閉じる

カテゴリから記事を探す
SNSでフォローする

【2020年版】モバイルルーターを比較した結果オススメはこちら!

モバイルルーター10社を徹底比較してわかった結論!コレを選べば間違いない

モバイルルーターを比較検討して、いったいどこがいいのか迷っている方も多いでしょう。

この記事ではモバイルルーターを6種類に分けて、エリア・速度・データ容量・料金の面からそれぞれ比較しています。

ちなみに2020年1月時点で契約できるモバイルルーターの中ではどんなときもWiFiをオススメしていますよ。

\完全使い放題&無制限のモバイルWi-Fi/
どんなときもWiFiの詳細をみる
※こちらから料金をチェック

<2020年4月3日~>
どんなときもWiFiの新規受付停止について
どんなときもWiFiは4月3日~新規受付を停止しています。
モバイルルーターのご契約をお考えの方は、WiMAXも視野に入れて検討してみましょう。
WiMAXならGMOとくとくBB WiMAX
・4月限定最大34,700円キャッシュバック!
WiMAXのレビュー記事はこちら
またどんなときもWiFiと同じクラウドWiFiの契約をお考えの方は、MugenWiFiがオススメです。
・月額3,280円~
・30日間お試し期間あり
ポケットWiFiのランキング記事はこちら

結論!モバイルルーターの比較結果|総合的にオススメは「どんなときもWiFi」

どんなときもWiFi

どんなときもWiFi端末画像

最大下り速度

150Mbps

実質平均速度

23.39Mbps

評判

4.6
月額料金
ご利用開始月:3,480円の日割り料金
1~24ヶ月:3,480円/月
25ヶ月目以降:3,980円/月
端末代 利用回線
端末レンタル代無料 docomo、au、Softbankの
4G LTE回線

現在、国内で発売されているモバイルルーターは大きく分けて6種類あります。

  • ポケットWi-Fi
  • ネクストモバイル
  • WiMAX
  • Wi-Fiステーション
  • SIMフリーモバイルルーター
  • どんなときもWiFi

まずは、それぞれの特徴を簡単に比較してみましょう。

 
モバイルルーターの種類
提供会社
提供エリア
使いやすさ
料金
ポケットWi-Fi
ワイモバイル
ネクストモバイル
グッド・ラック
WiMAX
UQWiMAX
ドコモWi-Fi
ドコモ
×
SIMフリー
MVNO各社
×
どんなときもWiFi
グッド・ラック

結論を言ってしまうと、2020年1月時点でもっともオススメのモバイルルーターはどんなときもWiFiです。

どんなときもWiFiはモバイルルーターの中では3大キャリアの電波を自動切り換えしてくれるので提供エリアも広く、速度も安定しています。

また「一ヶ月や数日間に〇GB以上使うと通信制限にかかる」といったこともありません!

\完全使い放題&無制限のモバイルWi-Fi/
どんなときもWiFiの詳細をみる
※こちらから料金をチェック
ではオススメの理由も含めて、これから通信会社10社をくわしく比較していきましょう。

モバイルルーターを選ぶ4つのポイント

モバイルルーターを選ぶ際は、次の点に注目して比較検討しましょう。

ここからはそれぞれのポイントに沿って紹介していきますよ。

比較1:提供エリアは広いか

LTE通信によるエリアの広さをメインに考えると、オススメできるランキングはこのような順序になりました。

モバイルルーターを契約する際にはまず、自宅や学校、職場などが契約を検討しているモバイルルーターの提供エリア内か、しっかりと確認しておきましょう。

モバイルルーターの提供エリアは、提供会社の公式サイトなどで調べたい場所の住所や郵便番号を入力すると簡単に判定してくれます。

基本的にモバイルルーターは種類ごとに利用する回線は同じなので、契約先によって回線エリアが変わることはありません。

では、モバイルルーターの種類ごとに提供エリアの違いを見てみましょう。

 
モバイル ルーター の種類
電波の種類
提供エリア
WiMAX
WiMAX・WiMAX+2・
au 4G LTE
高速通信可能エリアは各都道府県の市町をほぼ網羅。 山や海側など、エリア外の可能性あり。
ポケットWi-Fi
ソフトバンクHybrid4G LTE
4GLTE
高速通信可能エリアは各都道府県の中心部のみ。 山や海側など、エリア外の可能性あり。
ネクストモバイル

