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縛りなしWiFiの特徴を解説!オススメできる人と他社レンタル会社との比較も

縛りなしWiFiの評判は?

縛りなしWiFiはWiMAXやポケットWiFiがレンタルできるサービスです。

大きな特徴として、縛りなしWiFiの名前のとおり、縛りなしプランは1か月の最低利用期間をこえれば、いつ解約しても解約金がかかりません。

また、長期で利用したい人は契約期間が3年の縛っちゃうプランで月額料金を抑えられますよ。

結論、こんな人は縛りなしWiFiがオススメです。

  • 2か月以上の長期でモバイルルーターをレンタルしたい人
  • 契約期間を気にせずにモバイルルーターを契約したい人
  • 1日2GB以下の通信量で収まる人
  • WiMAXもしくはポケットWiFiのエリア内の人

エリアが心配な方や完全無制限でインターネットを利用したい方は、どんなときもWiFiもオススメですのでチェックしてみましょう。

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縛りなしWiFi公式サイト
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縛りなしWiFiがオススメな人は?他社レンタル会社と比較!

縛りなしWiFiとは、モバイルルーターのレンタルができるサービスです。

縛りなしWiFiの特徴や料金を踏まえると、こんな人にオススメですよ。

  • 2か月以上の長期でモバイルルーターをレンタルしたい人
  • 契約期間を気にせずにモバイルルーターを契約したい人
  • 1日2GB以下の通信量で収まる人
  • WiMAXもしくはポケットWiFiのエリア内の人

縛りなしWiFiを、モバイルルーターがレンタルできる他社のサービスと比較してみましょう。

モバイルルーターレンタルサービス各社の料金比較
※1:2019年9月時点の情報です。申し込みの前には各サイトで正確な情報を確認することをオススメします。
※2:記載のレンタル日数は業者によって多少前後することがあります。
※3:離島や一部地域によっては記載されている送料と異なることがあります。

モバイルルーターのレンタル会社を比較する際には、レンタル料金だけでなく、送料などの費用が別途発生しないかにも注目しましょう。

縛りなしWiFiは最低1か月以上利用する方向けのプランしかないので、短期でモバイルルーターをレンタルしたい方は他社のレンタル会社がオススメです。

  • 1か月以上利用モバイルルーターをレンタルする場合は、縛りなしWiFi
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1週間ほどのレンタルなら、往復送料が無料の楽天市場が最安値でした。

1か月以上利用モバイルルーターをレンタルする場合は、縛りなしWiFiが安くてオススメですよ。

ただし、縛りなしWiFiは解約申し出の翌月に解約になり、日割り計算もされないため、1か月のレンタルであっても実質2か月分の料金6,600円が必要です。

1か月間のレンタルであれば、FujiWiFiやDMMの方がお得です。

短期でモバイルルーターをレンタルしたい人は、モバイルルーターをレンタルする方法をまとめた記事 をご覧ください。

縛りなしWiFiの料金|プランは2種類

縛りなしWiFiでは以下のプランが選べます。

  • 縛りなしプラン
  • 縛っちゃうプラン

2つのプランの月額料金や違いは、以下のとおりです。


引用:縛りなしWiFi公式サイト

縛りなしプランは契約期間も解約による違約金も発生せず、月額料金は3,300円/月です。

縛っちゃうプランは契約期間が3年間の自動更新型ですが、月額料金は2,800円/月で、縛りなしプランと比べ500円安いです。

もし3年以上縛りなしWiFiを契約するなら、縛っちゃうプランは縛りなしプランより3年間で18,000円安くなりますよ。

ただし、縛っちゃうプランを36か月ごとの契約更新月以外に解約すると、違約金が発生します。

縛りなしWiFi 契約期間と違約金
引用:縛りなしWiFi公式サイト

縛りなしWiFiのプランを選ぶ場合は、2つのプランのどちらが自分にとってメリットを感じるかによって決めましょう。

縛りなしWiFiとプロバイダ契約はどちらがオススメ?

