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【2020年版】光コラボを比較!速度も料金も妥協したくないあなたに

光コラボの比較

NTTのフレッツ回線を利用し企業のサービスと組み合わせてインターネットを提供しているのが「光コラボ」と呼ばれるものです。

回線は同じですが、以下のようにどの光コラボにするかによってサービス内容は大きく異なります

  • インターネットの月額料金がかわる
  • 通信の混雑状況がかわる
  • 通信速度がかわる
  • キャンペーンがかわる

インターネットは長期間使うものなので、自分にあった回線を選ぶ必要がありますね。

現在、回線選びに迷っている方に向けて、この記事を読めば以下のことがわかるように解説していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

  • 料金が安い光コラボ
  • 速度が速い光コラボ
  • 特典が多い光コラボ
  • おすすめ光コラボの選び方

【結論】特典・速度・セット割を含めたオススメ光コラボを解説!

のちほどそれぞれ詳しく解説していきますが、光コラボを契約したときに受け取れる特典、速度、スマホとのセット割を加味した上で、オススメできる光回線を解説します。

ドコモ光:ドコモスマホユーザーにオススメ!

ドコモ光は、ドコモスマホが唯一セット割を適用できる光コラボです。そのためドコモユーザーはドコモ光を選択するのがベストと言えます。

ドコモ光の特徴

ドコモ光(GMOとくとくBB)

最大下り速度

1Gbps

実質平均速度

261.98Mbps

月額料金
戸建て マンション
5,200円 4,000円
基本工事費
実質無料

※実質平均速度はみんなのネット回線速度の2月6日時点のものです。

ドコモ光を申込する窓口はさまざまですが、わたしのネットがオススメするのはGMOとくとくBBというプロバイダ窓口です。

GMOとくとくBBは、プロバイダとして20年以上の運営実績があり、2019年顧客満足度調査にてオリコン1位、2018年度「v6プラス」最優秀パートナー賞を受賞するなど評価が高い窓口です。

注意点は、20,000円キャッシュバックの条件にオプションへの加入が必要なことです。

最大20,000円を受け取るためには、ひかりTV for docomo(2年割)DAZN for docomoに加入する必要があるので気をつけましょう。

So-net光プラス:auスマホユーザーにオススメ!

So-net光プラスは、NURO光と同じソニーネットワークコミュニケーションズが提供している光コラボです。

So-net光プラスの特徴

so-net光プラス

最大下り速度

1Gbps

実質平均速度

273.43Mbps

月額料金
戸建て マンション
3,980円 2,980円
基本工事費
実質無料

※実質平均速度はみんなのネット回線速度の2月6日時点のものです。

So-net光の魅力は、キャッシュバック特典ではなく大幅な月額割引があるところです。

キャッシュバック(現金)を受け取りたい人もいると思いますが、最初から値引きをしてくれた方がよいと思う方も一定数いるはずです。

auスマホで月額からの割引がよいという人にはぴったりの光コラボです。

同じくauスマホとセット割できる回線で「auひかり」があります。こちらはフレッツ回線を利用した光コラボではなく、KDDI独自の回線網を利用した独自回線になります。

独自回線により速度は1Gbpsの10倍である、最大10Gbpsを実現しています。

auひかりはGMOとくとくBBというプロバイダ窓口がオススメです。別記事で詳しく解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

ソフトバンク光:ソフトバンクスマホユーザーにオススメ!

