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光コラボレーションに関して

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光コラボレーションとは?メリット・デメリット・選び方・比較の全てを解説

光コラボレーションというインターネットサービスが何なのかよくわからず困っていませんか?

光コラボレーションは、フレッツ光対応エリアで利用できて、割引や特典が充実しているのがメリットです。

今回は、光コラボレーションのメリットやデメリット、選び方や申し込み〜解約手順など、光コラボレーションに関する基本情報を解説します。

光コラボレーションモデルとは?

光コラボレーションとは、フレッツ光回線と特定のプロバイダをセットで利用するサービスです。

フレッツ光は、通常は光回線とプロバイダが別々の契約・請求なのに対し、光コラボレーションは光回線とプロバイダをセットで契約でき、請求も光コラボレーション事業者(光コラボレーションを提供している会社)1つにまとめるのでシンプルです。

また、光コラボレーションは料金設定が安いこと、割引の存在があることも見逃せません。

通常の「光回線+プロバイダ」契約よりも料金が安上がりになるので、何らかの事情でプロバイダをこまめに変更できる環境が必要な人でない限りは、光コラボレーションを選ぶのがおトクと言えます。

光コラボレーションの「転用」とは

フレッツ光ユーザーは、光コラボレーションへ契約を「転用」できます。

転用とは、回線設備はそのままで、契約先だけを光コラボレーション事業者に変更するシステムです。

転用を行うことで工事費はかからず、月額料金が光コラボレーションのものになり、さらに各社が展開している割引なども新規契約と同様に受けられます。
※ただし転用だと、金額が新規契約と異なる場合はあります。

既にフレッツ光を使っている人は、設備はそのままで手間をかけずに乗り換えられる転用を選ぶようにしてください。

光コラボレーションを利用・転用する4つのメリット

光コラボレーションを利用するメリットは以下の4つです。

  • NTTフレッツ光よりも月額料金が安くなる
  • 工事費は基本的に実質無料などで利用できる
  • 月額料金にプロバイダ料金が含まれ、支払いやサービスが一本化し、わかりやすくなる
  • スマホとのセット割が利用できる場合がある

NTTフレッツ光よりも月額料金が安くなる

光コラボレーションは、多くの場合NTTフレッツ光よりも月額料金が安価です。

例えばプロバイダがOCN、光回線がフレッツ光となるOCN 光 withフレッツの契約から光コラボレーションOCN光に乗り換えた場合の月額料金をまとめたのでご覧ください。

戸建住宅月額料金(税抜)
集合住宅月額料金(税抜)
OCN光 with フレッツ
6,100円
4,150〜4,900円
OCN光(2年契約自動更新時)
5,100円
3,600円

見てのとおり、同じフレッツ光+OCNのプロバイダの契約なのに、OCN光に移行すると550〜1,300円(税抜)も安くなります。

工事費は基本的に実質無料など安価で利用できる

光コラボレーションでは、転用ならもちろん工事費はかかりませんが、新規契約でも毎月の割引などにより、工事費の負担を実質0円などに抑えられるケースがあります。

例えば、So-net光では、新規契約時の月額割引により、工事費を実質0円に抑えることが可能です。

支払いやサービスが一本化する(月額料金にプロバイダ料金が込み)

光コラボレーションなら、支払先や各サービスの提供者が全て光コラボレーション事業者にまとまります。

毎月の支払額や問い合わせ先を把握しやすいのも、見逃せないメリットです。

スマホとのセット割が利用できる場合がある

光コラボレーションの中には、スマホとのセット割に対応するものもあります。

ドコモ:ドコモ光(毎月100〜3,500円の割引)
au:So-net光、ビッグローブ光、@nifty光(毎月最大2,000円×10回線の割引)
ソフトバンク:SoftBank光(毎月最大1,000円×10回線の割引)

スマホ代を合わせて安く抑えたい方にも、光コラボレーションがおすすめです。

光コラボレーションを利用・転用する5つのデメリットと注意点

光コラボレーションには、5つのデメリット・注意点があります。

  • IPv6接続を利用しなければ速度が低速
  • 転用すると電話番号が消滅する場合がある
  • 一度転用したらフレッツ光に再転用ができない
  • 光コラボレーション同士での転用はできない
  • 転用手数料がかかることも

