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WiMAXはおすすめ?契約すべき端末、プラン、プロバイダーをご紹介!

WiMAXとは、4G、LTEなどと並ぶ通信方式の名称ですが、モバイルルーターのサービス名にもなっています。

WiMAXのルーターは、工事不要で利用できる端末で、大きく2タイプです。

契約の際にどちらかを選べます。

  • モバイルルーター:外出先でもインターネット通信をしたい人
  • ホームルーター:自宅のみでインターネット通信をしたい人
  • また、WiMAXは速度、対応エリアなどは他社ルーターと大差ないものの、料金が安いのが特徴です。

    結論から言えば、最も安くなる申込先は、GMOとくとくBB

    那比光太(なびこうた)
    こうた
    10社のプロバイダーで比較したところ、GMOとくとくBBなら、27,000円のキャッシュバック特典が受けられ、3年間の実質費用が一番安くなることがわかったよ!

    また、おすすめの端末は、モバイルルーターなら「WX06」(2020年3月発売)、ホームルーターなら「HOME 02」です。

    WiMAX
    ルーター
    モバイルルーター「WX06」
    ホームルーター「HOME 02」
    月額料金
    1~2か月目:3,609円
    3~36か月目:4,263円
    3年間の実質料金
    128,160円
    速度
    下り440Mbps、上り75Mbps
    エリア
    離島や一部の山間部を除く全国
    工事
    工事の必要なし
    キャッシュバック
    27,000円

    ※上記は、最も安いGMOとくとくBB(キャッシュバック)の場合

    GMOとくとくBBのキャンペーンページ

    記事では、さらに詳しく紹介していきます。
    ぜひ、参考にしてみてくださいね!

    そもそもWiMAXとは【通信方式の名称であり、サービス名です】

    WiMAXとは、「Worldwide Interoperability for Microwave Access」の略で4G、LTEと並ぶ通信方式の名称です。

    WiMAXは、元はUQコミュニケーションズが提供していますが、設備を貸し出して他社プロバイダーもWiMAXサービスを展開しています。

    よって、WiMAXは以下のように通信方式、サービス名の両方に用いられています。

    意味
    並ぶ用語
    備考
    WiMAX 通信方式 4G、LTE
    UQ WiMAX 通信方式 ・GMOとくとくBB WiMAX2+
    ・DTI WiMAX
    ・BIG LOBE WiMAX
    UQコミュニケーションズが
    展開しているWiMAXサービス
    Broad WiMAX サービス名 UQコミュニケーションズから
    設備を借り受け

    WiMAXとWiMAX2+

    「WiMAX2+」という表記を見たことのある方もいるかもしれません。

    実は、WiMAXという通信方式は2020年3月31日に終了し、WiMAX2+という新しい方式に移行しています。

    UQ WiMAXもBroad WiMAXも、現在「WiMAXサービス」として使われている機器はすべて、WiMAX2+という電波をつかんでいるのです。

    那比得子(なびとくこ)
    とくこ

    このように、WiMAXは、通信方式、サービス名、そして、WiMAX2+との混同があったり、すべてを含んで使われたりしています。

    WiMAX、プロバイダー10社を比較!【一番のおすすめはGMO】

    GMOとくとくBB - 高額キャッシュバックキャンペーン
    結論、料金を安く抑えるならGMOとくとくBBがおすすめです。

    他にも家電量販店、UQWiMAX公式サイトなどからでも契約できますが、プロバイダー契約が圧倒的にお得なので、ここで紹介する結果を参考にしていただければ大丈夫です!

