閉じる

カテゴリから記事を探す
SNSでフォローする
更新

So-net光プラスの料金は他社より安い?契約~解約にかかる各種料金を解説!

So-net光 料金比較

So-net光プラスは、さまざまな割引キャンペーンを利用することで、月額料金を安く抑えられます。

最大割引金額の2,000円(税抜)が適用されると、月額料金は戸建て住宅で3,980円(税抜)、マンションだと2,980円(税抜)まで下がりますよ。

さらに、auユーザーは、So-net光電話の契約で申し込める割引「auスマートバリュー」で、スマホ料金も最大2年間最大2000円(税抜)×10回線の割引を受けられます。

先にSo-net光プラスを契約してお得な人をまとめると、以下の3つに当てはまる人です。

  • スマホやタブレットなどをauで契約している方
  • フレッツ光から転用したい方
  • 月額料金の安い光回線を契約したい方

この記事では、So-net光プラスの契約から解約までにかかるさまざまな費用や月額料金について解説します。

最後まで読めば、So-net光プラスの料金について100%理解できるので参考にしてくださいね。

So-net光プラスの月額料金を他社回線と比較

So-net光プラスは、他社回線と比べると一見月額料金が高めに感じられます。

しかし、公式サイトから申し込むと月額最大2,000円の割引キャンペーンを適用でき他社回線よりも安く契約できますよ。

まずは、割引前の各社の月額料金を一覧にまとめたのでご覧ください。

戸建て
月額料金
マンション
月額料金
So-net光プラス
5,980円 4,980円
auひかり
1年目:5,1100円
2年目:5,000円
3年目:4,900円
3,400円~
ソフトバンク光
5,200円 3,800円
ドコモ光
5,200円 4,000円
フレッツ光
(東日本)
5,100円 3,850円~
フレッツ光
(西日本)
5,900円 3,750円~

※税抜金額を表示しています。
※フレッツ光は最低プロバイダ料金500円を含めた金額を提示しています。

見てのとおり、So-net光プラスの通常月額料金はフレッツ光に次いで高くなっています。

しかしSo-net光プラスでは、大幅な割引キャンペーンを実施しているので、割引を適用することで他社より安く利用できます。

So-net光プラス割引キャンペーンで月額料金を安くできる!

So-net光プラスでは、公式サイトから申し込んだ場合に適用される割引キャンペーンにより、月額割引を受けられます。

割引金額は新規契約とフレッツ光からの転用、コース変更でそれぞれ異なるので、以下の表よりご確認ください。

<So-net光プラスの割引金額>
戸建て
割引金額
マンション
割引金額
新規契約
1~36ヶ月:月額2,000円割引
3~60ヶ月:月額400円割引
1~36ヶ月:月額2,000円割引
3~60ヶ月:月額500円割引
転用
1~36ヶ月:月額1,600円割引 1~36ヶ月:月額1,500円割引
コース変更
1~36ヶ月:月額780円割引 1~36ヶ月:月額580円割引

※2019年6月に調査した結果です。
※新規契約:フレッツ光以外の回線から乗り換えた場合の割引金額を記載しています。
※転用:フレッツ光でプロバイダをSo-net以外を契約した方の割引金額を記載しています。
※コース変更:フレッツ光でプロバイダをSo-netにしていた方の割引金額を記載しています。

見てのとおり、新規契約だともっとも高額な最大月額2,000円割引を受けられます。

次に、割引適用後の月額料金を、改めて他社回線と比べてみましょう。

<割引キャンペーン適用後の月額料金比較>
戸建て
月額料金
マンション
月額料金
So-net光プラス
3,980円 2,980円
auひかり
1年目:5,100円
2年目;5,000円
3年目:4,900円
3,400円~
ソフトバンク光
5,200円 3,800円
ドコモ光
5,200円 4,000円
フレッツ光
(東日本)
4,900円 3,450円~
フレッツ光
(西日本)
4,800円 3,750円~

※税抜金額を表示しています。
※So-net光プラスは、新規契約でネット月額料金割引キャンペーンを利用した場合の金額です。
※フレッツ光東日本は、にねん割、マンスリーポイントキャンペーンを利用、最低プロバイダ料金500円を含めた金額です。
※フレッツ光西日本は、光はじめ割を利用、最低プロバイダ料金500円を含めた金額です。