ソフトバンク4G LTE
3G
山間部と一部海沿い以外、ほぼ提供エリア内。
Wi-Fiステーション
ドコモLTEPREMIAM 4G
3G
高速通信可能エリアは各都道府県の市町をほぼ網羅。 山や海側でも主要道路沿いなどはつながりやすい。
SIMフリー
ドコモ・au・ソフトバンクLTE回線を契約時に選択
各キャリアのLTE回線提供エリアで利用可能。
どんなときもWiFi
ドコモ・au・ソフトバンクLTE回線を自動で取得
各キャリアのLTE回線提供エリアで利用可能。

基本的にどのモバイルルーターも人口カバー率99%を謳っていますが、アンテナの設置率や電波の強さは違うので、実際使ってみると圏外だったり、つながりにくいところもあり、一慨には言えません。

とくに地方や県庁所在地から離れた場所は、電波が弱い地域があるので注意が必要です。

SIMフリーのモバイルルーターは、携帯電話キャリアの回線などを利用するので、大元の回線のエリアを調べることで提供エリアがわかります。

エリアの広さ重視ならLTE通信ができるモバイルルーター

モバイルルーターは基本的に2つの通信方式でサービスを提供しています。

 
通信方式
対象モバイルルーター
WiMAX回線方式
WiMAX
LTE方式
  • WiMAX
  • ポケットWi-Fi
  • ネクストモバイル
  • Wi-Fiステーション
  • SIMフリーモバイルルーター

UQ WiMAXが提供する独自のWiMAX回線を使うのが、WiMAXです。

またこの記事で紹介しているモバイルルーター5種すべてが、LTE方式を使って通信サービスを行っています。

LTE方式はドコモ・au・ソフトバンクと言った携帯電話キャリアの回線を使う通信方法で、理屈的には携帯電話が利用できる場所なら通信が可能になるので、幅広いエリアをカバーしてくれるメリットがありますよ。

LTE通信方式のモバイルルーターの一例

ちなみにWiMAX回線方式がメインのWiMAXでも、オプション契約することでLTE通信ができます

LTEオプションは1,000円ほどが相場ですが、月額無料キャンペーンを実施しているプロバイダもあり、気軽に利用できます。

ただし、WiMAXでLTEオプションを使ってインターネット接続できるのは1か月に7GBまでですよ。

さらに、モバイルルーターの提供会社によっては、LTE電波を独自の技術でさらに進化させ、高速で通信ができるエリアを設けている場合もあります。

ただし、高速通信エリアはまだ提供エリアが限られていることもあります。

3キャリアのLTEエリアで使えるどんなときもWiFi

どんなときもWiFiの特徴は以下の3点です。

どんなときもWiFiの3つの特徴

  1. 携帯3キャリアの一番強い電波へ切り替えてくれる
  2. 月間データ容量も通信制限もナシ※1.
  3. どれだけ使っても3,480円/月の1プランのみ!※2.

※1.著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をした場合や、違法なデータのアップロード、ダウンロードをした場合のみ通信制限、利用停止の可能性あり。
※2.クレジットカード払いの料金。口座振替の場合、3,980円/月。

docomo,au,SoftBankの電波が届く日本全国広いエリアでつながるから、通信が途切れませんよ。
携帯3キャリアの中でも一番つながりやすい回線へ自動的に切り替えてくれるので、快適に通信できます。

さらに嬉しいのが、無制限に使えるモバイルWiFiということです!
他のポケットWi-Fiでありがちな「3日で10GB以上使うと、通信制限になって翌日は速度が遅くなる…」といったこともおきません。

データ通信に困らなくなるので、携帯料金の節約にも活用できますよ。
気になった方は公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか?

