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縛りなしWiFiがおすすめなのはどんな人?メリット・デメリットや料金を解説します!

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縛りなしWiFiは、月額3,300円でモバイルWiFiがレンタルできるサービスです。

契約期間による縛りがないことが大きな特徴で、サービスが合わないと感じてもすぐに解約できます。

したがって、契約期間を気にせず利用したい人や、気軽に利用したいという方にはオススメですよ。

また、レンタルサービスということもあり、選定できる機種は限られているため、端末にそれほどこだわりがないという方にもオススメです。

WiMAXのレンタルに関する記事もあわせて参考にしてくださいね。

本記事では、縛りなしWiFiについて以下の6つのポイントを解説しています。

  • 縛りなしWiFiとは?
  • 縛りなしWiFiのメリット・デメリット
  • 縛りなしWiFiの料金や他社レンタル業者との比較
  • 縛りなしWiFiで選べる機種
  • 縛りなしWiFiの申し込み・解約の方法
  • 縛りなしWiFiのよくある疑問や問い合わせ先

縛りなしWiFiを検討中の方は、契約する前にぜひチェックしてくださいね。

縛りなしWiFiとはWiMAXのレンタル会社

縛りなしWiFiとは、WiMAXやソフトバンクのモバイルWi-Fiサービスのレンタルを行っている会社です。

レンタルですので端末は貸し出し扱いとなり、レンタル期間終了後には返却の必要があります。

縛りなしWi-Fiはその名のとおり契約期間の縛りがない特徴があります。

通常、レンタルの場合はあらかじめ貸出期間が設定されたうえで料金が決まり、設定後の変更はできません。

また、プロバイダ契約でモバイルルーターを利用する場合でも、おおむね2年または3年の契約期間が設定されており、途中解約で違約金が発生します。

しかし、縛りなしWi-Fiであれば、最低利用期間の1ヶ月を経過すれば、どのタイミングでも自由に解約できるのです。

なお、実際に解約されるのは解約を申し出た月の翌月であることには注意が必要です。

縛りなしWiFiはどんな人に向いている?

縛りなしWiFiがモバイルWi-Fiのレンタル業者であることがわかったところで、縛りなしWi-Fiがどのような人に向いているのかを見てみましょう。

  • 合わないと感じたらすぐ解約できるサービスを探している人
  • 機種にこだわりがない人
  • 2ヶ月程度モバイルルーターのレンタルをしたい人

合わないと感じたらすぐ解約できるサービスを探している人

いろいろなモバイルWi-Fiサービスを比較検討していて、もし合わないと感じた場合でも気兼ねなく解約できた方がいいとお考えの方もいらっしゃるかと思います。

または、モバイルWi-Fiの利用を検討しているけれど、具体的に利用期間が定まっておらず、どれだけの期間必要になるかわからないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