なお、以下の記事でも光コラボレーションのデメリットを解説しています。

光コラボレーションはIPv6接続を利用しなければ速度が低速

光コラボレーションは、利用者が多いフレッツ光の回線を使っているので、回線が混雑し、速度が遅くなってしまいがちです。

ただし、IPv6接続という、回線が混雑する窓口を経由せずにインターネット通信ができるオプションを利用できれば高速化ができます。

IPv6接続関連のオプションを提供していない光コラボレーションもあるので、注意してくださいね。

光コラボレーションに転用すると電話番号が消滅する場合がある

光コラボレーションへ転用した際に電話番号をNTTから引き継いだら、解約するときにアナログ戻しの手続きを忘れると、電話番号が消滅する場合があります。

アナログ戻しの手続きについて詳しくは以下の記事で解説しているので、電話番号を光コラボレーションに引き継ぐ予定の方は、チェックしておいてくださいね。

一度転用したらフレッツ光に再転用ができない

フレッツ光から光コラボレーションに一度転用してしまうと、再度フレッツ光に戻すことはできません。

フレッツ光に設備をそのままで乗り換えることはできないので注意してください。

ただし、いったん光コラボレーションを解約して、再度新規契約を申し込むことは可能です。

光コラボレーション同士の転用はできない

一度光コラボレーションへ転用してから、他社光コラボレーションへ転用はできません。

いったん今使っている光コラボレーションを解約し、別の事業者へ新規契約を申し込むことはできますが、撤去や開通の工事が再度必要となり、解約金等もかかってしまいます。

転用手数料が発生する場合がある

フレッツ光から光コラボレーションへ転用する際は、工事費はかかりませんが代わりに転用手数料がかかります。

転用手数料は契約事務手数料などの名称になっていることもあり、例えばフレッツ光からドコモ光へ転用した際は、手数料として契約事務手数料が3,000円(税抜)が発生します。

損せず契約!光コラボレーションの選び方とチェックポイント

光コラボレーションを損せずに契約するためには、以下の4つのポイントを確認してください。

  • 月額料金は平均的な安さになっているか
  • IPv6接続やv6プラス接続の利用はできるか
  • スマホとのセット割は実施ししているか
  • 割引・キャンペーンは豊富に実施されているか

月額料金は平均的な安さになっているか

料金重視の方は、光コラボレーションの月額料金が平均的な価格帯に収まっているかどうかを確認してください。

戸建住宅は月額5,200円程度、集合住宅は4,000円程度が、平均的な価格設定です。

光コラボレーションの中には、一時的に料金が安くなるものの、長期間契約を続けると、月額料金が上がって割高になるものもあるので、通常料金と割引後の料金の両方を確認しておくのが大事です。

IPv6接続やv6プラス接続の利用はできるか

IPv6接続(IPoE方式)はIPv6というIPアドレスに対応するサービスで高速化が可能、v6プラスは従来から使われてきたIPv4のIPアドレスを利用するサービスも含めて、高速化できます。

IPv6接続やv6プラスに非対応だと、夜間などに回線が混雑した際は速度が低下してしまい、快適にインターネットを使えません。

光コラボレーションを契約するなら、速度が遅いというトラブルに備えて、IPv6接続やv6プラスに対応しているものから契約先を選ぶのがおすすめです。

スマホとのセット割は実施ししているか

光コラボレーションを契約する際は、スマホとのセット割に対応していることも確認しましょう。

ドコモ、au、ソフトバンクを契約しているなら、セット割への対応は月々の出費を下げるために重要です。

ドコモユーザーはドコモ光、ソフトバンクユーザーはソフトバンク光、そしてauユーザーは、以下の3つから選べば、セット割を適用できますよ。

  • So-net光
  • ビッグローブ光
  • @nifty

いずれも家族の回線まで割引にできるので、家族で大手キャリアのスマートフォンを使っているなら、セット割対応回線がおすすめです。

割引・キャンペーンは豊富に実施されているか

キャッシュバックや月額割引など、新規契約者向けのキャンペーンが充実していることも、おトクに契約する上で大事です。

中には月額割引やキャッシュバックだけでなく、セキュリティ関連のオプションや、レンタルルーターなどを安く使える光コラボレーションも存在しています。

転用だとキャンペーン対象外の光コラボレーションもあるので、申し込み先のキャンペーン内容はしっかり確認しましょう。

キャンペーンがあまり充実していない事業者を選ぼうとしている場合は、料金設定が他社のキャンペーン適用時と比べて安いかどうか、確認することをおすすめします。

人気光コラボ5社を比較!どういう人にどの光コラボがおすすめ?

