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Try WiMAXの利用で損しない方法!申し込み・返却・注意点まで全て解説

WiMAXのレンタル「Try WiMAX」でエリア対応確認!

WiMAXを無料で試せるTry WiMAXはご存じですか?

Try WiMAXは、UQ コミュニケーションズが展開しているWiMAXの無料レンタルサービスで、WiMAXの利用を検討している人にオススメです。

この記事では、Try WiMAXのメリットや注意点、申し込みから返却までの流れといった基本情報を解説します。

最後まで読めばTry WiMAXを迷わず活用できるようになるので、参考にしてくださいね。

Try WiMAXの申し込み前にチェックすべき注意点6つ

Try WiMAXには、大きく分けて6つの事前に知っておきたい注意点があります。

  • 最新端末WX05のレンタルができない
  • 届いた段階で通信制限がかかっている場合もある
  • 故障・紛失時に違約金がかかる
  • 返却完了までが15日間
  • 店舗で申し込めない
  • 利用後に営業電話がかかってくる

それぞれ解説するので、チェックしたうえで申し込みましょう。

最新端末WX05は契約できない

Try WiMAXは、最新のWiMAXルーターであるWX05のレンタルに対応していません。

2019年1月時点でレンタル可能な端末は、以下のとおりです。

種別
選べる機種
モバイルルーター(外出時にも使える)
  • W05
  • W04
  • WX04
  • WX03
  • W03
ホームルーター(自宅用)
  • L01s
  • L01

ちなみに、現在はWX05、W06といった機種もでています。

Try WiMAXではWX05、W06はレンタルできませんので注意してください。

WiMAXで利用できる端末については以下で説明していますので、参考にしてくださいね。

Try WiMAXで契約できる端末の性能を比較!

Try WiMAXでレンタル可能な端末は、それぞれ性能が異なります。

Try WiMAXで契約できる端末の性能比較表をご覧ください。

W05
L01、L01s
WX04
W04
WX03
W03
WiMAX2+回線での最大連続通信時間(通常時)
9時間
コンセント接続
8時間10分
6時間30分
7時間20分
8時間10分
使える場所
屋内・屋外
屋内のみ
屋内・屋外
対応する通信方式
WiMAX2+、au 4G LTE
WiMAX2+のみ
WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度
758Mbps
440Mbps
440Mbps
758Mbps
440Mbps
370Mbps

以上のとおり、各端末で性能が大きく異なります。

最新のWiMAX端末の通信状況をチェックしたいのであれば、モバイルルーターはラインナップ内で一番新しいW05、ホームルーターはL01sを選んでレンタルするのが良いでしょう。

ただし、希望するルーターが在庫切れになっているケースもあるのでご注意ください。

在庫切れの場合は在庫が復活するまで待つか、あくまで電波が自宅などでしっかり届くかどうかのテストとして他のルーターをレンタル・テストしてみてください。

届いた時点で通信制限になっている可能性がある

Try WiMAXのルーターは、タイミングによっては届いた段階で通信制限中のケースもあります。

次々に他の利用者へルーターが貸し出されるので、WiMAX側に戻ってきた直後に別の人にルーターが送られれば、通信制限が継続している可能性もあります。

夜6時~2時に速度が1Mbps程度しか出ない場合は通信制限にかかっていると考えられるので、速度制限中の挙動のテストをしてみてくださいね。

WiMAXには「直近3日間に10GB以上使っていると、翌日18時~翌々日2時頃に速度が概ね1Mbpsに制限される」という制限があります。

本契約前に速度制限時の使い勝手を試せるのは、むしろ契約を検討する上で好都合とも言えますよ。

端末の故障・紛失で20,000円の違約金が請求される

Try WiMAXでレンタルした端末が故障したり、紛失したりすると、20,000円の違約金がかかります。

ちなみに、TryWiMAXの違約金は、申込時に登録したクレジットカードに請求されるしくみです。

乱暴に扱って壊したり、なくしたりすることがないように気をつけましょう。

発送から返却までのトータル期間が15日間である

Try WiMAXのレンタル期間「15日間」は、発送から返却までのトータル期間です。

UQコミュニケーションズから端末が出荷され、UQに端末が戻ったことが確認されるまでの期間が15日間となります。

つまり発送から2日後にルーターが届いたら、残り13日で返却完了までの手順を終える必要があります。

ルーター到着まで2日間、返却手続き~返却確認まで3日程度かかるとすると、実際に通信を試せるのは10日間ですね。

Try WiMAXは店舗での申し込みができない

Try WiMAXは、インターネット上での申し込みに限られます。

Try WiMAX 店頭契約について
引用:「Try WiMAX」取扱店舗のご案内について|UQ WiMAX

UQスポットや家電量販店などの店舗では試せないので、ご注意ください。

ちなみに、Try WiMAXではなく、WiMAXの契約は店舗でも可能なプロバイダがありますよ!

