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ホームルーターに関して

ホームルーターの契約が向いているのはどんな人?オススメのホームルーターも紹介!

自宅で使える回線を申し込むにあたり、立ち会いでの回線工事が面倒であるため、もっと手軽に導入できるインターネットサービスを使いたいと考えていませんか?

ホームルーターは、回線工事や費用不要で、コンセントをつなぐだけでインターネット接続ができる便利なサービスです。

ホームルーターの契約は、以下の6つに当てはまる人にオススメですよ。

  1. 自宅のみでインターネットを使う人
  2. 開通工事や複雑な初期設定なしで、お手軽にインターネットを利用開始したい人
  3. 工事費や毎月の月額料金を節約したい人
  4. 無線LANを使っていて、自宅の電波の状況があまり良くない人
  5. 家族の人数が多く、複数台の端末で同時にインターネット接続したい人
  6. 毎月のデータ通信量を気にせず、動画視聴やゲームを行いたい人

また、ホームルーターを契約する場合は、WiMAXもしくはソフトバンクエアーがオススメです。

WiMAXはエリアが広く高速通信できるというメリットがあり、ソフトバンクエアーはデータ通信量による速度制限がないメリットがあります。

この記事では、ホームルーターのメリットや注意点、料金、そしてオススメのホームルーターを解説します。

最後まで読めば、自分にあうホームルーターを見つけられるので、参考にしてくださいね。

ホームルーターとモバイルルーター・固定回線の違い

ホームルーターとモバイルルーター、そして固定回線サービスは、それぞれ特徴が異なります。

以下の表にまとめたので、ご覧ください。

回線工事
通信の安定性
設定方法
速度制限
ホームルーター
不要 2位 コンセントをさすのみ あり
モバイルルーター
不要 3位 SSIDやパスワードの設定のみ あり
固定回線
必要 1位 機器の配線やプロバイダ設定など なし

※ホームルーターによっては速度制限がない場合もあります。

ホームルーターと固定回線の違いは、「回線工事の有無」です。

回線工事費用
ネット利用
住居形態
光回線
掛かる 時間がかかる 関係する
ホームルーター
掛からない 時間がかからない 関係ない

固定回線を利用するためには、自宅で回線工事が必要なので、使えるようになるまでに時間がかかります。

どの固定回線も、工事をする人がいるので待ち時間が発生し、約2週間から1ヶ月程度かかります。

人気の固定回線だと2ヶ月以上かかる場合もありますよ。

また、固定回線の工事は基本的に立ち会いが必要なので、予定を空けなければいけないことにも注意が必要です。

さらに、回線工事費用が発生するので、工事費割引キャンペーンなどがない限りは数千円~数万円の出費となります。

しかし、ホームルーターやモバイルルーターは、回線工事も工事費用も不要なので、出費も時間も手間も抑えられますよ。

ただし、固定回線には「速度制限がない」メリットがあるので、導入に手間をかけてでも徹底的に快適に自宅でインターネットを使いたい場合は検討をオススメします。

こちらの記事でオススメの光回線を紹介していますので参考にしてくださいね。

続いてモバイルルーターとホームルーターの違いを見てみましょう。

ホームルーターの特徴は、自宅で使う据え置き機器であり、電源コンセントから電気を供給しているため、モバイルルーターよりも強い電波を発信できることです。

モバイルルーターだとWi-Fiの電波が届く範囲は10m~20m程度です。

一方でホームルーターは、約50mから60mあるので、広い部屋や戸建住宅(2階建て)でもインターネット接続を快適に行なうことができますよ。

同時接続台数もモバイルルーターと比較して多いため、家族で使う場合やたくさんの通信機器を持っている場合も安心ですね。

例えば、WiMAXの最新機種で比較すると、以下のとおりホームルーターはモバイルルーターの2倍以上の機器を同時接続できます。

<同時接続台数>

  • WiMAXホームルーターL02:42台
  • WiMAXモバイルルーターW06:16台

また、ホームルーターは、接続方法がコンセントにつないで電源を入れるだけなので、簡単なのも見逃せないでしょう。

モバイルルーターは、充電や電源ボタンのオン・オフが必須です。

ホームルーターの契約がオススメな人

ホームルーターの利用がオススメな人は、以下の用途で利用する人といえます。

  • 自宅でのみインターネットを使う人
  • 開通工事や複雑な初期設定を行うことなく、お手軽にインターネットを利用したい人
  • 工事費や毎月の月額料金を節約したい人
  • 無線LANを使っていて自宅の電波の状況があまり良くない人
  • 家族の人数が多くて複数台の端末で同時にインターネット接続したい人
  • 毎月のデータ通信料を気にせず動画視聴やゲームを行いたい人