どの光コラボレーションを選ぶべきか迷っている方のため、大手5社の通常月額料金やセット割、キャンペーン内容をまとめました。

月額料金
(戸建て)
月額料金
(マンション)
セット割適用キャリア
割引・キャッシュバックキャンペーン
ソフトバンク光
5,200円~
3,800円~
ソフトバンク
ワイモバイル
  • 現金最大80,000円キャッシュバック(代理店限定)
  • 12か月間月額料金2,000円割引(代理店限定)
  • 工事費実質無料(公式)
  • 他社違約金・撤去工事費など相当額還元(公式)
  • おうち割光セットの適用(公式)
ドコモ光
5,200円~
4,000円~
ドコモ
  • 現金最大25,000円キャッシュバック(代理店限定)
  • dポイント20,000ptプレゼント(公式)
  • 他社携帯電話違約金相当額還元(公式)
  • ドコモ光パックの適用(公式)
  • 初期工事費無料キャンペーン
So-net光
5,700円~
3,400円~
au
  • 現金最大35,000円キャッシュバック(代理店限定)
  • 月額料金値引(公式)
  • Amazonギフト券2万円分プレゼント
  • セキュリティオプション最大12か月無料
  • auスマートバリューの適用(公式)
OCN光
6,200円~
4,700円~
OCNモバイル
  • 月額料金割引(公式)
  • OCNモバイル割の適用(公式)
BIGLOBE光
4,980円
3,980円
au
BIGLOBEモバイル・SIM
  • 月額料金割引キャンペーン
  • BIGLOBESIMとのセット割

以上のとおり、各社で料金設定やキャンペーン内容がまったく異なります。

以下の記事でも光コラボレーションの比較を行っているので、参考にしてください。

Softbankユーザーとキャンペーン重視の方にはソフトバンク光がおすすめ

ソフトバンクをスマートフォンで契約している方や、キャンペーン重視の方には、ソフトバンク光がおすすめです。

ソフトバンク光を契約すると、おうち割光セットにより、スマートフォンの月額料金が毎月最大1,000円(税抜)×10回線割引されます。

さらに、ソフトバンク光では、以下のようなキャンペーンを実施しています。

  • 12ヶ月間月額料金2,000円値引キャンペーン
  • 80,000円キャッシュバック
  • 違約金・撤去工事100,000円まで負担
  • オプションサービス初月無料
  • 新規乗り換えで24,000円キャッシュバック
  • 西日本限定 1,000円×12ヵ月割引キャンペーン

他社回線からソフトバンク光へ乗換え違約金が実質0円に!

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なお、上記窓口ではキャッシュバックが10ヵ月目の1日から末日までに手続きを行わなくてはいけませんので注意してください。

早く、キャッシュバックを受け取りたいという方は以下の窓口で申し込みをすることで最短2か月後に受け取ることができるため、おすすめです。

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また、以下の記事では、ソフトバンク光とフレッツ光の比較を行っているので、参考にしてくださいね。

