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フレッツ光のプロバイダに関して

フレッツ光のプロバイダは料金・速度で選べ!各社の特徴くわしくご紹介!

  

フレッツ光でインターネットを利用するなら、NTTフレッツ光の回線とは別にプロバイダとも必ず契約しなくてはいけません。

フレッツ光のプロバイダは契約者が自由に選べるため、数え切れないくらいの選択肢があります。

これからフレッツ光を契約する方や、フレッツ光を契約中にプロバイダを乗りかえたい方に向けて、最新のオススメプロバイダをご紹介しますよ。

国内の調査会社「MM総研」が2018年9月にプロバイダごとの契約者数を調べた最新報告によると、人気のプロバイダベスト3は、以下の会社でした。

また、フレッツ光は多くのインターネットユーザーがアクセスするので、回線が混み合い速度が落ちる時間帯やエリアがあります。

フレッツ光の速度を安定させるために、プロバイダによってはv6プラスサービスを提供しています。

v6プラスを提供しているプロバイダで、オススメの会社はこちらです。

では、フレッツ光のプロバイダの料金・サービス・特典を比較しながら、人気のプロバイダのオススメポイントをくわしく紹介していきましょう。

※Twitterの投稿は2019年6月当サイト調べ

この記事でわかること

  • 【2019年最新】フレッツ光の人気プロバイダベスト3!オススメポイントも解説
  • フレッツ光のプロバイダ徹底比較!料金や特典がお得なのは?
  • フレッツ光の速度はv6プラス対応プロバイダで向上する!
  • フレッツ光のプロバイダで利用できるサービス
  • フレッツ光のプロバイダ変更方法
  • フレッツ光のプロバイダの解約方法
  • まとめ

【2019年最新】フレッツ光の人気プロバイダベスト3!オススメポイントも解説

フレッツ光でプロバイダを選ぶ際には、以下のポイントを基準に検討しましょう。

  • プロバイダ料金や特典
  • v6プラスなどのサービスが利用できるか
  • ユーザーの評判

フレッツ光は契約するNTT東日本もしくはNTT西日本に支払うインターネット利用料とは別に、プロバイダへプロバイダ料金を支払います。

プロバイダ料金はプロバイダ会社によって、また住宅タイプや契約するNTTエリアによっても、金額が変わりますよ。

くわしくは、のちほどフレッツ光のプロバイダ徹底比較!料金や特典がお得なのは?の項目で紹介します。

また、フレッツ光をより快適に利用するためには、フレッツ光のv6プラスオプションを申し込み、v6プラス対応のプロバイダと契約する必要があります。

v6プラス対応のプロバイダについては、フレッツ光の速度はv6プラス対応プロバイダで向上する!の項目で解説しています。

ちなみに、フレッツ光でどのプロバイダを契約しても、フレッツ光自体の回線速度や品質は変わりません。

しかし、実際に各プロバイダを契約している人の口コミを見てみると、会社によって評判もさまざまであることがわかりました。

今回は、オススメプロバイダを契約者の評判も交えて、紹介していきますよ。

現在、フレッツ光でオススメしたいプロバイダは、以下の4社です。

MM総研が2018年9月にプロバイダ契約者数を調査した最新報告から、現在国内で人気のプロバイダは、1位:NTTコミュニケーションズが運営するOCN、2位:ソフトバンクが運営するYahoo!BB、3位:ソニーネットワークコミュニケーションズが運営するSo-netだとわかります。

ISP調査結果
引用:MM総研ISP調査

また、v6プラス対応のプロバイダでオススメなのは、GMOとくとくBBですよ。

では、各プロバイダのオススメポイントを、くわしく紹介していきましょう。

人気No.1!独自割引サービスも充実|OCN

NTTコミュニケーションズが運営するOCNは、国内シェアがNo.1のプロバイダ会社です。

2015年6月~2019年6月までの期間、フレッツ光でOCNを契約している人の口コミを調べたところ、45件のツイートがありました。

プロバイダといえばOCNというほど老舗の会社なので、安心だと感じている人も多いようです。

OCNはフレッツ光とは別でプロバイダ契約もできますが、フレッツ光の新規契約と同時に申し込むなら、フレッツ光とセットで契約できるプロバイダパックもあります。

OCNのプロバイダ利用料金は、以下のとおりです。

住宅タイプ 契約エリア プロバイダ料金 割引サービス
戸建てタイプ NTT東日本・西日本 1,200円 2年割=-100円/月
マンションタイプ NTT東日本 700円~950円 2年割=-50円/月
NTT西日本 860円