縛りなしWiFiで縛っちゃうプランを契約した場合は、WiMAXやポケットWiFiをレンタルでなく購入するプロバイダ契約と形態は同じです。

たとえば縛りなしWiFiで縛っちゃうプランを契約するのと、WiMAXやポケットWiFiをプロバイダ契約する場合ではどちらがお得なのか、料金やキャンペーン、端末などを比較してみましょう。

契約先 料金 1か月のデータ通信量 端末 キャンペーン 解約違約金
縛りなしWiFi
(縛っちゃうプラン)
2,800円 60GB
(1日2GB)
・端末代金実質無料
・ポケットWiFi
601HWシリーズ
なし ・36か月更新
・更新月以外15,000円
WiMAX
(GMOとくとくBB)
4,263円 100GB
(3日で10GB)
・端末代金無料
・最新機種W06含む全端末
・キャッシュバック 最大32,050円
・オプション料金無料
・36か月更新
・更新月以外9,500円~19,000円
ポケットWiFi
(ワイモバイル)
4,380円 100GB
(3日で10GB)
・端末代金実質無料
(一部端末は割引)
・最新機種803ZT含む全端末
・月額料金割引 ・36か月更新
・更新月以外9,500円

縛りなしWiFiの縛っちゃうプランは、WiMAXやポケットWiFiをプロバイダ契約するより月額料金を安く抑えて契約できます。

ただし端末を購入し、継続して契約するなら端末代金もかからない点は共通していますが、縛りなしWiFiは型落ちした機種しか選べない一方で、プロバイダ契約なら最新機種も選べます。

モバイルルーター端末は機種によって最大通信速度やバッテリーの持ちなどは大きく差がありますので、最新機種を利用したい方は縛りなしWiFiよりもプロバイダ契約がオススメです。

また、水濡れや破損などのトラブル時に対するサポートにおいても、縛りなしWiFiの縛っちゃうプランと各プロバイダ契約には補償に差があります。

契約先 サポートオプション料金 故障時補償 水濡れ補償 紛失・盗難補償
縛りなしWiFi
(縛っちゃうプラン)
500円/月 交換:10,000円 交換:10,000円 対象外
WiMAX
(GMOとくとくBB)
500円/月 修理または交換:
0円
修理または交換:
0円
対象外
ポケットWiFi
(ワイモバイル)
500円/月 修理または交換:
1,500円
修理または交換:
5,000円
同一機種を会員価格で購入可能

