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一人暮らしでオススメのインターネットはコレ│あなたにぴったりの回線選び

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一人暮らし インターネット

一人暮らしをスタートするときは、インターネット契約についても考えておく必要があります。

しかし、一人暮らしをはじめるには何かとお金がかかるので、インターネットの月額料金や設置費用などはなるべく安くおさえたいところですよね。

今回は、一人暮らしの方にオススメのインターネット回線を選ぶポイントや、月額料金の安いプロバイダなどを紹介していきます。

インターネットの契約が初めてという方でも、ご自身の状況にあった回線をかんたんに見つけることができますよ。

【結論】一人暮らしの人にぴったりなインターネット回線はこれだ!

一人暮らしの方がインターネットを契約するなら、主に3つの選択肢があります。

  • 固定回線
  • Wi-Fiルーター
  • スマホのテザリング機能

結論から言うと、一人暮らしの場合、ほとんどの人がWi-Fiルーターを契約すると無駄なくインターネット環境を整えられます。

インターネットを接続するためには端末さえあればいいので、面倒な工事も不要ですよ。

また、無線でスマートフォンやタブレットはもちろん、パソコンやゲーム機も接続できるので、固定回線の代わりとしても利用が可能です。

Wi-Fiルーターには持ち運び可能なモバイルWi-Fiルーターと、自宅のコンセントに挿すだけで利用できるホームルーターの2種類があります。

モバイルルーター、ホームルーターについては、こちらの記事を参考にしてくださいね。

とはいえ、大容量のデータ通信や、オンラインゲームユーザーなど高速通信を求める方には、固定回線の方が向いている場合もあります。

また、マンションによっては「インターネット完備」を売りにしている物件もあり、利用料無料や、大掛かりな工事は不要で固定回線を利用できる場合もあります。

現在、固定回線の主流である光回線の特徴などは、こちらの記事を参考にしてください。

一人暮らしで契約するインターネットを選ぶポイント7つ

一人暮らしの方が契約するインターネットはどこがいいのか、選ぶポイントは7つあります。

  • 物件がインターネット対応マンションか確認する
  • 家にいる時間でインターネット契約を考える
  • 提供エリアでインターネット契約を考える
  • 工事の有無でインターネット契約を考える
  • 月額料金でインターネット契約を考える
  • 速度・速度制限でインターネット契約を考える
  • 引っ越しの有無でインターネット契約を考える

まずは物件がインターネット対応マンションか確認する

マンションやアパートで一人暮らしをはじめる方は、まず不動産会社に問い合わせて物件がインターネット対応かを確かめましょう。

インターネット対応物件だった場合は、安い料金で固定回線のインターネットを利用できたり、賃料にインターネット利用料が含まれていることがあります。

また、物件によって契約しているインターネット会社があり、全ての回線業者に対応していない場合もあるので注意してくださいね。

Twitter上にもインターネット対応物件に関するさまざまな意見や体験談がアップされています。

個別にインターネットを契約しようとしてはじめて、住んでいるマンションが全戸フレッツ光に加入していると知った人がいました。

インターネット無料物件なのに、フレッツ光で最高速度で通信ができる「フレッツ光ネクスト隼」が利用できるそうです。

全国シェアNo.1のフレッツ光に対応している物件は多いですが、auひかりやNURO光など独立回線に対応している物件は少ないようです。

同じ物件でも対応している回線業者によって、通信速度が変わる場合もありますよ。

マンションによっては、インターネットの工事自体が不可の物件もあります。

(2019年1月 Twitter調べ)

まずは一人暮らしする物件のインターネット対応状況について、不動産会社に確認をしておきましょう。

インターネット設備が各戸までか共有部分までかで費用も変わる

集合住宅のインターネット回線は、回線の設備がどこまできているかによって工事金額などが変わりますよ。

各戸までインターネット回線が引き込まれていれば工事が不要だったり、簡単な工事で済むこともあり、工事費も0円~数千円です。

しかし、共有部分から引っ越す部屋まで回線を引き込む必要があれば、工事費は1万円前後請求される可能性がありますので注意してください。

家にいる時間でインターネット契約を考える

固定回線やホームルーターを契約する場合、自宅以外でインターネットを利用できません。

もし、自宅にいる時間が短く、基本的には学校や職場など外出先でインターネットを利用することが多い方は、モバイルルーターや公共Wi-Fi、もしくはスマホのデザリング機能がオススメです。

