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WiMAXの最新ホームルーターを比較!メリットやデメリットも解説

WiMAXのホームルーター「L01」の説明!手軽で快適!

WiMAXでは持ち運び可能なモバイルルーターのほかに、ホームルーターも提供しています。

2019年1月にはフレッツ光などの固定回線と同じ、最大通信速度1Gbpsを実現した「WiMAX HOME L02」も登場しました。

今回は、WiMAXのホームルーターは使い勝手がいいのか、オススメできる製品なのかを、メリットやデメリットと共に考えていきますよ。

また、WiMAXのホームルーターをモバイルルーターや他社ホームルーターの速度や料金と比べてみましたので、契約を検討している方は参考にしてくださいね!

WiMAXの「ホームルーター」と「モバイルルーター」の違いは?

WiMAXが提供しているWi-Fiルーターには、自宅のみで使用できるホームルーター外出先へ持ち運ぶことができるモバイルルーターの2種類があります。

ホームルーターとモバイルルーターの違いをくわしく確認していきましょう。

ホームルーターは家だけで利用できる

据え置き型のホームルーターは持ち運び用のバッテリーが内蔵されておらず、使用する際はコンセントにつなげて電源を供給します。

外出先へ持ち出すことはできませんが、バッテリー残量を気にすることなく使用できる上、モバイルルーターよりも強いパワーで無線電波を飛ばすことができるので、固定回線の代わりとして使えますよ。

家族やシェアハウスなど、大人数で同時接続をしても快適なネット環境を維持できるのがホームルーターの強みです。

ホームルーターについては、こちらの記事も参考にしてください。

モバイルルーターは外出先でも利用できる

モバイルルーターはホームルーターのように常に強いパワーで電波を飛ばすことはできませんが、充電式なので外出先でもスマホやパソコンをWi-Fiで繋ぎ、快適なネット環境を作ることができます。

また、最新機種の「W06」通信速度はWi-Fiルーターの常識を覆す最大1.2Gbpsの通信速度で、ホームルーターより高いスペックが自慢です。

外出先でもYouTubeやSNSなどをサクサク利用できる点がモバイルルーターの強みといえるでしょう。

料金やサービス内容は変わらない

ホームルーターとモバイルルーターは、使用条件や通信速度に違いがあるものの、料金プランや通信制限など、WiMAXのサービス内容に違いはありません。

両者の大きな違いは持ち運び可能か否かという点なので、どちらがご自身の利用目的に合っているかで選択してください。

WiMAXのホームルーターを利用するメリット5つ

WiMAXホームルーターには、主に以下の5つのメリットがあります。

  • モバイルルーターより通信が安定する
  • 回線の開通工事が不要
  • 大人数でシェアしても速度が落ちにくい
  • キャッシュバック金額がモバイルルーターより高い場合がある
  • PS4が接続できる

では、それぞれ詳しく確認していきましょう。

ホームルーターはモバイルルーターより通信が安定する

自宅のコンセントから直接電力を供給するホームルーターは、モバイルルーターと比べて強い出力で電波を安定して飛ばすことが可能です。

また、WiMAXの新機種「HOME L02」にはおうちの中どこに置いても360度をカバーする高感度アンテナが4本もついており、従来の製品と比べて30%も受信速度が向上しています。

ホームルーターと通信機器を有線接続すれば、さらに安定した速度を保てますよ。

ホームルーターは大きなアンテナと直接電力を供給しているところに、通信をより安定させる秘密があるのです。

回線の開通工事が不要

WiMAXホームルーターは自宅コンセントに接続するだけで無線LANが使用でき、開通工事が不要なのも大きなメリットです。

工事がないので大家さんなどの許可を得る必要もなく、自由に契約ができ、工事費もかかりません。

光回線などの固定回線の場合、マンションや借家にお住まいの方は、大家さんや管理会社の許可がなければ、インターネットの開通工事ができません。

また、戸建て住宅にお住まいの方や、賃貸で工事の許可が得られた方でも、光回線の工事には18,000~40,000円ほどの費用がかかり、物件によっては建物の構造上、工事ができないこともあります。

