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定額見放題の動画サービス「U-NEXT」で電子書籍がスタート! U-NEXT流の「オールインワン・エンターテイメント」とは?

定額制動画配信サービスの「U-NEXT」。コンテンツ数の多さと柔軟に利用できるポイントの利便性によって、年々視聴者数が増えている人気のオンデマンドサービス。そのU-NEXTに新たな機能が追加されました。

2019年1月末から、「U-NEXTアプリ(iOS/Android)」に電子書籍サービスが加わりました。1つのアプリに映像コンテンツから電子書籍までを統合。時にはコミックや書籍を、時にはドラマやアニメ、映画を。その時々の気分にあわせて、さまざまなエンタメを楽しめるようになったのです。

■U-NEXT
https://video.unext.jp

「ブック」メニューから電子書籍をチェック!

 
U-NEXTアプリの新機能として、メニューの中に「ブック」が追加されました。U-NEXTではこれまでも、電子書籍コンテンツを『BookPlace』『BookPlace for U-NEXT』という専用サイト・アプリで購読できましたが、それらをリニューアル。現在ではアプリを使い分ける必要はなく、このU-NEXTアプリだけで映像も電子書籍も楽しめるようになっています。

映像作品を視聴するのと同じ感覚で、コミックなどもU-NEXTアプリ内でそのまま購入し、閲覧可能。スワイプ操作も快適で、スマホやタブレットを使ってストレス無く映像も、書籍も楽しむことができました。

今回はこのアプリ内でのシームレスなコンテンツ体験ができる「ブック」機能のポイントや、U-NEXTがユーザーからの注目を集めている理由、そして月額会員向けプランで付与されるポイントの上手な活用法など、U-NEXTの魅力をU-NEXTパートナー営業部の髙田 裕貴さんにお伺いしました。

新たな「使い倒してやろう!」を満たす「ブック」コンテンツ

――現在世界的に見てもオンデマンド系サービスが大流行していますが、U-NEXTはどういった方々に支持されているのでしょうか?

弊社は一般的には最高値のサービス(「月額会員向けビデオサービス」は1,990円/月)です。なので、お客様にとっては、そこそこの覚悟がないと入りづらいところがあると思うのですが、その分使い倒してやろう! というニーズが非常に高いように思えます。

――その使い倒してやろう!というニーズを満たすため、今回の「ブック」コンテンツが増えたわけですか?

はい。映画・ドラマ・アニメなどの動画コンテンツだけでなく、もっと幅広く取り揃えて1,990円という価格に満足していただけるように、と考えております。これまでも書籍系のコンテンツは別アプリで存在していたのですが、今度は1アプリの中の「ブック」カテゴリとして利用できるので、お客様の利便性が格段に高まりました。映像体験や作品との出会い方も変わるのかなと思います。

――映像とブック(書籍・コミック・小説など)を1アプリでまとめたメリット・狙いは何なのでしょう?

たとえば、作品との出会いが増えたり、好みの作品を深掘りできたりするというのがあります。映像とブックの横断検索に対応しているので、話題の映画のタイトルを検索すると、映画はもちろん、原作コミックも並列で表示されます。映画を観たかった方も、その作品が気に入ったら原作コミックも楽しめる。本から映像へ興味を持ったり、映像から原作のコミックや小説に興味を持ったりと、ジャンルを超えた繋がりを作れます。こういった作品軸でのリンクは便利なポイントかと思います。

――家族で利用している場合、「ブック」で購入した本は、ファミリーアカウントでの取り扱いはどうなるのでしょうか?

ファミリーアカウントは1つの契約で4アカウントまで作成できますが、購入した「ブック」コンテンツはすべてのアカウントで読むことができます。逆に、アカウント内で購入したものを「共有しない」ということもできます。

――なるほど。家族内とはいえ全部オープンにすると、問題もあるかと思うので、共有するかどうか?を各アカウントで決められるのはありがたい! これなら家族でも楽しみやすそうですね。

毎月1,200ポイント。みんなは何に使っている?

――「月額会員向けビデオサービス」ですと、1,990円で1,200円分のポイントが返ってくる。払ったコストに対してバックが大きいですよね。ポイントはどういった使い方があるのでしょうか?