ご覧のとおり、So-net光は割引キャンペーンを利用することで、他社回線と比べても圧倒的に月額料金が安くなります。

なお、上記で比較したフレッツ光以外の回線では、キャリアスマホとセットで割引されるセット割を実施していますが、スマホから割引されるため表には含めていません。

また、セット割は固定電話を契約しなくては、セット割が適用できない点にも注意しましょう。

その点、So-net光プラスにおける割引キャンぺーンは、So-net主催のホームページか以下の電話窓口から申し込みをするだけで適用されます。

難しい適用条件がないのも嬉しいポイントですね。

電話窓口は、以下のとおりです。

<新規契約の場合>

  • 電話番号:0120-982-469
  • 受付時間:9:00~18:00(年中無休)

<コース変更の場合>

  • 電話番号:0120-080-790
  • 受付時間:9:00 ~ 18:00 (年中無休)

auスマートバリューの利用でスマホ料金も安くなる!

So-net光プラスでは、auスマートバリューでスマホ料金の割引もできます。

auスマートバリューは、auスマートフォン10回線までに対して、最大2年間毎月最大2000円(税抜)の割引が適用されるサービスです。

10台まで割引を受けられるので、家族でauを使っていれば、家族それぞれのスマートフォン料金を割引にできますよ。

<例>
1台あたりの月額割引料金は、最大2年間で月額2,000円(税抜)です。

4人家族の場合だと最大2,000円×4台=8,000円(税抜)/月もの大幅な通信費の節約が可能です。

たとえば、毎月4人でスマホ台が35,000円かかっていた場合、割引を適用すると27,000円まで負担を降らすことができます。

また、離れて暮らしている50歳以上の家族も対象なのもうれしいですね。

インターネット料金の割引ではありませんが、スマホ代を割引で減らすことで月々の負担を減らせるので、auユーザーなら利用しない手はないでしょう。

ただし、auスマートバリューを利用する条件として、auの端末とSo-net光プラスに加えて、月額500円(税抜)のSo-net光電話を契約する必要があります。

光電話の申し込みをしていないと割引を受けられないことに、ご注意くださいね。

So-net光プラスの初期費用

So-net光プラスを申し込む際に発生する初期費用は、フレッツ光からの転用と新規契約で料金設定が異なります。

フレッツ光から転用するなら基本的に工事不要ですが、新規契約では開通工事を行う必要があるため、初期費用が高くなります。

新規申込時の手数料は、以下にまとめたとおりとなっています。

初期費用(税抜):新規申し込み
プラン
事務手数料
派遣工事費用(屋内のみ)
無派遣工事費用
戸建タイプ
800円
24,000円(9,530円)
2,000円
マンションタイプ
800円
24,000円(9,530円)
2,000円

※税抜金額を表示しています。

事務手数料3,000円に加えて、派遣工事費用か無派遣工事費用がかかるので、申込み時にいくらかかるかをしっかり確認してくださいね。

ただし、新規契約時の工事費は、割引キャンペーンで無料にできます。

初期費用(税抜):転用
プラン
事務手数料
工事費用※
戸建タイプ
1,800円
無料
マンションタイプ
1,800円
無料

※税抜金額を表示しています。

フレッツ光から転用の場合は、基本的に工事が必要ないため工事費用は発生しません。

しかし、品目変更を行う場合は、工事費用が発生するので注意してください

新規契約時の工事費は割引キャンペーンで相殺される

So-net光プラスの新規契約時に発生する24,000円(税抜)の工事費は、割引キャンペーンを利用すれば相殺できます。

工事費用
割引キャンペーン
戸建てタイプ
24,000円 400円×60ヶ月
マンションタイプ
500円×48ヶ月

工事費の分割代金が毎月割り引かれるしくみで、マンションは4年、戸建住宅は5年かけて全額を無料にできます。

ただし、工事費用の割引が終わる前にSo-net光プラスを解約すると、工事費の残債を一括で支払わなければいけなくなるのでご注意ください。

<例:戸建てタイプを32ヶ月で解約する場合>
24,000円(総工事費用)ー(32ヶ月×400円(割引済み費用))=11,200円(工事費用残債)

なお、So-net光プラスは36ヶ月契約のサービスなので、もし3年目の契約満了時に解約するなら戸建住宅は9,600円(税抜)、マンションは6,000円(税抜)の残債を支払うことになりますよ。

フレッツ光から転用する場合でも品目変更時は料金がかかる!