※価格は税抜

OCNでは独自の割引サービスや、特典が受けられます。

OCNで適用される特典は、以下のとおりです。

  • 独自の割引サービス「2年割」
  • 格安スマホ「OCNモバイルONE」とのセット割
  • v6プラスオプション「OCNバーチャルコネクト」の提供
  • 訪問サポート初回無料

OCNを2年間継続利用する約束で、毎月のOCN利用料から50円~100円の割引が受けられる「2年割」が適用されます。


引用:OCN2年割

2年割を適用し、予想よりOCNの利用料が安かったという声もありました。

格安スマホのOCNモバイルONEともセット割が利用でき、1台あたり200円が毎月割引されます。

OCNモバイル割
引用:OCNモバイル割

フレッツ光でスマホとのセット割が適用できるプロバイダは少ないので、あわせて契約している方も多いようです。

また、OCNはv6アルファ(OCNバーチャルコネクト)サービスも提供しており、速度への評判も上々です。

OCNでv6アルファを利用する料金は500円/月で、v6プラス対応ルーターのレンタル料金も含まれていますよ。

フレッツ光の開通時は、OCNの訪問サポートが初回無料で利用できるので、パソコンや無線LANルーターの設定がわからないという方も安心ですね。

OCNについては、フレッツ光でOCNがオススメできる人やメリットを紹介した記事もご覧ください。

人気No.2!プロバイダオプションも豊富|Yahoo!BB

ソフトバンクが運営するYahoo!BBも、人気が高いプロバイダです。

フレッツ光でYahoo!BBを契約すると、以下の特典が適用されます。

  • 契約月のプロバイダ料金無料
  • 「IPv6高速ハイブリッドサービス」の提供
  • Yahoo!プレミアム料金割引

Yahoo!BBのプロバイダ利用料金は、以下のとおりです。

住宅タイプ 契約エリア プロバイダ料金 割引サービス
戸建てタイプ NTT東日本・西日本 1,200円 ・プロバイダ料金初月無料
・プレミアムプラン契約で212円/月割引
マンションタイプ 950円

※価格は税抜

Yahoo!BBはプロバイダオプションが豊富で、インターネット環境をはじめ、生活に役立つさまざまなオプションを契約できます。

「Yahoo!プレミアム」(462円/月)を契約すると、Yahoo!ショッピングでのポイントが14倍になったり、動画配信サービスを楽しめたりといった特典が受けられます。

Yahoo!プレミアム内容
引用:Yahoo!BBプレミアム

スポーツ観戦が好きな方や、ヤフオクをよく利用する方はオススメですよ。

Yahoo!BBで「Yahoo!プレミアム」を2年契約でも申し込むと、プロバイダ料金とあわせて割引が受けられますよ。

Yahoo!プレミアム料金
引用:Yahoo!BBプレミアム

Yahoo!BBではIPv6高速ハイブリッドサービスを提供しており、フレッツ光での速度も安定しているようです。

Yahoo!BBでIPv6高速ハイブリッドサービスを利用するには、専用のルーター・光BBユニットが必要ですが、レンタル料金を支払ってでも速度を上げたい人は利用すべきという口コミもありましたよ。

Yahoo!BBについては、Yahoo!BB withフレッツとソフトバンク光を比較した記事もあわせてご覧ください。

人気No.3!インターネット初心者も安心|So-net

ソニーネットワークコミュニケーションズが運営するSo-netは、フレッツ光で申し込んだ場合の特典が充実しています。

So-netでは以下の特典が受けられます。

  • 契約月のプロバイダ料金無料
  • 独自の割引サービス「So-net長割」
  • セキュリティソフト12か月無料
  • 安心サポート12か月無料
  • くらしのトータルサポート12か月無料

So-netをフレッツ光で契約した場合のプロバイダ利用料金は、以下のとおりです。

住宅タイプ 契約エリア プロバイダ料金 割引サービス
戸建てタイプ NTT東日本・西日本 1,200円 ・プロバイダ料金初月無料
・So-net長割で200円/月割引
マンションタイプ 900円 ・プロバイダ料金初月無料