上記のような場合は、いつ解約しても大丈夫な縛りなしWi-Fiはオススメです。

契約期間がないため、試してみてサービスに不満があったり、モバイルWi-Fiを使わなくなったりしたときにいつでも解約できますよ。

契約期間や違約金を気にせず利用したいという方にはうってつけですね。

縛りなしWiFiの詳細は以下のリンクからチェックしてみてください。

機種にこだわりがない人

縛りなしWi-Fiは、レンタルするモバイルWi-Fiの端末を自由に選べません。

理由としては、レンタルサービスなので用意されている機種に限りがあるためです。

機種や速度にこだわりがある方や「絶対にあの最新機種を使いたい!」という要望がある場合はオススメできません。

ですが、速度にそこまでこだわりがなく、高スペックでなくても構わないという場合は、縛りなしWi-Fiでも問題ないでしょう。

2ヶ月程度モバイルルーターのレンタルをしたい人

モバイルWi-Fiのレンタルを検討している場合、2ヶ月程度の利用であれば縛りなしWi-Fiがオススメです。

以下は主なレンタル業者別のレンタル料金の比較です。

レンタル業者名 3日間 1週間 2週間 1ヶ月間 2ヶ月間 3ヶ月間 送料・その他費用
縛りなしWiFi 3,300円 ※1 6,600円 9,900円 送料無料
※返却時の送料は別途必要
FujiWiFi 3,200円 6,400円 9,600円 送料:500円
※返却時の送料は別途必要
※別途初期費用:2,000円
楽天市場 1,980円 2,800円 3,800円 5,400円 10,000円 14,000円 往復送料無料
Yahoo!ショッピング 2,250円 2,800円 3,800円 5,400円 10,000円 14,000円 往復送料無料
e-ca 1,620円 3,780円 7,560円 7,560円 14,850円 22,140円 送料:540円
※返却時の送料は別途必要
DMM 3,840円 5,760円 5,300円 7,880円 10,460円 往復送料無料
Wi-Fiレンタルどっとこむ 2,220円 3,900円 6,420円 6,420円 13,525円 18,840円 受取手数料:500円
返送送料:500円
WiFiRentalJapan 3,360円 6,720円 7,200円 14,400円 21,600円 往復送料 関東:990円・関東以外:1,080円
Wi-Fiレンタル屋さん 1,650円 3,850円 7,700円 8,250円 14,650円 20,500円 往復送料:1,080円