\完全使い放題&無制限のモバイルWi-Fi/
どんなときもWiFiの詳細をみる
※こちらから料金をチェック
どんなときもWiFiについて詳しく解説している記事もあわせてご覧くださいね。

エリアの広さはドコモがオススメ!しかし料金は高め

NTTドコモでは、Wi-Fiステーションという名前でモバイルルーターを提供しています。

昔からつながりやすいことで評判が高いNTTドコモの携帯電話が利用できる場所で使えるため、モバイルルーターの中でももっとも提供エリアが広く、通信速度も最大988Mbpsと高速で安定していますよ。

ドコモのスマホを利用しているならパケットパックの割引も適用されるので、お得にインターネット通信を楽しむことが可能ですよ。

ただし、Wi-Fiステーションでは無制限プランを用意しておらず、月額料金も他のモバイルルーターに比べて高額だというデメリットがあります。

Wi-Fiステーションの月額料金については、のちほど比較4:月額料金は安いかの項目でくわしくご説明しますね。

ユーザーの実測値から比較!田舎でも使えるモバイルルーター

結局のところ、エリア面で優れており、田舎や山沿いなど幅広い場所で使えるモバイルルーターはどこなのでしょう。

WiMAX、ポケットWi-Fi、Wi-FiステーションそれぞれのLTE通信可能エリアを地図で比較してみましょう。

ポケットWi-FiのLTEエリアマップ

ポケットWi-FiのLTEエリアマップ

WiMAXのWiMAX+2エリアマップ

WiMAXのWiMAX+2エリアマップ

WiMAX(au)のLTEマップ

WiMAX(au)のLTEマップ

ドコモのLTEエリアマップ

ドコモのLTEエリアマップ

WiMAXもドコモもLTE対応エリアとほぼ変わらない範囲で高速通信サービスを提供しています。

ポケットWi-Fiはアドバンスモードのエリアが関東・関西・東海の都市部にのみ集中しており、4GLTEの高速通信エリアも他回線と比べると若干狭い印象です。

また、WiMAXはエリアが心配な方に向けて15日間無料でWiMAXを貸し出す「 Try WiMAX 」というお試しサービスを用意しています。

契約前に自宅や職場などでWiMAXが本当に使えるのか確かめたい方は、ぜひ利用しましょう。

比較2:速度は速いか

モバイルルーターは利用する電波の種類の違いで、同じLTE方式のモバイルルーターでも会社によって速度が変わります。

せっかくモバイルルーターを契約して使ってみても、通信速度が思ったより遅かったら、利用する機会も減り、月額料金が無駄になってしまいますよね。

モバイルルーターを契約する際には、各社の通信速度も調べておきましょう。

<モバイルルーター通信速度比較>
電波の種類
最大通信速度(高速通信エリア)
最大通信速度(通常LTE・3Gエリア)
UQ WiMAX
W06
WiMAX・
WiMAX+2・
auのLTE
下り最大1.2Gbps
上り最大75Mbps
下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
Y!mobile
803HW

ソフトバンク
Hybrid4G LTE
4GLTE
下り最大988Mbps
上り最大37.5Mbps
NEXTmobile
FS030W

ソフトバンク
4G LTE
3G
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
下り最大42Mbps
上り最大5.76Mbps
docomoのロゴ
Wi-Fi STATION
ドコモLTE
PREMIAM 4G
3G
下り最大988Mbps
上り最大75Mbps
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
SIMフリー
ドコモ・au・ソフトバンクLTE回線を契約時に選択
下り最大200Mbps~40Mbps
上り最大50Mbps~5Mbps
(各キャリアのLTE
回線速度相当)

