閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

レビューで読み解くWiMAXホームルーターのメリット・デメリット

WiMAXのホームルーター「L01」の説明!手軽で快適!

WiMAXでは、モバイルルーターの他にホームルーターとして「Speed Wi-Fi HOME L01」を取り扱っています。

ここでは、WiMAXのホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」の特徴から、実際に利用している人のレビューや口コミからメリットとデメリットをご紹介します。

読む前にチェック!あなたにおすすめの
インターネットを
診断します!

おすすめネット診断なら、
情報収集をしなくても
サクッと解決!

WiMAXのホームルーターのレビューと口コミ

まずは、実際にWiMAXのホームルーターを利用している人のレビューと口コミを見ていきましょう。

いい評判

通信が弱いと言われている深夜帯でも問題なく利用できるのは、WiMAXのホームルーターの大きなメリットと感じられるのではないでしょうか。

光回線のJ:COMからホームルーターに乗換えということですが、結果的にホームルーターの方が安定性では勝っているという結果に至っています。

今までモバイルルーターを利用していたそうですが、電波状況が不安定で不満をかかえていたようです。そこからホームルーターに乗り換えたら快適にインターネットを利用できるようになったみたいですね。

通信速度が速いというのはもちろんのこと、ホームルーターは端末のデザイン面が優れており、インテリアとしても使えそうですね。

悪い評判

やはりWiMAXを利用する上でデメリットとなるのは、速度制限です。LTEオプションにも対応しており高速通信も可能ですが、固定回線代わりとしては使いにくい一面もあるようです。

通信速度という点では問題ないのかもしれませんが、やはり通信速度制限が設けられているため少しでもデータ通信量が大きな通信を行うとすぐに遅くなってしまうようです。

ホームルーターは据え置き型タイプとしてどこでも置いておくことができますが、常にコンセントに指しておく必要があります。バッテリー内蔵型のWiMAXルーターとくらべると、デメリットに感じるかもしれません。

WiMAXのホームルーターのメリット・デメリット

レビューと口コミに賛否両論あったように、WiMAXのホームルーターにはメリットとデメリットがあります。

WiMAXのホームルーターのメリット・デメリット

WiMAXのホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」のメリットは大きく3つに分けられます。

  1. Wi-Fiの範囲が広い
  2. 最大で42台の機器を同時につなげられる
  3. 専用アプリでルーターの状態を確認できる

Wi-Fiの範囲が広い

自宅内での無線インターネットの利用に特化したホームルーターは、電波の強さがモバイルルーターよりも強いことがメリットとしてあげられます。

モバイルルーターの場合、しっかりと通信が行える電波が届く範囲は、最長でも半径20~25mほど。一方でホームルーターの場合は、半径50~60mまでしっかりとインターネット通信が行える電波が届きます。

その都度、近くにルーターを置けばいいと考える人もいるかもしれませんが、接続台数が多かったり、家族で共有している場合は、ホームルーターの方が通信の安定感は増します。

同時に最大で42台の通信機器をつなげられる

WiMAXのホームルーターは最大42台まで同時接続数が可能です。またLANケーブルを使用した有線接続の場合は2台まで接続できます。

ちなみにモバイルルーターの場合の同時接続が可能台数は10台までですので、大きな違いがあることが分かります。

一度に42台も同時に接続することは考えにくいですが、家族で共有している場合は、10台以内で収まる可能性も考えられますが、最大接続台数に近いというのはそれだけ回線速度にも影響を与えます。

専用アプリでルーターの状態を確認できる

モバイルルーターなどWi-Fi接続するためには、SSIDやパスワードを手入力する必要があります。

ホームルーターでも同様の接続方法なのですが、スマホの専用アプリ「Huawei HiLink」を使用することでもっと簡単に接続することが可能です。

また専用の画面では、ホームルーターの通信状態を確認できます。通信ができない場合や、速度が遅いなどのトラブルを感じたら、接続状況を確認してみましょう。

速度制限などになっていたら一目でわかりますので、その後の対応もスムーズです。

【関連記事】WiMAXは規制がかかると遅いって本当?契約前に知っておきたいこと

simフリーで使える

WiMAXのホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」はSIMフリー端末です。格安simを使ってインターネットが利用できます。

WiMAXのホームルーターのデメリット

WiMAXのホームルーターを利用するデメリットを見ていきましょう。

提供エリアに注意!

上記の場合、A子さんはWiMAXホームルーターを契約すべきといえますが、この際の唯一の注意点としては、提供エリアに入っているかどうかということがあげられます。

WiMAXホームルーターが、安定した速度を出すには、提供エリア内でないといけません。
提供エリアの方は問題なく利用できますが、提供エリア外の方はSoftBank Airなどの別のホームルーターを選択する必要があります。

【関連記事】WiMAXのエリアを確認するための3STEP|今後の展開は?

エリア外なら

WiMAXホームルーターのエリア外でもホームルーターを使ってインターネット代を安くしたい。そんな方には、幅広いエリアに対応しているソフトバンクが提供しているSoftBank Airというホームルーターをおすすめします。

おすすめ窓口最大80,000円
キャッシュバック
ACE
工事不要!
簡単にインターネット!
月額実質1,300円~で使い放題!?
スマホ料金が安くなるセット割引も!
最大80,000円キャッシュバック中!

キャンペーンを詳しく見る

キャンペーンを詳しく見る

他回線との違いは?

