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フレッツ光の回線プランに関して

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フレッツ光の回線プランについて

「フレッツ光に乗り換えたいんだけど、契約タイプが色々あってどれにするのが良いか迷っちゃう…」そんなあなたにぜひ参考にしてほしい、フレッツ光のサービスの種類とそれぞれの特徴をまとめてみました。

NTT東日本・NTT西日本どちらのエリアで契約するかによっても、加入できる回線のプランは変わってきます。

また、随時新サービスも追加されていますので、フレッツ光に新規契約を検討している方はもちろん、すでに現在フレッツ光を利用中の方も、今のプランが自分の使い方に合っているのかぜひ見直してみてくださいね。

フレッツ光はどの回線プランにも「ファミリータイプ」と「マンションタイプ」がある

フレッツ光の契約を検討している方がまずおさえておきたいのは、フレッツ光の「ファミリータイプ」と「マンションタイプ」の違いです。

フレッツ光には、どの回線プランにもファミリータイプとマンションタイプの2種類が用意されており、お住まいが戸建ての場合はファミリータイプ、マンション・アパートなどの集合住宅の場合はマンションタイプでの契約になります。

大体どのプランでもマンションタイプのほうが月額利用料がリーズナブルなので、「私もマンションタイプが良いなぁ」と思われる方も多いかと思いますが、残念ながら好きに選ぶことはできません。

マンションタイプは、同じ集合住宅内でたくさんの契約が見込める場合さらに月額利用料がお得になります。

具体的な金額など、ファミリータイプ・マンションタイプそれぞれの詳細はこちらのページをご覧ください。

フレッツ光ファミリータイプとは?一戸建て住宅向けプラン

フレッツ光を戸建で利用する場合の知っておくべきポイント!

<<関連記事>> フレッツ光のマンションタイプ!お得なプロバイダーを探す方法

<<関連記事>> やっぱりよかった!フレッツ光と他社光回線の評判からわかるフレッツ光の魅力

フレッツ光の回線工事費などの初期費用もマンションタイプのほうが安い

フレッツ光を導入するには、最初に契約料の800円と、回線を自宅まで引っ張ってくるための工事費用がかかります。

住居タイプ 初期工事費(代表的な工事の場合)
ファミリータイプ 18,000円
マンションタイプ 15,000円

上記の通り、マンションタイプはファミリータイプよりも初期工事費が3,000円安く済み、もしお住まいのマンション・アパートにすでに光回線が導入されている場合は、そもそも工事の必要がないこともあります。

ファミリータイプでもマンションタイプでも、フレッツ光の申し込みから開通工事までは大体3週間前後かかるのが一般的ですが、すでにフレッツ光導入済みの集合住宅であれば、申し込みからインターネットの利用を開始できるまでの期間も1週間程度に短縮されます。

フレッツ光をマンションで使う場合の料金プランと開通工事の流れ

NTTフレッツ光東日本・フレッツ西日本の回線契約プラン一覧

フレッツ光の導入についておさえたところで、いよいよ各契約プランの詳細を見ていきましょう。

まずはNTT東日本が提供している回線サービス一覧です。

定額プラン フレッツ光ネクスト ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ
フレッツ光ネクスト ギガラインタイプ
フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプ
フレッツ光ネクスト ファミリー/マンションタイプ
2段階定額プラン フレッツ光ライトプラス
フレッツ光ライト

続いてこちらが、NTT西日本の回線サービス一覧です。

定額プラン フレッツ光ネクスト スーパーハイスピードタイプ 隼
フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプ
フレッツ光ネクスト ファミリー/マンションタイプ
2段階定額プラン フレッツ光ライト

フレッツ光ネクストは使い放題の定額プラン

「フレッツ光ネクスト」シリーズは、NTT東日本・西日本ともに定額でインターネットが使い放題になるプランです。

<<関連記事>> フレッツ光ネクスト分類の紹介

NTTが光回線を提供し始めた際に広く普及した「Bフレッツ」の後継サービスでもあり、現在はNTTの光回線を代表するサービスになっています。

Bフレッツが終了|フレッツ光ネクストへ乗換えるメリット!

