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【2021年版】おすすめの光回線はここだ!失敗しない選び方や窓口なども解説します

光回線 おすすめ

光回線にはいくつもの種類があるため、どこを契約するか迷ってしまう方も多いかと思います。

そこで今回は、戸建て・マンション別に光回線19社の徹底比較を行いました

光回線を契約する際は、料金や通信速度はもちろん、現在契約しているキャリアとのセット割引によって、どれだけ通信費が抑えられるかも重視する必要がありますよ。

先に結論を述べると、スマホキャリア別でみるおすすめの光回線は以下のとおりです。

また格安SIMユーザーの場合はセット割が少ないので、速度重視での選択がおすすめです!

ここでは、おすすめの光回線や選び方のコツなどを説明しています。

これから光回線の申し込みを検討している方はぜひチェックしてくださいね。

※2021年7月時点の情報です

【結論】おすすめの光回線はここだ!

WiFi

まず、光回線選びは「現在契約中のスマホキャリア」を基準にすることをおすすめします。

現在のスマホとの「セット割」が適用できる光回線であれば、スマホ料金に高額な割引が受けられ、そのほかの光回線よりもお得に利用できます。

ここで、全19社の光回線を比較してみました。

【光回線比較(戸建て)】
回線名 契約期間 実質月額
(契約期間内)
実質総額
(契約期間内)
光電話月額料金 契約事務手数料 工事費 キャッシュバック・その他キャンペーン 速度実測値
auひかり 3年 4,196円 155,270円
(フルコミットの場合)
550円 3,300円 0円 60,000円 下り平均速度: 361.42Mbps
上り平均速度: 291.22Mbps
NURO光 2年 3,868円 96,708円
(NURO光公式特設サイトの場合)
550円 3,300円 0円 45,000円 下り平均速度: 463.23Mbps
上り平均速度: 408.71Mbps
ピカラ光 2年 3,950円 98,750円
(NEXTの場合)
413円 0円 0円 30,000円 下り平均速度: 334.4Mbps
上り平均速度: 221.27Mbps
BBIQ 3年 4,422円 163,600円
(NEXTの場合)
550円 880円 2,200円 30,000円 下り平均速度: 297.4Mbps
上り平均速度: 203.67Mbps
コミュファ光 2年 4,565円 114,122円
(フルコミットの場合)
330円 770円 0円 30,000円 下り平均速度: 416.51Mbps
上り平均速度: 272.95Mbps
メガエッグ 3年 4,579円 169,420円
(NEXTの場合)
550円 3,300円 0円 20,000円 下り平均速度: 332.72Mbps
上り平均速度: 201.1Mbps
ソフトバンク光 2年 4,231円 105,780円
(NEXTの場合)
550円 3,300円 0円 46,000円 下り平均速度: 247.77Mbps
上り平均速度: 167.27Mbps
ビッグローブ光 3年 4,873円 180,308円
(公式の場合)
550円 3,300円 0円 40,000円 下り平均速度: 224.46Mbps
上り平均速度: 174.45Mbps
So-net光プラス 3年 4,932円 182,490円
(So-net公式の場合)
550円 3,300円 0円 2年間月額料金割引 下り平均速度: 256.29Mbps
上り平均速度: 197.04Mbps
eo光 1年 2,716円 32,591
(公式の場合)
315円 3,300円 0円 商品券10,000円 下り平均速度: 407.63Mbps
上り平均速度: 285.4Mbps
@nifty光 3年 5,195円 192,200円
(公式の場合)
550円 2,200円 0円 30,000円 下り平均速度: 166.04Mbps
上り平均速度: 188.97Mbps
OCN光 3年 5,190円 192,040円
(公式の場合)
550円 3,300円 19,800円 3,5000円
3年間月額料金割引
下り平均速度: 228.97Mbps
上り平均速度: 177.74Mbps
ぷらら光 4,989円 124,720円
(公式の場合/2年)
550円 0円 19,800円 35,000円 下り平均速度: 209.77Mbps
上り平均速度: 163.89Mbps
ドコモ光 2年 5,351円 133,780円
(GMOの場合)
550円 3,300円 0円 20,000円 下り平均速度: 218.84Mbps
上り平均速度: 176.38Mbps
楽天ひかり 3年 5,518円 204,160円
(公式の場合)
550円 880円 19,800円 0円 下り平均速度: 178.28Mbps
上り平均速度: 156.6Mbps
DTI光 5,664円 141,600円
(公式の場合/2年)
550円 880円 19,800円 19,000円 下り平均速度: 199.37Mbps
上り平均速度: 158.1Mbps
DMM光 2年 5,706円 142,648円
(公式の場合)
550円 2,200円 0円 0円 下り平均速度: 282.48Mbps
上り平均速度: 191.67Mbps
フレッツ光 西日本 2年 6,952円 173,800円
(ISP So-netの場合)
550円 880円 19,800円 0円 下り平均速度: 268.57Mbps
上り平均速度: 190.01Mbps
フレッツ光 東日本 2年 7,374円 184,360円
(ISP So-netの場合)
550円 880円 19,800円 0円 下り平均速度: 268.57Mbps
上り平均速度: 190.01Mbps

