閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

インターネットの接続方法まとめ!困ったらここを読もう!

何時も手にしているスマートフォンやパソコンを利用するためのインターネット。
でもインターネットはそれだけではありません、ビデオオンデマンドや地デジ、今話題のIoT(アイ・オー・ティー)などもインターネットが必要です。

しかし、回線を契約するだけではインターネットを利用することはできません。
接続設定をしなければインターネットはつながらないからです。

この記事ではインターネットの有線・無線の接続方法と注意点などを完全解説します。

インターネットの接続手順のご紹介

インターネットを接続するには二つの会社との契約が必要です。

インターネット回線業者(光回線)・・・NTT・KDDIなど
インターネット接続業者(プロバイダー)・・・@nifty・OCNなど

上記の二つの契約が必要です。

インターネット回線業者の開通工事の申込みとプロバイダー契約して認証IDとパスワードを取得しておきましょう。

作業の流れとしては

  1. インターネット開通工事・機器の設置
  2. PCとの接続設定
  3. 無線接続設定

となります。

①インターネット開通工事・機器の設置

インターネットを開通するのならほとんどの場合モデムかホームゲートウェイが工事者によって設置されます。

標準的なNTTの工事からご説明しますと、ひかり電話を契約する方は「ひかり電話一体型ルーター」が設置されます。

・PR-300
<ひかり電話一体型ルーター>

pr-300
出典:http://web116.jp/shop/hikari_r/pr_s300se/pr_s300se_00.html

カラーが黒だったりもしますがこれらは、一戸建てタイプか光配線方式のインターネットで利用される機器です。

ちなみにNTTフレッツ光でのマンションタイプの一つにLAN配線方式と呼ばれるものがあります。

これはマンションの部屋にはLANポートが一つ有るだけでひかり電話の無い方は直で壁のLANポートからPCをLANケーブルで接続します。

ひかり電話契約の方はひかり電話対応ルーターが設置されてその機器とPCを接続することになり機器は上記のPR-300とほぼ同じ形容です。

その他のルーターとしては下り1GbpsのNTTフレッツ光東日本ではギガスマートタイプ西日本ではフレッツ光隼で利用されているホームゲートウェイについてもご説明します。
機器型番でPR-500。これがNTTでレンタルしているギガ対応のルーターです。

・PR-500
<ホームゲートウェイ>

pr-300
出典:http://web116.jp/shop/hikari_r/pr_500ki/pr_500ki_00.html

少し詳しくお伝えすると現在流通しているPR-200、PR-300、PR-400の正式名称は「回線終端装置ひかり電話一体型ルーター」となりPR-500は「ホームゲートウェイ」が正式名称です。

内容はほぼ同じですが違いが3つあります。

  • PR-500は有線の接続設定は不要でWi-Fi設定が可能です。
  • 無線LANカードタイプと無線LAN内蔵タイプがあります。
  • ひかり電話一体型ルーターですが他のルーターと違いひかり電話を廃止してもルーター機能がなくなることはありません。
    (他のPR-200、300,400などはひかり電話を廃止するとルーター機能がなくなりインターネットの設定すべてやり直しとなります。)

次に具宅的な接続手順について説明しますね。

②有線接続(デスクトップPCなど)の場合

ルーターあるいはモデムの背面を見てみましょう。

ルーター背面

出典:http://web116.jp/shop/hikari_r/pr_s300se/pr_s300se_00.html

上記でご紹介したPR-300の背面です。
上から縦に4つ並んでいるのがLANポートPCなどの機器を接続するための接続口です。

少し間を開けてまた二つ接続口があります。これはひかり電話を差す電話の差し込み口です。

光回線が来る前はほとんどの家庭にモジュラージャックの口が開いていました。
ひかり電話はそれがルーターについています。
NTTのルーターのひかり電話は電話ポートが二つあるのです。

後は電源の差し込み口や光ケーブルの接続口となります。
モデムの場合はLANの接続ポートが一つのみで電話ポート無しとなります。

有線接続の場合の手順

Windowsにはインターネット接続ウィザードがありこの方法が一番簡単です。

最初に上記の画像のLANポートとパソコンをLANケーブルで接続します。
パソコンを立ち上げて画面左端のアイコンをクリックしてコントロールパネルをクリックしてインターネット接続を選択します。

以下、画面を順に追っていきます。

ネットワークとインターネット

出典:エキサイト公式

次にネットワークとインターネットを選択

新しい接続
出典:エキサイト公式

新しい接続またはネットワークのセットアップを選択します。

インターネットに接続

新しい接続をセットアップ

ユーザー名パスワード入力

出典:エキサイト公式

ここでプロバイダーから発行された認証IDとパスワードを入力して基本設定は終わりです。
各プロバイダーのホームページにはWindowsの各OSそれぞれの接続方法やセットアップガイドなどがあります。

スマホでそのインターネット接続ガイド画面を見ながら設定すると楽に設定ができるでしょう。

③無線接続(スマホ、タブレットWiーFiなど)の場合

最初に上記にてご紹介した有線のインターネット接続設定を終えた後で、無線接続スマホ、タブレットなどのWi-Fi設定を行います。

設置されたルーターやONUに無線機能が無い場合はルーター背面のLANポートに別途購入かレンタルされる無線ルーターをLANケーブルで接続します。
機器が二つ並ぶ状況になります。

この状態にしてからいよいよ無線・Wi-Fiの設定です。
パソコン・スマートフォンなどほぼ同じ内容になります。
最初に無線ルーターや無線カード背面などにシールでSSID・暗号キーがいつくか記載があると思います。

