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ポケットWiFiのレンタル料金比較!テレワークや入院時に最適なのは?

ポケットWiFiは違約金なしで1日からレンタル可能!利用方法やメリットを紹介

「急な出張や入院で、自宅のWiFiが使えなくなってしまう……」そんな時に役立つのが、レンタルのポケットWiFiです。

とはいえ、ポケットWiFiのレンタル会社は非常に多いので、「今すぐ必要なのにどれが一番いいのか探している暇がない!」という方も多いと思います。

こちらの記事では、使用日数や用途別におすすめのポケットWiFiレンタル会社を4つ紹介していきます。

何日間レンタルしたいのか、何をするのかで一番よいレンタル会社は変わるものです。

ご自身の状況にピッタリの一番お得なポケットWiFiレンタル会社をこの記事でぜひ見つけてください!

※2021年10月時点の情報です

結論!ポケットWiFiをレンタルするならおすすめはこの会社!

ポケットWiFiをレンタルするのにおすすめのレンタル会社は、以下の4つです。

1日単位で安くておすすめ「ポケットWiFiレンタルどっとこむ」

ポケットWiFiレンタルどっとこむ
引用元:ポケットWiFiレンタルどっとこむ

「ポケットWiFiレンタルどっとこむ」は機種の人気に関わらず、最短1日単位からレンタルできるのが特徴です。

他社だと新機種や人気機種は1日単位でレンタルできないこともありますが、「ポケットWiFiレンタルどっとこむ」なら、そんな心配はありません。

また、レンタルできる機種が非常に豊富で、ソフトバンク、WiMAX、クラウドSIM対応のポケットWiFiから選べることも魅力。

「ポケットWiFiレンタルどっとこむ」のメリット
  • 15時までの申し込みで当日発送
  • 自宅・病院・ホテルへの配送OK
  • 一部空港やコンビニでも受け取り可能
  • 発送料は1台550円(税込)、2台~4台の場合は1,100円(税込)

など、利用のしやすさも特徴です。

ただし、最大データ容量や機種、使用期間、1日の使用量に上限があるのかないのか、など条件によって料金は変わってきます。

公式サイトで料金シミュレーションが可能なので、事前に確認しておくと安心ですよ。

「1日でも早く使いたい!」という場合は、15時までの申し込みで当日発送もしてもらえます。

自宅・病院・ホテルなどへの配送だけでなく、一部の空港やコンビニでの受け取りにも対応しています。

発送料は1台550円(税込)、2台~4台の場合は1,100円(税込)です。

「ポケットWiFiレンタルどっとこむ」の
詳細はコチラから

データ使用量にムラがある人におすすめ「どこよりもWiFi」

どこよりもwifi

引用元:どこよりもWiFi

「どこよりもWiFi」は、毎月使用したデータ量で料金が変わるタイプのレンタルWiFiです。

インターネットを使った分だけ支払えばいいので、ムダが少ないのが特徴。

「今月は沢山利用するけど、来月はそこまで使わない」など、使用量にムラのある人に向いています。

毎月最大100GBまで利用できる「スタンダードプラン」、最大200GBまで利用できる「プレミアムプラン」の2種類が選べます。

さらに、2年継続契約にするともっと値段が安くなるので、長期間利用を検討している方にもピッタリです。

ギガ数 スタンダードプラン プレミアムプラン
~5G 通常契約:1,400円
2年契約時:900円
通常契約:1,400円
2年契約時:900円
~20G 通常契約:2,400円
2年契約時:1,900円
通常契約:2,400円
2年契約時:1,900円
~50G 通常契約:3,400円
2年契約時:2,900円
通常契約:3,400円
2年契約時:2,900円
~100G 通常契約:3,900円
2年契約時:3,400円
通常契約:3,900円
2年契約時:3,400円
~150G 通常契約4,400円
2年契約時:3,900円
~200G 通常契約:4,900円
2年契約時:4,400円