ソフトバンク光は、違約金補填金額が魅力的な光コラボです。他社回線からの乗り換えで、ソフトバンクスマホユーザーならソフトバンク光がオススメです。

ソフトバンク光の特徴

ソフトバンク光(NEXT)

最大下り速度

1Gbps

実質平均速度

202.12Mbps

月額料金
戸建て マンション
5,200円 3,800円
基本工事費
実質無料

※実質平均速度はみんなのネット回線速度の2月6日時点のものです。

数あるソフトバンク光申込窓口の中でも代理店NEXTからの申込がオススメです。

理由は、キャッシュバック受け取りの条件がシンプルなためです。申込の際、電話で振込先の口座情報を伝えるだけで手続きが完了します。

オプションの加入や、面倒な手続きは一切必要なく、最短2ヵ月後にキャッシュバックされる点も魅力的です。

同じくソフトバンクスマホで割引が聞く回線で、独自回線の「NURO光」があります。

auひかりと同じく、独自の回線を使用しているため速度に定評がある光回線です。

わたしのネットがオススメしているNURO光特設サイトからの申込で、現在最短翌月末に45,000円キャッシュバックが受け取れるキャンペーンを行っていますよ。

【2020年版】光コラボ10社の実質月額料金を比較!

単純な月額料金だけの比較では、その窓口ごとで貰える特典を含めた場合の実質の月額がわかりません。

そのため月額の比較に加え、受け取れる特典を含めた上でどこが1番安く申し込むことができるのかを比較していきます。

実質月額の計算方法:通常の月額料金×契約期間-特典金額÷契約期間

戸建て
集合住宅
通常
月額
実質
月額
通常
月額
実質
月額
ソフトバンク光
(2年)
5,200円
3,825円
3,800円
2,425円
ドコモ光
(2年)
5,200円
4,366円
4,000円
3,166円
So-net光プラス
(3年)
5,200円
3,980円
4,100円
2,980円
ビッグローブ光
(3年)
4,980円
3,757円
3,980円
2,757円
OCN光
(3年)
6,200円
3,922円
4,700円
2,747円
楽天ひかり
(3年)
4,800円
4,161円
3,800円
3,161円
@nifty光
(3年)
5,200円
3,676円
3,980円
2,656円
Marubeni光
6,900円
5,230円
4,250円
3,880円
U-NEXT光
6,260円
5,280円
4,660円
4,210円
broad光
5,180円
5,180円
4,080円
4,080円

この表から分かることとして、2年契約の回線と3年契約の回線があり3年契約の方が実質月額が安くなりやすい傾向にあります。

ただ3年という期間が契約のハードルを高くしているという声も少なくありません。

その中でもソフトバンク光は、2年契約でありながら実質月額が安い回線であるためオススメできる光コラボです。

ですが、まだ契約を決めるのは早いです。なぜなら光コラボはスマホとセットで使うことで「セット割」というスマホ料金からの割引を受けることができるためです。

【セット割】スマホと組み合わせることで更にお得に!

光コラボはフレッツ光にはない、スマホや携帯電話とのセット割引が適用できる場合があります。

セット割は毎月の携帯電話料金やパケット料金から割引が受けられ、通信費を節約できます。

ただし、光コラボ事業者によってセット割に対応する携帯電話キャリアが決まっており、セット割自体がない光コラボもあります。

人気光コラボ10社のセット割の有無や、対応キャリアを調べてみましょう。

キャリア
割引金額
ソフトバンク光
ソフトバンク
ワイモバイル
1,000円
ドコモ光
ドコモ
1,000円
So-net光プラス
au
1,000円
OCN光
OCNモバイルONE
200円
楽天ひかり
なし
0円
@nifty光
なし
0円
ビッグローブ光
au
BIGLOBEモバイル
1,200円
300円
Marubeni光
なし
0円
U-NEXT光
なし
0円
broad光
なし
0円

ソフトバンク光やOCN光、ビッグローブ光は、今話題の格安スマホとのセット割ができる光コラボです。

光コラボをお得に選ぶポイントは、光コラボ自体の特典を確認することと、自分が利用しているスマホがどの光コラボにあっているかを確認することです。

ここまでで気になる回線が見つかった人は、表中の回線名をクリックすれば、詳細ページをチェックできるので参考にしてみてくださいね。

【2020年版】光コラボの速度を徹底比較!

