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インターネットに接続はカンタン!接続方法やWi-Fiと有線の違いを解説

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インターネット 接続

インターネットの接続方法には、Wi-Fi有線接続の2種類があります。

Wi-Fiのメリットは「場所を選ばないこと」で、有線LANのメリットは「安定した高速通信」です。

どちらを選べばよいかは、メインで利用するパソコンやタブレットなどの端末の状況、インターネットの使い方などによって異なります。

ここでは、Wi-Fiと有線LANそれぞれの特徴を解説し、インターネットの接続方法や接続できなかった場合のチェックポイントや対処法を説明します。

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【無線・有線別】インターネットの接続方法

Wi-Fiと有線LANの違いは、パソコンなどをLANケーブルでつながないで無線で通信するのか、LANケーブルでつないで通信するのかという違いです。

無線のWi-FiだとLANケーブルでつながっていないので、自宅でノートパソコンやタブレットを使って自由に動き回りながら動画などを楽しめます。

一方、自宅のデスクなど決まった場所でパソコンを使うことが多い人であれば、有線LANをつないで安定した通信を行えます。

Wi-Fiと有線LANのどちらを使用するのか、接続する端末がパソコンなのか、スマートフォンなのかによって接続方法が違います。

ここでは、Wi-Fiと有線LANの接続方法を詳しくご紹介します。

無線(Wi-Fi)でインターネットに接続する際の手順

インターネットの契約がされている状態で、無線(Wi-Fi)でパソコンやスマートフォンをインターネットに接続する手順をご説明します。

Wi-Fi環境の準備

まずは、無線LANルーター(または、Wi-Fiルーターとも呼ばれる)を用意します。

無線LANルーターとは、インターネットにつないで無線で電波を出す機器で、パソコンやスマートフォンなどを無線でインターネットを使うためのものです。

家電量販店やネット通販などで2,000円から10,000円程度で購入できます。

機器のスペックによって通信速度にも影響が出ますから、できるだけスペックのいい機器を購入するのがよいでしょう。

お使いのインターネット回線やプロバイダによっては、無線LANルーターをレンタルできる場合もあります。

パソコンをWi-Fi環境につなぐ

パソコンをWi-Fi環境につなぐ手順をご説明します。

1.モデム/ONUと無線LANルーターをつなぐ

モデム/ONUはプロバイダなどから提供される機器で、インターネットを使うために必要なものです。

光回線でiphoneをWi-Fi接続する

引用:buffalo公式サイト

まずは、モデム/ONUと無線LANルーターを、LANケーブルで接続します。

無線LANルーターの「WAN」と書かれている端子とつなぎましょう。

無線LANルーターを購入すると、モデム接続用のLANケーブルが付いてくることが多いです。

2.パソコンで無線LANの電波を受信する

パソコンでWi-Fiを使うための設定をします。

基本的には、無線LANルーターの取扱説明書に書いてあるとおりに設定をしますが、大体その方法は次のとおりです。

無線LANルーターの「WPSボタン」を長押ししてしばらくすると、電波を飛ばしはじめます。

WPSボタン

パソコンのネットワーク設定から無線LANルーターを選択すると、「ユーザー名」と「パスワード」の入力を求められます。

利用できるネットワークの一覧

パスワード入力画面

「ユーザー名」と「パスワード」は、プロバイダからもらう情報に書いてあるので、それを入力します。

一度そのパソコンで、「ユーザー名」と「パスワード」を入力して接続すると、次から入力する必要はありません

パソコンでブラウザを立ち上げて、Yahoo!などにアクセスしてみてください。

インターネット情報を閲覧できれば、接続は完了です。

スマートフォンをWi-Fi環境につなぐ

次に、スマートフォンでWi-Fiを使う方法をご説明します。

1.モデム/ONUと無線LANルーターをつなぐ

モデム/ONUと無線LANルーターをつなぐ際には、「LAN」という端子とつなぎます。

