閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

フレッツ光のプロバイダに関して

更新

フレッツ光のプロバイダはどこがおすすめ?選ぶ際の重要なポイントは料金と速度

フレッツ光は、プロバイダを自分で選び、別途契約する必要があります。

この記事では、フレッツ光のプロバイダの仕組み・料金・選び方・おすすめプロバイダ・解約方法・乗換方法について紹介します。

また、プロバイダ別の通信速度の評判をまとめてご紹介しますので、フレッツ光のプロバイダ選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

フレッツ光のプロバイダの種類一覧と料金

フレッツ光では、インターネット回線料金とプロバイダ料金を別々に支払います。

プロバイダ料金がリーズナブルになればなるほどインターネット料金(回線料金+プロバイダ料金+オプション料金)がリーズナブルですので、家計におけるインターネット料金を下げたい方は、お値打ちなプロバイダを選ぶようにしましょう。

東日本エリアのフレッツ光プロバイダ料金を比較

NTT東日本エリアで利用できる提携プロバイダは11種類あります。

各プロバイダ料金は、以下をご覧ください。

戸建て住宅タイプ
マンションタイプ
WAKWAK
950円
800円
So-net
1,000円
900円
ぷらら
1,000円
800円
OCN
1,100円
900円
hi-ho
1,200円
890円
DTI
951円
680円
BIGLOBE
1,200円
900円
BB.excite
500円
500円
Asahi.net
780円
700円
@nifty
1,000円
950円

※料金はいずれも税抜き表示です。

西日本エリアのフレッツ光プロバイダ料金を比較

NTT西日本エリアでも、提携プロバイダは11あります。

戸建て住宅タイプの料金はBIGLOBEのみNTT東日本エリアの料金と異なり、マンションタイプはOCNとBIGLOBEのみ料金が異なります。

戸建て住宅タイプ
マンションタイプ
WAKWAK
950円
800円
So-net
1,000円
900円
ぷらら
1,000円
800円
OCN
1,100円
810円
hi-ho
1,200円
890円
DTI
951円
680円
BIGLOBE
1,000円
800円
BB.excite
500円
500円
Asahi.net
780円
700円
@nifty
1,000円
950円

※料金はいずれも税抜き表示です。

フレッツ光はプロバイダと回線料金が別

フレッツ光ではプロバイダ料金と回線料金が別になっていますので、支払いも別です。

プロバイダの基本料金とオプションサービスの利用料金はプロバイダ事業者に、フレッツ光回線の基本料金とフレッツ光で申し込んだオプションサービスの利用料金はNTTに支払いましょう。

プロバイダパックを利用して月額料金を割引できる

上記に紹介した10のプロバイダのうち、BB.exciteを除く9つのプロバイダではプロバイダパックを利用することができます。

プロバイダパックを利用すると支払先をNTT(NTTファイナンス)に統一でき、しかも割引特典などのお得なサービスが適用され、月額料金がリーズナブルになることもあります。

支払いの簡便化と料金削減を目指すなら、プロバイダパックはぜひ利用したいサービスですね。

なお、現在、フレッツ光とプロバイダ(BB.excite以外の9つのプロバイダ)を別々に利用している方も、ご利用中のプロバイダ業者に問い合わせれば、プロバイダパックを利用できることがあります。

フレッツ光のプロバイダで利用できるサービス

プロバイダによっては、独自サービスを利用できることがあります。

主なサービスを5つ紹介しますので、気になるサービスがあるときは、プロバイダにお申し込みください。

IP電話

インターネット回線を利用して電話サービスを提供するIP電話。

通話料金の安さや音質の良さにも定評があります。

メールサービス

プロバイダ独自のドメインが利用できるメールサービスを提供していることがほとんどです。

事業者によっては1つのプロバイダ契約で複数のメールアドレスが利用できることもあり、用途によってメールアドレスを使い分けたい場合や家族の人数がたくさんである場合にも対応できます。

ホームページ作成サービス

ホームページ作成サービスを提供しているプロバイダもあります。

プロバイダによってホームページの容量や料金が異なりますので、ホームページ作成を希望する方はプロバイダを選ぶ時に細かくチェックしましょう。

ネットセキュリティサービス

ウィルスや迷惑メールからパソコン等のインターネット機器を守るネットセキュリティサービスを、プロバイダから申し込むことができます。

プロバイダによっては月額料金が一定期間無料になるキャンペーンを実施していることもあります。

インターネットトラブルサポートサービス

インターネットは便利ですが、インターネット設定や他のネット機器の設定、パソコンの故障等、ストレスフルな問題を抱えるときもありますよね。

プロバイダによっては、設定や故障等で困ったときに頼れるトラブルサポートサービスを提供していることもあります。

出張サポートが1回無料などのお得なキャンペーンを実施しているプロバイダもありますので、設定に不安を抱える人はぜひチェックしてみましょう。

フレッツ光のプロバイダ速度は?