ただし、公共Wi-Fiは電波を提供している施設を離れると通信が切れてしまいますし、スマホのデザリング機能はバッテリーの消費が激しくデータ量もかなり消費してしまうので、どちらも長時間の利用はオススメできません。

自宅以外でネット通信を頻繁に行う方は、モバイルWi-Fiルーターを持ち歩くようにしましょう。

こちらの記事では光回線とモバイルWi-Fiルーターを比較しているので、参考にしてくださいね。

提供エリアでインターネット契約を考える

光回線にせよWi-Fiルーターにせよ、住む物件の場所が回線の提供エリア内でなければ利用ができません。

契約したいインターネット回線が決まったら、まずは提供エリアを調べましょう。

光回線の提供エリア確認方法については、こちらの記事でまとめていますので参考にしてください。

モバイルルーターやホームルーターを提供するWiMAX回線のエリア確認については、こちらの記事をチェックしてくださいね。

スマホのテザリング機能を利用する場合は、契約している携帯電話会社の提供エリアで接続できますが、現在どのキャリアも日本国内のほとんどの場所で利用ができるので、エリア面での心配はあまりありません。

工事の有無でインターネット契約を考える

一人暮らしをされる方は、賃貸マンションやアパートにお住まいの方も多いです。

最近の賃貸物件は、ほとんどの場合インターネットの回線工事が終了した状態で貸し出されていますが、古い物件や格安物件では、ネット回線の設備が入っていないこともあります。

その場合、インターネット回線の開通工事をしなくてはいけませんが、工事は大家さんや管理会社の許可がなければ着工できず、工事費も必要となり、ネット開通までのハードルは高くなります。

Twitter上でもインターネットの工事に関して、マンションの壁に穴を開けられない、大家さんの許可が得られないなどの声があがっています。

また、インターネット工事の許可が大家さんなどから得られたとしても、立地条件によってはインターネット工事ができない場合もありますよ。


(2019年1月 Twitter調べ)

ネット回線の設備が整っていない、またはできない物件の場合は、工事の必要がないWi-Fiルーターも検討してみましょう。

初期費用の相場をチェック

インターネット契約ごとの初期費用の相場をチェックしてみましょう。

光回線
契約事務手数料
開通工事費用
700円~3,000円
2,000円~40,000円
Wi-Fiルーター
契約事務手数料
端末代金
3,000円
20,000円~40,000円

光回線の契約には開通工事費用が発生することがネックですが、初期工事費用の無料キャンペーンを実施している回線もありますよ。

光回線で初期工事が無料になる回線はこちらの記事でまとめていますので、確認しましょう。

また、Wi-Fiルーターは工事費の代わりに端末代金が必要です。

しかし、Wi-Fiルーターを提供する会社も端末代金無料キャンペーンを行っている会社は多いですよ。

キャンペーンをうまく利用し、初期費用も安く抑えてインターネットを契約しましょう。

月額料金でインターネット契約を考える

一人暮らしのインターネット契約を考える上で、毎月支払う料金も重要な判断ポイントです。

インターネット回線ごとの料金を比較し、ご自身に合ったプランを選んでください。

一人暮らしにオススメのインターネット料金比較

光回線、Wi-Fiルーター、テザリングを契約した場合の月額料金をそれぞれ、一覧表でチェックしてみましょう。

月額料金
1か月に利用できるデータ量
光回線(マンションタイプ)
1,900円~4,700円
無制限
Wi-Fiルーター(ギガ放題)
4,011円~4,380円
無制限(速度制限あり)
テザリング
ドコモ=0円、ソフトバンク・au=500円
+各キャリアのデータパック料金
各キャリアのデータパック容量に応じる

インターネット無料の物件もある

物件によっては、不動産会社が指定する回線なら月額0円でインターネットが利用できる場合もあります。

とにかく安くインターネットを利用したい方は、インターネット無料の物件を選んでくださいね。

速度・速度制限でインターネット契約を考える

インターネットを快適に利用したい方は、100Mbps以上の高速通信が利用できるプランをオススメします。

100Mbps以下の場合、インターネット閲覧や動画視聴であれば問題なく利用できますが、オンラインゲームやデータ量の大きいコンテンツをダウンロードする場合、途中で動きが止まったり通信が切れてしまったりすることもあります。

