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本当にどんなときも繋がる? 月額3,280円で使い放題「どんなときもWiFi」を検証したくて沖縄まで行っちゃいました

電波が届けば、どこでもインターネットが利用できる。

モバイルルーターは外出先で仕事をしたいノマドワーカーや、通信量の大きな動画コンテンツを楽しみたいスマホ・タブレットユーザーなどには、心強い通信手段です。

一方で、モバイルルーターあるあるとしては、エリアが限定されるために「電波が届かない」、電波が弱くて「速度が遅い」、使いすぎて「通信制限になってしまう」といった問題もあります。通信手段の多い街中ならまだしも、出張中やバカンス中など、肝心な時にこうした状態になってしまったら深刻です。この問題や不安を解消できたら……といった悩みは絶えません。

しかし、それらの悩みは解決できるのです。どんなときも電波が繋がって、どんなときも高速で、どんなときでも使える「どんなときもWiFi」です。

■どんなときもWiFi
https://donnatokimo-wifi.jp

「どんなときもWiFi」最大の特徴はその対応エリアの広さ。ソフトバンク、ドコモ、auのトリプルキャリアに対応し、回線のコンディションに合わせて、接続先を3キャリアから自動で切り替えるのです。これによって幅広いエリアで「どんなときも」使えるモバイルルーターとなっています。

今回はこの「どんなときもWiFi」が本当にどんなときも使えるのか? 観光地を巡り、観光シーンを想定した検証を行ないました。検証に赴いたのは、はるか海を超えた……沖縄です!

沖縄で「どんなときもWiFi」はどんなときも使えるのか?

今回は沖縄のスポットを回りつつ、「どんなときもWiFi」と「WiMAX 2+」のそれぞれの回線で、「SPEEDTEST.net」アプリによる速度調査を行なっていきました。

条件としては「どんなときもWiFi」は特に設定変更などはせず初期設定のまま。「WiMAX 2+」は2種類の通信回線を利用できますが、比較的通信制限の緩い(10GB/直近3日)のWiMAX 2+回線への接続で検証しています。

調査ポイント1:首里城正殿

・どんなときもWiFi……下り21.6Mbps/上り7.44Mbps/Ping 97ms
・WiMAX 2+……下り10.3Mbps/上り0.25Mbps/Ping 96ms

まずは観光客で賑わう首里城正殿で計測しました。「どんなときもWiFi」のダウンロード速度は21Mbpsとモバイルルーターとしてはかなり健闘しています。これだけの速度が出れば、スマホで動画を観るにしても、ノートPCで仕事をするにしても不自由はしません(首里城正殿でそれをするか?はまた別の話しですが)。アップロード(上り)速度は7.4Mbps。ダウンロード速度よりも控えめなものの、SNSサービスへの投稿も問題のない速度です。

一方で「WiMAX 2+」はこの場所ではあまり振るわない結果となりました。ダウンロードは速度が出ていますが、この速度ではアップロードにストレスが貯まります。SNSなどへの画像投稿はかなり時間がかかると思われます。

調査ポイント2:国際通り

・どんなときもWiFi……下り22.6Mbps/上り16.7Mbps/Ping 95ms
・WiMAX 2+……下り26.9Mbps/上り5.25Mbps/Ping 98ms

国際通りはフリーWi-Fiスポットが点在しており、屋外でもWi-Fiのアクセスポイントを見かけられました。しかし、電波が弱い場所もあり、アクセスポイントは見つかるものの接続できないといったシーンも多々あります。やはり、安定性を求めるのであれば、自前でWiFiを備えておくのが理想です。

速度的には、ダウンロードは「どんなときもWiFi」「WiMAX 2+」ともに良好でした。アップロード速度は若干「WiMAX 2+」が控えめですが、5Mbpsであれば許容範囲内だと言えます。

調査ポイント3:海沿い・若狭海浜公園

・どんなときもWiFi……下り18.9Mbps/上り13.9Mbps/Ping 95ms
・WiMAX 2+……下り4.39Mbps/上り0.51Mbps/Ping 144ms

繁華街から離れて海沿いの「若狭海浜公園」での計測結果です。「どんなときもWiFi」はダウンロード・アップロード共に数値は良好です。一方でWiMAX 2+は、ダウンロード速度、アップロード速度共に伸び悩んでしまいました。

結果:「どんなときもWiFi」はどんなときも快適だった!