光回線の開通工事ができない方、したくない方は、WiMAXのホームルーターがオススメですよ。

大人数でシェアしても速度が落ちにくい

WiMAXのホームルーターは、モバイルルーターより多くの接続機器を同時に繋ぐことができます。

L01sは最大42台の通信機器を同時に接続でき、大人数で回線をシェアしても速度が落ちにくい点がメリットです。

自宅はもちろん、小規模な事業所などのオフィス環境でも、大いに役立ちますよ。

キャッシュバック金額がモバイルルーターより高い場合がある

WiMAXのプロバイダによっては、契約時にキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

例えば、GMOとくとくBBでは契約する機種によって、最大38,000円の高額キャッシュバックが受け取れます。

GMOとくとくBBキャッシュバック
参照:GMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーン

モバイルルーターはWX05がキャッシュバックの最大金額で34,000円ですが、ホームルーターならHOME01とL01sで38,000円です。

キャンペーンの内容によっては、ホームルーターの方がキャッシュバック額が高いこともあるので、チェックしてみましょう。

GMOとくとくBBのキャッシュバックについては、こちらの記事も参考にしてくださいね。

WiMAXのホームルーターでPS4は接続できる!

WiMAXのホームルーターは光回線同等の通信速度が期待できるので、固定回線の代わりとしても大いに利用できます。

WiMAXのホームルーターは、PS4などのオンラインゲーム機にももちろんつなげられます。

しかし、速度やPING値にこだわりたいオンラインゲームユーザーにとって、ホームルーターは本当に快適なインターネットができるのでしょうか。

WiMAXでオンラインゲーム機を接続した人の口コミをいくつか見てみましょう。


問題なくPS4でもオンラインゲームができているようです。


ただし、ゲームのダウンロードに時間がかかるという声も。


(2019年1月 Twitter調べ)
対戦ゲームなどで必要なPING値は、光回線より数値が劣るとの意見もありました。

WiMAXでオンラインゲームをしている方の口コミをもっと知りたい方は、こちらの記事でまとめていますのであわせて読んでくださいね。

WiMAXのホームルーターのデメリット2つ

安定した無線通信が可能なWiMAXのホームルーターですが、以下のようなデメリットもあります。

  • 外に持ち出して利用できない
  • 通信速度が光回線より遅い

利用をするか悩んでいる方は、メリットだけでなく、デメリットについてもしっかり把握しておきましょう。

外に持ち出して利用できない

WiMAXのホームルーターは本体にバッテリーが内蔵されていませんので、使用する際は必ずコンセントからの電源供給が必要です。

外出先でも気軽にWi-Fi接続を利用したい方には、あまりオススメできません。

通信速度はホームル―ターより光回線のほうが速い

最新機種・HOME L02は、WiMAXのホームルーター史上最速の1.2Gbpsの電波を受信し、有線通信時には最大通信速度1Gbpsでの接続が可能です。

最大通信速度1Gbpsは光回線の速度と同等ですよ。

ただし、インターネットの速度は「ベストエフォート制」で、光回線もWiMAXも必ず1Gbpsの速度がでるかというと、そうではありません。

また、理論上は光回線と同じ速度の通信ができるWiMAXのホームルーターでも、実際に使ってみると安定して接続できるのは光ファイバーの回線を宅内に引き込んで直接つなげる、光回線に軍配が上がります。

TwitterにはWiMAXと光回線の速度に関する口コミがいくつもアップされていますよ。

やはり、光回線の速度はWiMAXと比べて「圧倒的」だという感想です。

オンラインゲームソフトのダウンロードなどは、通信制限もなく、高速通信できる光回線で行ったほうがスムーズです。

こちらの方は、光回線とWiMAXで調べた実測速度を比較しています。


(2019年1月 Twitter調べ)

