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Wi-Fiの料金が安いのはどこ?固定回線・モバイルルーター各社の実質料金で調査!

Wi-Fiを利用する予定だけど、料金がかかるのか、いくらなのか、安い申し込み窓口はどこなのか…と疑問は尽きないですよね。

Wi-Fiには、モバイル回線、ご家庭で使う無線LAN、公共の場所で無線LANが使えるスポットと、複数の意味があります。

どのWi-Fiであっても選定する上で大事なのは、月額料金に加え、初期費用やキャッシュバックキャンペーンなどの還元も加味した「実質料金」で比較することです。

2019年10月時点で、実質料金が安いオススメの回線は以下です。

  • 固定回線の場合:NURO光、auひかり、ドコモ光
  • モバイルルーターの場合:WiMAX(GMOとくとくBB)
  • ホームルーターの場合:モバレコエアー

そこで今回の記事では、とくに需要が高い「固定回線」「モバイルルーター・ホームルーター」を重点的に取り上げます。

そのうえで、各Wi-Fiの内容や料金相場を解説し、料金プランやキャンペーン情報を比較し、いまもっとも安い実質料金で契約できる窓口を紹介します。

Wi-Fiの内容や料金の相場を押さえよう

 

ひとくちにWi-Fiと言っても、その種類にはいくつかあります。

本記事では、以下の場合別に分けて紹介していきます。

  • 固定回線
  • モバイルルーター
  • ホームルーター

固定回線の場合

自宅に固定回線を引き、無線ルーターを利用してWi-Fiを利用できるようにします。

Wi-Fiの機能を利用するためにはWi-Fiルーターを購入するか、レンタルオプションの加入が必要です。

固定回線の場合は、原則通信量制限もないため、どれだけ使っても速度制限になることがないのがうれしいポイントですね。

固定回線
回線名 フレッツ光 ソフトバンク光 auひかり So-net光 ドコモ光 NURO光
月額料金
(戸建て)
東日本:5,200円※
西日本:5,400円
5,200円 5,100円 5,700円 5,200円 4,743円
月額料金
(マンション)
東日本:3,350円※
西日本:3,200円
3,800円 3,400円 4,600円 4,000円 1,900~2,500円
工事
※転用の場合原則不要

※転用の場合原則不要

※転用の場合原則不要
速度 約1Gbps 約1Gbps 約1Gbps 約1Gbps 約1Gbps 約2Gbps
キャンペーン
(公式)
月額料金割引 工事費実質無料
違約金負担
セット割
工事費実質無料
違約金負担
セット割
月額料金割引
セット割
工事費無料
ドコモ光複数割
工事費実質無料
月額料金割引

※2019年10月時点
※フレッツ光の月額料金はプロバイダー費用が別途必要

モバイルルーターの場合

モバイルルーターは、光回線とは違い開通工事不要で導入できるWi-Fiで、固定回線と比べると1,000円程安いです。

工事が不要であるため導入までのスピードが速いのが特徴です。

しかし、すべての通信を無線で行うため、建物や周囲環境の影響を受けやすく、通信が不安定という弱点があります。

モバイルルーターは、持ち運びが可能で外出先や移動中でも使うことができますが、充電の残量にも注意が必要です。

モバイルルーター
回線名 WiMAX PocketWiFi NextMobile どんなときもWiFi
プロバイダー GMOとくとくBB JPWiMAX BroadWiMAX ワイモバイル/
ソフトバンク※
グッド・ラック グッド・ラック
月額料金 7GB:3,609円
無制限:4,263円
無制限=4,100円 7GB:3,326円
無制限:4,011円
7GB:3,696円
無制限:4,380円
20GB=2,760円~3,695円
30GB=3,490円~3,695円
50GB=3,490円~5,815円
無制限:4,410円
工事 不要
速度 最大1.2Gbps 最大972Mbps 最大150Mbps 最大150Mbps
月間データ量 7GB/無制限 7GB/無制限 20/30/50GB 無制限
キャンペーン
(公式)
キャッシュバック
月額料金割引
端末無料
キャッシュバック
月額料金割引
端末無料
違約金負担
月額料金割引
端末無料
月額料金割引 端末無料 月額料金割引

