閉じる

カテゴリから記事を探す
SNSでフォローする

スマホの乗り換えで安くなるのはどこ?キャリア・格安スマホを総合比較!

このページをお気に入りに追加する

このページをお気に入りから削除する

スマホを乗り換えて、通信費を安く抑えたいとお考えですね。

スマホの乗り換えを検討するとき、ドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリア以外に、話題の格安SIMへの移行も気になるところです。

今回はキャリアと格安SIMの垣根を越えて、スマホの乗り換えで安くなる会社を徹底比較しましたよ。

キャリア3社と格安SIM4社を比較したところ、2019年10月時点で楽天モバイルへの乗り換えがもっとも安い料金で利用できるとわかりました。

しかし、契約条件や利用するデータ容量によっては、楽天モバイル以外のスマホ会社がオススメな場合もありますよ。

スマホの乗り換え手順や、今お使いの電話番号を引き継ぐためのMNP予約番号取得方法も説明しますので、一緒に上手な乗り換え術を調べていきましょう!

※Twitterの投稿は2019年10月当サイト調べ

条件別!スマホの乗り換え先で安くなるのはどこ?

早速、キャリア3社と格安SIM4社で乗り換え後もっとも料金が安くなるのはどこか、一覧表で比較していきますよ。

各社の料金をより比較しやすくするため、条件を以下のとおりあわせています。

  • 通話プラン:定額かけ放題(キャリアは5分、格安SIMは10分)
  • データプラン:月間3GB前後
  • 契約期間2年
  • 2年間の実質利用額=契約手数料+月額料金×24か月-月額料金割引額-キャンペーン額

スマホを乗り換えるときはスマホ端末も一緒に購入する方もいると思いますが、取り扱っている機種や金額は各社異なりますので、のちほどスマホの乗り換え先を端末で選ぼうの項目で別途、説明しますね。

ちなみに、格安SIMとして紹介する楽天モバイルは2019年10月からドコモ・au・ソフトバンクと並び、第4のキャリアとしての運営を開始しました。しかし、まだ一般モニターによる試用段階の最中で、実際にキャリアとしてのプランや料金を発表するのはもう少し先のようです。現時点では、楽天モバイルを格安SIMとして、説明していきますね。

2019年10月スマホ各社比較
キャリア 格安SIM
ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル mineo UQmobile ワイモバイル
契約手数料
3,000円
3,000円
3,000円
3,394円
3,400円
3,000円
3,000円
通話プラン (かけ放題)
700円
(5分)
700円
(5分)
1,480円
(5分)
2,980円
/2GB
(10分)
850円
(10分)
700円
(10分)
2,680円
/3GB
(10分)
データプラン
3,980円
/3GB
4,480円
/~4GB
5,000円
/2GB
1,600円
/3GB、ドコモ回線
1,980円
/3GB
キャンペーン・割引
1年お得割(12か月間):
-1,000円/月
楽天会員割(12か月間):
-1,500円/月
キャッシュバック:
-5,000円
新規割(6か月間):
-700円/月
実質額/2年間
115,320円
127,320円
146,520円
56,914円
62,200円
62,320円
63,120円

※2019年10月当社独自調べ
※価格は税抜

なお、スマホの乗り換えは上記の契約手数料以外にも、電話番号を引き継ぐ場合のMNP払出手数料や、タイミングによっては解約金がかかることがあります。くわしくはのちほど、乗り換えで解約金などが発生する場合があるの項目で説明しますね。

一覧表で比較した結果、2019年10月時点でもっとも安くスマホを乗り換えられるのは、楽天モバイルだとわかりました。

なぜなら、無料で誰でも会員登録できる楽天会員なら、1年間月額料金が1,500円割引され、2年間契約した場合の実質額が56,914円と他社に比べて最大89,606円も安いからです。

楽天モバイルなら月間データ容量を使いきってしまったあとも最大1Mbpsで無制限データ通信できる点も、ユーザーから好評価を得ているポイントですよ。

ただし、こだわりやスマホの使い方によっては、楽天モバイル以外の会社がオススメの場合があります。

とくに、以下のポイントに当てはまる方は、ほかの選択肢も検討してみてくださいね。

まずはもっとも安く乗り換えができる楽天モバイルについて、くわしく解説していきましょう。

スマホを安く使いたいなら楽天モバイルへ乗り換えがオススメ

楽天モバイルは、通販サイトや野球チームのオーナーとしても有名な「楽天」が運営する携帯電話キャリアです。

先述のとおり、2019年10月からは4番目の国内キャリアとして運用を開始しているので、初めて格安SIMを契約する方でも安心感がありますよね。

とはいえ、キャリアとしてのサービス提供はまだ先ですので、現時点では格安SIMとしてのプランが契約できますが、3大キャリアはもちろん、他社格安SIMと比べてもお得に利用できますよ。