直接光回線のモデムと有線接続した速度はやはり安定していますが、光回線の無線接続とWiMAXでは、WiMAXの速度の方が速かったようです。

光回線とWiMAXのメリット・デメリットは、どのようにインターネットを利用したいかによって、人それぞれ大きく左右されます。

WiMAXと光回線、どちらを選べばよいか迷っている方はこちらの記事も参考にしてくださいね。

WiMAXのホームルーターをオススメできる人

WiMAXのホームルーターにはさまざまなメリットやデメリットがありましたが、結局どのような方に契約をオススメできるのでしょうか。

WiMAXのホームルーターは、コンセントに接続するだけで障害物の多い場所でも安定した無線LAN接続ができますので、以下のような人にオススメです。

  • ルーターから部屋や階を超えて通信する人
  • 家族など複数人でシェアして通信する人
  • 工事ができず光回線を引けない人

オススメの理由について、さらにくわしく説明していきましょう。

ルーターから部屋や階を超えて通信する人

本来、WiMAXの電波は障害物に弱いため、戸建て住宅のように、壁や天井・床といった障害物の多いところでは繋がりにくい特徴があります。

特に、モバイルルーターは機種によって、何もない場所でも10~15m程度しか電波が届かないこともあるので、障害物に影響を受けることなく電波を飛ばしたいのであれば、アンテナが内蔵されてパワーの強いホームルーターがオススメです。

WiMAXのホームルーターは、50~60mもの広範囲であっても強い電波を飛ばすことができ、2018年12月に登場したWiMAX HOME 01はより電波性能が向上した「WiMAXハイパワー」搭載で、繋がりにくい環境であっても、より快適にネット通信が利用できます。

家族など複数人でシェアして通信する人

WiMAXのモバイルルーターは、最大16台しか同時接続できませんが、ホームルーターは最大42台まで同時接続が可能です。

家族など複数人で回線をシェアしたい場合は、ホームルーターのほうが使い勝手がよいといえます。

工事ができず光回線を引けない人

マンションにお住まいで、大家さんからの許可がもらえず工事ができない方、建物の構造上の問題で工事ができない方は、ホームルーターの設置がオススメです。

WiMAXのホームルーターは端末が届いたらコンセントに接続するだけですぐに、高速無線LAN通信を利用できます。

WiMAXのホームルーターを使ってみた口コミ

実際にWiMAXのホームルーターを利用している方の口コミもチェックしてみましょう。


WiMAXをどこで主に使うかは、ホームルーターを選ぶ大きな基準ですね。


WiMAXのホームルーターなら、「回線弱者」からランクアップできそうです。


WiMAXのHOME01への機種変更で、快適に利用できているようです。

こちらの方も、速度・料金ともに満足しているようです。


(2019年1月 Twitter調べ)

WiMAXはauスマホや携帯電話とのセット割「auスマートバリューmine」が適用される点も、うれしいポイントですよね。

auスマートバリューについては、こちらの記事でくわしくまとめています。

2019年1月発売!WiMAXの最新ホームルーター「HOME L02」

2019年1月25日に発売されたWiMAXの新機種・HOME L02。

2018年12月にWiMAXはホームルーターのHOME 01を発売したばかりですから、「もう新しいホームルーターがでたの!?」と驚かれた方も多いのではないでしょうか。

WiMAXのHOME L02は、ほかのホームルーターと比べてどう違うのか、またモバイルルーターと比べて性能は優れているのか、調べてみましょう。

「WiMAX HOME 02」と「WiMAX HOME 01」「L01s」のスペック比較

現在、WiMAXで販売中のホームルーターは3機種がラインナップしています。

HOME L02と、1か月違いで発売されたHOME 01や従来のL01sを比較してみましょう。

機種名 WiMAX HOME L02 WiMAX HOME 01 WiMAX HOME L01s
発売日 2019年1月25日 2018年12月7日 2017年12月15日
製造元 HUAWEI NECプラットフォームズ HUAWEI
下り最大速度 1Gbps
(ハイスピードエリアモード・有線接続時)
440Mbps
最大同時接続数 40台 22台 42台