WiMAXの店舗契約に関しては、以下の記事を参考にしてください。

Try WiMAX利用中や返却後に営業電話がかかってくる

Try WiMAXの利用中や返却後には、営業電話がかかってきます。

申込時に登録した電話番号へ連絡が届くので、営業電話が苦手な方はご注意ください。

Try WiMAXを利用するメリット2つ

Try WiMAXには、大きく分けて以下の2つのメリットがあります。

  • 通信可否を実際に試せる
  • 通信速度を試して、納得のうえ契約できる

それぞれ解説するので、ご覧ください。

自分の生活範囲内がエリア内かを無料で調べることができる

Try WiMAXは、WiMAX端末を無料で15日間お試しできるサービスです。

ルーターを自由に使えるので、普段WiMAXを使う予定である自宅や外出先でしっかり電波が届く=エリア内かどうかを判断できます。

いきなり本契約をして電波が届かず解約することになったら、契約解除料が最大19,000円(税抜)もかかってしまいます。

無料で試し、納得のうえでWiMAXを契約できるのは、大きなメリットですね。

WiMAXのエリア範囲かの確認は、Try WiMAXを使わなくても、確認ができます。

エリア確認方法は以下で説明していますので参考にしてくださいね。

とはいえ、サイトで確認しエリア内であっても、実際にWiMAXを利用したら通信が遅い、途切れる、といったこともありますのでTry WiMAXを利用して自分で使えるか使えないかを判断することをオススメします。

WiMAXの契約前に通信速度が実感できる

Try WiMAXでは、WiMAXの通信可否に加えて速度も実感できます。

WiMAXルーターは下り最大758Mbps(W05など)対応ですが、あくまで仕様上の最大速度です。

自宅等の場所によっては電波が届きづらく、速度が異なってくるケースも多々あります。

実際の速度をスピードテストアプリなどでチェックできたり、動画再生やネットサーフィンなどの使い勝手そのものを確認できたりするのは、大きなメリットですね。

Try WiMAXでレンタルできる機種は貸出機器の在庫状況を確認しよう

Try WiMAXでレンタルできる機器は、在庫状況により変化します。

Try WiMAXの在庫確認ページにアクセスすれば在庫状況がわかるので、サイトをチェックして希望する端末の在庫があるときに申し込みましょう。

希望するルーターが在庫切れの場合は1日待ったり、こまめにページの更新をして、入荷されていないか確認してくださいね。

Try WiMAXを契約するなら実際に契約したい端末を選ぼう

Try WiMAXを利用する際、実際に契約する予定の機種をレンタルする方法がオススメです。

古すぎる機種をレンタルすると、通信速度が利用予定の機種より遅いなど、細かい仕様の違いのせいで、実際の使用感を正確に確認できません。

2018年10月時点での最新機種はモバイルルーターならWiMAX W05、ホームルーターならL01sです。

Try WiMAXの申し込みから利用までの流れ

Try WiMAXの申し込みから利用開始までの流れは、以下のとおりです。

  1. エリア検索し、生活範囲内がエリアか確認する
  2. クレジットカードなど必要な準備物を用意する
  3. UQコミュニケーションズの申込ページでTry WiMAXを申し込む
  4. 自宅に佐川急便でルーターが届く

なお、Try WiMAXの契約では以下3つのものが必要です。

  • 契約者名義のクレジットカード(デビットカードは利用不可)
  • 連絡先のメールアドレス
  • SMSに対応する電話番号またはキャリアメールアドレス

音声通話可能なスマートフォンを契約していて、さらにクレジットカードとGmailやiCloudメールなどの無料アドレスがあれば、すぐに申し込みを開始できますよ!

