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【2020年版】限界突破WiFiを選ぶポイント!料金・速度・評判をすべて解説!

限界突破WiFi

3大スマホキャリアの回線を使った速度制限なしの無制限プランが契約できる、クラウドSIM系のモバイルルーターが最近増えていますね。

提供される端末や海外でも利用できる点など、特徴もほとんど同じなので契約先を決めるのが難しいと感じる方もいるのではないでしょうか。

そんな中、限界突破WiFiはクラウドSIMを利用するモバイルルーターでも他社と違う点も多く、特徴的なサービスだといえます。

限界突破WiFiの特徴を簡単にまとめてみましたので、ご覧ください。

端末
jetfon P6
端末返却
不要
契約期間
2年
初期費用
0円
月額料金
3,500円
海外利用
380円~/300MB
実店舗
全国80か所
支払方法
・クレジットカード
・口座振替

※価格は税抜

他社モバイルルーターと差別化を図る限界突破WiFiは、契約するべき画期的なサービスなのか?!今回はその特徴をくわしく解説し、オススメできるかどうかを調査していきます。

限界突破WiFiが気になっている方や、ほかによいモバイルルーターはないか知りたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

※2020年6月わたしのネット調べ

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限界突破WiFiとは?他社と大きく違う点は6つ!

限界突破WiFi
引用:限界突破WiFi

限界突破WiFiとは、クラウドSIMを使うモバイルルーターです。

クラウドSIMとはモバイルルーターで使うSIMカードが実際に端末内には挿入されるのではなく、クラウド上にあるバーチャルSIMにアクセスしてインターネットを接続できるという最新技術です。

クラウドSIMはドコモ・au・ソフトバンクといった3大携帯電話キャリアのLTE回線を自由に使えるので、日本全国さまざまな場所でインターネットが利用できます。

限界突破WiFi - クラウドSIM
引用:限界突破WiFi

現在クラウドSIMを使ったモバイルルーターはいくつもあり、提供するサービス内容もあまり変わらないものが多いです。

しかし、限界突破WiFiには他社のクラウドSIM系モバイルルーターとは違う点が主に6つありますよ。

限界突破WiFiの大きな違いを、さらにくわしく解き明かしていきましょう。

限界突破WiFiは端末が違う!

多くのクラウドSIM系モバイルルーターは、グローカルネットが販売するクラウドSIM対応端末「U2s」を提供しています。

しかし、限界突破WiFiではスマホを改良したjetfon P6のOEM製品を使っていますよ。

限界突破WiFi - 端末
引用:限界突破WiFi

jetfon P6の特徴をU2sと比較しながらまとめましたので、チェックしてくださいね。

端末比較表
限界突破WiFi U2s
速度
上り:50Mbps 下り:150Mbps
サイズ
152.9×74.2×8.5mm
127× 65.7×14.2 mm
重さ
約162g
約151g
液晶画面
5.7インチ
バッテリー容量
3,400mAh
3,500mAh
連続通信時間
最大15時間
最大12時間
接続台数
最大8台
最大5台
機能
・地図アプリ搭載
・翻訳アプリ搭載

U2sと限界突破WiFiの端末で大きな違いは液晶がついていることと、最大8台まで通信機器を接続できるところですね。

限界突破WiFiの端末は液晶があるので、地図アプリや翻訳アプリも使えるのが便利です。

また、多くの会社は端末をレンタルしており、解約時には返却しなくてはいけません。もし返却時に破損していた場合は、高額の弁済金を支払わなければいけないこともあります。

しかし、限界突破WiFiの端末は無料なうえに返却の必要がないので、安心して使えるのもうれしいポイントですよ。

初期費用が0円!月額料金は3,500円

限界突破WiFiは1か月のデータ通信量が無制限のプランのみで、3日間に10GBや1日に2GB以上通信したら一時的に速度が遅くなる速度制限もありません。

限界突破WiFi - 速度制限なし
引用:限界突破WiFi

月額料金は3,500円で、契約期間中はずっと一律の金額ですよ。

限界突破WiFi - 料金
引用:限界突破WiFi

通常、モバイルルーターや光回線、携帯電話契約も含めインターネット関連の契約をする際には、3,000円前後の事務手数料が発生します。

しかし、限界突破WiFiは事務手数料が無料なのも他社と違うポイントです。端末代金もかからないので、初期費用をまったくかけずに契約できるのはうれしいですね。

海外利用は380円~!ちょっと使いもお得

限界突破WiFiのモバイルルーターは、海外でも利用ができます。世界107か国に対応しており、事前のオプション加入や設定なども必要なく、現地でモバイルルーターの電源を入れるだけでインターネットができますよ。

