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光回線とモバイルWiFiを徹底比較!オススメ窓口も紹介

光回線とモバイルWi-Fiルーターどちらを契約すべき?両者の違い!

光回線とモバイルWiFiどちらを契約すべきかはインターネットの「使い方」によって変わります。

比較調査した結果を以下にまとめました。

結論として「自宅で頻繁にインターネットを利用する人」は光回線、「外出が多く外でも頻繁にインターネットを利用する人」はモバイルWiFiを契約するとよいでしょう。

光回線とモバイルWiFiの違い
光回線 モバイルWiFi
料金

LOSE

約4,000~6,000円

WIN

約2,000~5,000円

エリア

WIN

日本中ほぼ網羅
※一部利用できない地域も

LOSE

エリアが限定されている
※田舎だと繋がりにくいという声も

速度

WIN

最大1Gbps
~最大10Gbps

LOSE

最大150Mbps
~最大1.2Gbps

通信量

WIN

無制限

LOSE

10GB/3日で通信制限
※完全無制限アリ

特典

WIN

最大60,000円
キャッシュバック

LOSE

最大34,500円
キャッシュバック

特徴
  • 安定した速度が出やすい

  • 電柱から線を引く工事が必要
  • 自宅以外で使うことができない
  • 持ち運びができる

  • 通信制限がある
  • 光回線より安定性にかける
向いている人 自宅で安定した速度のインターネットを楽しみたい人 外出先でも持ち運んでインターネットを使いたい人
主な回線

本記事では光回線とモバイルWiFiの違いや選び方、それぞれのインターネットのお得な申込窓口まで丁寧に解説していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

【結論】利用場面が多いほうを契約しよう!

光回線とモバイルWiFiには、使用する目的によってどちらを選ぶべきか大きく変わってきます。

光回線 モバイルWiFi
自宅で安定した速度のインターネットを楽しみたい人 外出先でも持ち運んでインターネットを使いたい人

もちろん、自宅でも外出先でもどちらも頻繁にインターネット通信を利用する人は、光回線とモバイルWiFiを併用する方法もアリです。

光回線のオススメ窓口

光回線を選ぶときは「月額料金」と「キャンペーン」を差し引いた「月々のランニングコスト」に注目して選ぶとよいでしょう。

またキャンペーンをお得に受けるためには申し込みの窓口を慎重に選ぶことが大切です。中にはキャンペーンを貰うのに有料オプションの付帯、キャンペーン適用時期が遅いなどハードルを設けている窓口もあります。

ここでは比較的キャンペーンもお得で安心して申し込める窓口を紹介しますね。詳細はそれぞれキャンペーンサイトをチェックしてみましょう。

光回線
ドコモスマホを
利用中
auスマホを
利用中
ソフトバンクスマホを
利用中
ドコモ光

ドコモ光(GMOとくとくBB公式)
月額:3,800円~5,200円
特典①:最大20,000円CB
特典②:最大5,000pt
auひかり

auひかり(フルコミット)
月額:3,800円~5,600円
特典①:最大60,000円CB
特典②:乗換で+最大55,000円CB
関西地方(戸建て):eo光(公式)
NURO光

NURO光(So-net公式)
月額:4,743円
特典:45,000円CB
NURO光がエリア外:ソフトバンク光(NEXT)