フレッツ光からSo-net光プラスへ転用する場合は、工事費用が無料になります。

しかし、契約事務手数料3,000円は支払いが必要なので、完全に無料で契約できるわけではありません。

そして、通信速度を変更する「品目変更」を伴う転用をする場合は例外として工事が行われるため、工事費用が別途かかります。

派遣工事の有無
工事費用
支払方法
フレッツ光回線の品目を変更
10,000円 分割払い
※30回、48回、60回
2,000円 一括払い
戸建てからマンションへ変更
24,000円 分割払い
※30回、48回
配線方式を変更
24,000円 分割払い
※30回、48回
フレッツ光ライトから
光コラボに変更
10,000円 分割払い
※30回、48回、60回
2,000円 一括払い

※税抜金額を表示しています。
※フレッツ光回線の品目を変更する:速度プランを変更することです。

以上のとおり、最大24,000円(税抜)の工事費用がかかるので、品目変更をする際はいくらかかるか確認をとっておきましょう。

So-net光プラスのオプション料金

So-net光プラスでは、申し込んだオプションの月額料金が追加でかかります。

以下の表に、オプション内容と料金、割引キャンペーン内容をまとめました。

サービス内容
月額料金
割引
So-net光電話
テレビ電話・高音質電話・データコネクトなどが利用できるSo-netのIP固定電話サービスです。 基本:500円
セット:1,500円
So-net光テレビ
So-net 光 プラスで利用できるSo-net提供のテレビ視聴サービスです。 750円
カスペルスキー
マルチプラットフォーム セキュリティ
ウイルス対策や棒弱性攻撃なブロックで機器を守るセキュリティサービスです。 500円 永年無料
So-net安心サポート
ネットやPCの疑問を解決してくれるサポートサービスです。 300円 最大12ヶ月無料U-NEXT for So-net
So-netくらしのお守りワイド
生活トラブルを解決してくれるサポートサービスです。
さらにネット接続機器の水濡れや破損の保険も。
450円 最大12ヶ月無料

24時間出張修理オプション
光回線のトラブルに24時間・ 365日対応、故障修理を行います。 同時申込:無料
◆オプションのみ申し込み
新設:無料
転用:1,800円
v6プラス
利用者が少ない回線を利用して、高速通信が可能になります。 無料
U-NEXT for So-net
家族と好きな場所に映画やアニメ、ドラマが見放題のサービスです。 1,990円 31日間無料
+2,000円分ポイントプレゼント

※割引は2019年6月に調査した結果です。

とくに固定電話サービスのSo-net光電話は、スマートフォン料金割引・auスマートバリューの申込みに必須なので、申し込む方も多いでしょう。

最低500円(税抜)の月額料金がかかるので、忘れないでおいてくださいね。

また、So-net安心サポートやSo-netくらしのお守りワイドは、最大12ヶ月間無料で利用したい場合はSo-net光プラスと同時に申し込みをする必要があるので、あわせて注意が必要です。

なお、So-net光プラスは光コラボであり利用者が多く回線混雑しやすいため、v6プラスを申し込みがオススメです。

v6プラスとは、回線混雑を避けて高速通信できるサービスで、So-net光プラスでは無料で利用可能となっています。

ネット通信を高速で行いたいという方は、ぜひv6プラスオプションの契約を行てくださいね。

v6プラスオプションはSo-netのマイページから申し込みができますよ。

So-net光電話オプションの料金

So-net光電話では、オプション6つを使える「セットプラン」とオプションなしの「基本プラン」のどちらを申し込むかで月額料金が変わります。

月額料金
サービス内容
基本プラン
500円 電話1回線を提供
緊急通報も利用可能
※110、118、119
セットプラン
1,500円 電話1回線を提供
6つの付加サービスも標準装備
480円分の通話料が無料

安さ重視・セット割のために申し込むだけなら、基本プランで十分です。

セット料金についてくる付加サービス6つは以下のとおりなので、自宅の固定電話を活用するためにそれぞれ必要だと感じたら、セットプランを申し込むのがオススメですよ。

発信者番号表示サービス
発信者から通知された電話番号を表示する
ナンバー・リクエスト
発信電話番号が非通知で着信があった場合、着信を拒否する
通話中着信サービス
通話中に、着信があった場合、着信通知音が流れるようにする
着信転送サービス
かかってきた通話を他の電話番号へ転送
着信拒否サービス
迷惑電話を受けた直後に、同じ電話番号からの着信を拒否する
着信お知らせメール
「So-net 光 電話」への着信情報を、指定のメールアドレス(最大5か所)に通知する

