閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

更新

【初心者向け】わかりにくいインターネット回線の種類を解説!目的にあわせた選び方も!

インターネット 回線

インターネット回線にはさまざまな種類があり、どの業者と契約するのがベストかわからない方も多いですよね。

そもそも、インターネットを利用するにはどのような選択肢があるのでしょうか。

今回はインターネット回線の種類や仕組み、あなたにぴったりの回線の選び方まで、わかりやすく説明しています。

今話題の持ち運びができるWi-Fiルーターや、オンラインゲームをするのにおすすめのインターネット回線など、利用用途にあわせたおすすめの契約先も紹介していますよ。

ややこしそうなインターネットの接続方法なども、くわしく解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

インターネット回線を利用する仕組みをおさらいしよう

まず、インターネットを契約する前に、インターネット回線の仕組みについて理解しておきましょう。

インターネットの仕組み引用:NTT東日本 フレッツ光はじめてガイド

おうちの中のパソコンやスマートフォンなど、さまざまな通信機器を、ケーブルや無線などを使ってつなぐことで、お互いに情報交換をする仕組みをインターネットと呼びます。

インターネットを利用するには、おうちの中に外のネットワークとつなげる機器や回線を設置しなくてはいけません。

ネットワークにつなげる機器や回線を提供するのがインターネット回線事業者で、契約することで外のネットワーク、つまりインターネットとつながる道が開通します。

しかし、インターネットへつながる道ができても、実際にインターネットへつながる道の入口には鍵がかかっており、だれでも気軽に入れるわけではありません。

そこで必要となるのがプロバイダと呼ばれる通信サービス業者です。

プロバイダ会社はインターネットの入口を開ける、あなただけの鍵を用意します。

つまり、インターネットを利用するには道を用意する回線業者と、道の入口を開けるプロバイダ業者との契約が必要なのです。

インターネット回線ごとに特徴を一挙比較!

では、現在インターネットの回線として主に使われているサービスを一挙比較してみましょう。

インターネット回線には、大きくわけて以下の6種類があります。

インターネット回線の種類
回線の種類
特徴
代表的な商品名
固定回線
(工事が必要)
光回線
  • 光ファイバーを使ったインターネット回線
  • 2018年現在最も契約数が多い
  • 最大通信速度1Gbps~10Gbps
  • 料金相場=戸建て5,000円前後、集合住宅3,500円前後
auひかり・ソフトバンク光・ドコモ光・NURO光
ケーブル回線
  • ケーブルテレビの回線を使ったインターネット回線
  • 光回線に比べて通信速度が遅い
  • 最大通信速度0.3Gbps~1Gbps
  • 料金相場=戸建て・マンション6,000円前後
J:COM
ADSL
  • 電話回線を使ったインターネット回線
  • VDSL回線に比べて低周波
  • サービスが縮小されている
  • サービスが縮小されている(フレッツADSLは2023年1月に終了予定)
  • 最大通信速度1Mbps~50Mbps
  • 料金相場=戸建て5,500円前後、集合住宅4,500円前後
フレッツ ADSL方式
VDSL
  • 電話回線を使ったインターネット回線
  • VDSL回線に比べて高周波
  • サービスが縮小されている
  • 最大通信速度100Mbps
  • 料金相場=集合住宅3,500円前後
フレッツ VDSL方式
auひかりVDSL方式
Wi-Fiルーター
(工事が不要)
モバイルWi-Fiルーター
(外出時も利用可能)
  • 充電するだけで持ち運びでき外出先でもインターネット環境を作ることができる
  • 工事不要で利用可能
  • 最大通信速度200Mbps~700Mbps
  • 料金相場=3,500円~5,000円前後
WiMAX・ポケットWi-Fi・ネクストモバイル
ホームルーター
(室内向け)
  • 電源コンセントに接続すればインターネット環境をつくることができる
  • 工事不要で利用可能
  • 最大通信速度350Mbps前後
  • 料金相場=4,000円前後
WiMAX(L01s)・SoftBankAir

それぞれの特徴や料金、速度などの違いをさらにくわしく検証していきますよ。

インターネット回線の種類と知っておきたい3つの違い

インターネット回線の違いを知る上で特におさえておきたいポイントは、以下の3つです。

  • インターネット回線の接続方式の違い
  • インターネット回線の通信速度の違い
  • インターネット回線の戸建て・集合住宅タイプの違い

では、早速調べていきましょう。

インターネット回線によって接続方式が違う

インターネット回線にはまず、宅内に回線を引き込むための工事が必要な固定回線と、機器自体が親機となり無線方式でインターネットを接続するWi-Fiルーターの2種類があります。