インターネット回線ごとの速度や高速通信の目安については、こちらの記事をご覧ください。

引っ越しの有無でインターネット契約を考える

固定回線の場合、引っ越し先で同じ契約先を継続利用できないケースもあります。

その場合、解約料や新契約の初期費用などが必要となってしまうので、頻繁に引っ越しをする方は、固定回線ではなく、持ち運びができるWi-Fiルーターの契約をオススメします。

一人暮らしで使うインターネットの選択肢は主に3つ

一人暮らしの方がインターネットを契約する選択肢には、以下の3つがあります。

  • 固定回線
  • Wi-Fiルーター
  • スマホのテザリング機能

それぞれの接続方法にはメリットとデメリットがありますので、ご自身のネット利用状況と照らし合わせ、最善の方法を選びましょう。

固定回線

固定回線は現在、光回線をつかったインターネット接続が主流です。

ただし、アパートやマンションなどの場合は物件によって配線方式が限られてくるため、LAN方式やVDSL方式になる場合もあります。

VDSL方式やLAN方式の物件の場合は、速度が遅くなる可能性もありますので注意してください。

固定回線のメリット

固定回線の大きなメリットは、高速通信が安定して利用できることです。

突然通信が途絶えたり、ほかの電波から干渉を受けたりすることがありませんので、ゲームなどでも安心して利用ができます。

また、どれだけ大きなデータ通信をしても固定回線は定額制なので追加料金も発生しませんし、スマホのような速度制限もないので、好きなだけインターネット通信を楽しむことができます。

固定回線のデメリット

固定回線は、契約後に有料の開通工事が必要なため、すぐにインターネットを利用できません。

さらに、冬から春先にかけての引っ越しシーズンは開通工事の申し込みもピークとなり、この期間に申請をすると工事開始まで2ヶ月以上も待たなければならないこともあるので注意しましょう。

また、マンションやアパートのように大人数で1つの回線をシェアする場合、使用人数が増えるにつれて通信速度が遅くなるデメリットもあります。

固定回線がオススメの人

固定回線は安定した高速通信を重視したい、このような人にオススメです。

  • 常にネット接続をしている人
  • 戸数の少ないアパートや集合住宅に住んでいる人
  • オンラインゲームのように大容量のデータ通信を頻繁に行う人
  • 自宅だけでインターネットを利用する人

Wi-Fiルーター

Wi-Fiルーターは、インターネットの電波を受信できる無線の中継ルーターです。

受信した電波はモバイルWi-F-ルーターからさまざまな接続機器に飛ばすことができるので、パソコンやスマホをつないで自由にインターネット通信を楽しむことができます。

Wi-Fiルーターのメリット

Wi-Fiルーターは、開通工事の必要がなく、端末があればすぐにネット通信を開始できます。

月額料金も3,000~4,000円台と安く利用できるので、一人暮らしをする方にはイチオシの接続方法です。

モバイルWi-Fiルーターは接続機器と一緒に持ち運ぶことで、自宅でも外出先でも好きな場所でインターネットを楽しむことができます。

ホームルーターは自宅のみでの利用ですが、モバイルWi-Fiルーターよりもさらに強い電波を受信でき、複数台の機器をつなげても安定して接続ができます。

ホームルーターも利用する住所を変更する旨、契約会社に連絡するだけで、引越し後も継続して利用できますよ。

Wi-Fiルーターのデメリット

モバイルWi-Fiは、契約プランによっては毎月使用できるデータ量に制限があります。

データ量の制限を超えてしまうと通信制限がかかってしまい、プランによってはネット通信がまったく利用できないレベルにまで速度が遅くなってしまうので注意が必要です。

ただし、WiMAXではギガ放題などの通信量無制限プランなども用意されていますので、大容量のデータ通信を行いたい方は使い放題のプランを選びましょう。

また、モバイルWi-Fiルーターの対象エリアは現在も整備中なので、キャリアによっては山間部や地方が通信エリア対象外となる場合もあります。

Wi-Fiルーターがオススメの人

モバイルルーターは以下のような人にオススメです。

  • 自宅以外の場所でもインターネットを使いたい人
  • 賃貸物件の都合で回線工事ができない人
  • 月額料金を安くおさえたい人
  • 高速通信を利用したい人

