検索 わたしのネット ロゴ

【2021年最新】光回線のおすすめプロバイダ!注目すべき3つのポイントやプロバイダ変更も解説

光回線 プロバイダ

光回線を契約すると、プロバイダも一緒に選ぶ必要があります。

しかし、光回線とプロバイダがどう違うのか、よくわかっていない方もいらっしゃるかもしれませんね。

また、プロバイダは数が多く、どのように選べばいいかがわからない方もいらっしゃることでしょう。

今回はプロバイダを選ぶために注目したい3つのポイントを解説するとともに、現在主流になっているプロバイダ一体型の光回線についてもくわしく解説します!

那比光太(なびこうた)
こうた
以下の人気光回線のオススメプロバイダやキャンペーンも紹介していくよ!

記事を参考にぜひあなたにあったプロバイダや光回線を選んでくださいね。

この記事でわかること

光回線とプロバイダの違いとは?

プロバイダとは何かを知るためには、まずインターネットの仕組みを知ることが重要です。

光回線とプロバイダは混同してしまいがちですが、光回線はインターネットのための信号が通る通路のようなものです。

対してプロバイダは、契約者が光回線を通ってインターネットをつなげるための橋渡し役です。

プロバイダとインターネットの仕組み
引用:フレッツ光東日本

よくわからないという方は、インターネットを道路に例えて考えてみましょう。

インターネットは、光回線というインターネット界に張り巡らされた「道路」を通ることで利用できます。

しかし、インターネットを使おうとする人はタダで使えるわけではなく、許可証が必要です。

インターネットを使うための許可証を発行するのがプロバイダということです。

プロバイダとは回線サービスの提供者

プロバイダはインターネットを使えるようにしてくれるサービスの提供者という位置づけです。

つまり、プロバイダを契約していなければインターネットは使えないということですね。

また、料金や速度の安定度、付帯サービスの内容などは、プロバイダによって変わります。

利用者のインターネットの使い方や優先したいポイントに応じてプロバイダを選ぶことは、実は重要なことといえますね。

現在はプロバイダ一体型の光回線が主流!

光回線の老舗・フレッツ光では光回線事業者であるNTTとのインターネット契約とは別に、プロバイダ会社とのプロバイダ契約を結びます。

那比光太(なびこうた)
こうた
もともとは光回線の契約とは別にプロバイダ会社を選ぶのが当たり前だったんだね…
那比得子(なびとくこ)
とくこ
でも最近ではプロバイダを別で選ぶというほうがめずらしくなっているのよ!

現在はプロバイダ一体型といって、光回線事業者とプロバイダ会社が同じで、インターネット契約を結ぶだけでプロバイダ契約も済んでしまうという事業者が増えています。

代表的なものが、フレッツ光と同じNTTの光回線を借り受け、プロバイダ会社が光回線事業者となり契約者を募る「光コラボ」があります。

主要な光コラボ事業者と対応するプロバイダを表でまとめたので、チェックしてみましょう。

主要光コラボと対応プロバイダ
光コラボ事業者 プロバイダ
ソフトバンク光
Yahoo!BB
So-net光プラス
So-net
ドコモ光
GMOとくとくBB、ぷらら、
BIGLOBE、OCNなど24社から選択
BIGLOBE光
BIGLOBE
OCN光
OCN
ぷらら光
ぷらら
@nifty光
@nifty

また、NTTの光回線とは異なる自社の独自回線を使った独立回線でも、プロバイダとの一体型だったり、契約時に数社の中から1社選べたりする事業者も多いですよ。

主要独立回線と対応プロバイダ
光コラボ事業者 プロバイダ
NURO光
So-net
auひかり
So-net、GMOとくとくBB、
BIGLOBEなど8社から選択
コミュファ光
コミュファ
(別途プロバイダを選ぶプランもあり)
eo光
eo光
ピカラ光
ピカラ
メガエッグ光
MEGA EGG
BBIQ光
BBIQ
那比光太(なびこうた)
こうた
プロバイダ会社との一体型なら選ぶ手間も省けて便利だね!
那比得子(なびとくこ)
とくこ
プロバイダ一体型の光回線は選ぶ手間がない以外にも、以下のメリットがあるわよ!

【プロバイダ一体型光回線を選ぶメリット】

  • インターネット料金にプロバイダ料金が含まれている
  • 問合せやサポートがワンストップ
  • 料金明細なども一本化できる

プロバイダ一体型の光回線を選ぶ最大のメリットは、プロバイダ料金がインターネット料金に含まれているため支払額が安くなる点です。

たとえば、フレッツ光の戸建てタイプをプロバイダSo-netとあわせて契約するのと、プロバイダ一体型の光コラボ・So-net光プラスを契約する場合で1か月の料金を比較してみましょう。

フレッツ光※1 So-net光プラス
月額料金
(割引後)
5,170円
3,848円
プロバイダ料金
1,100円
ひかり電話
550円
550円
スマホとのセット割
1,100円
※auスマートバリュー
通信費の合計
※2
6,820円
3,298円

※価格は税抜
※1:フレッツ光東日本 ファミリー・ギガラインの場合
※2:スマホとのセット割は携帯電話料金から割引

那比光太(なびこうた)
こうた
同じプロバイダでも、フレッツ光で別途So-netを契約するより、So-net光プラスを契約したほうが約3,500円も安くなるという結果に!
那比得子(なびとくこ)
とくこ
フレッツ光にはスマホとのセット割がないけど、光回線事業者によっては利用できるのも見逃せないポイントね!