※1:縛りなしWiFiは解約申し出の翌月に解約となるため、実質2ヶ月分の料金6,600円が必要となる
※2019年6月時点
※価格は税抜

まず、2~3ヵ月のレンタルであれば、送料や初期費用も含めた場合に縛りなしWi-Fiがもっとも安いことがわかります。

また、1ヶ月間レンタルする場合の料金を見ると、一見縛りなしWiFiがもっとも安いように見えますが、ここに注意点があります。

縛りなしWiFiは解約申し出の翌月に解約となるため、1ヶ月のレンタルであっても実質2ヶ月分の料金6,600円が必要となります。

1ヶ月のレンタルであれば、楽天やYahoo!、DMMの方がお得です。

なお、縛りなしWiFiは1ヶ月以内のレンタルは取り扱っていませんので、別の業者を利用してくださいね。

詳細が気になる方は、WiMAXのレンタルについての記事もあわせて読んでみてください。

縛りなしWiFiのメリット

メリット1:契約期間の縛りがない

縛りなしWiFiの最大の特徴は、契約期間の縛りがないことです。

どのタイミングで解約しても違約金は発生しません。

ただし、解約を申し出た翌月末に解約となるため、1ヶ月目での解約は出来ません。

そのため最低でも2ヶ月分の料金が発生する点に注意が必要です。

いろいろなモバイルWi-Fiを試してみたいという方や、合わなくなったらすぐに解約できる方がいいとお考えの方にはオススメです。

ただし、解約を行う場合は、解約を申し出た月の翌月にならないと解約ができない点には注意が必要です。

契約期間の縛りがある「縛っちゃうプラン」もある

縛りなしWiFiには、契約期間の縛りがある「縛っちゃうプラン」もあります。

縛っちゃうプランの特徴は、契約期間を3年に設定する代わりに月額料金が安くなっていることです。

契約期間がない場合の月額料金は3,300円ですが、縛っちゃうプランの場合は月額2,800円です。

長期でレンタルをする場合にはよりお得でオススメのプランですよね。

ただし、縛っちゃうプランの場合は、途中で解約すると15,000円(税抜)の違約金が発生する点に注意が必要です。

メリット2:初期費用・違約金が0円

縛りなしWiFiの契約期間がないプランの場合、初期費用・違約金はかかりません。

端末も貸し出し品となるため、購入費用は必要ありません。

また、端末は発送される際の送料も必要ないため、0円でモバイルWiFiがレンタルできます。

できるだけイニシャルコストを抑えたいとお考えの方にはうれしいメリットですよね。

契約期間の縛りがあるプランの場合は違約金が発生する

ただし、3年間の契約期間の縛りがある縛っちゃうプランの場合は、途中解約で違約金15,000円が発生します。

また、上記の違約金とは別に、契約残月数×1,200円の端末代金を支払う必要もあります。

この理由は、縛っちゃうプランの場合、端末が買い取りの扱いとなるためです。

したがって、縛っちゃうプランを解約するタイミングによっては違約金と端末代金の両方が発生するため、3年間使い続けるように注意したいですね。

メリット3:料金が安い

縛りなしWiFiの魅力の一つが、なんといっても料金の安さです。

縛りなしWiFiは、レンタル業者ですが月額課金制を採用しています。

以下の表で比較してみても、縛りなしWiFiの料金は他社と比較して安いことがわかりますね。

レンタル業者名 1ヶ月間 2ヶ月間 3ヶ月間 送料・その他費用
縛りなしWiFi 縛りなしプラン 3,300円※1 6,600円 9,900円 送料無料
※返却時の送料は別途必要
縛っちゃうプラン 2,800円※1 5,600円 8,400円
FujiWiFi 3,200円 6,400円 9,600円 送料:500円
※返却時の送料は別途必要
※別途初期費用:2,000円
楽天市場 5,400円 10,000円 14,000円 往復送料無料
DMM 5,300円 7,880円 10,460円 往復送料無料

※1:縛りなしWiFiは解約申し出の翌月に解約となるため、実質2ヶ月分の料金が必要となる
※価格は税抜

ちなみに、1ヶ月間レンタルする場合の料金を見ると、一見縛りなしWiFiが最も安いように見えますよね。

しかし、縛りなしWiFiは解約申し出の翌月に解約となるため、1ヶ月のレンタルであっても実質2ヶ月分の料金6,600円が必要となります。

1ヶ月のレンタルであれば、楽天やDMMの方がお得です。

WiMAXのレンタルについての記事もあわせて参考にしてみてくださいね。

また、3年間利用した場合の実質料金で見てみると、トータルコストが安いWiMAXプロバイダであるGMOとくとくBBと比較してもお得な実質料金であることがわかります。

縛りなしWiFi
(縛らないプラン)
縛りなしWiFi
(縛っちゃうプラン)
GMOとくとくBB
(月額割引の場合)
月額料金 3,300円 2,800円 1~2ヶ月目:2,170円
3~36ヶ月目:3,480円
契約事務手数料 0円 0円 3,000円
端末代金 0円 0円 0円
キャッシュバック
3年間実質料金 118,800円 100,800円 125,660円

※価格は税抜
※2019年6月時点

最新の端末を選ぶことができるという点で契約の方がいいという方で、できるだけ費用を抑えたいという場合はGMOとくとくBBがオススメです。



しかし、契約かレンタルかはとくにこだわりがなく価格重視であれば、縛りなしWiFiを利用するという選択肢も十分視野に入ってきますね。

メリット4:最短翌日発送

縛りなしWiFiは、12時までに申し込みの受付ができれば翌日に発送してくれます。

すぐに使いたいと考えている方にはうれしいですよね。

また、初回の端末送付時の送料は無料です。

ただし、配送時間の指定はできませんので注意してくださいね。

メリット5:月間のデータ通信量が無制限

縛りなしWiFiは月間の通信料が無制限です。

これはWiMAXであっても、ソフトバンクのPocketWiFiであっても同じです。

データ量を気にせず利用できるので安心できますね。

3日で10GBなどの速度制限はあるので注意

縛りなしWiFiであっても、短期のデータ利用超過による通信制限が発生しますので注意が必要です。

たとえば、WiMAXの場合は3日で10GB以上通信すると翌日の夜間に一時的に速度制限が発生します。

さらに、縛りなしWiFiの契約において、LTE回線を併用するWiMAXのハイスピードプラスエリアモードへの切り替えは原則禁止されています。

もしもハイスピードプラスエリアモードに切り替えた場合は、別途1,005円(税抜)が発生します。

注意点として、ハイスピードプラスエリアモード(LTE)で月間7GB以上通信すると、翌月を迎えるまで128kbpsの通信制限にかかってしまいます。

基本的にはハイスピードプラスエリアモードに切り替えないようにしましょう。

また、ソフトバンクの場合は1日で3GB以上通信すると速度制限がかかります。

縛りなしWiFiのデメリット

縛りなしWiFiにはデメリットもあります。

以下を順にチェックし、申し込んだ後に「こんなはずでは…」とならないように気をつけてくださいね。

デメリット1:端末の紛失・過失による故障で39,800円の請求が発生

縛りなしWiFiの場合、端末は貸し出し扱いです。

申し込みの際に端末の費用を支払う必要がないことはメリットですが、利用中に端末を紛失したり、ユーザーの過失による故障・破損があったりした場合は、39,800円の請求が発生します。

