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コミュファ光の回線がつながらない時の問題点と解決策!

コミュファ光は回線契約とプロバイダー契約がセットになる【プロバイダー一体型サービス】を提供する光回線によるインターネット接続サービスです。

コミュファ光は中部地方限定の光回線サービスです。

そのためコミュファ光が対象エリアとしている中部地方とは、岐阜県、愛知県、静岡県、三重県、が該当します。

では実際にコミュファ光で快適なネット接続は可能なのでしょうか?
もしコミュファ光を利用中に回線が繋がらなくなった場合はどうしたらいいのか?

本稿では中部地方限定の光回線コミュファ光の、インターネット回線が繋がらなくなった時のトラブル対処法を解説します。

コミュファ光は最新規格の無線LANルーターを無料でレンタルできます

多くのインターネット契約はオプションサービスで無線LANルーターの機器レンタルサービスを行っています。

基本的に無線LANルーターがないとWI-FIによる無線通信、そして複数端末の利用ができないため、家族数人でインターネットを使う、またはノートパソコンやタブレットPCといった複数の端末を使う場合、無線LAN機能を備えた無線ルーターは必須の存在です。

ちなみにデスクトップ型パソコンに多いのですが、本体にWI-FIを受信する無線機能がない場合は無線LAN子機を取り付ける必要があります。

無線LAN子機はUSB対応で、安い製品なら1,000円未満で市販されているため入手は容易です。

しかし安い製品は最大受信速度が遅く、ルーターのパフォーマンスを活用できない可能性もあります。

パソコン本体にLANケーブルのLANジャックがあれば有線LAN接続することでインターネット利用は可能です。

このためLANケーブルの有線接続のみで利用するならば無線LANルーターはなくてもインターネット利用可能です。

コミュファ光のネット契約のオプションでレンタルできるルーターは次世代の超高速WI-FI規格「11ac」対応です。

コミュファ光の回線速度は最大で1Gbpsの通信速度を実現できますが、それはあくまで有線の直結接続の場合で、無線の場合はどうしても通信速度は落ちます。

しかし超高速WI-FI規格「11ac」規格なら無線接続でも下りで867Mbpsの速度が実現可能です(規格値)

規格値は実効速度というわけではなく、あくまで参考値です。

この速度ならサイトページの観覧や動画視聴で遅さを感じることはまずなく、大容量データーの受信も快適です。

コミュファ光は「11ac」対応無線LANルーターのレンタルが標準プランに組み込まれているため無料でレンタルが可能です。

現状の最新規格に対応した無線LANルーターを無料でレンタルできるのは数ある光回線契約の中でもかなり手厚いサービスであり、コミファ光の大きなアドバンテージといえます。

コミュファ光の無線LANルーターの設定方法

コミュファ光に限らず、光回線の利用はまず新規契約して自宅に光回線を引き入れ、自宅にモデムを設置する必要があります。

自宅に回線を引き入れるためには業者による工事が必要です。

モデムが設置されればとりあえずインターネット接続は可能です。

その場合はモデムのLANケーブル差し込み口から有線接続するしかありません。

無線LANルーターはWI-FIで無線通信したり、複数の端末を使ったりする場合に必要になる機器なのです。

ルーターをモデムに接続し、ルーターの電源を入れれば無線通信が可能になります。

通常、ルーター、モデムなどの接続機器の初期設定などは工事の時に業者がやってくれます。

接続設定に問題がなければノートパソコンなどの端末側で自動的にWI-FI受信を認識します。

認識した場合はルーター個別のパスワード入力が求められます。

パスワードはルーター本体にシールで貼り付けられている場合が多いです。

またはルーターの箱に貼り付けてあったり取扱説明書に記載されたりする場合もあります。

とにかくパスワードはルーターのパッケージ内に記載されているはずです。
ルーターのパスワードは【暗号化キー】と呼ばれる場合もあります。

以上のルーター設定方法は多くの市販のルーターでも同様で、コミュファ光のルーター接続方法は特に特別なことはありません。

コミュファ光の無線LANルーターが繋がらない時は?

パスワード入力をすればインターネット通信が可能になります。

しかし回線スピードが極端に遅かったり、突然インターネット通信が繋がらなくなったりしてしまうトラブルは無線ルーターの利用時で珍しいことではありません。

ルーターの不具合はまず【再起動】、それでダメなら【初期化】で解決する場合がほとんどです。

再起動の方法は、まず万全を期して端末側の電源を落とします。

そして次にルーターのアダプターをコンセントから抜きます。

これでルーターの電源が落ちます。
再度アダプターを差し込めば電源が入り、再起動が完了します。

無線通信が繋がらない時はまずルーターの再起動を試しましょう。

ルーターの再起動でも解決しない場合はルーターの初期化を試してみるべきです。

ルーター機器の電源の近くに初期化のためのスイッチがあるはずです。

ルーターの初期化スイッチは普段あまり使うボタンではないため、ボールペンの先などで押すような構造になっている場合が多いです。

使っているPCが古くないかをチェック

いくら光回線が1Gbpsという高速回線を実現しても、使う端末側がそれに対応していなければ光回線のパフォーマンスを十分に発揮することが出来ません。

パソコンの場合、モデムやルーターからインターネット回線はLANポートというパーツが受信します。

つまりLANポートの規格が古く、1Gbpsに対応していない場合は宝の持ち腐れとなります。

例えば回線が1Gbpsだとしても、パソコン側のLANポートが300Mbpsまでしか対応していない場合、必然的に最速でも300Mbpsのスピードしか出ないことになります。