固定回線は契約した住所での開通工事や工事費用が必要<ですが、無線タイプのWi-Fiルーターは工事が不要で、基本的に持ち運びが可能です。

有線タイプ
光回線、CATV回線、ADSL回線、LAN回線、VDSL回線など
無線タイプ
Wi-Fiルーター(モバイルタイプ、ホームタイプ)

固定回線とWi-Fiルーターの違いについては、こちらの記事でもくわしく説明していますので、チェックしてみましょう。

有線接続タイプは光回線が主流

有線接続タイプの固定回線は、どの方式もおうちの中にインターネット接続に必要な回線を引き込む作業が必要なことは変わりませんが、光回線は光ファイバー、ADSL方式は電話線を使用するなど、どのように各家庭までインターネット回線を接続するかは違います。

それぞれの配線方式の接続方法を比較してみましょう。

配線方式 接続方法
光回線方式 光ファイバーを使ってインターネットに接続する回線
ADSL方式・ VDSL方式 電話回線を使ってインターネットに接続する回線 (ADSLとVDSLの違いは利用する電気信号の周波)
ケーブル回線 ケーブルテレビの回線を使ってインターネットに接続する回線
LAN回線 光ファイバーを共有部に引き込み、各戸まではLANケーブルを使ってインターネットに接続する回線

VDSL方式やLAN方式はマンションやアパートなど、集合住宅に多くみられます。

VDSL方式について、さらにくわしく知りたい方はこちらの記事をご確認ください。

LAN方式については、こちらの記事でまとめています。

昔からインターネット回線を利用している方は、戸建てタイプでもADSL方式の方がいるのではないでしょうか。

フレッツ光でも数年後にはサービスの終了が予定されているADSL方式については、こちらの記事をチェックしてくださいね。

ケーブルテレビサービスと同時に申し込める、ケーブル回線を使ったインターネットについては、こちらの記事でご確認ください。

現在はもっとも通信速度が速く、安定したインターネット接続ができる光回線が主流です。

次の項目では、インターネット回線によってどれくらい速度が違うのかを検証していきますよ。

インターネット回線によって速度が違う

では、インターネット回線ごとの最大通信速度を比較してみましょう。

回線の種類 最大通信速度
光回線 下り上りともに最大1Gbps~10Gbps
ADSL回線・ VDSL回線 下り最大50Mbps~上り最大15Mbps
ケーブル回線 下り最大320Mbps~上り最大10Mbps
LAN回線 下り上りともに最大100Mbps
Wi-Fiルーター (WiMAX回線・LTE回線) 下り最大788Mbps~上り最大5Mbps

ただし、インターネット回線の最大通信速度は「ベストエフォート型」といって、「最大限の努力はするが、必ずしも出る速度ではない」というものです。

契約したインターネット回線で本当に出る速度は、さまざまな条件や通信環境、プロバイダなどによっても異なりますよ。

実際にインターネットを利用しようと思った時、快適に使うためには、最低でも下り速度が100Mbps出ている必要があります。

下り速度が100Mbpsほど出ていれば、ホームページを見るだけでなくYouTubeの高画質な動画の再生やオンラインゲームも難なく行えます。

もし、100Mbpsまで出ないとしても、最低でも下り速度が60Mbpsほどはないと、動画の読み込み速度にストレスと感じる恐れがありますよ。

上り速度の速さは、写真や動画などをInstagramやネット配信のためにアップロードするのに必要な速度で、大容量データの送信をしない限りはあまり気にする必要はありません。

メールやLINEのメッセージでやり取りをするなら、上り速度は10Mbpsぐらい出ていれば十分です。

大容量のデータ送信をする場合は100Mbpsまでの上り速度が理想で、最低でも60Mbpsほどのスピードは出てほしいところです。

現在契約中のインターネット回線でどれくらいの速度が出ているかは、速度判定サイトやアプリを使って簡単に調べることができますよ。

速度測定の方法やおすすめの速度判定サイトについては、こちらの記事を参考にしてくださいね。

インターネット回線は戸建て住宅かマンションかで違う

固定のインターネット回線は、お住まいの物件が戸建て住宅か、マンションやアパートのような集合住宅かによって、配線方式や速度、料金、キャンペーンなどが変わる可能性があります。

インターネット回線を決める際には、ご自分のお住まいにあったタイプで速度や料金などを比較・検討しましょう。

また、機器本体が電波を受信するWi-Fiルーターは、設置場所が戸建てでも集合住宅でも、料金や回線速度などに変わりはありませんよ。

光回線の戸建て・マンションごとの違いは、こちらの記事を参考にしてくださいね。

インターネット回線を利用するにはプロバイダが必要|プロバイダって何?