※価格は税抜

So-netを戸建てタイプで契約すると、2年間の継続利用を約束する「So-net長割」の適用で、プロバイダ料金が毎月200円割引されます。

また、有料オプションのセキュリティソフト「カスペルスキー」や、オペレーターのリモートサポートなどが受けられる「安心サポート」、暮らしの中で起きる困りごとに対処してくれる「くらしのお守り」が1年間、無料で利用できますよ。

インターネット初心者の方や、設定などが面倒という方は、So-netを契約して充実したサポートを受けましょう。

速度に関しても、So-netは評価が高いプロバイダです。

マンションタイプでも高速通信ができているという声がありました。

So-netでもv6プラスでの接続サービスが利用できます。

v6プラスの利用にはv6プラス対応ルーターが必要ですが、So-netでは通常400円のルーターレンタル料金が12か月間無料ですよ。

So-net v6プラス対応ルーター
引用:So-net

So-netでv6プラスを利用する際は、基本的にはとくに設定をしなくても接続できるようです。

v6プラスが利用できないときは、パソコンなど通信機器側の設定を確認しましょう。

So-netはインターネットに関する無料サポートが受けたい方や、設定などに不安を感じる方にはとくにオススメのプロバイダですね。

安いプロバイダ料金でv6プラス対応ルーターもレンタル可能|GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは安いプロバイダ料金と、v6プラスでの接続サービスが人気の会社です。

GMOとくとくBBは通常プランのほかに、v6プラスサービス利用料とv6プラス対応ルーターレンタル料が込みのプランも契約できます。

住宅タイプ 契約エリア プロバイダ料金 割引サービス
戸建てタイプ NTT東日本・西日本 760円 プロバイダ料金12か月無料
マンションタイプ 530円
戸建て・マンションタイプ 991円
(プロバイダ料金+v6プラス利用料
+v6プラス対応ルーターレンタル料)

※価格は税抜

v6プラス利用料と高性能無線LANルーターのレンタル代込みでも、プロバイダ料金が1,000円以下という低価格が嬉しいですね。

GMOとくとくBBでレンタルできるv6プラス対応無線LANルーターは、BUFFALOの「WXR-1750DHP2」という機種です。

2019年6月20日時点で同機種の販売価格を価格.comで調べたところ、9,720円~18,349円でした。

たとえば、So-netでレンタルできるv6プラス対応ルーター・Atermの「WG1200HS3」は、価格.com調べでは4,399円~6,400円で販売されています。

スペックも最新の機能が備わっているので、v6プラスを利用してさらに安定した通信が期待できますよ。

GMOとくとくBB Wi-Fiルーター
引用:GMOとくとくBB ルータースペック表



GMOとくとくBBは速度に自信があるので、公式サイト内で速度測定結果を公表しています。

GMOとくとくBB 速度公開
引用:全国速度測定結果

Twitter上にもフレッツ光でGMOとくとくBBを契約している人の口コミが、集まっています。

とことん速度にこだわりたい方は、ぜひGMOとくとくBBを検討しましょう。

また、GMOとくとくBBでは以下のキャンペーンが受けられます。

  • プロバイダ料金契約月無料
  • プロバイダ料金最大12か月無料
  • 他社プロバイダ乗り換えキャンペーン

GMOとくとくBBでは他社プロバイダから乗りかえた場合に、最大24か月間GMOとくとくBBのプロバイダ料金が半額になるキャンペーンも実施しています。

フレッツ光のプロバイダ徹底比較!料金や特典がお得なのは?

フレッツ光では基本的に、プロバイダ料金とNTTの回線料金を別で支払います。

フレッツ光回線の基本料金とフレッツ光で申し込んだオプションサービスの利用料金はNTTに、プロバイダの基本料金とオプションサービスの利用料金はプロバイダ事業者に支払いましょう。

