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【2020年版】インターネットを選ぶポイント!回線の特徴や繋がらない時の対処方などすべて解説!

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インターネットを契約するなら、あなたに一番向いている回線はどれなのか、気になりますよね。

最近ではリモートワークや学校の授業もオンラインで行うなど、インターネットの必要性も高まってきています。

インターネットをするには大きくわけて4つの方法がありますよ。

インターネットの種類 工事の有無 回線速度
(下り)
料金
光回線
あり
最大10Gbps
戸建て:5,000円前後
マンション:3,500円前後
ホームルーター
なし
最大1Gbps
3,000円~4,500円
ポケットWiFi
なし
最大1.2Gbps
3,000円~4,500円
スマホなどの
モバイル端末
なし
最大1.7Gbps
(ドコモ PREMIUM 4G)
4,000円~8,000円
(データプランのみ)

今回はそれぞれの方法の特徴やメリットとデメリット、契約方法や窓口を選ぶポイントも含めてわかりやすく解説します。

この記事を読めば、あなたにあったインターネット回線がきっとわかりますよ。

また、インターネットを契約中につながらなくなった、速度が遅いなどのトラブル時の解決策も紹介しますので、参考にしてくださいね。

インターネットとは?こんなことができます!

まずはインターネットとはなにかおさらいしておきましょう。

インターネットとは、電波や回線を使って世界中のパソコンやスマホ、タブレットなどをつなげ、情報を送りあうシステムのことです。

インターネットを使うと、主にこんなことができますよ。

  • インターネットページを検索する
  • 電子メールなどで文章やファイルを送受信する
  • TwitterやInstagramなどに文章や写真を投稿する
  • 動画サイトなどを利用して映像を見る
  • 音楽をダウンロードする
  • オンラインゲームをする
  • インターネットを使った光電話や光テレビなどのサービス

たとえば、あなたの持っているスマホの通話機能以外のことは、すべてインターネットで行っていると考えたらわかりやすいですね。

那比光太(なびこうた)
こうた
ゲーム機でダウンロードしたソフトで遊べたり、フレンドと対戦できるのも、インターネットでつながっているからなんだね。
那比得子(なびとくこ)
とくこ
職場でもインターネットで会社内のパソコンがつながっているから、いちいち書類を印刷しなくても別の部署へデータを送れるからとても便利なのよ。

最近ではおうちの中の電化製品などもインターネットでつなげて、離れている場所からでも声やスマホなどで操作できるようになりました。

インターネットができることはきっとこれからも増え、暮らしがどんどん便利になっていくはずですよ。

インターネットをするために必要なもの

インターネットをはじめたい!と思ったら、まず以下の3つが必要です。

  • インターネット回線の契約
  • インターネットができる機器(パソコンやスマホ、タブレットなど)
  • パソコンやスマホにインターネットの電波を飛ばすための機器(Wi-Fiルーターやモデムなど)

インターネットをするうえで、必ず必要なのがインターネット回線の契約です。

インターネットを利用するには、インターネットを提供している事業者と契約し、利用料を支払わなくてはいけません。

また、インターネットを契約してもインターネットをつなげられるパソコンやスマホがなければ、意味がありません。

さらに、スマホやポケットWiFi、ホームルーターは機器本体でインターネットの電波を受信できますが、光回線はインターネットの電波をパソコンなどに飛ばすための機械も必要です。

那比光太(なびこうた)
こうた
インターネットをはじめるのは、いろいろと準備がいるんだなぁ。ちょっとめんどうになってきたよ…。
那比得子(なびとくこ)
とくこ
インターネットをはじめるのにかかる期間や、準備の大変さは、どの方法を選ぶかで大きく変わるのよ。たとえば、ポケットWiFiだと契約に必要なのはクレジットカードくらいだし、最短で契約した日にはインターネットが使えるわよ!

インターネットは大きくわけて4種類!

