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ひかりTVの解約方法を徹底解説!これでもう迷わない!

ひかりTVはNTTの光回線を利用してテレビが見られるサービスです。地デジや衛星放送はもちろん、映画やドラマ、スポーツといった多種多様なチャンネルが見られるので、テレビをたくさん見る人にはお得なサービスです。

しかし、中にはテレビは見ないけどキャンペーンのために加入してしまったり、もう見なくなったりして解約したいという人もいるでしょう。

そこで今回はひかりTVの解約方法や手順、解約する際の注意点を詳しく解説します。

ひかりTVの解約手続き

ひかりTVを解約するための手続きは大きく分けて以下の2つです。

  • ひかりTVカスタマーサポートセンターへの連絡
  • チューナー、リモコン、ケーブルなどの返却

ひかりTVカスタマーサポートセンターへの連絡

まずはひかりTVカスタマーサポートセンターへ連絡し、ひかりTVを解約する旨を伝えます。
受付は年中無休、受付時間は10:00~19:00です。

  • NTT東日本・西日本のひかり電話、公衆電話、他社の固定電話から発信する場合:0120-001144(通話無料)
  • NTT東日本・西日本の加入電話・ISDN、携帯電話から発信する場合:009192-144(通話無料)

解約手続きの際は契約確認のため、「ひかりTVの会員登録証」または「レンタルチューナーのDRM ID」が必要なので事前に準備しておきましょう。

電話がつながりにくい時は解約コールバック(折り返し電話)を利用する

ひかりTVカスタマーセンターは電話が混み合い、こちらから電話しても繋がらないことがよくあります。
その場合は『解約コールバック(折り返し電話)』を利用しましょう。

解約コールバックは折り返し電話をしてほしい日時を指定できるサービスです。
あらかじめ予約をしておくと、指定した日時にひかりTVカスタマーセンターから電話がかかり、その際に解約手続きができます。

普段忙しくてなかなか電話が出来ない人でも、自分の都合の良い日時にコールバック予約を入れておくことで解約がしやすくなります。

提携プロバイダと契約している場合は各プロバイダに連絡する

ひかりTVは提携プロバイダから契約することもできます。提携プロバイダは以下の通りです。

  • BIGLOBE
  • So-net
  • ASAHIネット

提携プロバイダと契約している場合は、各プロバイダの窓口から解約手続きをする必要があります。
その場合、ひかりTVカスタマーセンターへ連絡しても解約できないので気を付けましょう。

チューナー、リモコン、ケーブルなどの返却

解約の申し込みが終わったら、レンタルしていたチューナーやリモコン、ケーブルなどを返却します。
返却については解約の連絡をする際に集荷を手配してもらうか、指定された返却先に自分から発送します。

どちらの方法でも送料は着払いになるので、こちらから支払ったりする必要はありません。

レンタルしていた機器を返却すればひかりTVの解約が完了です。レンタルしていた機器を返却しないと、解約後もレンタル料が継続して請求されます。
また、レンタルした機器を紛失した場合は違約金を請求されることがあるので気を付けましょう。

なお、ひかりTVチューナー機能対応のテレビを持っている場合はチューナーをレンタルする必要がなく返却もしなくて良いので、電話で解約する旨を伝えるだけで解約手続きが完了します。

ひかりTVを解約する際の注意点

ここまでひかりTVの解約方法を解説しました。意外と簡単ですね。しかし、ひかりTVを解約する際にはいくつかの注意点があります。

キャンペーン対象の場合は違約金が発生する可能性がある

ひかりTV自体はいつ解約しても違約金はかかりません。しかし、各種割引キャンペーンを利用している場合、解約したタイミングによっては違約金が発生する可能性があります。

例えば「ひかりTV 2ねん割」を利用すると月額料金が1年10ヶ月の間は1,000円オフになりますが、利用開始月から24ヶ月以内に解約やプラン変更をした場合は10,000円の違約金が発生します。

ひかりTVを解約する際は、違約金が発生するかどうかを確認してから手続きを行うようにしましょう。

解約した月の月額料金は日割りされない

ひかりTVを解約した月の月額料金は日割りされません。いつ解約を申し込んでも実際に解約されるのは月末になるので、月の初めや途中で解約手続きをしても1ヶ月分の料金がかかります。

解約手続きをしても月末まではひかりTVを視聴することができるので、ぎりぎりまで利用するのがお得です。

ポイントが無効になる

ひかりTVを利用していると利用料金100円につき「ぷららポイント」が1ポイント貯まります。
ぷららポイントはオプションビデオの購入やひかりTVショッピングなどで1ポイント1円として利用できますが、解約すると貯まったポイントはすべて無効になります。

ポイントがたくさん貯まっている場合は、解約する前にすべて使い切ってしまいましょう。

「お手がるプラン」で休止もできる

ひかりTVは解約せず、月々の負担0円で維持できる「お手がるプラン」を利用して休止することもできます。

全く見る予定がないなら解約したほうが良いですが、中には今は見ないけど将来的に見る予定がある人もいるでしょう。
例えば野球やサッカーなどのスポーツのシーズンが終わったので次のシーズンまでは使わない、長期間の旅行に出かける予定がありその間だけ見ない、といった場合です。

このような場合、『お手がるプラン』に切り替えておけば月々の料金が0円で済みますし、利用したくなったらまたプラン変更をするだけで良いです。
プラン変更については会員用ページ「MyひかりTV」から簡単にできます。

ポイントがたくさん貯まっているけど、今すぐ使う予定がない場合にお手がるプランに変更してキープしておく、という使い方も有効です。

ただし、お手がるプランでもチューナーのレンタル代500円がかかります。
ひかりTVチューナー機能対応のテレビを持っている場合レンタル代はかかりませんが、チューナーをレンタルしている場合はお手がるプラン変更後も毎月500円はかかります。

また「ひかりTV 2ねん割」のような割引キャンペーンを利用している場合、お手がるプランに変更すると解約した時と同様に違約金が発生するのでご注意ください。

提携プロバイダと契約している場合はお手がるプランが利用できない

一時的に利用を停止したい際に便利なお手がるプランですが、『ひかりTV for BIGLOBE』や『ひかりTV for So-net』など、提携プロバイダと契約している場合は利用できません。

この場合は使わない間も料金を払い続けるか、解約してしまうかのどちからとなります。

ひかりTVの解約方法まとめ

今回はひかりTVの解約方法や注意点について解説しました。ひかりTVはいろんなテレビ番組がお得に見られる一方、キャンペーンなどのために利用しないのに加入してしまう人も多いです。
ひかりTVの解約方法は決して難しくないので、利用しない場合は早めに解約するようにしましょう。

ただし解約する際は違約金が発生する可能性がある、ポイントが無効になるといった注意点もあるので、解約する前に必ず自分の契約内容を確認するようにしましょう。