ただし、フレッツ光では「プロバイダパック」として、オススメプロバイダ10社に限り、セットで契約ができるプランもあります。

フレッツ光プロバイダパック
引用:NTT西日本 プロバイダパック

プロバイダパックを利用すると支払先をNTT(NTTファイナンス)にまとめられ、しかもプロバイダパックだけの割引特典などお得なサービスが適用される場合もあります。

支払いの簡便化と料金削減を目指すなら、プロバイダパックはぜひ利用したいサービスですね。

フレッツ光のプロバイダは料金や割引などの特典が会社によっても異なりますので、フレッツ光で支払う通信費の合計は、どのプロバイダを選ぶかによっても差が出ます。

プロバイダを検討する際には、料金や特典などを会社ごとに比較して、もっともメリットを感じるところで契約しましょう。

フレッツ光の基本料金を知りたい方は戸建て・マンションタイプで契約できるギガプランを紹介した記事をご覧ください。

東日本エリアのフレッツ光プロバイダ11社を比較

NTT東日本エリアで契約できる主要プロバイダ12社の料金や特典などを、一覧表で比較してみましょう。

プロバイダ名 プロバイダパック 料金 特典
WAKWAK 戸建て=950円
マンション=800円
・開通月無料
・23ヵ月間プロバイダ料金500円
・長期利用割引
So-net 戸建て=1,000円
マンション=900円
・開通月無料
・11ヵ月間300円割引
・長期利用割引
・セキュリティソフト12か月間無料
・サポートサービス12か月間無料
ぷらら 戸建て=1,000円
マンション=800円
・1ヵ月間無料
・35ヵ月プロバイダ料金500円
・セキュリティサービス無料
OCN 戸建て=1,100円
マンション=900円
・開通月無料
・長期利用割引
・格安スマホとのセット割
hi-ho 戸建て=1,200円
マンション=890円
・開通月無料
・3か月間無料
DTI 戸建て=951円
マンション=680円
・開通月無料
・23か月間プロバイダ料金
戸建て=475円
マンション=340円
・リモートサポート無料
BIGLOBE 戸建て=1,200円
マンション=900円
・開通月無料
・開通月翌月以降
36ヵ月間プロバイダ料金500円
(戸建てタイプは37か月~
プロバイダ料金1,000円)
・セキュリティソフト3か月間無料
・リモートサポート2か月間無料
BB.excite 戸建て・
マンション=500円
Asahi.net 戸建て=780円
マンション=700円
・最大12か月間無料
・13か月~24か月目
プロバイダ料金500円
・セキュリティソフト12か月間無料
@nifty 戸建て=1,000円
マンション=950円
・開通月無料
・16か月間無料
Yahoo!BB 戸建て=1,200円
マンション=950円
・開通月無料
GMOとくとくBB 戸建て=760円
マンション=530円
・最大12か月間無料