楽天モバイルで契約できるプランは、主に2つのパターンにわかれます。

  • 通話・データ通信が込みのスーパーホーダイ
  • データ容量を自由に選べ、通話料は使っただけ支払う組み合わせプラン

スマホで電話もインターネットも使うという方は、スーパーホーダイがオススメです。

楽天モバイル_スーパーホーダイ
引用:楽天モバイル スーパーホーダイ

なぜなら、スーパーホーダイでは「楽天でんわ」アプリを使った国内通話が24時間、携帯電話にも固定電話にも10分かけ放題で最安値980円だからです。楽天会員に無料登録するだけで、月額料金が1年間1,500円割引になり、楽天サービスの利用状況によってランクがダイヤモンド会員になっているときは、さらに1年間500円が割引されますよ。

割引 - 楽天モバイル_スーパーホーダイ
引用:楽天モバイル スーパーホーダイ

また、インターネットはデータ容量を選んで契約ができ、データ容量の上限を超えても最大1Mbpsの速度で無制限に通信できますよ。

最大1Mbpsの速度でも、以下の機能が十分に利用できます。


引用:楽天モバイル スーパーホーダイ

キャリアから楽天モバイルへの乗り換える際も、今お使いの電話番号はそのまま引き継ぎができます。

電話番号を引き継ぐときはMNP予約番号をまず取得しなくてはいけません。くわしくは、のちほど説明するMNP予約番号を取得するの項目でチェックしてくださいね。

楽天モバイルについてさらにくわしく知りたい方は楽天モバイルの料金や速度に関する評判をまとめた記事も参考にしてくださいね。

楽天モバイルで現在実施中のキャンペーンについては、こちらのボタンから確認できますよ。

\楽天会員割引中!/
楽天モバイルのキャンペーン内容をみる
※このボタンからお得な特典をチェック

「格安SIMへの乗り換えはまだ不安」という方はキャリアで最安のドコモがオススメ

格安SIMの楽天モバイルへの乗り換えなら、キャリア・格安SIMと比べても料金が安くなりますが、新しいサービスへの移行はまだまだ心配だという方もいますよね。

格安SIMはキャリアで接続しているときより「インターネットが遅い」という声もありますよ。

また、楽天モバイルやワイモバイル、UQmobileなど実店舗がある格安SIMも多いですが、キャリアに比べて店舗数が少なく、会社によってはオンラインでのサポートのみの場合もあります。

速度やアフターサポートなどの面を考えてキャリア間の乗り換えを検討したい方は、キャリアで比較した結果もっとも料金が安いNTTドコモへの乗り換えがオススメですよ。

ドコモでは現在、スマホ向けに以下のプランを提供しています。

  • 毎月最大30GBまでデータを利用できるギガホ
  • データ容量1~7GBまで使っただけ支払うギガライト

シンプル2択。ギガホ、ギガライト
引用:ギガホ・ギガライト

ギガホとギガライトの料金や、利用できるデータ容量、超過後の速度などを表で比較してみましょう。

ドコモ料金プラン
ギガホ ギガライト
月額料金
6,980円
~1GB:2,980円
~3GB:3,980円
~5GB:4,980円
~7GB:5,980円
データ容量
30GB
1GB~7GB
超過後の速度
最大1Mbps
最大128kbps

※価格は税抜

インターネットをあまり使わない人は、ドコモの段階定額プランであるギガライトがとくにオススメです。ギガライトは月間のデータ利用量によってその月の料金が決まりますが、自宅にWi-Fi環境がある場合や、外出先で動画視聴やアプリは使わないという方は~1GBまでのデータ利用で月額2,980円です。

ギガライト - 料金・割引 - NTTドコモ
引用:ギガホ・ギガライト

月間データ容量が少なめでいいという方に向けて、ドコモ・au・ソフトバンクの段階定額プランを、一覧表で比較してみましょう。

3大キャリア比較
データ容量 ドコモ au ソフトバンク
~1GB
2,980円
3,980円
~2GB
5,980円
~3GB
3,980円
7,480円
~4GB
4,480円
7,480円
~5GB
4,980円
8,480円
~7GB
5,980円

※価格は税抜

もし、あなたが月に1~3GBほどのデータ通信量を消費しているなら、ドコモでギガライトを契約するのがもっとも安く料金を抑えられます。

電話の通話料に関しては、ギガライトは通話しただけ支払いますが、月額1,700円のかけ放題オプションをセットで契約すれば、いつでもどこにかけても国内通話が5分間無料ですよ。

ドコモ光を同時に契約すれば、ギガライトの月額料金からさらに500円~1,000円、契約台数分割引されるのでさらにお得ですね。

ドコモで実施中のキャンペーンについては、こちらのボタンから確認できますよ。

\ギガホ・ギガライトが好評!/
ドコモのキャンペーン内容をみる
※このボタンからお得な特典をチェック

大容量の高速通信が必要な方はソフトバンクがオススメ

記事の冒頭ではデータ通信量が月間3GB前後という条件で各スマホ料金の実質価格を比較しましたが、ソフトバンクの料金がもっとも高かったですね。理由として、ソフトバンクはデータ通信量が少ない方に向けたプランの料金が、他社と比べると高いからです。

では逆に、スマホで頻繁に動画を視聴したりアプリゲームを利用したりと大容量のデータ通信を必要とする方には、どの会社のプランがもっとも安いのでしょうか。

結論を先に述べると、ソフトバンクのウルトラギガモンスター+がもっともお得です!