人気ホームルーターの通信速度や価格を比較

ホームルーターには、ソフトバンクエアーやWiMAXといった選択肢があります。

2019年5月現在の最新機種である、WiMAXホームルーター「L02」とソフトバンクエアー「Airターミナル4」を比較してみましょう。

Softbank Airターミナル4
(ソフトバンク)
L02
(UQ WiMAX)
発売日
2019年3月 2019年1月
月額料金
4,880円 4,380円
下り最大速度
962Mbps
※一部地域以外は481Mbps
1.2Gbps
上り最大速度
10Mbps 75Mbps
サイズ
約225×103×103mm 約178×93×93mm
重さ
約635g 約436g

見てのとおり、どちらも下り速度では光回線並みの速度が出せます。

そして機器が小型・月額料金が割安なのはL02です。

ただし、L02はWiMAX回線であるため、ギガ放題プランを契約したとしても、直近3日間に10GB以上通信すると翌日18時~翌々日2時ごろの速度が最大1Mbps程度に制限されることにご注意ください。

ソフトバンクエアーの場合は、データ通信量による速度制限がありません。

そのため、通信量を気にせずインターネットを楽しみたい人は、ソフトバンクエアーがオススメです。

それぞれを選ぶメリットについて、より細かく見ていきましょう。

WiMAXホームルーターを契約するメリット

WiMAXのホームルーターを契約するメリットは、以下の3点です。

  • WiMAX回線を利用するため通信エリアが広い
  • 他社に比べて最大速度が速い
  • 回線工事不要で即日ネット通信を開始できる

通信エリアが広い

WiMAXは、ソフトバンクエアーに比べて通信エリアが広くなっています。

<WiMAXの提供エリア>

WiMAXの提供エリア
引用:WiMAX(ルーター)のサービスエリア|UQコミュニケーションズ

<ソフトバンクエアーの提供エリア>

http://www.wirelesscity.jp/area/map/
ソフトバンクエアーの提供エリア
引用:Wireless City Planning 株式会社

見てのとおり、ソフトバンクエアーに比べてWiMAXの方がエリアが広いです。

WiMAXは地方でも使えることが多いですが、ソフトバンクエアーは都市部なら使える地域が多いものの、地方では使えないこともあります。

どちらも申し込み前にエリア確認をしっかり行い、自宅で使えるかどうか確認しましょう。

WiMAXのエリア確認はこちら
ソフトバンクエアーのエリア確認はこちら

最大速度が速い

WiMAXは、ソフトバンクエアーに比べて最大速度が速いです。

WiMAXの最大速度は1,237Mbpsで、一方Airターミナル4の最大速度は962Mbpsとなっています。

ただし、Wi-Fi通信における仕様ではAirターミナルが1.3Gbpsと高速、WiMAXでは867Mbpsとなるので、ご注意ください。

無線でインターネットを使うなら、出せる速度はソフトバンクエアーの方が高速です。

しかし、ソフトバンクエアーのAirターミナルは、962Mbpsで通信できるエリアが限られています。

東京都
江戸川区・中央区・千代田区・台東区・葛飾区・墨田区・町田市・八王子・昭島市・日野市の一部エリア
千葉県
船橋市の一部エリア

ソフトバンクエアーは上記エリアでのみ、最大962Mbpsで通信でき、それ以外のエリアでは最大481Mbpsとなることを覚えておいてくださいね。

回線工事が不要で即日インターネットが利用可能

WiMAX L02は、SoftBankAirと同様に開通工事の必要がなく、ホームルーターの電源を入れれば機器が届いた日にインターネットが利用可能です。

光回線のように回線事業者に工事に来てもらう必要がないうえ、パソコンで面倒なプロバイダの接続設定を行う必要もありません。

ソフトバンクエアーを利用するメリット

ソフトバンクエアーを利用するメリットには、主に以下の4点が挙げられます。

  • Airターミナルを置くだけで、設定が完了する手軽さ
  • 速度制限がないので、インターネットは使い放題になる
  • 最大64台の機器を同時接続できるので、家族などでの利用も安心
  • SoftBankスマートフォンとのセット割で、月々の出費も抑えられる