かなりの高額出費となってしまいますので、端末の取り扱いには十分注意しましょう。

安心サポートプランの加入で10,000円の請求となる

安心サポートプランとは、利用中に端末の故障・紛失があった場合に端末代金の負担を10,000円に軽減できるプランです。

料金は、月額500円です。

5年以内の利用であれば、安心サポートプランに加入しておいた方が万が一の故障・紛失が発生した場合にお得です。

もちろん何もなかった場合は払い損になってしまいますが、端末の取り扱いに不安がある場合には加入しておいた方が安心でしょう。

ちなみに、安心サポートプランの料金は日割りにはなりません。

デメリット2:機種が自由に選べない

モバイルWi-Fiをレンタルする場合はどの業者でも当てはまる話ですが、機種を自由に選ぶことはできません。

レンタル業者の場合には、利用できる機種が1種類ないしは2種類の場合が多く、常に最新の機種が利用できるとも限りません。

縛りなしWiFiで利用できる機種については、見出し:縛りなしWiFiで選べる機種と機種ごとの速度・エリアを見てみましょう。

また、端末はレンタル品のため、新品が利用できる保証はありません。

常に最新の機種を新品で利用したいというこだわりのある方は、レンタルでの利用は向いていないと言えますね。

デメリット3:電話サポートの受付時間が短い

縛りなしWiFiには、電話でのサポート窓口が設けられています。

ただしその受付時間は13時~19時(年末年始を除く)と、他社サポート窓口と比べても短いのがデメリットです。

縛りなしWiFiの電話サポート窓口の連絡先は以下のとおりです。

電話サポート窓口の時間外の際は、メールフォームも利用してみましょう。

デメリット4:端末の配送までが遅いという口コミも

縛りなしWiFiは、そのお得感と手軽さでここ最近人気を博していることもあって、対応が遅いという評判もあるようです。

申し込んだけれど端末がまだ届かないという口コミも散見されました。


※2019年6月 Twitter調べ

申し込んで1週間、先方から何のアクションもないとのことです。

端末の到着が遅いだけでなく、何の連絡もないのはさすがに不安を感じてしまいますよね。


※2019年6月 Twitter調べ

端末が届くまでが遅かったけれども、他の点で不満はないとの感想のようですね。

縛りなしWiFiの料金をチェック!

縛りなしWiFiを契約すると発生する料金を以下の表でチェックしてみましょう。

縛りなしWiFi
(縛らないプラン)
縛りなしWiFi
(縛っちゃうプラン)
初期費用 0円 0円
無料期間 なし
(1ヶ月目日割り)
なし
(1ヶ月目日割り)
契約期間 なし 3年
送料 無料 無料
月額料金 3,300円 2,800円
違約金 なし 15,000円
過失による故障・紛失の弁済金 39,800円 なし

※価格は税抜

どちらのプランも初期費用は0円です。

縛らないプランであれば、月額料金は3,300円です。

縛っちゃうプランの場合は、月額料金は2,800円と安くなりますが、3年の契約期間の途中で解約した場合は15,000円の違約金が請求されます。

さらに別途、契約残月数×1,200円の端末代金も請求されます。

途中解約の可能性がある方は、縛っちゃうプランを契約すると解約時にまとまった金額を支払う必要があるためオススメできません。

また、縛らないプランの場合は、利用者の過失による端末の故障や水没、紛失があった場合に弁済金として39,800円が必要となります。

端末の取り扱いに不安がある場合は、安心サポートプランというオプションの利用も検討してみましょう。

他社レンタルWiFiと料金を比較

レンタル業者のなかでも、レンタル可能な期間や料金面で競合となっているFujiWiFiと料金を比較してみました。

レンタル業者名 1ヶ月間 2ヶ月間 3ヶ月間 送料・その他費用
縛りなしWiFi
(縛りなしプラン)
3,300円※1 6,600円 9,900円 送料無料
※返却時の送料は別途必要
FujiWiFi 3,200円 6,400円 9,600円 送料:500円
※返却時の送料は別途必要
※別途初期費用:2,000円