限界突破WiFi - 海外
引用:限界突破WiFi

海外で利用する際には、月額料金とは別に海外利用料金がかかります。海外利用料金は1日単位で発生し、使わなかった日は請求されません。

限界突破WiFiの海外利用料金は渡航国によってわかれており、データ量によって3つのプランを用意しています。たとえば、以下の国に渡航した場合の料金をみてみましょう。

限界突破WiFi 海外利用料金
300MB / 1日 1GB / 7日 3GB / 30日
韓国
380円
980円
1,880円
アメリカ
580円
1,480円
2,980円
イギリス
ブラジル
780円
1,980円
4,980円

※価格は税抜

限界突破WiFiの海外料金は、300MB~利用が可能な点が特徴的です。また、1GB/7日プランや3GB/30日プランならデータ量を期間中繰り越せるのが便利です。

クラウドSIM系のモバイルルーターなら基本的に海外利用ができますが、1GB/1日単位での料金プランの会社も多く、データ利用量が1GBを超えなくても日をまたいで繰り越しはできません。

たとえば、韓国へ旅行した場合、限界突破WiFiと他社モバイルルーターの海外利用料金とをデータ利用量を比較してみましょう。

海外利用料金比較(渡航先:韓国)
契約先 300MB 1GB 3GB
限界突破WiFi
380円/1日
980円/7日
1,880円/30日
クラウドWiFi 東京
750円/1日
MUGEN WiFi
1,200円/1日
よくばりWiFi
1,250円/日
どんなときもWiFi
1,280円/1日

※価格は税抜

他社モバイルルーターと比較した結果、限界突破WiFiは海外用プランの幅が広く、料金も安いとわかりますね。

1GBの場合クラウドWiFi 東京のほうが料金は750円と安いですが、限界突破WiFiは980円で7日間繰り越せるので、使い方によってはお得です。

限界突破WiFiは300MB~の少ないデータ利用量でなおかつ安いので、無駄なく海外でインターネットを利用したい人にオススメですよ。

実店舗が全国に80か所以上!

限界突破WiFiは携帯電話の販売代理店として日本全国に店舗を展開する、エックスモバイルが提供しています。

エックスモバイルは2020年6月時点で全国80か所以上に実店舗があり、限界突破WiFiもオンライン手続きのほか、店頭でも契約できますよ。

モバイルルーターを提供する会社はWiMAXのUQスポットや、PocketWiFiのワイモバイルショップ以外、ほとんど実店舗がありません。

実店舗があれば実機をみながら契約ができたり、申し込んだ即日に端末を持ち帰れたりできるほか、操作方法や設定方法も教えてもらえるなどメリットが大きいですよね。

お近くの店舗はこちらから調べてみてくださいね。

即日発送はなし!

他社モバイルルーターでは、オンラインで申し込んで即日端末を発送してくれる会社も多いです。

たとえば、GMOとくとくBB WiMAXでは平日なら15時30分、土日祝日は14時までに申し込みが完了すれば、その日のうちに端末を発送してくれるので、最短で翌日には利用ができます。

限界突破WiFiではオンラインでの申込みの場合、届いた契約内容の確認メールから本人確認書類を提出します。本人確認書類を提出後に審査をするので、即日発送には対応していませんよ。

ただし、限界突破WiFiは実店舗もあるので店舗契約ならその場で本人確認や審査ができ、即日利用も可能ですので、お急ぎの方はお近くのショップで手続きをしましょう。

口座振替も可能!ただし、手数料は高額

限界突破WiFiをオンラインで申し込んだ場合、基本的に支払い方法はクレジットカード払いのみです。ただし、店頭での契約なら口座振替も選べますよ。

ただし、口座振替の場合は、口座振替手数料として初回請求時に20,000円かかります。

どうしても口座振替で契約したいという方は、同じくクラウドSIMを使い口座振替にも対応しているどんなときもWiFiもチェックしてみてくださいね。のちほど口座振替できる完全無制限ルーターならどんなときもWiFiの項目でくわしく紹介します。