インターネット回線を利用する仕組みでお話したように、インターネット回線を利用する時には、インターネット回線業者とプロバイダ会社の2か所で契約しなくてはいけませんでしたね。

プロバイダ会社はインターネット回線の入口を開ける鍵の役割をする、といいましたが、具体的にはインターネットにアクセスするためのIDやパスワード(暗号キーともいいます)を用意します。

プロバイダのIDやパスワードを、自宅に設置したインターネットをつなげるための機器・モデムやルーターなどに設定してはじめて、インターネットが実際に接続できますよ。

ただし、最近、光回線の宣伝文句などで「プロバイダ不要でインターネットが申し込めます!」といったセールスコピーを目にしたことはありませんか?

ひと昔前までは、インターネット回線業者とプロバイダ会社は別々に契約をし、料金も別々に支払うのがあたりまえで、現在も、フレッツ光などはプロバイダ会社と別に契約する必要があります。

しかし今、ほとんどの光回線事業者はインターネット回線の契約を結ぶだけで、同時に自社のプロバイダや指定のプロバイダとも契約が完了し、料金の支払いも一本化できるようになっています。

光回線とプロバイダの関係については、こちらの記事も参考にしてくださいね。

インターネット回線ごとに利用できるプロバイダは違う

プロバイダを別で契約する回線は比較的自由に会社を選べますが、プロバイダ一体型の回線は選べるプロバイダが決まっています。

例えばフレッツ光は全国数千社のプロバイダに対応しており、選択肢が広いですが、その他の回線は一体型だったり、数社に絞られていたりしますよ。

主要回線のプロバイダを一覧表で確認してみましょう。

フレッツ光 BB.excite、ASAHIネット、DTI、OCN、BIGLOBE、hi-ho、plala、WAKWAK その他、数千社以上のプロバイダに対応
ドコモ光 タイプA:ドコモnet、plala、So-net、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、ic-net、Tigers-net.com、BIGLOBE、andline、SYNAPSE、excite、エディオンネット、SIS、楽天ブロードバンド、TiKiTiKi、hi-ho、@ネスク、COARA、U-Pa!
タイプB:OCN、@TCOM、TNC、Asahiネット、WAKWAK、@ちゃんぷるネット 以上、26社のプロバイダに対応
ソフトバンク光 Yahoo!BB
auひかり au one net、So-net、BIGLOBE、DTI、@nifty、ASAHIネット、@T COM 以上、7社のプロバイダに対応
NURO光 So-net
コミュファ光 コミュファ、au one net、エディオンネット、So-net、BIGLOBE、@nifty、ODN、TNC、hi-ho、IIJ、MediaCat 以上、11社のプロバイダに対応
DTI光 DTI
BIGLOBE光 BIGLOBE
@nifty光 @nifty
eo光 eo光

回線ごとのおすすめプロバイダを紹介

では、インターネット回線ごとのおすすめプロバイダもご紹介しましょう。

フレッツ光はASAHIネットがおすすめ

フレッツ光のプロバイダはASAHIネットがおすすめです。

フレッツ光は別途プロバイダ料金を支払いますが、相場は500円~1,200円ほどです。

ASAHIネットはプロバイダ料金が780円と安く、さらにauひかりのプロバイダはSo-netがおすすめ

auひかりは7社のプロバイダから選択できますが、電機メーカーSONYが運営するSo-netがイチオシです。

So-netは月額料金の割引や、PS4などの購入にも使えるソネットポイントのプレゼントキャンペーンなどを行っているほか、インターネットの利用には欠かせないセキュリティソフト「カスペルキー」が1年間無料で利用できますよ。

また、auひかりのプロバイダはSo-netに限らず、全社IPv6という最新の通信規格に対応しているのも嬉しいポイントです。

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめ

ドコモ光は26社のプロバイダから選択でき、タイプAとタイプBどちらに属するプロバイダを契約するかによって、月額料金が200円変わります。

GMOとくとくBBは月額料金が安いタイプAのプロバイダで、高額キャッシュバックキャンペーンなど、充実したサービスに定評があります。

ドコモ光のプロバイダは高速通信ができるIPv6サービスを全てのプロバイダが用意しているわけではありませんが、GMOとくとくBBはIPv6に対応しており、さらに高性能の無線LANルーターまで無料でレンタルできますよ。