インターネットには、主に4つの種類があります。

インターネットへの接続手段

どの方法を選ぶかは、あなたがインターネットをどのように使いたいか、何を重視して契約したいかによって変わりますよ。

まずはひとつひとつの特徴を理解していきましょう。それぞれの速度やインターネットができるまでの期間、月額料金を簡単に表でまとめてみましたよ。

インターネットの種類 利用までの期間 回線速度
(下り)
料金
光回線
戸建て:1か月前後
マンション:2週間前後
最大10Gbps
戸建て:5,000円前後
マンション:3,500円前後
ホームルーター
最短即日
最大1Gbps
3,000円~4,500円
ポケットWiFi
最大1.2Gbps
3,000円~4,500円
スマホなどの
モバイル端末
最大1.7Gbps
(ドコモ PREMIUM 4G)
6,000円~8,000円
(データプランのみ)

表をみて気になったインターネット回線を、さらにくわしく調べていきましょう。のちほど、あなたにぴったりのインターネットを選ぶポイントも解説しますよ。

光回線

光回線がつながる仕組み

戸建て住宅やマンションに光ファイバーを使ったインターネット回線を通す、光回線の特徴をまとめてみました。

光回線の特徴
主な事業者
フレッツ光・ドコモ光・ソフトバンク光・auひかりなど
速度
最大100Mbps~最大10Gbps
工事
あり
利用までの期間
戸建て:1か月前後
マンション:2週間前後
初期費用
15,000円~40,000円
月額料金
戸建て:5,000円前後
マンション:3,500円前後

光回線は外の電柱などからおうちの中に光ファイバーのインターネット回線を引き込むため、大掛かりな工事を行う場合もあります。工事には立ち会いや、壁に穴を開けるため管理会社などの許可が必要ですよ。

光回線を契約するメリットとデメリットも、まとめてみました。

光回線のメリットとデメリット
メリット デメリット
  • 高速通信ができる
  • インターネットの接続が安定する
  • 光電話や光テレビなどのオプションが利用できる
  • 高額キャッシュバックなど豊富なキャンペーンを実施
  • スマホとのセット割が適用できる会社もある
  • 申し込みから利用まで時間がかかる
  • 開通工事が必要
  • 引越しなどの際は解約や移転が必要
  • 解約時に高額の費用が掛かる場合もある

光回線は自宅に通したインターネット回線に直接パソコンなどをつなげるので速度が安定しやすく、快適に利用できます。

インターネットを使った固定電話サービスや、スカパー!やひかりTVなどのサービスも人気ですね。

光回線について、くわしくはこちらの記事で紹介しています。

光回線の仕組みや開通までの流れをみる
※別の記事に移動します。

のちほど、光回線が向いている人はどんな人かも解説しますね。

ホームルーター

ホームルーター3機種

おうちのコンセントにつなげるだけで、契約した回線の電波を本体で受信し、すぐにインターネットができる機械をホームルータ-といいます。

ホームルーターの特徴
主な事業者
WiMAX、Softbank Air、NEXT mobile
速度
最大150Mbps~最大1Gbps
工事
なし
利用までの期間
最短即日
初期費用
約3,000円
月額料金
3,000円~4,500円

ホームルーターは開通工事も不要で、店舗で契約すれば在庫次第で即日利用が開始できます。インターネットで申込んでも、時間帯によっては即日端末を発送してもらえるので、最短で翌日には使えるスピード感も魅力です。

ホームルーターを申込むメリットとデメリットも、まとめてみました。

ホームルーターのメリットとデメリット
メリット デメリット
  • ポケットWiFiより安定してインターネットが接続できる
  • 工事が不要
  • 端末が届けばすぐに利用できる
  • キャッシュバックや月額料金割引などのキャンペーンを実施
  • スマホとのセット割が適用される会社もある
  • 光回線に比べると速度や安定度は劣る
  • 持ち運びはできない
  • 速度制限を設ける会社もある

ホームルーターは30センチほどの大きさがあり、電源プラグをコンセントに挿す必要があるので、持ち運びはできません。しかし、大きなアンテナを内蔵している機種もあり、無線での接続でも安定しておうちの中でインターネットができます。

