閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

フレッツ光に関して

フレッツ光とは

フレッツ光とはNTT東日本とNTT西日本が提供している光回線を用いたインターネットサービスの総称です。
光回線とは光ファイバーを用いた通信回線のことで、電柱にある電話線や電線と同様に日本全国に張り巡らされています。
大容量のサイトや動画のコンテンツがスムーズに楽しめ、楽曲やゲームもあっと言う間にダウンロードできるなど、さまざまなコンテンツが快適に楽しめます。

今回はそのフレッツ光についてエリアや料金、お問い合わせ方法など、基本として抑えておきたい項目について以下のように幅広くまとめてみました。

・速度について
・東日本と西日本の境界は?
・対応エリアかどうか調べよう
・料金について
・プロバイダについて
・キャンペーンについて
・オプションについて
・新規で契約を考えている方のお問い合わせ方法
・すでにフレッツ光を契約している方のお問い合わせ方法
・転用、解約を考えている方へ

それでは順番に見ていきましょう。

速度について

気になる速度についてです。
東日本、西日本ともにフレッツ光ネクストのプランを契約することで、最大概ね1Gbpsの高速通信をすることができます。

1Gbpsとはいったいどのくらいの速度なのかといいますと、
ずばり「1秒間に1Gb(1ギガビット)のデータ量を送受信できる速度」です。
これはYouTubeの5分間の動画(約320Mb)が0.32秒でダウンロードが完了できるぐらいの速度ということができます。

ただし、ここでいう最大速度というのは理論上の速度なので、実際にはこれより低くなります。

【関連記事】フレッツ光の速度が遅い!困ったとき試す4つの対処法

東日本と西日本の境界は?

NTT東日本とNTT西日本は別の会社なので、それぞれフレッツ光のプランや料金なども少しずつ違っています。西日本と東日本のエリアの境目は以下のようになっています。

出典:フレッツ光申し込みサイト

【関連記事】フレッツ光東日本の対応エリアで使える割引を調査
【関連記事】フレッツ光の西日本エリアでおすすめの利用プランと割引活用法!

対応エリアかどうか調べよう

フレッツ光を契約するときにまず調べたいのが、お住まいの地域がエリアに含まれているかどうかということです。
フレッツ光の回線は日本全国に張り巡らされていますが、エリア外で使えない地域もごくまれにあります。

自分の家に光フレッツが通っているのかどうかについては、NTT東日本、NTT西日本の公式ホームページから簡単に調べることができます。

【関連記事】フレッツ光サービス提供エリアまとめ。ここを見ればもう安心。

料金について

フレッツ光は東日本と西日本でプランが異なり、料金も違ってきます。
また回線を引き入れる建物が戸建ての場合はファミリータイプ、集合住宅の場合はマンションタイプと呼ばれ、これによっても料金はそれぞれ変わってきます。

今のところ東日本も西日本もともに「フレッツ光ネクスト」の名称のプランで契約するのが一番おすすめです。
速度が最大概ね1Gbpsと早く、また各種割引なども充実しています。

それぞれのプランについて順番に見ていきましょう。

東日本の場合

まずはNTT東日本の運営しているフレッツ光について紹介していきます。
戸建てとマンションという風に、光回線を引き入れる建物の種類別に見ていきましょう。

戸建て

戸建ての場合、NTT東日本のフレッツ光で契約できるプランとしては「フレッツ光ネクスト」、「フレッツ 光ライトプラス」、「フレッツ 光ライト」の3種類あります。

なかでもおすすめなのが、フレッツ光ネクスト!
最大概ね1Gbpsと速度が速く、料金が定額制なのがおすすめポイントです。

フレッツ光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ

最大概ね1Gbpsの光回線が使用できる上、最新規格(IEEE 802.11ac対応)のホームゲートウェイがレンタルできます。
月額料金実質4600円で使用量の上限なしで使い放題。
いまのフレッツ光の中で一番スタンダードなプランといえます。