※2019年10月時点
※プロバイダーがソフトバンクの場合は無制限プランなし

ホームルーターの場合

ホームルーターは、モバイルルーターを自宅利用に特化したものです。

コンセント給電する据え置きタイプなので、持ち運びはできませんがモバイルルーターよりスペックの高い端末を使うことができます。

そのため回線速度が速く、モバイルルーターと比べると安定した通信を行えるのが特徴です。

ホームルーター
回線名 WiMAX ソフトバンクエアー モバレコエアー
プロバイダー GMOとくとくBB ワイモバイル/
ソフトバンク※
グッド・ラック
月額料金 7GB:3,609円
無制限:4,263円
4,880円 4,880円
工事 不要
速度 最大1.2Gbps 962Mbps 962Mbps
月間データ量 7GB/無制限 無制限
キャンペーン
(公式)
キャッシュバック
月額料金割引
端末無料
端末無料
月額料金割引
セット割
端末無料
月額料金割引
セット割

※2019年10月時点

Wi-Fiの料金を安くするなら「実質料金」をチェック

それぞれのサービスを比較する際には、月額基本料金に加え、その他に発生する費用や、割引などのキャンペーンをすべて加味した「実質料金」で比べましょう。

WiFi(インターネット)を使う際に支払わなくてはいけない月々の費用は、月額基本料金だけではなく、以下の項目の合計金額(①とします)です。

  • 月額基本料金
  • 契約事務手数料(初回のみ)
  • 開通工事費用の割賦金(固定回線の場合)
  • ルーター端末代金の割賦金(モバイルルーター・ホームルーターの場合)
  • オプション料金

回線事業者やプロバイダー、代理店などがそれぞれに行うキャンペーンには以下のようなものがあります(②とします)。

  • 月額料金割引
  • 初期費用割引
  • キャッシュバック
  • 乗り換え費用補填
  • スマホセット割引

実質料金とは、①の合計-(引く)②の合計で表される金額だと考えてください。

とくに、契約事務手数料や工事代・端末代などは、初期費用割引で無料になるケースが多く、キャッシュバックキャンペーンも受取総額を契約年数に応じて充当することで実質料金の一部にできます。

スマホとのセット割は見逃せない!

実質料金に加え、費用を安くするうえで欠かせないのが携帯電話やスマホとのセット割です。

たとえば、auスマホには「auスマートバリュー」、ドコモスマホには「ドコモ光セット割」、ソフトバンクには「おうち割 光セット」と3大携帯キャリアには、それぞれの携帯端末とネット回線をセットにする割引サービスが用意されています。

これらスマホセット割は、回線料金ではなく、スマートフォンの月額料金が割引されるためWi-Fiの月額料金に直接金額が影響するわけではありません。

しかし、割引金額は数百円から1,000円単位、シェアパックのプランであれば3,000円程度の割引になる場合もあります。

これだけの割引を受けられるのであれば、サービスの選択を左右する十分な要因になりますよね。

下記に、主要なキャリアが展開するスマホセット割の対応する組み合わせを表にしましたのでチェックしてみてくださいね。

キャリア au ドコモ Softbank
割引サービス auスマートバリュー ドコモ光セット割 おうち割 光セット
回線サービス auひかり、So-net光、ビッグローブ光、eo光、コミュファ光、WiMAXなど ドコモ光 ソフトバンク光、NURO光、ソフトバンクエアー、モバレコエアー

※2019年10月時点

Wi-Fiで通信費の料金が安くなる!その理由はスマホにあった!

Wi-Fiを上手に活用することによって、通信費を抑えることができます。

なぜなら、固定回線でWi-Fiを導入した場合は、スマホをWi-Fiに接続することによってデータ量の消費を抑えることができるためです。

使用したデータ量によって金額が変動するプランを使っている場合はデータの消費を最小限で済ませて料金を抑えられますし、すでに大容量プランを利用しているという方でも、スマホのデータ量が減ることによってより安価なプランへの移行を検討することもできるでしょう。

また、固定回線を利用せずにモバイルルーター(またはホームルーター)を使えば、スマホをモバイルルーターに接続することによって、スマホ自体のデータ消費量を抑えることができます。

Wi-Fiとスマホを上手に併用することで、通信費全体をさらに安く抑えることもできるというわけです。

固定回線とモバイルルーターとホームルーターはどちらがどんな人にオススメ?

