検索 わたしのネット ロゴ

【全7社徹底比較】WiMAXのオススメの窓口と失敗しない選び方を紹介!

WiMAXキャンペーン 比較

「WiMAXの機種やプラン、申込窓口は一体どこがよいのだろう?」と思っている方は多いでしょう。

たしかにWiMAXは種類もありますし、選べるプラン、そのほか窓口も多くあります。

今回は、WiMAX選びで比較すべきポイントを抑えたうえで、おすすめのプロバイダ窓口をご紹介します!

以下が、比較すべきポイントとおすすめ窓口です。

この記事を読めば、WiMAXのおすすめ窓口はもちろん、比較すべきポイントなどをしっかり抑えられるようになりますよ。

まずはWiMAX選びで比較すべきポイントを抑えよう!

選び方

WiMAXを選ぶ際は、プラン・機種・プロバイダの項目ごとに比較するのがおすすめです。
項目ごとに、どのような人におすすめなのかまとめてみました。

項目ごとに詳しく解説していきますので、ご自身に合ったWiMAXの窓口を選んでくださいね。

【プランを比較】おすすめは「ギガ放題プラン」

WiMAX プラン
WiMAXではおもに、「ギガ放題プラン」と「7GBプラン」があり、ほとんどの窓口でどちらかを選択することになります。

各プランによって容量が違うのはもちろんのこと、月額料金や速度制限の条件も異なるので、事前に把握しておきましょう。

【プランの比較表】
ギガ放題プラン 7GBプラン
データ量 実質無制限(約100GB) 7GB
月額料金 1〜2ヶ月目:2,999円
3〜24ヶ月目:3,753円
25ヶ月目以降:4,413円
1〜24ヶ月目:2,999円
25ヶ月目以降:3,659円
速度制限 直近3日間で10GBを超えた場合 月間7GBを超えた場合
速度制限時の速度 およそ1Mbps 最大128kbps
メリット

実質無制限でデータ容量を気にしなくてよい
キャンペーンの種類が多い
制限時も最低限の利用はできる

月額料金の節約ができる

注意点

実質無制限とはいえ、3日間で10GBの制限はある
7GBプランより月額料金が高い

月間7GBを超えると、ギガ放題プランより厳しい制限がかかる
キャンペーンが適用できない可能性がある

※価格は税込
※Broad WiMAXで比較

ギガ放題プランでは、直近3日間で10GBの縛りはありますが、7GBプランと比べれば、データ容量を気にせずに使用できます。

WiMAXでたくさんのデータを使いたい方は、速度制限の条件に気をつけて、実質無制限のギガ放題プランを選ぶとよいでしょう。

7GBプランはギガ放題プランよりも月額料金が安くなり、通信費の節約ができます。

那比得子(なびとくこ)
とくこ
7GBプランは、制限時の速度はネットが使えなくなるほど厳しくなるよ!

月間7GBは少量のため、ネットをあまり使わない人におすすめです。

迷ったら「ギガ放題プラン」を選ぼう


WiMAXを選ぶ際は、通信費をできるかぎり抑えたい場合や、利用頻度が極端に低い場合以外は、基本的に「ギガ放題プラン」を選びましょう。

ギガ放題プランでは、7GBプランのような月単位でデータ容量の縛りがないため、無制限感覚でインターネットを利用できます

縛りがないとはいえ、直近3日間で10GBを超えた場合、翌日18時から翌々日午前2時までの8時間は速度制限がかかる点に注意しましょう。

3日間で10GBという速度制限の条件がどのような使い方で超えてしまうのか、事前に把握しておきましょう。

那比得子(なびとくこ)
とくこ
ギガ放題プランで速度制限にかかった場合の通信速度は1Mbps程度だよ!
那比光太(なびこうた)
こうた
1Mbpsは、最低限の利用はできるので、そこまで神経質になる必要はないよ。
【10GB:3日間でできることの目安】
できること 目安
サイトなどの閲覧 約66,000ページ
メールの送受信 約20,000通
LINEの通話 音声通話:約400時間
ビデオ通話:約30時間
中画質動画の閲覧 約40時間
高画質動画の閲覧 約15時間

