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特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

フレッツ光とドコモ光の違いを解説!乗り換えのポイント・転用方法は?

    フレッツ光 ドコモ光

    フレッツ光とドコモ光、どちらを契約したほうがお得か、悩んでいませんか?

    実は、ドコモ光にはスマホとのセット割引や安価な月額料金などのメリットがあり、フレッツ光よりもお得に利用できますよ!

    この記事では、フレッツ光とドコモ光の違いや比較、フレッツ光からドコモ光へ転用するメリットを解説します。

    光回線の契約にお悩みの方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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    フレッツ光とドコモ光の違いは「提供している会社」

    フレッツ光とドコモ光の一番の違いは、提供している会社が異なる点です

    フレッツ光はNTT東日本やNTT西日本が運営していますが、ドコモ光はNTTドコモが展開中です。

    ※NTTドコモもNTTの子会社ではありますが、フレッツ光とドコモ光は提供している会社が違います

    またドコモ光とフレッツ光は、運営している会社と併せて契約の内容にも違いがあります。

    まず、フレッツ光は光回線単体での契約なので、別料金を払ってプロバイダも契約しなければ使えません。

    ドコモ光はフレッツ光の回線と提携し、プロバイダと光回線をセットで契約できる光コラボレーション(光コラボ)というタイプのサービスです。

    ドコモ光は1つの契約に光回線とプロバイダがまとまっていて、フレッツ光よりも安く、料金形態もシンプルとなっています。

    ドコモ光とフレッツ光の回線速度は基本変わらない

    ドコモ光とフレッツ光の回線速度は、同じ最大1Gbpsです。

    ドコモ光とフレッツ光は、同じフレッツ光回線を共有しているので、最大速度は変わりません。

    以下の記事ではドコモ光回線について詳しく解説しているので、併せて参考にしてくださいね。

    ドコモ光・フレッツ光もv6プラス接続で高速通信が可能

    ドコモ光とフレッツ光は、対応プロバイダを契約すればv6プラスによる高速通信ができます。

    v6プラスとは、かんたんに説明するとIPv6接続・IPoE方式IPv4接続を併用することで回線の混雑を回避して、高速で通信できるサービスです。

    ドコモ光とフレッツ光は、利用プロバイダを複数のプロバイダからから選べる仕組みなので、v6プラス接続を利用したい場合は、v6プラス対応のプロバイダを選ぶよう注意しましょう。

    フレッツ光からドコモ光へ乗り換える(転用)時のメリット・デメリット

    フレッツ光からドコモ光へ転用すると、以下の4つのメリットを得られます。

    • 月額料金が安くなる
    • ドコモユーザーはセット割でスマホ代が下がる
    • 転用時の工事費がかからない
    • 工事費を分割払いしている場合は引き継がれるので、1から払い直しにならない

    また、デメリットは、フレッツ光や他の光コラボへの再転用はできない点です。

    次の項目ではフレッツ光からドコモ光へ乗り換え(転用)するメリット・デメリットを解説するので、ドコモ光を検討している方はしっかりチェックしてみてくださいね。

    【メリット】フレッツ光よりドコモ光の方が月額料金が安い

    ドコモ光の月額料金は、フレッツ光より安価です。

    例として、フレッツ光とドコモ光でそれぞれSo-netのプロバイダを利用する場合の通常月額料金を表にまとめました。

    ドコモ光
    (タイプA)
    NTT東日本・フレッツ光
    NTT西日本・フレッツ光
    ホームタイプ
    月額料金(税抜)
    5,200円
    6,700円
    6,400円
    マンションタイプ
    月額料金(税抜)
    4,000円
    4,650円
    4,600円

    ※フレッツ光のマンションタイプは8契約以上見込める場合の料金

    フレッツ光は光回線利用料とプロバイダ料金(So-netだと戸建住宅は1,000円、集合住宅は900円)が個別に請求されるため、合計時の月額料金が高額になってしまいます。