月額利用料
フレッツ光 通常料金5700円
ギガ推し!割引(30ヵ月割引)-300円
にねん割(2年単位契約/中途解約金あり)-700円
フレッツ光メンバーズクラブ マンスリーポイント1年目-100円相当
割引などご利用後のフレッツ光月額利用料(1年目)実質 4,600円

【初期費用】
契約料 800円+18,000円(初回3,000円 + 2回目以降500円/月×30回)
土日休日に工事を実施する場合は、上記に加え3,000円がかかります(初回にお支払いいただきます)。

フレッツ 光ライトプラス

速度が最大100Mbpsとネクストに比べると劣りますが、メールや動画を見るなどの日常使いなら問題なく行えます。

データ使用量が月に3000MBまでなら基本料金の3800円で使えます。
それ以上だと使用量に応じて料金が上がっていく形で、上限5500円のプランです。
3000MBとは動画なら月に約16時間、ホームページなら月に約2,000ページ程見られるデータ容量です。

月額利用料
フレッツ 光ライトプラス通常料金基本料 3,800円~上限料金 5,500円
フレッツ光メンバーズクラブ マンスリーポイント1年目-100円相当
割引適用後のフレッツ 光ライトプラス月額利用料1年目 実質 3,700円~5,400円

【初期費用】
契約料 800円+18,000円(初回3,000円 + 2回目以降500円/月×30回
土日休日に工事を実施する場合は、上記に加え3,000円がかかります(初回にお支払いいただきます)。

フレッツ 光ライト

こちらもフレッツ光ライトプラスと同じく、速度が最大100Mbpsとなっています。

データ使用量が月に200MBまでなら基本料金の実質2200円で使えます。
それ以上だと使用量に応じて料金が上がっていく形で、上限料金実質5200円のプランです。
200MBとは動画なら月に約1時間、ホームページなら月に約133ページほど見られるデータ容量です。

あまり使わない月と使う月がバラバラな人向けのプランといえます。

月額利用料
フレッツ 光ライト通常料金基本料 2,800円~上限料金 5,800円
フレッツ 光ライト もっとライトに!割引(2年間割引)2年間 -500円
フレッツ光メンバーズクラブ マンスリーポイント1年目-100円相当
割引適用後のフレッツ 光ライト月額利用料1年目 実質 2,200円~5,200円

【初期費用】
契約料 800円+18,000円(初回3,000円 + 2回目以降500円/月×30回)
土日休日に工事を実施する場合は、上記に加え3,000円がかかります(初回にお支払いいただきます)。

→フレッツ光東日本の戸建て料金プランについて、詳しくはこちら

マンション

マンションなどの集合住宅にお住まいの場合、契約できるサービスとしてはフレッツ光ネクストだけとなります。

またマンションの場合、建物に既にフレッツ光が導入済みの場合は、NTT東日本に電話で申し込みを行うとそのまま契約手続きを行うことができますが、建物にまだフレッツ光が導入されていない場合は建物の改修工事を行う必要が出てきます。

建物の改修工事は賃貸物件を管理している管理会社やオーナー、大家さんの許可がないと設置工事することができず、フレッツ光を利用できないこともあります。
ですので、できれば引越しを決める前に確認しておいたほうがよさそうです。

また最近ははじめからすでにフレッツ光導入済みのマンションも多いので、新規で引っ越す場合は不動産屋でそのような物件を絞り込んで探せば、ほぼ確実にフレッツ光を使うことができます。

【関連記事】フレッツ光対応のマンションに住む場合のメリットと注意点!

フレッツ光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ

最大概ね1Gbpsの光と最新規格(IEEE 802.11ac対応)のホームゲートウェイがついてきます。
いまのフレッツ光の中で一番スタンダードなプランといえます。

利用料はお住まいの集合住宅などで見込める契約数(ミニは4以上、プラン1は8以上、プラン2は16以上)の条件などを考慮して、NTT東日本が決定します。

月額利用料
同じ建物内で見込める契約数プラン2(16契約以上見込める場合)プラン1(8契約以上見込める場合)ミニ(4契約以上見込める場合)
フレッツ光 通常料金3,350円3,750円4,350円
ギガ推し!割引(30ヵ月間割引)-200円
にねん割(2年単位契約/中途解約金あり)-100円
フレッツ光メンバーズクラブ 
マンスリーポイント
1年目 -100円相当
割引適用後の実質月額利用料(1年目)2,950円3,350円3,950円