So-net光電話の付加サービスは他にもあります。

個別で付加サービスを契約したい場合は、以下にまとめた料金をチェックしてくださいね。

ちなみに、セットプランに含まれるオプションを個別に申し込むこともできますよ。

So-net光電話の付加サービス料金
引用:付加サービス|【公式】So-net

So-net光電話の初期費用

So-net光電話を契約する場合は、別途光電話側の初期費用も支払いが必要です。

So-net光プラスと同時に申し込み
So-net光電話のみ申し込み
新設
3,000円 0円
転用
1,800円

※税抜金額を表示しています。

So-net光プラスを申し込んだ後で個別に申し込む場合は、新設・転用共に初期費用が割安になりますよ。

工事費用は状況によって支払額が変化するので、以下よりご確認ください。

So-net光テレビの料金

地デジやBS、CS放送をアンテナ不要で楽しめるSo-net光テレビは、利用にあたって月額料金がかかります。

So-net光テレビ
伝送サービス
450円
テレビ視聴サービス利用料
300円

※税抜金額を表示しています。
※1回線ごとの料金です。

合計750円(税抜)の月額料金がかかるので、覚えておきましょう。

So-net光テレビの初期費用

So-net光テレビを利用する際は、初期費用として「テレビ視聴サービス利用登録料」「テレビ伝送サービス工事費」と「テレビ接続工事費」そして「事務手数料」が必要です。

テレビ視聴サービス利用料は、2,800円(税抜)発生します。

<テレビ伝送サービス工事費>
テレビ伝送サービス工事費
So-net光プラスと同時申し込み
3,000円
単体申し込み
7,500円

※税抜金額を表示しています。

<テレビ接続工事費>
テレビ接続工事料金
1台の場合
6,500円
複数台の場合
19,800円

※税抜金額を表示しています。

<事務手数料>
So-net光プラスと
同時申し込み
So-net光テレビのみ申し込み
新設
3,000円 0円
転用
1,800円

※税抜金額を表示しています。
※1契約ごとの料金です。

そしてSo-net光テレビを利用する際は、別途オプション工事費用がかかることもあるので、申込時にいくらかかるかを問い合わせて確認しておくことオススメします。

So-net光テレビのオプション工事費
引用:So-net 光 テレビ|So-net公式サイト

見てのとおり、オプション工事費は東日本と西日本で料金設定が異なっています。

なお、転用の場合は工事費がかからないので、事務手数料のみを支払えばSo-net光テレビを楽しめますよ。

【注意】So-net光テレビのエリアはSo-net光プラスとは違う!

So-net光テレビのエリアは、So-net光プラスとはエリアが違います。

So-net光プラスを契約できる=So-net光テレビが見られる、というわけではありませんので注意してくださいね。

So-net光テレビは、フレッツ・テレビと同じ提供エリアです。

以下でエリアを記載していますので、ご確認ください。

エリア
東日本エリア
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、福島県、北海道
西日本エリア
大阪府、和歌山県、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、広島県、岡山県、香川県、徳島県、福岡県、佐賀県