下り最大通信速度はドコモが一番

モバイルルーターの下り最大通信速度は、ドコモのWi-Fiステーションが最大788Mbpsで最速だとわかります。

最大788MbpsのPREMIAM 4Gが利用できるエリアも幅広いので、現実的に高速通信が期待できるのも嬉しいですね。

ドコモのWi-Fiステーションについては、こちらの記事でもくわしくまとめていますので、参考にしてください。

ドコモの速度に対する評判

モバイルルーターの速度は公表されている最大通信速度よりも、利用したいエリアでどれくらいの速度がでているのか知ることが重要です。

今はスマホのアプリなどで速度の実測値が計測でき、Twitterなどに結果をアップしている人も多いので、口コミをチェックしてから契約することをオススメしますよ。

都市部と地方でも実測値は変わってくるので、ご自分のお住まいのエリアに近い場所での口コミを参考にしましょう。

では、ドコモのWi-Fiステーションに関する評判をみてみましょう。

ホテルのWi-FiをつなぐよりドコモのWi-Fiステーションの方が速度が安定しているという人もいます。

スマホゲームの処理速度も、ドコモのWi-Fiステーションは他社のモバイルルーターと比べて速いようですよ。

Wi-Fiステーションに対する口コミは、速度に対する不満を漏らす方があまりいませんでした。

ポケットWi-Fiで高速通信できるエリアは限られている

ワイモバイルとソフトバンクで契約できるポケットWi-Fiのエリアは、高速通信可能なAXGPエリアとLTEエリアの2種類があります。

AXGPエリアでは下り最大通信速度612Mbpsが期待できますが、提供エリアが現在、都市部のみで、少し郊外の方へ行くと基本的にはLTEエリアのみですよ。

ポケットWi-Fiのエリアに関する記事でも解説していますので、読んでみてくださいね。

ポケットWi-Fiの速度に対する評判

家の中でポケットWi-Fiの速度を測定しているという人の口コミです。

おうちの形状や立地状況にもよりますが、モバイルルーターの速度が向上しやすい玄関先で300Kbpsという低速の数値がでたそうです。

ポケットWi-Fiの測定結果をアップしている人は、夜9時前の速度で下り10Mbps上り4Mbpsでした。

ポケットWi-Fiの速度はやはり、AXGPエリア内で利用できるかどうかがネックのようです。

WiMAXは高速通信のWiMAX+2エリアを拡大中!

エリア面でも高速通信可能なWiMAX+2エリアの拡充が話題となっているWiMAXですが、提供できる通信速度が遅い、ひとつ前の規格のWiMAX回線のサービス終了も発表しています。

WiMAX回線での提供をやめ、高速通信のWiMAX+2のエリア拡充にのみ力を入れていくことで、さらなるサービス拡大を目指していますよ。

WiMAX回線の提供元であるUQWiMAXでは、公式サイト内で随時エリアの拡大情報も発信しているので、チェックしてみましょう。
速報!エリア拡充情報! | 【公式】UQコミュニケーションズ

WiMAXの速度に対する評判

SNS上には、インターネット利用者が増える夜7時頃のWiMAXの速度測定結果を公開している人がいました。

最終的には最大速度が下りで100Mbpsを超えています。

WiMAXはLTE回線より速いという人もいます。

こちらの方も速度測定の結果をアップしていますが、結果に満足しているようです。

SIMフリーモバイルルーターの速度は上がりにくい

携帯電話キャリアのLTE回線を借り受けて、格安でWi-Fiサービスを提供しているモバイルルーターを、SIMフリーモバイルルーターと呼びます。

会社によって、ドコモ・au・ソフトバンクといった携帯電話キャリアの回線の中からどの回線を使うか選べますよ。

上記に挙げた大手のモバイルルーターを解約した後でも、今まで使っていた機種をSIMカードだけ入れ替えてそのまま利用できます。

ただし、格安SIM会社が借り受けているのはキャリアのLTE回線の一部分のみで、自社サービスのユーザーのアクセスが集中したり、キャリアLTE回線自体が混み合う時間帯になると、つながりにくい、速度が低下するなどのデメリットがありますよ。

SIMフリーのモバイルルーターは契約前に知っておくべき点がいくつかありますので、こちらのまとめ記事で情報収集をしておきましょう。

SIMフリーモバイルルーターの速度に対する評判

格安SIMを提供する楽天モバイルを利用中の方の口コミです。

楽天モバイルも無制限でデータ通信できるプランを用意しており、最大通信速度はWiMAXなどと比べて落ち込みますが、使用感は問題がなさそうですね。

mineoのデータSIMをWiMAXの端末やSIMフリー対応のモバイルルーターに挿して速度測定をした結果です。

SIMフリーモバイルルーターは、SIMを挿入するルーター自体の性能も速度に大きく関係しているようです。

ネクストモバイルもソフトバンクの電波を使うが、速度は安定

ネクストモバイルもSIMフリーモバイルルーター各社と同じく、携帯電話キャリアのソフトバンクのLTE回線を借り受けて、サービスを提供しています。

しかし、ネクストモバイルの場合は回線の一部のみを借りるのではなく、ワイモバイルやソフトバンクのポケットWi-Fiと同じように回線を丸ごと利用できるので速度が安定しやすいですよ。