    WiMAXプロバイダー10社の比較まとめ

    WiMAXプロバイダー8社の月額料金、キャッシュバック情報、3年間の実質費用をまとめました。

    <WiMAXプロバイダ別の料金表>
    月額料金
    キャッシュバック
    3年間の
    実質費用*
    GMOとくとくBB(キャッシュバック)
    1~2か月目:3,609円
    3~36か月目:4,263円
    27,000円 128,160円
    GMOとくとくBB(割引)
    1~2ヶ月:2,590円
    3~24ヶ月:3,344円
    25~36ヶ月:4,263円
    129,904円
    DTIWiMAX
    1~2ヶ月:0円
    3ヶ月目:2,590円
    4~36ヶ月:3,760円
    129,670円
    Broad WiMAX
    1~2ヶ月:2,726円
    3~24ヶ月:3,411円
    25~36ヶ月:4,011円
    131,626円
    カシモWiMAX
    1ヶ月目:1,380円
    2~24ヶ月:3,580円
    25~36ヶ月:4,079円
    135,668円
    So-netWiMAX
    1~12か月目:3,380円
    13~36か月目:4,379円
    148,656円
    BIGLOBEWiMAX
    1~36か月目:3,980円 15,000円 150,480円
    UQ WiMAX
    ずっと3,880円 3,000円
    ※端末代金:15,000円
    157,680円
    2020年4月現在、@nifty WiMAX、au WiMAX、JP WiMAXは新規受付を停止中

    *3年間の実質費用は、事務手数料3,000円+月額料金3年分-キャッシュバック

    表は、上から安い順に並べました。

    2020年5月時点では実質料金で一番安いプロバイダーは、27,000円のキャッシュバックを行っているGMOとくとくBB、二番目は月額料金のGMOとくとくBBの月額料金割引特典です。

    GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックをみる

    GMOとくとくBB WiMAXの月額割引をみる

    3年間で安く抑えたいなら、GMOとくとくBB(キャッシュバック)

    GMOとくとくBBのキャッシュバックは、プロバイダー10社の中でも圧倒的にお得ですね。

    あとで解説しますが、実はGMOとくとくBBのWiMAXなら、他社と比べても安くなっています。

    ただし、選ぶルーターによっては以下のようにキャッシュバック金額に差があるので気をつけてください。

    GMO5月CP表
    (出典:GMO公式サイト

    とはいえ、基本的に最新機種がもっとも性能がいいため、モバイルルーターなら「WX06」、ホームルーターなら「HOME 02」を選んでおけばいいでしょう。

    選べる端末は4通り!おすすめは最新機種!

    GMOとくとくBBでは、4種類の端末から選べます。

    WX06(最新)
    W06
    HOME 02(最新)
    HOME L02
    イメージ
    下り最大速度
    440Mbps 1.2Gbps 440Mbps 1.0Gbps
    上り最大速度
    75Mbps 75Mbps 75Mbps 75Mbps
    同時接続台数
    16台 16台 20台 40台
    連続待受時間*
    約700時間 約800時間
    サイズ(mm)
    約111×62×13.3 約128×64×11.9 約50×118×100 約93×178×93
    重さ
    約127g 125g 約218g 約436g
    メーカー
    NECプラットフォームズ HUAWEI NECプラットフォームズ HUAWEI

    モバイルルーター、ホームルーターそれぞれ2種類ずつですが、最新機種を選んでおけば間違いありません。

    実際、機種が一世代違っても体感としては、性能が大きく違うとまでは感じられません。しかし、細かい使い勝手などについては最新機種の方がグレードアップしています。

    那比光太(なびこうた)
    こうた

    W06とHOME L02の下りの最大速度が1.2Gbps、1.0Gbpsと圧倒的だけど、この速度を出すための条件はあまりにも厳しすぎるんだ!
    正直、最大速度は440Mbpsあれば十分だよ!

    2020年5月現在の最新機種は「WX06」!

    モバイルルーターなら、2020年1月30日に発売されたWX06を選びましょう。

    新機能は、大きく以下の2つです。

  • バンドステアリング機能
  • ひと目でわかるデータ通信量
  • バンドステアリング機能は、ルーターが自動で判断して2.4GHz、5GHzの周波数を切り替えてくれる機能です。
    これにより、さらに安定したWi-Fi通信ができるようになりました。

    例えば、電子レンジの電波周波数は2.4GHzなので、この付近で2.4GHzでWi-Fi通信していると、電波が途切れるなどありました。
    しかし、この場合、自動で5GHzに切り替わるのです。