光コラボの最大通信速度は、フレッツ光と同じ1Gbpsです。

光コラボレーション事業者は、フレッツ光で利用するNTTの回線を借り受けてインターネットサービスを提供するため、回線自体の品質や通信速度も全て、フレッツ回線に準じています。

しかし、その反面、フレッツ回線の利用にはデメリットもあります。

フレッツ光は前述のとおり、国内で最もユーザー数が多い光回線です。

また、フレッツ回線を借りた光コラボ事業者は、現在全国に500社あるといわれ、全ての光コラボ利用者がフレッツ光と同じ回線を利用しています。

その結果、インターネットを使う人が増える夜間や週末などは、回線が混雑し、つながりにくい、通信速度が安定しないといった声も多く聞かれます。

フレッツ光回線や光コラボの通信速度への口コミには、悪い評判も見受けられます。

光コラボで通信速度をあげたいならIPv6接続がオススメ

通信速度に不安を感じる光コラボですが、実は対処法もあるのです。

フレッツ光や光コラボの回線自体は最大通信速度1Gbpsですが、回線の混雑や通信の不安定さが原因で速度が低下します。

それを改善するために開発されたのが、IPv6という新たな通信規格です。

しかし、このIPv6に対応しているウェブサイトが現状少ないため、IPv6だけでは読み込みが遅い場合があり、あまり速度改善には期待できません。

そこで、さらなる通信速度の安定を目指し誕生したのが、IPv6にプラスしてIPv4という通信規格を自動的に切り替えて接続する、最新規格IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6、通称v6プラスです。

現在、v6プラス対応の事業者やプロバイダを利用することで、通信速度の低下は解決できると言われています。

SNS上でも、v6プラスへの評価は高まっています。

ドコモ光のv6プラスがオススメという方も。

IPv6対応のプロバイダに変更することで、速度が改善したという方。

オンラインゲームで大容量データ通信を行う方も、IPv6で通信不安定が改善されたようです。

IPv6・v6プラス対応の光コラボはどこなのか、チェックしておきましょう。

IPv6対応具合
ドコモ光
v6プラス
ソフトバンク光
v6プラス
OCN光
IPv6
So-net光
v6プラス
@nifty光
v6プラス
ビッグローブ光
IPv6
Marubeni光
BiZiMo光
U-NEXT光
broad光

IPv6やv6プラスについては、こちらの記事でくわしく説明しています。

光コラボの法人向けプランを比較!最安値はどれ?

会社や事務所などで光コラボを契約したい方には、光コラボ各社が法人向けプランを用意しています。

法人向けプランのある光コラボの一例

  • ドコモ光
  • ソフトバンク光
  • So-net光
  • OCN光
  • U-NEXT光
  • ビッグローブ光
  • @nifty 光
  • Marubeni光

月額料金はどの光コラボを選んでも、大きな差はありません。

しかし、携帯電話やスマ-トフォンとのセット割がある光コラボを選べば、社用電話への割引が適用されることもありますので、申し込み時に検討してみましょう。

光コラボの法人向けプランについてもっと知りたい方は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

まとめ

フレッツ光の回線を利用する光コラボは、利用しているスマホの機種によって、どの会社を選べばお得になるかは違います。

光コラボを選ぶ際には、次の3つのポイントに注目して選びましょう。

  • 月額料金
  • スマホとのセット割
  • キャッシュバックや割引サービスなどのキャンペーン

中でもスマホとのセット割は、ご自分が契約している携帯電話キャリアによって、対応する光コラボが違います。

また、光コラボによってはキャッシュバックが実施されていたり、月額料金が大幅に割引になるキャンペーンを実施していたりする場合もあります。

新規や転用で適用されるキャンペーンは、光コラボ事業者の公式キャンペーンやプロバイダキャンペーン、さらに代理店サイトから申し込めば、代理店限定のキャンペーンも適用されます。