ネクストモバイルのサービスについては、こちらの記事でくわしく説明しています。

ネクストモバイルの速度に対する評判

では、ネクストモバイルを利用している人の速度測定結果をみてみましょう。

YouTubeも快適に視聴できるくらいの速度がでているようです。

新たにネクストモバイルを契約した方も簡単に設定が完了し、速度も満足の様子です。

比較3:データ容量は充分あるか

快適なインターネット環境に欠かせないのは、十分な通信データ容量と速度制限の有無も重要なポイントですよね。

せっかくモバイルルーターを契約しても、契約プランのデータ容量が足りずに、しょっちゅう速度制限に引っ掛かっていては使いものになりません。

1か月に5GBや7GBなど、データ容量の上限が設定されているプランで十分なのか、インターネット使い放題の無制限プランが必要か、モバイルルーターをどのように使いたいかに合わせて選びましょう。

<モバイルルーターデータ容量一覧>
契約先
通信データ容量
WiMAX
UQ WiMAX
7GB/無制限
GMOとくとくBB WiMAX
BroadWiMAX
ポケットWi-Fi
ワイモバイル
7GB/無制限
ソフトバンク
7GB
ネクストモバイル
グッドラック
20GB/30GB/無制限
Wi-Fiステーション
docomo
1GB~30GB
SIMフリー
UQ mobile
500MB~30GB/無制限
DTI SIM
1GB~10GB/無制限
mineo
500MB~30GB

データ量の上限を気にせず、データ通信無制限でモバイルルーターを使いたいなら、無制限プランを用意しているWiMAXか、アドバンスオプションで無制限通信ができるワイモバイルのポケットWi-Fiを選びましょう。

ポケットWi-Fiはワイモバイルとソフトバンクの2社で契約できます。

ポケットWi-Fiで利用する回線はワイモバイルとソフトバンクどちらも同じなので、提供エリアや回線速度は変わりません。

しかし、ソフトバンクでポケットWi-Fiを契約するとアドバンスオプションは利用できず、7GBまでのデータ定額プランのみだということも覚えておきましょう。

データ通信無制限でなくても問題ないという方は、月額料金が比較的安いデータ定額プランでも十分ですよ。

ちなみに、データ定額プランの場合、7GBあれば1か月にスマホ1台でこんなことができます。

  • メールの送受信なら約14,630通
  • サイトの閲覧なら約24,430ページ
  • 動画視聴なら約32時間
  • 音楽ダウンロードなら約1,750曲分

あまりインターネットを使わない方なら、データ定額プランを契約して毎月の通信費を節約しましょう。

\3年間ずーっと割引!月額2,170円~/
GMOとくとくBB WiMAXの月額割引をみる
※公式GMOとくとくBBの特典をチェック

モバイルルーターの無制限プランには速度制限がある

実は、無制限プランに契約していたとしてもデータを一度に使いすぎると速度制限がかかることがあります。

無制限プランの速度制限は定額プランの速度制限とは少し違い、数日間内にあらかじめ決められたデータ量以上の通信をすると、数時間の間、速度が遅くなります。

速度制限がかかるデータ量や、速度制限がかかった後の速度、速度制限が解除されるまでの期間はモバイルルーターを提供する会社によって違いますよ。

モバイルルーターの速度制限を比較!速度制限がないモバイルルーターは?

各モバイルルーターの速度制限の有無と、速度制限後の速度、速度制限が解除されるまでの期間を比較してみましょう。

<モバイルルーター速度制限一覧>
速度制限が
かかるデータ量
速度制限後の速度
速度制限期間
WiMAX
3日で10GB
おおむね1Mbps
翌日の18時~26時の約8時間
ポケットWi-Fi
翌日の18時~25時の約7時間
ネクストモバイル
速度制限なし/無制限プランがないかわりに大容量が安価
Wi-Fiステーション
速度制限・無制限プランなし
SIMフリー
(DTI SIM)
他の利用者の平均利用容量
を著しく超える場合
上り下りともに
200kbps以下
当日~翌0時
SIMフリー
(UQ mobile)

