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ドコモ光に関して

ドコモ光の全て│サービス内容・みんなの評判・申し込みから解約まで

ドコモ光はNTT東西が提供するフレッツ光の回線を利用した光コラボレーション回線です。

この記事ではドコモ光のことをもっと良く知りたい方のために、ドコモ光のサービス内容をはじめ料金プランや初期費用、迷いがちなプロバイダ、実際に利用している方の口コミ・評判、申し込みから解約まで、ドコモ光に関する全てをまとめました。

より詳しく解説している専門の記事へのリンクもところどころにあるので、併せてチェックしてみてくださいね。

まずはドコモ光のサービス内容を知る

まずは簡単にドコモ光でどのようなことが出来るのかを確認しましょう。

インターネット接続サービス

ドコモ光はNTTのフレッツ光と同じ回線を利用した、いわゆる光コラボレーションというサービスです。

最大速度は1Gbpsでありフレッツ光と同じ品質の通信で、docomo携帯・スマートフォンとのセット割を適用すると、月々の携帯料金が安くなるメリットがあります。

ドコモ光のWi-Fiに接続するとスマートフォンのデータ容量を使用せずにモバイルデータ通信が利用できます。

docomoから無料でルーターをレンタルできる

ドコモ光ではルーター機能をもったホームゲートウェイを無料でレンタルすることが出来ます。

しかしホームゲートウェイそのままでは有線の接続しかできないため、無線LAN機能を付けるためには月額300円の無線LANカードをレンタルする必要があります。

以下の記事でドコモ光のルーターはレンタルするのが良いか、市販のルーターを購入すべきか比較しています。

固定電話サービスのドコモ光電話

ドコモ光を契約時に希望すると、ドコモ光電話という固定電話サービスを利用できます。

フレッツ光のひかり電話で使っていた電話番号もそのまま継続して利用できます。

NTTのアナログ電話よりも安い基本料金と通話料金で利用できるため、電話代がお得になります。

豊富な映像サービス

ドコモ光では豊富な映像サービスも利用することが出来ます。

サービス名特徴
ドコモ光テレビオプション・アンテナ設置なしで月額660円から地デジとBSを視聴できる
・さらに390円プラスすることでスカパー!も視聴できる(※別途チャンネル料金が必要)
ひかりTV・アンテナ工事なしでHD画質の50以上のチャンネルが見放題
・自宅のテレビでdTVやDAZN for docomoなどを視聴可能

ドコモ光テレビオプションはアンテナ設置要らずで地デジ・BSが視聴できます。

オプション料金を支払うとスカパー!も視聴可能です。

ひかりTVを利用することでスマートフォンのアプリのdTVやdアニメストア、DAZNなどをテレビ画面で楽しむことも出来ます。

ドコモ光のテレビサービスでは豊富なチャンネルを視聴できるので、家族みんなでテレビを楽しめますね。

ドコモ光のテレビサービスを詳しくご紹介!

ドコモ光の月額料金

ドコモ光の料金プランは選択するプロバイダによって以下の4種類があり、住んでいる住居によっても料金が変わります。

<ドコモ光の料金プラン>

  • タイプA
  • タイプB
  • タイプC
  • 単独タイプ

それぞれの料金プランを詳しく見ていきましょう。

タイプAの月額料金

<ドコモ光:タイプAの月額料金>

住居タイプ2年定期契約契約期間なし
戸建て5,200円6,700円
マンション4,000円5,000円

タイプAはドコモ光の中でも最も安い料金プランです。

2年間定期契約にすると契約期間なしの料金より1,000円~1,500円ほど安くなりますが、契約更新月以外のタイミングで解約する場合、違約金が発生します。

多くの方はタイプAを2年間の自動更新プランで契約します。

タイプAで選べるプロバイダは以下の19種類です。

<タイプAで選択可能なプロバイダ>
ドコモnet
Plala
So-net
GMOとくとくBB
@nifty
DTI
ic-net
タイガースネット.com
BIGLOBE
andline
SYNAPSE
excite
エディオンネット
SIS
楽天ブロードバンド
TikiTiki
hi-ho
@ネスク
01光コアラ