なお、通常契約の場合はいつ解約しても解約金は無料です。2年契約の途中に解約した場合は違約金として10,450円かかるので注意しましょう。

通常契約と2年契約の月額の差額が500円なので、使う期間が21カ月未満なら、解約金のかからない通常契約を選んだ方がお得です。

「どこよりもWiFi」の
詳細はコチラから

シンプルなプランでわかりやすいのは「クラウドWiFi」

クラウドWiFi

引用元:クラウドWiFi

「プランを検討したり、あれこれ考えたりするのは面倒くさい!」という方には「クラウドWiFi」がピッタリです。

「クラウドWiFi」は料金プランがたった1つだけ、月額3,178円で100G以上利用でき、違約金解約金も無料と非常にシンプル。

さらに、ドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアの回線を利用しているため、WiMAXに比べて通信範囲が広くつながりやすいのが特徴です。

通信の快適さを重視する人に特に使ってほしいレンタル会社です。

料金プラン
最大使用量 100G~
月額料金 3,718円~
解約金・違約金・送料 0円
初期手数料 4,378円

「クラウドWiFi」の
詳細はコチラから

まずはポケットWiFiを試してみたい場合には「AiR-WiFi」もおすすめ

Air-Wifi

引用元:AiR-WiFi

「ポケットWiFiをどれくらい使うかわからない」「気に入ったらずっと使いたい」という方には「AiR-WiFi」がおすすめです。

解約金・違約金・契約金すべて無料。しかも、初回契約の方限定で30日間の月額3,278円が無料になるお得なキャンペーンも実施中!

対応エリアを確認したい場合や、使い勝手や通信速度を試してみたい時にピッタリです。

ただし、無料期間中でも解約した場合は返金事務手数料1,100円(税込)とクリーニング・メンテナンス費用2,200円(税込)は別途かかるので、注意が必要です。

サクッとプラン まるっとプラン らくらくプラン
最大使用量 100G 100G 100G
月額料金 3,278円~ 3,608円~ 3,377円~
解約金・違約金 0円 0円 0円
事務手数料 3,300円 3,300円 3,300円

「AiR-WiFi」の
詳細はコチラから

ポケットWiFiをレンタルするにはどうしたらいい?

ポケットWiFiのレンタルから返却までの流れは、以下の3ステップです。

ポケットWiFiのレンタルから返却までの3ステップ
  • ポケットWiFiの会社を選んで申し込み
  • ポケットWiFiを受け取る
  • 使用後に返却

ステップごとに説明していきます。

手順①ポケットWiFiの会社を選んで申し込み

まずは、公式サイトから自分の利用用途に合ったポケットWiFiを選びます。

機種や利用期間によって料金が異なるので、機種ごとに見積もりを出してみてください。

必要事項を記入し、レンタル開始日や返却日の確認をしたら申し込みましょう。

手順②ポケットWiFiを受け取る

ポケットWiFiは最短で申し込み当日に端末が発送されます。

レンタル開始日に端末が到着するように発送されるので、安心してくださいね。

事前に指定した日付と場所で確実に受け取るように気を付けましょう。

端末が到着したら、ポケットWiFiとスマホやパソコンなどのWi-Fiに接続したい機器を実際に繋げてみてください。

接続方法は以下の通りです。

  • 電源を入れてポケットWiFiを起動。
  • 接続したい機器のWiFi設定画面でポケットWi-FiのSSID名を探して選択。
    SSID名は、液晶画面に表示されます。液晶がない機器は、本体にパスワードとSSID名が書いてあります。
  • パスワード画面に、端末の「PASS」に書かれたパスワードを入れて「接続」ボタンを押下。

もしもうまくWi-Fiに繋がらない場合は、レンタル会社のサポート窓口に問い合わせてみてください。

手順③使用後に返却

返却期限が近づいてきたら、ポケットWiFiを返却する準備を始めましょう。

返却日までに到着する必要がある場合もあれば、返却日に郵送処理がされていれば延長料金はかからないという場合もあります。

各レンタル会社によって規定が違うため、必ず事前に確認しておきましょう。

また、返却方法も各レンタル会社によって異なるので、こちらもあわせて事前に確認しておくと安心です。

ポケットWiFiをレンタルする時のポイント

ポケットWiFiをレンタルする時に、事前に確認しておきたいポイントを、先ほど紹介した4つの会社を交えて紹介します。

  • 何をするのか(サイト閲覧、メール閲覧、動画再生など)
  • データ量はどれくらいいるのか?
  • 何日間借りるのか?
  • どうやって返却するのか?