一覧表で各社の大容量データ通信プランを、最大容量で比較してみましたよ。

2019年10月スマホ各社比較
キャリア 格安SIM
ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル mineo UQmobile ワイモバイル
データプラン 5,980円
/30GB
7,880円
/無制限
6,500円
/50GB
6,980円
/24GB
6,600円
/30GB (ドコモ回線)
5,980円
/21GB
5,180円
/17GB
上限超過後 最大1Mbpsで無制限 上限なし 最大1Mbpsで無制限 最大1Mbpsで無制限 最大200kbps 最大200kbps 最大128kbps
1GBあたりの単価 /2年間 191円 159.6円(50GBとして仮定) 130円 291円 220円 285円 304円

※2019年10月当社独自調べ
※価格は税抜

まず、主要格安SIMには最大で30GBまでしか大容量のデータ通信プランがありませんし、料金も割高です。

キャリア同士で比べても、ソフトバンクのウルトラギガモンスター+は1GBあたりの金額が130円ともっとも安いですね。

上記の金額から、他社からの乗り換えでウルトラギガモンスター+を申し込んだ人は「新規割」で1年間、月額料金から1,000円がさらに割り引かれます。

また、ソフトバンク光やソフトバンクエアーを契約している人は、おうち割光セットが適用されて1台あたり1,000円の割引が契約中ずっと受けられますよ。

ソフトバンクのウルトラギガモンスター+は月間50GBまで高速通信ができ、もしデータ容量の上限を超えても、最大1Mbpsで無制限にインターネットが楽しめます。

さらに「動画SNS放題」が標準装備なので、YouTubeやhulu、GYAO!などの動画サイト、TwitterやInstagram、LINEなどのSNSサービスもデータ通信が無料です。

動画SNS放題- ウルトラギガモンスター+
引用:ウルトラギガモンスター++

大容量のデータ通信が必要な上記サービスのデータ通信量がノーカウントなら、月間50GBを消費するのはなかなか難しいですよね。スマホでたっぷりと動画などを楽しみたい人には、ソフトバンクはイチオシです。

ソフトバンクについてさらにくわしく知りたい方はウルトラギガモンスター+のメリットやオススメできる人を紹介した記事も参考にしてくださいね。

ソフトバンクで現在実施中のキャンペーンについては、こちらのボタンから確認できますよ。

\動画SNS放題!/
ソフトバンクのキャンペーン内容をみる
※このボタンからお得な特典をチェック

スマホの乗り換え先を選ぶポイントは料金以外に3つ

スマホを乗り換えるときは、よりお得に契約できるよう以下のポイントに注意して検討するといいですよ。

どこよりもお得に自分の条件にあったスマホへ乗り換えたい方は、チェックしてみてくださいね。

スマホの乗り換え先をキャンペーンで選ぼう

スマホ各社では他社からの乗り換えや新規契約で、キャンペーンを実施していることがあります。

各社が2019年10月時点で実施している申し込みキャンペーンを、一覧表でまとめてみましたのでご確認ください。

スマホ各社キャンペーン比較
キャリア 格安SIM
ドコモ au ソフトバンク
(代理店)
楽天モバイル mineo UQmobile ワイモバイル
主なキャンペーン ・他社スマホの下取り ・対象機種で機種代金割引
・他社スマホの下取り
・他社スマホの下取り
・20,000円キャッシュバック(代理店限定)
・楽天ポイント1,000円分プレゼント
・オプション2か月無料
・mineoでんわ2か月無料 ・6,000円キャッシュバック(公式特設ページ)
・他社スマホの下取り
・最大10,000円キャッシュバック(代理店限定)
・データ増量2年間無料
・他社スマホの下取り