回線は大まかに3つに分けることができます。まずwi-fiの電波をキャッチするルーターのなかでも家のコンセントに指して使用するためのホームルーターと、持ち運びに便利なモバイルルーターに分かれます。

そしてもうひとつはフレッツ光など工事が必要な固定回線です。

今回、お伝えするWiMAXホームルーターは、家のコンセントに指して使用するためのホームルーターとなっています。

回線比較表(戸建ての場合)
ホームルーターモバイルルーター固定回線(フレッツ光)
月額プラン料金350030004500~
工事必要なし(コンセントを差す)端末工事あり
速度×
制限ありありなし
評判重いダウンロードでも〇重いダウンロードは不向き重いダウンロードは◎
形式置き型端末有線・無線OK
お試しなしありなし
契約期間しばりありありあり
エリア範囲あり範囲あり範囲あり
利用難易度

どれもメリット、デメリットがあるみたいですが、WiMAXのホームルーターとモバイルルーターがすぐにインターネットを使えるといえます。違いについて詳しく見ていきましょう。

ホームルーターとモバイルルーターの【決定的】な違い

WiMAXというとモバイルルーターの広告をYahooのサイトやTwitterのタイムラインでよく見かけると思います。

WiMAXホームルーターは、家でのみ使えて、コンセントを必要としますが、モバイルルーターは家の中以外でも使えて、コンセントを必要としない代わりに、モバイルルーターの端末の充電を必要とします。

モバイルルーターが家以外でもどこでも使えて、便利そうに聞こえるかもしれませんが、ホームルーターよりも電波が届く範囲が狭くなっています。

一方で、ホームルーターは、いつでも・どこでも使えるモバイルルーターよりも電波が強く、そして届く範囲は広くなっています。

電波が強い

ホームルーターは、モバイルルーターよりも電波は強くなっています。というのも、ホームルーターには、アンテナが付いており、遠くへ電波を飛ばせるようにしてあります。

モバイルルーターの写真を見るとわかると思いますが、モバイルルーターには、アンテナは付いていません。なので、電波を遠くへ飛ばす力を持っていないのです。

ホームルーターは、コンセントから電源を供給されないと使えないので、安定して電源を供給できて、電波を飛ばせるようになっています。結果として、速度も安定しやすくなっています。

一方のモバイルルーターは、家の中、外とどこでも使えるようにしてあり、電波を遠くへ飛ばすよりもどこでも、いつでもインターネットに接続できるようになっています。速度は、ホームルーターよりも落ちてしまいます。

初期費用無料キャンペーン中!WiMAXならどこでもインターネット使い放題!

BroadWiMAX端末料金18,857円割引き

WiMAXなら工事費不要、月額2,726円~どこでもインターネットが使い放題! Broad WiMAXのWebからのお申込みなら初期費用18,857円割引きキャンペーン実施中!・・・詳しく見る

ホームルーターはこんな人におすすめ

ホームルーターはどういった方におすすめなんでしょうか。順に見ていきましょう。

なるべく安くインターネットを自宅のみで利用する人

インターネットは利用するけど、あまり利用頻度が高くない方、インターネットを利用するのはネットサーフィンのみで動画はあまり見ないという方におすすめです。

WiMAXホームルーターは、家でのみ使えて、光回線よりも安く契約できます。WiMAXホームルーターの年間の契約金額は、約45,000円で、光回線を使用するよりも12,000円以上お得に使うことができます。

WiMAXホームルーターの使い方

インターネット回線を利用する場合、いくつかの手順を最初に踏んでいく必要があります。

工事が不要で電源を入れるだけで使えるようになるホームルーターですが、実際にインターネット接続するための方法を解説していきます。

1:Wi-Fi情報を確認する

まずは、Wi-Fiルーターを使用するために、SSID(アクセスポイント名/Wi-Fiスポット名)とパスワードの確認を行いましょう。

SSIDは2.4GHz帯用と5GHz帯用の2種類が用意されています。基本的には2.4GHz帯で問題ありません。

2:SSIDとパスワードを手入力する

前述した通り、ホームルーターからWi-Fiを接続するためには、SSIDとパスワードを手入力する必要があります。

しかしながら、専用アプリを使用することによって、より簡単に接続できますので、試してみてください。

3:Speed Wi-Fi NEXT設定ツールで初期設定する

無事に接続完了したら、状態確認や設定変更に使用する「Speed Wi-Fi NEXT設定ツール」の初期設定を行います。

端末の底に【初回ログインID/パスワード】があります。それを専用URL「http://speedwifi.home」にアクセスして、ログインをしましょう。

SSIDやパスワードを初期設定の状態で利用することも可能です。しかしながら、誰かにルーター本体の底を確認されてしまうリスクも考えられます。

念には念を入れて、最低でも一回は変更しておくことをおすすめします。

まとめ

ホームルーターはモバイルルーターと比較して少し大きいですが、電波は強力です。

月額料金で差はないものの、プロバイダーによってはキャッシュバックや料金割引キャンペーンも実施中です。

ホームルータは、いろんな部屋で通信機器を利用したり、家族複数人で通信機器を利用する場合、光回線を契約しようと考えていたが賃貸のため工事ができない人におすすめです。

そのような方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめ窓口月額料金最安級!
2,726円~!
broadwimax月額最安トップページ
最安級!Broad WiMAX
月額料金2,726円~の業界最安級!
どこでもインターネットが使い放題!
当日発送、翌日から使える!
初期費用18,857円割引きキャンペーン中!

キャンペーンを詳しく見る

キャンペーンを詳しく見る

置くだけインターネット!SoftBank air おすすめNo.1窓口

おすすめ窓口正規代理店 Ace(エース)

ネット使い放題!工事不要!
月額4,880円がキャンペーン適用で24ヶ月間が実質月額1,300円(税抜)で利用できる!SoftBankスマホセットとセットでお得!おすすめ窓口は業界最安級の割引!最大80,000円キャッシュバック!

▼おすすめ窓口限定キャンペーン!

お申込みサイトを見る

関連記事