そして、無線LANルーターを「APモード」にするためのボタンを押します。

詳しくは、無線LANルーターの取扱説明書を確認してください。

2.スマートフォンでWi-Fiを使えるように設定する

スマートフォンのネットワークの設定を変更します。

スマートフォンの機種によって異なりますが、基本的には「設定」→「Wi-Fi」などと進み、Wi-Fi機能をオンにすればOKです。

なお、自宅での無線LANの使用が終わり、家の外に出てスマートフォンを使う場合には、もう一度このネットワーク設定を変更し、Wi-Fi機能をオフにしてください。

3.スマートフォンで無線LANの電波を受信する

スマートフォンのネットワーク設定画面で、無線LANのネットワーク名(SSID)を選択します。

スマホ無線LAN設定画面2

ネットワーク名(SSID)は、無線LANルーターの側面やルーターの箱に同梱されている製品情報カードにも書いてあります。

ポケットWi-FiのSSID・パスワード

SSIDとパスワードの確認

パスワードも同じように製品情報カードなどに「暗号化キー」などという名前で書いてありますので、確認してください。

一度、ネットワーク名とパスワードを入力して接続が成功すれば、今後は入力する必要はありません。

スマートフォンでインターネット接続ができれば、接続完了です。

有線でインターネットに接続する際の手順

インターネットがすでに自宅まで接続されている状態で、有線でパソコンをインターネットと接続する際の手順をご説明します。

お使いのモデム/ONUにルーター機能がない場合、または、2台以上のパソコンをインターネットに接続したい場合は、ルーターとLANケーブルが必要です。

ルーターとLANケーブルは、家電量販店やインターネットなどで購入してください。

1.モデム/ONUとルーターをつなぐ

モデム/ONUとルーターをつなぎます。

LANケーブルでそれぞれの機器を接続してください。

2.ルーターとパソコンをつなぐ

ルーターとパソコンを、LANケーブルでつなぎます。

ルーターとパソコンを起動し、パソコンのネットワーク設定で該当のネットワークを選びます。

ユーザー名とパスワードの入力を求められたら、プロバイダから指定されたユーザー名とパスワードを入力してください。

一度そのパソコンでインターネット接続が成功すれば、今後はユーザー名とパスワードを入力する必要はありません。

パソコンのブラウザを立ち上げて、インターネット接続ができれば接続は完了です。

インターネットの接続方法はWi-Fiと有線接続の2種類!それぞれの特徴を比較!

インターネットの接続方法はWi-Fiと有線接続の2種類がありますが、それぞれのメリットとデメリットを表にまとめました。

<Wi-Fiと有線接続のメリット・デメリット>
接続方法
メリット
デメリット
Wi-Fi
  • インターネットを使う場所を選ばない
  • 複数のパソコンやスマホをつなげやすい
  • 通信速度が遅くなり、通信が不安定なことがある
  • 電波の乗っ取りなど、セキュリティ面で不安がある
有線接続
  • 通信速度が速く、通信が安定する
  • 接続機器が安価で導入しやすい
  • 電波の乗っ取りや悪用の危険が少ない
  • インターネットを使える場所が限られる
  • LANケーブルが邪魔になる

Wi-Fiのデメリットを克服するために、通信速度が速く電波が安定しているスペックのいい無線LANルーターを購入するという方法もあります。

また、Wi-Fiのパスワードを設定するなど、セキュリティ対策をするのも有効です。

これらのメリット・デメリットから、Wi-Fiと有線接続のそれぞれが向いているのはどんな場合なのかをご説明します。

【Wi-Fiが向いているケース】

  • ノートパソコンやタブレット、スマートフォンを使って、場所を選ばず自由に動き回りながらインターネットを利用する場合
  • 大容量の高画質動画の視聴やオンラインゲームなどをせず、インターネットの閲覧やメールなどでしかパソコンを使わない場合

【有線接続が向いているケース】

  • インターネット接続の初期費用を抑えたい場合
  • デスクトップパソコンを使っていたり、パソコンを持ち歩いたりせず、いつも決まった場所でしか使わない場合
  • オンラインゲームや高画質の動画の視聴などを頻繁に行いたい場合