まずは、各社のデータ容量、返却方法、値段などを比較してみましょう。

ポケットWiFiレンタルどっとこむ どこよりもWiFi クラウドWiFi Air-WiFi
データ容量 5G~無制限 最大200G 最低100G 最大100G
値段 1日:495円~ 月額900円(5G)~ 月額3,718円 月額3,278円~
利用期間 最短1日から 無制限 無制限 無制限
返却方法 宅配返却
ポスト返却
空港返却
宅配 宅配 記載無し

利用する期間別に各サービスのポイントを詳しくみていきましょう。

数日(2日~5日)利用する場合

入院や短期の出張などで数日だけレンタルWiFiを利用したい、という場合、あまり通信制限を気にする必要はないでしょう。

たとえば、音楽なら100GBで約2,000時間、YouTubeなら約150時間見られる計算になります。

ニュースサイトやSNS、メールチェックなどを利用しても、数日程度なら50Gあれば十分です。

また、返却方法も必ず確認しておきましょう。

近くのコンビニから発送できるのか、郵便局やポストを探す必要があるのかによって、返却するべき時間が変わってきます。

郵便局やポストから返却する場合は、事前に場所を調べておく、回収時間を確認しておくなど下調べをしておく必要があるでしょう。

数日だけ利用したい、という方には1日単位で借りられる「ポケットWiFiレンタルどっとこむ」がおすすめです。

「ポケットWiFiレンタルどっとこむ」の
詳細はコチラから

30日間返金キャンペーンを行っている「Air-WiFi」は、月額料金はかからないものの返金時に手数料が3,300円(税込)かかるので、数日しか使わない場合は、あまりお得とは言えません。

長期(1ヵ月以上)利用する場合

長期間利用する場合は、動画視聴や音楽再生、オンラインゲーム、SNSなど何に利用しても大丈夫なように、大容量のデータ通信が可能なレンタル会社を選ぶと安心です。

「ゲームも動画もみない、音楽再生とメッセージのやり取り程度しかしない」という方であれば、毎月利用した分だけ支払う「どこよりもWiFi」がピッタリ!

また、「使い勝手が良ければずっと利用したい!」と継続利用を考えている方にも、2年契約でさらにお得になるプランがある「どこよりもWiFi」はおすすめです。

1ヵ月以上使う予定だけれど、何年も利用するわけじゃないという方は、「クラウドWiFi」にすれば月額3,180円で100GBが利用し放題です。

月額3,180円のプランのみなので、お金の管理もしやすく定期的にプランの検討などをする必要もありません。

まずは1ヵ月試してみたい!という方なら、30日間使用量無料キャンペーンのある「Air-WiFi」もよいでしょう。

ポケットWiFiをレンタルする際の注意点

ポケットWiFiをレンタルする前に抑えておきたい注意点について、解説していきます。

  • 端末の破損・水没・紛失は弁償
  • 期日前に返却しても基本返金にはならない
  • 送料、任意保険などの料金は別
  • データ容量や速度制限条件をチェック
  • キャンセル料を把握しておく