ポイントのメリットはさまざまあります。個別課金の最新映画・ドラマを購入して観ていただけるというだけでなく、実はポイントを使って映画館の割引チケットに交換するといった活用法もあるんです。ポイントの有効期限は付与されてから90日間なので、3ヶ月繰り越せば3,600円。大人2名分の映画を映画館で楽しむことができます。

たとえば『スター・ウォーズ』の新作が映画館で公開される場合、公開前に過去のシリーズをU-NEXTで予習をして、新作が封切られたら貯めたポイントを使って映画館で楽しむ。といった使い方もできます。実際、そのように使われている方は多いようです。

――なるほど、その使い方は魅力的ですね

配信が開始されたばかりの最新作よりも早く、映画館で公開された作品を観ていただけるのはポイントの使い道としても大きな魅力です。とはいえ、ポイントで最新作を観たいというニーズも多くあります。動画配信サービス全体としては「見放題」へと軸足が移ってきている中で、弊社では最新作の購入数も順調に伸びてきています。

――ちなみに、コミックなどの電子書籍もポイントで購入できるのですか?

はい。読み放題でご提供している雑誌以外は、基本的にはすべて購入となっていまして、そちらはポイントでも購入できます。例えばコミックですと一般的には1冊あたり500円弱ですので、月に2冊前後はポイントで購入できる計算ですね。

U-NEXTの魅力はやっぱりコンテンツ量

――「ブック」もそうですが、コンテンツの量に驚かされました。たとえば「NHKオンデマンド」といった他社コンテンツも見られますよね。

そうですね。我々はテレビ局やキャリアなど、どこにも属していないインディーズの企業というのが強みのひとつだと思っています。たとえば他社さんですと扱えない局のコンテンツがあるなどの制限があるのですが、弊社であればどこでも扱えます。ちなみに「NHKオンデマンド」作品も人気のコンテンツなのですが、2つのパック(特選見放題パック、特選見逃しパック)料金のどちらか一方を、1,200円分のポイント内でご利用いただけるのもお客様のメリットのひとつです。

――なるほど、ポイントの使い方も本当に多彩ですね。こうした他社との連携は拡充していくのでしょうか? たとえばユーザーからの意見なども反映していますか?

そうですね、可能なものはすべて調達する、くらいの意気込みで考えていますので(笑)今後も連携は増えるかもしれません。連携に限らず、会員数が伸びた分はすべてコンテンツ投資に回そうというくらいの思いで、積極的にコンテンツ調達を行なっていきます。

目指すビジョンは「オールインワン・エンターテイメント」

――U-NEXTとして目指す「エンタメの形」はどういったものなのでしょうか?

見放題ラインナップの拡充や、最新作の充実、ポイント活用などさまざまな要素がご支持頂いていており、おかげさまで契約者数は3年間で2.8倍増(2018年11月末時点)となっています。

U-NEXTでは引き続き「オールインワン・エンターテイメント」というキャッチコピーで、動画や電子書籍、将来的には音楽も、さまざまなエンタメがこの1つのアプリで楽しめる! という世界を目指していきたいと思っています。

今回「ブック」が増えたのもその足がかりのひとつです。書籍15万冊、マンガ16万冊、ライトノベル1万冊という合計32万冊以上の書籍コンテンツを購入でき、今後さらに拡充していく予定です。こうして動画だけでなく、さまざまな市場を取り込んでいくことで、我々独自の魅力・戦い方ができるのではないかと思っております。

「U-NEXT」で作品との出会いを楽しもう!

エンタメの形やジャンルは多岐に渡ります。しかし、コンテンツがあふれる現代では、それぞれが独立しているのではなく、巧妙にさまざまなコンテンツがリンクしているのです。

ではそうした現代エンタメを楽しみ尽くすには?

こう考えた時、定額で見放題の映像コンテンツをはじめとして、ポイントで最新作をレンタルしたり映画館チケット割引も受けられる。さらには今回、電子書籍までベストな形で統合されたU-NEXTは確かに有利です。映像から書籍までさまざまな作品を深掘りでき、作品との出会いがより広く楽しめるのではないでしょうか。

U-NEXTは31日間なら無料体験が可能で、さらに無料期間中でも600ポイントが付いてくるので、まずは無料体験から。どしどし訪れるエンタメ浸けの楽しさを味わってみましょう!

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