光回線をより安く契約するポイントとしては、以下の2つを念頭に置いて選ぶとお得ですよ。

  • プロバイダ一体型の光回線を選ぶ
  • お使いのセット割に対応した光回線を選ぶ

のちほど、スマホとのセット割に対応している光回線のごとの、オススメのプロバイダやキャンペーンも解説しているのであわせて参考にしてくださいね。

主要光回線のオススメプロバイダはこの会社!メリットやキャンペーンも紹介
※このボタンから解説へジャンプします

光回線のプロバイダを選ぶポイント3つ

プロバイダ一体型の光回線を選ぶ場合は、セット割の対応状況やお得なキャンペーンが受けられるかを重視して検討するのがオススメです。

しかし、ドコモ光やauひかり、フレッツ光のようにプロバイダの選択肢がある光回線を選ぶ場合は、以下のポイントに注目して選びましょう。

那比光太(なびこうた)
こうた
プロバイダが選べる光回線は、速度などインターネットを使ううえでの快適度が契約する会社によって違うことがあるよ!
那比得子(なびとくこ)
とくこ
上記のポイントを重視して選べば、きっと満足のいく会社が見つけられるわよ!

1.プロバイダ料金は安いか

プロバイダが選べる光回線の場合、どの会社と契約するかによってプロバイダ料金が変わる場合があります。

たとえばフレッツ光の場合、月額料金は以下の費用の合計ですが、プロバイダ料金に当てはまる金額は会社によって異なります。

フレッツ光の月額料金=
フレッツ光のインターネット料金+プロバイダ会社へのプロバイダ料金

フレッツ光の主要プロバイダの料金をチェックしてみると、契約する会社によって550円~1,320円と1か月でも大きな差額が出てきますよ。

フレッツ光対応のプロバイダ料金一覧
プロバイダ名 月額使用料 (戸建て) 月額使用料 (マンション)
BB.excite
550円
550円
GMOとくとくBB
836円
583円
ASAHIネット
858円
770円
WAKWAK
1,045円
880円
DTI
1,046円
748円
So-net
1,100円
990円
@nifty
1,100円
1,046円
plala
1,100円
880円
OCN
1,210円
990円
BIGLOBE
1,320円
990円
hi-ho
1,320円
539円
Yahoo!BB
1,320円
1,320円

もちろん、単純に料金が安いからというだけで安易に契約する会社を決めるわけにはいきません。

しかし、これから解説する速度やサポートを踏まえたうえで、より安い料金のプロバイダを選ぶのがオススメです。

また、キャッシュバックなどの特典がもらえたり、同じプロバイダでも別途契約しなくてはいけない事業者より一体型になった光コラボなどを契約する方が安くなる場合もあります。

那比得子(なびとくこ)
とくこ
毎月支払うものだから、プロバイダ料金はできるだけ安いものを選びたいわね。

2.実際に出る速度は速いか

インターネットの速度は回線ごとの最大通信速度によって決まっていますが、実は最大通信速度どおりの速度が出ることはほぼありません。

那比光太(なびこうた)
こうた
最大通信速度は「理論上の数値」で、実測速度は回線の混雑や建物、周辺の環境によって大きく左右されるんだ。

速度を重視したいなら、プロバイダ選びがインターネット速度に大きく関係すると理解しておきましょう。

那比得子(なびとくこ)
とくこ
インターネットの速度とプロバイダ、どんな関係があるの?

記事の冒頭でも説明したとおり、インターネットはプロバイダを介して接続されるので、ゲートとなるプロバイダでスムーズに接続できなければその分速度は落ちてしまいます。

インターネットの速度が遅くなる大きな原因のひとつとして、夜間や週末などインターネット利用者が増えたときに回線が混雑する点がありますが、プロバイダによっては回線の混雑状態を回避する最新規格を利用できますよ。

回線の混雑を回避する通信規格は、プロバイダによって「IPoE IPv4 over IPv6」や「v6プラス」といった名称で提供されています。


引用:ドコモ光

最新の通信規格が利用できれば回線の混雑時も速度が安定するので高速で通信できますが、すべてのプロバイダで利用できるわけではないので、必ず提供しているかを確認する必要がありますよ。

例として、ドコモ光で契約できる24社のプロバイダでv6プラス対応状況と、実際にどれくらい速度が変わるのかを比較してみましょう。

ドコモ光プロバイダ実測速度比較
プロバイダ名 v6プラス
対応状況
実測速度
GMOとくとくBB
下り: 262.97Mbps

上り: 215.88Mbps
@nifty
下り: 172.1Mbps

上り: 198.27Mbps
plala
下り: 202.77Mbps

上り: 178.06Mbps
ドコモnet
下り: 222.69Mbps

上り: 206.57Mbps
DTI
下り: 184.93Mbps

上り: 191.54Mbps
andline
下り: 222.87Mbps

上り: 197.21Mbps
BIGLOBE
下り: 245.27Mbps

上り: 192.99Mbps
SIS
下り: 50.15Mbps

上り: 93.51Mbps
hi-ho
下り: 118.2Mbps

上り: 148.16Mbps
IC-NET
下り: 197.25Mbps

上り: 154.3Mbps
Tigers-net
下り: 334.25Mbps

上り: 248.63Mbps
エディオンネット
下り: 155.1Mbps

上り: 152.41Mbps
シナプス
下り: 122.67Mbps

上り: 80.77Mbps
BB.excite
下り: 301.44Mbps

上り: 164.43Mbps
楽天ブロードバンド
下り: 169.92Mbps

上り: 150.1Mbps
TikiTiki
下り: 164.43Mbps

上り: 235.56Mbps
ネスク
下り: 323.69Mbps

上り: 193.85Mbps
01光コアラ
下り: 246.22Mbps

上り: 257.17Mbps
OCN
下り: 203.33Mbps

上り: 170.21Mbps
@TCOM
下り: 184.05Mbps

上り: 166.02Mbps
TNC
下り: 172.2Mbps

上り: 141.7Mbps
WAKWAK
下り: 139.22Mbps

上り: 191.19Mbps
AsahiNet
下り: 280.43Mbps

上り: 143.93Mbps
ちゃんぷるネット
データなし

※平均速度はみんなのネット回線速度調べ

v6プラスに対応しているGMOとくとくBBやドコモnet、Tigers-netなどは下り・上り速度200Mbpsを超えており、快適に利用できる人が多いとわかりますね。

