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特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

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WiMAXを契約するデメリットとは?プロパイダ別の注意点も公開

wimax デメリット

WiMAXを契約するデメリットとは?プロパイダ別の注意点も公開

どこでも持ち運べ、Wi-Fi環境を作るモバイルWi-FiルーターのWiMAX。

便利なツールですが、デメリットがないわけではありません。

WiMAXを使う上で避けられない4つのデメリットとそれぞれの対策法、プロバイダごとの注意点についてまとめました。

WiMAXを契約しようか迷っている方は、ぜひご覧ください。

WiMAXを契約する際のデメリット4つと対策方法

WiMAXのデメリットとして次の4つを挙げることができます。

  • WiMAXの回線に未対応のエリアがある
  • 障害物がある場所では通信が安定しない
  • 通信制限がある
  • WiMAX専用のルーターがないとインターネットを利用できない

それぞれの詳しい内容と対処策について見ていきましょう。

いまだに対応していないエリアがある

WiMAXにはWiMAX回線とWiMAX2+回線の2つの回線がありますが、まだどちらの回線にも対応していないエリアが存在しています。

また、WiMAXの最近の機種(W03以降)はWiMAX2+回線にしか対応していないため、WiMAX回線が利用できるエリアでもインターネットに接続できません。

普段よく行くエリアやご自宅がWiMAX2+回線未対応の場合は、WiMAXは不便だと感じます。

また、WiMAX2+回線はエリアの拡大が見込めますが、WiMAX回線は、2020年の3月で停波が決まっているため、これ以上のエリア拡大は見込めません。

【対策1】LTE回線を利用する

実は、WiMAX2+回線とWiMAX回線の両方が利用できないエリアであっても、WiMAX機器が利用できないわけではないのです。

WiMAXにはオプションでauのLTE回線を利用できるサービスがあり、オプション登録しておけば、エauの4G LTEを利用してエリア外でもインターネットに接続できるのです。

オプション料金は月額1,000円ほどですが、3年契約プランに加入していると無料になることがありますのでau 4G LTEを利用したい方は無料の条件をかならずチェックしてくださいね。

【対策2】UQ WiMAXにエリア拡大の要求をする

WiMAX2+回線が利用できないエリアがあるときは、WiMAXに直接エリア拡大要求を出して、基地を作ってもらいましょう。

以下のページからエリア拡大要求ができます。

障害物の多い場所だと通信できない可能性がある

WiMAXは無線でインターネットに接続しますので、電波を遮る障害物がある場所ではスムーズに通信できないことがあります。

エリアではなく障害物のためにWiMAXが利用しづらくなっているときは、次の2つの対策を実施してみてください。

【対策1】ルーターの配置を変更する

窓の近くに設置をしたり、WiMAX機器の角度を変えたりして、電波を受信しやすいように工夫してください。

意外とルーターの置き場所を変えるだけで、通信状況が大きく改善されることがあります。

【対策2】電波帯を変える

WiMAXの機器は、2.4GHzと5GHzの2つの電波帯を利用できます。

2.4GHzは障害物がある場所でも繋がりやすいというメリットがありますが、無線インターネット接続に利用されているため速度が低下しやすいというデメリットがあります。

一方、5GHzは障害物には弱いものの、利用されることがあまりないために高速で利用しやすいというメリットがあります。

場所や時間などで電波帯を切り替えて、インターネットが繋がりやすい環境を作りましょう。

<電波帯の切り替え方>

  1. WiMAX機器の設定ページを開く。
  2. LAN側設定からWi-Fi設定に入り、電波帯を切り替える。

通信速度の制限がかかる場合がある

速度制限という概念自体がない固定回線とは異なり、WiMAXを利用するときは、速度制限がかかってしまいます。

速度制限の影響を減らすために、次の2つの対策を実施してください。

【対策1】ギガ放題プランを利用する

WiMAXは、7GBプランとギガ放題プランの2つのプランから選択できます。

7GBプランは1ヶ月のデータ通信量が7GBを超えると低速(下り概ね128Kbps)に制限されてしまいますので、ギガ放題プランを選ぶようにしましょう。

ただし、ギガ放題プランでも速度制限がまったくないわけではありません。

3日間のデータ通信量が10GBを超えると、通信制限がかかり翌日18:00~翌々日2:00の間、低速(概ね1Mbps)通信になってしまいます。

【対策2】通信にかかるデータ容量の把握

いきなり速度制限が適用されて不便な思いをしないためにも、どの程度の使用でどの程度のデータ通信量を消費するのか知っておくことができます。

例えば超高画質のYouTubeを5分視聴すると、113MB程度のデータ通信量を消費します。

超高画質で7時間の動画を視聴すると10GBに到達しますので、長時間視聴するときは画質を落とすなどの工夫が必要です。

WiMAX専用のルーターが必要

WiMAX回線を利用するためには、WiMAX専用の端末が必要です。

WiMAXに契約していても、ルーター本体がないとWiMAX回線を利用はできません。

WiMAXを契約する際のプロバイダ注意点

WiMAXはUQコミュニケーションズが提供している回線サービスですが、UQコミュニケーションズ(UQ WiMAX)以外のプロバイダでも契約ができます。
 
プロバイダが違っても利用するサービスや機種は同じですので、料金やキャンペーンを比較して最適なプロバイダを選択してください。

Broad WiMAXのデメリット

月額料金の安さや端末機種代無料であることなど、メリットがあるBroad WiMAX。

しかし、次のデメリットがありますので、把握してから申し込むようにしましょう。

  • 初期費用無料キャンペーンが適用されるためには、2つのオプションサービスに加入しなくてはいけない。(※ただし、端末受け取り後、すぐに解約可能)
  • WiMAX端末が無料。
  • 顧客サポートの電話が繋がりにくい。
  • 契約更新月以外に解約すると、解約違約金として最大19,000円が請求される。