コミュファ光のプロバイダはSo-netがおすすめ

東海地方限定の光回線・コミュファ光のプロバイダは、So-netがおすすめです。

指定の11社からプロバイダが選べるコミュファ光は自社のプロバイダ・コミュファ以外で契約する場合、プロバイダ会社によって料金が異なります。

コミュファ光のプロバイダ各社の料金は1,200円~2,000円で、So-netは月額1,300円と安く、キャンペーンなども豊富です。

ソフトバンク光はYahoo!BB・NURO光はSo-netのプロバイダ一体型

ソフトバンク光は自社のプロバイダYahoo!BBの一体型光回線です。

また、NURO光は、プロバイダも運営元が同じSo-netのみ契約ができますよ。

回線業者もプロバイダも同じ親会社を持つ会社に統一することで、トラブル時の問い合わせなどの際も連絡が一本化でき、便利です。

光回線ごとのおすすめプロバイダについては、こちらの記事でくわしく紹介していますよ。

現在利用しているインターネット回線を確認する方法

今利用しているインターネット回線の種類がわからないときは、以下の方法で調べられます。

  • 利用料金の請求書を見る
  • 利用料金を支払う口座の通帳を確認する
  • クレジットカードの利用明細を見る
  • 利用しているメールアドレスのドメインを確認する
  • 確認くん+(Plus)を使う

請求書や利用明細ではプロバイダしか確認できない場合もありますが、プロバイダの窓口に問い合わせれば利用しているインターネット回線の種類がわかります。

また、確認くん+(Plus)というサイトにアクセスするだけでも、簡単にプロバイダを調べられるので、プロバイダに連絡して回線業者を問い合わせてくださいね。

光回線でのインターネットが向いている人

現在、インターネットの固定回線で主流となっている光回線を契約すべき人はこんな人です。

  • 自宅メインでインターネットを使いたい人
  • 宅内でインターネットの回線工事が可能な人
  • 1か月のデータ利用量を気にせず、完全無制限でインターネットを使いたい人
  • 最大通信速度1Gbps程度の高速通信をしたい人

光回線の最大のメリットは、Wi-Fiルーターよりも高速で安定した通信速度でインターネット接続ができることです。

オンラインゲームや動画配信サービスなどで頻繁にインターネットを利用する方は、Wi-Fiルーターよりも光回線をおすすめしますよ。

さらに<光回線は基本的に1か月に利用するデータ量が完全無制限なので、オンラインゲームソフトのダウンロードや、動画の配信、受信など、大容量のデータを通信する方でも安心です。

また、光回線は自宅でのみ利用できるインターネット回線なので、持ち運びはできません。

外出時にもWi-Fi通信をしたいという方はモバイルWi-Fiルーターがおすすめです。

光回線は最大通信速度が10Gbps!高速通信が可能

フレッツ光・光コラボ各社で使用されるNTTの光回線は、上り下りともに最大1Gbpsです。

しかし、NTTの光回線は全国に何千万人もいるフレッツ光と光コラボ回線のユーザーが一斉に同一回線にアクセスするため、夜間や週末などは特に回線が混み合って速度があがらないという現象も起きていますよ

そこで、独立回線であるauひかり回線やNURO光回線は最大2Gbps~最大10Gbpsまでの通信速度を提供しています。

独立回線は最大通信速度が速いうえに、回線を使用するユーザーの絶対数が少ないため、比較的混線しにくく、つながりやすいといわれていますよ。

主要光回線業者ごとの最大通信速度を比較してみましょう。

光回線名 回線の種類 最大速度
フレッツ光 フレッツ回線 最大1Gbps
ソフトバンク光
ドコモ光
So-net光
auひかり 独立回線 最大1・5・10Gbps
NUROひかり 最大2Gbps (2019年から6・10Gbpsの プランも提供予定)
コミュファ光 最大1・5・10Gbps

auひかりやコミュファ光、NURO光で提供予定の最大通信速度10Gbpsは、世界的にみても最速のプランです。

高速通信にこだわる方は、ぜひチェックしてみましょう。

回線は開通工事が必要

光回線の開通工事の内容を簡単に見てみましょう。

1.近くの電柱から光ケーブルを引き込み、外壁にひっかける
2.エアコンのダクトの穴などを利用して、光ケーブルを屋内に引き込む
3.室内に引き込んだ光ケーブルと回線終端装置(ONU)を接続する
4.回線終端装置とホームゲートウェイを接続