この表をみると、3日間で10GBを超えるのはなかなか難しいことがわかります。

通常画質の動画視聴で、3日で約40時間を超えるためには、1日あたり約13時間も視聴しなければなりません。

この方のように、家族や複数の端末で利用する場合は、速度制限にかかりやすくなります。

表でご紹介した3日間10GBの目安は、あくまで1つの端末で使用した場合です。

複数の端末で接続した場合は、速度制限によりかかりやすくなるので注意しましょう。

<ギガ放題プランがおすすめの人>

  • インターネットの利用頻度が高い人
  • 動画視聴など、データ容量が多くかかる作業の利用頻度が高い人

あまりインターネットを使わない人は「7GBプラン」がおすすめ


インターネットの利用頻度が低い人や、通信費をできるかぎり節約したい人は、7GBプランがおすすめです。

7GBプランでは、月間7GBを超えると128kbpsという厳しい速度制限がかかります。

那比光太(なびこうた)
こうた
一度速度制限にかかってしまうと、その月いっぱいは解除されず、翌月になるまでインターネットがほとんど利用できなくなるよ…!
那比得子(なびとくこ)
とくこ
しかし、その分「ギガ放題プラン」よりも月額料金が安くなるよ。

インターネットの利用頻度が少ない人は、検討してみましょう。

月間7GBの目安をまとめてみましたので、ご自身の利用状況と照らし合わせてくださいね。

【7GB :1ヶ月間でできることの目安】
できること 目安
ニュースサイトなどの閲覧 約46,200ページ
メールの送受信 約14,000通
LINEの通話 音声通話:約280時間
ビデオ通話:約21時間
中画質動画の閲覧 約28時間
高画質動画の閲覧 約10.5時間

このように月間7GBの条件では、通常画質の動画を月間約28時間視聴するだけで、速度制限にかかってしまいます。

那比得子(なびとくこ)
とくこ
1日あたりに換算すると、動画を1時間視聴することもできません。

ほかの用途でもデータ容量を消費することを考えた場合、さらに実質の視聴時間は短くなるでしょう。

なお、制限時の128kbpsは、LINEやメールの送信が、なんとかできるレベルです。

那比光太(なびこうた)
こうた
つまりテキストメッセージの送信以外、サイトの閲覧や動画視聴、スマホのオンラインゲームゲームなど、ほどんどの用途で利用できなくなるってことだね!