※2019年10月当社独自調べ
※価格は税抜

スマホの乗り換えで現在キャッシュバックが受け取れるのは、以下のスマホ会社の窓口です。

せっかくなら、キャッシュバックが受け取れる窓口を選んで、新しいスマホのアクセサリーなどを購入するのも、いいかもしれませんね。

また、現在使っているスマホや携帯電話を下取りして買い取ってくれるスマホ会社も多いです。

下取りといっても、実際にいくらくらいの金額になるのか気になりますよね。

たとえば、auの「下取りプログラム(乗りかえ)」の場合、iPhone XS Maxシリーズなら最大75,900円、AndroidならXperia XZ2で最大22,000円という高額で買い取ってもらえます。型落ちのiPhone6(64GB)も最大6,050円で下取りしてくれますし、もし画面が割れていても0円にはなりません。
(出典:au下取りプログラム(乗りかえ)(2019年10月25日時点)

今お使いのスマホを下取りに出して、新しい機種で乗り換えができれば嬉しいですよね。

光回線とのセット割が適用できるスマホ会社

スマホのキャリアによっては、光回線やホームルーターとのセット割が適用できる場合がありますよ。

スマホキャリアごとに対応する固定回線や、セット割適用時の割引額を一覧でまとめました。

スマホ各社セット割対応表
キャリア 格安SIM
ドコモ au ソフトバンク
(代理店)
楽天モバイル mineo UQmobile ワイモバイル
対象の固定回線 ドコモ光 ・auひかり
・So-net光
・BIGLOBE光
・コミュファ光
・eo光
・ピカラ光
・メガエッグ
・BBIQひかり
・J:COM
・WiMAXホームルーター
・ソフトバンク光
・ソフトバンクエアー
・NURO光
楽天ひかり
WiMAX ・ソフトバンク光
・ソフトバンクエアー
セット割割引額 500円~1,000円割引
/1台(10台まで適用)
500円~2,000円割引
/1台(10台まで適用)
500円~1,000円割引
/1台(10台まで適用)
契約時20,000円キャッシュバック
月額300円割引 月額500円~1,000円割引
/1台(10台まで適用)

※2019年10月当社独自調べ
※価格は税抜

現在利用している回線がある場合は、セット割が適用されるスマホに乗り換えることで通信費を節約できます。

ただし、キャリアから格安SIMへ乗り換える場合はセット割での割引額を差し引いてでも、移行したほうが安くなることもありますよ。たとえば、ドコモ光とセット割でドコモのスマホを家族で使っている私は、今回の記事を機に楽天モバイルへの乗り換えを計算してみた結果、ドコモ光のセット割引を加味しても乗り換えたほうがお得だという結果が出ました!

ドコモ 楽天モバイル
1回線目 ギガホライト
(~3GB)
3,980円
+通話料
スーパーホーダイS
(~2GB、10分かけ放題)
2,980円
2回線目 ギガホライト
(~3GB)
3,980円
2,980円
通話プラン
(かけ放題5分)
700円
ドコモ光
とのセット割
-1,000円
みんなドコモ割
-500円
合計
7,160円
+通話料
5,960円

※2019年10月独自調べ
※価格は税抜

光回線とのセット割は契約台数分適用されるので、家族が多いほどお得になります。割引額と乗り換え先の料金やキャンペーンをよく比較して、もっともお得な乗り換え先を見つけてくださいね。

スマホの乗り換え先を端末で選ぼう

あなたはiPhone派ですか?Android派ですか?どちらにしても、スマホの最新機種は気になる!という方は多いでしょう。

実はスマホ会社によって、取り扱うスマホ端末や機種が違います。

2019年10月時点の最新機種取り扱い状況
ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル mineo UQmobile ワイモバイル
iPhone
※過去には販売もあり
Galaxy
※過去には販売もあり
AQUOS
Xperia
HUAWEI

※2019年10月当社独自調べ

たとえば、iPhoneの場合、ドコモ・au・ソフトバンクでは最新機種であるiPhone11シリーズが購入できます。しかし、2019年10月時点でmineoではiPhone8、UQmobile・ワイモバイルではiPhone7までしか取り扱いがありません。楽天モバイルでは現在、iPhone自体の取り扱いがありませんよ。

また、Android端末で人気のGalaxyでは最新機種として、Galaxy Note10+が発売されています。ドコモやauではGalaxy Note10+がラインナップしていますが、ソフトバンクや格安SIM各社では2019年10月時点で取り扱っていません。

スマホ端末で希望の機種がある場合やメーカーにこだわりがある人は、取り扱いによってスマホ会社を選ばなくてはいけない可能性もありますね。

また、同じ機種でもスマホ会社によって販売価格が変わりますよ。例として、iPhone7を取り扱っている会社で購入価格の違いを確認してみましょう。

iPhone7 32GB購入価格(一括、乗りかえ時)
ドコモ UQmobile ワイモバイル au
32,560円
31,680円
35,784円
57,600円