物件が工事不可だったり、壁に穴が開けられない場合でも、工事不要のWi-Fiルーターは強い味方となってくれますね。

スマホのテザリング

スマートフォンのデザリングとは、お手持ちのスマホが無線ルーターとなり、さまざまな接続機器へ電波を飛ばす接続方法です。

専用ルーターを準備する必要がなく、スマホさえあればすぐにインターネットを利用できますよ。

モバイルルーターを持ち運ぶと単純に荷物が増えますが、スマホ1つで身軽にインターネットがつなげられるのは便利ですよね。

スマホのテザリングのメリット

デザリングはスマホをルーターとして利用するので、ルーターとしての月額料金は0円です。

固定回線やモバイルWi-Fiルーターを契約した場合、月額3,000~4,000円の利用料が必要となるので、デザリング機能を利用すれば、単純に年間3.6万円以上を節約できます。

インターネットの利用料をできるだけおさえたいという方にはオススメの接続方法です。

スマホのテザリングのデメリット

スマホをテザリングした場合、キャリアによってスマホの料金にテザリングのオプション料金が追加されます。

大手キャリアでは、au・Softbankで月額500円のテザリング利用料がかかります。

しかも、テザリングを行うとスマホのバッテリー消費が激しくなり、スマホのデータ通信量の上限も大容量プランを契約していない限りすぐオーバーしてしまうので、緊急時やめったにインターネットを利用しない方以外はテザリングを使用するメリットはあまりありません。

スマホのテザリングがオススメの人

テザリングをオススメできるのは、以下のような人です。

  • ほとんどインターネットを利用しないライトユーザー
  • スマホの大容量プランを契約している人
  • インターネットの使用料をできるだけおさえたい人

一人暮らしにオススメの固定回線

数多くある固定回線の中でも、一人暮らしを始める方にオススメしたい会社は以下の3社です。

  • auひかり
  • ソフトバンク光
  • ドコモ光

固定回線の契約先は、お手持ちのスマホ契約先のキャリアとセット割が適用される会社にするとお得ですよ。

auスマホとのセット割が使えるauひかり

auユーザーで一人暮らしを始める方にオススメなのが、auひかりです。

auひかりの料金と、実施中のキャンペーンなどをチェックしてみましょう。

一戸建て 集合住宅
月額ネット料金 5,100円 3,800円
登録料 3,000円
初期工事費 37,500円 30,000円
キャンペーン
  • 工事費実質無料
  • 他社光回線違約金の相当額還元
  • 月額料金割引
  • auスマートバリュー適用
  • 指定プロバイダ契約で10,000円キャッシュバック

※価格は税抜き

また、auひかりは、一人暮らしの方に多い集合住宅タイプを契約した場合、基本的に解約違約金が発生しないというメリットがあります。

また、auユーザーがauひかり回線とひかり電話を即日同時に申し込むと「auスマートバリュー」が適用され、スマホやタブレットの月額料金が最大2,000円割引されます。

下記の窓口からの契約なら、最大55,000円のキャッシュバックがもらえます。

♦auユーザーにオススメ♦
auひかりの料金詳細を見る
※このボタンからお得な特典をチェック

auひかりについては、こちらの記事もあわせてご覧ください。

ソフトバンクスマホとセット割が使えるソフトバンク光

ソフトバンクユーザーにはソフトバンク光がオススメです。

ソフトバンク光の料金と、実施中のキャンペーンをみてみましょう。

一戸建て 集合住宅
月額ネット料金 5,200円 3,800円
登録料 3,000円
初期工事費 ネット回線設備導入済み物件:2,000円
9,600円(屋外工事なし)、ネット回線非導入物件:24,000円(屋外工事あり)
キャンペーン
    • 工事費実質無料
    • 他社違約金・撤去工事費など相当額還元
    • おうち割光セットの適用
    • プロバイダオプション初月無料