各レンタル会社によって詳細は異なりますが、どのポイントもWiFiを借りる際に知っておくことで、余計な出費やトラブルを防げます。

端末の破損、水没、紛失は弁償

こちらの不手際で端末を壊した場合は、弁償となります。

ポケットWiFiをレンタルして行楽地などに行く場合は、任意保証に加入しておいた方が安心です。

加入していれば、万が一壊した場合も一定の金額を支払うだけで済みます。

期日前に返却しても基本返金にはならない

契約期間が決まっている場合、レンタル端末を借りる前に返却日を設定する必要があります。

そして、事前に決めた返却日よりも前に端末を返しても、基本的に返金はされません。

たとえば、1カ月レンタルした端末を2週間で返却したとしても残りの2週間分が返金されるわけではありません。

ですから、ポケットWiFiが不要になったとしても、期限まで返却せずに活用した方が損をせずに済みます。

送料、任意保険などの料金は別

ポケットWiFiのレンタルには、月額費用以外にも送料、任意保険の保険料などがかかります。

また、違約金や解約手数料など、各社さまざまな料金がなにかとかかります。

月額使用料は安いけれど、送料や保険料、解約手数料を合わせると意外と高額、なんてことにならないよう事前に確認しておきましょう。

データ容量や速度制限条件をチェック

レンタルポケットWiFiには、データ容量無制限で利用できるものから、1日1GBまでとあらかじめデータ容量が決まっているものまで、さまざまな端末があります。

機種や回線によっても異なるので、データ容量はあらかじめチェックしてから契約するようにしましょう。

そのためには、ポケットWiFiの利用用途を明確にし、「自分にはどの程度の容量が必要なのか?」を把握しておくことが大切です。

たとえば、1GBのデータ容量なら以下のようなことができます。

【1GBのデータ容量でできること】
使用時間
YouTubeの視聴 高画質(720p)で約90分
中画質(480p)で約120分
LINEビデオ通話 約180分
LINE通話 約33時間
音楽アプリ 約250曲
(4M/曲)
オンラインゲーム
(モンストの場合)
約180時間
オンラインゲーム
(ポケモンGoの場合)
約100時間
Twitter 約100分
Instagram 約180時間
ニュースサイト閲覧 約4,000ページ

レンタルポケットWiFiでも、データ容量を使い切ってしまうと速度制限がかかります。

制限のかかる時間と制限時の通信速度、速度制限解除条件を事前に確認しておくといいでしょう。

キャンセル料を把握しておく

予約していたポケットWiFiをキャンセルすると、キャンセル料が発生する場合があります。

たとえば、ポケットWiFiレンタルどっとこむの場合、レンタル予定日3日前以降のキャンセルだと、キャンセル料金を100%支払わなければいけません。

各社によってキャンセル料金が発生する日付や条件は異なるので、必ず事前に確認しておきましょう。

ポケットWiFiをレンタルする時によくある質問

ここでは、ポケットWiFiをレンタルする際に、よくある質問について答えます。

  • 店頭で受け取れますか?
  • 機種は選べますか?
  • 支払い方法は?
  • 返却が遅れたらどうなりますか?

トラブルを防ぐためにも、契約前にしっかりと把握しておきましょう。

店頭で受け取れますか?

レンタル会社によって異なります。

店舗を構えている会社であれば基本的に店頭受け取りが可能です。

機種は選べますか?

レンタルポケットWiFiは申し込み時に機種を選ぶ会社がほとんどです。

機種によってレンタル料金は変わります。

特に、新機種や大容量通信ができる機種は料金が高めの設定になっていることが多いので気を付けましょう。

支払い方法は?

支払い方法はレンタル会社によって異なります。

ほとんどのレンタル会社の支払い方法はクレジットカード払いです。

中には口座振替やコンビニ払いや銀行振り込み、代引き、店頭受け取り時に現金払いなどに対応している会社もあります。

返却が遅れたらどうなりますか?

返却が遅れる場合は延長料金を支払うことになります。

ほとんどのレンタル会社ではレンタル期間が自動延長されるため、こちらから延長の連絡を入れる必要はありません。

ただし、延長料金は発生します。

「出張が長引きそう」「いつ退院できるメドが立っていない」など、延長しそうな場合は、最初から1カ月レンタルできるプランを利用した方が安心です。

まとめ

ポケットWiFiのレンタルは、一時的にWiFiを利用したい場合や出張・入院中などに非常に役立ちます。

ただし、解約金や送料、事務手数料などを考えないと余計に出費になってしまうこともあります。

状況に合わせて、この記事で紹介したお得にポケットWiFiを利用していきましょう。

ポケットWiFiのレンタルを考えているなら、以下の4社がおすすめです。

自分の状況にあったポケットWi-Fiをレンタルして、快適にインターネットを楽しみましょう。