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WiMAXは地下鉄でも繋がる!繋がらない時の原因と対処法を解説

通勤や通学に地下鉄を利用している方が気になるのは、地下鉄におけるWiMAXの繋がりやすさです。

地下鉄の移動中にスマホをチェックする人や、移動時間を利用してノートパソコンで仕事を進める人も多いため、地下鉄でも快適にWiMAXを利用したいですよね。

結論からいうと、WiMAXが利用できる地下鉄は増加傾向にありますが、なかなかつながりにくいという場合も多々あります。

今回は、WiMAXが使える地下鉄のエリアや、WiMAXが繋がらないときの対処法、実際に地下鉄でWiMAXを利用している方の声をご紹介します!

WiMAXは地下鉄の車内で利用できる

WiMAXは地下では使えない、そんな話が出回っていたのももはや過去の話です。

WiMAXの提供元であるUQコミュニケーションズ株式会社は2015年ごろから、全国の地下鉄で順次WiMAX回線の整備をすることを発表し、現在ではWiMAXの利用可能エリアは全国の地下鉄で拡大し続けています。

特に利用者の多い東京メトロではいち早くWIMAXのエリア整備が取り組まれ、2018年1月31日全駅整備完了となりました。

そんな全国の地下鉄で利用できるWiMAXですが、電波状況が悪いと繋がりにくい場合もあります。

それでは、地下鉄の駅構内や車内の繋がりやすさについて見ていきましょう。

WiMAXが使える地下鉄エリアとは?

WiMAXサービスは全国の地下鉄で整備されており、地下鉄の駅構内や車内でもWiMAX回線を利用したWi-Fi接続ができるようになっています。

全国の主な地下鉄におけるWiMAXの整備状況と完備した日を以下の表にまとめてみました。

以下の表にある地下鉄では全駅ともにWiMAXの利用エリア内となっています。(※2018年7月現在)

なお、WiMAXには、広域に対応するけれども通信速度は速くないWiMAX回線と、下り最大440Mbpsの高速通信ができる反面、WiMAXとくらべると利用が可能エリアが限定されるWiMAX2+回線の2つの回線があります。

動画視聴やサイト閲覧などをスムーズに行いたい人は、WiMAX2+が利用できるかどうかをチェックするようにしてください。

WiMAX
WiMAX2+
札幌市営地下鉄

(2016年7月27日に全駅整備を発表)
仙台市営地下鉄

(2016年11月1日に全駅整備を発表)
東京メトロ

(2018年1月31日全駅整備完了)
都営地下鉄

(2016年3月14日全駅整備完了)
横浜市営地下鉄

(2015年3月5日に全駅整備を発表)
名古屋市営地下鉄

(2015年7月14日全駅整備完了)
京都市営地下鉄

(2016年3月22日全駅整備完了)
大阪市営地下鉄

(淀屋橋駅を除く)

(2017年7月10日全駅整備完了)
神戸市営地下鉄

(2016年3月25日全駅整備完了)
福岡市営地下鉄

(2015年2月26日に全駅整備を発表)

※2018年7月時点での状況です。
すべての地下鉄エリアでWiMAX回線とWiMAX2+回線に対応していることが表からわかります。

しかし、走行中の車内ではトンネルなどの遮蔽物によって繋がらないこともあります。

また、一時的に速度が著しく低下したりインターネット通信が安定しない場合もあります。

表に掲載してあるもの以外の私鉄、地下鉄のWiMAX利用可能状況については、こちらのリンクをご覧ください。

→私鉄・地下鉄のWiMAX利用可能情報について確認する

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地下鉄でWiMAXが繋がらないときの対処法

日本中のほとんど全ての地下鉄でWiMAX2+の整備が完了していますので、理論的には日本中の地下鉄でWiMAXが利用できるはずです。

しかしながら、地下鉄ではWiMAXが接続できにくいときや速度が極端に遅いときがあります。WiMAXに繋がりにくいときは、次のことを試してみてください。

ハイスピードプラスエリアモードに変更を行う

WiMAXでは、WiMAX回線やWiMAX2+回線だけでなくハイスピードプラスエリアモードに切り替えることでauの4G LTEもオプションで利用できます。

これはWiMAX端末の設定を変更することで簡単に切り替えることができます。
4G LTE回線のため、WiMAX2+回線が利用しづらい地下でも安定した電波を利用できます。

ただし、ハイスピードプラスエリアモードを契約するためには、3年縛りの契約が必要になるなど、プロバイダ業者によって条件が異なりますのでかならず確認してください。

主なWiMAX業者でLTEオプションが利用できるのか、また、料金の変化やLTEオプションを利用する条件についてまとめてみました。

UQ WiMAX
Broad WiMAX
とくとくBB
@nifty WiMAX
LTEオプション
利用が可能
利用が可能
利用が可能
利用が可能
月額料金
1,005円
1,004円
1,005円
1,005円
無料になる条件
3年縛りのギガ放題プランか上限7GBプランに契約すること。 3年縛りのギガ放題プランか上限7GBプランに契約すること。 3年縛りのギガ放題プランか上限7GBプランに契約すること。 4年縛りのWiMAX2+フラット4年auスマホ割に契約すること。