どのプロバイダがおすすめかどうかは後ほど解説します。

タイプBの月額料金

<ドコモ光:タイプBの月額料金プラン>

住居タイプ2年定期契約契約期間なし
戸建て5,400円6,900円
マンション4,200円5,200円

タイプBはタイプAの料金と比べて200円高いのですが、料金が高いタイプBを選んだから質の高いサービスを受けられるというわけではありません。

こだわりのあるプロバイダがタイプBにしかない場合を除いて、タイプAのプロバイダを契約することをおすすめします。

タイプBできるプロバイダは以下の6種類です。

<タイプBで選択可能なプロバイダ>
OCN
@T COM
TNC
Asahi Net
WAKWAK
@ちゃんぷるネット

タイプCの月額料金

地域によってはケーブルテレビの回線を利用したタイプCのドコモ光を契約できます。

ケーブルテレビのインターネット、テレビサービス、電話サービスをそのままにdocomoとの割引を適用することが出来ます。

月額料金はタイプAと同額の料金です。

ドコモ光のタイプCについて詳しくは以下の記事で解説しています。

単独タイプの月額料金

住居タイプ2年定期契約契約期間なし
戸建て5,000円6,500円
マンション3,800円4,800円

※別途プロバイダ料金が必要

単独タイプは別途好きなプロバイダを自分で契約できるプランです。

単独プランの料金のほかにも別途自分で契約したプロバイダ料金(1,000~2,000円ほど)が発生するため、最も高い料金プランです。

特別なこだわりがあるプロバイダを契約したい方以外には正直おすすめできません。

docomoの携帯料金が安くなるセット割引【ドコモ光パック】

ドコモ光の一番の目玉はなんと言ってもdocomo携帯・スマホとのセット割引であるドコモ光パックです。

docomoの代表回線で契約しているデータプランの容量に応じて割引されます。

1人で利用するデータパックよりも、家族全員でデータ容量を共有するシェアパックの方が割引額が大きいためよりお得になるのが特徴です。

【家族で利用する場合】
パケットパック名月額料金割引額
ウルトラシェアパック10025,000円-3,500円
ウルトラシェアパック5016,000円-2,900円
ウルトラシェアパック3013,500円-2,500円
シェアパック1512,500円-1,800円
シェアパック109,500円-1,200円
シェアパック56,500円-800円
【1人で利用する場合】
パケットパック名月額料金割引額
ウルトラデータLLパック(30GB)8,000円-1,600円
ウルトラデータLパック(20GB)6,000円-1,400円
データMパック(5GB)5,000円-800円
データSパック(2GB)3,500円-500円(※)
ケータイパック(2GB)300~4,200円-500円(※)

※ドコモ光の料金から最大1年間の割引です。

上記のドコモ光パックのセット割引に加えて長期利用者が割引されるずっとドコモ割プラスが適用されるため、長年docomoを利用している家族はドコモ光がインターネット回線の中で一番お得です。

他社光回線とドコモ光の料金を比較

ドコモ光の料金について解説しました。

ではドコモ光の料金は他社のインターネット回線と比べると高いのでしょうか。それとも安いのでしょうか。

ドコモ光を他の大手インターネット回線と比較してみました。

回線名戸建てマンションセット割
ドコモ光
(タイプA)
5,200円4,000円
フレッツ光
(NTT東日本、プロバイダOCN)
5,600円3,950円~4,950円×
auひかり
(ギガ得プラン)
5,200円3,800円
ソフトバンク光5,200円3,800円

※全て2年間定期契約の場合
※フレッツ光のマンションタイプは建物の規模によって料金が上下

上記の比較表を見るとドコモ光は他社回線と比べて特別安いという印象は受けません。
光回線の価格帯はどれも似通っていると言えますね。

月額料金より大きい差がうまれるのは携帯とのセット割引です。

各光回線のセット割引を比較

NTTが提供するフレッツ光には携帯・スマホとのセット割は存在しません

ドコモ光や、auひかり、ソフトバンク光には携帯・スマホ・タブレットとのセット割があります。

光回線名割引金額(税抜)セット割の特徴
ドコモ光100円~3,500円ドコモ光のペア回線になっている1回線から割引
フレッツ光携帯・スマホとのセット割引なし
auひかり500円~2,000円家族の携帯(スマホ・タブ含む)回線、最大10回線まで割引対象
ソフトバンク光500円~1,000円家族の携帯(スマホ・タブ含む)回線、最大10回線まで割引対象