光回線の工事に関する作業は、おうちの中と外で行うので、基本的に契約者の立ち会いが必要です。

また、開通工事には工事費用が必要で、基本的に契約者が負担します。

主要光回線ごとの開通工事費をチェックしてみましょう。

初期工事費
(戸建て)
初期工事費
(マンション)
フレッツ光
18,000円
15,000円
ドコモ光
18,000円
15,000円
ソフトバンク光
24,000円
auひかり
37,500円
30,000円
OCN光
18,000円
15,000円
So-net光
24,000円
コミュファ光
25,000円
NURO光
40,000円

光回線業者によっては、初期工事費無料キャンペーンを行っている会社もありますよ。

また、光回線の工事には壁に穴をあけるなどの作業が必要か確認するなど、注意点がいくつかあり、また、工事調査の結果で工事ができずに利用不可となる場合もあります。

光回線の工事に関する注意点をこちらの記事でまとめていますので、ご確認ください。

オンラインゲームにおすすめのインターネット回線

PS4などのオンラインゲームには、高速通信できる速度も大切ですが、ゲームのサーバーとのやり取りのスピードをあらわすPING値も重要です。

通信制限をしたときに「DOWNLOAD」と表示される速度が、ソフトのダウンロードなどに重要な下り速度(ダウンロードの速度)です。

上り速度(アップロードの速度)の「UPLOAD」は、配信者側からゲーム解説動画などをアップロードする際に必要な速度です。

ダウンロード速度もアップロード速度も数字が高いほど高速で通信していることがわかりますが、PING値は数字が低ければ低いほどいいですよ。

PS4などのオンラインゲームには、高速通信できる速度も大切ですが、ゲームのサーバーとのやり取りのスピードをあらわすPING値も重要です。

ゲーム内の反応速度がプレイに重要なFPSなどを楽しみたい方は、PING値にも注目してインターネット回線を選びましょう。

独立回線のauひかりがゲームユーザーに評価が高い

auひかりは親会社であるKDDIの光回線を使って、インターネットを提供しています。

auひかりユーザーだけが利用する独立回線なので、夜間でも混線しにくく、通信速度やping値ともに安定した数値がでるとオンラインゲームユーザーから好評価を得ていますよ。

ケーブル回線からauひかりに乗り換えた人も、応答速度に感動の様子です。

auひかりの対応エリアの場合は、ゲーマーにおすすめの回線という口コミも。

auひかりの10Gbpsプランのユーザーの実測速度は下り2Gbps、上り5Gbps、ping値2という驚きの数字です。
(2018年12月 Twitter調べ)

auひかりは公式キャンペーンも豊富で、auユーザーはスマホとのセット割「auスマートバリュー」も適用されるので、さらにお得ですよ。

<auひかりで実施中のキャンペーン>

  • 工事費実質無料
  • 他社光回線違約金の相当額還元
  • 月額料金割引
  • auスマートバリュー適用
  • 指定プロバイダ契約で10,000円キャッシュバック
  • 最大52,000円キャッシュバック(代理店限定キャンペーン)

また、auひかりの代理店サイト「フルコミット」では、面倒な申請なしで契約者全員に最大52,000円キャッシュバックを用意しています。

気になる方はキャンペーンページをチェックしましょう。
auひかり キャンペーンページ

関東・関西・東海地方にお住まいの方はNURO光もおすすめ

auひかりと同じく、NTTの使われていない光回線を独立回線として借り受けているNURO光は、独自の技術で最大通信速度がフレッツ光や光コラボの2倍の2Gbpsです。

しかも、最大通信速度6Gbpsと10Gbpsの超高速プランもありますよ。

NURO光は提供エリアが関東・関西・東海地方のみと限られていますが、契約者からは高速サービスに感動の声が寄せられています。

待ちに待ったNURO光が開通して、速度測定で上り下りともに1Gbps近い数値をアップしている人がいました。

(2018年12月 Twitter調べ)
ping値も良好なので、有線接続がベターなオンラインゲームでも、Wi-Fi接続で問題ないのではという声も。

NURO光はソフトバンクの携帯電話やスマホとのセット割「おうち割光セット」が適用されます。

また、NURO光は公式キャンペーンとして、最大35000円のキャッシュバックも受けられますよ。

<NURO 光で実施中のキャンペーン>

  • 工事費実質無料
  • 月額料金大幅値引
  • PS4orVRプレゼント
  • 35,000円キャッシュバック(公式限定キャンペーン)
  • 最大80,000円キャッシュバック(代理店限定キャンペーン)