プロバイダごとの速度はユーザーの口コミや、速度測定した結果を平均速度としてまとめているみんなのネット回線速度などから調べられます。

速度を重視して光回線を選びたい方は、最新の通信規格に対応しているプロバイダを選ぶことをオススメしますよ。

3.サポートやオプションは充実しているか

光回線を利用中にトラブルがあった場合、プロバイダが問合せ窓口となって対応する場合が多いです。

那比光太(なびこうた)
こうた
プロバイダから満足できるサポートが受けられるかどうかも重要なポイントだね!

いざというとき、プロバイダの問合せ電話番号や契約者ページがわかりにくいということがないか、公式サイト内によくある質問などのページが充実しているかを、しっかり確認しておきましょう。

また、プロバイダによってはインターネットや生活に便利なオプションを提供しています。

無料で利用できるプロバイダオプションが充実している会社もあるので、お得に使えるのはどこか調べておきましょう。

たとえば、So-netでは以下のオプションや有料サービスがプロバイダ特典として無料です。

  • セキュリティソフト最大1年無料
  • リモートサポート最大1年無料
  • 訪問サポート1回無料
  • くらしのトータルサポート最大1年無料
  • 割引優待サービス最大1年無料
  • 詐欺に特化したセキュリティサービス最大1年無料
  • 無線LANルーターレンタル無料(NURO光・So-net光プラスの場合)

通常、オプション料金が月額550円前後のセキュリティなどが無料で利用できれば毎月の支払いも節約できるので、ぜひ無料サービスなどもチェックしてくださいね。

主要光回線のオススメプロバイダはこの会社!メリットやキャンペーンも紹介

主要光回線ごとにオススメのプロバイダ会社を紹介していきましょう!

那比光太(なびこうた)
こうた
まず、前提として光回線は今使っているスマホとのセット割が適用される事業者を選ぶのが、オススメだよ!

光回線・セット割 わたしのネット

那比得子(なびとくこ)
とくこ
今回はスマホにあわせた以下の光回線のオススメプロバイダを、解説していくわよ!

それぞれの光回線の特徴やキャンペーンなどもあわせて説明していくので、これから申込みを考えている方はぜひ参考にしてくださいね。

ドコモユーザー向け!ドコモ光はGMOとくとくBBがオススメ

<ドコモ光の基本情報>
月額料金
(戸建て、税込)
タイプA:5,720円
タイプB:5,900円
月額料金
(マンション、税込)
タイプA:4,400円
タイプB:4,620円
最大通信速度
上下1Gbps
平均通信速度
(実測の平均)
下り155.67Mbps
キャッシュバック※1
・最大20,000円
・dポイント最大2,000ポイント
適用できるセット割
ドコモ
こんな人にオススメ!
  • ドコモユーザーの人
  • プロバイダを自分で選びたい人

※価格は税込
※平均速度はみんなのネット回線速度に投稿された平均値を記載
※1:GMOとくとくBBから申込んだ場合

ドコモのスマホと唯一セット割が適用できるドコモ光は、24社のプロバイダから好きな会社を選べます。


ドコモ光タイプBのプロバイダ一覧

プロバイダはタイプAとタイプBにわかれており、タイプAのプロバイダを選ぶと月額料金が200円安いですよ。

那比光太(なびこうた)
こうた
プロバイダによって料金が200円安くなるのはうれしいけど、安い分速度が遅かったりしないのかな?
那比得子(なびとくこ)
とくこ
大丈夫!ドコモ光のプロバイダによって料金が違うのは、プロバイダ会社の利益的な問題が大きいから、速度や品質自体が劣るということは決してないのよ。

ドコモ光のプロバイダは、以下のメリットが受けられるGMOとくとくBBがオススメです。

  • タイプAに属している
  • v6プラス接続に対応している
  • v6プラス対応ルーターが無料
  • プロバイダ窓口からの申込みでオプションなし20,000円キャッシュバック!

GMOとくとくBBはv6プラス対応のプロバイダで、ドコモ光のプロバイダの中でもとくに速度が速いと評判のよい会社です。

また、GMOとくとくBBのプロバイダ窓口から申込めば、オプションなしで20,000円のキャッシュバックキャンペーンが受けられますよ。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーン
オプション条件なし
20,000円キャッシュバック
振り込み時期
開通から5か月後
申請方法
メールで45日以内に申請

ドコモ光公式のdポイント最大2,000ptプレゼントや初期工事費無料キャンペーンともあわせて受け取れるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ドコモ光の申込・詳細チェック
GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/

ドコモ光のプロバイダについて
詳しい解説はこちら

auユーザー向け!auひかりはSo-netがオススメ

auひかり フルコミット

<auひかりの基本情報>
月額料金
(戸建て、税込)
5,390円~5,610円
(ずっとギガ得プラン)
月額料金
(マンション、税込)
4,455円(ギガ)
最大通信速度
上下最大1Gbps
※プランによっては
最大5Gbps/10Gbps
平均通信速度
(実測の平均)
下り263.58Mbps
キャッシュバック※1
最大60,000円キャッシュバック
適用できる
セット割
au
こんな人にオススメ!
  • キャッシュバックで実質料金を下げたい人
  • auユーザーの人