HOME L02は高性能・高速通信が特徴で、HOME 01は独自のWiMAXハイパワーなどの技術が魅力です。

また、最大接続数は42台もの機器をつなげられるL01sが優れています。

どのホームルーターが自分にとってメリットを感じるか、スペックなどとあわせてよく検討してくださいね。

UQWiMAX公式キャンペーンでL01sは1万円キャッシュバック

現在、WiMAXのプロバイダ・UQWiMAXでは新規契約キャンペーンとして、現在発売中の機種からホームルーターのL01sとモバイルルーターのW05のみ、10,000円のキャッシュバックキャンペーンを開催しています。

UQWiMAXキャッシュバック
参照:UQWiMAXキャッシュバックキャンペーン

少し古い機種でもいいからキャッシュバックがほしい!という方は、チェックしてくださいね。

「WiMAX HOME 02」とモバイルルーターのスペック比較

2019年1月、ホームルーターの最新機種・HOME L02と同時にモバイルルーター・W06も発売されました。

特徴はそれぞれありますが、持ち運びもできるモバイルルーターとホームルーターで決めかねている方もいるのでは?

現在売れ筋のWiMAXモバイルルーターと、HOME L02のスペックも比べてみましょう。

機種名 WiMAX HOME L02 Speed Wi-Fi NEXT W06 Speed Wi-Fi NEXT WX05 Speed Wi-Fi NEXT W05
発売日 2019年1月25日 2019年1月25日 2018年11月8日 2018年1月19日
製造元 HUAWEI HUAWEI NECプラットフォームズ HUAWEI
下り最大速度
(ハイスピードエリアモード利用時)
1Gbps
(ハイスピードエリアモード、
有線接続時)
1.2Gbps
(ハイスピードエリアモード、
有線接続時)
440Mbps 758Mbps
(ハイスピードエリアモード)
上り最大速度
(ハイスピードエリアモード利用時)
75Mbp 75Mbp 75Mbps 112.5Mbps
連続通信時間
約9時間 約8.1時間 6時間30分
最大同時接続数
(Wi-Fi利用時)
40台 16台 10台 10台

最大通信速度はWiMAX HOME L02より、W06が理論上の数値ではさらに高速の1.2Gbpsの速度を誇ります。

モバイルルーターとホームルーターで迷っている方は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

WiMAXのホームルーターの契約から利用開始までの流れ

WiMAXでホームルーターを契約してから、利用できるようになるまでの流れを確認しておきましょう。

WiMAXのホームルーター契約の流れは、以下のとおりです。

  1. WiMAXプロバイダに契約を申し込む
  2. 自宅にホームルーターが届く
  3. コンセントに電源プラグを差し込む
  4. 本体の電源を入れ、設定をする
  5. 通信機器とWi-Fi接続する

WiMAXのプロバイダのサイト内に申込フォームや電話窓口などが記載されているので、必要事項を入力したり、オペレーターに契約者情報を伝えたりして、申し込みましょう。

基本的にWiMAXはクレジットカード払いのプロバイダが多いですが、UQWIMAXやBroadWiMAXは口座振替でも契約が可能なので、利便性を感じる会社を選びましょう。

