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フレッツ光のマンションタイプに関して

フレッツ光のマンションタイプについて

マンションで光回線を利用している方も、ちょっとプランとプロバイダーを見直すだけで料金をお得にすることができます。利用できるプランの見分け方と、お得なプロバイダーの探し方について紹介いたします。

フレッツ光が現在お住まいのマンションで利用可能かチェックしよう

マンションの場合、建物によってフレッツ光が使えるところと使えないところがあります。

プロバイダーの申し込みをする前に、お住まいの集合住宅や複合ビルがフレッツ光対象内なのかをまずチェックしましょう。
フレッツ光マンションタイプの各プランと接続工事の内容や費用については次のページが参考になります。

フレッツ光をマンションで使う場合の料金プランと開通工事の流れ

NTTに直接問い合わせる

ご自分の建物がフレッツ光に対応しているのかどうかは、NTTに直接問い合わせることで知ることができます。

NTT東日本のエリアにお住まいの方でも、NTT西日本エリアにお住まいの方でも、年末年始を除く毎日(土日祝日を含む)午前9時~午後5時に0120-116116に電話をかければ、フレッツ光の回線工事が可能かすぐに調べてもらえます。

マンションの管理組合に問い合わせる

マンションの管理組合でも、適用可能な光回線は把握しています。マンションの管理人さんに尋ねてみるか、組合に直接電話をかけて聞いてみましょう。

インターネットで検索する

NTTのフリーダイヤル0120-116116は混んでいることが多く、なかなかつながらないことも少なくありません。

そのようなときは、スマートフォンやパソコンでお住まいの建物がフレッツ光対応なのか検索してみましょう。

NTT東日本かNTT西日本のホームページを開き、電話番号・住所・郵便番号等で建物名が登録されているかどうかをチェックします。
建物の名前が表示されないときはフレッツ光導入は不可ということになりますが、稀に新しいマンションや対応可となって間もない建物のときは、「表示がないのに導入できる」ということもあります。
マンション名が出てこない場合は、一度、NTTかマンションの管理組合に問い合わせる方が良いでしょう。

プロバイダー業者に尋ねる

「一気に分かる方法が良い!」けれども「待たされるのはイヤ!」という方は、プロバイダー業者にメールか電話で問い合わせてみましょう。

プロバイダーのお客様専用問い合わせダイヤル(楽天ブロードバンドの楽天ブロードバンドカスタマーセンター等)は混んでいることが多いのですが、新規申し込み受付や契約前の方専用の問い合わせダイヤルはつながりやすくなっています。住所を告げ、チェックしてもらいましょう。

フレッツ光で現在のマンションで適用されるプランを知る

どのプロバイダーも、フレッツ光の回線で集合住宅向け高速インターネットサービスを提供するなら、契約タイプ別に3つのプランが設定されています。
プロバイダーを選ぶ前に、ご自分のお住まいがどのプラン区分に該当するのかをチェックしてみましょう。

プラン名適用の条件(光配線方式/VDSL方式)
プラン1集合住宅内で8か所以上の契約が見込める場合に適用されます。
プラン2集合住宅内で1か所6以上の契約が見込める場合に適用されます。
ミニ集合住宅内で4か所以上の契約が見込める場合に適用されます。

100世帯規模以上のマンションなら、ほとんどの場合にプラン2が適用されます。
月額の価格設定ももっとも安くなっていますので、できればプラン2が良いですよね。
反対に、月額価格がもっとも高く設定されているのがミニです。

フレッツ光マンションタイプのプロバイダーを選ぶ

次は、いよいよプロバイダー探しです。
プロバイダーによってはフレッツ光適用建物であっても工事ができないことがありますので、いくつか候補を絞ってから、お住まいの建物に導入できるのかどうか問い合わせましょう。

ASAHIネット

マンションタイプの月額料金700円(税抜)と数多くあるプロバイダーの中でも低料金が魅力のASAHIネット。
すでにフレッツ光を利用しているお客様が乗り換えると、NTTのエリアに関わらず、月額利用料金が6か月間無料になります。

BBエキサイト

業界内でもトップレベルの安値のBBエキサイト。マンションタイプの月額基本料金500円(税抜)が、プロバイダー乗り換えの場合、さらに安くなって6か月間は月額300円(税抜)になります。
利用最低期間は12か月ですので、少なくとも1年は利用しましょう。
NTTのエリアに関わらず、料金値下げサービスは適用されます。

BIGLOBE

プランによって異なりますが、マンションタイプのプロバイダー料金は650円~900円(税抜)に設定されています。
期間限定で5,000円のキャッシュバックキャンペーンを行っていますので、ぜひ活用してみましょう。

ぷらら

マンションタイプのプロバイダー料金は月額950円(税抜)ですが、期間限定で最大3か月、月額料金が無料になるキャンペーンを実施しています。
こちらも、NTTのエリアに関わらず、キャンペーンが利用できます。

So-net

マンションタイプのプロバイダー料金は月額税抜き900円です。
新規申し込みの方にも乗り換えの方にも、経由するサイトによって料金は異なりますが、キャッシュバックキャンペーンを実施していることがあります。
こまめにチェックしてみましょう。

nifty

マンションタイプの毎月の金額は950円(税別)ですが、NTT東日本エリアの方は利用開始後3か月の料金が無料になります。
また、NTT西日本エリアの方も月々の金額は950円で同じですが、初回月は無料、以後、11か月間740円(税別)の割引料金が適用されます。

hi-ho

マンションタイプの月額プロバイダー料金は700円(税別)ですが、初回月は無料、以後、11か月間600円引きの100円(税別)で利用することができます。
NTT東日本のエリアでもNTT西日本のエリアでも、マンションタイプで申し込む場合は、月々600円引きの金額値下げサービスが適用されます。

DTI

マンションタイプの月額プロバイダー料金が680円(税別)と、業界内でもかなり低めに設定されているDTI。申し込みに時期によってはキャッシュバックなどのキャンペーンも実施されています。

フレッツ光のマンションタイプを新しいプロバイダーで利用する

好みのプロバイダーを選ぶことができたでしょうか。
では、いよいよプロバイダーに電話してフレッツ光の利用を開始します。

新規にフレッツ光を利用する場合は、マンションの共用スペースから回線を部屋に引き込む開通作業(NTTが担当します)が必要になりますので、マンションの管理人さんや管理業者に工事の日時を予め伝えておきましょう。

光ケーブルを部屋に引き込む

マンションの共用スペースの作業が終わると、次は宅内に光ケーブルを引き込む工事が始まります。
パソコンを使用する場所やルータを設置する場所、お客様の設備状況によって『光コンセント』を壁に取り付けることもあります。
設置が終わったら、作業員がパソコンを使用して、フレッツ光に接続されているかの実験を実施します。通信速度に問題がないことを確認すると作業は終了です。

ルーターとパソコン等の機器の接続

次は、お客様自身が作業を行います。ルーターとひかり電話、パソコンなどの機器をケーブルで接続します。
ルーターと同時に送られてくる説明書に接続方法は記されていますので、正しく接続を行いましょう。
どうしても不安な方は、プロバイダーで提供している接続サービスやNTT東日本や西日本で提供している接続サービスを活用するのも良いでしょう。

接続が終われば、次はパソコンの設定です。パソコンを開き、パスワードを入力して接続回線を新しいプロバイダーに設定しましょう。
ほとんどのプロバイダーでは、設定を簡単に行えるマニュアルCDを提供しています。

CDを読み取り、流れに沿って登録完了させていきましょう。

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