※価格は税込

【光回線比較(マンション)】
回線名 契約期間 実質月額
(契約期間内)
実質総額
(契約期間内)
光電話月額料金 契約事務手数料 工事費 キャッシュバック・その他キャンペーン 速度実測値
NURO光
forマンション
(最高額)
2年 2,300円 57,500円 550円 3,300円 0円 25,000円 下り平均速度: 463.23Mbps
上り平均速度: 408.71Mbps
auひかり 2年 2,106円 52,640円
(フルコミットの場合)
550円 3,300円 0円 60,000円 下り平均速度: 361.42Mbps
上り平均速度: 291.22Mbps
コミュファ光 2年 4,259円 106,482円
(フルコミットの場合)
330円 770円 0円 35,000円 下り平均速度: 416.51Mbps
上り平均速度: 272.95Mbps
eo光 2年 3,477円 83,434円 315円 3,300円 0円 0円 下り平均速度: 407.63Mbps
上り平均速度: 285.4Mbps
ピカラ光 2年 2,955円 70,920円
(NEXTの場合)
413円 0円 0円 30,000円 下り平均速度: 334.4Mbps
上り平均速度: 221.27Mbps
ソフトバンク光 2年 2,753円 68,820円
(NEXTの場合)
550円 3,300円 0円 46,000円 下り平均速度: 247.77Mbps
上り平均速度: 167.27Mbps
メガエッグ 3年 3,509円 129,820円
(NEXTの場合)
550円 3,300円 0円 20,000円 下り平均速度: 332.72Mbps
上り平均速度: 201.1Mbps
ビッグローブ光 3年 4,356円 161,172円
(公式の場合)
550円 3,300円 0円 40,000円 下り平均速度: 224.46Mbps
上り平均速度: 174.45Mbps
So-net光プラス 3年 3,859円 142,780円
(So-net公式の場合)
550円 3,300円 0円 2年間月額料金割引 下り平均速度: 256.29Mbps
上り平均速度: 197.04Mbps
BBIQ 2年 3,321円 83,020円
(NEXTの場合)
550円 880円 2,200円 25,000円 下り平均速度: 297.4Mbps
上り平均速度: 203.67Mbps
ぷらら光 3,590円 89,740円
(公式の場合/2年)
550円 0円 16,500円 35,000円 下り平均速度: 209.77Mbps
上り平均速度: 163.89Mbps
@nifty光 3年 4,043円 149,608円
(公式の場合)
550円 2,200円 0円 30,000円 下り平均速度: 166.04Mbps
上り平均速度: 188.97Mbps
ドコモ光 2年 4,084円 102,100円
(GMOの場合)
550円 3,300円 0円 20,000円 下り平均速度: 218.84Mbps
上り平均速度: 176.38Mbps
OCN光 3年 4,169円 154,240円
(公式の場合)
550円 3,300円 16,500円 2,0000円
3年間月額料金割引
下り平均速度: 228.97Mbps
上り平均速度: 177.74Mbps
楽天ひかり 3年 4,358円 161,260円
(公式の場合)
550円 880円 16,500円 0円 下り平均速度: 178.28Mbps
上り平均速度: 156.6Mbps
DTI光 4,385円 109,620円
(公式の場合/2年)
550円 880円 16,500円 16,000円 下り平均速度: 199.37Mbps
上り平均速度: 158.1Mbps
DMM光 2年 4,608円 115,192円
(公式の場合)
550円 2,200円 0円 0円 下り平均速度: 282.48Mbps
上り平均速度: 191.67Mbps
フレッツ光 東日本 2年 5,509円 132,220円
(ISP So-netの場合)
550円 880円 16,500円 0円 下り平均速度: 268.57Mbps
上り平均速度: 190.01Mbps
フレッツ光 西日本 2年 5,674円 136,180円
(ISP So-netの場合)
550円 880円 16,500円 0円 下り平均速度: 268.57Mbps
上り平均速度: 190.01Mbps

※価格は税込

上記表では、戸建てでは「auひかり」、マンションでは「NURO光(for マンション)」がもっとも実質費用が安いことがわかります。

ただし、この比較にはスマホセット割での割引金額は含まれていません。

スマホのセット割では、スマホ1台あたり最大で1,100円の割引が、家族も含めた所持台数分適用されます。

セット割で毎月数千円の割引が受けられれば、ドコモ光でもauひかりより安い金額で利用できるでしょう。

絶対失敗しない!光回線おすすめの選び方

選び方

光回線選びの際に注目すべきポイントが以下の6つあります。

料金についてももちろんですが、速度が遅いと利用中にストレスを感じることになります。

そもそも、利用場所で契約できるかどうかもサービスによって異なりますので、注意しましょう。

実質費用が安いか

光回線の料金を比較する際は、「実質費用」で比較しましょう。

サイトなどで公開されている月額料金は、実際に支払う金額とは大きく異なる場合があり、比較対象としては不正確です。

実質費用とは、「期間中に実際に支払う金額の総額」のことを指します。

月額料金のほかに、初期費用(手数料や工事費)など支払う費用をすべて合計し、そこからキャッシュバックや割引などを差し引いて算出します。

この実質費用であれば、キャンペーン内容や各種料金の設定がそれぞれ異なる光回線を、同じ条件で比較することが可能です。

【実質費用の計算方法】
月額料金(基本料金・光電話料金) × 契約月数 + 初期費用(手数料・工事費) – キャンペーン(キャッシュバック・割引額)

また、この実質費用を契約月数で割れば、ひと月ごとの実質費用である「実質月額」が算出できます。

実質月額であれば、契約期間が異なる光回線同士でも正確な比較が可能です。

例として、以下でドコモ光(戸建てタイプ)の実質費用・実質月額を解約金の2年間を基準に算出してみます。

【ドコモ光(戸建てタイプ)の実質費用・実質月額】
①月額料金 5,720円
②光電話月額料金 550円
③事務手数料 3,300円
④開通工事費 0円
⑤キャッシュバック 20,000円
⑥実質費用
(①+②)× 24ヶ月 + ③ + ④ – ⑤
133,780円
(5,720 + 550)× 24ヶ月 + 3,300 + 0 -20,000
実質月額
⑥ ÷ 24ヶ月
5,574円
133,780 ÷ 24ヶ月

※価格は税込

スマホとのセット割は適用できるか

冒頭でも申し上げたとおり、スマホとのセット割は料金を安くする重要な割引です。

対象の光回線とスマホキャリアを両方契約している場合に、適用されるのがこのスマホセット割です。

複数台スマホがあれば、割引額もその分増えていくため、月間・年間で大きな割引になりえます。

スマホのセット割が適用できる組み合わせの一例と、割引額・対象台数は以下のとおりです。

【キャリア別スマホセット割概要】
スマホキャリア 光回線 割引額/台 適用台数
ソフトバンク ・NURO光
・ソフトバンク光
最大1,100円 最大10台
ドコモ ・ドコモ光 最大1,100円 最大20台
au ・auひかり
・コミュファ光
・eo光
・So-net光プラス など
最大1,100円 最大10台

※価格は税込

ただし、現在利用中のスマホが格安SIMの場合、上記3キャリアのような条件のよいセット割が少ないといえます。

そのため、格安SIMユーザーはセット割ではなく、速度を重視して光回線を選んだほうが満足度も高くなるでしょう。

また以下では、実際にセット割の有無で支払金額にどのくらいの違いがあるのか、ドコモ光(戸建てタイプ)を契約している家族3人の場合でシミュレーションしてみました。

【ドコモ光セット割でのシミュレーション】
セット割適用 セット割なし
月額料金 5,720円
セット割引額 −3,300円(−1,100円 × 3人) 0円
2,420円 5,720円