また、ホームルーターの契約前にWiMAXの提供エリアや速度が心配な方は、UQWiMAXで無料のホームルーターを借りられる「TryWiMAX」を利用しましょう。

「Try WiMAX」を15日間、希望のWiMAXホームルーターをレンタルして、実際に利用する場所で使用感を試せます。

「Try WiMAX」の利用方法などは、こちらの記事でまとめていますよ。

WiMAXのホームルーターの提供エリアを確認方法

WiMAXを契約する際には、必ず事前に提供エリアを確認しておきましょう。

自宅や職場など、ホームルーターを設置して利用したい場所でWiMAXの電波が届かなかったら、利用はできません。

WiMAXの提供エリアはプロバイダのサイト内などで見られます。

くわしくはこちらの記事で確認してくださいね。

WiMAXのホームルーターの端末無料キャンペーン

WiMAXのホームルーターは契約時に端末を購入します。

最新機種のHOME L02で通常価格が20,000円ですが、WMAXのプロバイダの中には端末無料キャンペーンを実施している会社もありますよ。

現在、端末無料キャンペーンを実施しているプロバイダは以下のとおりです。

  • Broad WiMAX
  • GMOとくとくBBWiMAX
  • カシモWiMAX
  • So-netWiMAX
  • BIGLOBEWiMAX
  • DTIWiMAX
  • Hi-Ho!WiMAX

ホームルーター契約時の初期費用を抑えたい方は、端末無料のプロバイダを選びましょう。

WiMAXのホームルーターはレンタルできる

WiMAXのホームルーターは契約時に2年~3年間の契約期間が定められます。

契約期間内に解約すると違約金が発生するので、もし、短期間だけホームルーターを利用したい場合はWiMAXのレンタル会社を利用しましょう。

WiMAXのレンタル会社については、こちらの記事でくわしくまとめていますのでチェックしてみましょう。

WiMAXのホームルーター「WiMAX HOME L02」の設定方法

WiMAXのホームルーターが自宅に届いたら、コンセントに電源を差し込み、本体にsimカードを挿入した後、接続機器へ暗号化キーを入力するだけで完了します。

WiMAXの最新機種HOME L02の初期設定手順を例に、設定方法をくわしくみてみましょう。

  1. 本体底面のsimカバーを開け、simカードを挿入する
  2. ACアダプタを本体に接続し、コンセントに差し込む
  3. 接続器の無線機能を有効にし、本体底部に記載されている「SSID」と同じネットワーク名を選択
  4. パスワード部分へ本体底部に記載されている「暗号キー」を入力

くわしくは、UQWiMAXの公式サイトをご覧ください。
UQWiMAX L02設定手順

またホームルーターの接続が完了したら、以下の手順で初期パスワードを変更しておくことをオススメします。

  1. Wi-Fi接続された接続器の検索窓で「http://192.168.179.1/」と入力し、「クイック設定Web」を開く
  2. 「詳細設定TOPへ」を選択
  3. ユーザー名に「admin」、パスワードには本体底部に記載された「Web PW」を入力
  4. 管理者パスワードの変更をおこなう
  5. 「本製品をご利用にあたってのお願い」を読み「はい」を選択
  6. 「Wi-Fiの暗号化強化機能について」のメッセージをタップ、もしくはクリックする

パスワードを変更しておけば、強い電波を発するホームルーターを他人に無断で使われる心配もありません。

ハイスピードプラスエリアモードへの切り替え方法

電波受信レベルが不安定なときや圏外となってしまったとき、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えることで、KDDIのLTE回線が利用できます。

切り替え方法は、HOME L02の場合、本体正面の「Mode」ボタンが黄色になるまで約10秒長押しするだけですので、必要に応じて切り替えをおこなってください。

ハイスピードプラスエリアモードの利用に注意!