※2019年10月当社独自調べ
※価格は税抜

iPhone7(32GB)を購入する場合、本体価格だけでいえば乗りかえでの端末割引があるUQmobileがもっとも安く、31,680円で契約できます。

欲しいスマホ端末がある場合は、契約先によって本体価格の違いがないかも確認するといいですね。

スマホの乗り換え先を速度で選ぼう

スマホの乗り換え先を大手キャリアにしようか格安SIMにしようか迷っている方は、速度も気になりますよね。

格安SIMはキャリアの設備を一部貸してもらい、サービスを提供しています。キャリアを契約している人が使える回線よりも使える部分が少ないため、格安SIMは速度が遅くなることもあると言われていますよ。

スマホ各社は基本的に利用する回線によって通信速度が決まりますので、理論上はドコモとドコモ回線の格安SIMは変わらないはずです。

しかし、格安SIMによって借りている回線の太さなどは変わりますので、利用者が多い時間帯や地域ではキャリアや他社と比べるとどうしても速度に違いが生じてしまうことがありますよ。

格安SIM回線

では実際、キャリアと格安SIMではどれくらい速度に違いがあるのでしょうか。

スマホの通信速度を測定でき、結果を共有できるみんなのネット回線速度ではスマホ利用者が測定した実測値の平均速度を公開していますよ。

まずは2019年10月23日時点の、3大キャリアの平均速度をみてみましょう。

携帯3大キャリアの通信速度ランキング
みんなのネット回線速度 携帯キャリアの通信速度ランキング

キャリアの中ではドコモがもっとも速く、下り速度は平均64.9Mbpsとなっています。

続いて、同日に確認した格安SIMの速度をみてみましょう。

格安SIMの通信速度ランキング
みんなのネット回線速度 格安SIMの通信速度ランキング

格安SIMではUQmobileが下り平均45.18Mbpsで1位、次にワイモバイルが下り平均37.39Mbpsと続いています。

UQmobileは親会社であるauの回線をそのまま利用し、ワイモバイルも親会社のソフトバンクの回線をすべて使えるため、キャリア回線とあまり差がなく利用できます。

格安SIMの通信速度に不安を感じる方は、キャリアのメイン回線を使えるUQmobileかワイモバイルを選んでもいいですね。

スマホを乗り換える際の注意点

契約先がキャリアか格安SIMに限らず、乗り換えには注意してほしい点が主に5つあります。

  • 乗り換えで料金が安くなるか確認する
  • 乗り換えに必要な費用を確認しておく
  • 保有ポイントが引き継げるか確認しておく
  • アプリやデータの引継ぎに準備が必要
  • ガラケーからスマホへの乗り換えはオススメ?

それぞれのポイントについて解説していきますので、これからスマホを乗り換える方は一つひとつ確認しながら読んでみてくださいね。

乗り換えでセット割が解除される

スマホと固定回線を同時に利用することで適用されるセット割ですが、対応するキャリアから他社のスマホへ乗り換えると解除されてしまいますよ。

スマホ各社が対応する固定回線は、さきほど光回線とのセット割が適用できるスマホ会社で紹介しました。

スマホの乗り換えでセット割が解除される場合は、現在受けているセット割の割引額も差し引きしても安くなるかどうか検討しましょう。

逆に現在固定回線とのセット割が適用されていない方は、対応するスマホ会社を選ぶことでさらに割引が受けられる可能性もありますね。

乗り換えで解約金などが発生する場合がある

スマホを乗り換える際には、以下の費用が必ず発生します。

  • MNP払出手数料
  • 契約事務手数料

現在利用中のスマホの電話番号を引き継いで乗り換えるには、MNP予約番号を契約中の会社から発行してもらわなくてはいけませんが、その際にMNP払出手数料が発生します。

また、乗り換え先のスマホ会社で手続きする際の契約事務手数料も必要ですね。

乗り換えのタイミングや現在の契約によっては、さらに下記の費用もかかる場合があります。

  • 現在の契約に対する解約金
  • 利用中のスマホ端末の分割払い残金
  • 新しいスマホ端末の購入代金

現在、スマホ端末の代金を分割で支払っており、残金がまだある場合は解約時に一括清算しなくてはいけません。

また、乗り換えと同時に新しいスマホが欲しい方は、購入代金も必要ですね。

タイミングによっては解約金が発生する

もし、現在契約中のスマホ会社を契約期間ありのプランで申し込んでいた場合、契約期間内の乗り換え時は解約金が発生する場合があります。

各キャリアや主要格安スマホの解約金と解約金がかかるタイミングを、一覧表でチェックしておきましょう。

各社契約期間と解約金
ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル mineo UQmobile ワイモバイル
契約期間
2年間
契約期間なし~2年間
2年間
契約期間なし~3年間
契約期間なし~2年間
2年間
1年間
解約金 1,000円~9,500円 0円~10,000円 1,000円~9,500円
0円~29,800円
0円~9,500円
0円~9,500円
11,500円
※MNP転出の場合、手数料として