※価格は税込

上記のとおり、ひと月で3,300円(税込)、年間になおすと39,600円(税込)もの差がセット割によって生まれます

注意点として、このセット割で実際に割り引きされるのは、スマホの月額料金です。

ドコモ光など光回線の明細に反映されるものではないため、「通信費全体での節約になる」という点を理解しておきましょう。

速度が満足できるものか

「速度が満足できるほど出ているか」も、光回線選びの重要なポイントです。

いくら月額料金が安くとも、実際の利用にストレスを感じるほど速度が遅くては、光回線を契約した意味がありません。

ただし、光回線の速度はスペック上の数値が出るものではなく、利用する場所や時間帯によって大きく変化します。

速度の比較には、実際のユーザーからの報告が集まるみんなのネット回線速度などの集計サイト情報や、SNSなどの口コミを参考にしましょう。

【光回線速度比較】
回線名 下り平均速度 上り平均速度
auひかり 361.42Mbps 291.22Mbps
NURO光 463.23Mbps 408.71Mbps
ピカラ光 334.4Mbps 221.27Mbps
BBIQ 297.4Mbps 203.67Mbps
コミュファ光
416.51Mbps272.95Mbps
メガエッグ 332.72Mbps 201.1Mbps
ソフトバンク光 247.77Mbps 167.27Mbps
ビッグローブ光 224.46Mbps 174.45Mbps
So-net光プラス 256.29Mbps 197.04Mbps
eo光 407.63Mbps 285.4Mbps
@nifty光 166.04Mbps 188.97Mbps
OCN光 228.97Mbps 177.74Mbps
ぷらら光 209.77Mbps 163.89Mbps
ドコモ光 218.84Mbps 176.38Mbps
楽天ひかり 178.28Mbps 156.6Mbps
DTI光 199.37Mbps 158.1Mbps
DMM光 282.48Mbps 191.67Mbps
フレッツ光 西日本
(プロバイダSo-net)
268.57Mbps 190.01Mbps
フレッツ光 東日本
(プロバイダSo-net)
268.57Mbps 190.01Mbps

上記表の速度は、おおむね通常の用途において問題ないじゅうぶんな速度だといえます。

どのような作業にどのくらいの速度があればよいのかについては、以下に目安となる表を用意しました。

【作業別必要速度の目安】
作業内容 必要速度
下り速度 上り速度
メール送受信 1Mbps 1Mbps
LINE送受信 1Mbps 1Mbps
SNSへの写真投稿 3Mbps
SNSへの動画投稿 10Mbps
ビデオ通話 3Mbps 3Mbps
Webページ閲覧 1Mbps
YouTube視聴(720p) 3Mbps
YouTube視聴(1080p) 5Mbps
4K動画視聴 25Mbps
オンラインゲーム 100Mbps 100Mbps

参考:NURO光

「IPv6接続」に対応しているか

速度に関わるポイントになりますが、サービスが「IPv6接続」に対応しているかも、光回線選びの際には必ず確認しましょう。

IPv6接続とは、インターネット通信の接続方式のひとつで、従来の「IPv4接続」の性能をより向上させたものです。

IPv6接続では、今までよりも多くのデータを一度に送受信できるようになります。

そのため、利用者の数や時間帯による混雑の影響を受けにくく、常時安定した高速通信が可能です。

申し込みたい光回線が提供エリア内か

光回線のなかには、提供エリアが限定されているものがあります。

申し込み前に、必ず利用住所がエリア内であるかを確認しましょう。

確認は各光回線サービスの、「提供エリア判定Webページ」を利用します。

もし確認しないまま提供エリア外の光回線を申し込んでしまうと、申し込みをキャンセルする手間が発生したり、申し込みをそのまま放置されてしまったりなど、時間のロスにつながります。

とくに光回線の開通を急いでいる方にとっては、開通を大きく遅らせてしまう要因になってしまうので注意しましょう。

提供エリアが限定されている光回線は、以下のとおりです。

【提供エリアが限定されている光回線】

  • NURO光
  • auひかり
  • コミュファ光
  • eo光
  • メガエッグ
  • ピカラ光
  • BIBIQ

キャンペーンを利用するなら条件や仕組みを理解しよう

光回線では、さまざまなキャンペーンが実施されています。

どんな魅力的なキャンペーン内容であっても、「どのような条件があるか」「どのように適用されるのか」を必ず確認しておきましょう

たとえば、工事費が無料になるキャンペーンの場合、「実質無料」と記載されているものだと、一定期間以上継続利用しなくては無料になりません。

那比光太(なびこうた)
こうた
実質無料は、毎月分割した金額を同額割り引きしていく方式になるよ!
那比得子(なびとくこ)
とくこ
途中で解約してしまうと、解約時点での残債が請求されてしまうから注意しようね。

また、キャッシュバックのキャンペーンには、適用条件や受け取り手続きなど、多くの条件が設定されていることがあります。

有料のオプション加入が条件であると、無駄に月額料金が上がってしまい、想定ほどお得にならないでしょう。

受け取り手続きが複雑・申し込みから遠いタイミングであると、もらい忘れの危険性もあります。

なるべく簡単な条件のキャンペーンを提供している光回線・申込窓口を、選ぶようにしましょう。

スマホキャリア別でみるおすすめ光回線7社【戸建て編】

お住まいが戸建ての方は、以下7社の光回線がおすすめです。

現在利用中のスマホキャリアを基準に選ぶことで、セット割の大きな割引を受けられますよ。

ソフトバンクユーザーなら「NURO光」

NURO光

実質合計(2年間)101,925円

【NURO光概要表】
提供エリア 北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、
千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、
大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、
奈良県、福岡県、佐賀県(一部エリアを除く)
速度実測値 下り平均速度: 463.23Mbps
上り平均速度: 408.71Mbps
月額料金 5,217円
光電話月額料金 550円
契約事務手数料 3,300円
工事費 0円
キャンペーン キャッシュバック45,000円
契約期間 2年
実質月額(2年間) 4,077円