ドコモ光のセット割引はドコモ光と紐付いているペア回線から割引がかかります。

auひかりとソフトバンク光は家族が契約しているモバイル回線10回線まで割引を掛けることができます。

家族全員に割引が適用できる分auひかりとソフトバンク光の方がお得に感じる方がいらっしゃるかと思いますが、そうではありません。

NTT docomoの料金形態はシェアパックで家族みんなでデータプランをシェアしてお得になる仕組みです。

主回線こそ負担は大きいように見えますが、子回線は1回線あたり1,780円から利用できます。

また長期間docomoを利用している方はずっとドコモ割プラスが適用されて、さらに月額料金から割引がかかります。

これらを踏まえると、モバイル回線1回線ずつセット割引が適用できるauひかりやソフトバンク光よりもドコモ光の方が家族全体の通信費を抑えることが可能です。

ドコモ光を契約すると発生する初期費用

いざドコモ光を契約しようと思っても料金のほかに気になるのが初期費用ですよね。

いくら月額料金が安くなっても、初期費用が高いのでは契約する旨味も感じません。

ドコモ光の初期費用はいくら発生するのでしょうか。

事務手数料

ドコモ光を契約するとまず発生するのが事務手数料です。

新規契約、フレッツ光からの転用問わず事務手数料は3,000円かかります。

初月の請求にプラスされて事務手数料が引き落とされるため、聞いていた料金よりも高い、と面食らう方もいますが1度きりの請求のため翌月以降は適正な料金に戻ります

初期工事費用

ドコモ光を新規契約する場合、初期工事費が発生します。

住居タイプ工事費
戸建て18,000円
マンション15,000円

工事費は一括払いの他にも12~60回の分割払いにも対応しています。

フレッツ光からドコモ光への転用の場合は工事が発生しないため、工事費は無料です。

ドコモ光で現在実施中のキャンペーン

ドコモ光で現在実施しているキャンペーンをご紹介します。

【期間限定】工事費無料キャンペーン

ドコモ光は年に数回、工事費無料のキャンペーンを実施しています。

現在2018年6月29日(金)~9月30日(日)まで工事費無料キャンペーンを実施しています。

工事費の項でも解説したとおり、ドコモ光の工事費は戸建て住宅で18,000円、アパート・マンションで15,000円です。

ドコモ光の契約を検討中の方はこの期間を見逃さないようにしましょう。

dポイント最大10,000ptプレゼントキャンペーン

ドコモ光を契約するとdポイント最大10,000ptがプレゼントされるキャンペーンも行っています。

契約種別dポイント
新規10,000pt
転用5,000pt

dポイントはdocomoの携帯料金の支払いに使えるほか、ローソンやマクドナルドと言ったdocomoと提携しているお店で使用できたりと幅広く利用できます。

ただし、事前にdポイントクラブの会員になっておく必要がある点のみ注意しましょう。

ドコモ光を利用する上でおすすめのプロバイダ

ドコモ光を利用する上で重要となってくるのが、選択するプロバイダです。

ドコモ光は基本的にタイプA,タイプBの25種類のプロバイダから1つを選びますがどのプロバイダを選ぶのが良いのでしょうか。

プロバイダによって大きく速度が変わる

ドコモ光に限らずインターネット回線では、プロバイダの選択で大きく通信速度が変わります

通信速度の面から見ておすすめできるプロバイダは、最新の通信技術であるIPv6/IPoeもしくはIPv4 over IPv6(v6プラス)に対応しているプロバイダです。

<高速通信できるオプションに対応しているプロバイダ>

  • GMOとくとくBB
  • @nifty
  • BIGLOBE
  • So-net
  • IC-net
  • ドコモnet(ルーター01が必要)
  • OCN
  • ぷらら
  • andline

簡単に説明すると、混雑した時間帯であっても渋滞を避けて通信することにより、通信速度が落ちにくいといった通信技術です。

近年、インターネットの通信量が爆発的に増加したことによって、今までの通信(PPPoE)では速度が大幅に落ちることが顕著になりました。

何も考えずプロバイダを選ぶより、上記のプロバイダを選ぶほうが快適に通信することが出来ます。

ドコモ光が開通した後に、各プロバイダに申し込みをする必要があるので覚えておきましょう。

プロバイダによってさまざまな契約特典が選べる

プロバイダによって受けられる特典も変わります。

例えば、ドコモ光のプロバイダにGMOとくとくBBを選んだ場合、無線LANルーターの無料レンタルに加えてセキュリティオプションを12ヶ月無料で利用することが出来ます