限界突破WiFiの評判・口コミ

限界突破WiFiは特徴的なポイントが多いモバイルルーターサービスだとわかりましたが、実際に利用している人はどのような評価をしているのでしょうか。

Twitter上で限界突破WiFiに対する評判や口コミがないか、調べてみました。

契約者からは速度も安定しており、月額料金3,500円は安いという声が寄せられています。

駅のホームで速度を測定した方も下り42.5Mbps、上り27.74Mbpsという快適な速度をアップしています。

ただし、速度が遅くなってきているという声もありますよ。

限界突破WiFiはクラウドSIMなのでそのエリアでもっとも安定しているキャリア回線を掴んで接続しますが、エリアや時間帯で同じ回線を使っている人が増えれば増えるほど、回線の混雑が起きて遅くなっているのかもしれませんね。

また、限界突破WiFiは端末の不具合か通信障害か原因不明のつながりにくさが発生しているという声もいくつか見られました。しかし、端末の交換やアップデートで問題が改善しているという方もいましたよ。

限界突破WiFiはまだサービスを開始して2020年6月時点で半年と少々しか経っていないので、これからの成長にも期待したいですね。

限界突破WiFiをオススメできる人

限界突破WiFiの特徴や評判をチェックした結果、こんな人に契約をオススメできるとわかりました。

  • みんなとは違う端末を使いたい人
  • 端末をレンタルでなくプレゼントでもらいたい人
  • 海外で安くモバイルルーターを使いたい人
  • 翻訳機能やマップ機能を頻繁に使う人
  • 実店舗で契約したい人

限界突破WiFiが他社と異なるポイントやメリットをうまく踏まえて、検討してみてくださいね。

限界突破WiFiを契約する手順

限界突破WiFiを契約する手順を、確認しておきましょう。

  1. 店舗オンライン窓口で申し込み手続きをする
  2. 店舗もしくは自宅で端末を受け取る
  3. 設定を行い、利用開始

店舗で限界突破WiFiの端末を受け取る場合は、設定などもスタッフにサポートしてもらえます。しかし、簡単な設定なので自宅で受け取った場合でも、同梱の「ご利用ガイド」に沿っていけば難なく行えますよ。

設定が完了したら、スマホやパソコン、ゲーム機などとWi-Fi接続してくださいね。

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限界突破WiFi以外でオススメしたいモバイルルーター

限界突破WiFiの特徴に不安を感じている方や、もっと自分に向いているモバイルルーターはないか知りたい方に向けて、他社サービスと徹底比較をしてみました。

限界突破WiFiを契約しようと心を決めた方も、確認の意味を込めてチェックしてみてくださいね。

モバイルルーター各社比較表
速度 (下り) 契約期間 月額料金 実質料金
(24か月、初月除く)
支払い方法
限界突破WiFi
最大150Mbps
2年
3,500円
84,000円
クレカ
GMOとくとくBB WiMAX
最大1.2Gbps※2
3年
4,263円
73,804円
クレカ
Broad WiMAX
最大1.2Gbps※2
3年
3,411円
75,042円
口座・クレカ
縛りなしWiFi
最大758Mbps
(W05)
なし
3,300円
80,200円
クレカ
MUGEN WiFi
最大150Mbps
2年
3,280円
81,720円
クレカ
hi-ho GoGo Wi-Fi
最大150Mbps
2年
3,355円
83,520円
クレカ
クラウドWiFi 東京
最大150Mbps
なし
3,380円
84,120円
クレカ
よくばりWiFi
最大150Mbps
2年
3,450円
86,600円
クレカ
どんなときもWiFi
最大150Mbps
2年
3,480円※1
86,520円
口座・クレカ
めっちゃWiFi
最大150Mbps
2年
3,480円
86,520円
クレカ
THE WiFi
最大150Mbps
2年
3,480円
86,520円
クレカ

※価格は税抜
※1:クレジットカード払いの場合
※2:W06使用時、一定条件を満たした場合

モバイルルーター各社を料金面で比較する際には、初期費用や月額料金といった支払い料金からキャンペーンで受けられる割引やキャッシュバックを差し引いた実質料金を確認するのがオススメです。