    また、データ通信量の表示もW06に比べて圧倒的に見やすくなりました。

    WX06
    W06
    データ通信量の表示

    WiMAXには、ハイスピードモード(通常のWiMAX2+での通信)は3日で10GBまで、ハイスピードプラスエリアモード(au LTEでの通信)は1ヶ月7GBまでという制限があります。
    WX06では、それぞれのデータ使用量がわかりやすくなっていますね。

    WX06の口コミを見ると、「速度が安定している」「データ通信量の確認が簡単で使いやすい」と評判です。

    古い端末から乗り換えて速くなったという方や、クラウドSIMの通信障害が心配なので乗り換えたという方も多くいました。

    家でのみ使いたい方はホームルーター「HOME 02」!


    ホームルーターなら、2020年1月30日に発売されたHOME 02を選びましょう。

    新機能は以下の4つです。

  • 圧倒的なコンパクト化
  • 電波の広がりが約25%アップ
  • バンドステアリング機能
  • Alexa対応のスマートスピーカーと連携する
  • 特に、コンパクト化、電波の広がりは旧モデルからの大きな進化です。


    (出典:GMOとくとくBB公式サイト

    サイズは「約50×118×100mm」と40%もコンパクト化されています。
    カラーもナチュラルホワイトで、インテリアにもマッチしやすくなっています。

    また、自宅で使うホームルーターですから、通信範囲が広いのは大きなメリットでしょう。

    (出典:GMOとくとくBB公式サイト

    電波の周波数を環境によって自動切換えするバンドステアリング機能はモバイルルーターと同様に備わっているので、通信の安定性は抜群ですね。

    ギガ放題プランと7GBプランはどちらがおすすめ?

    ギガ放題プランとライトプラン
    ギガ放題プランとライトプランどちらがおすすめ?
    ギガ放題プラン:利用容量が多い人にオススメ
    ライトプラン:利用容量が少ない人にオススメ

    GMOとくとくBBをはじめ、プロバイダーでの契約ならデータ使い放題のギガ放題プランと、7GBまでのライトプランから選べます。

    <ギガ放題プランとライトプランの違い>
    ギガ放題プラン
    ライトプラン
    1か月で利用できる
    データ量
    無制限 7GB
    月額料金
    ※例:UQ WiMAX
    3,609円~4,263円 3,696円
    速度制限
    3日間で10GBまで 1か月に7GBまで
    速度制限期間
    超過した日の翌日18時~2時まで 超過した日を含む月の末日まで
    制限後の速度
    概ね1Mbps* 最大128kbps
    メリット
    • キャンペーンが豊富
    • データ通信量を気にしなくてよい
    • 月額料金が安い
    デメリット
    • 月額料金が高い
    • キャンペーンの適用外になる場合がある
    • データ通信量が多くなりがちな人には厳しい

    *:YouTubeを標準画質で視聴できます

    たくさん動画を見たり、アップするような方にはギガ放題プランがおすすめです。

    3日で10GBの制限はありますが、目安は以下の通りで、「10GBあれば十分」という方も多いでしょう。

    (出典:UQWiMAX公式サイト

    10GBあれば、標準画質なら47時間も視聴できますね。

    実際、わたしの自宅では子ども2人が暇さえあればYouTubeを見ています。
    1ヶ月7GBでは厳しいものの、3日でも5GBいかないくらいです。

    ただ、使い方によっては7GBで十分という方もいるでしょう。
    また、7GBのプランで通信制限を受けても、Webページの閲覧やテキストメッセージの送受信は十分できます。

    用途に合わせてWiMAXのプランを選ぶのがいいでしょう。

    【注意】ギガ放題プランでも、ハイスピードプラスエリアモード7GB超えで月末まで通信制限

    データ使い放題のギガ放題プランでも、ハイスピードプラスエリアモードだと7GBを超えると月末まで通信制限がかかるので気を付けて下さい。

    WiMAXのルーターには、WiMAX2+で通信するハイスピードモードと、LTEで通信するハイスピードプラスエリアモードがあります。

    ギガ放題プランで使い放題になっているのは、WiMAX2+、すなわちハイスピードモードでの通信なのです。

    しかも、ハイスピードプラスエリアモード(LTE)で7GBを超えると、ハイスピードモード(WiMAX2+)も月末まで128kbpsの通信制限を受けてしまいます。

    那比光太(なびこうた)
    こうた
    ハイスピードプラスエリアモードを利用する場合は、データ量によく注意してね!