※価格は税込
※平均速度はみんなのネット回線速度に投稿された平均値を記載
※1:代理店フルコミットから申込んだ場合

auユーザーならauスマートバリューに対応しており、プロバイダも8社から選べるauひかりをまず検討しましょう。

auひかりは以下のプロバイダから契約時に1社を選びますが、工事費の割引額や実際に出る速度などはどこを選ぶかによって差がありますよ。

auひかりプロバイダ比較
プロバイダ 特典 初期工事費 平均速度(下り)
So-net
・セキュリティ
12か月無料
・サポートサービス
12か月無料
・訪問サポート
1回無料
実質無料
372.9Mbps
DTI
・セキュリティ
永年無料
・サポートサービス
永年無料
実質無料
389.34Mbps
GMOとくとくBB
セキュリティ
12か月無料
実質無料
483.72Mbps
@nifty
・セキュリティ
3か月無料
・サポートサービス
1か月無料
実質無料
356.05Mbps
au one net
・セキュリティ
2か月無料
・サポートサービス
2か月無料
実質無料
362.55Mbps
BIGLOBE
・セキュリティ
最大3か月無料
・サポートサービス
最大2か月無料
実質無料
371.66Mbps
ASAHIネット
セキュリティ
12か月無料
一部契約者負担
233.0Mbps
@TCOM
実質無料
201.86Mbps

auひかりのプロバイダでオススメなのは、So-netです。

  • プロバイダの中でも速度が速い
  • 無料で利用できるオプションが豊富
  • 代理店との合同キャンペーンで最大60,000円キャッシュバック!

So-netはauひかりの代理店フルコミットとの合同キャンペーンとして、以下のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

代理店フルコミット×So-netのキャッシュバックキャンペーン
auひかりのみ
50,000円キャッシュバック
auひかり+ひかり電話
60,000円キャッシュバック
振り込み時期
1回目(フルコミット分):開通月の翌月
2回目(So-net分):開通から4か月後
申請方法
1回目(フルコミット分):申込後に電話で申請
2回目(So-net分):メールから45日以内に申請

ただし、最大60,000円キャッシュバックは代理店フルコミットからの申込み限定なのでご注意ください。

auひかり(代理店フルコミット)の申込・詳細チェック
最大60,000円特典:https://au-hikarinet.com/
※auひかり正規販売代理店フルコミット

So-netのプロバイダサイトから申し込んだ場合は、キャッシュバックではなく月額料金からの大幅割引キャンペーンが受けられます。

So-netのプロバイダサイト限定の割引キャンペーンは申請手続き不要で、auひかりが戸建てで3,828円、マンションで2,288円の安さで利用できますよ。

auひかり(So-net公式窓口)の申込・詳細チェック
月額料金大幅割引キャンペーン:https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/

※So-netプロバイダサイト

auひかりのプロバイダについて
詳しい解説はこちら

auひかりエリア外の人向け!So-net光プラスはSo-netとの一体型

So-net光公式 トップ

<So-net光プラスの基本情報>
月額料金
(戸建て、税込)※1
3,828円~
月額料金
(マンション、税込)※2
2,728円~
最大通信速度
上下1Gbps
平均通信速度
(実測の平均)
下り186.34Mbps
キャッシュバック
適用できるセット割
au
こんな人にオススメ!
  • auひかりがエリア外のauユーザー
  • キャッシュバックでの還元は不安な人
  • 毎月の支払いを確実に抑えたい人

※価格は税込
※平均速度はみんなのネット回線速度に投稿された平均値を記載
※1:So-net光プラスから申込んだ場合

auひかりは料金も安く魅力的な回線ですが、独自の回線を使うので提供エリアが限られています。

もし、auひかりがエリア外だった場合、auユーザーならauスマートバリューが利用でき、全国でサービスを提供するフレッツ光と同じ回線を使った光コラボのSo-net光プラスを検討しましょう。

So-net光プラスはプロバイダのSo-netとの一体型光コラボ事業者で、公式サイト限定の大幅割引キャンペーンが特徴です。

キャッシュバックはありませんが、戸建てなら3,828円、マンションなら税抜き2,728円という安さで2年間割引が受けられますよ。

また、So-net光プラスではプロバイダ特典として最新の通信規格・v6プラスに対応した高性能の無線LANルーターを無料で貸し出しており、セキュリティソフト「S-SAFE」もずっと無料で利用できますよ。

So-net光プラスの申込・詳細チェック
So-net光プラス公式サイト

So-net光プラスのキャンペーンについて
詳しい解説はこちら

ソフトバンクユーザー向け!NURO光はSo-netとの一体型

NURO光の45,000円キャッシュバック

<NURO光の基本情報>
月額料金
(戸建て・ミニマンション、税込)
5,217円
月額料金
(NURO光forマンション、税込)
2,090円~
最大通信速度
上り:1Gbps
下り:2Gbps
※プランによっては
上下最大6Gbps/10Gbps
平均通信速度
(実測の平均)
下り339.97Mbps
キャッシュバック※1
戸建・ミニマンション:45,000円
NURO光forマンション:25,000円
適用できるセット割
ソフトバンク
こんな人にオススメ!
  • とにかく通信速度を重視したい人
  • ソフトバンクのスマホを利用している人

※価格は税込
※平均速度はみんなのネット回線速度に投稿された平均値を記載
※1:公式窓口から申し込んだ場合

NURO光は下り2Gbpsの独自回線を使い速度に評判が高いうえに、ソフトバンクとの「おうち割光セット」が適用されます。

NURO光はSo-netとの一体型光回線で、無線LANルーターやセキュリティソフトの利用料が月額料金に含まれているため、余計な追加費用がかからないのもうれしいポイントです。