※2019年10月当社独自調べ
※価格は税抜

スマホの解約金については、2019年10月1日からの改定で上限が1,000円になりました。ただし、2019年9月30日以前に契約したプランの場合は、解約金がこれまでどおり発生するので注意してくださいね。

スマホ会社によって、契約期間を定めず契約解除料もかからないプランや、2年の契約期間で解約金1,000円のプランなどを用意していますので、乗り換え時にしっかりと確認しておくことをオススメします。

キャリアでは光回線とのセット契約で解約金負担も

キャリアへ乗り換える場合、auとソフトバンクでは光回線との同時利用が条件で、他社スマホ会社の解約違約金を負担してくれるキャンペーンを実施しています。

auでは指定の携帯電話会社からの乗り換えでauスマートバリューが適用された場合、「新スタートサポート」が適用されます。他社携帯電話解約金分を最大30,000円まで、au WALLETか郵便為替でキャッシュバックしますよ。

また、ソフトバンクでは「おうち割 光セット スタートキャンペーン」の適用で、他社スマホや携帯電話の解約金9,500円分を月額料金から割引してくれます。

「スマホの乗り換えで解約費用が心配」という方は、違約金負担キャンペーンを利用するのも手かもしれませんね。

キャリアで利用していたメールアドレスが消滅する

大手3キャリアを契約している場合、ドコモなら「@docomo.ne.jp」、auなら「@ezweb.ne.jp」、ソフトバンクなら「@softbank.ne.jp」といったキャリアメールを利用できます。

キャリアメールは乗り換えなどで解約すると利用できなくなり、メールアドレスも消滅してしまうので注意が必要です。

格安SIMで同じドコモ回線やau回線を選んだとしても、契約先が変わるので同じくキャリアメールは利用できませんよ。

格安SIMではGmailやYahoo!メールなどのフリーメールを使って、Eメールをします。

ただし、ワイモバイルでは@ymobile.ne.jp、UQmobileでは@uqmobile.jpといった専用のメールアドレスが使える格安SIMもありますので、必要な方は契約時に調べておいてくださいね。

保有ポイントが引き継げるか確認しておく

スマホ会社では料金の支払いで、ポイントが貯まるサービスを実施している場合もあります。

現在の契約でポイントを貯めている場合は、解約や乗り換え後もそのポイントが引き継げるかを確認してくださいね。

たとえば、3大キャリアの場合、ドコモならdポイント、auならauWALLET、ソフトバンクならTポイントがためられますが、いずれも携帯電話契約なしで利用できるポイントや電子マネーなので解約後も引き継げます。

格安SIMのmineoではイベントや抽選に参加できる「王国コイン」が貯められますが、解約後は消滅してしまいます。

ポイントなどが引き継げない場合は、乗り換え前に商品などと交換したり、使いきったりするなどしておいてくださいね。

アプリやデータの引継ぎに準備が必要

LINEやハマっているアプリゲームなどは、乗り換え前にアプリの引継ぎ設定をしておきましょう。

万が一、LINEアカウントやアプリゲームのアカウントが引き継げないと、乗り換え後に一からのスタートになってしまうので困りますよね。

中には、引き継ぎができないアプリがあるという情報も。

LINEのアカウント引き継ぎが失敗して、連絡がしにくくなってしまった人もいます。

乗り換え後も継続して利用したいアプリに関しては、公式サイトなどで引き継ぎ可能なのか、引き継ぎの手順はどのようなものなのかを事前に確認してくださいね。

例として、電話番号はそのままでスマホを乗り換える人向けにLINEの引継ぎ方法を紹介します。

  1. 旧端末でLINEのバージョンを最新にしておく
  2. 旧端末で電話番号・メールアドレス・パスワードなど登録情報が最新のものか確認する
  3. [ホームタブ]→[設定]→[トーク]→[トークのバックアップ]でバックアップを最新にする
  4. 新端末でLINEをインストールする
  5. 電話番号を入力するとSMSに認証番号が届くので入力する
  6. 表示されたアカウント情報が自分のものか確認する
  7. あらかじめ設定しておいたパスワードを入力して引き継ぐ
  8. 友だち追加設定をする
  9. バックアップしてあったトーク履歴を引き継ぐ

参照:LINE あんぜん引き継ぎガイド

もし、電話番号を引き継がずに乗り換えをする場合はこちらからLINEの引継ぎ方法を確認してくださいね。

ガラケーからスマホへの乗り換えはオススメ?