NURO光の公式キャッシュバックより、高額のキャンペーンを用意している代理店サイトもあります。

キャッシュバックを受け取るには、適用条件や申請が必要ですが、高額キャッシュバックを狙いたいという方は確認してみましょう。

NURO光 キャンペーンページはこちら

無線接続のインターネット回線が向いている人

固定の光回線の契約を迷う人の多くは、開通工事の手間や、住居内に他人を入れることへの拒否感、物件内に配線を取り付けたり穴を開けたりという工程がネックのようです。

また、戸建て・マンション問わず、構造上の理由や立地的な問題で光回線の工事ができないこともありますよ。

もし、光回線工事ができない・したくない人は、端末本体のみで電波を受信するWi-Fiルーターなどの無線接続タイプのインターネット回線がおすすめですよ。

気軽に持ち運びも可能なので、引っ越しが多い方や、一人暮らしなど接続機器が少ない方にもぴったりです。

Wi-Fiルーターの活用法はこちらの記事でくわしくまとめていますので、あわせてご覧ください。

無線接続タイプは主に2種類

無線でインターネットを接続するWi-Fiルーターには、主に2つの種類があります。

  • モバイルルーター
  • ホームルーター

モバイルルーターとホームルーターの違いはざっくりいうと、外出先でも使えるか使えないかの違いです。

「そりゃあ、家でも外でも使えたほうがいいよ!」と考える方も多いと思いますが、モバイルルーターとホームルーターはそれぞれにメリットとデメリットがありますよ。

では、モバイルルーターとホームルーターの特徴を知って、どちらがあなたに向いているのか考えてみましょう。

家でも外でもインターネットを利用したいなら、モバイルルーターがおすすめ

携帯電話にも使われているLTE電波や独自のWiMAX電波を受信するモバイルルーターは、外出先でもインターネット環境を作ることができます。

平均120~140グラム程度の重量で、ポケットやかばんの中に入れても邪魔になりません。

ただし、デメリットとして以下の点が挙げられます。

  • 高速通信ができるエリアが限られている
  • 大容量データ通信を行うと通信制限がかかる
  • ホームルーターに比べて通信が安定しない
  • 複数台の通信機器を接続するのには向かない

モバイルルーターは都市部にお住まいの方で、スマホやタブレットを外出先で使用したい人、一人暮らしで自宅でもたくさんの通信機器につなげる必要がない方などにおすすめです。

おうちの中だけで利用するなら、工事不要のホームルーターがおすすめ

機器本体で電波を受信するホームルーターは、自宅のコンセントに接続して使う据え置き型のWi-Fiルーターです。

ホームルーターはモバイルルーターに比べて本体に大きなアンテナがついており、より強い電波を受信できるため、一度に複数台を接続しても快適に通信が可能です。

光回線の代替え回線として使用するのにも十分な速度が出るので、固定回線の工事ができなかった方にも便利です。

ただし、ホームルーターのデメリットとしては、以下の点が挙げられます。

  • 持ち運びができない
  • 契約した住所以外で利用できない
  • 光回線に比べると通信速度は遅い

Wi-Fiでスマホやタブレットをつなげて、ネットサーフィンやYouTubeを楽しむくらいなら、ホームルーターの速度で十分ですが、オンラインゲームや動画配信サービスを利用するなら、光回線で接続した方がスムーズで、回線が途切れることも少ないです。

Wi-Fiルーターでおすすめのインターネット回線

Wi-Fiルーターは光回線同様、さまざまな会社がサービスを提供しているので、どこと契約したら良いのか迷ってしまいますね。

Wi-Fiルーターを選ぶ基準として、以下の点に気を付けながら検討してみましょう。

  • 月額料金
  • 通信速度
  • 無制限プランが利用できるか
  • 速度制限の有無と条件

月額料金や通信速度はもちろんのこと、Wi-Fiルーターのプランには大きくわけて、1か月に使えるデータ量が決まっている定額タイプと、基本的にデータ量無制限で使える無制限プランの2つがあります。