NURO光は公式窓口からの申込みでSo-netが主催するキャッシュバックキャンペーンが受けられますよ。

NURO光(公式特設窓口)のキャッシュバック内容
オプションなし
45,000円キャッシュバック
(NURO光forマンションは25,000円キャッシュバック)
振り込み時期
開通月の6か月後
申請方法
メールから45日以内に申請

ただしNURO光は下記の都道府県でのみ利用できるため、契約前にエリア確認を行いましょう。

  • 北海道
  • 関東:東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
  • 東海:愛知、静岡、岐阜、三重
  • 関西:大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
  • 九州:福岡、佐賀

NURO光の詳しいエリア確認はコチラ

NURO光の申込・詳細チェック
NURO光公式サイト:https://www.nuro.jp/
公式特典:45,000円キャッシュバック

NURO光について
詳しい解説はこちら

NURO光エリア外の人向け!ソフトバンク光はYahoo!BBとの一体型

<ソフトバンク光の基本情報>
月額料金
(戸建て、税込)
5,720円
月額料金
(マンション、税込)
4,180円
最大通信速度
上下1Gbps
平均通信速度
(実測の平均)
下り186.4Mbps
キャッシュバック※1
最大46,000円
適用できるセット割
ソフトバンク
ワイモバイル
こんな人にオススメ!
  • ソフトバンクやワイモバイルユーザーの人
  • 乗り換え費用を抑えたい人

※価格は税込
※平均速度はみんなのネット回線速度に投稿された平均値を記載
※1:代理店NEXTから申込んだ場合

ソフトバンク光はソフトバンクだけでなくワイモバイルともセット割が利用できる光コラボです。

ソフトバンク光と同じソフトバンクグループのプロバイダ・Yahoo!BBとの一体型で、ワンストップのサービスが受けられるので安心感があります。

Yahoo!BBは豊富なオプションが用意されているのが魅力ですが、ソフトバンク光の利用開始から1か月は無料で人気のオプションを利用でき、使用感を試せるうれしい特典がついています。

オプション名
月額料金
キャンペーン
光BBユニットレンタル
467円
初月0円
Wi-Fiマルチパック
990円
BBフォンオプションパック
500円
BBサポートワイドプラス
とく放題(B)
BBライフホームドクター
BBセキュリティ powered by Symantec Plus
570円 /1ライセンス
BBソフト
300円 /1ライセンス
BBマルシェ by 大地を守る会
458円
BBお掃除&レスキュー
458円
バリューパック
2,980円
ユニバーサルサービス料
2円前後 (変動あり)

ソフトバンク光は代理店NEXTからの申込限定で46,000円キャッシュバックがもらえます。

ソフトバンク光(代理店NEXT)のキャッシュバック内容
オプションなし
46,000円キャッシュバック
振り込み時期
開通月の2か月後
申請方法
申込時に電話で申請

また、他社回線から乗り換える場合は違約金最大100,000円キャッシュバックが受けられますよ。

ソフトバンク光の申込・詳細チェック
最大46,000円特典:https://softbank-hikaricollabo.com/
※ソフトバンク光正規販売代理店NEXT

ソフトバンク光について
詳しい解説はこちら

フレッツ光はv6プラス対応で料金が安いプロバイダを選ぼう!

フレッツ光はプロバイダを別途、契約しなくてはいけません。

先ほど紹介したとおり、フレッツ光のプロバイダは以下の3つのポイントに注目して選びましょう。

フレッツ光の主要プロバイダで料金やv6プラス対応状況などを表にまとめたので、確認しておきましょう。

フレッツ光のプロバイダ比較
プロバイダ名 月額使用料 (戸建て) IPv6の 利用可否 特長
BB.excite
550円
プロバイダ料金最安値
GMOとくとくBB
836円
無線LANルーターレンタル無料
ASAHIネット
858円
顧客満足度No.1
WAKWAK
1,045円
手厚いサポートサービス
DTI
1,046円
遠隔操作サポートあり
So-net
1,100円
メール保存容量が無制限
@nifty
1,100円
迷惑メールを自動でブロック
plala
1,100円
NTTの運営で信頼度が高い
OCN
1,210円
国内利用者No.1プロバイダ
BIGLOBE
1,320円
老舗のプロバイダ
hi-ho
1,320円
メールサービスが充実
Yahoo!BB
1,320円
オプションが豊富