    ドコモ光は月額料金がプロバイダ料金込みになっており、お得に利用できるメリットがあります。

    インターネット料金と携帯料金の支払い先もdocomoに一本化できるため、シンプルでわかりやすくdポイントがもらえるのもうれしい点ですね。

    【メリット】ドコモ携帯とのセット割引「ドコモ光パック」が適用できる

    ドコモ光の最大のメリットはなんといってもドコモの携帯・スマホ料金を割引できるドコモ光パックです。

    割引金額はドコモ光と紐付いているペア回線で契約しているプランごとに異なり、約100~3,500円(税抜)です。

    【ドコモ光セット割 シェアパックの割引額】

    パケットパックドコモ光セット割(月額割引)
    ウルトラシェアパック100
    (100GB)
    -3,500円
    ウルトラシェアパック50
    (50GB)
    -2,900円
    ウルトラシェアパック30
    (30GB)
    -2,500円
    ベーシックシェアパック
    (~30GB)
    -1,800円
    ベーシックシェアパック
    (~15GB)
    ベーシックシェアパック
    (~10GB)
    -1,200円
    ベーシックシェアパック
    (~5GB)
    -800円

    docomoのデータパックには家族でデータ容量を分け合えるシェアパックと、個人でデータ容量を使うデータパックがあります。

    家族でデータをシェアするシェアパックを利用したほうが携帯料金もお得に利用でき、ドコモ光セット割の割引額も大きくなるためおすすめです。

    一方フレッツ光には携帯とのセット割がないので、携帯料金は安く抑えることができません。

    現在ドコモでスマートフォンを契約しているなら、携帯・スマホ代を下げられるドコモ光への転用がおすすめです。

    以下の記事では、セット割引であるドコモ光パックについて詳しく解説しています。

    【メリット】フレッツ光からドコモ光へ転用時の工事費は基本無料!

    現在フレッツ光契約中の方は、ドコモ光へ工事費無料で乗り換えられます。

    フレッツ光とドコモ光は同じ回線を使っているため、転用手続きをすれば工事をせずに乗り換えられるのです。

    手続き後に自宅へ契約完了の書類が届けば、ドコモ光の利用を開始できます。

    以下の記事では、ドコモ光の新規契約と転用における工事内容・工事費用について解説しています。工事について知りたい方は、ご覧ください。

    【メリット】フレッツ光の工事費の残債が引継ぎされる

    分割等で支払っているフレッツ光の工事費の残債は、ドコモ光へ引き継がれます。

    ドコモ光に転用した際に工事費をはじめから支払い直す必要がなく、余計な費用がかからないのもメリットと言えるでしょう。

    なお既に工事費を支払い終えているなら、もちろん工事費はかかりません。

    【デメリット】ドコモ光からフレッツ光・他社光コラボに再転用はできない

    フレッツ光からドコモ光へ乗り換えるデメリットは、再転用はできないことです。

    もしも再度フレッツ光や他社光コラボへ乗り換えたくなったら、一度ドコモ光を解約してから他の光回線を新規契約する流れとなるので注意しましょう。

    他社へ乗り換える際は、契約更新月以外の解約でドコモ光の違約金8,000~13,000円(税抜)や他社回線の初期費用も発生します

    さらにドコモ光電話で利用している固定電話の電話番号が消滅してしまうので注意する必要があります。

    また、ドコモ光契約後に思ったより速度が遅いということがあったらいきなり解約するのではなく、プロバイダの変更を試してみることをオススメします。

    プロバイダを変更する場合、GMOとくとくBBやSo-net、BIGLOBEなどv6プラスが利用できるプロバイダを契約すると良いですよ。

    以下の記事でドコモ光のプロバイダ変更方法について詳しく解説しています。

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    フレッツ光からドコモ光への乗り換え手順(転用手順)

    フレッツ光からドコモ光へは、以下の3つの手順を順番に進めれば乗り換えられます。

    1. NTTで転用承諾番号を発行する
    2. ドコモ光の契約を申し込む
    3. ドコモ光側で転用工事の手続きが行われる

    乗り換えを希望する方は手順を確認し、申し込みを行いましょう。

    1.転用承諾番号の発行

    フレッツ光からドコモ光へ乗り換える際は、転用承諾番号が必要です。

    転用承諾番号は、以下のURLや電話番号から発行できます。

    <NTT東日本>

    <NTT西日本>

    転用承諾番号がなければ転用できないので、忘れずに申し込んでから次に進みましょう。

    2.ドコモ光の申し込み

    転用承諾番号を手に入れたら、ドコモ光を申し込みましょう。

    以下のサイトから転用を申し込むとdポイント10,000ptプレゼントに加えて最大15,000円キャッシュバックをもらえるのでドコモショップから申し込むよりもおすすめです。

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    3.ドコモ光への転用工事の実施

    転用申し込みを行うと、転用工事が実施されてドコモ光の契約は完了です。

    転用の場合、特に立会い工事などは不要で、自宅に書類が届けば契約手続きはすべて完了です。

    ただし、フレッツ光からドコモ光へ乗り換える際にプロバイダを変更する場合は、自宅のルーターまたはONUに保存されているプロバイダ情報の変更設定が必要となるので注意しましょう。

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    フレッツ光からドコモ光へ乗り換え(転用)する際のポイント