現在、ガラケーをお使いの方はスマホへの乗り換えが自分にとってメリットはあるのか、気になりますよね。

ガラケーからスマホへ乗り換えると、主にこんなことができます。

  • スマホへの乗り換えでお得なキャンペーンが受けられる
  • アプリを使って無料通話などができる
  • ペイペイなどのスマホ決済が利用できる
  • 画面の大きさやタッチパネルでの操作性などハード面が充実
  • プランによっては光回線とのセット割引額があがる

スマホは便利なアプリを本体へインストールでき、ガラケーでは対応していないLINEアプリの無料通話機能や、ペイペイなどのスマホ決済も利用できます。
光回線もセットで契約している方は、スマホのプランによってガラケーよりも大きい割引を受けられる場合もありますよ。

また、3大キャリアではガラケーからスマホへの乗り換える方へ向けて、お得なキャンペーンを実施しています。

ガラケーからスマホへの乗り換えキャンペーン
ドコモ au ソフトバンク
キャンペーン名 はじめてスマホ割 スマホデビュープラン ケータイ→auスマホ割
キャンペーン内容 1年間月額1,000円割引 限定プランで1年間月額980円 1年間月額1,000円~1,700円割引

※2019年10月当社独自調べ
※価格は税抜

他社でガラケーを使っていた人でも、スマホへの乗り換えで各社大幅な割引サービスを実施していますよ。

ガラケーをお使いの方は、この機会にスマホへの乗り換えも検討してみてくださいね!

スマホを乗り換える方法|オンラインでの手続きもオススメ

スマホを乗り換えるときは、以下の窓口から手続きができます。

  • キャリアショップ
  • 家電量販店
  • オンライン窓口

キャリアショップや家電量販店ではその場で即日開通ができ、設定などもスタッフが代行してくれるなどのサービスが受けられます。

スマホの乗り換えでわからない点やデータの引継ぎなどが不安な方は、直接質問ができる対面での契約窓口が向いているかもしれません。

しかし、ある程度の知識がある方や、わからないことは自分で調べられる方は、オンライン窓口でスマホの乗り換え手続きをすることをオススメします!なぜなら、オンライン窓口では以下のメリットが受けられるからです。

  • 24時間手続きができ、待ち時間がない
  • 機種の在庫が豊富
  • 他の窓口よりお得に乗り換えができる

オンライン窓口では24時間、いつでもスマホの乗り換えができますし、キャリアの在庫から直接購入ができます。

一方、キャリアショップや家電量販店には当然営業時間がありますし、週末などは何時間も待たされることもありますね。店舗によってはスマホ端末の在庫数も違いますので、すぐに本体が用意できないこともあります。

さらにオンライン窓口では、対面の窓口にはない割引やキャッシュバックなどの特典が受けられる場合がありますよ。

各スマホ会社で特典が受けられるオンライン窓口と、2019年10月時点のキャンペーン内容を一覧表でまとめましたので、参考にしてくださいね。

各社オススメのオンライン窓口
ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル mineo UQmobile ワイモバイル
オススメ窓口 ドコモオンラインショップ auオンラインショップ 代理店ソフトバンク乗り換えキャッシュバック.com 代理店ムスビー 価格.com 公式特設キャッシュバック窓口 代理店ヤングモバイル
特典内容 事務手数料無料 ・事務手数料無料
・端末代金の頭金不要
20,000円キャッシュバック 事務手数料無料 事務手数料無料 6,000円キャッシュバック 10,000円キャッシュバック

※2019年10月当社独自調べ

スマホ会社のオンラインサイトからの申し込みや代理店サイトからの申し込みで、契約時に発生する事務手数料が無料になったり、キャッシュバックがもらえたりしますよ。

オンラインでのスマホ乗り換えもポイントを押さえておけば簡単に手続きが完了しますので、店舗へ出向くのが面倒な方やよりお得に契約したい方はぜひ挑戦してみましょう。

次の項目で、スマホを乗り換える手順をくわしく解説しますよ。

スマホを乗り換える手順|まずはMNP予約番号を取得しよう

電話番号を引き継いでスマホを乗り換える主な手順は、以下のとおりです。

  1. MNP予約番号を取得する
  2. 乗り換え先の窓口で手続きをする
  3. 設定とデータの移行をする

また、スマホを乗り換える際には、以下の情報が必要になるので手続きに進む前に準備しておきましょう。

  • MNP予約番号
  • 契約者の氏名、住所などの情報
  • 支払い用のクレジットカードや銀行口座の情報

では、スマホを乗り換える手順をさらにくわしくみていきますよ。

1.MNP予約番号を取得する

現在利用している電話番号を引き継いでスマホを乗り換えるには、MNP予約番号が必要です。

MNPはモバイルナンバーポータビリティの略で、契約中のスマホ会社からMNP予約番号を取得することで同じ番号が乗り換え先でも利用できますよ。

MNP予約番号は、以下の方法で取得できます。

  • ショップへの来店
  • 電話窓口への問い合わせ
  • オンラインサイトからの手続き

現在契約中のキャリアショップで、MNP予約番号が取得できます。ショップで予約番号を取得する場合は、運転免許証やパスポートなどの身分証明書を持った契約者本人が窓口に行くか、委任状があれば本人以外でも手続きが可能ですよ。