なお、こちらでもソフトバンクエアーについて詳しく紹介していますので、あわせて参考にしてください。

Airターミナルを置くだけで設定完了

ソフトバンクエアーの初期設定は、Airターミナルと呼ばれる本体をACアダプターでコンセントに接続するだけです。

電源を入れれば無線Wi-Fiが発信されるので、あとはパソコンやタブレットなど、接続したい機器でソフトバンクエアーのWi-Fiを選択し、アクセスキーを入力するだけです。

パソコンやスマホの操作、インターネットの設定に苦手意識を持っている人は少なくないかと思いますが、この設定のお手軽さは、ソフトバンクエアーの大きなメリットといってよいでしょう。

速度制限が無くインターネットが使い放題

固定回線を利用しない無線Wi-Fiサービスは、通信量に応じて速度制限がかかります。

例えば、WiMAXの場合は、以下のような速度制限があります。

<WiMAXの通信制限>

ギガ放題プラン
3日間で10GBを利用すると翌日18時~翌々日2時まで最大1Mbpsに制限される
7GBプラン
データ通信量が7GBを超えると月末まで最大128Kbpsに制限される

対して、ソフトバンクエアーは、データ通信量による速度制限は定められていません。

データ通信量を気にせず、インターネットを楽しめるのはうれしいですよね。

しかし、回線が混雑しやすい夜間などは、サービス安定のため速度が低下する場合もあります。

また、音声電話やテレビ電話などのパケット信号に変換してデータ通信を行う場合も速度制限にかかることがありますので注意してください。

SoftBank Airの通信制限
引用:SoftBank Air(ソフトバンクエアー) の速度制限などについて|ソフトバンク公式サイト

最大64台の通信機器に同時接続可能

ソフトバンクエアーは、パソコン、スマホ、プリンタ、ゲーム機など、インターネット接続できる機器に最大で64台まで同時接続が行えます。

ワイヤレスで複数の機器に接続できるため、自宅のパソコン周りがケーブルだらけで見栄えが悪くなる心配もありません。

接続可能な台数内であれば、何台接続しても快適な通信速度を保つことができます。

混雑した時間帯に複数台接続したからといって、速度が落ちるといったことも起きにくいので、家族での利用にもオススメです。

SoftBankスマホとのおうち割 光セットが利用可能

SoftBankが提供する光回線サービスであるソフトバンク光と同様に、ソフトバンクエアーでもソフトバンクスマホとのセット割引である「おうち割 光セット」が適用されます。

おうち割 光セットとは、永年最大1,000円がスマホ料金から割引されるサービスです。

割引額は、スマホの利用プランによって異なります。

おうち割光セット

おうち割光セット2
引用おうち割光セット|ソフトバンク公式サイト

また、ワイモバイルもソフトバンク系列の会社になるので、セット割が適用できます。

割引額
スマホプランL
1,080円
スマホプランM
756円
スマホプランS
540円

おうち割 光セットは10台まで対象になり、ソフトバンクスマホを利用する人数が増える割引金額が増えます。

ソフトバンクエアーを利用したい場合には、以下のサイトからの申込みがオススメです。

最大80,000円キャッシュバックに加え、24カ月間、月額料金が1,000円引きの3,800円で利用できるキャンペーンが開催されています。

通信速度を重視するならWiMAXホームルーターがオススメ!