    ハイスピードプラスエリアモード
    に関する詳細はこちら

    用途別のデータ通信量を紹介、通信制限はどれくらいでかかる?

    データ量については、以下の目安を参考にしていただければと思います。

    インターネットの用途
    10GB
    7GB
    ホームページ閲覧 約33,333ページ 約14,630ページ
    動画視聴(標準画質360p) 約43時間 約30時間
    音楽ダウンロード 約2,500曲 約1,750曲

    あなたにとってギガ放題プラン、ライトプランのどちらを契約すべきかの参考にどうぞ!

    なお、以下の記事では、さらに詳しくデータ通信量について説明しているのでぜひご覧ください。

    データ通信量に
    関する詳細はこちら

    WiMAXと他社ルーター3社を料金、速度、通信制限、エリア、海外での使用で比較

    WiMAXと他社ルーター3社を比べました。

    以下、まず全体の表を紹介したのち、気になる部分いついて詳しく解説していきます。

    WiMAXと他社ルーター3社比較まとめ

    WiMAXと他社ルーター3社を比べた結果をまとめると、以下のようになります。

    <WiMAXプロバイダ別の料金表>
    WiMAX
    ワイモバイル
    ゼウスWiFi
    楽天モバイル
    プラン名
    ギガ放題プラン Pocket WiFiプラン2
    (ベーシック)
    ベーシックプラン 30GBプラン
    3年間実質料金*
    128,160円 160,680円 128,280円 199,200
    最大速度(理論値)
    440Mbps 972Mbps 150Mbps 375Mbps
    速度(実測値)
    22.8Mbps 10.4Mbps 18.5Mbps 23.0Mbps
    データ通信量
    使い放題 使い放題 使い放題 30GB
    対応エリア
    広い 狭い 広い 広い
    使用回線
    WiMAX2+ ソフトバンク回線 ・ドコモ回線
    ・ソフトバンク回線
    ・au回線
    ・楽天回線
    ・ドコモ回線
    ・au回線
    海外での使用
    × × 106カ国 ×

    *事務手数料込み
    *:実測値は、全国各地、キャリアごとの実測値を確認できる「みんなのネット回線速度」による(2020年4月確認)

    WiMAXの料金が他社と比べて安いのが目立っています。

    結論から言えば、WiMAXは、安く、それ以外の面でも引けを取らないため、最もおすすめと言えます。

    WiMAXのキャンペーンページ

    以下、速度、対応エリア、海外での使用についてさらに詳しく解説していきます。

    速度の比較【体感速度としてはあまり変わらない】

    WiMAXは、理論値440Mbps、実測値22.8Mbpsと出ており、オンラインゲームなどの大容量通信をしない限りは十分に快適なインターネット利用ができます。

    他社ルーターの実測値は、10.4Mbps~23.0Mbpsで、WiMAXは比較的速いと言えます。

    また、「WiMAXは地下鉄や地下街などでつながりにくい」という口コミを見ることがありますが、これはWiMAXに限らず、どのルーターにも共通する傾向なので気にしなくて大丈夫です。

    速度制限について気になる方は、【ギガ放題プランと7GBプランはどちらがおすすめ?】で詳しく解説しているのでご覧ください。

    対応エリアの比較【各社ほぼ同じ。基本、全国で使えます】

    対応エリアは、ワイモバイル端末が狭いのをのぞき各社ほぼ同じで、基本全国で使えます。

    北海道
    東北
    関東
    関西〜九州

    離島や山間部以外のほとんどで使えるので心配はいりません。

    これまでは「WiMAXは都市部でしか使えない?」という口コミもありましたが、エリアは拡大されており、すでに過去の話になりました。

    気になる方は、契約前に15日間無料、WiMAXをお試しで使えるサービスもあるのでご利用ください。

    海外での使用を比較【WiMAXは海外では使えません】

    WiMAXは、海外では使えません。

    一方で、上の表でWiMAXと比較しているゼウスWiFiは、使用している端末をそのまま海外に持ち出して使えるので便利です(その都度、ネットで「海外データプラン」を購入する必要があり)。