まずは契約を考えている会社に、無制限プランがあるのかどうかを確認してみましょう。

せっかくのWi-Fiルーターなのにデータ利用量を気にして使いたくない人は、ぜひ無制限プランのある会社を選びましょう。

ただし、無制限プランまでは必要ないと感じる方は、より安価で利用できる定額プランがおすすめですよ。

また、Wi-Fiルーターの無制限プランといえども、一定の大容量データをやり取りすると速度が低下する「速度制限」がかかることがあります。

速度制限がかかってしまった場合の速度や、頻繁に速度制限がかからないか、条件なども確認する必要がありますよ。

Wi-Fiルーターはどれを選ぶのがおすすめなのか、こちらの記事でもくわしく解説していますので、参考にしてくださいね。

モバイルルーターでおすすめはWiMAX

持ち運びができるモバイルルーターで特におすすめなのが、WiMAXです。

WiMAXは無制限プランのあるモバイルルーターで、速度制限の条件も3日間で10GB以上利用した場合と、比較的ゆるいです。

また、もし速度制限にかかっても、最大1Mbpsほどの速度に夕方から深夜までの約8時落ちるだけなので、速度制限中でもYouTubeの標準画像を見る程度なら問題ありません。

WiMAXのメリットについては、こちらの記事でくわしくまとめていますのでご覧ください。

ホームルーターでおすすめはSoftBankAir

自宅据え置き型のホームルーターでおすすめしたいのは、ソフトバンクのSoftBankAirです。

最大通信速度が350Mbpsで、安定してインターネットを接続できます。

WiMAXと同じく、SoftBankAirはデータ無制限で利用できますが、通信制限が基本的にないので、本当の意味でデータ量を気にせず使えますよ。

また、ソフトバンク光やNURO光などの固定回線と同じく、ソフトバンクの「おうち割光セット」が適用され、スマートフォンや携帯電話の料金が割引かれますよ。

SoftBankAirについては、こちらの記事でくわしく説明していますよ。

インターネット回線を有線接続する方法

では、実際にインターネット回線を契約したあと、パソコンなどと光回線の機器を接続する方法や、モバイルルーターと接続する方法などを解説していきますよ。

インターネットの接続・設定は基本的に契約者が行うのですが、手順通りにやっていけば初心者でも簡単にできますので、手順をしっかりと確認しておきましょう。

光回線のモデムとパソコンを有線接続する方法

では、光回線のモデムとパソコンを有線接続する方法をみていきましょう。

光回線のモデムとは、開通工事の際に業者が設置していった、壁の光コンセントのケーブルにつながっている四角い箱型の機器のことです。

モデム、ONU、回線終端装置などとよばれており、この機械で宅内に引き込んだ光回線を、さらに部屋の中の通信機器でつなげるための働きをします。

モデムからLANケーブルを使いパソコンなどへ光回線の電波を送りこむことで、インターネットにアクセスできますよ。

今から説明するのは、パソコン1台だけをインターネットにつなぎたい時に行う接続方法です。

<用意するもの>
光回線のモデム、パソコン、LANケーブル1本、プロバイダから送られてきたユーザーIDとパスワード、回線事業者から送られてきた設定ガイド

<手順>※Windows10の場合

  1. まず、モデムとパソコンをLANケーブルで接続
  2. パソコンのスタートボタンからコントロールパネルを開く
  3. 「ネットワークとインターネット」→「ネットワークと共有センター」を選択します
  4. 「新しい接続またはネットワークのセットアップ」をクリックし、「インターネットに接続します」を選択して、右下の「次へ」をクリックする
  5. 「ブロードバンド」を選択し、プロバイダ業者から渡されたユーザー名とパスワードを入力し、「このパスワードを記憶する」のチェックボックスにチェックして、右下の「接続」ボタンをクリックする