※価格は税抜
参照:NTT東日本 プロバイダパック

プロバイダによってはフレッツ光の開通月からプロバイダ料金が無料になったり、大幅な料金割引やリモートサポートサービスがあったりと、豊富な特典を用意しています。

たとえば、GMOとくとくBB、Asahi.netは1年間、@niftyは1年4か月もの間、プロバイダ料金が無料ですよ。

戸建てタイプで1,000円前後のプロバイダ料金分が1年間も無料になれば、1年で10,000円近い金額が節約できます。

マンションタイプでもプロバイダ料金相当額として、1年に5,000円以上が節約できますね。

プロバイダを決めるときは、ご自分が契約するフレッツ光のプラン利用料とあわせて、月額料金の総額を計算してみましょう。

西日本エリアのフレッツ光プロバイダを比較

西日本エリアでも大手プロバイダは、東日本エリアと同じく契約できます。

ただし、エリアが変わることでプロバイダ料金が東日本エリアとは違う会社もありますよ。

西日本エリアでオススメのプロバイダ12社を、比較してみましょう。

プロバイダ名 プロバイダパック 料金 特典
WAKWAK 戸建て=950円
マンション=800円
・開通月無料
・23ヵ月間プロバイダ料金500円
・長期利用割引
So-net 戸建て=1,000円
マンション=900円
・開通月無料
・11ヵ月間300円割引
・長期利用割引
・セキュリティソフト12か月間無料
・サポートサービス12か月間無料
ぷらら 戸建て=1,000円
マンション=800円
・1ヵ月間無料
・35ヵ月プロバイダ料金500円
・セキュリティサービス無料
OCN 戸建て=1,100円
マンション=810円
・開通月無料
・長期利用割引
・格安スマホとのセット割
hi-ho 戸建て=1,200円
マンション=890円
・開通月無料
・3か月間無料
DTI 戸建て=951円
マンション=680円
・開通月無料
・23か月間プロバイダ料金
戸建て=475円
マンション=340円
・リモートサポート無料
BIGLOBE 戸建て=1,000円
マンション=800円
・開通月無料
・開通月翌月以降
36ヵ月間プロバイダ料金500円
(戸建てタイプは37か月~
プロバイダ料金1,000円)
・セキュリティソフト3か月間無料
・リモートサポート2か月間無料
BB.excite 戸建て・
マンション=500円
Asahi.net 戸建て=780円
マンション=700円
・最大12か月間無料
・13か月~24か月目
プロバイダ料金500円
・セキュリティソフト12か月間無料
@nifty 戸建て=1,000円
マンション=950円
・開通月無料
・16か月間無料
Yahoo!BB 戸建て=1,200円
マンション=950円
・開通月無料
GMOとくとくBB 戸建て=760円
マンション=530円
・最大12か月間無料

※価格は税抜
参照:NTT西日本 プロバイダパック

フレッツ光西日本でも、フレッツ光東日本同様、プロバイダ各社の料金無料キャンペーンや特典が受けられます。

フレッツ光を開通したら、まずは契約者自身がルーターやパソコンのインターネット接続設定を行わなくてはいけませんが、プロバイダによっては設定や操作に不安を感じる人でも安心して利用できる特典がついてきますよ。

たとえば、So-netやBIGLOBEは契約後一定期間、リモートサポートを無料で利用できるので、接続設定を遠隔操作で代行してもらえます。

さらにDTIは契約期間中ずっと、独自のリモートサポートサービス「SiLK Touch」が無料で利用できるので、インターネットを使う上での疑問も気軽に問合せられますね。

パソコンでインターネットを使う上で必要なセキュリティソフトが、最大1年間無料で利用できるプロバイダもあります。

プロバイダを選ぶときは、便利なオプションの無料利用期間なども比較してみましょう。

フレッツ光のプロバイダパックとプロバイダの光コラボの違い

フレッツ光のプロバイダパックになっているプロバイダは、光コラボとしてもサービスを提供しています。

たとえば、So-net 光 with フレッツとSo-net光は同じNTTフレッツ回線を利用する光回線で、契約できるプロバイダもSo-netです。

名前も非常に似ていますが、契約先や料金、サービスなどは大きく異なります。

フレッツ光のプロバイダパックと、プロバイダが運営する光コラボの共通点と異なる点を、一覧表で比較してみましょう。

フレッツ光プロバイダパック プロバイダが運営する光コラボ
利用する回線 フレッツ回線
最大通信速度 最大1Gbps
契約先 NTT東日本・西日本 プロバイダ会社
料金支払い先 NTT東日本・西日本 プロバイダ会社
初期工事費用 戸建て=18,000円
マンション=15,000円
戸建て=18,000~30,000円
マンション=15,000円~27,000円
月額料金 戸建て=6,700円
マンション=4,250円
(So-net光withフレッツの場合)
戸建て=5,580円
マンション=4,480円
(So-net光の場合)
キャッシュバック額 0円 10,000円~30,000円

光コラボの特徴として、以下の点が挙げられます。

  • プロバイダ料金が基本料金に含まれてわかりやすい
  • スマホとのセット割が利用できる
  • 窓口によってはキャンペーンを行っていてフレッツ光よりも安く契約できる

光コラボはプロバイダ料金が、契約するプランの基本料金に含まれています。

明細書や支払い先はもちろん、トラブル時の問い合わせ先も一か所にまとまるので、わかりやすいですよ。

また、フレッツ光にはないスマホとのセット割が適用される光コラボもあります。

フレッツ光では新規契約に個人向けのキャッシュバックキャンペーンを実施している代理店は少ないですが、光コラボなら高額キャッシュバックを受け取れる場合もありますよ。

ただし、マンションタイプにお住まいの方や、フレッツ光で長期利用割引などが適用されている方は、契約内容によって光コラボの方が料金は高くなることもあります。

光コラボも選択肢の一つとして検討したい方は、 あなたの条件別にオススメの光コラボを紹介した記事を参考にしてくださいね。

フレッツ光の速度はv6プラス対応プロバイダで向上する!