【初期費用】
契約料 800円+15,000円(初回3,000円 + 2回目以降400円/月×30回)
土日休日に工事を実施する場合は、上記に加え3,000円がかかります(初回にお支払いいただきます)。

→フレッツ光東日本のマンション料金プランについて詳しくはこちら

西日本の場合

つぎにNTT西日本の運営しているフレッツ光について紹介していきます。
こちらも戸建てとマンションという風に、光回線を引き入れる建物の種類別に見ていきましょう。

戸建て

戸建ての場合ですとおそらく、フレッツ光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼もしくはフレッツ光ライトのどちらかを選ぶことになるでしょう。
使用頻度が少なく、速度もどれほど気にしないのであればフレッツ光ライトを、それ以外なら隼を選ぶのがよいと思われます。

フレッツ光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼

ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼は、最大概ね1Gbpsの高速通信をご提供するサービスです。ご家庭はもちろんビジネスでも快適にご利用いただけます。

月額利用料
各種割引未適用時5400円
Web光もっともっと割 適用時3810円
光もっともっと割 適用時4300円

【初期費用】
契約料 800円
工事費 18,000円
分割払いの場合(31回支払いのみ) 初回 3,000円 + 2回目以降 500円/月 × 30回 (合計18,000円)
合計 18,800円

フレッツ光ネクスト ファミリーハイスピードタイプ

ファミリー・ハイスピードタイプは、最大200Mbpsの高速通信をご提供するサービスです。ご家庭はもちろんビジネスでも快適にご利用いただけます。

月額利用料金としては「フレッツ光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」と変わらず、しかし速度は劣るので、素直に「隼」を選んだほうがよさそうですね。

月額利用料
Web光もっともっと割 適用時 3810円

【初期費用】
契約料 800円
工事費 18,000円
分割払いの場合(31回支払いのみ) 初回 3,000円 + 2回目以降 500円/月 × 30回 (合計18,000円)
合計 18,800円

フレッツ光ネクスト ファミリータイプ

ファミリー・ハイスピードタイプは、最大100Mbpsの通信をご提供するサービスです。ご家庭はもちろんビジネスでも快適にご利用いただけます。

こちらも月額利用料金としては「フレッツ光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」と変わらず、しかし速度は劣るので、素直に「隼」を選んだほうがよさそうですね。

月額利用料
Web光もっともっと割 適用時 3810円

【初期費用】
契約料 800円
工事費 18,000円
分割払いの場合(31回支払いのみ) 初回 3,000円 + 2回目以降 500円/月 × 30回 (合計18,000円)
合計 18,800円

フレッツ光ライト

速度100Mbpsのプランです。
速度について特に気にしない、そして使用頻度が少ない方におすすめです。

月額利用料
320MBまで基本料金 2300円
320MB超~1,320MB未満従量料金 利用量10MBあたり28円+2,300円(基本料金)
1320MB以上上限料金 5,100円

【初期費用】
契約料 800円
工事費 18,000円
分割払いの場合(31回支払いのみ) 初回 3,000円 + 2回目以降 500円/月 × 30回 (合計18,000円)
合計 18,800円

→フレッツ光西日本の戸建て料金プランについて詳しくはこちら

マンション

マンションタイプの主流としましては「マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼」です。
最大概ね1Gbpsと速度が速いことが魅力です。

マンションタイプの場合、お住まいの集合住宅などで見込める契約数によって「ミニ」「プラン1」「プラン2」の3つのプランに分けられ、料金も変わってきます。
(見込める契約数が、ミニは6以上、プラン1は8以上、プラン2は16以上となっています。)

マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼

マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼は、マンションなどの集合住宅や複合ビルにお住まいの方向けのサービスです。最大概ね1Gbpsの高速インターネットをご利用できます。
いまのフレッツ光の中で一番スタンダードなプランといえます。