WiMAXホームルーターは、通信速度がソフトバンクエアーよりも速いです。

ソフトバンクエアーは下り962Mbpsですが、WiMAXホームルーターは最大1.2Gbps出すことができますよ。

また、ソフトバンクエアーでは962Mbps対応の地域が以下表に限られており、その他エリアでは最大481Mbpsであることにご注意ください。

東京都
江戸川区・中央区・千代田区・台東区・葛飾区・墨田区・町田市・八王子・昭島市・日野市の一部エリア
千葉県
船橋市の一部エリア

なお、WiMAXホームルーターは、使い放題のWiMAX2+回線よりも、あわせて月7GB使えるau4GLTE回線の方が通信エリアは広くなっています。

ちなみに、L02における下り最大1,237Mbpsなどの高速を出す場合は、au 4GLTE回線の利用が必須となります。

WiMAXホームルーターにおいて、au 4GLTE回線で通信する場合は、月7GBの上限通信量にご注意ください。

WiMAXホームルーターのオススメ契約先

WiMAXは申込窓口(プロバイダ)が複数あり、それぞれ実施しているキャンペーンが違います。

キャンペーン特典は、キャッシュバックや月額料金割引など、各社でさまざまです。

以下で、プロバイダのキャンペーンを比較しているので、お得に申し込みたい場合は参考にしてくださいね。

月額料金
契約事務手数料
端末代金
キャッシュバック
3年間実質料金
GMOとくとくBB
(割引)
3,480円 3,000円 0円 5,000円 120,660円
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
4,263円 3,000円 0円 30,400円 121,760円
@nifty WiMAX
(キャッシュバック)
4,350円 3,000円 1円
(初回のみ)
30,100円 128,141円
DTI WiMAX
3,760円 3,000円 0円 129,670円
Broad WiMAX
3,411円 3,000円 0円 131,626円
@nifty WiMAX
(割引)
3,640円 3,000円 1円
(初回のみ)
132,681円
So-net WiMAX
3,620円 3,000円 0円 133,320円
カシモWiMAX
3,580円 3,000円 0円 135,668円
BIGLOBE WiMAX
(キャッシュバック)
4,380円 3,000円 0円※① 15,000円 144,310円
UQ WiMAX
4,380円 3,000円 3,800円 13,000円 149,428円
BIGLOBE
(割引)
4,030円 3,000円 0円※① 150,910円
au WiMAX
4,380円 3,000円 0円※② 166,180円

※①:24カ月間800円のデータ端末代相当値引き適用後の金額です。
※②:24カ月間1,170円のデータ端末代相当値引き適用後の金額です。
※WiMAX最新端末L02で利用できるキャンペーン内容です。
※ギガ放題3年プランのキャンペーン内容です。
※2019年3月時点のキャンペーン内容です。

上記を見ると、最も実質費用の安いプロバイダはGMOとくとくBBの割引キャンペーンです。

安くWiMAXを利用したい人は、ぜひ、GMOとくとくBBから申し込みをしてくださいね。

とくとくBB割引キャンペーンのページはコチラから

こちらの記事でも、WiMAXのキャンペーン窓口を比較していますのでご覧ください。

なお、現在WiMAXやソフトバンクエアー、またはY!mobileのPocket WiFIを使っていて、乗り換えにあたって解約違約金を支払いたくない場合は、Broad WiMAXを契約すれば解約違約金を負担してもらえますよ。

乗り換えキャンペーン

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【短期間】おすすめホームルーターのレンタル業者を紹介!

引越を行った際や、固定回線の工事が完了するまでの間に、インターネットを使用したい人もいますよね。

そんな場合には、短期間のみホームルーターをレンタルすることができる、レンタル事業者の利用がオススメです。

主要なレンタル事業者を表で比較します。

レンタル会社 1日の基本料金 1週間 2週間 手数料
Wifi Peace 500円 2,975円 3,570円 無料
WiFiレンタルどっとこむ 4,630円 4,630円 1,000円
WiFiレンタル本舗 430円 4,010円 7,020円 1,000円
JAPAN WiFi RENTAL 430円 4,010円 7,020円 1,000円