たとえば2年間利用した場合、限界突破WiFiの実質料金は84,000円で、11社中5番目に安いとわかりましたよ。

しかし、さらに料金を抑えたりキャッシュバックをもらえたりするモバイルルーターをお探しなら、11社中実質料金が最安値だったGMOとくとくBB WiMAXがオススメです。

また、限界突破WiFiは契約期間が2年で解約時にはタイミングによって解約違約金が発生しますが、契約期間も解約違約金もないクラウドWiFi 東京もありますよ。

支払い方法で口座振替を選びたい方は、限界突破WiFiと同じくクラウドSIM対応のどんなときもWiFiがオススメできます。

さらにくわしく、各サービスの紹介や限界突破WiFiとの違いを解説していきましょう。

高額キャッシュバック!速度や料金も安定のGMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXはWiMAX2+回線とauのLTE回線を使う、WiMAXのモバイルルーターです。

WiMAXのモバイルルーター端末・W06を利用して対応エリアなどの条件を満たせば、最大通信速度が下り1.2Gbps、上り75Mbpsと高速で通信できますよ。限界突破WiFiの端末は下り150Mbps、上り50Mbpsですので、WiMAXの速さがわかりますね。ただし、最大通信速度は理論値上の数値であることも、覚えておきましょう。

また、GMOとくとくBB WiMAXでは2020年6月時点で以下のキャンペーンを実施しています。

  • 最大27,200円キャッシュバック
  • 月額料金割引
  • 端末代金無料
  • 送料無料

GMOとくとくBB WiMAXを申込み、最新端末を選ぶだけで最大27,200円の高額キャッシュバックが契約から1年後に受取れますよ。

月額料金自体は限界突破WiFiの方が安いですが、キャッシュバック額も含めた2年間の実質料金で比べるとGMOとくとくBB WiMAXの方が10,196円安いです。

限界突破WiFi・GMOとくとくBB WiMAX 比較表
速度
(下り)
キャンペーン 月額料金 実質料金
(24か月、初月除く)
限界突破WiFi
最大150Mbps
事務手数料、端末無料
3,500円
84,000円
GMOとくとくBB WiMAX
最大1.2Gbps
・最大27,200円キャッシュバック
・月額料金割引
・端末、送料無料
4,263円
73,804円

※価格は税抜

ただし、WiMAXも限界突破WiFiと同じく1か月のデータ利用量無制限プランを用意していますが、3日間に10GB以上の利用を行うと、約8時間速度がおおむね1Mbpsに低下してしまうことも理解しておきましょう。

限界突破WiFiをはじめ、クラウドSIM系のモバイルルーターは細かい速度制限がないので、データ利用量を気にせずにインターネットを楽しみたい方は注意してくださいね。

GMOとくとくBB WiMAXのメリットと注意点をまとめた記事もあわせて参考にしてください。

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契約期間なしの完全無制限ルーターならクラウドWiFi 東京

限界突破WiFiは契約期間が2年間です。2年以内に解約すると、解約金が請求されてしまいます。

もし長期間モバイルルーターを利用するかわからない方や、使用感がわからないのに契約期間が定められているのは不安という方は、クラウドWiFi 東京がオススメですよ。

クラウドWiFi 東京は限界突破WiFiと同じくクラウドSIMを使うモバイルルーターで、速度制限なしの完全無制限プランを提供しています。海外でももちろん、利用ができますよ。

クラウドWiFi 東京では契約期間やそれに伴う解約金なども不要です。端末はU2sを使い、解約時には返却しなくてはいけませんが、レンタル料金も無料ですよ。

実質料金は初期費用が0円の限界突破WiFiの方が2年間で120円安いですが、毎月の月額料金自体はクラウドWiFi 東京の方が安いです。

限界突破WiFi・クラウドWiFi 東京 比較表
契約期間 初期費用 月額料金 実質料金
(24か月、初月除く)
限界突破WiFi
2年
0円
3,500円
84,000円
クラウドWiFi 東京
なし
3,000円
3,380円
84,120円

※価格は税抜

また、クラウドWiFi 東京は契約者向けのサポート体制もしっかり整えられており、フリーダイヤルのサポートダイヤルやマイページのほか、実店舗も東京都に1店舗ありますよ。