    ただし、海外用のモバイルルーターを海外に行く都度、契約した方が安く済むことも多いのが事実です。

    那比得子(なびとくこ)
    とくこ
    頻繁に海外に行く、手続きがめんどう、という方は、ゼウスWiFiを検討してみるといいわね!

    WiMAXの申し込みから利用開始までの流れ

    WiMAXの申し込みから利用までの流れ

    WiMAXの申し込みから利用開始までの流れは、以上5ステップです。

    WiMAXが利用できるか「エリア確認」をしよう

    WiMAXを契約する前に、必ずエリア確認をしましょう。

    十分広いエリアで使えますが、全国どこでも、というわけではありません。

    契約前にエリアチェックを忘れずにしてくださいね!

    WiMAXのエリア確認はこちら

    なお、エリア確認方法については、別の記事でも詳しく解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

    WiMAXのエリア確認方法の
    詳細はこちら

    初めて契約する場合は「Try WiMAX」で無料お試しをしよう

    try WiMAX
    (出典:UQ WiMAX公式サイト

    初めて契約する方で、エリアや建物の電波状況が気になる方は、15日間無料でWiMAXをお試しできるTry WiMAXを利用してみましょう。

    エリアがギリギリだったり、建物の電波状況がよくなかったりすると、電波がとれないことがあるようです。

    Try WiMAXで貸し出せる機種はこちらのページから確認できるので、あなたが購入を検討している端末を事前にチェックしておきましょう。

    なお、申し込みにはクレジットカード、連絡先メールアドレスなどが必要になるので、こちらも準備しましょう。

    WiMAX端末の在庫を確認する

    Try WiMAXの申し込みから端末の返却までの流れ

    Try WiMAXの申し込み、端末返却手順は以下の4ステップです。

    ①仮登録をし、申し込みページで申請する
    ②送られてくるWiMAX機器を受け取る
    ③初期設定をする

    ④返却期限(発送日から返却日まで15日間)までにWiMAX端末を郵送で返却

    「返却期限に遅れても罰則金はとられなかった」という口コミもありますが、電波がとれるかなどのチェックができたら、余裕をもって返してしまいましょう。

    送料もすべてTry WiMAXを実施しているUQ WiMAXが負担してくれるので、料金は一切かかりません。

    Try WiMAXの申し込み前の注意点は、以下の記事にまとめているので、ぜひご覧くださいね!

    Try WiMAXの注意点の
    詳細はこちら

    契約したいプロバイダーに申し込み

    WiMAXを契約したいプロバイダーから申し込みをしましょう。

    Try WiMAXを利用したからといって、UQ WiMAXで契約しなければいけないということはありません。

    すでに見出し2-1 WiMAXプロバイダー10社の比較まとめで解説した通り、料金が安くてお得なのは、27,000円のキャッシュバックを実施しているGMOとくとくBBです。

    GMOとくとくBBでは、キャッシュバックではなく、月額料金割引にもできるので、月々の料金を安くしたい方はぜひご検討ください!

    初期設定をする

    WiMAXを契約し、端末が手元に届いたら初期設定をしていきます。

    WX06を例にして、その要領をご紹介します。

    ①SIMカードを付属の台紙から取り出す
    ※SIMカードの金属部分には触れない
    ②背面のフタを明け、バッテリーを外し、SIMカードを入れて元に戻す
    ③電源ボタンを長押しし、電源を入れる(電源が入らなければ、再度充電)
    ④ホームが画面から「情報」→「Wi-Fi設定」とクリックし、SSIDとパスワードを確認する
    ⑤Wi-Fiを使いたいデバイス(スマホやパソコン)で、WiFi設定をする(確認したSSID、パスワードを入力する)

    もしもWiMAX端末側でアンテナの受診レベルが確認できない場合は、SIMカードが正常に取り付けられてない可能性があるので、はじめからやり直しましょう。

    以上で、初期設定は完了なので、利用を始められますよ!