Try WiMAXの申し込みを行う

Try WiMAXは、UQ WiMAXの公式サイト内にある特設ページで申し込めます。

  1. 「お申し込み」をクリック
  2. 規約に同意し、画面の指示に従って住所、氏名などの情報を入力していく
  3. 途中、SMSの受信手続きがある
  4. 申込み完了後、ルーターが発送される

順番に手続きを進めて、申し込みを終えましょう。

準備物を事前に用意していれば、5分程度で手続きを終えられます。

Try WiMAXはクレジットカードをもっていないとレンタルできない

Try WiMAXの申し込みには、クレジットカードが必須です。

デビットカードは利用不可なので、しっかりクレジットカードを用意しましょう。

なおクレジットカードを持っていても、20歳以上で日本国内在住でなければTry WiMAXを利用できないのでご注意ください。

また本人名義でないクレジットカードは、利用できません。

Try WiMAXの発送は佐川から行われる

Try WiMAXは、佐川急便で自宅に発送されます。

ヤマト運輸やゆうパックなどへの変更はできないので、ご注意ください。

Try WiMAXはコンビニ受け取りできない

Try WiMAXは自宅受け取りとなり、コンビニで荷物を受け取ることはできません。

自宅受け取りが難しい場合は、有料ですが他社のWiMAXレンタルサービスの利用を検討しましょう。

土日を挟むとTry WiMAXの発送が遅い場合がある

Try WiMAXの発送手続きは、土日を挟んだ場合遅くなることもあります。

発送したタイミングから15日間がレンタル期間なので、発送が遅れてもレンタル日数が少なくなるわけではありません。

ただし平日に受け取るのが難しい場合などは、土日を挟んでの発送になると使えるようになるまで時間がかかってしまうこともあるでしょう。

14時30分までの申し込みで最短当日発送なので、平日受け取りが難しく土日までに受け取りたい場合は水~木曜日の午前中に申し込みを行うのが良いですね。

申込時に荷物の時間指定ができるので、夜間に受け取るのも良いでしょう。

年末年始はTry WiMAXのレンタル申し込みができない

年末年始は、Try WiMAXのレンタルができません。

年が明けてしばらく経ってから、申し込みを行ってくださいね。

Try WiMAXが到着したらWi-Fiを設定・利用開始する

Try WiMAXを利用するには、インターネットを使うスマートフォンなどでWi-Fi設定が必要です。

  1. WiMAXルーターを起動する
  2. ルーターのメニュー画面や本体の裏面等に記載がある、SSIDとパスワードを確認
  3. スマートフォンなどのインターネット設定画面で、該当するSSIDを選択
  4. パスワードを入力すれば、接続完了

以上4つの手順を、順番に進めてくださいね。

Try WiMAXの返却はレンタル終了期間の2~3日前に行おう

Try WiMAXのルーターは、返却日の2~3日前までに行いましょう。

配送トラブルなどで到着が遅れた結果、損害金などを請求されるのを防ぐためです。

付属する伝票に返却先の住所が記載されているため、自分の住所と名前、電話番号のみを記載・コンビニなどに持ち込めば返却できます。

Try WiMAXの返却を忘れないよう返却期限の5日前にメールがくる

Try WiMAXでは、返却5日前にメールで通知が届きます。

メールを受信できる環境なら、受け取れずにトラブルが起こってしまうような事態は避けられますね。

とはいえ、メールの見逃しには注意しなくてはいけません。

Try WiMAXを契約した場合は、返却までメールのチェックをこまめに行うことをオススメします。

返却が遅れそうな場合の対処法|延滞金はいくら?

返却が遅れる場合でも、延滞金が取られないことがあるとのうわさを聞き、調査してみました。

調査の結果、早めに返却が遅れる旨を伝えておけば、延滞金の支払いを見逃してくれることもあるようです。

どうしても返却が遅れそうな場合は、以下の問い合わせ先に連絡してみてくださいね。


0120-959-001
受付時間:9時〜21時(年中無休)

連絡せずに放置すると確実に違約金がかかるので、できる限り速やかに連絡することをオススメします。

Try WiMAXは前回の利用から180日以降なら2回目も利用できる

Try WiMAXを以前申し込んだことがある方は、前回の利用から180日以上経っていれば再び利用できます。

Try WiMAXは、半年に1回利用できるサービスということですね。

なお、もちろんですが、クレジットカードやメールアドレス、SMS対応の電話番号・キャリアメールといった準備物は再度用意が必要です。

まとめ

Try WiMAXは、発送から返却完了まで15日間のWiMAX端末レンタルができる豪華なサービスです。

返却完了までが15日間なので、実際に試せるのは10日間程度であることにご注意ください。

申し込みにはクレジットカードが必須なので、事前に用意しておきましょう。

なお最新端末のWX05はTry WiMAXでレンタルできませんが、W05という2019年1月時点で最速の758Mbps対応ルーターはレンタルできます。

WiMAXを契約する際は、事前にTry WiMAXを利用して、電波の受信環境や通信速度などをしっかりチェックし、納得してから申し込みを行いましょう。

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