ほかにもプロバイダごとにさまざまな特典があるので、一度目を通してから契約するプロバイダを選ぶのが良いでしょう。

豊富に選べるドコモ光のプロバイダ特典

ドコモ光はプロバイダの変更が簡単にできる

ドコモ光を契約した後に、やっぱりプロバイダを変更したいというケースも考えられます。

プロバイダの変更ってなんだか面倒くさそうと思う方もいらっしゃるかも知れませんが、実はドコモ光の場合ものすごく簡単です。

次の記事でドコモ光のプロバイダ変更方法を詳しく説明しています。

みんなのドコモ光の口コミ・評判は?

ドコモ光を検討している時、一番気になるのは実際に利用しているユーザーの口コミや評判ですよね。

どのような口コミがされているか調査してみました。

【評判・口コミ】料金が安くなった

まずはドコモ光に変えて料金が安くなったという意見です。

セット割引のドコモ光パックはシェアパックで契約することで割引が大きくなりお得です。

ドコモ光にまとめて安くなったと喜んでいますね。

こちらの人は反対に料金が高くなったとお怒りです。

初月に請求される事務手数料や、最初だけ付けるようにお願いされたオプション料金がおそらく高くなった原因でしょう。

また一人分のデータパックとセットでドコモ光を利用しても割引額が小さく、あまり安くなった実感がわかないことも。

やはりドコモ光を安く利用するには家族とシェアパックで利用するのがおすすめと言えます。

【評判・口コミ】通信速度が遅い

一番多く見かける口コミはドコモ光の速度が遅いと言った意見です。

先ほども解説したとおり、IPv4 over IPv6(v6プラス)のプロバイダに乗り換えると混雑による速度の低下は改善されるため、現在ドコモ光が遅いと困っている方はプロバイダの乗り換えを検討しましょう

他にもドコモ光の通信速度が遅くなる原因や、遅い場合の対処法などを以下の記事でご紹介しています。

【評判・口コミ】サポートセンターの対応が悪い

ドコモ光はサポートセンターの対応が悪いという評判もあります

サポートセンターが混雑しているため、なかなか電話がつながらないと言う声を耳にします。

中にはつながったとしても満足な回答を得られなかったという人や電話をたらい回しにされたという人もいて、不満の声が見られます。

もちろん、サポートセンターへの意見も賛否両論で対応に満足している人も見られます。

ドコモ光をどこよりもお得に契約できるおすすめの窓口

ドコモ光を申し込めるのはドコモショップ、、、だけではありません。

ドコモショップの他にも家電量販店や、オンライン代理店などからもドコモ光を契約できます。

実は申し込む窓口によってキャンペーンの内容が全然違います

せっかくインターネットを申し込むなら一番お得に申し込みたいですよね。

ズバリ、一番お得にドコモ光を申し込めるのはオンライン代理店です。

< 窓口別のキャンペーン比較 >

窓口特典
ドコモショップ端末の新規契約、機種変更時に機種代金から割引
(5,000円程度)
家電量販店家電商品の割引や店舗のポイント
(5,000円程度)
オンライン代理店最大15,000円の現金キャッシュバック

ドコモショップや家電量販店では、ドコモ光と他の商品を購入することで代金からの割引がかかります。

つまり、ドコモ光に併せて何か別のものを購入しなければ特典を受けることが出来ません。

一方でオンライン代理店の場合はドコモ光のみの契約でも現金キャッシュバックキャンペーンを行っています

ドコモショップや家電量販店などの店舗で行っているキャンペーンと比べて商品の割引ではなく現金でのキャッシュバックなので、幅広い使い方が出来て嬉しいですね

なぜこんなにキャンペーンの内容が違うのかというと、オンライン代理店は実店舗を構えているドコモショップや家電量販店とは違い、人件費や店舗の維持コストなどがかかりません。