それをスマートフォンで写真にとっておきましょう。
手元にSSID・暗号キーを参照しながら設定すると便利ですよ。

PCのWi-Fi設定 Windows10

PCWi-Fi

出典:http://wireless.minibird.jp/musen.html

画面したのWi-Fiアイコンをクリックすると上記の様な画面がでてきます。
先にスマートフォンで写真を撮っておいたSSIDが画面にあることを確認します。

SSID入力
出典:http://wireless.minibird.jp/musen.html

そのうちの一つをクリックするとネットワークセキュリティーキーの入力画面
がでてくるのでSSIDとセットになっている暗号キーをそのまま入力します。

接続済み
出典:http://wireless.minibird.jp/musen.html

この画面に進むことが出来たらPCのWi-Fi設定は完了です。
O(オー)や0(ゼロ)、1(イチ)やl(エル)などが間違えやすいので良く確認して入力しましょう。

iPhoneのWi-Fi接続の場合

iPhoneのWi-Fi接続

出典:http://wireless.minibird.jp/musen.html

  1. iPhoneの待受画面の設定アイコンをクリックしてWi-Fiを出す
  2. Wi-Fiをクリックしスライドすると自動的にiPhoneで接続できる
      無線のSSIDの一覧が表示されます。
      先に控えておいた暗号キーを入力して設定完了です。

AndroidのWi-Fi接続の場合

AndroidのWi-Fi接続

出典:http://wireless.minibird.jp/musen.html

  1. 端末の待受画面の設定アイコンをクリックしてWi-Fiメニューを出す
  2. Wi-Fiをクリックしスライドすると自動的に接続できる無線のSSIDの一覧が表示されます。
      先に控えておいた暗号キーを入力して設定完了です。

これで有線と無線・Wi-Fiの設定は完了ということになります。

部屋まで電波が届かない人はWiMAXがおすすめ

開通工事をしてルーターやモデムを設置したのはいいけれど、良く聞くのが「1階から2階へWi-Fiの電波が届かない」という話があります。

せっかくインターネットを引いたのにルーター設置場所から遠くの部屋のため届かない・・・
または2世帯住宅や自宅兼事務所や店舗などで支払いを別にしたいがまたわざわざ開通工事まではちょっと・・・

という方にはWiMAXがおすすめです。

みなさんが良く知っている従来の手のひらサイズのWiMAX、モバイルルーターに加えて最近はホームルーターが誕生し、性能がアップしてきました。

ホームルーターは届いたらコンセントを挿すだけで利用可能な回線です。
WiMAXの様々なプロバイダの中でもBroad WiMAXなら月額2,776円~と格安でインターネット環境が構築できます。

2階に置いておくのも負担にならない値段設定ですので嬉しいですね。

Webからの申し込みで初期費用18,857円割引キャンペーンを行っているので簡単にインターネットを始められたい方は検討してみてはいかがでしょう。

お得なお申し込みは以下のリンクから

Broad WiMAXへの申し込みはこちら

インターネットの接続手順のまとめ

 ① 最初に設置されたルーターやモデムとPCで有線の接続設定をする。
   ルーターとPCをLANケーブルで接続してプロバイダーの認証IDとパスワードを入力する。

 ② それからWi-Fiの設定を行うSSIDとセットの暗号キーをWi-Fi端末の
   設定画面から設定する。

インターネットの接続設定は単純にいえばこれだけなのです。

もし戸惑うことがあれば各プロバイダーのホームページには設定案内がでていますしインターネット回線業者・あるいはプロバイダーにはテクニカルのサポートデスクがあります。

有料でも300円から500円~1,000円位で各社ご用意されています。

インターネットの設定にお困りの方ぜひご参考になさってくださいね。

WiMAXを申し込むなら人気No.1の「Broad WiMAX」!

実際にいろいろなWiMAX事業者を調べても結局どれがいいか分からないし、調べて行くうちに事業者によっては数年後に一気に料金が上がり思っていたよりも高くなることを知ってあきらめる方も多いようです。

ちゃんと選べば断然おトクなWiMAXがあるのにもったいない…!

そんなあなたのために、今一番お得にWiMAXを申し込める窓口をご紹介致しましょう!

  • 月額費用が安くてお得!
  • 月間No.1の申し込み数!
  • 安心のアフターフォローサービス!

いいことづくしのそんなWiMAXは本当にあるのでしょうか?それは、、、、あります!
現在人気急上昇中のBroad WiMAXです!
では、安い安いと言っても実際どれくらい安いのでしょうか?

BroadWiMAXはWiMAX業界最安級!選ばれてNo.1!

月額、、、、2,726円!??
これは本当に安い、、、!従来のWiMAXは月額3,800円~5,000円前後が相場ですから、圧倒的にお得という事になります。それでいて、ギガ放題プランという月間データ量制限無しのプランという事らしく、まさに使い放題天国という事になります。 嘘だと思う方は、是非下記リンクよりサイトを確かめて、驚愕して下さい!知らなきゃ損ですよ!

おすすめ窓口BroadWiMAX

月額最安級の新プランも登場!
選ばれて人気No.1の「Broad WiMAX」!webフォームから月額最安プランをクレジットカード払いでお申込みの方はもれなく初期費用18,857円割引され、他社の窓口と比べても月々の利用料も断然おトクです!

▼おすすめ窓口限定キャンペーン

お申込みサイトを見る