フレッツ光の口コミをTwitterで調べていたところ、夜間や土日に集中して速度が遅くなるという投稿があがっていました。

フレッツ光は光コラボとも回線を共有していますが、光コラボの契約者もフレッツ光同様、速度が低下する時間帯があると述べています。


https://twitter.com/konohana1131/status/1139510127038361600

なぜフレッツ光や光コラボの速度は、夜間や週末にかけて遅くなるのでしょうか?

フレッツ光も光コラボも同じNTTのインターネット回線を利用しているので、どの契約先やプロバイダをや申し込んでも、回線速度や品質が変わることはありません。

しかし、同じ回線を国内シェアNo.1のフレッツ光ユーザーや、全国に500社以上あるといわれる光コラボのユーザーが共有することになり、多くの人がインターネットを使う時間帯はアクセスが集中して混雑状態に陥ってしまいます。

v6プラス(遅くなる理由)
引用:GMOとくとくBB v6プラスとは

回線が混雑する時間帯はどうしてもアクセスや読み込みに時間がかかり、「遅い」状態になります。

特定の時間にフレッツ光が遅くなる場合は回線が混雑する時間を避けてアクセスするほか、基本的に方法がありませんでしたが、現在、混雑状態を回避するための新しい通信規格・IPv6が登場しています。

しかし、IPv6に対応したサイト自体がまだインターネット上に少なく、本当に速度を安定させるためには、最新のIPv6とこれまでのIPv4という通信方式を自動で判別し、よりつながりやすい方法でスピーディーにインターネットを接続してくれるv6プラスの利用が効果的ですよ。

v6プラス(速くなる理由)
引用:So-net IPoEとは

ただし、v6プラスを利用するためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • フレッツ光でv6オプションを申し込んでいること
  • 契約しているプロバイダがv6プラスに対応していること
  • v6プラス対応のルーターを設置していること

フレッツ光で契約できるプロバイダは、すべてがv6プラスに対応しているわけではありません。

プロバイダによっては、v6プラスの通信方式・IPv4 over IPv6通信ではなく、IPv6通信でしか接続できない場合もあります。

フレッツ光を快適に利用するためには、ぜひv6プラスが利用できるプロバイダを選びましょう。

v6プラスについては、フレッツ光でv6プラスを利用すると速度が安定する理由や、申込方法をまとめた記事も読んでみてくださいね。

v6プラスが利用できるプロバイダ

フレッツ光のv6オプションは申込が必要ですが、オプション料金は不要です。

また、別途プロバイダにもv6プラス利用の申込みをする必要がありますが、プロバイダのオプション料金は会社によって異なります。

v6プラス利用に必要なv6プラス対応ルーターは、プロバイダによってはレンタルができますよ。

プロバイダごとにv6プラスの対応状況やオプション料金、ルーターがレンタルできるかどうかを確認しておきましょう。

プロバイダ名 v6プラス対応状況 オプション料金 ルーターレンタル
WAKWAK
(IPv6通信のみ)
So-net 0円 〇(400円、
12か月間無料)
ぷらら 0円 〇(0円)
OCN 500円
(v6プラス対応ルーターレンタル代込み)
hi-ho
(IPv6通信のみ)
DTI 0円 〇(500円、
12か月間無料)
BIGLOBE 0円 〇(500円、
12か月間無料)
BB.excite
(IPv6通信のみ)
Asahi.net
(IPv6通信のみ)
@nifty 0円
Yahoo!BB 0円 〇(467円)
GMOとくとくBB プロバイダ料金込み991円
(v6プラス対応ルーターレンタル代込み)

参照:NTTドコモ プロバイダIPv6対応状況

フレッツ光でv6オプションを申込み、v6プラス対応のプロバイダと契約してv6プラス対応のルーターを使えば、自動的にv6プラスが利用できることもありますが、設定などが必要な場合もあります。

