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特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

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WiMAXのホームルーターはおすすめ?L01Sのメリット・デメリットを徹底解説

WiMAXのホームルーター「L01」の説明!手軽で快適!

WiMAXは契約時に端末を選ぶことができ、据え置きタイプのホームルーターもラインナップされています。

WiMAXといえば外出先でもインターネットを利用できるモバイルルーターのイメージが強いかもしれませんがホームルーターにはホームルーターならではのメリットがあります。

この記事では、モバイルルーターと比較しながら、ホームルーターのスペックや特徴、メリットを解説していきます。

WiMAXのホームルーター「L01s」のスペック解説

WiMAXのホームルーターである「L01s」のスペックを、モバイルルーターである「W05」と「WX04」と比較してご紹介します。

L01s W05 WX04
発売日 2018年1月19日 2018年1月19日 2017年11月1日
下り最大通信速度 440Mbps 558Mbps
LTE使用時708Mbps
440Mbps
上り最大通信速度 30Mbps 75Mbps 30Mbps
通信回線 WiMAX2+
au 4G LTE
通信時間 440Mbps ACアダプタのみ 6時間30分 8時間6分
220Mbps ACアダプタのみ 10時間30分 13時間48分
au 4G LTE ACアダプタのみ 9時間10分 8時間
重さ 450g 131g 128g
同時接続台数 42台 10台 10台

通信速度はホームルーターもモバイルルーターも同じくらいで、むしろW05の方が若干速くなっています。

では、ホームルーターがモバイルルーターよりも優れているポイントはどこにあるのでしょうか。

それは、電波の強度にあります。

モバイルルーターの場合、電源に接続せずに使用するという特性上、バッテリー容量が限られているという弱点があります。

一方、ホームルーターはACアダプタからのコンセントによる直接供給のため、バッテリー容量を気にする必要がなく、 電力をたっぷり使い、強い出力で無線LANの電波を飛ばせるのです。

そのため、カタログスペック上の回線速度では劣っていても、実際にはホームルーターの方が、安定してインターネットに接続可能です。

WiMAXホームルーターをおすすめできる人

モバイルルーターとの違いを踏まえた上で、ホームルーターをおすすめできる人は以下の通りです。

部屋や階を超えて通信する人

居住環境がアパートなどのワンフロアであればモバイルルーターでも十分な電波を拾えます。

しかし、二階建ての戸建て住宅など、部屋や階を超えて通信する場合は、モバイルルーターの電波では快適な通信はできません。

50m~60mまで電波を飛ばせるホームルーターの方が、安定した通信ができます。

大人数で接続をシェアする人

ホームルーターは最大42台モバイルルーターは最大10台の同時接続が可能です。

大人数で接続したり、少人数でも複数の端末を利用したりしているという人は、ホームルーターの方が使い勝手が良いでしょう。

工事ができず固定回線が使えない人

賃貸物件で大家さんの許可が取れないお住まいの構造上の問題で工事が難しいなど、固定回線工事を行うことができないという人にはホームルーターをおすすめします。

モバイルルーターと同様にホームルーターも工事不要でインターネット通信が可能です。

家庭用コンセントにACアダプタを接続するだけで、その日から強い電波出力状態での無線LAN通信が利用できます。

WiMAXホームルーターのデメリット

優れた点が多いホームルーターにも、当然デメリットはあります。ここからはホームルーターのデメリットを紹介します。

利用する人によっては使い勝手が悪く感じたり、損をしているように感じたりする人もいるでしょう。そういったポイントもチェックした上での判断が大切です。

外に持ち出すことができない

モバイルルーターと違い、電源はACアダプタのみとなっているため、外に持ち出すことができません。

家でのみ利用するという人には良いのですが、外出先でもWi-Fiを利用したいという人にはおすすめできません。

通信速度は固定回線より遅い

固定回線の主力である光回線であれば、通信速度はほとんどの回線で最大1Gbpsです。

一方ホームルーターはモバイルルーター並みの最大440Mbpsなので、固定回線と比べると半分以下のスピードということになります。

もちろん固定回線の1Gbpsもベストエフォート値なので実際にはそれほどの速さは出ませんが、それでも固定回線に比べると「遅い」と感じる人も多いようです。

キャッシュバックや割引がモバイルルーターのほうがおトクな場合あり

モバイルルーターとホームルーターには、WiMAXを契約する際に受け取れる特典にも差があります。

高額キャッシュバックサービスで人気の高いGMOとくとくBBでは、契約プランをLTEオプション無料の3年プランにした場合、モバイルルーターである「W05」ではキャッシュバック金額最大41,100円です。

一方、ホームルーターである「L01s」を同じ契約プランで購入した場合のキャッシュバック金額は最大33,600円と「W05」と比べて7,500円も下がることになります。

プロバイダによっては、ホームルーターとモバイルルーターとでのキャンペーンの違いが全くないところもありますが、モバイルルーターの方がおトクな場合もありますので検討しているプロバイダのキャンペーン条件について細かくチェックしておきましょう。