※価格は税抜き

ソフトバンク光はNTTのフレッツ光と同じ光回線を利用しているので、NTT西日本・NTT東日本の広いエリアで使用できます。

ソフトバンク光に加入すると、「おうち割光セット」が適用され、ソフトバンクスマホやタブレットの月額料金が最大1,080円(税込)引きです。

おうち割光セットは、離れて暮らす家族がソフトバンクユーザーでも適用されますので、うまく活用すれば、大幅に通信費を抑えられます。

下記の契約窓口からなら、最大33,000円のキャッシュバックが最短で2ヶ月後にもらえます。

♦ソフトバンクユーザーにオススメ♦
ソフトバンク光の料金詳細を見る
※このボタンからお得な特典をチェック

ソフトバンク光については、こちらの記事を参考にしてくださいね。

ドコモスマホとセット割が使えるドコモ光

ドコモのスマホとセット割が適用されるのは、ドコモ光だけです。

ドコモ光の料金とキャンペーンも確認しておきましょう。

一戸建て 集合住宅
月額ネット料金 5,200円 4,000円
契約事務手数料 3,000円
初期工事費 18,000円(屋外工事あり) 15,000円(屋外工事あり)
7,600円(屋外工事なし)
キャンペーン
  • 初期工事費無料
  • dポイント最大10,000ptプレゼント
  • 月額料金割引
  • ドコモ光セット割適用

※価格は税抜き

ドコモ光はドコモユーザーへの特典が厚いので、現在ドコモのスマホやタブレットを契約している人にはオススメできる固定回線です。

ドコモユーザー限定の特典としてプレゼントされるdポイントは、携帯料金の支払いに使えるだけでなく、マクドナルドやローソンといった全国30,000店のdポイント加盟店で利用できるので、大変お得です。

さらに、ドコモ光セット割が適用されると、ドコモのスマートフォンで契約しているパケットパックの料金から割引が受けられますよ。

下記の窓口からなら、最大15,000円のキャッシュバックがもらえます。

♦ドコモユーザーにオススメ♦
ドコモ光の料金詳細を見る
※このボタンからお得な特典をチェック

ドコモ光については、こちらの記事を参考にしてください。

一人暮らしのモバイルWi-FiルーターならWiMAXがオススメ

固定回線でなく、持ち運びや急な引っ越しのときにも便利なWi-Fiルーターを利用したいという方は、WiMAXがオススメです。

WiMAXはプロバイダごとにキャンペーンや月額料金割引も実施しているので、契約先によっては安くWi-Fiルーターを使えますよ。

WiMAXの特徴については、こちらのWiMAXについての記事も読んでくださいね。

容量無制限の「ギガ放題プラン」

WiMAXの契約プランは、月7GBまで利用できる「通常プラン」と、月間通信量に制限がない「ギガ放題プラン」の2種類があります。

ギガ放題プランでは、1か月に使用できるデータ量が無制限です。

一人暮らしで固定回線の代わりにWi-Fiルーターを使いたい方や、YouTubeの高画質動画、オンラインゲームなど、大きなデータ通信を頻繁に利用する方にはギガ放題プランがオススメですよ。

ギガ放題については、こちらの記事でくわしく説明しています。

とにかく安いWiMAXなら「GMOとくとくBB」

インターネットプロバイダである「GMO とくとくBB」もWiMAXを販売しています。

ギガ放題プランを契約すれば、月間の通信容量に上限のない「使い放題」ができます。

しかし、3日間で10GBを利用すると、翌日18時から翌々日2時まで速度制限がかかる点には注意が必要です。

<GMOとくとくBB WiMAX>
月額料金
(月額料金大幅割引の場合)
  • 1~2か月目:2,170円
  • 36か月目:3,480円
  • 37か月目以降:4,263円
月額料金
(キャッシュバックの場合)
  • 1~2か月目:3,609円
  • 3~24か月目:4,263円
  • 25か月目以降:4,263円
通信速度

    W06の場合:

  • 上り最大:558Mbps
  • 下り最大:75Mbps
利用回線
WiMAX・au 4G LTE
セット割
au
キャンペーン
  • (キャッシュバックの場合)
    最大35,000円キャッシュバックキャンペーン
  • (月額料金男幅割引の場合)
    3年間で総計30,808円の月額料金割引
  • 最新機種含む全端末無料キャンペーン
  • 初期費用無料キャンペーン
  • 20日以内ならキャンセル無料

※2019年8月現在の情報です

GMOとくとくBBの魅力は、月額料金大幅割引とキャッシュバック、重視する項目に合わせてキャンペーンを選択できる点です。

また、キャッシュバックキャンペーンを選んでも、月額料金は多少割引されますよ!