この結果はあくまでも調査の一例です。場所によって結果は異なり、毎回同様の結果が出るとは限らないため、あくまでも参考値となります。

それを踏まえた上で両者の回線を比較すると、「WiMAX 2+」は全体的にアップロード(上り)速度が伸びません。1Mbpsまで達していないこともあり、この速度では常用するのはやや不安が残ります。ルーターの電波アンテナを見ても、電波コンディションが悪く通信が安定しないシーンもありました。

一方で「どんなときもWiFi」は、全体を通してダウンロード、アップロード共にストレスを感じさせない品質で利用できたのが印象として残りました。

今回のような観光名所巡りはもちろん、屋内でも問題なく電波をキャッチしています。日常持ち歩くノマドワークの友としても、回線のコンディションやWi-Fiスポットに限定されず、いつでも「どんなときも」安心して通信を任せられそうな期待感があります。

「どんなときもWiFi」を選びたくなる5つのメリット

今回検証したように、「どんなときもWiFi」はその名のとおり「どんなときも」快適に利用できました。しかし、利点はそれだけではありません。最後に、このモバイルルーターを選びたくなる5つの利点をチェックしてみましょう。

1.対応エリアを気にせずに使える

やはりトリプルキャリア対応というエリアの幅広さは見逃せません。接続回線はソフトバンクが優先されますが、ソフトバンク回線が通じないエリアへ出てしまった場合、他のキャリアの方が電波が強い場合は、そちらの回線に接続されます。これにより、幅広いエリアで「どんなときも」使うことができます。

2.キャリアの4G回線なので通信品質も高い

「どんなときもWiFi」では、3キャリアの4GLTEへと接続しています。通信速度も高速で重めのデータでもストレス無くやり取りでき、屋内でも電波が届くので通信品質も安定しています。

3.通信制限なしで使い放題!

「どんなときもWiFi」にはひと月に7GBや3日で10GBといった通信制限はありません。P2Pなど、短期間に著しくネットワークを専有するレベルの大容量通信を行なった場合は制限がかかる場合もありますが、日常の利用の範囲内であれば制限はかかりません。

4.しかも月額3,280円!

「どんなときもWiFi」は現在キャンペーン期間中で、利用開始月〜24ヶ月目までは月額3,280円で利用できます。2年単位の契約が必要になりますが、無制限使い放題のモバイル回線がこのコストで維持できるのは魅力的です(プランについてはこちらを参照)。

5.国外へ飛び出ても「どんなときも」

日本だけでなく、SIMカードの差し替えなしに世界107カ国で利用できます。海外利用には、別途オプション料金(1,280円/日、もしくは1,880円/日)がかかりますが、国内での利用と同じ感覚で海外へと持ち出せるのは魅力的です。

どんなときもの安心感。エリアと使い放題で選ぶなら「どんなときもWiFi」

外出先で仕事をこなしたい。スマホの通信費を抑えたい。電車移動中にスマホで動画を楽しみたい。引っ越しが多いので移動できる回線が欲しい。そして今回のように、旅行先で思う存分通信したい! 現代はどんなときでもインターネット通信が求められています。こうしたニーズにピッタリとマッチしたサービスが、まさにこの「どんなときもWiFi」です。

3キャリアの幅広いエリアで繋がり、通信制限なし。しかも今なら月額3,280円でスタートできるという、現代の通信ニーズにマッチした「どんなときもWiFi」で、どんなときも快適なインターネットを楽しみましょう!

小暮ひさのり

PC誌やWEB媒体を中心にデジタルアイテムのトレンドを追いつつ、趣味の農業を楽しんでいる「電農派」テクニカルライター。特技はお掃除。特に水回り系のお掃除が得意。

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