WiMAXのキャッシュバックについてより詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。

WiMAXホームルーターのおすすめプロバイダ

ここからはWiMAXホームルーターのプロバイダの中からおすすめのプロバイダをご紹介します。

サービス内容や月額利用料・割引特典などを合わせてご紹介するので、自分の重視するポイントを比較しながら検討材料にしてみてください。

なお、プランはすべて「ギガ放題プラン(契約期間3年)」です。

※実質月額料金=月額利用料(割引特典含む)+事務手数料+ユニバーサルサービス料を36ヶ月で割り算出しています。

月額料金の安さと安心サポートのBroad WiMAX

プラン ギガ放題プラン
契約期間 3年
月額利用料 2,726円(3ヶ月)3,411円(4ヶ月目以降)
主なキャンペーン 初期費用18,857円割引
実質月額料金 3,638円

月額利用料が業界最安級のBroad WiMAXは、サポート体制も充実しているのでとくにおすすめのプロバイダです。

WiMAXにかかる費用を少しでも抑えたいという方には嬉しい料金設定です。

さらに、Broad WiMAXは「ご満足保証」というキャンペーンを実施しています。

これは、WiMAXが希望に気に入らなかった場合に、固定回線へ乗り換える費用を全額負担してもらえるというもので、全WiMAXプロバイダの中で、Broad WiMAXのみが行っているキャンペーンです。

固定回線かホームルーターかでお悩みの方はきっと多いと思いますが、Broad WiMAXであれば、「とりあえずホームルーターを試してみて合わなければ固定回線へ乗り換え」という使い方ができてしまうのです。

失敗のリスク無く申し込みができるのは、Broad WiMAXだけのメリットといえるでしょう。

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高額キャッシュバックのGMOとくとくBB

プラン ギガ放題プラン
契約期間 3年
月額利用料 3,609円(2ヶ月)4,263円(3ヶ月目以降)
主なキャンペーン 最大3,3600円キャッシュバック
実質月額料金 4,312円

GMOとくとくBBは、高額なキャッシュバックサービスが魅力のプロバイダです。

月額利用料も一般的な値段なので、この高額キャッシュバックに惹かれて契約する人が多数います。

しかし、キャッシュバック金額はモバイルルーターの時と比べて7,500円安くなっています。

また、受け取るための手順や条件が難しいので受け取り損ねることの無いように注意してください。

auユーザーに割引多数の3WiMAX

プラン auスマホ割ギガ放題プラン
契約期間 3年
月額利用料 3,695円(2ヶ月)4,330円(3ヶ月目以降)
主なキャンペーン auスマホ割限定30,000円キャッシュバック
実質月額料金 4,395円

3WiMAXはauスマホとのセット割がおトクなプロバイダです。

3WiMAX独自の「auスマホ割ギガ放題プラン」であれば、最大30,000円のキャッシュバックを受け取れる上に、auスマホの料金が最大1,000円割引になります。

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WiMAXホームルーター「L01s」の設定方法

L01sが自宅に届いたら自分でセッティングしなくてはいけません。

誰でも簡単に設定できるので安心してください。初期設定が済んだらランプ状態を確認しましょう。

初期設定

  1. まず、箱を開封したら内容物が全て揃っているのかを確認してください。
  2. L01s本体の底面にあるSIMカード挿入口に、SIMカードを挿入してください。カードは、以前のmicroからnanoにサイズ変更されているので注意してください。
  3. 本体側面に記されている「SSID」と「暗号キー」を確認します。あとで入力することになるのでメモをしておきましょう。
  4. スマホやタブレット、パソコンなどWi-Fiを繋げたい端末機器にて設定を行います。機種によって異なりますが、基本的には「設定」→「Wi-Fi」→「ネットワーク」でL01sの回線を選びます。ネットワークパスワード入力画面になるので、先ほどメモをした暗号キーを入力してください。

※手動設定が面倒な場合、WPSボタンを利用すると自動設定してくれますが、WPS対応機種でないと自動設定できないので注意してください。

ランプが青でなかったり点滅したりしている場合

上から4つ並んだランプは、アンテナを表すWANランプです。

通常、このランプは青を点灯しています。

下の二つは上のランプがModo/Updateランプ、一番下がStatusランプです。

  • 「WANランプ」黄色点灯:ハイスピードプラスエリアモード
    →Modeボタン2秒以上長押しでハイスピードモード(青点灯)に切り替わります。
  • 「Modo/Updateランプ」赤色点灯/点滅:アップデートあり、またはアップデート中
    →アップデートありの場合とアップデート中では点灯パターンが違います。なお、完了すると青または黄色に戻ります。
  • 「Statusランプ」赤点滅:圏外による接続エラー
    →APN設定を見直したりやSIMカードを挿し直したりすることで改善する場合があります。
  • 「Statusランプ」黄色点滅:設定した通信量をオーバー
    →通常モードでの使用だとしたら翌18時~翌々2時まで通信制限が適用されるので、期間が過ぎたら解除されます。
  • まとめ

    WiMAXのホームルーターについて説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

    ホームルーターであれば、2階建て以上の戸建住宅などでも安定した通信を行うことができます。

    一度に複数の機器に接続しても通信が安定するので、固定回線がわりにもおすすめです。

    ただし、外に持ち出すことはできないため、自宅以外でもいたーネットを使いたい場合には、モバイルルーターの方が良いでしょう。

    モバイルルーターかホームルーターかの選択はその人の利用目的や環境によって異なります。

    この記事を参考に、自分に合ったWiMAXを選択してください。

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