※価格は税込

「NURO光」は、ソフトバンクスマホとのセット割、「おうち割 光セット」が適用できる光回線です。

おうち割 光セットにより、ソフトバンクスマホ1台に対して最大1,100円、最大10台までの月額料金が受けられます

また、NURO光の回線速度は最大2Gbpsと、他社光回線の2倍の速度となっている点も特徴です。

ほかにも44,000円(税込)の開通工事費が実質無料、WiFi機能やセキュリティソフトが契約期間中ずっと無料で利用できるなど特典も豊富です。

ただし、NURO光には提供エリアがせまいという欠点があります。

提供エリアについては、NURO光提供エリア判定ページから確認が可能です。

NURO光の申し込みは、「NURO公式特設サイト」からをおすすめします。

【NURO光公式特設サイトのおすすめポイント】

  • 45,000円のキャッシュバックがもらえる
  • キャッシュバックにオプション条件なし

特設サイトからのキャッシュバック45,000円は、開通から6ヶ月後に届く案内メールから受け取り手続きが可能です。

手続き期限はメール到着から45日間となっているので、注意しましょう。

NURO光 × NURO公式特設サイトはこちらから
 

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NURO光がエリア外なら「ソフトバンク光」

ソフトバンク光

【ソフトバンク光概要表】
提供エリア全国
速度実測値下り平均速度: 247.77Mbps
上り平均速度: 167.27Mbps
月額料金 5,720円
光電話月額料金 550円
契約事務手数料 3,300円
工事費 0円
キャンペーン キャッシュバック最大46,000円
契約期間 2年
実質月額(2年間) 4,540円
実質合計(2年間) 113,500円

※価格は税込

NURO光はエリア外であったという方は、「ソフトバンク光」がおすすめです。

ソフトバンク光ではNURO光と同様に「おうち割 光セット」が適用でき、ソフトバンクスマホに月額料金割引が受けられます

またソフトバンク光は、開通工事費26,400円(税込)が実質無料です。

他社からの乗り換えであれば、乗り換え元回線の解約費用が最大10万円まで還元される、「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」もあります。

さらに、ソフトバンク光の開通まで、WiFi機器(ソフトバンクエアーまたはポケットWiFi)を無料でレンタル可能です。

開通までインターネット環境がない期間を最小限にできますよ。

ソフトバンク光のおすすめ申込窓口は、正規代理店の「NEXT」です。

【NEXTのおすすめポイント】

  • 最大46,000円キャッシュバック
  • キャッシュバック受け取りが最短2ヶ月
  • キャッシュバックにオプション条件なし
  • キャッシュバック受け取り手続きが電話で完了する

NEXTのキャッシュバック46,000円の受け取り手続きは、申し込みの電話の時点で完了するため、もらい忘れの心配がありません。
特典はキャッシュバックのみではなく、「WiFiルーター + キャッシュバック41,000円」や「Nintendo Switch」などにも変更できます。

ソフトバンク光 × NEXTの詳細はこちらから
 

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ドコモユーザーなら「ドコモ光」

ドコモ光

【ドコモ光概要表】
提供エリア 全国
速度実測値 下り平均速度: 218.84Mbps
上り平均速度: 176.38Mbps
月額料金 5,720円
光電話月額料金 550円
契約事務手数料 3,300円
工事費 0円
キャンペーン キャッシュバック20,000円
契約期間 2年
実質月額(2年間) 5,580円
実質合計(2年間) 139,500円

※価格は税込

「ドコモ光」は、ドコモスマホとのセット割「ドコモ光セット割」が適用できる唯一の光回線です。

ドコモ光セット割では、ドコモスマホの月額料金が1台あたり最大1,100円、最大20台まで割り引きされます。

なお、ドコモ光では2,000円分のdポイントがもらえるキャンペーンと、開通工事費の19,800円(税込)が無料になるキャンペーンが実施中です。

開通工事費無料のキャンペーンは「実質無料」ではなく、ドコモ光を途中で解約しても、残債が請求されることがないという他社にはないメリットがあります。

ドコモ光の申込窓口でおすすめであるのは、プロバイダ「GMOとくとくBB」です。

【GMOとくとくBBのおすすめポイント】

  • 20,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックにオプション条件なし
  • 他社乗り換えの違約金を最大20,000円まで還元
  • 開通前ポケットWiFiレンタル3ヶ月間無料
  • IPv6接続に標準対応
  • IPv6対応WiFiルーター無料レンタル

GMOとくとくBBは上記のとおり、窓口独自のキャンペーンが豊富であることが特徴です。
また、GMOとくとくBBのキャッシュバック20,000円は、開通月を含む4ヶ月目に届くメールから手続きを行います。

ドコモ光 × GMOとくとくBBの詳細はこちらから
 

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auユーザーなら「auひかり」

auひかり

【auひかり概要表】
提供エリア 長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、
三重県、滋賀県、京都府、大阪府、
兵庫県、奈良県、和歌山県、沖縄県以外
速度実測値 下り平均速度: 361.42Mbps
上り平均速度: 291.22Mbps
月額料金 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
光電話月額料金 550円
契約事務手数料 3,300円
工事費 0円
キャンペーン キャッシュバック最大60,000円
契約期間 3年
実質月額(3年間) 4,348円
実質合計(3年間) 160,880円

※価格は税込

auひかりは、auスマホとのセット割である「auスマートバリュー」が適用できる光回線です。

auスマートバリューでは、auスマホ1台あたり最大1,100円の月額料金割引が、最大10台まで受けられます。

またauひかりは、独自回線で提供されており、通信が混雑しにくく、速度・安定性に優れているという特徴があります。

ほかにも、41,250円(税込)の開通工事費の実質無料や、最大30,000円までの他社違約金還元「auひかり 新スタートサポート」などキャンペーンも豊富です。

ただし、auひかりは関西や東海エリアなど、一部提供外エリアがあります。

利用住所が提供エリア内であるか、事前に確認が必要です。

確認はauひかり提供エリア判定ページから行えます。

auひかりのおすすめ申込窓口は、正規代理店の「フルコミット」です。

【フルコミットのおすすめポイント】

  • 最大60,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックの受け取りが最短で開通の翌月
  • キャッシュバックにオプション条件なし
  • キャッシュバックの受け取り手続きが電話で完了する
  • auひかり 新スタートサポートに上乗せ25,000円

