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フレッツ光のポケットWiFi「ポータブルLTE」とは?メリット6つを紹介

現在フレッツ光を利用していて、加えてポケットWi-Fiも契約したいと考えている方もいるのではないでしょうか?

また、フレッツ光を契約予定であわせてポケットWi-Fiも契約しようと考えている方もいるかもしれませんね。

フレッツ光を契約している、また契約予定の方にオススメのポケットWi-Fiは、フレッツ光NTT西日本で提供している「ポータブルLTE」です。

光ポータブルLTEとは、NTT西日本エリアのフレッツ光で展開されているポケットWi-Fi端末のレンタルサービスです。

  • データ通信料は少なく、使い放題である必要はない
  • フレッツ光とまとめて料金を支払いたい

以上2つに当てはまる人には、光ポータブルLTEのレンタルがオススメです。

一方、速度が速かったり、無制限で自由に使えたりするポケットWi-Fiを利用したい場合は、WiMAXどんなときもWiFiを申し込んだほうが満足できるのでご注意ください。

WiMAXが気になる方は、以下の2つのプロバイダをオススメします。

  • GMOとくとくBB:最大31,000円キャッシュバック。当社9月調べのプロバイダ10社の中で3年間の実質費用が最も安い。
  • Broad WiMAX:解約違約金を19,000円まで負担。また、初期費用18,857円が無料。

この記事では、フレッツ光の光ポータブルLTEや、オススメの他社ポケットWi-Fiサービスについて解説するので、外でも快適にインターネットを使いたい方は参考にしてくださいね。

<2020年4月3日~>
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フレッツ光のポケットWi-Fi「ポータブルLTE」はこんな人にオススメ!

フレッツ光で提供しているポータブルLTEは、外出先でもWi-Fiを利用したい人に適したポケットWi-Fiです。

とくに次のような人に適したポケットWi-Fiといえます。

ただし2020年現在、光ポータブルLTEは西日本エリアでのみの提供となっていますので注意してください。

光ポータブルLTEはどんな人にオススメか、解説します。

データ通信量が少ない人

光ポータブルLTEは格安SIMなどで別途契約したSIMカードを利用するしくみで、データ通信を使った分だけ通信料金が発生します。

使えば使うほど高額なプランを契約しなければいけなくなるため、光ポータブルLTEはデータ通信量が少ない人向けのサービスです。

1ヶ月の通信量が多い人は、速度制限や料金を安価に収めるためにも、データ通信定額プランのあるポケットWi-Fiを選ぶようにすると、お得ですよ。

なお、別途データ通信無制限のプランがあるWiMAXについての記事も用意していますので気になる方はご覧ください。

フレッツ光と料金の支払いをまとめたい人

フレッツ光にも契約して、ポケットWi-Fiの業者にも契約して…となると、契約件数も多くなってしまいますし、料金もそれぞれの業者に対して支払わなくてはならなくなり複雑化します。

料金をなるべくまとめたい人は、ポケットWi-Fiをフレッツ光で借りることで、料金も契約もすっきりとさせることができますよ。

さらに契約をすっきりとまとめたい人には、SIMカードもフレッツ光で購入する「フレッツ光モバイルパックLTE」のプランを利用することができます。

次の記事で詳しく解説していますので、通信関係をまとめてしまいたい人はチェックしてください。

フレッツ光ポータブルLTEの詳細はこちら

そもそも光ポータブルLTEってなに?