ハイスピードプラスエリアモードはホームルーターの速度をあがるのに役立つ機能ですが、注意しなければならない点もあります。

もし、ハイスピードプラスエリアモードの月間データ通信量が7GB<を超えてしまった場合、月末まで128kbpsの速度制限がかかります。

128kbpsではネット閲覧もままなりませんし、速度制限がかかってから通常モードへ戻したとしても制限は解除されません。

ハイスピードプラスエリアモードの利用は、緊急時のみに抑えるのがよいでしょう。

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードについての説明は、以下の記事でくわしく解説していますので、ご覧ください。

WiMAXのホームルーターがつながらない・遅い場合の確認ポイント

もし、WiMAXのホームルーターを利用中につながらなくなったり、速度が遅くなった場合は、以下の解決法を試してみてください。

  • ホームルーターの設置場所を変更する
  • WiMAXの障害情報を確認する
  • 速度制限がかかっていないかを確認する

WiMAXの速度低下の原因や接続トラブルについては、こちらの記事を参考にしてくださいね。

また、WiMAXのホームルーターで「ギガ放題」プランを契約していても、3日間に10GB以上のデータ通信を行うと、約7時間の速度制限があります。

夜間から朝方にかけて急に速度が落ちた場合は、速度制限がかかっていないか確認しましょう。

ホームルーターの場合、速度制限対象になっているかはmy UQ WiMAXへログインして確認できます。

WiMAXの速度制限については、こちらの記事を参考にしてください。

ホームルーターのランプを確認

ホームルーターには、モバイルルーターのように液晶画面がついていないので、エラーなどのお知らせは側面のランプの状態で判断します。

通常時は「Status」ランプが緑色に点灯している状態であれば、正常に作動しています。

しかし、以下のような場合は何らかの異常やメッセージを表していますので、ランプの状態は常に確認をしておきましょう。

ランプ表示場所 ランプの状態 意味
受信ランプ オレンジ点灯 データ通信量超過
消灯 電源が切れている
圏外
WiMAX2+/LTE回線未接続
Modeランプ 緑点灯 ハイスピードモード時
オレンジ点灯 ハイスピードプラスエリアモード時
高速オレンジ点滅 通信モードの切り替えに失敗
消灯 電源が切れている
Updateランプ オレンジ点灯 新ファームウェアあり
消灯 新ファームウェア利用中
電源が切れている
緑点灯 ファームウェア更新成功
高速赤点滅→消灯 ファームウェア更新失敗
ファームウェアの手動確認失敗
Statusランプ 緑点灯 正常に作動中
高速緑点滅 WPS:2.4GHzで実行中
低速緑点滅 WPS:5GHzで実行中
高速オレンジ点滅 エラー発生
赤点灯 WiMAX2+/LTE回線が圏外
消灯 電源が切れている

その他のランプ状態を確認したい方は、製品サポートナビでご確認ください。

WiMAXのホームルーターの解約方法

最後にWiMAXのホームルーターを解約する流れも、チェックしておきましょう。

ホームルーターの解約手順は、以下のとおりです。

  1. 契約中のWiMAXプロバイダに解約の連絡をする
  2. 内蔵のSIMカードを返却する
  3. 解約月の利用料とあわせて解約金を支払う

WiMAXホームルーターの解約は、プロバイダで解約の申し込みをします。

端末を購入している場合、解約後に本体の返却は不要ですが、もし、ホームルーターに内蔵のSIMカードの返却を求められたら、郵送で指定の住所に送りましょう。

また、WiMAXは契約更新月以外の解約で解約金が発生するので、解約月の月額料金とあわせて支払います。

解約金の金額については、こちらの記事でまとめているのであわせて確認しましょう。

まとめ

WiMAXのホームルーターは1月に出たばかりの最新機種なら、光回線相当の最大通信速度が期待できます。

ホームルーターがオススメできるのは、こんな人でした。

  • ルーターから部屋や階を超えて通信する人
  • 家族など複数人でシェアして通信する人
  • 工事ができず光回線を引けない人

モバイルルーターよりも室内でつながりやすい工夫がされており、複数台の接続にも強いので、固定回線の代わりにも利用できるのが魅力ですね。

工事も不要でコンセントにつなぐだけで、すぐに利用できるのもうれしいですね。

気軽に自宅内でWi-Fi通信ができるWiMAXのホームルーターを、あなたもぜひ検討してみましょう。

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