自宅が上記に含まれている場合も念のため、

東日本エリアのテレビ提供エリアを確認する
西日本エリアのテレビ提供エリアを確認する

So-net光プラスの料金確認方法

So-net光プラスの支払額を確認する方法は、以下の手順を順番に進めるだけです。

  1. So-netマイページへログインする
  2. 「ご請求書一覧」へに移動する

初めのページでは毎月の請求内容過去3ヶ月分が表示されていて、既に支払い済みの部分や翌月繰越の部分はグレーに変わっています。

「過去分を見る」を選択すれば、より古い請求情報を見ることもできますよ。

また、So-net光プラスでは郵送でも料金明細を確認できますが、代わりに自動口座振替を利用する必要が生じます。

結果として毎月、自動口座振替手数料200円(税抜)と請求明細書発行料300円(税抜)がかかってしまいます。

So-net光プラスをより安く使いたい場合は、WEB上で明細を確認する設定で契約するのがオススメですよ。

料金が高いと感じた場合は不要なオプションを解約しよう

So-net光プラスにおいて不要なオプションサービスに申し込んだままでいると、オプション料金が毎月発生するため、月額料金が上がってしまいます。

So-net光プラスのマイページ

上記URLからマイページにログインして、各オプションの「利用状況の詳細と解約」ページにで契約中のオプションを確認して不要なものは解約してしまいましょう。

So-net光プラスの解約料金

So-net光プラスは36ヶ月契約、つまり3年契約で、契約更新月以外に解約すると違約金20,000円(不課税)が発生します。

他にもさまざまな解約料金が発生するので、いくらかかるか事前にしっかり確認しましょう。

  • 3年自動更新の違約金:20,000円(不課税)
  • 工事費の残債(戸建住宅は5年、マンションは4年以内に解約すると発生)
  • 解約月の月額料金

主に以上3つの料金が発生する可能性があるので、それぞれチェックしておいてくださいね。

違約金

So-net光プラスは36ヶ月契約・自動更新のサービスで、更新月以外に解約すると20,000円(不課税)の違約金を請求されます。

言い換えると、37~38ヶ月目や73~74ヶ月目といった契約満了翌月~翌々月の「更新月」に解約すれば、違約金は発生しません。

また、プロバイダであるSo-netの違約金が別途発生することはありませんよ。

工事費の残債

So-net光では工事代金24,000円(税抜)を毎月割り引いているので、割引終了=工事費完済前に解約すると残債を請求されます。

<工事費の支払期間>

  • 戸建て:400円×60ヶ月
  • マンション:500円×48ヶ月

戸建てなら60ヶ月=5年以内、マンションなら48ヶ月=4年以内に解約すると工事費の残債を請求されるので、ご注意ください。

例:戸建て住宅(32ヶ月で解約)
24,000円(工事費総額)ー(400円×32ヶ月(支払った工事費))=11,200円(工事費の残債)

解約月の月額料金

So-net光プラスを解約した月の月額料金は日割りにならず、満額を一括請求されます。

月の初め・終わりのいつ解約しても全額がかかるので、日割り金額を用意しないようご注意ください。

解約料金を無料にする際にオススメの乗り換え先

So-net光プラスを解約する際は、違約金や工事費の残債などがかかってしまう恐れがありますが、違約金負担キャンペーンを実施している回線に乗り換えれば負担を抑えられます。

  • 最大30,000円の他社違約金負担があるauひかり
  • 最大100,000円の他社違約金負担があるソフトバンク光

以上2つの選択肢をそれぞれ解説するので、参考にしてください。

auひかり

auひかりの違約金負担キャペーンでは、他社で発生した違約金を30,000円まで負担してくれます。

適用条件は以下の4つです。

  • 戸建住宅ではずっとギガ得プランを契約(マンションはプラン指定なし)
  • 戸建住宅では月額500円(税抜)のauひかり電話+月額690円(税抜)の電話オプションパックEX、マンションではauひかり電話+月額500円(税抜)の電話オプションパックを契約
  • 戸建住宅は36ヶ月、マンションは24ヶ月以上の継続利用を約束する
  • 申請書に必要事項を記入、他社違約金明細のコピーを封筒に入れて送付する

なお、ASAHIネットやDTIをプロバイダにすると、戸建住宅では還元額が最大15,000円に減額されるのでご注意ください。

そして戸建住宅はau WALLET残高へのチャージか郵便為替で金額が還元されますが、マンションでの還元は、「月額利用料1,000円×最大20ヶ月間」+「au WALLETへのチャージまたは郵便為替での還元最大10,000円」に分割されます。

またauひかりでは、So-net光プラスと同様auスマートバリューが利用できるので、auユーザーなら月々の負担を安くできるのも見逃せません。

auひかりキャッシュバック

auひかりの契約で最短翌月に最大52,000円キャッシュバック!

auひかりを開通後の翌月に52,000円キャッシュバック! 有料オプションに加入なし!申請も電話で振込み先を伝えるだけ。ネット回線のみでも45,000円キャッシュバック!・・・詳しく見る

ソフトバンク光

ソフトバンク光では、違約金負担キャンペーンで他社違約金を100,000円まで負担してもらえます。

適用条件は以下の3つです。

  • 申込みから180日以内に開通して利用中・支払い方法を携帯合算・クレジットカード・口座振替のいずれかで登録済み・利用料金を期日までに毎月入金している
  • ソフトバンク光の申込み時点で、他社サービスを利用している
  • 課金開始日を1ヶ月目として5ヶ月目末日までに、他社解約金がわかる証明書をソフトバンクに提出する

高額な還元があるので、So-net光プラスの違約金が高額になっている場合は、ソフトバンク光に乗り換えればauひかり以上の還元を受けられてお得ですよ。

ソフトバンク光なら最短2か月後に最大33,000円キャッシュバック!

