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【2018年度版】安くておすすめなタブレットはこれだ!

    今回は2018年最新版おすすめタブレットの紹介をしていこうと思います。

    スマホでは画面の大きさに限界、PCはどうも携帯性がイマイチという方には軽い、早い、画面が見やすいと3拍子揃ったタブレットは最適な便利ツールでしょう。
    そんなタブレット選びも、たんに値段や外観だけではどれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。

    OS・サイズ・通信方式それぞれの特徴とコスパにすぐれたタブレット選びのポイントをおすすめな点をふまえてわかりやすくご紹介します。

    タブレット選びの3つのポイント

    店頭にズラリと並ぶタブレット。スマホの画面に少々物足りなさを感じ追加の1台に選ぶタブレットも、数多くのラインナップを見ると目移りしますよね。

    もちろんコスパに優れ用途に応じフレキシブルに使える最適なタブレットを目指すわけですが、かといってタブレットは決して外観や値段だけで選べるシロモノではありません。

    そこでこの章では、コスパはもちろんですがタブレット選びの3大ポイントをふまえ紹介していきます。

    OSで選ぶ

    まずはOS(オペレーティングシステム)からタブレットを選ぶ方法です。

    現在一般に出回っているタブレットは大きく分けて3つのOSに分けられます。
    その3つとはAndroid・Windows・iOSです。

    OSの違いは、たとえばクルマでいえばエンジンの違いのようなもの。
    ガソリン・ディーゼル・ハイブリッドなどそれぞれにメリットデメリットがありますが、目的地へ行くという共通項からいけば同じですよね。

    同じように、どんなタブレットでも目的は、ネットで検索したり音楽を聞いたり、写真を撮る・編集するといったことでしょう。

    それでも掘り下げれば、やはりそれぞれのOSで特徴があるんです。
    詳しく見ていきましょう。

    Android OSの特徴

    Android OSは、グーグル社が提供しています。

    Andriod OSは数多くのメーカーが採用しているため、タブレットでもAndroid OSが目立ちます。

    Android OSの最大のメリットは、そのアプリの充実ぶりとフレキシブルな汎用性です。

    その昔ビデオの世界ではVHS方式とベータ方式があり結局は多くのメーカーが採用したVHS方式が、PCではウインドウズと専門性の高いMAC、クルマでも一部ロータリーエンジンという高スペックで特殊なものがありましたが、やはり爆発的な浸透にまでは至りませんでした。

    つまりスペックが優れた特殊なものよりも「使えるアプリが多く汎用性がある」ということが、後々まで長く使えるポイントというわけです。

    この点からいえばAndroid OSは、万人向けの使い勝手のいいOSといえるでしょう。

    現実的にはスマホの世界でも、この後紹介するiOSはアップル社のみといった特殊性のあるもの。

    アップルは幸いにも救世主iphoneが機能性とオシャレ感で大ヒットしiOSは淘汰されませんでしたが、やはり汎用性と選択肢のボリウムまたスマホとの連携などからいえばAndroid OSにしておけば失敗はありません。

    Windows OSの特徴

    Windows OSは今さらながらご存じマイクロソフト社が提供しています。

    そもそもPCといえばWindows OSが主流であり、できれば携帯性やスピード感のあるタブレットでもWindows OSを継承・連携できればと、その登場を心待ちにしていた利用者も多いのではないでしょうか。

    Windows OSを搭載したタブレットは、どちらかといえばスマホというよりPCの延長といったニュアンスです。
    ノートPCといえども頻繁に持ち歩くには、やはり軽快とまではいえない重さや起動時間の長さはタブレットにはおよびません。

    PCのOSで圧倒的に使い勝手の良いWindowsの機能やアプリをほぼそのまま使えるタブレットは、やはりWindows OSが理想的ではあるんです。

    同じWindows OSでも、薄くて軽いPCにするかいっそタブレットにするのか最終的な判断は、利用者の使途によって決まってきそうですね。

    iOSの特徴

    iOSはApple社が提供しています。

    PCの分野では、デザイン・出版・アートや音楽・医療関係などでも、グラフィック性能に優れたアップル社のOS X(MACに搭載)は専門分野では定番ともいえるOSです。