※価格は税込

フレッツ光でとくにオススメしたい6つのプロバイダについて、さらにくわしく紹介していきます。

  • So-net
  • Yahoo!BB
  • BIGLOBE
  • @nifty
  • GMOとくとくBB
  • ASAHIネット

ただし、フレッツ光はセット割もなく、料金面でもプロバイダ一体型の光回線を選んだほうが安くなる可能性が高いです。

以下の記事ではフレッツ光と他社光回線を徹底比較しているので、契約を決める前にぜひ読んでみてくださいね。

フレッツ光と他社光回線との比較をした記事を読む

So-net

SONY系列の会社が運営しており、ユーザー数も多く信頼度が高いプロバイダなのが、So-netです。

IPv6が利用できるオプション・v6プラスが利用可能で、速度も速いと評判なのもいいところですよ。

<So-netがオススメなのはこんな人>

  • とにかく速度が速いほうがいいという人
  • So-netのメールアドレスをメインで使いたい人
  • 信頼と実績があるプロバイダを選びたい人

Yahoo!BB

Yahoo!BBはOCNについてユーザー数が多く、信頼性の高い有名プロバイダです。

Yahoo!BBのいいところは、Yahooの有料サービスを無料または優待料金で利用できるところです。

例えば、Yahoo!ショッピングでT-POINTが通常の10倍付与される、お得なクーポンを発行してもらえるなどのメリットがありますよ。

さらに、IPv6に対応している点もメリットですね。

<Yahoo!BBがオススメなのはこんな人>

  • Yahoo!が提供するサービスをお得に利用したい人

BIGLOBE

BIGLOBEは、インターネット黎明期からの豊富な実績に定評のある、老舗のプロバイダです。

もちろんIPv6にも対応していますが、申し込みと専用機器のレンタルが必要ですので注意しましょう。

また、BIGLOBEはサポートの手厚さに定評があるので、インターネットにあまり詳しくない方でも安心ですね。

<BIGLOBEがオススメなのはこんな人>

  • 信頼と実績のあるプロバイダがいい人
  • サポートが手厚いプロバイダがいい人

@nifty

@niftyは、BIGLOBEやOCNと同じく、老舗で有名なプロバイダですよね。

@niftyの特長のひとつとして、充実のセキュリティサービスがあります。

迷惑メールのブロックしてくれたり、不正プログラム・フィッシング詐欺などの防止対策を24時間行うサービスも提供されています。

IPv6にも対応していますが、申し込みが必要です。

<@niftyがオススメなのはこんな人>

  • 信頼と実績のあるプロバイダがいい人
  • セキュリティ対策にこだわりたい人

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBでは、最新規格対応の無線Wi-Fiルーターがレンタルできるのがメリットです。

設定不要で接続すれば使えるようになるので、あまり詳しくない方でも安心して高速通信ができますね。

<GMOとくとくBBがオススメなのはこんな人>

  • ドコモ光を利用している人
  • 無線LANルーターを無料でレンタルしたい人
  • あまりインターネットに詳しくなく、ルーターの設定に不安がある人

ASAHIネット

ASAHIネットは「RBB TODAY ブロードバンドアワード2019」という満足度ランキングで、プロバイダ部門1位に輝いた実績があるプロバイダです。

特に速度に関する口コミで評判がいいのが大きな特長です。

また、プロバイダ料金は月額858円と、他のプロバイダに比べると安いのもオススメポイントですよ。

IPv6にも対応していますが、フレッツ光で利用している場合に限り、申し込みの必要がありますので注意しましょう。

<Asahinetがオススメなのはこんな人>

  • 速度の評判が高いプロバイダを探している人
  • フレッツ光を利用している人

フレッツ光のプロバイダについてさらにくわしく解説した記事を読む

光回線のプロバイダ契約方法!開通までの流れは?

プロバイダを契約する際には、基本的に光回線の申込と同時にプロバイダ会社を選び、手続きをします。

光回線とプロバイダを申し込んだ後、実際にインターネットを利用するまでの流れを説明します。

  1. お得な窓口から光回線を申し込みプロバイダを選ぶ
  2. プロバイダ情報や契約内容が記載された書類が届く
  3. 光回線の開通工事を行う
  4. プロバイダ情報などを使い接続設定する

1.お得な窓口から光回線を申し込む

まずはインターネットが利用できるように、光回線とプロバイダを申し込む必要があります。

光回線の申し込みは公式窓口だけでなく、代理店やプロバイダ窓口などを含めてキャンペーンを比較し、もっともお得だとかんじたところから手続きをしましょう。

光回線のキャンペーン比較はこちらの記事で徹底解説しているので、あわせて参考にしてくださいね。

最近は、光回線の事業者経由で申し込めば、プロバイダの手続きも一緒にしてくれる場合が多いです。

光回線を申し込むと同時に利用したいプロバイダを入力でき、二重の手間がかからず便利ですね。

2.プロバイダ情報や契約内容が記載された書類が届く

光回線事業者とプロバイダの申し込みが完了すると、後日プロバイダ側から郵送で書類が届きます。

書類には、契約内容と設定に必要なプロバイダ情報が記載されています。

書類に記載されている内容は、開通工事後の接続設定を行う際に必要ですので、絶対になくさないようにしましょうね。

3.光回線の開通工事を行う

光回線を新規で申し込んだなら、戸建てなら約1か月後、マンションなら約2週間後を目安に、開通工事が行われます。

新規開通工事は基本的に立会いが必要なので、都合のいい日を選びましょう。

また、光回線の開通工事は物件に外の電柱などからインターネット回線を引き込み、外壁に金具で取り付けたり、壁に穴を開けたりする場合もあります。

賃貸物件やマンションにお住まいの方は、あらかじめ大家さんや管理会社に必ず確認を取っておいてくださいね。

4.プロバイダ情報などを使い接続設定する

光回線の開通工事が終わったら、プロバイダから届いたインターネット接続に必要なIDとパスワードをルーターなどに設定します。

プロバイダ情報は、以下のどちらかに設定する必要があります。

  • 回線業者から提供されるONU
  • ユーザーが購入した市販のルーター

具体的な設定方法は、プロバイダや市販ルーターのマニュアルを参照してください。

ちなみに、プロバイダからルーターをレンタルしていて、「設定不要」「接続するだけでインターネットが使える」と説明されている場合はルーターの設定は必要ありませんよ。

光回線のプロバイダの速度が遅い?速度測定方法をチェック

インターネットが遅いと感じる場合、原因が光回線側なのかプロバイダ側なのかが分からないという方もいらっしゃいますよね。

本章では、インターネットが遅い場合の原因切り分け方法について、以下の順に確認していきますよ。

  1. 光回線のみのスピードテストを行う
  2. プロバイダも含めたスピードテストを行う
那比得子(なびとくこ)
とくこ
プロバイダが原因で速度が低下している場合の対処法も、紹介するわよ!