このように、端末側のパーツの規格が古いとパフォーマンスはその規格に準拠することになります。

CPUがIntel製の場合、CPUの規格が古いと高速通信に対応できない場合もあります。

OSが極端に古くないか?という問題も重要です。

OSが古いと今どきの高速回線のスピードに対応していない場合があり、この場合、パーツの規格が新しくても高速回線に対応できません。

以上のように、端末側の規格の古さが原因で回線が遅くなる場合、主にLANポート、CPUの規格、そしてOSが古くないか?この辺りをチェックしてみましょう。

LANケーブルの規格を確認

モデムからLANケーブルを使って有線接続する場合、LANケーブルの規格にも注目してみましょう。

LANケーブルの規格が極端に古いと回線速度が遅くなることがあります。

現在普及しているLANケーブルの規格は以下になります。

  • CAT3
  • CAT5
  • CAT5e
  • CAT6
  • CAT6a
  • CAT7

名前を見ればなんとなくわかると思いますが、下に行くほど最新規格になり、回線速度が速くなります。

昨今の光回線は最大速度、1Gbpsがほぼ標準になっています。

しかし現状で最も旧式のCAT3は最大でも10Mbpsの速度しか出ません。
これでは光回線の意味が無いですね。

CAT5、CAT5eまでは100Mbpsとなっており、昨今の1Gbpsの光回線のパフォーマンスを十分に引き出すには不十分です。
事実上、1Gbpsの回線速度が出るのはCAT6以降です。

そのため光回線を使うならCAT6以上のLANケーブルを使えば回線速度のパフォーマンスを引き出せます。

規格はLANケーブル先端の接続端子部分に記載されています。

ケーブル部分に印字されている場合もあります。

市販のLANケーブルで極端に安い製品は旧式規格の可能性大です。

同じくルーターも旧式の製品だと最大で100Mbpsしか速度が出ない、という場合もあります。

インターネット契約した際に有力オプションでレンタルできる製品なら旧式で回線のパフォーマンスを引き出せない、ということはありません。

特にコミュファ光でレンタルできるルーターは高性能です。

しかしレンタルせず、自分でルーターを用意する場合は安くて旧式の製品を買うと最大速度を引き出せない場合があります。

昨今の光回線は1Gbpsがほぼ標準になっています。

そのためルーターやLANケーブル、そしてパソコン側に取り付けるルーターの子機の性能にも注意しましょう。

ルーターの規格に問題なくても受信する子機が旧式で最大受信速度が遅いと意味がありません。

プロバイダーを変更すると改善するかも?

それぞれのプロバイダー業者は独自のインターネット接続設備を保有し、インターネットの回線事業を行っています。

基本的にユーザー数が増えすぎると回線混雑するために回線が遅くなる傾向にあります。

もちろんユーザーが増えればその分、帯域を増やして対応しますが、その対応が鈍いと慢性的に回線が混雑してしまうプロバイダー、ということになります。

これはユーザー数を多く抱える大手ほど陥りやすい状態といえます。

そのため現在利用しているプロバイダー業者がそれなりに大手で、回線が遅いと感じる場合は中堅的な存在のプロバイダーに乗り換えてみるのも一案です。

原因がわからないときはコミュファコンタクトセンターへ連絡

もしルーターの再起動、初期化でもダメならルーターの故障が疑われます。

とにかく専門知識が無い人が出来る対処法は再起動か初期化くらいのため、それでダメならサポートに連絡するべきです。

コミファ光のサポートセンターである【コミュファコンタクトセンター】は年中無休で、9〜20時まで受け付けています。

電話番号はフリーダイヤル【0120−218−919】携帯電話からもOKです。

コミュファ光はWEB、電話で申し込むとキャッシュバック特典が適用されます

コミュファ光はWEBか電話で申し込むとキャッシュバック特典が得られる公式キャンペーンを展開しています。

キャンペーン名は【WEB・電話申し込み限定キャンペーン】です。

内容は、別の光回線契約から乗り換えることで発生する前の契約の解約金を最大で35,000円を上限にキャッシュバックするという内容です。

この特典が適用されれば他者からの乗り換えで前の契約の解約金がネックになることがほぼなくなるため、コミュファ光の対象エリアで、サービス内容に魅力を感じ、契約を検討している場合はキャンペーンを利用するべきです。

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まとめ

コミュファ光は東海地方限定の光回線接続サービスです。

特徴的なサービスの一つに、最新規格の無線LANルーターを無料でレンタルできるという点があります。

もしインターネット回線が急につながらなくなったり、極端に遅くなったりした場合はルーターの再起動や初期化をためしてみるべきです。

それでも改善しない場合はコミュファ光のサポートセンターである【コミュファコンタクトセンター】に連絡してみることをおすすめします。

また、LANケーブルやルーターの子機が旧式の場合は高速の光回線や最新規格のルーターでもそのパフォーマンスを発揮できません。

現在普及しているLANケーブル、ルーター子機でも最大速度が100Mbps未満の製品は存在します。

回線が遅いと感じる場合は回線に使用している機器の規格を確認してみましょう。

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