フルコミットでは、ひかり電話(税込月額550円)に加入することで最大の60,000円、非加入でも50,000円のキャッシュバックがもらえます。

この金額のうち、フルコミットからのキャッシュバック(25,000円または35,000円)の受け取り手続きは、申し込み時の電話ですべて完了します。

最短で開通の翌月に受け取れるため、もらい忘れの心配がありません。

また、プロバイダからのキャッシュバック(25,000円)は、申し込み後に発送されるプロバイダの書面から手続きを行い、開通の4ヶ月後に受け取れます。

auひかり × フルコミットの詳細はこちらから
 

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auひかりがエリア外&関西エリアなら「eo光」

eo光

【eo光概要表】
提供エリア 滋賀県、京都府、大阪府、
兵庫県、奈良県、和歌山県、福井県
速度実測値 下り平均速度: 407.63Mbps
上り平均速度: 285.4Mbps
月額料金 〜12ヶ月目:2,953円
13ヶ月目以降:4,953円
光電話月額料金 315円
契約事務手数料 3,300円
工事費 0円
キャンペーン 最大12カ月間、2,000円/月引き
商品券10,000円分 or ネット家電セット
実質月額(2年間) 3,989円
実質合計(2年間) 95,732円

auひかりがエリア外、かつお住まいが関西エリアの人は「eo光」がおすすめです。

「auスマートバリュー」でauスマホの月額料金割引が受けられるほか、提供エリアが関西エリアに限定されているため利用者数も限られており、通信が混雑する心配がありません。

また、eo光は「eo暮らしスタート割」というキャンペーンを実施しており、1年間の月額料金割引、29,700円(税込)の開通工事費割引が自動で適用されます。

eo光の申し込みおすすめ窓口は、正規取次店の「オプテージ」です。

【オプテージのおすすめポイント】

  • 10,000円分の商品券プレゼント
  • 商品券プレゼントにオプション条件なし
  • 商品券プレゼントに受け取り手続きなし
  • 他社乗り換えの違約金を最大50,000円まで還元

現金のキャッシュバックではありませんが、オプテージからeo光を申し込むと、10,000円分の商品券を特典としてもらえます。

開通の約1ヶ月後、契約の住所へ自動的に送られてくるので、受け取り手続きの手間が一切ありません。

また、他社からの乗り換えでeo光を契約する場合、最大50,000円まで乗り換え元回線の解約費用を還元してもらえます。

eo光 × オプテージの詳細はこちらから
 

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auひかりがエリア外&東海エリアなら「コミュファ光」

コミュファ光

【コミュファ光概要表】
提供エリア 愛知県、岐阜県、静岡県、三重県、長野県
速度実測値 下り平均速度: 416.51Mbps
上り平均速度: 272.95Mbps
月額料金 5,170円
光電話月額料金 330円
契約事務手数料 770円
工事費0円
キャンペーン キャッシュバック30,000円
契約期間 2年
実質月額(2年間) 4,318円
実質合計(2年間) 107,940円

※価格は税込

「コミュファ光」は東海エリア限定の光回線であり、auスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用できる光回線です。

auスマホの月額料金割引と、地域限定回線であるがゆえの、安定した高速通信ができる点が大きなメリットです。

また、「ギガおトク割」という割引で月額料金が永年割り引きされるほか、開通工事費の30,250円もキャンペーンにて無料になります。

コミュファ光の申し込みは、正規代理店「NEXT」からがおすすめです。

【NEXTのおすすめポイント】

  • 30,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックの受け取りが最短で開通から2ヶ月後
  • キャッシュバックにオプション条件なし
  • キャッシュバックの受け取り手続きが電話で完了する

NEXTのキャッシュバック30,000円は、申し込みの電話で手続きが完了し、最短で開通の2ヶ月後に受け取れるため、もらい忘れの心配がありません。

また、キャッシュバックではなく、Nintendo Switchに特典内容を変更することも可能です。

コミュファ光 × NEXTの詳細はこちらから
 

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すべてエリア外なら「So-net光プラス」

So-net光プラス

【So-net光プラス概要表】
提供エリア 全国
速度実測値 下り平均速度: 256.29Mbps
上り平均速度: 197.04Mbps
月額料金 6,138円
光電話月額料金 550円
契約事務手数料 3,300円
工事費0円
キャンペーン 2年間月額料金割引
契約期間 3年
実質月額(3年間) 5,098円
実質合計(3年間) 188,628円

※価格は税込

「So-net光プラス」は、auひかり・eo光・コミュファ光がどれもエリア外だった場合に、おすすめの光回線です。

フレッツ光回線を利用した「光コラボ」回線で、日本全国どの地域でも契約できます。

さらに「auスマートバリュー」を使って、auスマホの月額料金割引が安くなりますよ。

またIPv6接続に対応しているので、通信混雑がしにくく、速度・安定性に優れています。

そのほか、開通工事費26,400円(税込)も実質無料、セキュリティソフトが契約期間中無料などのキャンペーンも充実しています。

So-net光プラスのおすすめ申込窓口は、「So-net公式」です。

【So-net公式のおすすめポイント】

  • 自動適用の2年間月額料金割引
  • IPv6対応WiFiルーター無料レンタル
  • 訪問サポートが初回無料

他社窓口のようなキャッシュバックはありませんが、So-net公式からの申し込みであれば自動で月額料金割引が2年間適用されます。
割引総額が55,440円(税込)と他社のキャッシュバックと遜色なく、もらい忘れの心配もない点がポイントです。

So-net光プラス × So-net公式の詳細はこちらから
 

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格安SIMユーザーは速度重視で選ぶべし

現在利用中のスマホが格安SIMの方は、通信速度を重視して光回線を選ぶことをおすすめします。

那比得子(なびとくこ)
とくこ
格安SIMには、光回線とのセット割がそもそも存在しない、またはあっても割引額が少なく、あまりメリットがないというのがその理由だよ。
【格安SIMのセット割の例】
スマホキャリア 光回線 割引額/台 適用台数
ビッグローブSIM ビッグローブ光 330円 1台
OCNモバイルONE OCN光 220円 最大5台

※価格は税込

このように、格安SIMのセット割は割引額や対象台数が少なく、仮に家族で複数台契約したとしても、そこまでお得ではありません。

そのため、通信速度を重視し、快適に利用できるかどうかを優先して光回線を選んだほうが、満足度も高くなるでしょう。

まずは「NURO光」を検討しよう

NURO光
格安SIMユーザーにまずおすすめしたい光回線は、「NURO光」です。

NURO光は速度の速さに一番の特徴があり、標準で最大2Gbpsという高速での利用ができます。

他社の光回線の最大速度が1Gbpsであることを考えると、2倍の速度が期待できるでしょう。

また、WiFi機能やセキュリティソフトの料金が契約期間中無料であり、開通工事費44,000円(税込)が実質無料になるなど、初期費用が抑えられるキャンペーンが充実している点もポイントです。