7GBプランは、あくまでインターネットの利用頻度が低い人や、通信費をできるかぎり抑えたい人向けのプランです。

インターネットを使う頻度が高い方は、先ほどご紹介したギガ放題プランを選択しましょう。

<7GBプランがおすすめの人>

  • インターネットの利用頻度が低い人
  • サイトの閲覧など、データ容量が多くかからない作業のみの人
  • 通信費の節約をしたい人

【機種を比較】おすすめは最新機種の「WX06」「HOME02」


WiMAXを契約する場合、まずは利用用途によって、ポケットWiFiかホームルーターのどちらかを選びましょう。

ポケットWiFiは、外出先でもネットが使えることが最大のメリットです。

コンパクトサイズなので、持ち歩きにも向いています。

一方ホームルーターは、自宅で利用する据え置き型のルーターです。

ポケットWiFiよりも同時接続できる台数が多く、家族や複数端末での利用に適していますよ。

【おすすめの人】
ポケットWiFi

外出先での利用頻度が高い人
工事を避けたい、またはできない人
通信費を節約したい人
一人暮らしの人

ホームルーター

自宅での利用頻度が高い人
工事に手間やお金をかけたくない人
複数人や複数端末で利用したい人

外出先でインターネットの利用頻度が高い人はポケットWiFi、自宅で利用する頻度が高い人であればホームルーターがおすすめです。

なおWiMAXを契約する場合は、端末を無料でもらえることが多いでしょう。

ポケットWiFi、ホームルーターともに、できるかぎり最新の機種を選んだほうがお得ですよ。

【機種別の比較表】
ポケットWiFi ホームルーター
WX06 W06 HOME 02 HOME L02
最大速度 下り:440Mbps
上り:75Mbps
下り:1.2Gbps
上り:75Mbps
下り:440Mbps
上り:75Mbps
下り:1.0Gbps
上り:75Mbps
平均速度 下り平均速度: 31.2Mbps
上り平均速度: 4.92Mbps
下り平均速度: 36.96Mbps
上り平均速度: 6.14Mbps
下り平均速度: 37.39Mbps
上り平均速度: 5.62Mbps
下り平均速度: 44.29Mbps
上り平均速度: 7.48Mbps
連続通信時間 約14時間 約9時間
同時接続台数 最大16台 最大16台 最大21台 最大42台
サイズ 約111×62×13.3 mm 約128×64×11.9mm 約118×50×100mm 約93×178×93mm
重量 約127g 約125g 約218g 約436g

上記の表をみると、ポケットWiFi・ホームルーターともに、「WX06」と「HOME02」がおすすめであることがわかります。

モバイルルーターなら「WX06」がおすすめ


ポケットWiFiを選ぶ場合、2020年1月に発売された最新機種「WX06」がもっともおすすめですよ。

【Speed Wi-Fi NEXT WX06のスペック・概要】
発売日 2020年1月下旬
サイズ 約111×62×13.3mm
重量 約127g
クレードル WX06 クレードル対応
最大速度 下り:440Mbps
上り:75Mbps
連続通信時間 約14時間
同時接続台数 最大16台
特長

WiFiバンドステアリング
QRコードでかんたんWiFi接続
データ通信量をホーム画面表示

本体カラー ライムグリーン
クラウドホワイト

WX06は、以前の機種W06と違い、クレードルに対応しています。

クレードルを利用すれば、置くだけで充電できたり、有線接続をすることで速度を安定させたりが可能です。

この方は、W06からWX06に乗り換えたあと、クレードルを利用してさらに速度の改善を体感されています。

WX06の速度に満足できない人は、クレードルに置きWiFiを接続することで、速度の改善が期待できますのでぜひ試してみましょう。

ホームルーターなら「HOME 02」がおすすめ


ホームルーターを選ぶ場合、2020年1月に発売された最新機種「HOME 02」がもっともおすすめですよ。

【HOME 02のスペック・概要】
発売日 2020年1月下旬
サイズ 約118×50×100mm
重量 約 218g
最大速度 下り:440Mbps
上り:75Mbps
電源 ACアダプタのみ
同時接続台数 最大21台
特長

コンパクトなサイズ
スマートスピーカーと連携可能
通信量や電波状況をスマホで確認可能
「見えて安心ネット」で接続機器の確認が可能
高性能アンテナと「WiMAXハイパワー」により通信の安定化を実現

本体カラー ホワイト

HOME 02では、高性能アンテナと「WiMAXハイパワー」により、前機種のHOME L02より通信が安定するようになりました。

また、HOME L02よりサイズがコンパクトで重量が軽くなったので、ほかの部屋に移動させやすくなったり、部屋に置きやすくなったりと嬉しいポイントも多いですね。

通信の安定性を重視する人であれば、最新機種の「HOME 02」はとくにおすすめですよ。

【プロバイダを比較】実質料金で比較をするのがカギ!

WiMAXは、どのプロバイダから申し込みしても、提供エリアや回線の通信品質に変わりはありません。

ただしプロバイダによっては、実施している割引キャンペーンやキャッシュバックの金額、契約期間が異なります。

そのため、キャッシュバックなどを含めた実質料金で、申込窓口を選ぶとよいでしょう。

【申込窓口別の変化】
変わること

キャッシュバックなどキャンペーン内容
契約期間
契約時の違約金
実質料金
初期費用
端末購入の必要性
支払方法(口座振替の対応)

変わらないこと

提供エリア
通信品質(速度や安定感)
提供端末

なお窓口によっては、口座振替にも対応しているところもあります。

クレジットカードで払いたくない、もしくはクレジットカードを持っていない場合は、支払方法も確認しましょう。

WiMAX全7社比較してわかったおすすめの窓口はここだ!