Bフレッツにはファミリータイプやマンションタイプのほか、ベーシックタイプやビジネスタイプといった豊富な種類がありましたが、いずれも現在は新規の受付けを終了し、さらに高速なブロードバンドサービスであるフレッツ光ネクストに移行しています。

フレッツ光の旧規格のBフレッツと、特徴的だったベーシックタイプ

フレッツ光ネクスト ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ

NTT東日本で提供されている「ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ」は、「ギガ推し!割引」というキャンペーンの対象になっていることもあって現在人気のプランのひとつです。

最大1Gbpsの高速通信が可能で、動画の再生もオンラインゲームもストレスなく楽しむことができます。

さらに最新規格のWi-Fiルーターがセットでついてくるため、自前でルーターを購入しなくても自宅をWi-Fi環境にすることができ、便利です。

フレッツ光ネクスト ギガラインタイプ

最大1Gbpsの通信速度は欲しいけど、Wi-Fiルーターのレンタルは特に必要ないかな、という方におすすめなのが「ギガラインタイプ」。

上りも下りもおおむね1Gbpsの超高速通信でサクサク快適にインターネット接続を利用することができます。

こちらもNTT東日本で提供されているプランです。

フレッツ光ネクスト スーパーハイスピードタイプ 隼

こちらはNTT西日本で最大1Gbpsの高速通信が可能なプランです。

「Bフレッツ」「フレッツ光プレミアム」からアップグレードする場合は、新たな工事費なども特に必要なく追加料金0円で利用することができます。

フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプ

NTT東日本・西日本ともに利用可能な「ハイスピードタイプ」では、下り最大200Mbps、上り最大100Mbpsの通信が可能です。

ギガタイプと比べると少々見劣りしてしまいますが、下り200Mbpsでも十分高速にインターネットを利用することはできます。

通信速度も月額料金も、ほどほどでバランスよくおさえたいという方におすすめのプランです。

フレッツ光のハイスピードタイプってどう?他のプランとの違いは?

フレッツ光ネクスト ファミリー/マンションタイプ

こちらはNTT東日本でも西日本でもフレッツ光ネクストの基本となるプランで、通信速度は上り下りともに100Mbpsです。

通信速度は気にしないからリーズナブルに光回線を使いたいという方や、普段の利用内容がネットの閲覧やメールの送受信程度の方であれば、こちらのプランでも十分でしょう。

フレッツ光ネクストのマンションタイプは定額プランがおすすめ!

それぞれのプランの違いは、下記の記事でさらに詳しく解説しています。

フレッツ光とフレッツ光ネクストの契約タイプの違いについて

また、どのプランでも具体的な月額利用料金はファミリータイプ/マンションタイプによって異なりますので、詳しくは次の記事を参考にしてください。

フレッツ光ネクストファミリーとは?特徴とお得な情報まとめ!

フレッツ光ネクストのマンションタイプってどんなサービス?

フレッツ光ライトの回線は使った分だけ支払える2段階定額プラン

「月によって自宅でネットを利用する頻度が違う」「もっと手軽な価格でフレッツ光を使いたい」そんな方に嬉しいのが、月額料金2,000円台から利用することができる「フレッツ光ライト」です。

一定の通信量を超えると、そこから先は使った分に応じて段階的に料金が上がる仕組みで、「今月はたくさん使っちゃった!」という月も上限価格が設定されているので安心して楽しむことができます。

NTT東日本では、段階的に料金が上がるまでの最低料金で使える通信量を大幅にアップした、「フレッツ光ライトプラス」というプランも提供されています。

基本料金(ファミリータイプの場合) 最低料金で使える通信量
フレッツ光ライト 2,800円~上限5,800円/月 200MB
フレッツ光ライトプラス 3,800円~上限5,500円/月 3,000MB

フレッツ光ライトプラスは戸建て向けのみの提供ですが、フレッツ光ライトは戸建て・集合住宅ともに利用することができます。
しかし、光ネクストの醍醐味である速度が遅い点や、毎月コンスタントにたくさんネットを利用する方の場合は逆に料金が高くなるというデメリットがあります。

ライトプランからネクストプランへの変更をご検討の方は、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

フレッツ光ライトからフレッツ光ネクストに変更する際のポイント

フレッツ光でプラン変更!別プランにする?乗換えて別回線にする?

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