光回線よりホームルーターがオススメな人はどんな人か、のちほど紹介しますよ。

ホームルーターについてはこちらの記事で、メリットや注意点、契約方法などを解説しています。

ホームルーターの仕組みや開通までの流れをみる
※別の記事に移動します。

ポケットWiFi

ホームルーターと同じく、専用の機械で契約した回線の電波を受信し、インターネットをつなげられるのがポケットWiFiです。

ポケットWiFiの特徴
主な事業者
WiMAX、ワイモバイル、NEXT mobile
どんなときもWiFi、ZEUS WiFi、THE WiFiなど
速度
最大150Mbps~最大1.2Gbps
工事
なし
利用までの期間
最短即日
初期費用
約3,000円
月額料金
3,000円~4,500円

ポケットWiFiはスマホサイズの小型な機器で、充電式なのでどこでも持ち運びができるのが、ホームルーターとの大きな違いにもなっています。

ホームルーターとモバイルルーターの違い

ポケットWiFiのメリットとデメリットは、このようになっています。

ポケットWiFiのメリットとデメリット
メリット デメリット
  • 充電式で持ち運びが可能
  • スマホのテザリングより安く利用できる
  • 海外でも利用できる会社もある
  • 工事が不要
  • 端末が届けばすぐに利用できる
  • キャッシュバックや月額料金割引などのキャンペーンを実施
  • スマホとのセット割が適用される会社もある
  • 光回線やホームルーターに比べると速度や安定度は劣る
  • バッテリーが切れると使えない
  • 速度制限を設ける会社もある

ポケットWiFiで代表的なものが、auのLTE回線と独自のWiMAX回線を使うWiMAXと、SoftbankのLTE回線を使うワイモバイルのPocketWiFiです。

それぞれ、機種によっては最大1Gbps前後の通信速度を誇り、月に7GBまでのプランと1か月無制限にインターネットができるプランを用意しています。しかし、無制限プランでも3日間で10GB以上利用すると、速度制限がかかりますよ。

また、最近ではドコモ・ソフトバンク・auのLTE回線を使えるクラウドSIMという最新技術を使ったポケットWiFiもでてきています。

クラウドSIMのポケットWiFiでは、3大キャリアの広いエリアで使えるうえに、海外でも現地の回線に自動でつないでくれます。WiMAXやPocketWiFiのような速度制限もないのも、魅力のひとつですよ。

光回線やホームルーターよりポケットWiFiが向いている人も、のちほどくわしく解説しますね。

ポケットWiFiについてはこちらの記事でくわしく説明しているのでご覧ください。

ポケットWiFi各社比較、利用までの流れをみる
※別の記事に移動します。

モバイル端末

現在、ほとんどの人が持っているスマホや携帯電話などのモバイル端末でも、インターネットはできます。

わざわざ光回線やホームルーター、ポケットWiFiを契約しなくても、スマホから直接パソコンやタブレットに電波を飛ばし、インターネットをつなげる「テザリング」もできますよ。つまり、別で機械などを用意しなくても、スマホがポケットWiFiの代わりになるのです。

ただし、スマホを使ってインターネットをつなげるときには、スマホで契約しているデータパックなどのデータ量を消費します。大容量の通信を行えば、その分スマホ代が高額になる可能性がありますよ。

モバイル端末でインターネットをするメリットとデメリットをまとめました。

ポケットWiFiのメリットとデメリット
メリット デメリット
  • ほかに機器などを契約しなくてよい
  • 気軽にインターネットがつなげられる
  • 請求が1か所にまとめられる
  • 長時間や大容量の通信をすると料金が高くなる
  • バッテリーが切れると使えない
  • 通信機器を1台しかつなげられない
  • テザリング利用料金がかかる会社もある

テザリング機能は最近のスマホであれば、ほとんどの機種で利用できます。ただし、テザリング利用料がドコモは無料ですが、auとソフトバンクはプランによって500円がかかります。