また、電話やオンラインサイトからの手続きならショップに比べて待ち時間も少なく、わざわざ出向く必要もありません。

スマホ会社ごとに電話やオンラインでMNP予約番号を取得できる窓口を一覧表でまとめましたので、ご覧ください。

MNP予約番号が取得できる窓口
ドコモ au ソフトバンク 楽天モバイル mineo UQmobile ワイモバイル
電話窓口 ドコモ携帯電話から:151
一般電話から:0120-800-000
受付時間:9時 ~ 20時
0077-75470
受付時間:9時 ~ 20時
ソフトバンク携帯電話から:*5533
一般電話から:0800-100-5533
受付時間:9時 ~ 20時
0120-929-818
受付時間:9時 ~ 21時
携帯電話から:116
一般電話から:0120-921-156
受付時間:9時 ~ 20時
オンライン窓口 ドコモオンライン手続き
受付時間:9時 ~ 21時30分
Myau
受付時間:9時 ~ 20時
My SoftBank
受付時間:9時 ~ 20時
メンバーズステーション mineoマイページ
受付時間:9時~21時(auプラン・ドコモプラン)
10時~19時(ソフトバンクプラン)
My Y!mobile
受付時間:9時 ~ 21時30分

2.乗り換え先の窓口で手続きをする

MNP予約番号を取得したら、乗り換え先のショップやオンライン窓口で手続きを行います。

ただし、注意していただきたいのは、MNP予約番号には15日の有効期限があるという点です。有効期限を過ぎたMNP予約番号は自動的に使用できなくなるので再発行しなければならず、余計な手間がかかります。

乗り換え先の窓口で転入手続きをする際は、MNP予約番号の有効期限内に気をつけながら、計画的に進めていくようにしましょう。

3.設定とデータの移行をする

ショップでの乗り換え手続きならその場で、オンラインで手続きをしたら後日、新たなSIMカードやスマホ端末を受け取ります。

SIMカードを端末に挿入したら、「回線切替の手続き」と旧端末からのデータ移行をしましょう。

店頭で乗り換え手続きをする方は、ほとんどの場合ショップのスタッフが行ってくれます。

オンライン窓口で手続きした方は、自分で回線切替の手続きを行いますが、5分ほどで完了する簡単な作業なのでご安心くださいね。

ただし、各スマホ会社によって回線切替を受け付けている時間が決まっていますので、時間外に手続きした場合は切り替えが翌日になる場合もあることを覚えておいてください。

回線切替の方法は契約先によって異なりますが、多くのスマホ会社では契約者ページへアクセスし、設定ボタンをタップするなどの作業で完了します。契約時に案内される回線切替の方法を、チェックしておいてくださいね。

また、乗り換えと同時に新しいスマホ端末を購入した場合は、電話番号やアプリなどのデータ引き継ぎ作業が必要です。

Android端末からAndroid端末へのデータ移行はSDカードを使うと簡単に引き継ぎができますが、iPhoneの場合はパソコンとiPhoneを接続し、iTunesを経由してデータを移行したり、Wi-FiでiCloudにアクセスしたりしてバックアップしなくてはいけませんよ。

SIMのみ乗り換えてスマホ端末はそのままなら引継ぎ不要?

もし、スマホの乗り換えで端末はそのまま利用し、SIMカードだけ入れ替える場合はデータの引継ぎが不要な上に、もともとインストールしているアプリもそのまま使える場合があります。

ただし、アプリによってはアカウントでの再ログインが必要になるため、引継ぎ準備だけはしっかりとしておいてくださいね。

まとめ

2019年10月時点で、スマホを乗り換えて料金を安くしたい方は以下の契約先がオススメです。

携帯電話キャリア3社と格安SIM4社を比較した結果、2年間利用した実質価格がもっとも安いのは格安SIMの楽天モバイルでした。楽天モバイルでは10分のかけ放題とデータ超過後も最大1Mbpsで無制限通信できるスーパーホーダイプランが最安980円で契約できます。

また、3大キャリアではドコモがもっとも安いですが、大容量のデータ通信を行う方はソフトバンクのウルトラギガモンスター+の方がお得です。

電話番号をそのままでスマホを乗り換える際には、まず契約中のスマホ会社からMNP予約番号を取得しましょう。

スマホの乗り換えをする窓口によっては、事務手数料無料やキャッシュバックプレゼントなどが受けられるので、キャンペーン内容なども比較しながらご自分にぴったりの乗り換え先を見つけてくださいね。

光回線窓口ランキング 2019年11月28日更新

※こちらのランキングは「キャッシュバック額」「受け取りやすさ」「受け取り時期」「手続き」方法で判定しています。

モバイルWiFiルーター窓口ランキング 2019年11月28日更新

ホームルーター窓口ランキング 2019年11月28日更新