ソフトバンク光はワイモバイルとのセット割も利用できる

ソフトバンク光は、格安SIMであるワイモバイルとのセット割にも対応しています。

ワイモバイルは元々月額1,980円(税抜)から使えますが、セット割によりさらに毎月最大1,000円(税抜)も費用を抑えることが可能です。

ソフトバンク光の通信速度は?口コミ評判から実測を検証

ソフトバンク光利用者の口コミ評判を調査してみました。

1つ目の口コミでは、元々のIPv4接続だと速度が遅かったものの、IPv6+IPv4の契約にした結果速度が改善されたと語られています。

下り200Mbps以上出ているので、4K動画なども高速で読み込んで楽しめること間違いありません。

2つ目の口コミでも、1つ目と同様にIPv6のオプションを申し込んだ結果、下り速度が1桁台から3桁台に改善されています。

3つ目も同様に、速度が大幅に改善されていることがわかりますね。

以上のとおり、ソフトバンク光はIPv6接続に切り替えることで高速化でき、IPv6利用時の通信速度は軒並み好評でした。

docomoユーザーにはドコモ光がおすすめ

スマートフォンをdocomoで契約している場合は、ドコモ光を選びましょう。

ドコモ光はdocomoとのセット割に唯一対応していたり、他社光コラボレーションの多くと異なりプロバイダを20種類以上から自由に選べたりするメリットがあります。

以下の記事ではフレッツ光とドコモ光の違いを解説しているので、あわせて確認してみましょう。

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ドコモケータイとのセット割が利用できるのはドコモ光のみ

ドコモユーザーがセット割を適用できるのは、ドコモ光だけです。

他の光コラボレーションでは、ドコモのスマートフォン代を削減できません。

スマートフォン代に対して月額100円~3,500円(税抜)の割引を受けたい場合は、ドコモ光を選びましょう。

ドコモ光はプロバイダが自由に選べる

ドコモ光では、OCNやBIGLOBEなど複数の選択肢から、プロバイダを自由に選べます。

単独タイプというプランを契約することにより、Yahoo!BBなどドコモ光に選択肢としてないプロバイダを選ぶことも可能です。

プロバイダのサービスや速度に不満を感じたら自由に変更することもできるので、利用中不満を感じたときにプロバイダ変更で対処したい方は、ドコモ光を選べば安心です。

ドコモ光の通信速度は?口コミ評判から実測を検証

ドコモ光の通信速度には、さまざまな意見がありました。

1つ目の口コミ情報では、v6プラスでの高速通信に対応するGMOとくとくBBへプロバイダを切り替えた結果、速度が45倍程度向上したことが語られています。

口コミ内で触れられていますが、プロバイダの変更ができることGMOとくとくBBを選ぶとv6プラス対応の無線LANルーターを無料レンタルできることもドコモ光の魅力です。

2つ目の口コミでは、GMOとくとくBBでドコモ光を利用し、上下400Mbps台での高速通信ができていることが語られています。

フレッツ光よりも速くなったと言われているので、v6プラス対応プロバイダを選ぶ意義はあると考えられます。

3つ目の口コミも、GMOとくとくBBでのv6プラス接続で通信速度が速くなっていることがわかります。

以上のとおり、ドコモ光をGMOとくとくBBによりv6プラスで利用している方からの通信速度に関する評判は、上々でした。

auユーザーにはSo-net光がおすすめ

auを契約している方には、So-net光がおすすめです。

So-net光は、月額割引が充実しているので、工事費の負担や3年間の月額料金を抑えられるのが魅力となっています。

以下の記事では、フレッツ光とSo-net光を比較解説しているので、併せて参考にしてください。

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So-net光の通信速度は?口コミ評判から実測を検証

So-net光の通信速度は、v6プラス利用時は好評でした。

1つ目の口コミでは、下り300Mbps近い数値が出ていてPingが6msと小さいので、オンラインゲームや動画再生など、あらゆる場面で快適に通信できるでしょう。

2つ目の口コミでも、上下ともに3桁台の好成績が出て、利用者の方が驚いていることがわかります。

以上のとおり、So-net光の通信速度はv6プラス利用時において好評となっているので、速度を重視する方はマイページから忘れずにv6プラスを申し込みましょう。

光コラボレーションの申し込み手順・転用手順

以下で、光コラボレーションを新規契約する場合と転用のする場合の申込方法をまとめました。

<新規>

  1. 公式サイトや代理店サイトから、光コラボレーションを申し込む
  2. 工事日を調整、自宅に書類などが届く
  3. 工事を立ち会いのもと行い、開通
  4. ルーター等で接続設定をして、利用開始

なお、新規契約時は開通工事が必要なため、開通まで数週間~1ヶ月程度かかることを覚えておいてください。

なお、以下の記事では新規申し込みの手順を解説しているので、併せて確認してください。

<転用>

  1. NTTに問い合わせて、転用承諾番号を発行する
  2. 公式サイトや代理店サイトから、転用で光コラボレーションを申し込む
  3. 申込時に、転用承諾番号を伝える
  4. 数週間後、光コラボレーション事業者から書類が届く
  5. 必要に応じてルーター等で接続設定をして、利用開始
  6. プロバイダが変更になった場合は、今まで使っていたプロバイダを解約する