縛りなしWiFiは安心サポートプランに加入していても、故障時などは契約者負担が10,000円です。

各プロバイダ契約なら、トラブル時の修理代金や交換代金に対するサポートが金額的に充実しています。

ただし、サポートオプションの内容や料金については、契約するプロバイダによっても差がありますので、契約時に確認しておきましょう。

また、縛りなしWiFiはクレジットカード払いのみ対応していますが、プロバイダによっては口座振替なども選択できる場合があります。

結論として、プロバイダ契約がオススメな人は、こんな人です。

  • 最新機種を利用したい人
  • トラブル時のサポート面を重視したい人
  • クレジットカード払い以外の支払い方法を選びたい人

プロバイダ契約については、オススメのモバイルルーターの契約先をまとめた記事もあわせてご覧ください。

縛りなしWiFiの特徴

縛りなしWiFiの特徴をさらにくわしく紐解いていきましょう。

それぞれのポイントには注意点もありますので、あわせて確認してくださいね。

1か月以上利用すればいつでも解約金なしで解約可能

通常、モバイルルーターをレンタルする場合は、あらかじめ貸出期間を設定した上で日数分の料金を支払い、利用後の変更はできません。

また、端末を購入するプロバイダ契約でモバイルルーターを利用する場合でも、おおむね2年または3年の契約期間が設定されており、途中解約で違約金が発生します。

一方、縛りなしWiFiの縛りなしプランは最低利用期間の1か月以上利用すれば解約金なしで解約ができるので、契約期間を気にせずに契約できるメリットがありますよ。

いろいろなモバイルWi-Fiを試してみたいという方や、合わなくなったらすぐに解約できる方がいいとお考えの方にはオススメです。

ただし、解約は前月申請で、解約できるのは翌月末です。

つまり、最低2か月は利用しなければいけないということも覚えておきましょう。

契約期間を定める代わりに月額料金が安くなる「縛っちゃうプラン」も選択できる

長期でモバイルルーターを利用する予定の方は、3年間の契約期間を定める代わりに縛りなしプランよりも月額料金が安い縛っちゃうプランもあります。

縛っちゃうプランを契約する場合は、途中で解約すると15,000円(税抜)の違約金が必要です。

縛りなしプランと縛っちゃうプランの月額料金の違いについては、のちほど縛りなしWiFiの料金|プランは2種類の項目でさらにくわしく解説します。

端末の紛失・過失による故障の場合は違約金が発生

縛りなしWiFiで貸し出されるモバイルルーター端末はレンタル品なので、万が一紛失したり、水没させてしてしまったりなど過失による故障の場合は、端末弁償済金が請求されます。

縛りなしWiFiの端末弁償済金は、39,800円/台(税抜)です。

ただし、月額500円の「安心サポートプラン」に加入している場合は、端末弁償済金が10,000円に減額されますよ。

縛りなしWiFiの安心サポートプラン

縛りなしプランでレンタルしているモバイルルーターのトラブル時も、安心サポートプランに入っていれば負担を軽減できます。

ただし、安心サポートプランは契約時にのみ加入ができ、また一度加入すると途中で解約もできません。

さらに、縛りなしWiFiを6か月以上利用することが安心サポートプランでの補償適用条件で、6か月ごとに1回だけ補償が受けられます。

また、縛っちゃうプランの場合は安心サポートプランに加入していても、紛失や盗難の場合は補償されないのでご注意ください。

初期費用が0円

縛りなしWiFiは契約事務手数料や端末代金なども不要なので、初期費用が0円で利用開始できます。

縛りなしWiFiならモバイルルーターを届けてもらう際の送料も無料なので、レンタル料金のみで費用を計算すればよいのはわかりやすいですね。

月間の通信制限がない

縛りなしWiFiは、1か月間の通信量が使い放題の無制限です。

縛りなしWiFiから届いた端末がWiMAXであっても、ソフトバンクのポケットWiFiであっても、月間の通信量が無制限なのは同じです。

通常、WiMAXやポケットWiFiを契約すると無制限プランでも3日間で10GB以上データ通信した場合に通信制限がかかるので、データ量を気にせず利用できるので安心できますね。