まずは光回線のみのスピードテストを行う

まずは、光回線のみのスピードテストを行います。

光回線のみのスピードテストとは、プロバイダの認証を通さないように測定することで、単純に回線自体がどのくらいの速度で利用できるかを測るテストです。

測定は回線ごとに、以下のWebサイトから行いましょう。

プロバイダも含めたスピードテストを行う

回線自体の速度が理解できたら、次にプロバイダを経由してどれくらいの差があるのか、確認します。

スピードテストサイトなどで実際に出ている速度がどのくらいかを確認し、遅い原因がプロバイダ側にあるのかどうかを調査しましょう。

オススメのスピードサイトのひとつに、Radish Network Speed Testing があります。

Radish Network Speed Testingで測定する

上記スピードテストサイトのオススメポイントは以下です。

  • テストの詳細を細かく設定したうえでスピードテストができる
  • 他のユーザーの測定結果が参照できる
那比光太(なびこうた)
こうた
速度測定方法は上記のサイトにアクセスして、東京か大阪の近いほうを選び、条件を入力するだけだよ!

速度測定の結果から問題箇所を判別する

光回線のみのスピードテストと、プロバイダも含めたスピードテスト両方の速度測定を終えたら、実測速度の差をチェックしてみましょう。

光回線のみとプロバイダも含めたスピードテストの結果に大きな差がある場合は、プロバイダが問題で速度低下に繋がっている可能性があります。

ちなみに、プロバイダも含めたスピードテストの場合、以下の速度があればインターネットが快適に利用できると考えてください。

  • ファイルのアップロードなどに必要な上り速度:約10~30Mbps
  • 動画視聴やオンラインゲームに必要な下り速度:約30Mbps~100Mbps

上記の速度が安定して出ていないのであれば、以下の解決策を確認してみましょう。

  • プロバイダが「IPoE IPv4 over IPv6」や「v6プラス」に対応しているか
  • 「IPoE IPv4 over IPv6」や「v6プラス」の申込みが完了しているか
  • 上記の通信規格に対応したルーターを使っているか

プロバイダが原因で速度が低下するということは、回線やプロバイダを経由する利用者が多すぎることで混雑し、接続しにくくなっていることが挙げられます。

回線の混雑は「IPoE IPv4 over IPv6」や「v6プラス」を利用すれば回避できるので、まずは契約しているプロバイダが対応しているかを確認しましょう。

那比得子(なびとくこ)
とくこ
ただし、対応しているだけじゃ最新の通信規格で接続できないから、申込みが必要でないか、専用のルーターを使っているかなどもしっかりチェックしてね!

上記を試しても速度が改善しないという場合は、次の項目で解説するプロバイダ変更も検討しましょう。

速度測定や速度改善法についてより詳しい情報は、以下の記事も参考にしてくださいね。

光回線のプロバイダを変更したい!手続きから設定をチェック!

プロバイダだけを乗り換える手順を説明する前に、まずはプロバイダ変更ができる事業者なのか確認しましょう。

那比光太(なびこうた)
こうた
契約後のプロバイダ変更が簡単にできる事業者と、一度解約するしか方法はない事業者があるよ!

プロバイダ変更が契約後も簡単にできる主な事業者は、以下の2つです。

  • フレッツ光:契約者が現在のプロバイダ会社を解約し、乗り換え先と契約する
  • ドコモ光:ドコモインフォメーションセンターへ電話をかけるだけ!

とくにドコモ光は24社からプロバイダを選べるうえに、契約後も変更したくなったらドコモインフォメーションセンターへ連絡をするだけで、現在のプロバイダ会社の解約手続きや新しい会社との契約手続きも必要ありません。

【ドコモインフォメーションセンター】
(営業時間:9時~20時、年中無休、通話料無料)
ドコモの携帯電話から:151
ドコモの携帯電話以外:0120-800-000

ドコモ光で解約や申込みを行い、またプロバイダ会社への解約違約金なども免除されるので、基本的に必要な費用は事務手数料3,300円だけです。

那比光太(なびこうた)
こうた
ドコモ光ならv6プラス対応でないプロバイダを契約してしまっても、使ってみて速度が遅ければ気軽にプロバイダ変更ができるからうれしいね!

また、フレッツ光は契約者が自分でプロバイダ契約を行うので、変更の際は以下の手順で進めていきます。

  1. 乗り換え先のプロバイダを申し込む
  2. 新プロバイダからもらった設定情報をルーターに設定する
  3. 旧プロバイダを解約する

なお、プロバイダ変更に工事は必要ありませんよ。

1.乗り換え先のプロバイダを申込み

まずは乗り換えたいプロバイダの窓口に、申込みをします。

インターネットが使えない期間を少なくするには、先に乗り換え先のプロバイダを申込む方が安全です。

その分、旧プロバイダと新プロバイダで料金が二重になる期間が発生しますが、インターネットが使えない期間を少なくしたいのであれば上記方法の方がいいでしょう。

2.乗り換え先のプロバイダの設定情報をルーターに設定する

乗り換え先のプロバイダの申し込みが完了し、設定に必要な情報が届いたら、ルーターへの設定作業を行いましょう。

注意したいのが、ルーターの設定を変更する際に、インターネットに繋がらなくなる時間が数分程度発生する可能性があります。

できるだけインターネットを使えなくても不都合がない時間帯に設定することを、オススメします。

3.旧プロバイダを解約する

新しいプロバイダで問題なくインターネットができることを確認したら、旧プロバイダの解約手続きを行います。

もし、旧プロバイダからレンタルしていた機器があった場合は返却の案内があります。

期日までに返却がなかった場合は、違約金をとられる場合もありますので注意してくださいね。

一度解約して再契約しなければいけない事業者もある

現在、以下の光回線事業者と契約していて、プロバイダ変更をしたい場合は注意が必要です。

【プロバイダの選択肢あり】

  • auひかり
  • コミュファ光

【プロバイダが一社のみ】

  • ソフトバンク光
  • So-net光プラス
  • eo光
  • OCN光
  • BIGLOBE光
  • @nifty光など

auひかりやコミュファ光は契約前ならプロバイダの選択肢がありますが、契約してしまうとプロバイダを乗り換えたくても、いったん今の契約を光回線ごと解約し、再度新規で申し込むしかありません。