ただし、NURO光は提供エリアが日本全国でもごく一部です。

契約できない地域も広く存在します。

申し込み前に、NURO光提供エリア判定ページから、提供可能エリア内であるかを確認しておきましょう。

NURO光の申し込みは、「NURO公式特設サイト」からがもっともおすすめです。

45,000円のキャッシュバックが追加オプション不要でもらえるため、実質費用を大幅に抑えられますよ。

NURO光がエリア外なら「auひかり」を検討しよう

auひかり
NURO光がエリア外である場合、次に提供エリアの広い「auひかり」が格安SIMユーザーにおすすめの光回線です。

auひかりは独自の光回線を利用して提供されており、通信混雑に強く速度・安定性に優れています。

また、41,250円(税込)の開通工事費が実質無料、他社乗り換えの解約金を最大30,000円まで還元など、乗り換える人にもお得なキャンペーンも豊富です。

ただし、NURO光ほどではないものの、auひかりにも提供外エリアが多いといえます。

関西・東海など、広くまとまって契約できない地域もあります。

申し込み前に、auひかり提供エリア判定ページから、利用予定の住所が提供エリア内であるかを確認しておきましょう。

auひかりを申し込むのであれば、窓口は正規代理店の「フルコミット」からがおすすめです。

最大60,000円の高額キャッシュバックが、申し込み時の電話だけでもらえるほか、乗り換え時の解約金還元額が通常の30,000円からさらに25,000円上乗せされます。

どちらもエリア外の格安SIMユーザーは「So-net光プラス」がおすすめ

So-net光プラス
NURO光・auひかりのどちらもエリア外である格安SIMユーザーは、「So-net光プラス」を検討しましょう。

So-net光プラスは、「光コラボ」というフレッツ光の回線を利用した、日本全国が提供エリアの光回線です。

そのため、NURO光・auひかりが契約できない地域でも、問題なく契約できます。

Sonet光プラスは標準で「IPv6接続」に対応しており、キャンペーンでIPv6対応WiFiルーターを無料でレンタルできます。

開通と同時に、高速環境での利用がはじめられますよ。

また、開通工事費も実質無料となるうえ、So-net光プラスの申し込みを「So-net公式」から行うと、高額な月額料金割引が2年間適用されます。

セット割がなくとも、格安の料金で利用できる光回線です。

スマホキャリア別でみるおすすめ光回線3社【マンション編】

お住まいがマンションである方へのおすすめ光回線は以下3社となります。

こちらも戸建てタイプと同様、スマホとのセット割を優先することで、料金を大きく抑えられます。

ソフトバンクユーザーなら「NURO光」

NURO光

【NURO光概要表】
NURO光 G2/G2 V NURO光
forマンション
契約6人以下 契約10人以上
提供エリア 北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、
千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、
大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、
奈良県、福岡県、佐賀県(一部エリアを除く)
速度実測値 下り平均速度: 463.23Mbps
上り平均速度: 408.71Mbps
月額料金 5,217円 2,750円 2,090円
光電話月額料金 550円
契約事務手数料 3,300円
工事費 0円
キャンペーン キャッシュバック45,000円 キャッシュバック25,000円
契約期間 2年
実質月額(2年間) 4,077円 2,410円 1,750円
実質合計(2年間) 101,925円 60,250円 43,750円

※価格は税込

「NURO光」はソフトバンクとのセット割「おうち割 光セット」によって、スマホ1台あたり最大1,100円の月額料金割引を最大10台まで適用できる光回線です。

NURO光には専用の設備が必要ですが、あらかじめ設備が導入されているマンションは少ないといえます。

一般的にマンションでも、戸建てと同じ内容の「NURO光 G2/G2 V」になることがほとんどです。

しかし、お住まいのマンションが設備導入済みであれば、同じマンション内での契約人数が多いほど、料金が安くなる「NURO光 for マンション」で契約できます。

お住まいのマンションが、NURO光 for マンションに対応しているかどうかは、NURO光 for マンション導入判定ページから確認可能です。

またNURO光は、標準の最大速度が他社光回線の2倍である2Gbpsと高速で、速度面にも優れています。
開通工事費44,000円(税込)が実質無料、WiFi機能・セキュリティソフトが契約期間中無料など、キャンペーンも豊富です。

NURO光のおすすめ申込窓口は、「NURO公式特設サイト」です。

【NURO光公式特設サイトのおすすめポイント】

  • 45,000円(NURO光 for マンションの場合25,000円)のキャッシュバックがもらえる
  • キャッシュバックにオプション条件なし

特設サイトから申し込むだけで、追加オプションなしで高額のキャッシュバックがもらえます。
受け取り手続きは、開通6ヶ月後に届く案内メールから行いましょう。

NURO光 × NURO公式特設サイトの詳細はこちらから
 

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ドコモユーザーなら「ドコモ光」

ドコモ光

【ドコモ光概要表】
商材 ドコモ光
速度実測値 下り平均速度: 218.84Mbps
上り平均速度: 176.38Mbps
月額料金 4,400円
光電話月額料金 550円
契約事務手数料 3,300円
工事費 0円
キャンペーン キャッシュバック20,000円
契約期間 2年
実質月額(2年間) 4,260円
実質合計(2年間) 106,500円

※価格は税込

ドコモのスマホを利用中の方におすすめの光回線は、「ドコモ光」です。

ドコモ光では「ドコモ光セット割」が適用でき、スマホの月額料金が最大1,100円、最大20回線まで割り引きされます。

また、開通工事費19,800円(税込)が完全無料になる期間限定のキャンペーンを実施中です。

実質無料とは違い、工事費が一度に無料となるため、解約時点での残債支払いが不要になる点が大きなメリットでしょう。

なお、申し込んだ人全員が対象の、2,000円分のdポイントプレゼントキャンペーンもあります。

ドコモ光を申し込むのであれば、プロバイダの「GMOとくとくBB」からがおすすめです。

【GMOとくとくBBのおすすめポイント】

  • 20,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックにオプション条件なし
  • 他社乗り換えの違約金を最大20,000円まで還元
  • 開通前ポケットWiFiレンタル3ヶ月間無料
  • IPv6接続に標準対応
  • IPv6対応WiFiルーター無料レンタル