ただし、縛りなしWiFiの端末で1日に2GB以上データ通信した場合は、その日1日速度制限がかかるので注意しましょう。

Twitter上にも縛りなしWiFiで1日2GB以上通信した方が、速度制限にかかったという口コミをアップしています。

WiMAXやポケットWiFiの無制限プランでかかる速度制限はおおむね最大1Mbpsなので、YouTubeを標準画質で視聴できるくらいの速度は保たれます。

縛りなしWiFiではインターネットができないレベルの速度制限がかかるようですね。

しかし、翌日0時には通信制限が解除されます。

WiMAXでハイスピードエリアモードを利用した場合のみ月間7GBまでに制限

縛りなしWiFiでレンタルできるWiMAXには、電波のつながりにくい場所でauのLTE回線に切り替える「ハイスピードエリアモード」という機能があります。

ただし、縛りなしWiFiでは原則ハイスピードエリアモードの利用は禁止で、万が一利用してしまった場合は、当月のデータ通信量が7GBまでに制限されますよ。

ハイスピードプラスエリアモードで月間7GB以上通信すると、翌月を迎えるまで128kbpsの通信制限にかかり、ほとんどインターネットができない低速状態になります。

また、ハイスピードエリアモードを使った月はオプション料金として、レンタル料金とは別に1,005円(税抜)が請求されます。

縛りなしWiFiでWiMAXをレンタルした方は、緊急時以外はハイスピードプラスエリアモードに切り替えないようにしましょう。

WiMAXとPocketWiFiがレンタルできる

縛りなしWiFiでレンタルできるモバイルルーター端末は、以下のとおりです。


引用:縛りなしWiFi公式サイト

ただし、縛りなしプランの場合は契約者が端末を選ぶことはできません。

WiMAXかポケットWiFiかによって利用できる電波や通信速度も違いますが、どちらになるかは端末が届いてみなければわかりません。

また、WiMAXでもポケットWiFiでも現在発売されている端末の最新機種ではありませんので、新しい端末を利用したい方はプロバイダ契約がオススメですよ。

モバイルルーターの最新機種については、モバイルルーター各社の最新機種を紹介した記事をご覧ください。

提供エリア外の場合は申込み後に回線の指定ができる

縛りなしWiFiでレンタルできるWiMAXもポケットWiFiも、提供エリア内でなければインターネットに接続できません。

縛りなしWiFiの公式サイトには、注意事項として以下の文言が記載されています。


引用:縛りなしWiFi公式サイト よくある質問

縛りなしWiFiを申し込む際には、必ず契約者自身でエリア確認を行い、自宅や会社などよく行く場所がWiMAXとポケットWiFiの提供エリア内であるかを確かめましょう。

エリア確認を行わずに縛りなしWiFiを契約した場合、提供エリア圏外を理由にキャンセルや即解約はできないので注意が必要です。

もし端末が届いてからエリア上の理由が原因で交換を希望する場合は、送料契約者負担でのみ受け付けています。

また、WiMAXはUQWiMAXが提供するWiMAX2+回線を、ポケットWiFiはAXGP回線やソフトバンクの4GLTE回線を利用します。

利用する回線が違うため、それぞれ提供エリアが異なり、たとえば自宅がポケットWiFiは提供エリア外でもWiMAXは提供エリア内であるということも大いにあります。

提供エリア上の理由であれば、申込後に縛りなしWiFiで利用する回線を、WiMAXかポケットWiFiで指定できますよ。

申込みの手続き完了後に、縛りなしWiFiのお問い合わせフォームから提供エリアが理由でWiMAXもしくはポケットWiFiを希望する旨、伝えましょう。

WiMAXの提供エリアについては、UQWiMAXの提供エリア検索ページから調べられます。

ポケットWiFiの提供エリアについては、ソフトバンクの提供エリア検索ページから検索しましょう。

各モバイルルーターの提供エリアについて紹介した記事も、あわせて参考にしてくださいね。

縛っちゃうプランならポケットWiFiが届く

縛りなしWiFiの縛りなしプランでは、エリア上の問題がない限りレンタルできる機種は契約者が選べません。

ただし、縛っちゃうプランの場合は端末をレンタルではなく購入になり、機種はポケットWiFiの601HWシリーズが届きます。

縛っちゃうプランの端末購入代金は契約中の支払いがなく実質無料ですが、1,200円/月の36回払いの契約になっており、もし36か月以内に解約する場合は端末代金の残債を請求されます。

たとえば縛っちゃうプランを契約から24か月で解約する場合は、縛っちゃうプランの違約金15,000以外に端末代金の残債1,200円×12か月分(36か月-24か月)=14,400円を支払わなくてはいけませんよ。