当然、解約費用や再度開通する際の工事費なども発生するので、コスト面でも大きく損をしてしまいますよ。

また、プロバイダが一社のみのソフトバンク光やSo-net光プラスなど一体型の事業者は、プロバイダの解約=光回線の解約になってしまいます。

同じく、通常どおりの解約手続きや解約費用になるので、契約する時点でプロバイダ変更はできないことを理解したうえで利用してくださいね。

ドコモ光・auひかり・フレッツ光については、以下の記事でもプロバイダの乗り換え方法について触れていますので、あわせてチェックしてみてください。

光回線のプロバイダを解約する際の注意点3つ

光回線を変更または解約する場合には、気をつけなければいけないこともあります。

次から以下の4つについて説明しますので、解約前に必ずチェックしておきましょう。

  • まずは解約の連絡!窓口は回線側かプロバイダ側かを確認しよう
  • プロバイダの違約金が発生することも
  • メールアドレスが使えなくなる
  • 付帯サービスが使えなくなる

まずは解約の連絡!窓口は回線側かプロバイダ側かを確認しよう

プロバイダを乗り換える場合は、先述の方法に従い、新プロバイダを設定後、解約を行います。

手順についてはこちらで述べていますので参考にしてくださいね。

また、プロバイダを乗り換えせず解約だけをする場合というのは、多くの場合光回線そのものを解約する場合かと思います。

光回線を解約する場合でも、解約の申請窓口は光回線側かプロバイダ側のどちらの場合も考えられますので事前に確認しておくといいでしょう。

プロバイダの違約金が発生することも

プロバイダにも解約のタイミングによっては違約金が発生することに注意しましょう。

また、プロバイダで月額料金の割引などのキャンペーンを受けていた場合は、キャンペーンに対しての違約金が請求されることもありますよ。

主要プロバイダの最低利用期間と違約金は以下のとおりです。

プロバイダの最低利用期間と違約金
プロバイダ 解約金 解約金がかかる期間
WAKWAK
4,950円
23か月
ASAHIネット
2,200円
1年以内
BB.excite
4,400円
1年以内
OCN
2,640円
2年以内
@nifty
3300円
2年以内
BIGLOBE
5,500円
2年以内
hi-ho
11,000円
2年以内
So-net 長割
3,300円
契約更新月以外
(2年間の自動更新)
DTI
0円
なし

※価格は税込

那比得子(なびとくこ)
とくこ
ドコモ光でプロバイダ変更する際には、基本的に上記の違約金が免除されるわよ!

プロバイダのメールアドレスが使えなくなる

プロバイダから発行されていたメールアドレスは、プロバイダの解約と同時に利用できなくなります。

プロバイダの解約や乗り換えの前に、大事なメールのやりとりにプロバイダ発行のメールアドレスが使われていないかどうかを確認しましょう。

もしメールアドレスを残したい場合は、月額数百円程度でメールアドレスだけを残せるサービスもあります。

解約前に、プロバイダに確認しておくことをオススメします。

プロバイダで利用していたサービスが使えなくなることも

プロバイダを利用することで受けていた付帯サービスも、プロバイダの解約と同時に利用できなくなります。

例えば、無線LANルーターをプロバイダから無料でレンタルしていた場合、別途機器を用意しなければWi-Fi接続はできませんし、ウイルス対策ソフトなどのセキュリティサービスが付いていた場合も利用できなくなるなどの不利益が発生します。

また、プロバイダの解約と同時にひかり電話は使えなくなるの?と疑問の方もいらっしゃるでしょうが、ひかり電話の場合はプロバイダの契約とは関係がありませんので安心してくださいね。

プロバイダの解約前に、プロバイダに付属するサービスには何があったか、影響が出るサービスはどれかをチェックし、プロバイダの乗り換え後にはどうするかを検討しておきましょうね。

よくある質問

回線業者とプロバイダの違いは?

回線業者はインターネットに通じる道を作る事業者で、プロバイダはインターネットに入るための手続きやインターネットでのさまざまなサービスを提供する事業者です。

記事内でも詳しく解説しております。

プロバイダによって速度は変わりますか?

プロバイダによって、速度がかわることはありませんが、各プロバイダごとにオプションサービスなどが異なり、その違いで通信速度が変わってくることがあります。

光コラボレーションとは?

光コラボレーション(光コラボ)とは、NTT東日本とNTT西日本から「フレッツ光」の提供を借り受けた各社が独自のサービスと組み合わせて光回線サービスを展開している事業者のことです。

まとめ

光回線でインターネットを利用するためには、プロバイダの契約は必要不可欠です。

プロバイダを選ぶ際は主に3つのポイントからあなたに一番合っていると思うものを選びましょう。

結論として、主要光回線のオススメプロバイダは以下の会社です。

また、もしインターネットが遅いと感じたら、プロバイダが原因の可能性もあります。

ご自宅のパソコン周りに問題がない場合は、プロバイダの乗り換えも検討してもいいかもしれません。

プロバイダを乗り換える場合は、原則いったん旧プロバイダを解約して、新プロバイダに乗り換える必要があります。

光回線同様、違約金が発生する場合もありますので、解約の際は事前にチェックするようにしておきましょう。