3日間で6GB
混雑状況に応じて変動
6GB到達した3日目~翌0時まで

WiMAXやポケットWi-Fiのアドバンスモードは速度制限を受けても1Mbpsの速度がでます。

速度制限の期間も夕方から深夜の7、8時間だけと、比較的ゆるい印象です。

SIMフリーモバイルルーターは制限速度後の速度がWiMAXやポケットWi-Fiより遅くなりますので、契約前にはしっかり調べておきましょう。

WiMAXの無制限プランについては、こちらの記事でくわしく説明していますので、あわせて読んでくださいね。

こちらの記事では無制限プランが使えるモバイルルーターについて、さらにくわしく比較していますよ。

比較4:月額料金は安いか

モバイルルーターでもっとも重視したいポイントとして、毎月の基本料金を挙げる方も多いでしょう。

モバイルルーター各社の無制限プランと定額プランの料金を、一覧表で比較してみましょう。

モバイルルーター月額料金比較12月
※クリックで拡大します。
※2019年12月時点の情報です。

月額料金を比較すると、WiMAXもしくはネクストモバイルが安いということがわかりますね。

ネクストモバイルは2019年11月に「使い放題プラン」を新たに提供しはじめました。

月額料金3,100円で月間データ容量無制限で使い放題なので、ぜひ検討してみてくださいね。

NEXT mobileの公式HPはこちら
WiMAXはUQコミュニケーションズ直営のUQ WiMAXのほか、さまざまなプロバイダが販売しています。

どのプロバイダで契約しても同じWiMAX回線を使うので、最大通信速度や提供エリア、取り扱い機種などに違いはありません。

しかし、WiMAXの月額利用料金や契約時の初期費用、キャッシュバックキャンペーンなどはプロバイダによって大きく変わりますよ。

そのため、WiMAXを契約する時にはプロバイダ同士で料金や特典を比較する必要があります。

こちらの記事でWiMAXのプロバイダを詳しく比較していますので、参考にしてくださいね。

実質料金が安いGMOとくとくBB WiMAX

2020年1月現在、実質料金がもっとも安いのはGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンです。

GMOとくとくBBは、月額料金の割引とキャッシュバック、どちらかの特典を選ぶことができます。

実質料金をより安く済ませることができるのは、以下の表のとおりキャッシュバックキャンペーンです。しかし申請を忘れないか心配な方は、月額料金割引キャンペーンでも十分に安く契約できますよ。

<GMOとくとくBBの3年間の実質料金>
割引適用の場合 キャッシュバックの場合
月額料金
(ギガ放題プラン)
~2ヶ月:2,170円
3~36ヶ月:3,480円
37ヶ月目以降:4,263円
~2ヶ月:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
キャッシュバック 34,500円
端末料金
0円
3年間の実質料金 125,660円 120,660円

※2020年1月時点の情報です。
※価格は税抜
※ギガ放題プラン、機種にW06を選択した場合

\GMOとくとくBB WiMAXの選べる特典/

※GMOとくとくBB公式の特典をチェック

とにかく安くモバイルルーターを使いたいならSIMフリーモバイルルーター

格安SIM会社などからデータ容量分のSIMを購入し、SIMフリー対応のモバイルルーターに挿し込んで利用すれば、WiMAXやポケットWi-Fiなどと比べて安くモバイルルーターを使えます。

現在、SIMフリーモバイルルーターを取り扱っている会社はいくつもあり、UQ mobileやDTI SIM、mineo、IIJmioなどが挙げられます。

各社それぞれにプランや料金などが違い、いずれも大容量のデータ定額プランを低価格で用意しています。

また、海外へ仕事や旅行で行くことが多い方は、SIMフリーのモバイルルーター対応の機種に現地のSIMを購入して挿し込めば、国外でもモバイルルーターが利用できますよ。