フレッツ光自体は最高通信速度1Gbpsですので、どのプロバイダに申し込んでも1Gbpsよりも速い速度で利用できませんし、通信速度が大きく変わることはありません。

しかし、現在一般的に利用されているIPv4方式だけでなく次世代型の接続方式IPv6も利用できるプロバイダを選ぶなら、IPv4方式しか利用できないプロバイダよりは通信速度が速くなることがあります。

フレッツ光ではIPv6が利用できるプロバイダがありますので、ぜひIPv6方式が利用できるプロバイダを選びましょう。

IPv6が利用できるプロバイダ

以下のプロバイダでは、IPv6が利用できます。

いずれもプロバイダパックも利用できるお得なプロバイダですので、お得さと速さを両立できますね。

<フレッツ光 Ipv6対応プロバイダー>
プロバイダー名
フレッツ光でのIPv6対応
@nifty
ASAHIネット
BB.excite
光コラボのMEC光のみの提供
BIGLOBE
DTI
hi-ho
OCN
ぷらら
So-net
WAKWAK
楽天ブロードバンド
×

同じプロバイダでも速度評判は違う

実際のところ、特定のプロバイダが速いということはなく、接続方式や利用環境、利用時間帯によって大きく変わってきます。

日によって、遅い日と速い日があるようです。

この方はOCNを使っても遅いです。

So-netで速いという人もいれば、So-netで遅いという人もいます。

速度測定をして快適な速度かどうかチェック

通信速度が遅いと感じるときは、まずは速度測定をしてみましょう。

以下のページから速度測定をするとプロバイダを介さずに速度が測れますので、速度の遅さの原因が光回線側にあるのかプロバイダ側にあるのかを特定することができますよ。

NTT東日本

NTT西日本

プロバイダに最速はない!速度を改善するなら回線の乗り換えがおすすめ

プロバイダを変更しても、回線自体が同じなら、劇的な速度の向上は見込めません。

速度を改善したい人は、回線自体の変更も検討してみてください。

フレッツ光のおすすめプロバイダとは?

フレッツ光回線を利用しつつ、最適なプロバイダを選びたい人は、お得な割引料金が適用されるプロバイダパックが利用できるプロバイダを選びましょう。

プロバイダパックの9つのプロバイダならすべてIPv6方式に対応していますので、快適な通信速度が期待できます。

プロバイダパックの中でも人気が高いプロバイダは、ASAHIネットです。

下記の記事では、フレッツ光のプロバイダ・ASAHIネットについて解説しますので、あわせてご参考ください。

フレッツ光のプロバイダ変更方法

フレッツ光のプロバイダ変更手順は、下記の通りです。

  1. 新しく利用したいプロバイダに申し込む
  2. 現在利用しているプロバイダに解約を申し込む
  3. 新しく利用するプロバイダの接続設定を行う

回線工事は不要ですので、工事スタッフの訪問もなく、簡単に変更手続きができますよ。

フレッツ光のプロバイダの解約方法

現在お使いのプロバイダの解約は、NTTに直接問い合わせます。

以下の窓口に電話をかけてください。

<プロバイダの解約窓口>
0120-116116
受付時間:午前9時~午後5時
営業日 土日・休日も営業(年末年始は除く)

プロバイダ解約の違約金

プロバイダを解約する時に解約金が請求されることもあります。

プロバイダパックを利用しているときは、最低利用期間内に解約すると以下の解約金を請求されます。

プロバイダ会社
最低利用期間
解約金の金額
ASAHIネット
12ヶ月
2,000円
WAKWAK
24ヶ月
4,500円
BIGLOBE
25ヶ月
5,000円
hi-ho
25ヶ月
10,000円
DTI
25ヶ月
10,000円

プロバイダによっては1~2年で自動的に契約が更新されるため、更新月以外に解約すると解約金を請求されることもあります。

プロバイダパックのプロバイダの中では、以下のプロバイダで自動契約更新制度が適用されます。

プロバイダ会社
契約更新タイミング
契約更新以外の時期に解約する時の解約金額
So-net
25ヶ月目と26ヶ月目、以後2年ごと
3,000円
OCN
25ヶ月目と26ヶ月目、以後2年ごと
戸建て住宅:2,400円
マンション:1,200円
@nifty
23ヶ月目と24ヶ月目、以後2年ごと
3,000円

プロバイダ解約でオプションが利用できなくなるので注意!

プロバイダを変更すると、プロバイダで利用していたメールアドレスやIP電話などのオプションサービスが利用できなくなります。

プロバイダを変更する前にプロバイダで利用していたサービスを確認し、本当に解約しても良いのか再度検討しましょう。

なお、メールアドレスは、解約後も有料で利用できることがあります。

各プロバイダにお問い合わせください。

フレッツ光はプロバイダなしでは利用できない

フレッツ光では無料で利用できるプロバイダはありませんので、かならずプロバイダ料金を支払い、プロバイダを利用しましょう。

もちろん、プロバイダを使わずにインターネットを利用することもできませんので、料金とサービス、接続方式に注目して最適なプロバイダを選択してください。

まとめ

フレッツ光のプロバイダの中でも、プロバイダパックが適用されるプロバイダが、料金面も速度面もベストの選択肢と言えます。

プロバイダパックの中でも、ASAHIネットやSo-netなどのIPv6接続方式が利用できるプロバイダなら、通信速度の向上も期待できますよ。

各サービスや解約金、最低利用期間等を比較し、ベストなプロバイダを選んでくださいね。

フレッツ光のプロバイダに関する新しい記事一覧