    WiMAXに関するよくある質問8つ

    ここまで解説しきれなかったWiMAXに関するよくある質問に回答していきます!

    WiMAXはキャンセルできますか?

    WiMAXは初期契約解除制度を使えば、違約金なしでキャンセルできます。

    ただし、事務手数料や郵送料は、契約者の負担になります。

    プロバイダーなど、WiMAXを契約した窓口ごとに細かい手続き方法が異なるので、それぞれの窓口を確認ください。

    こちらは、GMOとくとくBBのものですが、「端末到着から8日以内」などの規定があります。

    WiMAX2+端末が着荷した日または、ご契約内容確認書面をお客さまが受領した日のいずれか遅い日から起算して8日を経過するまでの間、初期契約解除制度を利用して本サービスを解約できます。

    規定通りに手続きをしないと、制度を使えなくなってしまうので気をつけてください。

    初期契約解除制度を逃した場合、違約金が発生してしまいますか?

    基本は、既定の8日以内を過ぎてしまうと違約金が発生してしまいます。

    しかし、GMOとくとくBBなら、WiMAX2+のエリア判定が「〇」である場合に限り、20日以内のキャンセルでは違約金がかかりません。

    事務手数料、端末の送料などはかかってしまいますが、これなら安心して契約できますね。

    ※その他、20日以内キャンセルの条件は公式サイトをご確認ください。

    WiMAXの違約金は、いくらとられますか?

    WiMAXの違約金はプロバイダーによって、以下のように異なります。

    <プロバイダ別の違約金>
    プロバイダ
    解約違約金
    GMOとくとくBB
    1年目:24,800円
    2年目:24,800円
    3年目以降:9,500円
    UQWiMAX
    DTIWiMAX
    Broad WiMAX
    カシモWiMAX
    So-net WiMAX
    BIGLOBE WiMAX
    1年目:19,000円
    2年目:14,000円
    3年目以降:9,500円

    GMOとくとくBBは、すでに紹介したようにキャッシュバックは大きいですが、違約金も他より高くなていますね。
    どこで契約するにしても、解約するなら更新月を狙いましょう。

    なお、更新月に違約金がかからないのはいずれのプロバイダーも共通ですが、時期については異なるため、プロバイダーごとにご確認ください。

    WiMAXの解約方法

    WiMAXの解約方法もプロバイダーによって、以下のように異なります。

    解約方法 公式サイト
    GMOとくとくBB 電話、郵送、公式サイト 公式サイト
    UQWiMAX 電話、郵送 公式サイト
    DTIWiMAX 電話、公式サイト 公式サイト
    Broad WiMAX 電話 公式サイト
    カシモWiMAX 公式サイト 公式サイト
    So-net WiMAX 公式サイト 公式サイト
    BIGLOBE WiMAX 公式サイト 公式サイト

    解約の日付によって、1ヶ月分の利用料を余分に取られてしまったり、日割りがなかったりもするので、プロバイダーごとによく確認するのがいいでしょう。

    WiMAXの解約方法・解約金の
    詳細はこちら

    WiMAXと光回線で契約どちらがいい?

    持ち運び、外でもWi-Fi環境でインターネットを使う方はWiMAX、自宅などで安定した通信をしたい方は光回線がいいでしょう。

    <WiMAXと光回線の比較表>
    比較項目
    WiMAX
    光回線
    使用場所
    電波が届けばどこでも 自宅
    月額基本料金
    比較的安い 比較的高い
    接続方法
    無線接続 有線接続
    通信制限
    あり なし
    回線工事の有無
    なし あり
    オプションサービス
    端末補償、公衆無線LANなど 光電話、メールサービスなど

    用途やシチュエーションに合った方を選ぶのがいいですよ!