また回線の速さは基本的にはどの光回線も最大1Gbpsで大差はありません。

ただしフレッツ光回線を利用しない独自回線のauひかりコミュファ光NURO光は地域によって最大10Gbpsの契約をすることができますよ。

モバイルWiFiのオススメ窓口

モバイルWiFiには、WiMAXをはじめ、ポケットWiFiなどさまざまな種類があります。

主なモバイルWiFiの月額やキャンペーンを比較してみましょう。

<モバイルルーター6社の月額料金比較表>
月額料金
平均
下り速度
使い放題プラン
(通信制限)
キャッシュバック
NEXTmobileロゴNEXT mobile
1~24か月目:3,100円
25か月目以降:3,600円
21.75Mbps
あり
なし
どんなときもWiFiどんなときもWiFi
初月:3,480円の日割り料金
1~24ヶ月:3,480円/月
25ヶ月目以降:3,980円/月
24.26Mbps
あり
なし
GMOとくとくBB(月額割引)
1~2か月目:2,170円
3~36か月目:2,690円
37か月目以降:3,609円
30.83Mbps
あり
(※3日間で
10GB制限あり)
2,000円
GMOとくとくBB(キャッシュバック)
1~2か月目:3,609円
3~24か月目:4,263円
25か月目以降:4,263円
30.83Mbps
あり
(※3日間で
10GB制限あり)
最大34,800円
(※契約機種により異なる)
Broad WiMAXロゴBroadWiMAX
1~2か月目:2,726円
3~24カ月目:3,411円
25か月目以降:4,011円
30.82Mbps
あり
(※3日間で
10GB制限あり)
最大19,000円
(※他社解約違約金のみ)
PocketWiFi(Y!mobile)
3,696円
(アドバンスオプション契約時4,380円)
25.09Mbps
なし
(※アドバンスオプション契約で
無制限通信可能。
3日間で10GB制限あり。)
なし

※2019年11月12日時点のデータです。
※平均速度は2019年11月12日現在、みんなのネット回線速度に投稿された平均値を記載しています。

比較結果を元に考えると、おすすめのモバイルルーターは下記のとおりでした。

月額料金の安さ重視:GMOとくとくWiMAXの「月額料金大幅割引プラン」

キャッシュバックの高額さ重視:GMOとくとくWiMAXの「キャッシュバックプラン」

速度制限なしでモバイルルーターを使いたいNEXT mobile

光回線とモバイルWiFiの違いとは

家庭でインターネット通信を楽しむときは、ケーブルで接続した光回線か、光回線のインターネット通信を無線に変換する据え置き型のWi-Fiルーター(大元は光回線)を使うことが多いです、光回線とモバイルWiFiの違いとは何でしょうか。

使用するネット回線と通信速度が違う

据え置き型のWi-Fiルーターは、光回線から引きこんだインターネット通信を無線に変換してWi-Fiを発信しています。そのため、大元となるインターネット通信の速度が速く、Wi-Fiでも高速通信を利用することが可能です。

一方モバイルWiFiは、モバイルWiFi専用のインターネット通信を受信してWi-Fiを発信しています。大元となるインターネット通信の速度が低いことが多く、光回線を有線接続で利用するときと比較して、かなり回線速度が遅くなることもあります。

いずれにしても、Wi-Fiルーター自体のスペックによっても通信速度が変わってきますので、通信の遅さが気になるときはWi-Fiルーター自体の見直しも検討しましょう。

外出先で使用できるかどうかが違う

モバイルWiFiは有線接続されていませんので、外出先でも利用できます。

一方、光回線経由でインターネット接続を利用する方法では、有線接続にしろWi-Fiルーター経由にしろ、家庭内などの特定の場所だけの使用に限定されます。

【用語解説】光回線とWi-Fiの意味

光回線とWi-Fiには、次の5つの違いがあります。

使用される目的が違う

光回線はその名のとおり回線を指していますので、光回線だけ導入してもインターネットサービスを利用できません。(ほかにも、プロバイダとの契約などが必要です。)つまり、インターネット通信を楽しむために必要な要素の1つが、光回線だともいえるでしょう。

一方、Wi-Fiは、光回線のインターネット通信を無線に変換したものですので、インターネット通信を便利に利用するためのものといえます。ただし、利用するためには大元となる光回線などのインターネット通信が必要ですし、Wi-Fiを受信・発信する機器も必要です。

通信に使用される機器が違う

家庭で光回線を導入する場合、光回線にONU(回線終端装置)をケーブルで接続して使います。

一方、Wi-Fiを利用する場合は、ONUにホームゲートウェイを有線接続(ONUとホームゲートウェイが一体になった機器もある)し、ホームゲートウェイにケーブルでWi-Fiルーターを接続するか、モバイルWiFiを単独で使う必要があります。

デバイスの接続数が違う

光回線は有線接続ですので、接続できるデバイス数が限定されます。ホームゲートウェイのLANポートの数以上には、デバイスを接続できません。

一方、Wi-Fiは無線でインターネット接続を利用しますので、デバイス数に上限はありません。

ただし、送信するデータ量に限界はありますので、モバイルwifiルーターでは同時に利用できるデバイスの数(10~15であることが多い)を設定していることが多いです。

LANケーブルの有無が違う

光回線を利用する場合は、光回線と接続しているホームゲートウェイにLANケーブルでパソコンなどのデバイスを接続しなくてはなりません。

一方、モバイルWiFiを利用する場合は、LANケーブル不要でインターネット通信を楽しめます。ただし、据え置き型のWi-Fiルーターを利用するときは、LANケーブルでホームゲートウェイに接続する必要が生じます。