縛っちゃうプランを契約する場合は、事前に必ずポケットWiFiの提供エリアを調べておきましょう。

縛りなしWiFiの申し込みから利用開始までの手順

縛りなしWiFiを申し込む際には、以下の窓口から手続きができます。

縛りなしWiFiをインターネット窓口から申込む手順を、確認してみましょう。

  1. 申込情報を入力する
  2. お客様情報を入力する
  3. 決済情報を入力する
  4. 内容を確認して完了
  5. 最短で翌日には端末が送られてくる

縛りなしWiFiを契約する際には、契約者の氏名や住所、生年月日などの情報と、支払いに利用するクレジットカードの情報が必要です。

さらにくわしく、縛りなしWiFiを申込んで手元に端末が届くまでの流れを確認していきましょう。

1.申込情報を入力する

まずは縛りなしWiFiのサイトにアクセスし、画面左端のお申し込みをクリックします。


引用:縛りなしWiFi公式サイト

申込みフォームが開いたら、まずは契約するプランや申込み台数、オプションの有無などを入力していきましょう。

ちなみにお申込情報ページ内にクーポンコードの入力欄がありますが、2019年9月現在キャンペーンは実施されていないので入力はできません。

必要事項を入力したら、利用規約をよく読み、同意ボタンにチェックを入れて[次ページへ]をクリックしましょう。

2.お客様情報を入力する

次に契約者の氏名や住所、電話番号などの情報を入力していきます。

縛りなしWiFiは法人名義でも契約ができます。

[お名前]欄の姓の部分に会社名を、名の部分に担当者名を入力しましょう。

3.決済情報を入力する

契約内容と契約者情報を入力したら、決済情報の入力に移ります。

縛りなしWiFiの支払い方法はクレジットカード払いのみです。

クレジットカード番号やセキュリティ番号、有効期限、カード名義を入力しましょう。

ちなみにデビットカードは利用できませんので、ご注意ください。

4.内容を確認して完了

すべての情報を入力したら、入力内容の確認が表示されるので間違いがなければ申し込みを完了します。

もし、利用したい場所でWiMAXかポケットWiFiが圏外であるなどエリア的に問題がある場合は、申し込みを完了した後にお問い合わせフォームからその旨を伝えましょう。

縛りなしWiFiは申込み当日の15時に端末の発送処理を行いますので、エリアに関する申告は申込後速やかに行ってくださいね。

5.最短で翌々日には端末が送られてくる

縛りなしWiFiは、午後12時までに申し込みを済ませれば翌日に端末を発送してくれます。

最短で申し込みの翌々日には手元に届くので、モバイルルーターをすぐに使いたいとお考えの方にはうれしいですよね。

縛りなしWiFiをキャンセル・解約する方法

縛りなしWiFiのキャンセルや解約は、いずれもお問い合わせフォームから受け付けています。

基本的に電話やチャットでの解約は受け付けていません。

しかし、解約に関する質問や問い合わせなどがある場合は、以下の窓口から相談してみましょう。

縛りなしWiFiをキャンセルできるタイミング

縛りなしWiFiを無料でキャンセルできるタイミングは、縛っちゃうプランと縛っちゃうプランで違います。

一覧表で縛りなしWiFiをキャンセルできるタイミングをまとめましたので、ご覧ください。

契約プラン キャンセルできるタイミング
縛りなしプラン 申込当日15時まで。発送処理が完了したあとはキャンセル不可。
※初期契約解除制度は対象外
縛っちゃうプラン 初期契約解除制度が利用できる。サービス利用開始から8日以内ならキャンセル可能。

縛っちゃうプランのみ初期契約解除制度が利用でき、利用開始後でも8日以内であれば解約金なしでキャンセルができます。

ただし、端末到着後は初期契約解除制度を使っても、解約金は発生しませんがポケットWiFiの端末代金39,800円は一括で支払わなくてはいけませんよ。

初期契約解除制度を利用する際は縛りなしWiFi お問い合わせフォームで申請し、初期契約解除制度申請書類を公式サイトからダウンロードしてSIMカードとあわせて下記の住所へ郵送します。

〒143-0026
東京都大田区西馬込1丁目22-19
株式会社クーペックス内 縛りなしWiFi初期契約解除窓口

また、初期契約解除制度で解約する場合、別途契約事務手数料3,000円がかかりますよ。

縛りなしWiFiの縛っちゃうプランを契約する場合は、初期契約解除制度を使ったキャンセルでも高額の料金が発生してしまうので、よく検討して申込みましょう。

縛りなしWiFiの解約

縛りなしWiFiの解約手順や解約費用も、縛りなしプランか縛っちゃうプランかによって変わります。

契約プラン 解約できる時期 解約費用 端末の返却
縛りなしプラン 解約申請をした月の翌月末 500円前後(端末の返却送料) あり
縛っちゃうプラン 契約から36か月後の更新月 更新月:100円前後(SIMカードの返却送料)
更新月以外: 15,000円
なし