    これをスマホやタブレットといった携帯端末に開発・再構築したのがiOSというわけです。

    PCでは専門性もあり業界でしか浸透していないOS Xですが、これがiOSとなると少しばかり様子が違ってきます。
    これが先ほどふれたiPhoneの大ヒットです。

    アップル社の救世主ともなったiPhoneはシンプルでお洒落&高機能、当然のごとくまたたく間に世界中に広まりましたよね。

    いちどiPhoneを使ってしまうとなかなかAndroid OSには乗り換えられません。
    やはりタブレットを使うといった目的は同じでも、デパ地下の食品売り場と街中のスーパーのような、なにか洗練された機能性を見出してしまうのかもしれません。

    そんなiOSを搭載したタブレットですから、頻繁に使うタッチパネルや優れた操作性にやはり根強いファンが多いのも事実です。

    サイズで選ぶ

    タブレットをサイズで選ぶことも重要です。

    筆者自身も初期iPadを長らく使っていましたが、毎日カバンに入れて持ち歩き必要な時にサッと取出し画面タッチという一連の作業がなぜか煩わしくなりiPad miniを導入。

    ほぼ変わらない端末自体の操作性や視認性とは大きくうって変わったのが、ルーチンともいえる一連の作業性です。

    たんに大きさが変わっただけのようなものですが、その軽快な作業性に我ながら感動すら覚えたものです。

    さて余談?はともかく、早速タブレットのサイズ選びのポイントを目的別にあげてみましょう。

    7~8インチモデル

    7~8インチは単行本のコンパクトでかさばらない点がポイント。

    指の長い人なら手のひらを広げれば左右の側面をホールドできる程度の大きさです。

    スマホより大きく見画面、かといってバッグやカバンに入れても主張しすぎない大きさがちょうどいいんです。

    もちろん機能的には大型モデルと何ら変わらず、ちょっとした手書きのメモや電卓、イラストやデッサンを書く際にも重宝するでしょう。

    またマップを見るにもほどよい大きさで、スマホでも拡大や部分レンズ機能があるもののそのひと手間が結構面倒なもの。
    拡大せずともデフォルトのまま周辺の道路や建物がひと目で把握できるのも、結構推しなんです。

    10インチモデル

    初期のiPadなどで10インチに慣れている人は、ひと回り小さい7~8インチを見ると
    「おーっ!カワイイ」「こんなんで大丈夫だろうか。」なんて、あらためて今までの10インチの大きさを再認識させられたものです。

    文書の定型でいえばA5サイズにほど近い10インチですが、ペーパー文書に慣れている世代では10インチの隅々にまでレイアウトされた文書や画像をみると何かしら安心感がもてるものです。

    スマホや7~8インチが「拡大してみる」ことからいけば、パッと見全体を把握でき一部をピックアップしてみるだけの10インチは、スペースや携帯性からいけばやはり理想的な大きさなのでしょう。

    そうしてみると初代iPadを開発したアップルにはただただ脱帽というものです。
    大き過ぎず小さくもなく、タブレットを「らしく」使いこなすなら10インチでしょう。

    12インチ以上のモデル

    さてタブレットも12インチとなると「結構大きい」印象です。

    14インチの一般的なノートPCに迫るその大きさは、画面サイズのメリットを犠牲にすることなくスピーディな操作性ではノートPCを圧倒します。

    手軽に準備でき目的ファイルの閲覧などその速効性、12インチというほどほどの視認性は「少人数相手のプレゼン」にも使えそうです。
    不動産物件の紹介や服飾デザインの閲覧、また新商品のご説明会や資料の摺合せなどにも最適。
    家庭で使うならキッチンの傍らで料理レシピを見たり、画質を損なうことなくYouTube動画を観たり、また家族でワイワイ旅行先の打合せなどもいいでしょう。

    また使途もさることながら12インチサイズを選ぶ際には画質にも着目しましょう。
    ポイントは12インチでも見栄えが変わらない解像度の高さです。
    カタログデータだけでなく現物での視認確認は重要、複数の画像やテキストの鮮明度もチェックしておきましょう。