スマホでも、たとえばドコモのPREMIUM 4G対象機種で下り最大1.7Gbpsの高速通信も可能ですので、速度に関しては心配ありません。しかし、料金面を考えるとインターネットの使う頻度によって、モバイルルーターなどを契約すべきか検討したほうがいいですよ。

のちほど、インターネットはテザリングで十分な人はどんな人か紹介します。

あなたにぴったりのインターネットを選ぶポイント

インターネットをする4つの方法を紹介しましたが、あなたにぴったりなのはいったいどれなのか、以下の3つのポイントで検討しましょう。

  • インターネットをする目的
  • インターネット工事の有無
  • インターネットの速度

インターネットを選ぶポイントから、フローチャートをつくってみましたよ。あなたの希望や目的に合ったインターネット回線はどれか、確認してくださいね。

【画像発注】

では、4つのインターネット回線をオススメできる人をそれぞれ、くわしく紹介していきますよ。

ファミリーやオンラインゲームユーザー、動画を楽しみたい人は光回線がオススメ

<光回線がオススメの人>

  • 速度を重視したい人
  • 動画配信サービスを利用したい人
  • オンラインゲームを楽しみたい人
  • 速度制限やデータ容量を気にせず利用したい人
  • 自宅内で開通工事が可能な人
  • 光回線の提供エリア内の人

光回線は4つのインターネット回線の中で、もっとも速度が安定して通信できます。そのため、インターネットでオンラインゲームユーザーや動画配信サービスを利用したい人にオススメです。

ポケットWiFiを使っていた人が光回線を導入後に速度を測ったら、「今まで見たことがない速度」が出たそうです。

無線で電波を受信するポケットWiFiに比べて、光回線は下り・上りともに30~40倍の速度が出ていますね。

また、基本的に1か月間に使えるデータ量の制限がなく定額なため、動画を流しっぱなしにしたり、ゲームソフトをダウンロードしたりといった使い方をしても安心です。

実際に光回線を契約している方も、速度制限がないのでゲームも動画視聴もストレスなくできると薦めていますね。

光回線の機械に無線LANルーターをつなげれば、おうちの中でWi-Fiが使えるようになるので、スマホをつなげればデータ量も抑えられますよ。

那比光太(なびこうた)
こうた
オンラインゲームや動画視聴がサクサク快適にできるのは魅力的だなぁ。
那比得子(なびとくこ)
とくこ
でも、光回線は工事が必要だから、家の中に工事の人を入れたり、アパートの壁に穴を開けたりするかもしれないいのはちょっと不安だわ。

光回線には工事が必要なことがネックで、ホームルーターを選んでいる人もいますよ。

また、光回線を検討する際には工事ができるかどうかとあわせて、提供エリアも必ず調べておいてくださいね。光回線は提供エリア内でなければ、契約できませんよ。

光回線はお使いのスマホにあわせて、セット割が利用できる事業者を選ぶのがオススメです。あなたの契約しているキャリアごとに、オススメの回線やキャンペーンをチェックしてみましょう。

光回線の仕組みや開通までの流れをみる
※別の記事に移動します。

引越しが多いならホームルーターがオススメ

<ホームルーターがオススメの人>

  • 主に自宅内でインターネットをすることが多い人
  • 自宅内で開通工事ができない人
  • 引越しが多い人
  • 家族の人数や接続したい台数が多い人
  • 速度制限やデータ容量を気にせず利用したい人

ホームルーターは端末内に高性能アンテナなどを内蔵し、家族分のスマホやパソコンなど複数台つなげても、光回線の次に安定してインターネットを接続できます。

最大で30台ほどの機器を同時接続できるものもあるので、小規模のオフィスなどにももってこいですね。

光回線のように開通工事をしてインターネット回線を引き込んだり、壁に穴を開けたりする必要がないので、賃貸物件に住んでいる方や、引越しが多い方にもオススメですよ。

光回線の開通工事までは通常2週間~1か月以上待たなくてはいけないので、すぐにインターネットができるホームルーターを導入したという人もいます。速度も安定してつながるホームルーターは、重宝しているようですね。