くわしい解約方法もあわせてチェックしておきましょう。

縛りなしプランの解約方法

縛りなしプランは契約期間がなく解約金もないのが最大の特徴ですので、1か月以上利用すれば解約金なしでいつでも解約できます。

ただし、解約したい月の前の月に縛りなしWiFi お問い合わせフォームから申請し、解約が完了するのは翌月末なので計画的に解約手続きをしましょう。

縛りなしプランは端末をレンタルして利用しているので、解約後は端末とSIMカードを返却しなくてはいけません。

縛っちゃうプランの解約方法

縛っちゃうプランは契約期間が3年と定められており、契約更新月は契約月から36か月目です。

もし契約更新月以外に解約すると、以下の費用が発生しますよ。

  • 契約解除料:15,000円
  • 端末代金:契約残月数×1,200円
    ※契約から35か月以内の解約時のみ

縛っちゃうプランを解約する際には、可能であれば契約後の36か月目に縛りなしWiFi お問い合わせフォームから手続きを行いましょう。

また、縛っちゃうプランで利用する端末は契約者購入なので、解約時に返却は不要です。

SIMカードとオプションのモバイルバッテリーは解約後に返却する必要がありますので、覚えておきましょう。

縛りなしWiFiの解約後は端末やSIMカードを返却する

縛りなしWiFiを解約した後は、レンタルしているモバイルルーター端末やUSBケーブル、オプションのモバイルバッテリー、SIMカードを解約日から5日以内に返却しましょう。

もし9月30日が解約日だった場合、10月5日までに返却を行わないと10月分の月額料金が発生してしまいますよ。

また、レンタル品の返送にかかる費用は契約者負担です。

返却期限が過ぎても料金が請求されないように、縛りなしWiFi側で荷物の追跡確認が可能な配送方法で返送しましょう。

縛りなしWiFiのレンタル品の返送先は、以下の住所です。

〒143-0026
東京都大田区西馬込1丁目22-19
株式会社クーペックス内 縛りなしWiFi

縛りなしWiFi解約後はどんなときもWiFiがオススメ!

縛りなしWiFiを解約した方には、同じくモバイルルーターがレンタルできるどんなときもWiFiがオススメです。

どんなときもWiFiでレンタルできるモバイルルーターは、WiMAXでもポケットWiFiでもなくD1という機種です。


引用:どんなときもWiFi公式サイト

どんなときもWiFiではドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線の中から自動的によりつながりやすい電波を選んで、インターネットに接続します

縛りなしWiFiでWiMAX回線やAGXP回線ではエリア圏外だったり、通信が安定しなかったりとお困りだった方も、携帯電話がつながる場所なら基本的にインターネットができるので、どんなときもWiFiはオススメしたいサービスですよ。

また、どんなときもWiFiは月間はもちろん、縛りなしWiFiのように1日2GBまでの通信制限などがなく、データ通信が完全無制限なのもメリットのひとつです。

縛りなしWiFiでしょっちゅう通信制限がかかっていた方は、ぜひどんなときもWiFiを検討してみましょう。

どんなときもWiFiではクレジットカード払いのほかに口座振替での支払いも対応していますので、クレジットカードがなくて縛りなしWiFiが契約できないという方も安心です。

どんなときもWiFiでは現在、月額料金の割引キャンペーンを実施しています。

くわしくは、どんなときもWiFiの公式サイトでご確認ください。

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どんなときもWiFiの特徴やメリット・注意点をまとめた記事もあわせてチェックしてくださいね。

まとめ

縛りなしWiFiでは、2つのプランが選択できます。

  • 縛りなしプラン
  • 縛っちゃうプラン

縛りなしWiFiは縛りなしプランも縛っちゃうプランも1か月のデータ利用量は無制限ですが、1日2GB以上インターネットを行うと、当日中は速度制限がかかります。

縛りなしプランは契約から1か月以上利用すれば、いつでも解約金なしで解約ができます。

縛りなしプランではWiMAXかポケットWiFiがレンタルできますが、契約者が機種を選ぶことはできませんので、契約前に必ず利用する場所がWiMAXとポケットWiFiの提供エリア内か確認しておきましょう。

他社のレンタルモバイルルーター会社と料金を比較すると、縛りなしWiFiの縛りなしプランは2か月以上レンタルする方にとって安く利用できるのでオススメです。

また、ポケットWiFiの601HWシリーズを購入して3年間の自動更新型プランで契約する縛っちゃうプランでは、WiMAXやポケットWiFiのプロバイダ契約よりも月額料金が1,500円ほど安く利用できます。

ただし、購入できる端末が最新機種でなかったり、破損などのトラブル時にはサポートを受けても契約者負担が多いなどのデメリットもありますので、よく検討して契約してくださいね。

もし、WiMAXやポケットWiFiが提供エリア外の方や、クレジットカード払い以外の支払い方法でモバイルルーターをレンタルしたい方は、どんなときもWiFiの契約もオススメですよ。

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