固定回線とモバイルルーター、ホームルーターの違いはわかったものの、自分にはどれが向いているかわからないという方も多いのではないでしょうか。

それぞれ、以下のような方にオススメです。

  • 固定回線:料金が高くても安定した回線がいい
  • モバイルルーター:多少不安定でも料金が安い方がいい、外出先でもインターネットをたくさん使いたい
  • ホームルーター:多少不安定でも料金が安い方がいい、自宅ではできるだけ安定した回線がいい

光回線とWi-Fiの違いについての記事もありますので、あわせて参考にしてください。

【固定回線編】実質料金が安いWi-Fi窓口3つ

固定回線でWi-Fiを利用する場合の主要回線6つの実質料金の比較を以下にまとめてみました。

ただし、Wi-Fiのオプションプランは含めず、市販の無線ルーターを導入することを想定した金額としております。

回線名 フレッツ光 ソフトバンク光 auひかり So-net光 ドコモ光 NURO光
月額基本料金 東日本:5,400円
西日本:5,940円
+プロバイダ料金
5,200円 5,100円 3,980円
※キャンペーン適用時
5,200円
(タイプAの場合)
4,743円
開通工事費用 18,000円 24,000円 37,500円 24,000円 18,000円 40,000円
契約事務手数料 3,000円
必要オプション なし 光BBユニットレンタル、
Wi-Fiマルチパック、
ホワイト光電話光電話(N)+BBフォン、
BBフォン
上記いずれか:
500円~/月
光電話:
500円/月
光電話:
500円/月
なし 光電話:
関東500円/月
東海・関西・九州300円/月
キャンペーン
(公式・代理店)
月額料金割引 工事費実質無料
違約金負担
キャッシュバック:35,000円
工事費実質無料
違約金負担
キャッシュバック:最大60,000円
月額料金割引 キャッシュバック:15,000円
dポイントプレゼント:20,000pt
工事費無料
キャッシュバック:35,000円
契約事務手数料無料
工事費実質無料
スマホセット割引 なし ソフトバンク端末:
最大1,000円割引/月
au端末:
最大2,000円割引/月
au端末:
最大2,000円割引/月
ドコモ端末:
最大3,500円割引/月
ソフトバンク端末:
最大1,000円割引/月
実質月額金額 東日本:6,150円
西日本:5,480円
+プロバイダ料金
約4,311円
+光電話-スマホセット割引
約3,738円
+光電話-スマホセット割引
約4,563円
-スマホセット割引
約4,616円
-スマホ割引
約3,284円
+光電話-スマホセット割引

※2019年10月時点

上記でポイントとなるのは、「実質料金」に加え、お使いのスマホの「セット割」です。

次から、お使いのスマホのキャリア別にオススメの回線を紹介していきますね。

ソフトバンクユーザーなら「NURO光」

ソフトバンクユーザーであるならば、「おうち割 光セット」を適用できる「NURO光」がオススメです。

NURO光は、提供元であるSo-net公式特設サイトからの申し込みが一番大きな割引を受けられます。

月額基本料金 4,743円
開通工事費用 40,000円(30ヶ月分割)
契約事務手数料 3,000円
必要オプション 光電話:
関東500円/月
東海・関西・九州300円/月
(スマホセット割条件)
キャンペーン キャッシュバック:35,000円
契約事務手数料無料
開通工事費用無料
スマホセット割引 ソフトバンク端末1台あたり最大1,000円割引/月(10台まで)
更新期間 2年間
実質月額金額 約3,284円 +光電話-スマホセット割引

※2019年10月時点

So-net公式サイトのキャンペーン情報は以下よりご確認いただけます。

auユーザーなら「auひかり」

auユーザーであれば「auスマートバリュー」が使え、かつ高額キャッシュバックがもらえる「auひかり」がオススメです。

auひかりは、公式サイトから申し込むと、もっともお得です。

月額基本料金 戸建てタイプ マンションタイプ
5,100円 3,400円~5,000円
開通工事費用 37,500円(30ヶ月分割)
※キャンペーン適用で実質無料
契約事務手数料 3,000円
必要オプション 光電話:500円/月
(auスマートバリュー適用条件)
キャンペーン 工事費実質無料違約金負担(30,000円まで)
キャッシュバック:最大60,000円
スマホセット割引 au端末1台あたり最大2,000円割引/月(10台まで)
更新期間 3年/2年
実質月額料金 約3,516円+光電話-スマホセット割引 約1,816円~約3,416円+光電話-スマホセット割引