那比光太(なびこうた)
こうた
ホームルーターは工事せずにインターネットができるから便利だね。でも、コンセントに挿さなきゃいけないからポケットWiFiのように気軽に持ち歩けるわけじゃないんだね。
那比得子(なびとくこ)
とくこ
ホームルーターは、家の中でインターネットを使いたい人に向いているのかもしれないわね。

ホームルーターはキャンペーンや月額料金で選ぶのが、オススメですよ。

ホームルーターの仕組みや開通までの流れをみる
※別の記事に移動します。

単身世帯や外出先で利用したいならポケットWiFiがオススメ

<ポケットWiFiがオススメの人>

  • 家でも外でもインターネットをしたい人
  • 一人暮らしなど接続機器が少ない人
  • 国内外への出張や旅行が多い人
  • 速度より料金の安さを重視したい人

モバイルルーターはインターネットをつなげる仕組みはホームルーターと同じなので、開通工事も不要で、気軽にインターネットを始められます。

持ち運びが自由で端末も軽量なので、家でも外でも好きな場所でインターネットをしたい人に向いていますね。

同時に接続できる台数は5台ほどなので、一人暮らしや少人数の家族ならポケットWiFiで十分でしょう。料金も安いものなら3,000円ほどで無制限プランを契約できる会社がありますよ。

ただし、無線で接続するポケットWiFiは光回線に比べると速度や安定度は劣り、オンラインゲームや動画配信サービスを快適に楽しむには難しい可能性もあります。

逆にインターネットのヘビーユーザーでなければ、ポケットWiFiで十分だという声もありました。

インターネットを使う場所や目的に応じて、ポケットWiFiを選ぶべきか決めるといいですね。

那比光太(なびこうた)
こうた
僕は家にいる時間よりも、外にいる時間の方が長いから、ポケットWiFiが向いているかもしれないな。
那比得子(なびとくこ)
とくこ
モバイルルーターでも知名度や速度への評判が高いのはWiMAXよ。クラウドSIMのポケットWiFiも評判やサービス内容を比較して検討するといいわね。

ポケットWiFi各社比較、利用までの流れをみる
※別の記事に移動します。

インターネット検索程度ならテザリングでも十分

※au、docomo、SoftBank、楽天で5Gが発表されました!
5Gについて記事にまとめてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

5Gとは?4Gとの違いからわかるメリットと課題を解説!

<モバイル端末でのテザリングがオススメの人>

  • インターネットはたまにしか使わない人
  • 外出時にパソコンやタブレットを使いたい人
  • 荷物を増やしたくない人
  • スマホの大容量データパックを契約している人

テザリングするメリットは、何よりいつも持ち歩いているスマホだけでインターネットがつなげられることです。外出時でもパソコンやタブレットをスマホと接続すればすぐにインターネットが使えるので、便利ですね。

ただし、スマホ用のデータパックはパソコンやオンラインゲーム機などで大容量の通信をするためのものでは本来ありません。そのため、長時間の通信や大きなデータをダウンロードした場合、高額の携帯電話料金が請求される可能性もありますよ。

スマホをテザリングでつなげたパソコンでインターネットをした場合の、データ使用量の目安をまとめてみました。

テザリングした場合のデータ使用量
内容 データ使用量 1か月の目安
ホームページの閲覧
1ページ=約150KB
100ページ=約15MB
(約15,000KB)
メールの送受信
1通=約500KB
50通=約25MB
(約25,000KB)
YouTube(標準画質)の視聴
3分=約10MB
5時間=約1GB
(約1,000MB)
オンラインゲーム
での対戦
1時間=約150MB
10時間=約15GB
(約15,000MB)

メールやネット検索程度であれば、あまりデータ量を消費しないことがわかりますね。1か月に何回か仕事用のファイルを開いたり、メールを送信したりする程度であればテザリングで十分です。