以上のとおり新規と転用では、工事の有無が大きく異なっているのです。

なお、転用承諾番号は以下から簡単に発行できます。

画面の指示に従って必要事項を入力し、転用承諾番号を発行したら光コラボレーションの申し込みを開始してください。

転用で速度がそのままなら、光コラボレーションの工事は不要

フレッツ光から光コラボレーションへ転用する場合は、速度が変わらないのであれば、工事不要です。

ただし、例えば速度を100Mbpsから1Gbpsにするなど、速度の変更手続きを併せて行う場合は、必要に応じて立ち会いでの工事やONUの交換といった手続きが必要になるので注意しましょう。

以下の記事では、新規と転用での光コラボレーションの工事手続きの違いを解説しています。

光コラボレーションが繋がらない・速度が遅いときの原因と対処法

光コラボレーションの速度が遅い原因と対処法をまとめたので、トラブル時に確認してみてください。

原因
対処法
回線が混雑している
IPv6接続やv6プラスのオプションを申し込む、時間帯をずらす
LANケーブルや無線LANルーターが、1Gbps非対応
LANケーブルはCAT5e以降の規格、無線LANルーターは1Gbps対応の機種へ買い換える
機器が不調
いったんコンセントを抜いて、再起動する
パソコンやスマートフォンなどのスペックが低い
必要に応じて、機器を買い換える(パソコンは有線接続において、1000BASE-Tでの高速通信へ対応していることが望ましい)
通信障害が起こっている
NTT公式サイトより、情報をチェックして解決まで待つ

上記全てを試してみても速度が改善されない場合は、光コラボレーション事業者へも問い合わせてください。

光コラボレーションの解約方法

光コラボレーションの解約方法は、事業者ごとに大きく異なります。

受付が電話のみだったりインターネット上で解約できたりと、各社で対応がバラバラなので、申し込み時に解約方法もチェックしておくことをおすすめします。
また、解約の流れとしては、どの回線もほぼ変わらず以下のとおりです。

  • 解約のしたい旨を連絡する
  • 撤去工事を行う
  • レンタル機器の返却を行う

光コラボレーションの解約で発生する解約費用|解約金を抑える方法

光コラボレーションを解約する際は、主に以下の3つの解約費用がかかります。

  • 解約月の月額料金
  • サービス自体の解約違約金
  • オプション・キャンペーンの解約違約金

月額料金は、事業者ごとに日割りだったり、満額だったりと金額が異なる可能性があるので、解約時に詳しい費用を聞いておきましょう。

解約違約金も、各社で金額がバラバラです。

例えばドコモ光なら9,500円(税抜)ですが、So-net光は20,000円(不課税)となっています。

回線契約の際に、解約違約金も確認しておいてくださいね。

また、オプションやキャンペーンの解約違約金も、人によって支払額が異なります。

キャンペーンなどを利用しておトクに申し込む場合は、キャンペーンに解約違約金が設定されていないかどうか確認しておきましょう。

なお、他社に乗り換えるならauひかりやSoftbank光を選べば、解約違約金負担サービスを使って光コラボレーションの解約費用を0円等の割引できます。

以下の記事では光コラボレーションごとの解約方法や費用、注意点を解説しているので、併せて参考にしてくださいね。

【番外】光コラボレーションの悪質な勧誘・詐欺業者に注意!撃退方法を紹介

悪質な業者から、光コラボレーションへ勧誘されることがあります。

電話や訪問など、手口はさまざまですが、不要なオプションをたくさんつけられたり、月額料金が割高でセット割などもない、怪しげな光コラボレーションへ勧誘されたりとメリットはありません。

悪質な業者に勧誘されたときの対処法は、「既に他社へ乗り換えの手続きをした」と説明することです。

転用承諾番号を無理やり発行しようとするなど、強引に転用を勧めてくる業者もいるので、取り合わずに電話を切ったり、ドアを閉めたりしてしまうのもおすすめです。

以下の記事でも、光コラボレーションの勧誘業者を撃退する方法を解説しているので、参考にしてください。

まとめ

光コラボレーションは、フレッツ光の回線と特定のプロバイダをセットにしたサービスです。

月額料金が安いだけでなく、キャンペーンやスマートフォンとのセット割を利用して、おトクに利用できるメリットがあります。

既にフレッツ光を契約している方は、転用により工事不要で光コラボレーションへ乗り換えられるので、手続きはさらに簡単です。

出費を抑えておトクに光回線を使いたい方は、光コラボレーションを検討してみてくださいね。

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