    WiMAXが遅いときの対処法が知りたい

    WiMAXが遅いときに考えられる4つの原因と、その対処法です。

    <WiMAXが遅い原因と対処法>
    原因
    対処法
    通信制限がかかっている ・通信制限が解除されるまで待つ
    ・視聴する動画の画質を落とすなど
    無線接続をしている 有線接続をしてみる
    電波が弱い ハイスピードプラスエリアモードを使う
    旧WiMAXを使っている WiMAX2+対応端末に乗り換える

    状況によっては、他にも原因や対処法はあります。
    詳しくは、以下の記事で紹介しているので、ぜひご覧ください。

    WiMAXが遅い場合の対処法
    の詳細はこちら

    WiMAXが繋がらない場合の
    対処法の詳細はこちら

    WiMAXの支払方法は?

    WiMAXの支払方法はプロバイダーによって異なります。

    この記事で紹介したプロバイダーはいずれもクレジットカード払いには対応しています。

    クレジットカードをお持ちでなければ、口座振替対応のプロバイダーを選びましょう。

    なお、WiMAXの支払い方法については、その注意点も含めて以下の記事で解説しています。

    WiMAXの支払い方法に関する
    詳細はこちら

    WiMAXの問い合わせ先は?

    WiMAXに関する問い合わせは、契約したプロバイダーの窓口にしましょう。

    WiMAXは、UQコミュニケーションズが提供していますが、選んだプロバイダーが問い合わせ窓口になります。

    <プロバイダ別問い合わせ窓口>
    電話番号
    受付時間
    UQ WiMAX
    0120-929-818 9:00~21:00
    ※年中無休
    GMOとくとくBB WiMAX
    0570-045-109 10:00~19:00
    ※年中無休
    DTI WiMAX
    0120-630-341 10:00~17:00
    ※平日のみ
    Broad WiMAX
    0120-546-376 11:00~18:00
    ※月~土(年末年始は除く)
    カシモWiMAX
    03-6693-0480 10:00~19:00
    ※年末年始を除く
    BIGLOBE WiMAX
    0120-86-0962 9:00~18:00
    ※年中無休
    So-net WiMAX
    0120-80-7761 9:00~18:00
    ※1月1日、2日および指定メンテナンス日を除く

    なお、2020年4月現在、コロナウィルスの影響で、コールセンター、問い合わせ窓口の人員削減などでつながりにくかったり、受付時間が変更になったりしている場合もあるのでご了承ください。

    WiMAXの問い合わせ方法については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。

    WiMAXの問い合わせ窓口の
    詳細はこちら

    まとめ

    WiMAXは、他社と比べて最も安いので、一番おすすめです。

    特に、10社のプロバイダーを比較してわかる通り、GMOとくとくBBでキャッシュバックを受けるとお得になります。

    <WiMAXプロバイダ別の料金表>
    月額料金
    キャッシュバック
    3年間の
    実質費用*
    GMOとくとくBB(キャッシュバック)
    1~2か月目:3,609円
    3~36か月目:4,263円
    27,000円 128,160円
    GMOとくとくBB(割引)
    1~2ヶ月:2,590円
    3~24ヶ月:3,344円
    25~36ヶ月:4,263円
    129,904円
    DTIWiMAX
    1~2ヶ月:0円
    3ヶ月目:2,590円
    4~36ヶ月:3,760円
    129,670円
    Broad WiMAX
    1~2ヶ月:2,726円
    3~24ヶ月:3,411円
    25~36ヶ月:4,011円
    131,626円
    カシモWiMAX
    1ヶ月目:1,380円
    2~24ヶ月:3,580円
    25~36ヶ月:4,079円
    135,668円
    So-netWiMAX
    1~12か月目:3,380円
    13~36か月目:4,379円
    148,656円
    BIGLOBEWiMAX
    1~36か月目:3,980円 15,000円 150,480円
    UQ WiMAX
    ずっと3,880円 3,000円
    ※端末代金:15,000円
    157,680円
    2020年4月現在、@nifty WiMAX、au WiMAX、JP WiMAXは新規受付を停止中

    *3年間の実質費用は、事務手数料3,000円+月額料金3年分-キャッシュバック

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