※2019年10月時点

キャッシュバックに加え、回線を乗り換えてauひかりを契約した場合でも費用の補填をしてくれるのがうれしいポイントですね。

auひかりの代理店・フルコミットであれば、最大60,000円のキャッシュバックがもらえてお得です。

キャンペーン情報は以下よりチェックしてみてくださいね。

\最大52,000円のキャッシュバック/
auひかりの代理店・フルコミットをチェック
※このボタンからお得な特典をチェック

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

「ドコモ光セット割」を唯一使うことができる「ドコモ光」がドコモユーザーにはオススメです。

販売代理店である「ネットナビ」を経由して申し込むと、ドコモ光公式と代理店それぞれのキャンペーンを受け取ることができ実質料金が大幅に下がります。

月額基本料金 戸建てタイプ マンションタイプ
5,200円(タイプAの場合) 4,000円(タイプAの場合)
開通工事費用 18,000円 15,000円
契約事務手数料 3,000円
必要オプション なし
キャンペーン キャッシュバック:15,000円
dポイントプレゼント:20,000pt
工事費無料
スマホセット割引 最大3,500円割引/月
更新期間 2年間
実質月額料金 約4,616円 -スマホ割引 約3,291円 -スマホ割引

※2019年10月時点

ドコモ光代理店「ネットナビ」のキャンペーン詳細は以下よりご確認ください。

\最大15,000円キャッシュバック実施中/
ドコモ光の代理店・ネットナビのキャンペーン内容をみる
※このボタンからお得な特典をチェック

【モバイルルーター・ホームルーター】実質料金が安いWi-Fi窓口3つ

まずは、モバイルルーターでWi-Fiを利用する場合の主要プロバイダー6つの実質料金の比較を以下にまとめてみました。

回線名 WiMAX PocketWiFi NextMobile どんなときもWiFi
プロバイダー GMOとくとくBB JPWiMAX BroadWiMAX ワイモバイル/
ソフトバンク※
グッド・ラック グッド・ラック
月額基本料金 7GB:3,609円
無制限:4,263円
無制限=4,100円 7GB:3,326円
無制限:4,011円
7GB:3,696円
無制限:4,380円
20GB=2,760円~
30GB=3,490円~
50GB=3,490円~
無制限:4,410円
契約事務手数料 3,000円
キャンペーン キャッシュバック:34,500円
または月額料金割引
端末無料
キャッシュバック:11,000円
月額料金割引:600円
端末無料
乗り換え時の違約金負担
月額料金割引:割引後3,411円
端末無料
端末無料 月額料金割引
~24ヶ月目:930円
25ヶ月目以降:430円
スマホセット割引 auスマートバリューmineで最大1,000円割引 なし
実質月額金額 約3,351円
-スマホセット割
約3,419円
-スマホセット割
約3,656円
-スマホセット割
約4,463円
+端末費用
20GB:3,155円
30GB:約3,641円
50GB:約4,811円
約3,563円

※2019年10月時点
※実質月額金額においてNextMobile以外は無制限プランの料金

モバイルルーターなら「WiMAX」

モバイルルーターであれば、速度/金額ともにメリットの高い「WiMAX」がオススメです。

同じ端末・同じ契約を複数のプロバイダーから申し込むことができ、それぞれ独自の金額・キャンペーンがあるため、選択肢が広いことも特徴です。

通信量に7GBの制限があるプランか、無制限のプランが選べます。

もっとも料金が安いプロバイダーはGMOとくとくBB

2019年10月時点での最安プロバイダーは「GMOとくとくBB」です。

現金キャッシュバックは最大34,500円、端末代金無料のキャンペーンが適用されます。

月額基本料金 1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
契約事務手数料 3,000円
ルーター端末代金 0円
キャッシュバック 34,500円
3年間実質料金 120,660円
実質月額料金 約3,351円-スマホセット割

※2019年10月時点

GMOとくとくBBのキャッシュバックは以下のページからチェックしてみてください!

\最大34,500円キャッシュバック実施中/
GMOとくとくBBのキャンペーン内容をみる
※このボタンからお得な特典をチェック

WiMAXのプロバイダーをもっと詳しく比較した記事もありますので、気になる方はチェックしてみましょう。

完全無制限のモバイルルーターなら「どんなときもWi-Fi」

WiMAXは通信量に制限はありませんが、「直近3日に10GB以上」を超えてしまった場合、翌日の夜の時間帯に「通信速度」の制限がかけられ、最大1Mbpsでの通信しか利用できなくなってしまいます。