ただし、SIMフリーモバイルルーターにはデメリットも多いので、よく検討してから購入しましょう。

こちらの記事ではSIMフリーモバイルルーターを利用するメリットとデメリットをくわしく説明していますので、参考にしてくださいね。

法人契約できるオススメのモバイルルーターとは?重視すべきポイントも紹介

小規模のオフィスや、社員の出張が多い会社などはモバイルルーターの法人契約も選択肢のひとつですね。

法人でモバイルルーターを契約する場合は、データ通信量無制限のプランが必須です。

また、法人契約の場合はとくにキャッシュバックキャンペーンよりも月額料金からの割引キャンペーンに注目すべきですよ。

キャッシュバックはポケットWi-Fiを何台契約しても1台分にしか適用されないことがほとんどです。

また、法人契約でキャッシュバックを受け取った場合、その金額は雑収入に分類されます。

雑収入は税金がかかる対象なので、キャッシュバック金額のうち手元に残るお金を考えるとお得とはいえない場合もあります。

データ通信量無制限でより月額料金を抑えて利用するなら、法人契約も月額料金割引キャンペーンが豊富なBroadWiMAXやカシモWiMAXがオススメですよ。

法人契約でオススメのモバイルルーターについて、こちらの記事でもくわしく説明していますので、チェックしてみましょう。

光回線とモバイルルーターはどちらを契約すべき?料金・速度を比較して紹介

モバイルルーターは外出先でも利用できる点が最大のメリットですが、通信速度や提供エリアに関しては光回線などの固定回線には勝てません。

また、モバイルルーターの無制限プランは大容量のデータ通信で速度制限がかかってしまいますが、光回線は本当の意味での無制限通信が可能です。

外出先でも利用できる点にこだわらず、おうちでインターネットをすることが多い方は、光回線とモバイルルーター、どちらが向いているのかを比較してみることも大切です。

Twitter上には光回線とWiMAX+2の速度を比較した結果をアップしている人もいます。

では、BroadWiMAXでギガ放題のWiMAXを契約した場合と、NTT東日本でフレッツ光を契約した場合の料金や速度、速度制限などを比較してみましょう。

<WiMAXと光回線比較表>
WiMAX2+(BroadWiMAX ギガ放題)
光回線(NTT東日本・フレッツ光)
月額料金(戸建住宅)
4,011円
5,200円+プロバイダ料金
月額料金(集合住宅)
3,350円+プロバイダ料金
最大通信速度
708Mbps
1Gbps(1000Mbps)
通信データの上限(通信制限がかかる上限)
[ギガ放題]3日間で10GB
無制限
[通常プラン]1か月で7GB
使用場所
家でも外出先でもどこでも可能
家の中のみ可能
工事の有無
工事なし
派遣工事

モバイルルーターと光回線、どちらがいいのかはあなたがどのようにインターネットを利用することが多いかによって変わりますので一概にはいえませんが、下記の利用法に当てはまる人は参考にしてください。

<モバイルルーターが向いている人>

  • 外出先でもインターネットを使う機会が多い人
  • 物件内でインターネットの開通工事ができない人
  • 住まいやメインで利用する場所が都市部
  • Wi-Fi接続したい通信機器が少ない(スマホ・タブレットだけなど)

<光回線が向いている人>

  • インターネットは自宅メインで使う人
  • 物件内でインターネットの開通工事が可能な人
  • モバイルルーターの提供エリア外の人
  • 複数の通信機器を接続したい人
  • 安定した通信が必要な大容量の動画視聴やオンラインゲームをしたい人

また、光回線とWiMAX、どちらが向いているかはこちらの記事でも検証していますので、あわせて読んでくださいね。

まとめ

モバイルルーターには現在、6つの種類があります。

  • ポケットWi-Fi
  • どんなときもWiFi
  • ネクストモバイル
  • WiMAX
  • Wi-Fiステーション
  • SIMフリーモバイルルーター

モバイルルーターによってそれぞれ、提供エリアや通信速度、料金などが変わりましたね。

さまざまなポイントからモバイルルーター各社を比較した結果、オススメできるモバイルルーターは以下のとおりです。

オススメのモバイルルーター

モバイルルーターで選ぶ契約プランや固定回線の方がオススメかは、あなたがどのようにインターネットを使うかによって大きく変わるので、どう活用したいかをまずはよく考えてみてくださいね。

\ 【最新】WiMAXでおすすめするプロバイダ /
※支払い方法を口座振替でご希望ならBIGLOBE WiMAX
☞ 詳細記事はこちら「【最新版】WiMAXのオススメプロバイダ5社と最新機種、プラン選びを紹介!」