手順 流れ
それではWiMAXのプロバイダ7社を、項目ごとに比較してみましょう。

【窓口比較表】
月額料金 実質料金(3年) 実質月額(3年) キャンペーン 縛り 違約金
GMOとくとくBB WiMAX ~2ヶ月目:3,970円
3ヶ月目以降:4,690円
143,065円 3,867円

最大33,000円キャッシュバック
端末代無料
LTEオプション料無料

3年 1年未満:20,900円
2年未満:15,400円
3年未満:10,450円
Broad WiMAX ~2ヶ月目:2,999円
3~24ヶ月目:3,753円
25ヶ月目以降:4,413円
143,424円 3,876円

5,000円キャッシュバックキャンペーン
違約金保証キャンペーン
いつでも解約サポート
端末代無料
LTEオプション料無料

3年 1年未満:31,350円
2年未満:25,850円
3年未満:10,450円
DTI WiMAX ~1ヶ月目:0円
2ヶ月目:2,849円
3ヶ月目以降:4,136円
146,773円 3,967円

月額料金最大2ヶ月間無料
端末代無料
LTEオプション料無料

3年 1年未満:20,900円
2年未満:15,400円
3年未満:10,450円
カシモWiMAX 初月:1,518円
1ヶ月目以降:3,971円
147,774円 3,994円

月額料金割引
U-NEXT初月無料
端末代無料
LTEオプション料無料

3年 1年未満:20,900円
2年未満:15,400円
3年未満:10,450円
EXWiMAX ~2ヶ月目:1,493円
3ヶ月目以降:4,045円
151,473円 4,094円

違約金20,000円負担
初期費用無料
月額料金割引
端末代無料
LTEオプション料無料

3年 1年未満:29,000円
2年未満:24,000円
3年未満:9,500円
BIGLOBE WiMAX 初月:0円
1ヶ月目以降:4,378円
165,028円 4,460円 17,000円キャッシュバック 1年 1年未満:1,100円
UQ WiMAX 4,268円 177,716円 4,803円 なし 3年 3年未満:1,100円

※価格は税込

全7社を比較した結果、WiMAXのおすすめプロバイダは以下の3つです。

それぞれを詳しく解説していきますので、自分に合ったプロバイダを選びましょう。

最安かつキャンペーンが豊富な「Broad WiMAX」が断トツおすすめ!

Broad WiMAX
WiMAXのプロバイダを選ぶなら、キャンペーンの種類が豊富で、お得度が高い「Broad WiMAX」をもっともおすすめします。

また、WiMAXの申込窓口のなかでも、口座振替に対応している数少ないプロバイダです。

クレジットカード払いを避けたい人や、クレジットカードを持っていない人にも狙い目ですよ。

【Broad WiMAXの概要表】
使用回線 ・WiMAX 2+
・au 4G LTE
エリア 全国
最大速度 下り:1.2Gbps
平均速度 下り: 31.54Mbps
上り: 5.16Mbps
契約期間 3年
違約金 1年未満:31,350円
2年未満:25,850円
3年未満:10,450円
4年目以降:0円
契約事務手数料 3,300円
月額料金 2ヶ月目まで:2,999円
3ヶ月目から24ヶ月目まで:3,753円
25ヶ月目以降:4,413円
実質月額(3年) 3,876円

※価格は税込

Broad WiMAXは、他社プロバイダと比べて、キャンペーンの種類が豊富に用意されています。

  
<注目キャンペーン>

  • 5,000円キャッシュバックキャンペーン
  • 違約金保証キャンペーン:他社から乗り換える際の違約金を最大19,000円まで負担してもらえる
  • いつでも解約サポート:想定より速度が遅かったなどの理由で回線に不満があれば、契約期間内でも違約金なしで解約できる

クレジットカード払いなどの条件もありますが、公式サイトから2台同時に申し込むと5,000円のキャッシュバックがもらえますよ。

那比得子(なびとくこ)
とくこ
電話窓口からオペレーターを通した申し込みだと適用されなくなるので注意しましょう。

また、他社からの乗り換え時にかかる違約金が気になって、WiMAXの契約を悩んでいる人も多いでしょう。

Broad WiMAXでは、そのような方に向けて、最大19,000円の違約金負担キャンペーンを実施中です。

ほかの窓口より、申し込みがしやすくなっているといえますね。

さらに、Broad WiMAXに乗り換えたあとでも、WiMAXの速度に不満がある場合は、いつ解約しても違約金が無料になる「いつでも解約サポート」キャンペーンも実施しています。