しかし、株式会社グッド・ラックが提供する「どんなときもWiFi」であれば、通信量・速度ともに制限のない「完全無制限」の環境で利用できます。

どんなときもWiFiは、モバイルルーター内にau・ドコモ・ソフトバンクの3キャリアのSIMを内蔵しており、その場その場でもっとも安定した通信ができる回線に自動でつなぎ替えをする機能を持っており、安定性に定評があります

料金設定も1通りとシンプルで、WiMAXと比べても実質料金に遜色はありません。

月額基本料金 3,480円
契約事務手数料 3,000円
ルーター端末代金 0円
3年間実質料金 128,280円
実質月額料金 約3,563円

※2019年10月時点

\完全無制限のモバイルWiFiルーター/
どんなときもWiFiの詳細情報をみる

ホームルーターなら「モバレコAir」

自宅据え置きタイプのホームルーターを契約するのであれば、「モバレコAir」での契約がオススメです。

モバレコAirはソフトバンクの提携企業であり、端末・通信品質ともにソフトバンクと同一の「SoftBankAir」を提供しています。

WiMAX
(GMOとくとくBB)
ソフトバンクエアー モバレコAir
月額基本料金 7GB:3,609円
無制限:4,263円
3,800円(~12ヶ月)
4,880円(13ヶ月~)
1,970円(~12ヶ月)
3,344円(13ヶ月~)
速度 最大1.0Gbps 最大962Mbps
契約事務手数料 3,000円
ルーター端末代金 0円
実質月額料金 約3,351円 約4,603円-スマホセット割 約2,969円-スマホセット割

※2019年10月時点

以上のように、WiMAXの中でも実質料金が安いWiMAXや、本家ソフトバンクよりも安い実質料金で利用できます。

モバレコエアーのキャンペーン内容は以下をご参照ください。

\必ず28,000円キャッシュバック&料金割引実施中/
モバレコエアーのキャンペーン内容をみる
※このボタンからお得な特典をチェック

レンタルで安いところは期間別で変わる!オススメは?

今日や旅行などWiFiの利用期間が短期間になる場合はレンタルWiFiや契約期間がないWiFiサービスの利用が経済的です。

とくに「縛りなしWiFi」「WiFiレンタルどっとこむ」がオススメの2サービスです。

WiFiレンタルどっとこむ 縛りなしWiFi
基本料金 一日:400円
30泊31日:6,000円
3,300円/月
事務手数料 なし なし
端末代金 なし なし

※2019年10月時点

ただし、レンタルの場合には、レンタルする期間によっても安いオススメの業者が変わります。

期間別にみると、以下の業者がオススメです。

  • 1週間以内:WiFiレンタルどっとこむ(400円×レンタル日数)
  • 1週間~2週間:楽天市場またはYahoo!ショッピング(2,800円~3,800円)
  • 1ヶ月~2ヶ月間:縛りなしWiFi(3,300円~6,600円)
  • 3ヶ月間:縛りなしWiFiまたはDMM(9,900円~10,460円)
    ※縛りなしWiFiの返送料金に応じてどちらが安いか変わります

WiFiをレンタルする場合の業者比較などをまとめた記事もありますので、参考にしてくださいね。

Wi-Fiを海外で使いたい!料金の相場は?

海外でWi-Fiを使いたいという場合には、モバイルルーターを持参するか、現地でレンタルするか、フリーのWi-Fiスポットを利用するかのいずれかの方法をとることになります。

料金も、渡航先やレンタル期間によってさまざまです。

GLOBAL WiFiという海外向けWi-FiレンタルサービスのWebサイトで、渡航先・期間およびオプションを選択するとどのくらいの料金がかかるかがわかるので、気になる方はチェックしてみましょう。

なおWiMAXについては、2019年10月現在、韓国のみで使用することができます。

WiMAXを韓国で使う場合の利用料金は、24時間の利用でおよそ3,000ウォン(300円)と、海外でモバイルサービスを使う中では比較的安価です。

WiMAXを海外(韓国)で利用する場合について詳しく紹介した記事もあわせて参考にしてください。

Wi-Fiを解約する際にかかる費用

インターネットを解約する際には、原則解約費用として以下のものが請求されます。

  • 解約違約金(解約月以外の解約の場合)
  • 開通工事費の残債(固定回線の場合)
  • 撤去工事費(固定回線の場合)
  • ルーター端末代の残債(モバイルルーター・ホームルーターの場合)
  • オプション解約金