それでは、WiMAXの販売元・UQWiMAXと月額料金を比較してみましょう。

<GMOとくとくWiMAX 月額料金比較>
料金
GMOとくとくBB
(キャッシュバックの場合)
  • 1~2か月目:3,609円
  • 3~24カ月目:4,263円
  • 25か月目以降:4,263円
GMOとくとくBB
(月額大幅割引の場合)
  • 1~2か月目:2,170円
  • 3~36カ月目:3,480円
  • 37か月目以降:4,263円
UQ WiMAX
  • 1~3か月目:3,696円
  • 4か月目以降:4,380円

※いずれも3年契約/ギガ放題プラン契約の場合
※2019年8月現在の情報です

「月額料金を安く利用したい」
「キャッシュバックキャンペーンで好きなものを購入したい」という方は、GMOとくとくBBからWiMAXの申し込みを検討してみてくださいね。


\GMOとくとくBB WiMAXの選べる特典/

※GMOとくとくBB公式の特典をチェック

まとめ

一人暮らしの方のインターネット回線は、3つの選択肢がありました。

  • 固定回線
  • Wi-Fiルーター
  • スマホのテザリング機能

特にオススメなのが、工事不要で気軽に利用できるWi-Fiルーターです。

また、高速通信や大容量のデータ通信が必要な方は、固定回線を契約しましょう。

アパートやマンションなら、インターネットに対応している物件もあります。

まずは引越し先の不動産会社や大家さんに問い合わせて、安く利用できるインターネット設備がないか聞いてみましょう。

【最新】おすすめインターネット回線特集

インターネット回線の種類別にサービス特徴や選ぶポイントをご紹介していきます! フレッツ光だけでなく、利用シーンに合わせて月々ネット料金を安くおさえたり、回線速度を上げれたり・・と知っておいても損がない情報を集めました! また併せて各回線ごとにわたしのネット編集部が調査してわかったおすすめの窓口を紹介ていますので回線選びのご参考にしていただければと思います!

光コラボレーションでおすすめ

光コラボといえば、フレッツ光と回線を使っているのでフレッツ光と同品質で安心!さらに下記では携帯とセットでお得になる回線をピックアップ!

\ 【最新】光コラボレーションでおすすめ /
☞ 詳細記事はこちら「2019年最新版・光コラボの比較一覧表!料金・速度・キャンペーンを比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。

エリアは限られているけど利用できるなら使いたい光回線

現在はフレッツ光だけではなく、独自回線を展開しているサービスがあります。キャンペーンも窓口によってさまざまです!口コミでも速度に定評のある光回線をまとめました!

\ 【最新】光回線で総合的におすすめ /
※東海エリアであればコミュファ光がおすすめ!(auユーザーは割引あり)
☞ 詳細記事はこちら「【2019年最新】オススメの光回線はどこ?人気回線10社を大比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。

モバイル回線(Wi-Fi)でおすすめ

持ち運びできるWi-Fiや自宅で使うホームルーターなど利用する状況に応じて選ぶことが大事です!選ぶポイントは選びは「月額料金」「データ量」「通信速度」に注目!

\ 【最新】Wi-Fi選びで迷われている方へ /
※ソフトバンクユーザーであればネクストモバイルもおすすめ(20GB 2,760円~)!
☞ 詳細記事はこちら「2019年にオススメしたいポケットWi-Fiは?全9社の総合評価を比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。

光回線窓口ランキング 2019年11月28日更新

※こちらのランキングは「キャッシュバック額」「受け取りやすさ」「受け取り時期」「手続き」方法で判定しています。

モバイルWiFiルーター窓口ランキング 2019年11月28日更新

ホームルーター窓口ランキング 2019年11月28日更新