月額利用料
プラン1Web光もっともっと割 適用時 2930円
プラン2Web光もっともっと割 適用時 2530円
ミニWeb光もっともっと割 適用時 3420円

【初期費用】
契約料 800円
工事費 15,000円
分割払いの場合(31回支払いのみ) 初回 3,000円 + 2回目以降 400円/月 × 30回 (合計15,000円)
合計 15,800円

マンション・ハイスピードタイプ

マンション・ハイスピードタイプの場合、最大速度は200Mbpsとなります。
料金については「マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼」と全く同じなので、素直に「隼」を利用した方がよさそうですね。

月額利用料
プラン1Web光もっともっと割 適用時 2930円
プラン2Web光もっともっと割 適用時 2530円
ミニWeb光もっともっと割 適用時 3420円

【初期費用】
契約料 800円
工事費 15,000円
分割払いの場合(31回支払いのみ) 初回 3,000円 + 2回目以降 400円/月 × 30回 (合計15,000円)
合計 15,800円

マンションタイプ

マンションタイプの場合、お住まいのマンション内の設備状況などによって、3つの配線方式に分けられます。

〈ひかり配線方式、またはVDSL方式の場合〉

月額利用料
プラン1Web光もっともっと割 適用時 2930円
プラン2Web光もっともっと割 適用時 2530円
ミニWeb光もっともっと割 適用時 3420円

〈LAN方式の場合〉

月額利用料
プラン1Web光もっともっと割 適用時 2330円
プラン2Web光もっともっと割 適用時 1930円
ミニWeb光もっともっと割 適用時 2820円

【初期費用】
〈ひかり配線方式、またはVDSL方式の場合〉
契約料 800円
工事費 15,000円
分割払いの場合(31回支払いのみ) 初回 3,000円 + 2回目以降 400円/月 × 30回 (合計15,000円)
合計 15,800円

〈LAN方式の場合〉
契約料 800円
工事費 7600円
分割払いの場合(31回支払いのみ) 初回 1,600円 + 2回目以降 200円/月 × 30回 (合計7,600円)
合計 8,400円

→フレッツ光西日本のマンション料金プランについて詳しくはこちら

【関連記事】フレッツ光料金の基本情報やキャンペーンについて

料金についての関連記事一覧

プロバイダについて

インターネットを利用する際にはプロバイダと契約する必要があります。

プロバイダって何?と思った方に向けて説明します。

フレッツ光がインターネット接続を利用するために必要な回線であるのなら、プロバイダはインターネット回線とユーザを結ぶ役割を果たしているものです。

たとえるなら、水道管の会社と水道局といったところでしょうか。
家に水道を通そうと思ったとき、工事管を作っただけでは水は流れませんよね。
蛇口から水を流すためには水道局の人にお願いして水を送ってもらう必要があります。
ここでいう水道局がプロバイダなのです。

パソコンやスマホを光回線に接続して利用したりするためには、回線のほかにプロバイダが必要ということですね。

そのためフレッツ光でインターネットを利用しようと思ったら、回線料金のほかにプロバイダ料金が必要となってきます。
プロバイダ料金は契約する会社によって違いますが、月額500円~1200円といったところでしょうか。

プロバイダ会社は各種あるので、自分に合うプロバイダを選んでみてください。

【関連記事】フレッツ光プロバイダ総まとめ!月額料金、サービス内容とお得な契約方法

プロバイダについての関連記事一覧

キャンペーンについて

フレッツ光を申し込むとき、気になるのがキャンペーンの内容ですよね。

キャンペーンにはNTTの公式キャンペーンと、申し込み先それぞれ独自のキャンペーンの2種類があります。
フレッツ光の申し込み方法としては、公式ページに代理店サイト、大型家電量販店での申し込み方法など各種あります。
実施しているキャンペーンもキャッシュバックをもらえるものや同時購入したパソコンなどから割引してくれるものなど、さまざまです。

選ぶキャンペーンよってお得度も違ってきますし、キャンペーン内容の比較は必ず行ったほうがいいでしょう。

Web光もっともっと割

フレッツ光公式キャンペーンで特に覚えておきたいのがこちら、NTT西日本が提供している「Web光もっともっと割」です。

出典:NTT西日本公式ホームページ

たとえば「フレッツ光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼」でこの割引を適用すると、割引未適用時に比べて月額利用料がなんと1500円以上もお安くなるのです!