有線接続によって通信速度が違う

有線でインターネット通信をつなぐ方が、Wi-Fiよりも通信速度は速くなることが多いといわれています。

Wi-Fiルーターによる通信でも以前よりは高速通信が楽しめるようになりましたが、Wi-Fiルーターから離れた場所にいるときや同時に利用しているデバイスが多いときは、どうしても速度が落ちてしまいます。

あまりにも速度が遅い場合は、Wi-Fiルーターを見直してみることもオススメです!スペックが高いWi-Fiルーターに交換すると、とたんにインターネット接続が高速になることもありますよ。

【用語解説】Wi-Fiルーターとは?

Wi-Fiとは「光回線のインターネット通信を無線電波に変換したもの」である「無線LAN」の1種を指し、Wi-FiルーターはWi-Fiを発信する機械を指しています。(無線LANルーターと呼ばれる場合もあります。)

家庭内にWi-Fiルーターを接続しておくと、電波が届く場所ならWi-Fiを利用できますし、ショップや特定の場所にWi-Fiルーターを設置しておくと電波が届く範囲でWi-Fiが利用できるインターネット環境です。

なお、光回線と有線で接続して設置するWi-Fiルーターもありますが、無線で受信してWi-Fiを発信するWi-Fiルーターもあります。

無線でWi-Fiを発信するWi-Fiルーターは屋外に自由に持ち運ぶことができますので、「モバイルWiFi」や「ポケットWi-Fi」と呼ぶこともあります。

【用語解説】光回線とは?

光回線でインターネットが
使えるようになる仕組み
光回線がつながる仕組み

  1. プロバイダがインターネットと接続する役割をもつ。
  2. 光回線が自宅とプロバイダ(自宅)を結びつける役割をもつ。
  3. プロバイダと光回線をそれぞれ契約して、自宅でインターネットが使えるようになる

光回線とは、光ファイバーを利用してインターネットに接続す固定の通信回線のことです。

各家庭で利用するときは、NTTのフレッツ光やauひかりなどの光回線業者に契約し、回線を自宅に引きこむ開通工事を行います。

自分に合ったインターネット通信を選ぼう!

インターネットをどこで利用するのか、どのように利用するのかによって、契約するサービスを使い分けることができます。あなたのライフスタイルにもっとも合ったインターネット通信を選んでくださいね。

【最新】おすすめインターネット回線特集

インターネット回線の種類別にサービス特徴や選ぶポイントをご紹介していきます! フレッツ光だけでなく、利用シーンに合わせて月々ネット料金を安くおさえたり、回線速度を上げれたり・・と知っておいても損がない情報を集めました! また併せて各回線ごとにわたしのネット編集部が調査してわかったおすすめの窓口を紹介ていますので回線選びのご参考にしていただければと思います!

光コラボレーションでおすすめ

光コラボといえば、フレッツ光と回線を使っているのでフレッツ光と同品質で安心!さらに下記では携帯とセットでお得になる回線をピックアップ!

\ 【最新】光コラボレーションでおすすめ /
☞ 詳細記事はこちら「2019年最新版・光コラボの比較一覧表!料金・速度・キャンペーンを比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。

エリアは限られているけど利用できるなら使いたい光回線

現在はフレッツ光だけではなく、独自回線を展開しているサービスがあります。キャンペーンも窓口によってさまざまです!口コミでも速度に定評のある光回線をまとめました!

\ 【最新】光回線で総合的におすすめ /
※東海エリアであればコミュファ光がおすすめ!(auユーザーは割引あり)
☞ 詳細記事はこちら「【2019年最新】オススメの光回線はどこ?人気回線10社を大比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。

モバイル回線(Wi-Fi)でおすすめ

持ち運びできるWi-Fiや自宅で使うホームルーターなど利用する状況に応じて選ぶことが大事です!選ぶポイントは選びは「月額料金」「データ量」「通信速度」に注目!

\ 【最新】Wi-Fi選びで迷われている方へ /
※ソフトバンクユーザーであればネクストモバイルもおすすめ(20GB 2,760円~)!
☞ 詳細記事はこちら「2019年にオススメしたいポケットWi-Fiは?全9社の総合評価を比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。

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