Twitter上にも動画を見たり、大きなデータをやり取りしなければテザリングだけで問題ないという声がありました。

https://twitter.com/oieueo/status/1250624820988895234

しかし、テザリングをする頻度が多い場合や、安心してスマホでインターネットをしたいなら、各キャリアの大容量データパックを契約する必要があります。3大キャリアと格安スマホ4社の大容量データパックも表でまとめてみたので、料金などを確認してみましょう。

携帯電話各社の大容量データパック比較
大容量データプラン 料金
キャリア ドコモ
30GB
5,980円
au
無制限
8,480円
ソフトバンク
50GB
6,500円
格安SIM mineo
(Aプラン)
30GB
5,900円
UQmobile
14GB
3,980円
楽天モバイル
30GB
5,450円
ワイモバイル
17GB
4,680円
那比光太(なびこうた)
こうた
モバイルルーターなら、無制限プランでも3,000円ほどで契約できるんだよね。スマホの大容量プランはちょっと割高だな…
那比得子(なびとくこ)
とくこ
どれくらいインターネットを使うのか、料金とあわせて考えてみるといいわね。

インターネットを使って動画を見たり音楽をダウンロードしたり、オンラインゲームをしたりすることが多いのであれば、状況に応じてモバイルルーターや光回線なども検討しましょう。

インターネットがつながらない!遅い!トラブルの対処法

インターネットを利用していて、突然つながらなくなったり、速度がおそくなったりしたときの対処法も紹介しておきましょう。

インターネットがつながらない場合や速度が低下したときも、共通してまず試してほしいのは機器の再起動です。

インターネットをつないでいる機器や無線LANルーター、さらにつなげているパソコンやスマホなどを再起動してみましょう。

通信機器はプログラムの更新や単純なエラーなどで不具合が起きることがありますが、再起動することで直ることも多いです。

機器の再起動を試してみても問題が解決しないときは、これから説明するポイントも確認してみましょう。

インターネットがつながらないときのチェックポイント

インターネットが急につながらなくなったときは、以下のポイントを確認してみましょう。

  • 契約しているインターネット回線で通信障害が起きていないか確認する
  • 機器の故障を疑う
  • 利用料金の引き落としができているか確認する

インターネット回線ではまれに、サービスを提供する回線事業者側の設備などに通信障害が起きることがあります。

もし、インターネットが接続できる別の方法がある場合や、契約している事業者のカスタマーセンターに電話がつながるなら、確認してみましょう。

また、インターネットがつながっている機器すべて、接続できないのかも重要です。たとえばパソコンはつながるのに、Wi-Fiでつなげたスマホはつながらないなど、特定の機器だけつながらない場合は故障の可能性もありますよ。

インターネットがつながらなくなったときの原因や解決方法について、こちらの記事でさらにくわしく説明しているのであわせてチェックしてみてくださいね。

インターネットがつながらない!解決方法をみる
※別の記事に移動します。

インターネットの速度が遅いときのチェックポイント

インターネットの速度が遅くて快適に利用できないと感じたときは、以下のポイントを確認しましょう。

  • ポケットWiFiやスマホは速度制限がかかる場合がある
  • ホームルーターも大容量のデータ通信を行っていないか確認する
  • 光回線は回線の混雑で夜間や週末に速度が低下しやすい
  • 周辺機器のスペックを確認する
  • 【ポケットWiFi・スマホ】高速通信ができるエリアに移動する
  • 【光回線】IPv6オプションを利用する

ポケットWiFiやスマホでのインターネット通信は、あらかじめ契約したデータ利用量の上限などを超えて使いすぎてしまうと、「速度制限」がかかり通常よりも低速状態になってしまいます。

また、ホームルーターも速度制限の条件が設けられているサービスや、速度制限なしでもデータ量の大きいソフトのダウンロードなど大容量の通信をすると、一定期間速度が低下してしまう場合がありますよ。

光回線は速度制限という考え方は基本的にありませんが、同じ回線を使う人が多いタイミングや、マンションで回線を共有している人数が多い場合などはアクセスが混雑し、速度が遅くなります。

光回線では事業者やプロバイダによって、回線の混雑を回避するIPv6 IPoEという最新技術を使ったサービスも提供しているので検討してみましょう。

くわしくは、インターネットの速度が低下する理由や改善する方法を紹介した記事を読んでみてくださいね。

インターネットが遅い!解決方法をみる
※別の記事に移動します。

インターネットの悪質な勧誘業者に注意!