    通信方式で選ぶ

    タブレットの通信方式は至ってシンプルで、LTE(SIMフリー)モデルWi-Fiモデルの2択です

    それぞれのメリットを見てみましょう。

    LTE(SIMフリー)モデル

    LTE(SIMフリー)モデル本体が携帯電波のパケット通信機能をもつモデル、つまり通話のできないケータイ電話のようなものです。

    格安SIMを含む携帯電話会社(通信事業者)と契約することにより、外出先でもLTE高速通信ができるようになり大変便利ですが、ケータイ契約を1台分追加するわけですから、維持費(月額料金)も含め検討しなければなりません。

    またタブレット本体外観は同じでも、LTE(SIMフリー)モデルは少々高めの本体価格です。

    Wi-Fiモデル

    Wi-Fiモデルはその名のとおりWi-Fi機能のみをもつモデルで、単体ではインターネットには接続できません。

    Wi-Fiモデルをネットに繋ぐためには、以下の4つの手段があります。

    • 固定回線からWi-Fiを飛ばす
    • ポケットWi-Fi(モバイルルーター)を介してWi-Fi接続
    • スマホのデザリング機能でネットに繋ぐ
    • 公衆無線LANを利用する

    もちろんインターネット機能を使わないのであればWi-Fiに接続する必要もないわけで、
    通常はネット以外のタブレット機能を存分に利用し、アプリやOSの更新・ダウンロードなどなど必要なときだけ先に紹介した方法でネットに繋げばいいわけです。

    本体価格はLTE(SIMフリー)モデルよりも割安でケータイ契約も不要な為、Wi-Fiモデルを選ぶ人も多いようです。

    おすすめタブレットはこれだ!

    では当サイトおすすめのタブレットを紹介しましょう。

    今回はiOS・Android・Windowsの3種のOSからそれぞれ1点ずつとり上げてみました。

    iPad 9.7インチ

    iOSでのおすすめタブレットは「iPad MRJN2J/A(9.7インチ)」です。

    出典:PCボンバー

    なんといっても視認性抜群の高解像度ディスプレイは、ネット閲覧はもちろん単行本や小説を熟読しても疲れない最適サイズ。

    また従来の9.7インチiPadと比較して、40%速いCPU性能と50%速いグラフィックス性能を持ち、複数アプリのを同時処理できるマルチタスクにはうってつけ、サクサク切り替わる快適性は他のどんなタブレットより群を抜いています。

    とりあえずハズレなしのタブレット、iOSで問題なしならiPad9.7インチでキマリです。

    ASUS ZenPad 10

    とにかく安くて扱いAndroidタブレットといえば「ASUS ZenPad 3S 10(Android 6.0)(Z500M-BK32S4)」です。

    出典:PCボンバー

    なんといっても特筆は「安い」こと。9.7インチタブレットが2万円代で購入できる時代に突入です。

    OSは扱いAndroid6.0。スリープ時にアプリを自動停止するバッテリーセーバー(Doze)モードが自動でオンになっているため、バッテリーの持ちもよく助かります。

    クセのないAndroidの操作性と汎用性のある豊富なアプリで、ゲーム、音楽、動画に写真とお気軽&多彩に楽しめるZenPad 10は、入門機としても最適な1台です。

    レノボ(Lenovo) Ideapad Miix 320

    タブレットでWindows、当初は考えられなかった組み合わせが今では当たり前になってきています。
    そんななかおすすめの1点が「レノボ(Lenovo) Ideapad Miix 320」です。

    出典:PCボンバー

    搭載されたOSはWindows 10 Home 64bit。個人向けにも幅広く浸透し扱いやすい現Windows定番のOSです。

    スタイル的には2in1を採用しており、ディスプレイ部分がタブレット。これにキーボードを装着することで操作性は格段にUP、まるで「メチャ速いノートPC」に早変わりです。

    10.1インチの視認性の良いディスプレイはIPS液晶で鮮やか、キーボードを装着しても総重量は約1kgとまるで存在感のない想定外の軽さは見逃せません。

    まとめ

    安くておすすめなタブレットの選ぶ方からおすすめまでを紹介してきましたがいかがでしたか。

    スピーディな操作性とラクに持ち運べる携帯性、そして最大のポイントはコスパ。
    スマホとノートPCのメリットのみを集約したタブレットは、使いはじめるとやめられない必須アイテムとなるでしょう。

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