光ポータブルLTEは、西日本のフレッツ光が提供しているレンタルモバイルルーターサービスです。

レンタルされるのはあくまでルーターのみ、通信に使用する回線は別途契約する必要があります。(フレッツ光モバイルパックLTEの利用で、SIMカードもまとめて契約可能)

機器スペックは以下にまとめたとおりで、2019年時点の基準からするととくに性能は高くもなければ、ずば抜けて低いわけでもありません。

機種名
PWR-N1000
使えるSIMカードのサイズ
MicroSIM
連続通信時間
8時間
サイズ
96×67×16mm
重さ
120g
最大速度
下り100Mbps・上り37.5Mbps

バッテリー持ちは最大8時間なので、使わないときは電源を切るようにすれば、朝から晩まで使い続けることは十分可能でしょう。

SIMカードのサイズはiPhoneなどで使われる「nanoSIM」より1つ大きなサイズなので、回線の契約時にサイズを間違えないようご注意ください。

フレッツ光のポケットWi-Fi「ポータブルLTE」のメリット

ポータブルLTEは、NTT西日本のフレッツ光が提供しているポケットWi-Fiの名称です。

「ポータブルLTE」は、次の6つの長所を持つポケットWi-Fiです。

なお、NTT東日本はサービス提供が終了してしまっています。

そのため、東日本エリアでポケットWi-Fiを使いたい方はオススメポケットWi-Fiを紹介している記事を参考にしてくださいね!

LTE対応である

光ポータブルLTEは、SIMカードを入れてLTE通信ができます。

LTE対応機器では、SIMカードを入れれば携帯電話会社が用意した回線設備を利用して、機器単体で通信できるのが特徴です。

Wi-Fiのみ対応の機器だと別途光回線を用意したり、Wi-Fiスポットへ足を運んだりしなければいけないため、使える場所が限られます。

光ポータブルLTEがあればLTE通信ができるため、スマートフォンやタブレットを接続すれば、電波がつながる場所ならいつでもどこでも通信ができて便利ですよ。

SIMフリーなので格安SIMとの併用で料金が安くなる

光ポータブルLTEは、SIMフリーです。

SIMフリーとは、使える回線(SIMカードの種類)に制限がない状態の機器のことです。

例えば光ポータブルLTEでは、ドコモ回線やソフトバンク回線、au回線といった様々な回線のSIMカードを入れて、通信ができますよ。

SIMフリーで使えるSIMカードの制限がない関係上、光ポータブルLTEは格安SIMで使えば、通信維持費を削減できてお得です。

例えばドコモで「ギガライト〜3GB」を契約すると月額3,980円(税抜)かかってしまいますが、IIJmioの「ミニマムスタートプラン」なら900円(税抜)から使えます。

バッテリーが長持ち!スマホの充電も可能

連続使用時間は8時間(使用状況にもよります)ですので、外出中に充電せずに使うことも可能です。

また、光ポータブルLTEは、スマートフォンやタブレットに給電できるしくみです。

スマートフォンを使いすぎてバッテリー残量がなくなってきても、「USB電池供給機能」がついていますので、スマートフォンやタブレットが電池切れになった時はモバイルバッテリー代わりとしても使えます。