※上記税抜き価格

一日だけホームルーターをレンタルするのであれば、手数料が無料のWiFi Peaceがオススメです。

データ通信量を気にせず通信したいならソフトバンクエアー

ソフトバンクエアーでは、データ量による通信制限は決められていません

つまり、データ通信量は使い放題でインターネットを利用できるということです。

しかし、夜間など利用者が増える時間帯は自動的に通信制限にかかる恐れもあるので、気をつける必要があります。

ソフトバンクエアーの速度制限
引用:

対して、WiMAXには通信制限があります。

<WiMAXの通信制限>

ギガ放題プラン
3日間で10GBを利用すると翌日18時~翌々日2時まで最大1Mbpsに制限される
7GBプラン
データ通信量が7GBを超えると月末まで最大128Kbpsに制限される

さらに、au 4GLTE回線で通信ができる「ハイスピードプラスエリアモード」を7GB利用すると、月末まで128Kbpsの通信制限がかかることにもご注意ください。

ハイスピードプラスエリアモードで速度制限にかかると、通常のWiMAX2+回線利用時も速度制限が続きます。

WiMAXの速度制限についての記事も用意していますので、あわせて参考にしてくださいね。

ソフトバンクエアーを安く契約するならモバレコエアーがオススメ!

モバレコエアーはソフトバンクエアーと同じ回線・サービス内容ですが、ソフトバンクエアーよりも月額料金が安くなっています。

モバレコエアー
ソフトバンクエアー
公式
代理店NEXT
月額料金
1ヶ月目:1,970円(日割り)
2ヶ月目:1,970円
3~24ヶ月目:3,344円
25ヶ月目以降:4,880円
4,880円
端末分割代金
1,620円
月月割
-1,620円
契約事務手数料
3,000円
キャッシュバック
なし なし 35,000円
実質費用(2年間)
80,508円 120,120円 85,120円
通信速度
下り最大962Mbps
セット割 ソフトバンクスマホ

※WiMAXはギガ放題プランの料金を記載しています。

見てのとおり、ソフトバンクエアーの公式と比較すると、39,612円もモバレコエアーが安いです。

ソフトバンクエアーにおけるオプションなしの代理店キャッシュバック特典を含めたとしても、モバレコエアーの実質費用が4,612円安くなりますよ。

キャンペーンにおけるキャッシュバック手続きが面倒だったり、後からの高額キャッシュバックより月々の料金を安くしたい人は、モバレコエアーを検討してみてくださいね。

モバレコAirの申込みで翌月28,000円必ずキャッシュバック!!

モバレコAir

モバレコAirの申込みで翌月28,000円必ずキャッシュバック!!月額1,970円~のモバレコAirは工事が不要!コンセントに挿すだけで使い放題のインターネットが・・・詳しく見る

まとめ

ホームルーターは、自宅のコンセントにAirターミナルを接続するだけで利用を開始できる、便利なモバイル回線サービスです。

WiMAXはエリアが広く、通信速度が下り1.2Gbpsと高速である特長があります。

しかし、最速が出るエリアは限られていたり、速度制限がソフトバンクエアーに比べると厳しいことに注意してください。

WiMAXの通信制限は以下のとおりです。

ギガ放題プラン
3日間で10GBを利用すると翌日18時~翌々日2時まで最大1Mbpsに制限される
7GBプラン
データ通信量が7GBを超えると月末まで最大128Kbpsに制限される

WiMAXの月額料金は、プランはもちろん、契約するプロバイダでも変わります。

2019年5月現在、当社で調査した中では、GMOとくとくBBでWiMAXを契約し、割引キャンペーンを適用するのが、最も3年間の実質費用を安く契約できるという結果でした。

WiMAXホームルーターの契約を検討している人は、ぜひGMOとくとくBBから申し込みをしてくださいね。

また、ソフトバンクエアーは、データ通信量による速度制限がないというメリットがあります。

データ通信量を気にせず、インターネットを楽しみたい人はソフトバンクエアーの契約を検討してみてくださいね。

なお、ソフトバンクエアーを契約する場合は、同じサービス内容で料金が安いモバレコエアーでの契約がオススメです。

ソフトバンクエアーの公式窓口と3年間の実質費用を比較すると、モバレコエアーの方が39,612円も安いですよ。

ホームルーターの契約を考えている人は、今回の解説を参考に、契約先を検討してみてください。

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