くわしくは、契約したプロバイダに問い合わせましょう。

GMOとくとくBBのv6プラス詳細をみる

フレッツ光でv6プラスを利用した実測速度は?評判を紹介

フレッツ光の回線速度は最大1Gbpsです。

しかし、最大通信速度は「ベストエフォート制」で、必ず1Gbps近い速度が出るというわけではありません。

フレッツ光を契約中に実際の速度を知りたいときは、速度測定サイトなどを利用しましょう。

上記速度測定サイトでは、簡単に現在のフレッツ光の速度を測定できますよ。

みんなのネット回線速度では、フレッツ光ユーザーが速度測定した結果から、フレッツ光の平均速度や速度が速いプロバイダベスト3も紹介しています。

みん速フレッツ光平均値
引用:みんなのネット回線速度

くわしくは、フレッツ光で速度測定する方法や、遅い場合の対処法について解説した記事をご覧ください。

Twitter上にもv6プラスで速度測定した結果をアップしている人が、多くいますよ。


下り速度375Mbps、上り速度401Mbpsは快適です!

https://twitter.com/yuzu_mingol/status/1123481666062831616
v6プラス対応プロバイダに変更して速度が上がったと、喜んでいる声がありました。

実際に契約している人の口コミは、プロバイダを選ぶうえでも非常に参考になりますね。

フレッツ光は回線速度が最大1Gbpsですが、IPv4で通信していたときに回線混雑の影響を大きく受け、速度が低下してしまっていた人は、v6プラスの利用で混雑が回避できるようになり、結果として速度が向上します。

ただし、v6プラスを利用しなくても、プロバイダや時間帯などの影響を受けず、回線が混雑していなかった人は、v6プラスを使ってさらに速度が向上するわけではないということも理解しておきましょう。

フレッツ光を利用中に、利用環境や時間帯によって速度が大きく変わるという方には、v6プラスはオススメです。

フレッツ光のオンラインゲームユーザーの口コミも紹介

フレッツ光のv6プラスについて、オンラインゲームユーザーの中には不安や疑問を抱いている人もいるようです。

v6プラスでは一部のオンラインゲームに必要な特定のポートが使えないので、そのままでは利用できないゲームがあります。

ただし、PlayStationやSwitchでもv6プラスで楽しめているという声や、人気ゲームも快適に遊べているという声もあがっています。

実際にフレッツ光のv6プラスでオンラインゲームが楽しめるかは、自分のよくやるゲームの名前で口コミを調べてみるといいですね。

フレッツ光のプロバイダで利用できるサービス

フレッツ光のプロバイダによっては、独自のオプションサービスを利用できることがあります。

プロバイダが提供する主なサービスを5つ紹介しますので、気になるサービスがあるときは、契約しているプロバイダへ問い合わせましょう。

IP電話

フレッツ光のインターネット回線を利用して、電話サービスを提供するIP電話です。

固定電話に比べて安い基本料金や通話料金で利用でき、音質の良さにも定評がありますよ。

ひかり電話はフレッツ光などの回線事業者と契約しますが、IP電話は契約しているプロバイダに申し込んで利用できます。

メールサービス

プロバイダでは、プロバイダ独自のドメインが利用できるメールサービスを提供していることがほとんどです。

事業者によっては1つのプロバイダ契約で複数のメールアドレスが利用できることもあり、用途によってメールアドレスを使い分けたい場合や、家族の人数分メールアドレスを用意したい場合でも対応できます。

ホームページ作成サービス

ホームページ作成サービスを提供しているプロバイダもあります。

プロバイダによってホームページの容量や料金が異なりますので、ホームページ作成を希望する方はプロバイダを選ぶ時に細かくチェックしましょう。

ネットセキュリティサービス

ウィルスや迷惑メールからパソコン等のインターネット機器を守るネットセキュリティサービスを、プロバイダから申し込むことができます。

プロバイダによっては月額料金が一定期間無料になるキャンペーンを実施していることもあります。

インターネットを利用するうえでは不可欠なサービスですので、お得に利用できるプロバイダを選びましょう。

インターネットトラブルサポートサービス

インターネットは便利ですが、インターネット設定や他のネット機器の設定、パソコンの故障等、ストレスフルな問題を抱えるときもありますよね。

プロバイダによっては、設定や故障等で困ったときに頼れるトラブルサポートサービスを提供していることもあります。

出張サポートが1回無料などのお得なキャンペーンを実施しているプロバイダや、契約中はずっとリモートサポートサービスが利用できるプロバイダもありますので、設定に不安を抱える人はぜひチェックしてみましょう。