最大10台まで接続が可能

ポータブルLTEが1台あれば、最大10台までのWi-Fi対応機器を利用できます。

パソコンやタブレット、スマートフォン、ゲーム機、プリンターなど対応機種なら何でもWi-Fi接続が可能ですので、みんなが別々の作業をする際にも支障が起こりません。

自宅でも外出先でも利用できる

光ポータブルLTEは外でもLTE通信ができるため、家でも外でも通信に使えます。

外出先、例えば喫茶店で休憩中にタブレットで動画を見たい場合、光ポータブルLTEがあればその場でインターネットに接続して、動画コンテンツを楽しめますよ。

持ち運びに便利なコンパクトサイズ

縦67mm、横96mmのコンパクトなボディ。しかも、重さはわずか120グラム。どこに出かける際にも負担なく持ち運びできます。

ポータブルLTEはプロバイダごとに料金が違う

光ポータブルLTEは月額300円(税抜)ですが、別途通信に使うSIMカードを契約しなければ、通信に使えません。

通信に使うプロバイダのSIMカードには月額料金が設定されているので、実際の月々の支払額は300円(税抜)に収まらないことにご注意ください。

「フレッツ光モバイルパックLTE」としてセット契約できる、主なプロバイダの月額料金や対応最大速度、総データ量をまとめました。

<既にフレッツ光を利用している人向け>
プロバイダ
月額料金(税抜)
最大速度
総データ量
BIGLOBEモバイル
900円、初月無料 下り:988Mbps
上り:131.3Mbps
3GB
OCNモバイルONE
900円、初月無料 下り:788Mbps
上り:50Mbps
110MB/日
InfoSphere
LTE バリュー1タイプ:1,886円、初月無料
LTE バリュー3タイプ:2,458円、初月無料
(W)LTE:1,686円、初月無料
下り:262.5Mbps
上り:50Mbps
((W)LTEのみ上下最大500kbps)
・6GB
・6GB、SIMカード3枚まで使用可能
・制限なし
@モバイルくん。
ぴったりプラン:1,810円、初月無料
あんしんプラン:3,619円、初月無料
3G使い放題プラン:4,000円、初月無料
(LTEプラン)
下り:300Mbps
上り:50Mbps
(3Gプラン)
下り:5.7Mbps
上り:14Mbps
・5GB
・10GB
・制限なし

※税抜金額です。

<フレッツ光を検討中の方向け>
プロバイダ
月額料金(税抜)
最大速度
総データ量
BIGLOBEモバイル
700円、初月無料 下り:988Mbps
上り:131.3Mbps
3GB
OCNモバイルONE
700円、初月無料 下り:788Mbps
上り:50Mbps
110MB/日

※税抜金額です。
SIMカードもフレッツ光で購入するときは「フレッツ光モバイルパックLTE」のプランに申し込みます。

ただし、選択するプロバイダによって利用料金が異なりますのでご注意ください。

なお、インターネットサービスで契約しているプロバイダとは異なるプロバイダを選ぶことも可能ですので、料金や回線速度などを考え合わせて最適なプロバイダを選ぶようにしてください。

ポータブルLTEの通話料金を比較

どのプロバイダを利用する場合でも、国内通話料金は30秒当たり20円と一律です。

ただし、デジタル通信を行う場合は30秒当たり36円です。

なお、海外へ通話するときは、NTTの海外通話料と同じ料金が適用されます。

ポータブルLTEの初期費用

次にポータブルLTEの初期費用を見てみましょう。

通話可の場合
通話不可の場合
BIGLOBE
3,394円
1,394円
OCN
3,394円
3,394円
モバイルくん
3,000円
3,000円
ノーパス
3,000円
3,000円
U-Mobile
3,394円
3,394円

※料金はいずれも税抜き価格です。

フレッツ光モバイルパックLTEを利用するときには、初期費用がかかります。

通話可能な場合は大体3,000円ほどの価格帯ですが、通話不可の場合は料金が半分ほどになるBIGLOBEが最もお得ですね。

ポータブルLTEの解約金を比較

次にポータブルLTEの解約金を見ていきます。

最低利用期間
解約手数料
BIGLOBE
12ヶ月
8,000円
OCN
6ヶ月
8,000円
モバイルくん
12ヶ月
8,000円
ノーパス
12ヶ月
7,500円
U-Mobile
6ヶ月
6,000円

※料金はいずれも税抜き価格です。

ポータブルLTEの契約から24ヶ月目の末日までに解約するときは、解約違約金として7,000円を支払うことです。

ただし、フレッツ光から光コラボレーションに転用するタイミングで解約するなら、解約違約金は請求されません。

なお、ポータブルLTEとSIMカードをセットにした「フレッツ光モバイルパックLTE」に申し込んでいるときは、別途、解約金が請求されます。

光ポータブルLTEの申込方法

光ポータブルLTEは、通信量が少ない人や、フレッツ光と料金の支払いをまとめたい人にオススメの選択肢です。

申込方法は以下にまとめたとおりとなっています。

  1. 専用URLより、光ポータブルLTEを申し込む
    ※使えるSIMカードを持っていない場合は、別途プロバイダーや他社格安SIM等で契約が必要
  2. 必要に応じて確認の電話がかかってきた後、光ポータブルLTEやSIMカード(プロバイダーで合わせて契約した場合)が届く
  3. SIMカードを光ポータブルLTEに入れ、設定をして利用開始