西日本エリアの方は、これは絶対にチェックしておかなくてはなりませんね。

【関連記事】NTTフレッツ光西日本をキャンペーンはコレをおさえておこう!
【関連記事】フレッツ光の最新キャンペーン!お得にフレッツ光を始めたい方向け!

キャンペーンについての関連記事一覧

オプションについて

フレッツ光にはインターネットアクセスサービスの提供だけではなく、電話やTV、セキュリティーなど利用パターンに合わせた各種オプションサービスがあります。ここでは主力となるオプションサービスであるひかり電話とひかりTVについてご紹介します。

ひかり電話について

ひかり電話はインターネット接続サービスとあわせて利用できる、光ファイバーを使った電話サービスのことです。

フレッツ光の場合、ひかり電話の利用プランはインターネットの月額利用料に+500円で加入することができます。
ここに毎回の通話料がかかってくる形です。

【関連記事】フレッツ光のひかり電話って実際どう?オススメは3つのポイント!

ひかりTVについて

ひかりTVは、インターネットサービスのフレッツ光(FTTHアクセスサービス)の光回線を利用した映像配信サービスです。

自宅のテレビに光回線を接続するだけで視聴することができ、ケーブルテレビやスカパーのようにさまざまな映像を視聴したり、ビデオを見たりすることができます。

【関連記事】フレッツ光でひかりTVを使いたい!プラン料金とメリット!

新規で契約を考えている方のお問い合わせ方法

ここでお問い合わせ方法について確認していきましょう。
まずは、これから新規でフレッツ光を申し込もうかなと考えている方に向けたお問い合わせ方法です。

新規申し込みを検討している場合

新規で申し込みたい場合は公式ホームページや代理店サイト、家電量販店などで申し込む方法があります。
どの申し込み方法であってもプランや内容については専門のスタッフが丁寧に行ってくれるでしょう。

ここではおすすめの代理店サイトを紹介しておきます。

→フレッツ光おすすめ代理店、ネットナビのサイトへ

【関連記事】フレッツ光を電話で申込む場合の流れと注意点!

光コラボからフレッツ光に戻したい場合

この場合少し面倒な手続きが必要となってきます。

コラボ光をいったん解約して、新規でフレッツ光に申し込む必要があります。

もう一度フレッツ光に転用すればいいんじゃないの?とお考えの方がほとんどでしょう。

しかし転用というのはあくまでも、フレッツ光を解約して利用者情報をコラボ事業者に変更する手続きのことをいいます
そのためコラボ光をいったん解約して、新規でフレッツ光に申し込むという手順を踏む必要がでてくるのです。

また、コラボ光のオプションでひかり電話を利用していた場合フレッツ光に戻してしまうと電話番号が変わる場合があります。
それを避けるには、フレッツ光を新たに契約する前に電話だけをアナログ電話に戻し、そしてフレッツ光を新規契約した際にフレッツ光のひかり電話に番号ポータビリティーする必要があります。

すでにフレッツ光を契約している方のお問い合わせ方法

フレッツ光を使用していて、料金の確認やサービスについてお問い合わせしたいときの方法はこちらです。

速度に不満がある場合や、プロバイダへの料金に関する質問はNTTではなく、それぞれみなさんが契約しているプロバイダへのお問い合わせが必要な場合もあります。

NTTに問い合わせる場合

契約情報やサービス内容について確認したい場合や、機器が故障してインターネットにつながらないなどといった場合にはNTTに問い合わせする必要があります。

問い合わせ方法にはインターネットで問い合わせる方法と電話で問い合わせる方法の2種類があります。

インターネットで問い合わせ

インターネットでのお問い合わせ先一覧です。

→NTT東日本はこちら
→NTT西日本はこちら

電話で問い合わせ

電話でのお問い合わせ先です

【現在利用中のフレッツ光やオプションサービスの変更や解約の各種申し込み、引越しに伴う回線の設置場所の移転などに関するお問い合わせ】
フレッツ受付センター(エリア内から):0120-116116(NTT東日本/西日本とも)

