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スマホ依存あるあるとスマホとの上手い付き合い方

スマホは便利だけど危険がいっぱい

どうも初めまして、「前向きなネガティブブログ」というブログを運営しているiwako(@iwako00)と申します。このたびは「わたしのネット」様にて寄稿させて頂きました。

スマホ依存について書いていきたいと思います。

世の中デジタル技術が普及してきましたよね。中でもスマホをを手放せなくなっている人が増えています。スマホがあれば何でもできますからね。ネット検索も音楽聴くのもゲームするのも。機械に疎い人でもスマホが便利だからと買い換えます。

僕の親も半年くらい前にスマホ買い換えて未だにLINEのやり方聞いてくるんですよ。いい加減覚えろと!「もー友達登録のやり方は前教えたでしょー」って感じです。
おっといけない!どーでもいい前置きが長くなるのは僕の悪い癖です。ここは僕のブログではなかったんでした。失礼。

えー、そんな使い勝手のいいスマホではありますけども同時にスマホに依存しすぎて危機にさらされる場合があります。
例えば大人気スマホゲームである「ポケモンGO」、今もやっている人がいるかもしれませんが、出だし当初はポケモンGOをしながら歩いていて車に轢かれるなどの事故が多発しました。

歩きスマホをしていると思わぬ事故に巻き込まれてしまうという良い例ですね。
他にも様々な危険性があるので僕自身はあまりスマホゲームをやりません。

理由としては

  • 友達との会話がなくなる
  • スマホゲームにハマったら終わりどころが分からなくなる
  • 無料ゲームだと銘打ちながらも課金に誘うような広告が腹立つ

こういった理由でしょうか。(あくまで個人の主観です)スマホは主に連絡手段としか使っていません。じゃあガラケーでいいじゃねえかという意見もあるとは思いますがそれは単純な理由「え~まだガラケーなの~?」って言われるのが嫌だからです。

あと、LINEって便利だよね。

スマホ依存症あるあると危険性

ここからはスマホ依存のあるあるを紹介、合わせて危険性も書いていきたいと思います。これに該当すれば依存症だ!

よく歩きながらスマホをいじる

まずはこれですね。スマホを触りながら歩いている人、いますよね。もう見てるだけで危なっかしいですもんね。
先ほども話に出てきましたけどポケモンGOなどのソーシャルゲームで外にでたい、すぐにLINEの返信をしたい、それは分かりますけど人のジャマにならないところで立ち止まってやって欲しいもんですよ。

危険度としては分かってると思いますけど視界が狭まりますね。当然ですね、前が見えていないですから。ゲームに夢中になって人じゃなくても何かにぶつかって怪我したらどうします?超ダサいですよ。「ゲームで怪我した」とか僕なら恥ずかしくて言えません。

歩きスマホをしてたら交差点で信号変わったことにも気づけません。下手したら車に轢かれて死ぬ危険性もあるので歩きスマホは絶対しないようにしてください。

友人といる話している時にもスマホをいじる

例えば自分が話しているのに相手がスマホいじってたらどうしますか?失礼だと思いませんか?
相手は否定された、または無視されていると思い腹が立ちます。「今じゃなくていいじゃん」って思いますよね。会話が成立していたとしても相手はスマホを触りながらなのでやはり非常識ですよね。ちょっとメールの返信するくらいならいいですけどゲームをずっとやってるっていうのは人としてどうなんでしょうね。

結果として人間関係にヒビが入ります。「どうせまたスマホ触るだろう」とご飯に誘ってくれなくなりますよ。
自分が注意しないとどんどん周りから人がいなくなってしまいます。
触らないようにスマホは机の上に置かないでカバンの中にしまっておくのが賢明ですね。

トイレでスマホを触る

そこまでしてスマホ触りたいですか!?って思いますよ僕は。長くて10分くらいじゃないですか。僕なんか大便でもシュバッガチャうぃ〜すっきり〜って感じで5分くらいで済ませてしまいますよ。だってトイレに長時間いたくないですもん。そんなとこでスマホ触れるなんてある意味すごいなと思いますよ。

自宅ならまだしも不特定多数の人が使う公衆トイレにはいろんな菌が潜んでいます。そんなところでスマホを触ってくださいよ。知らない人の菌がべったりくっつくんですよ。気持ち悪くないですか?そのせいで思わぬ病気をもらっても嫌ですよね。

もしトイレ内でスマホを触ってしまった人は綺麗な布で拭くなど除菌をした方がいいと思いますよ。
あとトイレの中でスマホを触ると時間がかかるのでそれだけ腰をかけている時間も長いということです。だからトイレでスマホ触ってない人より触っている人の方が肛門に負担がかかり痔になりやすいですよ。

寝る直前までスマホをいじる

布団の中でスマホを触ってネットサーフィンをしたり、友人とLINEのやりとりをしてしまうことってありますよね。
これは僕もたまにやってしまいますが、あまりよくはありませんね。