GMOとくとくBBからの申し込みであれば、追加オプション不要で20,000円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。
キャッシュバックは、開通月を含む4ヶ月目に届くメールから手続きを行うことで、受け取ることが可能です。

また、「IPv6接続」に標準対応、無料でIPv6対応WiFiルーターも無料でレンタルできるなど、速度面においてもGMOとくとくBBは優れています。

ドコモ光 × GMOとくとくBBの詳細はこちらから
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auユーザーなら「auひかり」

auひかり

【auひかり概要表】
提供エリア 長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、
三重県、滋賀県、京都府、大阪府、
兵庫県、奈良県、和歌山県、沖縄県以外
速度実測値 下り平均速度: 361.42Mbps
上り平均速度: 291.22Mbps
月額料金 4,180円
光電話月額料金
550円
契約事務手数料 3,300円
工事費 0円
キャンペーン キャッシュバック最大60,000円
契約期間 2年
実質月額(2年間) 2,273円
実質合計(2年間) 56,820円

※価格は税込

「auひかり」は、auスマホとのセット割「auスマートバリュー」が適用できる光回線です。

auスマートバリューでは、auスマホに最大1,100円の月額料金が、最大10台まで適用されます。

また、開通工事費33,000円が実質無料、他社乗り換えの場合の解約金を最大30,000円まで還元するなどのキャンペーンが実施中です。

関西や東海エリアなどauひかりの提供外エリアでも、マンションタイプであれば契約できる場合がありますよ。

auひかりのおすすめ申込窓口は、正規代理店の「フルコミット」です。

【フルコミットのおすすめポイント】

  • 最大60,000円キャッシュバック
  • キャッシュバックの受け取りが最短で開通の翌月
  • キャッシュバックにオプション条件なし
  • キャッシュバックの受け取り手続きが電話で完了する
  • auひかり 新スタートサポートに上乗せ25,000円

フルコミットからであれば、最大60,000円のキャッシュバックが最短開通の翌月に受け取れます。

他社解約金の還元額が、25,000円上乗せされるなどのメリットもありますよ。

キャッシュバックの受け取り手続きは、申し込みの電話の時点で完了するなど、簡単なところもポイントです。

auひかり × フルコミットの詳細はこちらから
 

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光回線を申し込む際の注意点

注意

光回線を申し込む際は、以下の3つの注意点についても事前に把握しておきましょう。

  • 必ずWeb窓口から申し込もう
  • キャッシュバックの受け取りやすさや条件を確認しよう
  • 提供エリア内かどうか申し込む前に確認しよう

必ずWeb窓口から申し込もう

光回線はおもに以下のような場所から申し込めます。

【光回線申込窓口】

  • スマホショップ
  • 家電量販店
  • Web窓口(公式や代理店)
  • 訪問販売

このなかで、もっともおすすめであるのは「Web窓口」です。

スマホショップや家電量販店、訪問販売であると、スタッフの人件費や事務所の固定費など、運営に必要な費用がかかります。

そのため、窓口独自のキャンペーンが少なかったり、条件が悪かったりするケースが多いです。

その点Web窓口であれば、運営費を最小限に抑えられ、その分キャンペーン内容が充実している傾向があります。

那比光太(なびこうた)
こうた
ただし、Web窓口の代理店を利用する場合は、その代理店が「正規代理店」であるか、サイトの記載を必ず確認しよう!
那比得子(なびとくこ)
とくこ
正規代理店でないと、取り扱っている光回線の認可を受けていない代理店であり、サービスやキャンペーンの内容に偽りがあったり、特典受け取りの際にトラブルが発生したりする可能性が高くなるよ。

キャッシュバックの受け取りやすさや条件を確認しよう

キャッシュバックは、光回線の特典のなかでももっとも魅力的なもののひとつです。

高額であるほど、実質費用が安くなる重要な特典といえるでしょう。

しかし、なかには以下のようなキャッシュバックを受け取りにくく設定している、悪質な窓口もあります。

【悪質な窓口の特徴】

  • 有料オプションの追加を条件にしている
  • 友だち紹介など困難な条件がある
  • 独自キャンペーンと公式キャンペーンを合わせた金額を表示している
  • 受け取り手続きの手順が何段階もある
  • 複数の方法(書面・メールなど)での手続きが必要
  • 受け取り手続きのタイミングが遠く、忘れやすい

とくにキャンペーン金額が極端に大きい(10万円以上など)窓口には、上記のような傾向があります。
申し込みをする前によく確認するようにしましょう。

提供エリア内かどうか申し込む前に確認しよう

光回線には、一部提供エリアを限定しているものがあります。
以下の光回線の申し込みを検討している場合、利用住所が提供エリア内であるかどうかを、事前に確認しておきましょう。

【提供エリアが限定されている光回線】

  • NURO光
  • auひかり
  • コミュファ光
  • eo光
  • メガエッグ
  • ピカラ光
  • BIBIQ

上記の光回線を提供エリア外の住所で申し込んでも、最終的に契約までは至らないので、料金が発生することはありません。
しかし申し込みをキャンセルする手間が生じたり、申し込み不可の連絡がくるまで時間がかかったり、または放置されてしまう可能性があり、時間のロスになってしまいます。

光回線の申し込みから利用開始までの流れ

手順 流れ

ここからは、光回線を申し込んでから利用が開始できるまでの流れを戸建てとマンション、それぞれのパターンで解説します。
まず戸建てとマンションの光回線契約の違いは、それぞれ以下のとおりです。

【戸建て・マンションでの違い】

  • マンションの場合、開通工事の許可を大家さん、または管理会社にとる必要がある(戸建てでも賃貸物件の場合は必要)
  • マンションの場合、訪問工事が不要な場合がある
  • マンションの場合、契約できる光回線が決まっている場合がある
  • 戸建ての場合、周辺環境(電柱との距離など)が理由で工事できない場合がある

また、現在契約中の光回線から乗り換える場合、乗り換え元と乗り換え先の回線の組み合わせによっては、「転用」または「事業者変更」での乗り換えとなります。

【転用・事業者変更とは】

    • 転用

フレッツ光から「光コラボ(ドコモ光やSo-net光プラスなど)」回線に乗り換えをすること。
設備を流用するため開通工事が不要で、申し込みから約1〜2週間で切り替えが完了する。
事前にフレッツ光から「転用承諾番号」の取得が必要。