※料金はいずれも税抜き価格です。

ハイスピードプラスエリアモードの注意点

上記にあげた主なWiMAX事業者ではプランによっては無料で利用できることも多いハイスピードプラスエリアモードですが、注意すべき点があります。

それはハイスピードプラスエリアモードに切り替えた後、そのままLTE回線で7GB以上使用してしまうと通信制限がかかってしまうということです。

WiMAX2+回線で利用する際は、ギガ放題プランの場合3日で10GB以上というゆるい制限の他には通信量の上限はありません。
しかしハイスピードプラスエリアモードでLTE回線をひと月に合計7GB以上使ってしまうと、その月は通信制限がかかってしまい、通信速度が128kbpsに制限されてしまうのです。

128kbpsというのはスマホの速度制限中のときと同じ遅さです。

またこの規制の恐ろしいところは、ハイスピードプラスエリアモード(LTE)からハイスピードモード(WiMAX2+)に戻しても、速度制限は解除されないということです。

ハイスピードプラスエリアモードで7GBを超えて通信制限になってしまうと、その月はずっと遅い回線速度のままということです。

そのためWiMAX2+回線が利用できない場所ではとても便利なハイスピードプラスエリアモードですが、使用データ量については注意する必要があるといえます。

ハイスピードプラスエリアモードについて詳しく知りたい方は、以下の記事についてもご覧になってください。

利用したいファイルを事前にダウンロードしておく

ファイルをダウンロードしながらサイトを閲覧したり動画視聴を行ったりすると、インターネット通信速度が著しく遅くなってしまいます。

また、アプリの更新を行うときも、インターネットの通信速度が著しく低下します。

そのため、地下鉄で少しでも快適に通信を行うためにも、ファイルのダウンロードやアプリの更新を事前に行ってから、地下鉄を利用するようにしてはいかがでしょうか。

また地下鉄で電波が悪いということ以外の理由でWiMAXが圏外、または速度が遅くて困っている方はこちらの記事をご覧になってみてください。

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地下鉄でWiMAXを利用している方の口コミを調査してみた

それでは、実際に地下鉄でWiMAXを利用している人の口コミを見てみましょう。Twitterから利用者の生の声をピックアップしました。

速度に関する口コミ

2018年7月時点、日本全国の地下鉄でWiMAX2+が完備となっているはずですので、全く入らないのはとても残念ですね。

地下鉄区間だと圏外になる、という声も多いです。

投稿者がいうように、地下鉄の区間を決めてWiMAX以外の通信方法をとる「データ節約術」も必須といえますね。

また、地下鉄構内であれば公衆無線LANサービスもどんどん利用していきたいところです。

LTEオプションを契約して、速度が遅いながらも地下鉄でも快適にWiMAXを利用する場合や大都市の地下鉄の走行中でも電波が届くような意見もあります。

地域を問わず、地下鉄の走行中でも快適にWiMAXを利用できるように1日でも早くなるといいですね!

接続状態に関する口コミ

WiMAXが利用しにくいのに4Gは快適に利用できるのですね。

やはり、WiMAXの契約時は au 4G LTE回線が利用できるハイスピードプラスエリアモードを使用する方が良さそうです。

ただし、ハイスピードプラスエリアモードはau 4G LTEのデータ通信量が7GBを超えてしまうと通信速度制限が適用されてしまい、月末まで128Kbpsの低速通信しか使えなくなってしまうことには注意してください。

快適にWi-Fiを使うためにも、WiMAX2+が利用できるときはLTE回線をこまめに切るようにしてください。

小田急は比較的混雑しやすい地下鉄のはず。

そんな混みやすい小田急でWiMAXの電波が繋がりやすくなったのはうれしいですね。

駅間ではWiMAXはつながらない?

徐々に通信状況が改善されているWiMAX。以前とくらべると格段と繋がりやすくなったという声が多い中、次のような口コミも投稿されています。

駅構内や地下鉄ホームでは快適にWiMAXを利用できても、、車両が走り出すと通信状況が悪くなってしまうようです。

車内で不便を感じる人にも、au 4G LTEが利用できるLTEオプションを使ってみることをオススメします。

au 4G LTEは地下だけでなくトンネル内でも対応していることが多いため、地下鉄以外の電車に乗る人やトンネルを通る路線を頻繁に利用する人も、快適にWi-Fi通信を楽しめるようですよ。

まとめ

WiMAX回線はほとんどの地下鉄で整備が完了されていますが、特に駅間(走行中)はまだまだつながりにくいなどの声もインターネットに多数投稿されています。

地下鉄の走行中や地下鉄構内でWiMAXが繋がりにくいときは、利用したいファイルを事前にダウンロードしておくほか、ハイスピードプラスエリアモードを利用しLTE接続を行うことで、地下鉄でも快適にWiMAXを利用できるといえます。

ハイスピードプラスエリアモードを利用する際は通信データ量に注意してください。

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