    フレッツ光からドコモ光へ転用する際は、以下の3つのポイントをチェックしておきましょう。

    • プロバイダを変更する場合は乗り換え後に以前使っていたプロバイダを解約する
    • プロバイダの解約違約金
    • レンタル機器や電話番号はそのまま利用できる

    それぞれ詳しくチェックしていきましょう。

    プロバイダ変更時は、フレッツ光で利用したプロバイダの解約を忘れないよう注意

    フレッツ光からドコモ光へ転用する際にプロバイダが変更になった場合は、今まで使っていたプロバイダを解約しましょう。

    フレッツ光を解約してもプロバイダは自動的に解約にならないためです。

    フレッツ光で利用していたプロバイダを解約するタイミングは、ドコモ光で契約したプロバイダの契約が完了したことを示す書類が自宅へ届き、新しいプロバイダで接続の確認ができたときです。

    転用手続きが終わる前に今使っているプロバイダを解約するとインターネットが使えない期間が発生するので、必ず転用完了後に解約しましょう。

    また、今まで利用していたプロバイダメールを使い続けたいときはプロバイダに連絡すればメールアドレスのみ利用できるプランへ変更することも出来ます。

    月額料金も200~300円ほどで利用できるため、メールアドレスを残したい人は確認してみましょう。

    フレッツ光のプロバイダの解約違約金が発生しないかチェック!

    同じプロバイダをドコモ光でも使い続けるなら、基本的に違約金は不要ですが、転用をきっかけに他社プロバイダへ乗り換える場合は解約違約金がかかる場合もあるので注意しましょう。

    フレッツ光で利用しているプロバイダによっては2年間ほどの最低利用期間が定められていることがあり、5,000円ほどの契約解除料が発生することがあります

    プロバイダを他社に変更する際は、契約中のプロバイダの解約違約金発生の有無を確認しておくと安心ですね。

    転用時はONU・ルーターなどレンタル機器・固定電話番号もそのまま利用できる

    ドコモ光への転用時、現在レンタルしている機器や電話番号は基本的に変わりません。

    ONUやルーターなどのレンタル機器の契約先はドコモ光となり、引き続き使えます。

    フレッツ光でひかり電話を契約している場合、ドコモ光でも電話番号はそのまま利用できるので安心ですね。

    ドコモ携帯とドコモ光、どちらか一つを解約したらどうなる?

    ドコモ光とドコモ携帯をセットで利用していても、場合によってはどちらかだけ解約することもあるでしょう。

    そんなときどうなるのかを解説します。

    ドコモ携帯を解約してもドコモ光だけ継続して利用できる

    ドコモ光を利用中にドコモ携帯を解約しても引き続きドコモ光を利用できます。

    もちろんドコモ光のままだと携帯とのセット割引はなくなってしまうため、乗り換えた携帯とのセット割引きが適用できる光回線へ乗り換えるとお得に利用できますよ。

    <スマホとの割引が効く光回線>
    auの携帯・スマホ:auひかりSo-net光コミュファ光(東海限定)
    SoftBankの携帯・スマホ:ソフトバンク光NURO光(関東・関西・東海限定)

    ドコモ光を解約してドコモ携帯を引き続き利用する場合割引が無くなる

    反対にドコモ光は解約しドコモ携帯は契約したままにすることも出来ます。

    当然ドコモ光セット割の対象外になり、携帯料金から100円~3,500円のセット割引が無くなるので割引がなくなった分請求額が高くなることは覚えておきましょうね。

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    フレッツ光からドコモ光へ転用後の接続設定方法

    フレッツ光からドコモ光へ転用する場合、プロバイダが同じなら基本的に接続設定をやり直す必要はありません。

    フレッツ光からドコモ光への転用後に接続設定が必要となるのは、プロバイダを変更した場合のみです。

    プロバイダを変更した場合は、新しいプロバイダから届いた書類に記載されているユーザーIDとパスワードをONUやルーターの管理画面で設定すれば、設定は完了です。

    ドコモ光の詳しい初期設定の方法を知りたい方は以下の記事をご覧くださいね。

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    まとめ

    フレッツ光とドコモ光の違いは、運営している会社・月額料金・サービス内容など、多々ありますが、基本的な通信の品質は変わりません。

    フレッツ光からドコモ光へ乗り換える(転用する)と、工事費用で乗り換えができるほか、月額料金が安くなったり、スマホとのセット割引といったメリットがあります。

    ドコモを契約しているフレッツ光ユーザーや、これからインターネットを契約予定の方は、ドコモ光の契約がお得になるといえますよ。

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