光ポータブルLTEの設定方法

光ポータブルLTEの設定方法は簡単で、以下にまとめたとおりです。

  1. 本体内部に記載されている、SSIDと暗号化キーをメモしておく
  2. SIMカードを挿入してから電源を入れる
  3. スマートフォンやタブレットなど、接続する機器のインターネット設定で、光ポータブルLTEのSSIDを選択・暗号化キーを入力して接続する
  4. ブラウザで「http://192.168.11.1/」と入力して、管理画面にアクセスする
  5. 画面の指示に従って管理者パスワードを設定後、表示されたログインフォームの「ユーザー名」に「admin」、パスワードに管理者パスワードを入力してログイン
  6. 「基本設定」→「接続先設定」に進み、プロバイダから提供されたAPN設定をそのまま入力して保存する

速度が速い無制限プランを契約したい時にオススメのポケットWi-Fi

速度が速い無制限プランを契約したい場合、オススメなのは以下の2種類です。

  • ギガ放題で無制限通信可能、下り最大1.2Gbpsで高速なWiMAX
  • ドコモ、au、ソフトバンク回線を使って、広いエリアで無制限通信ができるときもWiFi

それぞれ説明していきますので気になる方は、ぜひご覧ください。

WiMAXの中でオススメのプロバイダは?

WiMAXは、プロバイダごとに料金や実質費用、適用できるキャンペーンが異なります。

また選べるルーターの種類もプロバイダごとに異なっていますが、オススメのルーターは2020年9月時点での最高速度・下り1.2Gbps(ハイスピードプラスエリアモード+4×4MIMO+USB接続時)対応のW06なので、W06を選べるプロバイダを利用しましょう。

WiMAX各プロバイダで設定されている月額料金や実質料金、セット割、キャンペーンをまとめました。

月額料金
(ギガ放題プラン)
3年間の
実質料金
セット割
キャンペーン
GMOとくとく WiMAX
(キャッシュバック)
  • 1~2か月目:3,609円
  • 3~24カ月目:4,263円
  • 25か月目以降:4,263円
122,897円
  • 端末代無料
  • 初期費用割引
  • 最大31,000円
    キャッシュバック
GMOとくとく WiMAX
(月額料金割引)
  • 1~2か月目:2,590円
  • 3~36カ月目:3,344円
  • 37か月目以降:4,263円
125,641円
  • 端末代無料
  • 初期費用割引
  • 月額料金大幅割引
DTI WiMAX
  • 1~2か月目:0円
  • 3か月目:2,590円
  • 4か月目以降:3,760円
125,910円
  • 端末代無料
Broad WiMAX
  • 1~2か月目:2,726円
  • 3~24カ月目:3,411円
  • 25か月目以降:4,011円
127,615円
  • 端末代無料
  • 初期費用割引
  • 他社WiMAX違約金負担
カシモ WiMAX
■最安級プランの場合

  • 1か月目:1,380円
  • 2~24カ月目:3,480円
  • 25カ月目:4,079円
131,589円
  • 端末代無料
So-net WiMAX
  • 開通月:0円
  • 1~36か月目:3,380円
  • 13~36か月目:4,379円
145,276円
  • 端末代無料
  • 月額料金割引
BIGLOBE WiMAX
3,980円 146,500円
  • 最大15,000円の
    キャッシュバック
  • UQ mobileから
    300円割引
UQ WiMAX
    3,880円
153,800円
  • LTEオプション無料
    ※特定プランの契約
  • おトク割・長期割引
JPWiMAX
(新規受付停止中)
  • 1~2か月目:2,800円
  • 3~24カ月目:3,500円
  • 25か月目以降:4,100円~
119,000円
  • 月額料金割引
  • 11,000円分の
    Amazonギフト券
nifty WiMAX
(新規受付終了)
  • 初月0円
  • 2~3か月目:3,670円
  • 4か月目以降:4,350円
173,890円
  • UQ mobileから
    300円割引
au WiMAX
(新規受付終了)
  • 月額4,380円
188,800円