クラウドWiFi 東京についてはくわしい料金体系などを紹介した記事も用意していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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口座振替できる完全無制限ルーターならどんなときもWiFi

口座振替でモバイルルーターを契約したい方には、どんなときもWiFiもオススメできます。

限界突破WiFiでも店舗での契約は口座振替が選択できますが、口座振替手数料として初期費用20,000円が請求されます。

また、WiMAXのBroad WiMAXも口座振替が選べますが、18,857円の初期費用が無料になるキャンペーンは適用外になってしまいます。

どんなときもWiFiはクラウドSIM対応の完全無制限モバイルルーターで、口座振替とクレジットカード払いが選べます。どんなときもWiFiは口座振替を選ぶと月額料金がクレジットカード払いよりも500円あがりますが、初期費用などは事務手数料の3,000円のみで、端末のレンタル代金ももちろん無料ですよ。

口座振替で契約できるモバイルルーター3社の料金を、比較してみましょう。

口座振替可能モバイルルーター 比較表
初期費用 月額料金 口座振替手数料 実質料金
(24か月、初月除く)
限界突破WiFi
0円
3,500円
20,000円
104,000円
どんなときもWiFi
3,000円
3,980円
200円
103,320円
Broad WiMAX
18,857円
1~2か月目:2,726円
3~24か月目:3,411円
200円
98,699円

※価格は税抜

口座振替で契約した場合、もっとも安く契約できるのは月額料金からの割引キャンペーンを実施しているBroad WiMAXでした。

しかし、Broad WiMAXもGMOとくとくBB WiMAX同様、3日間で10GBの速度制限があります。口座振替で速度制限なしの無制限プランを契約したいなら、どんなときもWiFiの方が限界突破WiFiよりも2年間で680円安く利用できますよ。

料金差は結果的にあまり大きくありませんが、限界突破WiFiの口座振替手数料は初回請求時に一括で20,000円が請求されるので、どんなときもWiFiの方が契約者の負担は少ないといえるでしょう。

どんなときもWiFについてくわしくはこちらの記事をご覧ください。

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限界突破WiFiを解約する方法

限界突破WiFiを解約する方法も、把握しておきましょう。限界突破WiFiは以下の2つの方法で解約手続きができます。

  • 限界突破WiFiのサポートデスク(faq@mosimosiix.jp)へのメールで解約申請をする
  • 公式サイト内のチャットから解約申請をする

チャットで申請する場合は[解約について]という項目を選んで、オペレーターに相談してくださいね。

限界突破WiFi - 解約
引用:限界突破WiFi

限界突破WiFiでは毎月25日の18時30分が、当月解約分の締め日です。26日以降の解約は翌月末での解約になってしまうので、注意しましょう。

限界突破WiFiの解約費用

限界突破WiFiは契約期間が2年ですが、25か月目以降は1年単位での自動更新になります。

限界突破WiFiの契約更新月は契約初月から25か月目~27か月目の3か月間と比較的長いので、その期間に解約申請を行えば解約費用がかかりませんよ。

【画像発注させていただきました】
https://drive.google.com/file/d/1egHs6vt72rtkQvlopDO_0BEe0uBwdnG6/view?usp=sharing

契約から24か月目までに解約すると18,000円が、28か月目から36か月目までに解約すると5,000円がかかりますので注意してくださいね。

まとめ

限界突破WiFiの特徴などを調査した結果、結論としてこんな人に契約がオススメだとわかりました。

  • みんなとは違う端末を使いたい人
  • 端末をレンタルでなくプレゼントでもらいたい人
  • 海外で安くモバイルルーターを使いたい人
  • 翻訳機能やマップ機能を頻繁に使う人
  • 実店舗で契約したい人

限界突破WiFiはクラウドSIMに対応した専用端末として、スマホを改良したjetfon P6を無料で契約者にプレゼントしています。液晶画面つきなので、翻訳や地図などのアプリも搭載されていますよ。

また海外でも1日300MBからご自分の使い方や渡航日数にあわせて、無駄なくプランが選べるのもメリットのひとつです。

契約後のサポートや設定などに不安を感じる方も、限界突破WiFiは全国80か所以上に実店舗があるので安心してくださいね。

ただし、モバイルルーターは各社さまざまな特徴がありますので、本当に自分にあったサービスはどれかよく比較検討してから契約を決めましょう。

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