ただし、ご利用の回線が固定回線かモバイル回線かによって請求されるものが微妙に違いますので、次から紹介していきますね。

光回線の解約で発生する費用

光回線の解約の際は、以下の費用を請求されます。

  • 解約違約金(解約月以外の解約の場合)
  • 開通工事費の残債
  • 撤去工事費(回線によって発生しない場合も)
  • オプション解約金

費用の負担を抑えたい場合は、解約にかかる費用を負担してくれるキャンペーンを展開する回線を乗り換え先として選ぶといいでしょう。

たとえばauひかりやソフトバンク光は、以下の表のとおりの金額まで解約にかかる費用を負担してくれるので安心ですね。

auひかり ソフトバンク光
還元金額 最大30,000円 最大100,000円
適応範囲 解約違約金
撤去工事費
工事費残債
ルーター代残債
解約違約金
撤去工事費
工事費残債
ルーター台残債

※2019年10月時点

※このボタンからお得な特典をチェック

また、解約金負担がない回線を選ぶ場合でも、高額のキャッシュバックがもらえる回線や窓口に申し込むことで、解約にかかる費用を少しでも抑えることができます。

キャッシュバックがもらえる光回線について解説した記事もあわせて参考にしてくださいね。

モバイルルーター・ホームルーターの解約で発生する費用

モバイルルーター・ホームルーターの解約の際は、以下の費用を請求されます。

  • 解約違約金(解約月以外の解約の場合)
  • ルーター端末代の残債(モバイルルーター・ホームルーターの場合)
  • オプション解約金

モバイルルーターで違約金負担を行ってくれるプロバイダーはBroadWiMAXのみですが、GMOとくとくBBやJPWiMAXなど、キャッシュバックを利用して相殺するという手もあります。

一番いいのは解約月に解約を行うことですが、どうしても解約月以外に解約したい場合は、違約金負担やキャッシュバックが使えるプロバイダーを選ぶと損が少なくなります。

まとめ

WiFiを利用するためには固定光回線、モバイルルーター・ホームルーターのいずれかと契約する必要があります。

インターネット回線を検討する際には、月額基本料金に加えその他に発生する費用、割引キャンペーンなどをすべて含めた「実質金額」で比べましょう。

実質料金で比べた場合、安くてオススメなのは以下の回線です。

  • 固定回線の場合:NURO光、auひかり、ドコモ光
  • モバイルルーターの場合:WiMAX(GMOとくとくBB)
  • ホームルーターの場合:モバレコエアー

また、Wi-Fi自体の利用が短期間で限定される場合は、レンタルWi-Fiや契約期間のないサービスを選択した方が結果的に費用を抑えることができます。

また、Wi-Fi契約を解約する際にも、解約違約金や開通工事費・ルーター端末の残債などが請求されることを覚えておきましょう。

解約にかかる費用を抑えるためには、更新月や償却期間終了後など支払い義務が発生しないタイミングを狙って解約するか、キャンペーンやキャッシュバックで解約費用を相殺するといいでしょう。

【最新】おすすめインターネット回線特集

インターネット回線の種類別にサービス特徴や選ぶポイントをご紹介していきます! フレッツ光だけでなく、利用シーンに合わせて月々ネット料金を安くおさえたり、回線速度を上げれたり・・と知っておいても損がない情報を集めました! また併せて各回線ごとにわたしのネット編集部が調査してわかったおすすめの窓口を紹介ていますので回線選びのご参考にしていただければと思います!

光コラボレーションでおすすめ

光コラボといえば、フレッツ光と回線を使っているのでフレッツ光と同品質で安心!さらに下記では携帯とセットでお得になる回線をピックアップ!

\ 【最新】光コラボレーションでおすすめ /
☞ 詳細記事はこちら「2019年最新版・光コラボの比較一覧表!料金・速度・キャンペーンを比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。

エリアは限られているけど利用できるなら使いたい光回線

現在はフレッツ光だけではなく、独自回線を展開しているサービスがあります。キャンペーンも窓口によってさまざまです!口コミでも速度に定評のある光回線をまとめました!

\ 【最新】光回線で総合的におすすめ /
※東海エリアであればコミュファ光がおすすめ!(auユーザーは割引あり)
☞ 詳細記事はこちら「【2019年最新】オススメの光回線はどこ?人気回線10社を大比較」
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モバイル回線(Wi-Fi)でおすすめ

持ち運びできるWi-Fiや自宅で使うホームルーターなど利用する状況に応じて選ぶことが大事です!選ぶポイントは選びは「月額料金」「データ量」「通信速度」に注目!

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