※1:縛りなしWiFiは解約申し出の翌月に解約となるため、実質2ヶ月分の料金が必要となる
※価格は税抜

FujiWiFiは、レンタル料金だけで見ると縛りなしWiFiより安い料金設定となっています。

しかし、FujiWiFiは初期費用2,000円と送料500円+αが追加で必要となるため、結局は縛りなしWiFiの方がお得ですよ。

なお、1ヶ月間レンタルする場合の料金を見ると一見縛りなしWiFiが最も安いように見えますが、縛りなしWiFiは解約申し出の翌月に解約となるため、1ヶ月のレンタルであっても実質2ヶ月分の料金6,600円が必要となります。

そのため、2ヶ月以上のレンタルであれば縛りなしWiFiの方がお得になるという点に注意してください。

縛りなしWiFiで選べる機種と機種ごとの速度・エリア

縛りなしWiFiは、現在販売されている全ての機種を利用できるわけではありません。

プラン別に、以下の機種のみが選択可能です。

縛りなしWiFi
(縛らないプラン)
縛りなしWiFi
(縛っちゃうプラン)
利用可能端末 WiMAX・ WX05
WiMAX・ W04
ソフトバンク・603HW
ソフトバンク・502HW
ソフトバンク・601HW

なお、在庫状況によっては上記以外の端末が送付される場合があります。

また、端末の充電ケーブルは同梱されますが、ACアダプタは含まれていない点にも注意が必要です。

端末の充電の際は、PCに接続して充電するか、別途ACアダプタを用意してください。

また、WiMAXの機種については、こちらの詳細記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

速度やエリア・速度制限の条件は他社と同じ

WiMAXであってもPocket WiFiであっても、速度や利用可能エリア、および速度制限の条件は他社プロバイダやレンタル業者と同じです。

なぜなら、どの会社から契約またはレンタルしたとしても、拾う電波やそれを発する設備は共通のものを利用するためです。

ただし、最大速度は利用する機種によってさまざまなので、速度にこだわる場合は、レンタル可能な機種が自分の想定した速度が出る機種かどうかを事前にチェックしておいたほうがいいでしょう。

なお、速度やエリア・速度制限は、WiMAXならWiMAXの規格に、Pocket WiFiならPocket WiFiの規格に準じており、WiMAXとPocket Wifiで同じ速度やエリア・速度制限になるわけではないことに注意してください。

縛りなしWiFiの申し込みの流れ

縛りなしWiFiを申し込む際は、電話またはWebサイト経由の申し込みが可能です。

◆電話の場合

  • 電話の場合:0800-600-0209
    受付時間:13:00~19:00(年末年始を除く)

◆Webサイト経由の場合
縛りなしWiFiの公式サイト
から

申し込み後、郵送で端末が到着次第、利用できます。

端末がいつ到着するかは、地域や配送業者によって違いますので、配送業者に確認してください。

プロバイダ契約が向いているのはどんな人?

モバイルWi-Fiは、レンタルだけでなく、プロバイダと契約して利用するという利用方法もあります。

プロバイダ契約が向いているのは以下のような方です。

  • 端末を買い取りたい方
  • 最新の機種を利用したい方
  • キャッシュバックや割引などのキャンペーンが気になる方

プロバイダ契約の場合、端末は買い取りとなりますので、好きな機種を新品で使いたいという方にはオススメです。

また、各プロバイダはキャッシュバックや割引などのキャンペーンが利用できます。

ただしプロバイダ契約の場合は契約期間が決まっていますので、縛りなしWiFiのように気兼ねなく解約することはできない点に注意が必要です。

プロバイダ契約のメリットやオススメのプロバイダについて紹介した記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

レンタルとプロバイダ契約のどちらがいいか迷っている場合は、WiMAXのレンタルに関する記事に記載がありますので参考にしてください。

縛りなしWiFiを利用中のよくある質問!問い合わせ先も!