インターネットが接続できない場合の対処法

インターネットに接続できなかった場合の具体的な対処方法をいくつかご説明します。

次にご説明するのは、接続方法がWi-Fiと有線の場合の両方に共通する対処方法です。

まず試したい対処方法

インターネット料金を滞納していないか確認する

インターネット料金を滞納すると、プロバイダや回線事業者がインターネット接続を切ることがあります。

インターネット料金の滞納をしていないか、確認してみてください。

インターネット回線やプロバイダの通信障害が起きていないか確認する

インターネット回線やプロバイダで通信障害が起きているため、インターネットがつながらないというケースもあります。

スマートフォンなど他の手段で回線の状況を確認してみてください。

機器の電源が入っていない場合は入れる

パソコンやルーターなどの機器のコンセントが抜けている、電源が入っていないなどという場合もあります。

コンセントがしっかりと差し込まれているか、電源は入っているかを確認してください。

パソコンやタブレット、ルーターなどの機器の再起動を行う

パソコンやタブレットなどの端末や、ルーターなどの通信機器に、何らかの不具合が起こっている可能性があります。

その場合、これらの機器の再起動を行うことで、インターネットにつながることもあります。

パソコン、タブレットなどの端末や、モデム、ルーターなどの通信機器の電源を切り、再度起動してみてください。

セキュリティソフトを無効にしてみる

パソコンやタブレットのセキュリティソフトに不具合が生じている可能性もあります。

一時的にセキュリティソフトを無効にして、インターネットに接続してみましょう。

それで接続が上手くいく場合は、セキュリティソフトに何らかの不具合があるか、更新が上手くいっていないなどの理由が考えられます。

無線で接続できない場合の対処法

Wi-Fiで上記の対処を試しても上手くいかなかった場合の対処方法をご説明します。

LANケーブルが抜けていないか確認する

無線LANルーターとモデム/ONUをつなぐLANケーブルが抜けている、断線しているなどの異常がないか、確認してみましょう。

もう一度しっかりとLANケーブルを差し込んでみてください。

適切な距離で接続してみる

無線LANルーターとパソコンやタブレットなどの距離が遠すぎて、電波が届いていない場合もあります。

適切な距離でインターネットを使ってみてください。

有線で接続できない場合の対処法

有線LANで、上記の対処を試しても上手くいかなかった場合の対処方法をご説明します。

LANケーブルがうまく接続できているか確認する

有線LANの場合、モデムとルーター、ルーターとパソコンやタブレットがそれぞれLANケーブルでつながっていますので、LANケーブルの接続に問題がないかを確認してみましょう。

コネクタからLANケーブルが抜けていた、ケーブルが断線していた、などのケースもあります。

ケーブルが断線している場合は、ケーブルを買い替えましょう。

ネットワークの設定が上手くいっているか確認する

ネットワークの設定がいつのまにか変わっていたというケースもあります。

パソコンのネットワークの設定を見直してみましょう。

パソコンのネットワーク設定から、該当のネットワーク名を選び、切断してから再度接続してみてください。

どうしても接続できない場合はプロバイダに問い合わせよう

これらの対処をしてもインターネット接続ができないときには、プロバイダに問い合わせることで問題が解決する場合もあります。

プロバイダによっては、遠隔操作でパソコンやネットワークの設定を変更したり、スタッフが訪問して設定を見てくれたりというサポートサービスが用意されていることもあります。

プロバイダのサポートデスクに電話して、対処をお願いしましょう。

サポートデスクのスタッフが、インターネットにつながるように設定を見直してくれたり、設定変更の方法を教えてくれたりしますよ。

まとめ

インターネットに接続する方法は、無線のWi-Fiと、有線接続の2種類があります。

Wi-Fiは場所を選ばずインターネットを利用できて、ケーブルがなくスッキリと使えるなどのメリットがあります。

その一方で、有線接続はLANケーブルでつないでいるので通信が安定する、初期費用が抑えられるというメリットがあります。

自宅でノートパソコンやタブレットをいろいろな場所で使いたいという人はWi-Fi、大容量の高画質動画やオンラインゲームをしたいという人には有線接続がオススメです。

もし、インターネットがつながらなくなった場合は、機器を再起動してみるなどの対処を行ってください。

それでもつながらない場合は、プロバイダに問い合わせてみましょう。

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