【サービス内容についてのお問い合わせ】
NTT東日本(受付時間午前9時~午後5時、土日・祝日も営業):0120-116116
NTT西日本(受付時間午前9時~午後5時、土日・祝日も営業):0800-2002116

【料金についてのお問い合わせ】
NTT東日本:0120-116116

※NTT西日本は請求元によって電話番号が変わります
NTTファイナンスよりご請求のお客さま:0800-333-5550
NTT西日本よりご請求のお客さま:0120-747488

【故障やトラブルのお問い合わせ先】
NTT東日本
フレッツサポートセンター(24時間年中無休) 0120-000113

NTT西日本
フレッツサポートセンター 0120-248995(エリア内から)
0120-248842(NTT東日本エリアから)

【関連記事】フレッツ光の問合せ窓口について!営業時間や連絡手段は?
【関連記事】フレッツ光の料金確認方法!詳細はNTT料金センターへ!

プロバイダに問い合わせる場合

フレッツ光のサービス以外(ネット・電話・テレビオプション)でかつ、プロバイダから請求されているサービスに関しては、プロバイダへ連絡しましょう。

【プロバイダに問い合わせる例】
・接続の速度が遅い
・プロバイダに支払っている料金について知りたい
・いま利用している固定IPは、フレッツ光でも使用できるか など

転用、解約を考えている方へ

転用とはフレッツ光から、光コラボレーション事業者へインターネット光回線の契約を切り替える(移行する)ことです。
光コラボレーションはフレッツ回線を利用するため、フレッツ光と同じ品質ですが、お手持ちのスマホのキャリアと光回線をセットにすると割引などが適用され、お得に利用ができるという利点があります。

しかし、一度フレッツ光からコラボ光に転用してしまうと、またフレッツ光に戻そうとする際の手続きが面倒というようなデメリットもあります。
またフレッツ光に戻す場合は、フレッツ光を新規契約することになるため、再度初期費用などが発生するのです。

そのため転用はよく考えてから行ったほうがいいといえます。

フレッツ光から他社に転用する場合

フレッツ光から光コラボレーションへの転用の手続きは簡単です。

転用承諾番号を取得して、希望の回線に申込むだけです。

転用承諾番号の取得手続きはWEBからの申込みと電話での申し込み方法があります。
問い合わせ先は下記になります。

電話番号:NTT東日本 0120-140202
  NTT西日本 0120-553104

【関連記事】フレッツ光から光コラボへ転用はお得?メリット・デメリットを調査!
【関連記事】フレッツ光の会員ポイントは光コラボへ転用する時はどうする?

解約を考えている場合

解約の前に、フレッツ光の回線速度が遅くて解約を考えている人は下の記事を読んでからでも遅くはありません。

フレッツ光の回線速度が遅い原因は今お使いのパソコンが問題であったり、周辺機器が問題かもしれません。

フレッツ光の速度が遅い!困ったとき試す4つの対処法

もう解約を決めたという人は、下記のリンクからフレッツ光の解約手続き方法をご確認ください。
【関連記事】フレッツ光の解約金を無料にする!他社回線のキャンペーンを活用!

フレッツ光についてのまとめ

ここまで簡単にフレッツ光についてまとめてきました。

フレッツ光は対応地域も広く、ネームバリューもあるので安心して契約できる回線だといえます。
ぜひフレッツ光を始めて快適なインターネット生活を送りましょう!

気になる項目があったら、ぜひ以下の専門記事を読んでみてください。

フレッツ光に関する記事一覧

フレッツ光とNTTドコモの光回線の違いをサービス内容で徹底検証

フレッツ光とNTTドコモの光回線の違いをサービス内容で徹底検証

フレッツ光とNTTドコモが提供する「ドコモ光」はインターネット光回線のシェアの大部分を占める人気のインターネット回線です。 フレッツ光を提供 …