縛りなしWiFiを利用中に発生したよくある疑問についてまとめてみました。

問い合わせ先についても紹介しておりますので、利用中の方はチェックしてみてくださいね。

  • 利用できるキャンペーンは?
  • 端末が故障・紛失の場合は費用が必要?
  • 縛りなしWiFiの問い合わせ先は?

利用できるキャンペーンはある?クーポンコードとは?

縛りなしWiFiでは、キャッシュバックや月額料金割引といったキャンペーンは展開されていません
※2019年6月現在

なお、過去にはAmazonギフト券3,000円分がもらえるクーポンコードが発行されるキャンペーンがありました。

しかし、クーポンコードでの特別なキャンペーンは2019年4月末を最後に行われていないようです。

各プロバイダーが行っているキャンペーンのような特典は受けられないものの、もともとの月額料金がかなり安いのでお得であることには変わりはないでしょう。

端末が故障・紛失の場合は費用が必要?

縛りなしWiFiで端末を紛失・故障した場合の対応についても気になるところですよね。

まず、端末の自然故障や経年劣化の場合は、費用を支払う必要はありません。

お問い合わせフォームから問い合わせのうえ、指示に従って端末の交換を行ってください。

しかし、端末を紛失したり、利用者の過失による故障・破損・水没があったりした場合は、39,800円請求されるので注意が必要です。

なお、安心サポートプランという月額500円で上記の支払いが10,000円となるオプションも用意されていますので、故障が不安な方は申し込みを検討しましょう。

縛りなしWiFiの問い合わせ先は?

縛りなしWiFiの問い合わせ窓口の連絡先は以下のとおりです。

また縛りなしWiFiのトップページにアクセスすると、右下に以下のようなチャット形式で問い合わせができるポップアップが表示されます。

縛りなしWiFiのチャット画面

申し込みのキャンセルについては対応できませんが、それ以外の問い合わせであれば活用してみましょう。

縛りなしWiFiの解約は電話不可!縛りありプランのみ解約金も

縛りなしWiFiを解約する場合は、電話での解約申し出はできません。

お問い合わせフォームから連絡するようにしましょう。

縛りなしWiFiのお問い合わせフォーム

なお、解約の申請があった月の翌月が解約日になるため、翌月分にも請求がある点に注意してください。

さらに、以下の返却が必要です。

返却にかかる送料は利用者負担となります。

  • 縛らないプラン:端末および付属品・SIMカード
  • 縛っちゃうプラン:SIMカード
    ※モバイルバッテリーを契約した場合はあわせて返却が必要

また、縛っちゃうプランのみ、途中解約の場合には解約金15,000円が発生する点にも注意が必要ですよ。

まとめ

縛りなしWiFiは、安い月額料金でモバイルWiFiをレンタルできるサービスです。

契約期間がない縛りなしプラン(月額料金3,300円)であれば、いつ解約しても違約金が発生しないことが特徴です。

また3年の契約期間がある縛っちゃうプランであれば、月額2,800円で利用できます。

縛りなしWiFiがオススメなのは、以下のような方です。

  • 合わないと感じたらすぐ解約できるサービスを探している人
  • 機種にこだわりがない人
  • 2ヶ月程度モバイルルーターのレンタルをしたい人

モバイルWi-Fiといえば、プロバイダー契約を検討している方も多いかと思います。

しかし縛りなしWiFiのレンタルサービスなら、WiMAXプロバイダの中でも安いGMOとくとくBBよりも安い実質料金でモバイルWiFiを利用できてお得です。

価格重視で選ぶなら、縛りなしWiFiも検討してみましょう。

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