 
<Broad WiMAXおすすめポイント>

  • 他社から乗り換え時の違約金を19,000円まで負担してもらえる
  • 「いつでも解約サポート」の適用で、他社へ乗り換える際の違約金が無料になる
  • 口座振替に対応している
  • auスマホとUQモバイルとのセット割に対応している

Broad WiMAXの詳細はこちらから

※このボタンからお得な特典をチェック

最大33,000円のキャッシュバックが魅力的な「GMOとくとくBB WiMAX」


高額キャッシュバックで実質料金を安くしたいのであれば、「GMOとくとくBB WiMAX」がもっともおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAXでは、キャッシュバックキャンペーン以外に、毎月の月額料金から割り引きされるキャンペーンも実施中です。

ここでは実質料金がより安くなるキャッシュバックキャンペーンについて、ご紹介します。

【GMOとくとくBBWiMAXの概要】
使用回線 ・WiMAX 2+
・au 4G LTE
エリア 全国
最大速度 下り:1.2Gbps
平均速度 下り: 31.56Mbps
上り: 5.57Mbps
契約期間 3年
違約金 1年未満:20,900円
2年未満:15,400円
3年未満:10,450円
4年目以降:0円
契約事務手数料 3,300円
月額料金 2ヶ月目まで:3,970円
3ヶ月目以降:4,690円
実質月額(3年) 3,867円

※価格は税込

GMOとくとくBB WiMAXから申し込む場合の最大のメリットは、最大33,000円の高額キャッシュバックです。

必然的に実質料金が安くなり、お得ではありますが、キャッシュバックの受け取りには注意しましょう。

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックは、11ヶ月後に送られてくるメールから申請します。

那比得子(なびとくこ)
とくこ
メールが送られてきた翌月にキャッシュバックの受け取りとなり、最短でも受け取りまで12ヶ月かかります。
那比光太(なびこうた)
こうた
ほかにもメールが送られてから1ヶ月以内に申請しなかった場合は、キャッシュバック受け取りの権利が失効されるので、注意ようね!

確実にキャッシュバックを受け取るためには、メールのチェックを欠かさない、スケジュールに手続き日を登録しておくなど、対策が必要です。

なお、キャッシュバック額は、契約する機種によって以下のように細かく設定されています。

「思っていたより少なかった」とならないように、事前にチェックしましょう。

【機種別キャッシュバック額】
Speed Wi-Fi NEXT WX06 本体のみ:30,000円
本体+クレードル:26,000円
WiMAX HOME 02 33,000円
Speed Wi-Fi NEXT W06 30,000円

上記のように、最大33,000円のキャッシュバックは、ホームルーター「WiMAX HOME 02」を選択した場合です。

 
<GMOとくとくBB WiMAXのおすすめポイント>

  • 最大33,000円キャッシュバックがもらえる
  • 実質料金が他社より比較的安い
  • 20日以内なら無料でキャンセルできる

GMOとくとくBB WiMAXの詳細はこちらから

※このボタンからお得な特典をチェック

1年以内の短期利用を予定しているのなら「BIGLOBE WiMAX」

BIGLOBE WiMAX
最初から長期の利用を考えていないのであれば、1年という短い契約期間で利用できる「BIGLOBE WiMAX」がおすすめです。

【BIGLOBE WiMAXの概要】
使用回線 ・WiMAX 2+
・au 4G LTE
エリア 全国
最大速度 下り:1.2Gbps
平均速度 下り: 11.41Mbps
上り: 2.99Mbps
契約期間 1年
違約金 1年未満:1,100円
2年目以降:0円
契約事務手数料 3,300円
端末代 21,120円
キャッシュバック 17,000円
月額料金 0ヶ月目:0円
1ヶ月目以降:4,378円
実質月額(3年) 4,460円