キャッシュバック

ソフトバンク光もSoftBank airでも開通月から最短2か月後に現金33,000円キャッシュバック! フレッツ光からの乗り換えでも13,000円キャッシュバック!有料オプション加入なし!・・・詳しく見る

So-net光プラスの料金に関するQ&A

最後に、So-net光プラスの料金に関するよくある疑問と回答をまとめました。

わからないことがある方は、参考にしてくださいね。

So-net光プラスの料金支払い方法は?

So-net光プラスの支払い方法は、以下の3つです。

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • NTT請求

クレジットカードと口座振替は誰でも利用可能ですが、NTT請求はドコモの携帯電話の契約がある方向けの支払い方法です。

また口座振替を選んだ場合は、請求書明細発行なしだと月200円、請求書発行ありの場合は月300円の手数料がかかることにご注意ください。

NTT請求では、ドコモ携帯電話番号を持っている人はドコモ電話料金とSo-net光プラスの利用料金が合算されて請求されるので、支払いがまとまってシンプルになるのが特長ですよ。

So-net光プラスの料金請求タイミングは?

So-net光プラスの料金請求は、基本的に「当月に支払うのは前月分の利用料金」となっています。

So-net光プラスの請求タイミング
引用:ご利用料金のご請求タイミングが知りたい|【公式】So-net

ただし、So-net光プラスでは、So-net光電話の通話料金や、1ギガ対応無線LANルーターのレンタル料金などは1ヶ月遅れでの請求となるので、支払いがずれることにご注意ください。

So-net光の請求タイミング2
引用:ご利用料金のご請求タイミングが知りたい|【公式】So-net

なお、発生した料金が翌月以降の請求となるため、So-net光プラスを退会した後も以下のとおり、2ヶ月間は請求が発生します。

  • 退会月の翌月:So-net光プラスの利用料金
  • 退会月の翌々月:1ヶ月遅れで請求される電話などの料金、解約金、工事費の残債

So-net光プラスの料金を滞納したらどうなる?

So-net光プラスの利用料金を引き落とせなかった場合は、自宅へコンビニなどで使える支払用紙が届きます。

So-net光プラスの料金未納
引用:公式/So-net光プラス

So-netへ問い合わせたところ、「払込用紙が届く」と回答をもらえました。

なお、料金を滞納すると、インターネット回線が止められて利用できなくなることもあります。

料金を滞納してしまったら届いた用意を使って、迅速に利用料金を支払いましょう。

まとめ

So-net光プラスでは通常月額料金が他社より高めになっているものの、新規契約時などに適用される月額割引により、支払額が割安になります。

そしてSo-net光プラスを契約する際は、新規契約事務手数料や工事費、オプションサービスの申込手数料・工事費など、さまざまな料金がかかります。

解約の際は、20,000円の違約金や工事費残債、満額の解約月月額料金といった費用がかかると考えられますよ。

So-net光プラスの利用を考えている方は、今回の解説を参考にして料金について理解してくださいね。

Sonet光プラスおすすめ申込窓口

おすすめ窓口株式会社ネットモバイル

最大127,000円還元!
最大127,000円還元!さらにauユーザーであればスマートバリューで月々の携帯代が割引に!auユーザーの方でauひかりが届かないエリアならSo-net光プラスがおすすめです!

▼おすすめ窓口限定キャンペーン

お申込みサイトを見る

よろしければ記事に関するご感想をお聞かせください。
※いつもたくさんのご意見・ご感想をお寄せいただきありがとうございます。他の方のご参考になる内容の場合、記事上に掲載させていただく場合がございますので予めご了承ください。(個人が特定されるお名前はなるべくお控えください。ニックネームでも可能です。)

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)