インターネットを契約する際には、お得なキャンペーンやプレゼント、高額のキャッシュバックなどが受け取れる場合がありますよ。

契約時にはキャンペーンの内容などもしっかり比較して、自分にとってメリットを感じる窓口で申し込みをしてくださいね。

しかし、注意したい点として、インターネット契約については悪質な勧誘や詐欺まがいのキャンペーン内容を謳う業者もいると報告されています。

強引にインターネットを契約させたり乗りかえさせたりするケースが、多いようですよ。

マンションにお住まいの方からも、「物件のインターネット回線が変わった」と詐欺まがいのトークでセールスマンが回ってきたという情報が入っています。

インターネットの悪質な勧誘に引っかかってしまわないように、主に気をつけたほうがいいポイントをまとめました。ポイントに当てはまる勧誘業者には、お気をつけください!

  • 個人情報を事前に知っている
  • 自宅の電話番号に電話をかけてくる
  • 家に訪問してくる
  • 会社名などをはっきりと言わない、または身分を偽る

まず、大前提として理解しておかなくてはいけないのは、インターネット事業者やプロバイダ会社は直接、訪問販売や電話勧誘を行っていないということです。

自宅に訪ねてくるセールスや電話をかけてくるのは、インターネット関連の販売代理店です。さらに、自宅の電話番号や契約している回線名などを知っている時点で、正当な方法で個人情報を手に入れているとは考えにくいですよ。

さらに、「NTTの関連会社」を名乗ったり、「マンションの管理会社に頼まれた」という業者は要注意です。身分を偽ったり、誤解されるような会社名を名乗ったりするセールスは、まず取り合わないようにしましょう。

失敗や危険を減らして契約するなら、インターネットから申し込みができるオンライン窓口がもっともオススメです。事業者やプロバイダに直接申込みができるほか、インターネットで契約を募る代理店なら、ムダな人件費を抑えて、利益を高額のキャッシュバックなどで契約者に還元してくれますよ。

また、わからないことを質問しながら対面で契約したいなら、ドコモショップやUQスポットなど、インターネット回線を運営する会社の実店舗が安心ですよ。

インターネット回線は申込窓口によって、受けられるキャンペーンや月額料金がまったく変わってくるので、よく検討しながら決めてくださいね。

損せずインターネットを契約する方法をみる
※別の記事に移動します。

まとめ

ずばり、インターネットができる4つの方法はそれぞれ、こんな人が向いています。

インターネットの種類 オススメできる人
光回線
  • 速度を重視したい人
  • 動画配信サービスを利用したい人
  • オンラインゲームを楽しみたい人
  • 速度制限やデータ容量を気にせず利用したい人
  • 自宅内で開通工事が可能な人
  • 光回線の提供エリア内の人
ホームルーター
  • 主に自宅内でインターネットをすることが多い人
  • 自宅内で開通工事ができない人
  • 引越しが多い人
  • 家族の人数や接続したい台数が多い人
  • 速度制限やデータ容量を気にせず利用したい人
ポケットWiFi
  • 家でも外でもインターネットをしたい人
  • 一人暮らしなど接続機器が少ない人
  • 国内外への出張や旅行が多い人
  • 速度より料金の安さを重視したい人
スマホなどの
モバイル端末
  • インターネットはたまにしか使わない人
  • 外出時にパソコンやタブレットを使いたい人
  • 荷物を増やしたくない人
  • スマホの大容量データパックを契約している人

どのインターネットがあなたに向いているかは、インターネットをする目的や主にどこで使いたいか、開通工事は可能かどうかなどを基準に決めていきましょう。

また、インターネットを契約する窓口はキャンペーンや月額料金などをよく比較して、お得に選んでくださいね。

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