UQ WiMAXのデメリット

WiMAX回線の販売元であるUQ WiMAX。

他の業者より安心感があるというメリットはありますが、以下のデメリットがあります。

  • 月額料金が高額。
  • WiMAX端末が有料。
  • 適用されるキャンペーンが充実していない。

GMOとくとくBBのWiMAXのデメリット

キャッシュバック額が高額なGMOとくとくBB WiMAXは、月額料金も低く抑えられている方ですが、以下のデメリットがあります。

  • キャッシュバックを受け取るために、契約から11ヶ月後に手続きをしなくてはいけない。
  • 最初の2年間の解約違約金が高額(24,800円)
  • 顧客サポートの電話が繋がりにくい

BIGLOBE WiMAXのデメリット

光回線のプロバイダとして老舗のBIGLOBE。

WiMAX界でもプロバイダとして活躍しています。

実施しているキャンペーンが充実しているというメリットもありますが、次のデメリットには注意をしてください。

  • 端末料金を分割で支払うため、解約時に残債を一括請求される。
  • 月額料金が高め。

WiMAX端末料金は24ヶ月の分割払いで支払います。

分割料金分を毎月割り引かれるため、実際には無料で端末を入手できるのですが、分割払い中に解約すると、端末代の残債を一括で支払わなくてはいけなくなります。

解約するタイミングによってはWiMAX契約そのものの解約違約金だけでなく残債も請求されますので、高額出費になることもあります。

So-net WiMAXのデメリット

So-netも老舗のプロバイダという安心感、そしてキャッシュバック等の利用できるキャンペーンが充実しているというメリットがあります。

しかし、次の点は契約前に考慮しておく方が良いです。

  • 申込から機種受け取りまでに時間がかかることがある
  • 支払いがクレジットカードのみ

WiMAXを価格.com経由で契約するデメリット

価格比較サイトの価格.comでもWiMAXを契約できます。

価格を比較してから契約しますので、一見、もっともお得に申し込めるような気がしますが、実際のところはそうではありません。

  • 公式サイトで申し込む方がお得なケースもある。
  • 公式サイトよりも解約違約金が高額なこともある。
  • 公式サイトよりもキャッシュバック額が充実していないこともある。

WiMAXの契約をおすすめしない人の特徴

WiMAXがあれば外出先でもインターネットに接続できますが、誰もが便利に利用できるわけではありません。

次の3つの条件のいずれかに該当する方は、WiMAXの契約そのものを考え直す方が良いです。

山間部や離島など、田舎の地域で使用を考えている人

全国に続々とWiMAX基地は増えていますが、それでもまだWiMAX回線に繋がらないところもあります。

特に山間部や離島、田舎などのエリアでは、WiMAXは利用しづらくなっています。

ネットゲームや高画質な動画を見る人

WiMAXは、使い放題プランで契約したとしても、3日で10GBの通信制限があります。

大量のデータ通信量を必要とするネットゲームや高画質な動画の視聴などには、速度制限があるWiMAXよりも速度制限のない固定回線の方が適しています。

インターネットの利用をあまりしない人

リーズナブルなプロバイダ業者を選択したとしても、月々3,000~4,500円ほどの通信費が発生します。

あまりインターネットを利用しない人は、わざわざWiMAXに申し込む必要はないです。

WiMAXを契約する場合のメリットとは

WiMAX回線に繋がりやすいエリアに住み、適度にインターネットを利用人にとっては、WiMAXはやはり便利なサービスです。

大抵の場所でインターネットを利用できるという点以外にも、WiMAXには次の優れた特質があります。

  • 端末がリーズナブル(無料で手に入ることもある)
  • 固定料金制なので高額の請求が来ることはない
  • キャッシュバックを受けられることもある
  • auユーザーならセット割(auスマートバリューmine)が適用される
  • 利用できるエリアが広い
  • 最新端末(W05)なら、下り最大758Mbpsの高速通信が利用可能
  • 工事不要で利用できる
使い放題

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初めて契約する場合はTry WiMAXがおすすめ

初めてWiMAXを契約するときは、UQ WiMAXのTry WiMAXサービスを活用して、無料で15日間お試しができます。

ご自宅やよく行くエリアでWiMAXがどの程度使えるのか、Try WiMAXで充分に試してからWiMAXを契約しましょう。

まとめ

利用できない場所があることや障害物があると繋がりにくくなること、通信制限があること等、WiMAXにはいくつかのデメリットがあります。

しかし、デメリットを打ち消す以上のメリットもありますので、外出先でインターネットを利用する機会がある方は、ぜひ導入を検討してみましょう。

プロバイダによっては高額キャッシュバックや機器無料サービスも実施していますので、お得に利用開始できますよ。

ご自身のお住まいのエリアでWiMAXが使えるのか不安な方は、Try WiMAXサービスを活用して充分に試してから本契約へと進むようにしてくださいね。

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