※価格は税込

BIGLOBE WiMAXは、実質料金は決して安いほうだといえません。
しかし、契約期間が短いだけではなく、1年以内に解約した場合の違約金も安いことが特徴です。
違約金の安さは、他社と比べても圧倒的といってよいでしょう。

【解約金の比較】
違約金 契約期間
BIGLOBE WiMAX 1年未満:1,100円
2年目以降:0円
1年
Broad WiMAX 1年未満:31,350円
2年未満:25,850円
3年未満:10,450円
4年目以降:0円
3年
GMOとくとくBB WiMAX 1年未満:20,900円
2年未満:15,400円
3年未満:10,450円
4年目以降:0円
3年

※価格は税込

なお、BIGLOBE WiMAXは、端末代21,120円がかかるというデメリットがあります。
しかし17,000円のキャッシュバックを利用し、端末代の一部を相殺することで、実質4,120円で購入できます。

また、Broad WiMAXと同じようにBIGLOBE WiMAXでも口座振替ができるので、クレジットカード払いができない方にもおすすめです。

 
<BIGLOBE WiMAXのおすすめポイント>

  • 他社より契約期間が短い
  • 1年未満の解約でも違約金が安い
  • 初月は利用料金が無料になる
  • 口座振替にも対応している
  • auスマホとUQモバイルのセット割に対応している

BIGLOBE WiMAXの詳細はこちらから

※このボタンからお得な特典をチェック

WiMAXの申し込みから利用までの流れ


ここでは、実際にWiMAXに申し込む際の手順を、Broad WiMAXを例にご紹介します。

 

  1. エリアの確認
  2. まずは公式サイトで、利用予定場所がWiMAXのエリア範囲内かを確認しましょう。

  3. 公式Webサイトから申し込み
  4. 公式サイトの申し込みフォームから、必要事項を記入し申し込みます。

  5. 申し込み後、メールを受信
  6. 申し込み後、記入内容に不備がなければメールが送られてきます。

  7. 商品の到着・受け取り
  8. 商品が到着しますので、都合が合わない場合は、日時指定をして受け取りましょう。

  9. 初期設定後に利用開始
  10. 端末のかんたんな初期設定をすれば、利用開始です。

WiMAXを比較する際によくある質問

質問 ハテナ
最後にWiMAXのプロバイダ比較に関するよくある質問を紹介し答えていきますね。

WiMAXの実質料金って何?月額料金とは違うの?

実質料金とは、月額料金から各種割引やかかる費用をすべて差し引いたものを指しています。
つまり、月額料金からキャッシュバック額や月額割引、初期費用などを差し引いた金額が実質料金です。

WiMAXを比較したなかで一番キャッシュバック額が大きい窓口はどこ?

WiMAXの窓口を比較した結果、キャッシュバック額がもっとも大きいのは、「GMOとくとくBB WiMAX」です。

なお、GMOとくとくBB WiMAXでホームルーター「WiMAX HOME 02」を選んだ際の33,000円が、もっともキャッシュバック額が大きいといえます。

WiMAXを他社ポケットWiFiと比較したらどう?

通信品質を重視するのであれば、他社ポケットWiFiよりもWiMAXのほうがおすすめです。

他社ポケットWiFiとは「クラウドSIM」タイプを指し、自分の利用頻度に適した容量が選べたり、WiMAXよりエリア範囲が広かったりなどのメリットがあります。
しかし、WiMAXは「WiMAX 2+」という独自回線を利用していることから、通信が安定しており、速度が出やすいポケットWiFiです。
通信の快適さにおいては、他社クラウドSIM系ポケットWiFiを上回っているでしょう。

まとめ

今回はWiMAXの契約を検討している人に向けて、窓口別で比較した結果や、おすすめのプロバイダについて詳しく解説しました。

WiMAXを比較する場合は、プラン・機種・プロバイダを、目的別に選ぶことがおすすめです。

また、Broad WiMAXなどプロバイダによっては、支払方法に口座振替を指定することもできます。
クレジットカードを持っていない人は、事前にチェックしておきましょう。

今回の記事を参考にして、ご自身の目的に合うWiMAXのプランや端末、窓口を選んでくださいね。