※2020年9月時点の情報です。
※月額料金は税抜金額です。
※月額料金は3年・ギガ放題プランの場合の料金です。
※3年間の実質費用は初期費用3,000円もプラスした金額です。
※実質費用は割引・キャッシュバックを適用した金額でセット割は含んでいません。

2020年9月現在、月額料金の安さを重視するならGMOとくとくBBWiMAXがオススメです!

GMOとくとくBBWiMAXでは、毎月の月額料金が3,609円~4,263円から利用できるだけでなく、端末発送月を1ヶ月目として12か月目に最大31,000円のキャッシュバックが受け取れます。

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どんなときもWi-Fi

どんなときもWiFiは、下り最大150Mbpsで通信できるポケットWi-Fiサービスです。

速度ではWiMAXに劣りますが、動画再生やオンラインゲームなどの用途においてとくに遅くて困ってしまうようなことはない、十分な速度なので問題ないでしょう。

さらにどんなときもWiFiは、速度制限がないというメリットもあります。

「WiMAXも無制限プランがあるじゃん」と思った方もいるかもしれませんが、実はWiMAXの無制限プランでも3日間に10GBを使うと翌日から翌々日2時まで最大1Mbpsに速度が制限されてしまいます。

どんなときもWiFiなら、他社に影響を及ぼすような大容量通信をしない限りは、速度制限は行われないしくみです。(当てはまった場合のみ、384Kbps程度に制限される)

速度制限を気にせず快適に通信したい場合は、どんなときもWiFiの契約がおすすめですよ。

月額料金は、以下にまとめたとおりです。

料金
クレジットカード払い
開始月:3,480円
※日割り
1~24ヶ月目:3,480円
25ヶ月目以降:3,980円
口座振替払い
開始月:3,980円
※日割り
1~24ヶ月目:3,980円
25ヶ月目以降:4,410円

※税抜金額です。

どんなときもWiFiのサービスについて詳しく知りたい方は、以下からチェックしてみてくださいね。

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ポータブルLTEの解約方法

フレッツ光(0120‐116‐116)に電話をかけて、ポータブルLTEの解約を申し入れれば解約手続きは完了です。

解約するとポータブルLTEのレンタル料(300円)は日割り計算で清算されます。

後日、返却用の封筒がNTT西日本から送付されますので、借りていたポータブルLTEを封筒に入れ、期日までに返送するようにしましょう。

なお、フレッツ光モバイルパックLTEに申し込んでいる人は、各プロバイダにも解約の連絡を入れるようにしてください。

まとめ

フレッツ光では、光ポータブルLTEと呼ばれるレンタル式のルーターが提供されています。

サービスがあるのはNTT西日本のフレッツ光のみで、光ポータブルLTE自体はルーターのみのレンタルサービスです。

光ポータブルLTEで通信する場合は別途SIMカードを用意する必要がありますが、「フレッツ光モバイルパックLTE」を申し込めば、OCNモバイルONEやBIGLOBEモバイルなどの対象プランをセットで利用可能です。

なお、光ポータブルLTEでは高速通信が使い放題になるプランがとくに提供されていません。

いつでも高速・快適に通信したい場合は、Wギガ放題で大容量・最大1.2Gbpsの高速通信ができるWiMAXや、速度制限を気にせず自由に通信できるどんなときもWiFiを検討してみてください。

WiMAXの中でオススメのプロバイダは当社9月調べの10社で最も実質費用が安いGMOとくとくBBや違約金を19,000円まで負担してくれるBroad WiMAXがオススメです。

高速通信がしたい人や、速度制限を気にしたくない人は、ぜひ検討してみてくださいね。