スマホなどの電子機器が放つ光はブルーライトと呼ばれて睡眠を促進するメラトニンという物資が分泌されなくなるので目が冴えわたってしまいます。体が昼だと勘違いしてしまうんですよね。だから寝れなくて食欲も出てきてしまうので食べて肥満の原因にもなります。

寝れたとしてもメラトニンの分泌が少なくなってしまうので質のいい睡眠が取れなくなります。結果、朝起きても疲れが出て、また今度は昼頃眠たくなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。
寝る1時間前にはスマホは触らないように心がけるのが一番ですね。それかブルーライトをカットするメガネや液晶フィルムも売られていますので対策をしてください。

ソーシャルゲームに高額課金

スマホのソーシャルゲームは基本無料ゲームというのが多いです。だから子供達にも遊びやすいのですが、その「基本」というのが肝で途中までは無料でも遊び続けられるようなバランス調整されているゲームでも無料のアイテムでは突破できないという場合が存在します。そうなると課金して強いアイテムをゲットするようになるんですね。

危険度としてはこれはもうお金がどんどん減っていくということです。クレジット払いになると思うので無我夢中になると知らない間に何万円もゲームにつぎ込んでいたという話もあります。
多少ならいいと思うんですけどね。スマホゲームのクオリティも年々上昇して「これが無料でできるのか」というゲームもあるのですが、ゲームを進めたいからと課金して、それに馴れてしまうのは依存症の第一歩ですよ。

SNSをチェックしないと気が済まない

TwitterなどのSNSが気になって仕方ないんですね。常にSNSで呟いていいねの数が気になったり、交流したりします。しまいにはいいねがほしいがために嘘や自撮り投稿までする人もいます。そこまでいくと依存症ですよ。
僕もTwitterやっていますが、1日に1、2回見る程度ですよ。(ぶっちゃけめんどくさい)

危険度は、SNS中心の生活になることですね。自分の行動を逐一報告、反応がないとイライラする、リアルよりもSNSの方が楽しい。まずいですね。
そうなると仕事にも余裕がなくなり焦りが生じます。常にSNSのこと考えているわけですからね。
人間関係にしても当然リアルの交流がなくなる可能性もあります。

スマホとどうやって付き合っていけばいいのか

ではスマホ依存症の危険度が分かったところで、どのようにスマホと付き合っていけばいいのでしょうか。

アプリを除去する

自分が依存しているであろうアプリを消してしまいましょう。勇気はいると思いますよ。でも行動しなければ解決しないこともあります。
それが原因でスマホばかりさわってばかりいるのであればこれも一つの手です。僕はそんなスマホゲームやらないのでよく分かりませんがアカウントがあればまたデータを引き継いだりできるんですよね。でも少なくとも画面上にアプリがなければアプリを再ダウンロードしない限り起動することはありません。
時にはおもいっきりも大事ですよ。

通知機能をオフにする

ゲームやらLINEなど通知が来るから気になって見てしまうんですよね。通知がでていると何か他ごとをやっていてもついついスマホを手に取ってしまいます。
じゃあいっそのこと通知が来ないようにしてしまいましょう!

通知オフ

iPhoneの場合だと「設定」→「通知」から簡単に設定できますよ。どうしてもLINEの通知だけは見れないと不便な時はそれだけは通知来るように設定すれば大丈夫です。

おやすみモード

これはiPhoneにしかない機能ですが、おやすみモードにするのも有効です。
上で書いた「通知機能のオフ」だと一個一個設定しなければいけません。しかしこのおやすみモードは全ての通知及び着信音もならないようになります。
何時〜何時までおやすみモードという風に、時間設定もできますよ。

おやすみモード

こちらも「設定」→「おやすみモード」から簡単に設定できます。

スマホ依存対策アプリを使う

スマホに依存していると思ったらスマホ依存対策アプリを使いましょう。

スマホをやめれば魚が育つ

こちらの「スマホをやめれば魚が育つ」というアプリはその名の通りスマホを触らず放置しておけば魚が成長します。時間設定してその間はスマホを触らないという制限をかけることができます。
育成ゲームとしても楽しめるのでおすすめですよ。受験勉強や作業をしていてスマホを触ってしまうという人にも役に立ちそうですね。

まとめ〜適度な距離感が大切〜

人間関係と同じだと思うんですよね。べったりいつも一緒だとその人に振り回されて自分の時間が作れなくなるじゃないですか。何より疲れますよ。
スマホばっか触っていても疲れないですか?目にもきますし下向いてたら首や肩が痛くなると思うんですけど。

皆さんはそういうの我慢してスマホずっと触ってるんですかねえ。
僕はそんな縛られた生活はごめんですよ。人間関係もスマホにも。適度な距離感を心がけてください。

以上、スマホ依存症のことについて書いてきました。

つまり僕が言いたかったことは、

スマホは便利だけど危険がいっぱい

ってことです。

それでは。

iwako

会社員の傍ら雑記ブログを運営中。 人生で起こりうるであろう悩みを個人的主観で解決したり、漫画、アニメがメインとなっています。 ネガティブだからこそできることがあるのだと、世の中の人に知ってもらいたい。そんなブログです。

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