    • 事業者変更

光コラボ回線から他社の光コラボ回線に乗り換えをすること。
設備を流用するため開通工事が不要で、申し込みから約1〜2週間で切り替えが完了する。
事前に契約中の事業者から「事業者変更承諾番号」の取得が必要。

なお、申し込みに必要な「転用・事業者変更承諾番号」には、取得から15日間の有効期限があります。

有効期限が切れていたり、期限が近かったりする場合、申し込めずに再取得が必要になる可能性があるので、取得後はすぐに申し込みましょう。

以降では、転用や事業者変更ではない場合での手順をご紹介します。

戸建ての場合

戸建ての場合、利用開始までの流れは以下のとおりです。

    1. 提供エリアの確認

まずは、検討中の光回線が利用住所の提供エリア内であるかどうかを、各サービスの判定ページから確認しましょう。

    1. 申し込み(Web窓口からがおすすめ)

希望の光回線を取り扱っている窓口から申し込みを行います。

    1. 開通工事日の調整

申し込みから数日で、工事日調整の電話がかかってきます。
工事日の指定ができるのは、申し込み日の約1ヶ月後からの日付が目安です。

    1. 開通工事実施・利用開始

指定の日に工事担当が訪問し、開通工事を実施します。
工事の時間の目安は約1〜2時間程度ですが、状況によってはさらにかかる場合も考えられます。
工事が完了した時点で光回線は開通、インターネットを利用可能です。

マンションの場合

マンションの場合、利用開始までの流れは以下のとおりです。

    1. 提供エリアの確認

まずは、検討中の光回線が利用住所の提供エリア内であるかどうかを、各サービスの判定ページから確認しましょう。

    1. 申し込み(Web窓口からがおすすめ)

希望の光回線を取り扱っている窓口から申し込みを行います。

    1. 開通工事日の調整

申し込みから数日で、工事日調整の電話がかかってきます。
工事日の指定ができるのは、申し込み日の約2〜3週間後からの日付が目安です。
またマンションであると「無派遣工事」となる可能性もあり、その場合はより早いタイミングで開通します。

【無派遣工事とは】
すでに部屋まで光回線の準備が整っている場合の工事
工事担当の訪問が不要なため工事日の調整もなく、事前に通知される日付に自動で開通する。

    1. 開通工事実施・利用開始

指定の日に工事担当が訪問し、開通工事を実施します。
工事の時間の目安は約1〜2時間程度ですが、状況によってはさらにかかる場合も考えられます。
工事が完了した時点で光回線は開通、インターネットを利用可能です。

無派遣工事の場合は、通知される開通日までに届く機器を自身で接続して開通します。

光回線によくある質問

質問 ハテナ

最後に、光回線についてのよくある質問とその回答をご紹介しましょう。

光回線とはどのような回線?またモバイル回線との違いとは?

光回線とモバイル回線(ホームルーター・ポケットWiFi)には、以下のような違いがあります。

【光回線・モバイル回線比較表】
光回線 モバイル回線
ホームルーター ポケットWiFi
配線方法 部屋までは物理回線 すべて無線 すべて無線
最大速度 最大1Gbps 440Mbps〜1Gbps 150Mbps〜1Gbps
開通工事 必要 不要 不要
持ち運び 不可 不可 可能

光回線は、部屋まで物理的に回線を引き込むことで、外部からの影響を受けづらいインターネット回線であり、モバイル回線と比べて速度や安定性に優れています
つまり、光回線がおすすめであるのは以下のような人です。

【光回線がおすすめの人】

  • 速度・安定性を最優先する人(高画質動画の視聴・オンラインゲームなどの用途がある)
  • 自宅内でのみインターネットを利用する人
  • 開通工事が可能な建物に住んでいる人

光回線の速度が遅い原因と対処法を知りたい

光回線を利用中に速度が遅いと感じる場合、以下のような原因が考えられ、それぞれ対処法があります。

【速度が遅い原因と対処法】
原因 対処法
混雑しやすい時間帯である(夕方以降) IPv6接続を有効にする
周囲に同じサービスの契約者が多い IPv6接続を有効にする
利用機器の不具合 ルーター、スマホ、パソコンなどを再起動する
ルーターの位置・周辺環境 ルーターの設置位置を障害物が少ないところに移動する
利用機器の消耗 機器の買い替え
回線に障害が起こっている 障害情報をサイトから確認し、復旧を待つ

なお、時間帯・契約人数が原因の場合の対処法である「IPv6接続」は、契約中のプロバイダから有効にできます。
各プロバイダのマイページや、電話窓口から変更を行いましょう。

また、上記対処法で改善がみられない場合、契約者側ではこれ以上の対処法がありません。
契約中のサービス窓口への問い合わせが必要です。

地方限定で提供されいる回線を知りたい

光回線のうち、地方限定で提供されているものは以下のとおりです。

【地方限定の光回線】
回線名 提供エリア セット割
コミュファ光 東海エリア auスマートバリュー
(auスマホ1台あたり最大1,100円、最大10台まで)
eo光 関西エリア
メガエッグ 中国エリア
ピカラ光 四国エリア
BBIQ 九州エリア

上記の光回線はそのほかの地域からは申し込めませんが、逆に別の地方に引越す場合だと移転ができず、解約するほかない点に注意しましょう。

まとめ

光回線選びは、「現在契約しているスマホキャリア」を基準にすることがおすすめです。
スマホとのセット割が適用できる光回線を選べば、スマホ料金に大きな割引が契約台数分受けられ、他社の光回線よりもお得に利用できます。

ただし、契約中のスマホが格安SIMであると、割引額が大きいセット割がありません。
格安SIMユーザーはスマホのキャリアではなく、「速度の速さ」を基準に光回線を選んだほうが満足のいく契約ができるでしょう。

光回線の料金を比較する際は、月額料金だけでなく初期費用、キャッシュバックや割引などのキャンペーンをすべて加味した「実質費用」での比較が正確です。

また、いくら料金が安くても速度が満足いくものでなくては、利用中にストレスを感じてしまいます。
実測値がどのくらいか、「IPv6接続」に対応しているかなどの確認も重要です。

申し込みは、キャンペーンが充実しているWeb窓口からがおすすめです。
ただし、キャッシュバックなどには条件があることがほとんどであり、なかには達成が困難な条件・手続きを設定している悪質な窓口もあります。
キャンペーン条件や仕組みをよく確認し、なるべく簡単に受け取れるサービス・窓口を選ぶことも重要なポイントです。