フレッツ光のプロバイダ変更方法

フレッツ光では契約中に、プロバイダ会社だけを変更できます。

フレッツ光でプロバイダを変更する手順は、下記のとおりです。

  1. 新しく利用したいプロバイダに申し込む
  2. 現在利用しているプロバイダに解約を申し込む
  3. 新しく利用するプロバイダの接続設定を行う

回線工事などは不要ですので、工事スタッフの訪問もなく、簡単に変更手続きができますよ。

フレッツ光のプロバイダの解約方法

現在お使いのプロバイダの解約は、契約しているプロバイダ会社に問い合わせます。

プロバイダの電話窓口か契約者ページから手続きをしましょう。

主要プロバイダ12社の電話窓口と契約者ページを一覧表でまとめましたので、参考にしてくださいね。

プロバイダ名 問い合わせ電話番号 ホームページ
ぷらら 009192-33
受付時間:10時~19時
(年中無休)
契約者ページ
GMOとくとくBB 0570-045-109
受付時間:10時~19時
(平日のみ)
契約者ページ
So-net 0120-080-790
受付時間:9時~18時
(年末年始以外)
契約者ページ
DTI 0120-830-501
受付時間:10時~17時
(平日のみ)
契約者ページ
@nifty 0570-03-2210
受付時間:10時~19時
(年末年始以外)
契約者ページ
BIGLOBE 0120-04-0962
受付時間:9時~21時
(年中無休)
契約者ページ
BB.excite 0570-783-812
受付時間:10時~18時
(年末年始以外)
契約者ページ
hi-ho 0120-858-140
受付時間:10時~18時
(年中無休)
契約者ページ
OCN 0120-506506
受付時間:10時~19時
(平日のみ)
契約者ページ
WAKWAK 0120-309092
受付時間:10時~19時
(年末年始以外)
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AsahiNet 0120-030-275
受付時間:9時~18時
(平日以外は17時まで)
契約者ページ

プロバイダ解約の違約金

プロバイダを解約する際には、継続利用年数や割引サービスの適用などによって、プロバイダの違約金が発生します。

プロバイダパックを利用しているときは、最低利用期間内に解約すると以下の解約金を請求されます。

プロバイダ会社 最低利用期間 解約金の金額
ASAHIネット 12ヶ月 2,000円
WAKWAK 24ヶ月 4,500円
BIGLOBE 25ヶ月 5,000円
hi-ho 25ヶ月 10,000円
DTI 25ヶ月 10,000円

プロバイダによっては1~2年で自動的に契約が更新されるため、更新月以外に解約すると解約金を請求されることもあります。

プロバイダパックのプロバイダの中では、以下のプロバイダで自動契約更新制度が適用されます。

プロバイダ会社 契約更新タイミング 契約更新以外の時期に解約する時の解約金額
So-net 25ヶ月目と26ヶ月目、以後2年ごと 3,000円
OCN 25ヶ月目と26ヶ月目、以後2年ごと 戸建て住宅:2,400円
マンション:1,200円
@nifty 23ヶ月目と24ヶ月目、以後2年ごと 3,000円

プロバイダを変更したり、解約したりするときには、違約金がかからないかも確認しておきましょう。

プロバイダ解約でオプションが利用できなくなるので注意!

プロバイダを変更すると、プロバイダで利用していたメールアドレスやIP電話などのオプションサービスが利用できなくなります。

プロバイダを変更する前にプロバイダで利用していたサービスを確認し、本当に解約してもよいのか再度検討しましょう。

なお、メールアドレスは、解約後も有料で利用できることがありますので、各プロバイダ問い合わせましょう。

まとめ

2019年6月時点でオススメしたいフレッツ光プロバイダは、以下の4社です。

フレッツ光のプロバイダは会社によってプロバイダ料金や、提供しているサービスが違います。

フレッツ光のプロバイダを選ぶ際には、料金の支払いがひとまとめになるプロバイダパックが利用できるか、また、フレッツ光の速度が安定するv6プラスを提供しているかを重視して、決めましょう。

フレッツ光を契約中でもプロバイダ変更が可能ですので、フレッツ光の速度に不満を持っている方も、速度の評判がいいプロバイダへ乗りかえてみましょう。

光回線窓口ランキング 2019年11月28日更新

※こちらのランキングは「キャッシュバック額」「受け取りやすさ」「受け取り時期」「手続き」方法で判定しています。

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