その浮いた人件費などのコスト分、現金でのキャッシュバックができるという訳です。

以下でおすすめするオンライン代理店は特におすすめで、新規契約か転用を問わずドコモ光の契約で15,000円キャッシュバックしてくれます。

また、おすすめ窓口では他店徹底対抗キャッシュバックというキャンペーンをおこなっていて、この代理店よりもいい条件の窓口があればそれ以上の条件でドコモ光を契約することが出来ます。

プロバイダも自由に選べて、現金キャッシュバックももらえるため、これ以上ない条件でドコモ光を契約できます。

ドコモ光を検討中で気になった方はチェックしてみてくださいね。

ドコモ光の申し込み手続き方法

では実際にドコモ光を申し込む方法を具体的に解説していきます。

ドコモ光の手続きは主に3種類あります。

  • ドコモ光を新規で申し込み
  • フレッツ光からドコモ光への転用
  • ドコモ光を利用中に引っ越しをする場合

ドコモ光を新規で申し込む

ドコモ光を新規で申し込む場合、先ほどご紹介した窓口だとキャッシュバックがもらえておすすめです。

実際に申し込む前には、利用したいプロバイダを決めておきましょう。

ドコモ光に申し込んだら、回線工事日を調整し、NTTの作業員さんが開通工事に来てくれます。

時期によっては工事の予約がなかなか取れず、2~3週間以上の期間が必要になることもあるため、早めに申し込みを行っておくといいでしょう。

先ほどご紹介した窓口ではドコモ光が開通するまでの期間、モバイルWi-Fiルーターを貸し出ししてくれるため、待っている間でもインターネットが利用できますよ

【フレッツ光を利用している人】ドコモ光への転用方法

現在フレッツ光を利用中の方は工事費無料、そのままの設備でドコモ光に転用することが出来ます。

固定電話の番号やプロバイダも変更することなく利用できるのは簡単で嬉しいですよね。

フレッツ光からドコモ光へ転用するには転用承諾番号と言われる番号が必要です。

まずは以下の窓口に電話をかけ、サポートセンターに転用承諾番号を聞きましょう。

NTT東日本0120-140202
(年末年始を除く9:00~17:00営業)
NTT西日本0120-553-104
(年末年始を除く9:00~17:00営業)

転用承諾番号を入手したらドコモ光を申し込みます。

ドコモ光の転用を申し込んだ後は、数日後にフレッツ光からドコモ光に切り替わります。

フレッツ光の解約手続きや工事は原則必要ありません。

しかし、転用と同時に最大速度を1Gbpsに切り替える場合のみアップグレード工事が必要になり、7,600円の工事費が発生します。

申し込むならやはり、転用でも15,000円のキャッシュバックがもらえる先ほどご紹介した窓口がおすすめです。

フレッツ光で利用していたプロバイダは解約しよう

転用を機にプロバイダを変更する方はドコモ光開通後に今まで使っていたプロバイダを解約することを忘れないようにしてください

フレッツ光のプロバイダ料は月額500~1,200円ほどですので、気づいたときには無駄なお金を何年も支払っていたと言うことにもなりかねません。

フレッツ光で利用していたプロバイダを解約する場合、基本的に今まで利用していたプロバイダのメールアドレスも使えなくなりますが、月額数百円で引き続きメールアドレスだけ利用できるプランもあります。

プロバイダのメールアドレスを残したい人には嬉しいプランですね。

今まで使っていたプロバイダのメールアドレスを使い続けたい方はプロバイダ解約の連絡時にメールアドレスを残したいと伝えましょう。

ドコモ光の引っ越し手続き方法

ドコモ光を利用中に引っ越しが決まってしまうことも考えられますよね。

ドコモ光では移転手続きを行うことで、違約金を支払うことなくドコモ光を引き続き利用できます。

ただしNTT西日本、東日本をまたいで移転する場合などケースによって大きく費用や手続きが異なってくる点に注意です。

以下の記事ではドコモ光を引越しする際の具体的な手続きに関してご紹介しています。

ドコモ光を契約した後の接続設定方法

ドコモ光を契約しただけではまだインターネットを利用することは出来ません。

ドコモ光が開通したらまずはインターネットに接続できるように初期設定を行いましょう。

必要なものはNTTから届いた開通のご案内という書類とプロバイダとの契約書類です。

2つの書類を手元に用意できたら設定を進めていきましょう。

接続設定の簡単な手順は以下の通りです。

< ドコモ光の初期設定の流れ >

  1. ONU(ルーター)とパソコンを接続する
  2. ブラウザを開いてNTTの開通のご案内に書いてあるURL(NTTのセットアップページ)にアクセス
  3. セットアップツールをダウンロードして起動します
  4. 設定画面に従ってNTTから届いた開通のご案内に書いてある「契約ID」と「アクセスキー」を入力します
  5. 設定画面に従ってプロバイダとの契約書に書いてある「接続ID」と「接続パスワード」を入力します

これでドコモ光の接続設定は完了です。

契約IDとアクセスキーを紛失してしまったら

NTTから届いた開通のご案内を万が一なくしてしまってもMy docomoにログインしてメニューの「契約内容を確認」から確認できます。

またMy docomoにログインできない場合はドコモインフォメーションセンターに電話することで「開通のご案内」を再送付してくれます。

プロバイダから契約書類が届かない場合は

たまにドコモ光が開通したのに「まだプロバイダから契約書類が届いていない」という方もたまにいるようです。

プロバイダから契約書類が届いていない場合は一度契約したプロバイダに連絡してみましょう。

ドコモ光の解約方法と発生する違約金

ドコモ光を契約したあとでも、違う光回線への乗り換えや転居に伴う住所変更などで解約することがあるでしょう。

ドコモ光の解約に必要な手続きと発生する違約金をご紹介します。

ドコモ光の解約方法

ドコモ光の解約は電話で手続きをするか、ドコモショップで手続きするか、2通りの方法があります。

ドコモショップでの解約は曜日や時間帯によっては2時間以上待つこともざらなので来店予約をしていくか、電話での解約をおすすめします。

< 電話ドコモ光を解約する場合 >
docomoの携帯・スマホから:局番なしの151
固定電話・他社携帯電話から:0120-800-000

解約の電話、来店時は本人確認をする必要があるため、ネットワーク暗証番号やドコモ光の契約IDを控えておくと安心ですね。

プロバイダの解約

ドコモ光の解約と同時にプロバイダの解約もしておきましょう。

プロバイダの解約を忘れてしまうと、覚えがないプロバイダ料金を支払う羽目になってしまうかもしれません。

必ずプロバイダまで解約するようにしましょう。

ドコモ光の解約時に発生する違約金

ドコモ光は契約期間なしのプランを契約しない限り、2年間の定期契約です。


2年に一度やってくる2ヶ月間の更新月以外で解約してしまうと違約金が発生します。

住居タイプ違約金
戸建て13,000円
マンション8,000円

上記のように10,000円前後の解約金が発生するので、出来れば支払わずに済ませたいですよね。

ソフトバンク光auひかりでは他社で発生した違約金を還元してくれるキャンペーンを行っているため困っていた方はチェックしてみるのもいいでしょう。

【ソフトバンク光】他社違約金を全額負担!更に最大94,000円キャッシュバック

【auひかり】他社違約金を最大30,000円まで負担!更に最大87,200円の大幅還元キャンペーン!

契約から8日以内ならキャンセルすることも出来る

ドコモ光を契約してしまった後で解約したくなったとしても、契約から8日以内の場合には初期契約解除制度によって、契約をキャンセルできます

万が一ドコモ光が思っていたようなサービスと違っていても、この制度があるため安心してキャンセルすることが可能です。

ただし工事まで行ってしまっていた場合などは費用が発生する点は留意しておきましょう。

まとめ

ドコモ光は間違いなくdocomoユーザーにお得な光回線です。

ドコモ光のセット割引を最大限に活用するためには家族みんなでシェアパックにするとより一層通信費を節約できるでしょう。

一方で、そのままドコモ光を利用しても速度面では不評な意見が多く見られます。

しかし速度の問題はIPv4 over IPv6で通信可能なプロバイダを契約することで解決可能です。

フレッツ光からドコモ光へ転用すると工事費もかからず、そのままの設備で手軽に利用できます。

フレッツ光からドコモ光へ転用する場合は事前に転用承諾番号を取得してから申し込みをしましょう。

ご紹介したWeb窓口から申し込むことで新規契約でも転用でも最大15,000円のキャッシュバックを受け取ることが出来ます。

これからドコモ光を契約しようか検討中の方はおすすめ窓口をチェックしてみてくださいね。

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