上記の手順を行ってインターネット通信ができれば接続は完了です。

他のOSでの接続方法は以下のページでも紹介しているので、あわせてご覧ください。

モバイルルーターとパソコンを有線接続する方法

次にモバイルルーターとパソコンを有線接続する方法をみてみましょう。

<用意するもの>
モバイルルーター、パソコン、LANケーブル1本、クレードル

<手順>

  1. モバイルルーターをクレードルに設置
  2. LANケーブルでパソコンに接続

たった2ステップで、パソコンとモバイルルーターを接続し、インターネットができるようになります。

クレードルはスタンド型のWi-Fiルーターの拡張機器で、不安定になりがちなモバイルルーターの電波をより強くして接続できます。

クレードルにはLANポートがあるので、LANケーブルを使ってパソコンなどに有線接続できるほか、無線接続に対応していない古い通信機器にも接続できますよ。

WiMAXの有線接続については、こちらの記事をご覧ください。

インターネット回線を無線接続する方法

では次に、インターネット回線を無線接続する方法、つまり、インターネット回線の電波を使ってスマホやタブレットなどをWi-Fiで繋げる方法を解説していきますよ。

Wi-Fiでインターネット回線と通信機器をつなげられれば、スマホの通信制限対策や、データ量の節約にもなりますね。

光回線でインターネットをWi-Fi接続する方法

まずは固定の光回線でWi-Fiを接続する方法をみていきましょう。

<用意するもの>
光回線のモデム、無線LANルーター、LANケーブル1本

<手順>

  1. モデムの電源を切る
  2. モデムと無線Wi-FiルーターをLANケーブルで接続する
  3. モデム、無線Wi-Fiルーターの電源を入れる
  4. 接続端末からWi-Fi接続設定をする

Wi-Fiの設定時に無線LANルーター本体に記載のSSIDやパスワードを問われるので入力すれば、無線接続は完了ですよ。

無線LANルーターを使った接続方法は、こちらの記事をご覧ください。

モバイルルーターとパソコンをWi-Fi接続する方法

モバイルルーターとパソコンをWi-Fiで接続する方法を確認しておきましょう。

<用意するもの>
モバイルルーター、パソコン、SSD、セキュリティコード

<手順>

  1. モバイルルーターの電源を入れる
  2. パソコンのWi-Fi接続をONにする
  3. SSDを確認し、接続先に選択する
  4. セキュリティコードを入力

SSIDやセキュリティコードは通常、モバイルルーターの箱や本体に記載されています。

また、WiNAXは本体の情報メニューからも確認ができますよ。

WiMAXの接続方法については、こちらの記事を参考にしてくださいね。

インターネット回線で利用するおすすめの無線Wi-Fiルーター

光回線で無線接続する際に不可欠な無線Wi-Fiルーターは回線事業者やプロバイダからレンタルできます。

また、お近くの家電量販店で販売している、市販の無線Wi-Fiルーターでも利用が可能ですよ。

無線LANルーターを選ぶ際には、最新の通信規格に対応しているかを確認しましょう。

無線LANは規格によって、出せる最大通信速度が違います。

規格 最大通信速度 周波数帯
IEEE802.11a 54Mbps 5GHz
IEEE802.11b 11Mbps 2.4GHz
IEEE802.11g 54Mbps 2.4GHz
IEEE802.11n 600Mbps 2.4GHz / 5GHz
IEEE802.11ac 6.9Gbps 5GHz

最大通信速度1Gbps以上の光回線の高速を体感するためには、最も新しい「IEEE802.11ac」に対応した無線LANルーターを選びましょう。

無線Wi-Fiルーターのレンタルが無料になることも

光回線の事業者やプロバイダの中には、キャンペーンにより高性能の無線LANルーターのレンタル料金が無料になる場合もあります。

また、auひかりは自身の高速通信プランにも対応するIEEE802.11ac対応の無線Wi-Fiルーターを、auスマートバリュー対象の契約者はレンタル料金なしで利用できるので、スペックの高い無線LANルーターを無料レンタルしたい場合は活用しましょう。

もし、無線LANルーターのレンタル料金無料キャンペーンが受けられないとき、長期の利用を考えているならレンタルよりも市販のルーターを購入した方がトータル的には安くなります。

auひかりでレンタルできる高性能無線LANルーターについては、こちらの記事を参考にしてくださいね。

インターネット回線での困りごとを解決!

インターネット回線の接続や設定は、時に原因もわからずつながらなくなったり、速度が低下してしまうことがあります。

インターネット回線の利用中に起きた困りごとも解決していきましょう。

インターネット回線の速度が遅い時は?

インターネット回線を契約すると、通信速度が遅くなったり、接続が不安定になることがあります。

通信速度が不安定になる理由はさまざまですが、デバイスか周辺機器、プロバイダか回線のどれかに原因があります。

<パソコンやスマホに原因がある場合>

  • OSが古すぎないか
  • メモリの容量は十分にあるか
  • SSID・パスワードは正しいものか
  • 再起動をしても改善されないか
  • ONU・ルーターに原因がある場合
  • ランプが赤く点滅していないか
  • 再起動しても改善されないか
  • 配線は間違っていないか

インターネット回線の接続が不安定な時にまず試してもらいたいのが、モデムや無線LANルーター、パソコンなどの再起動です。

一度すべての接続機器の電源を抜いて、しばらく経ったらまた接続してみましょう。

軽微なエラーはこれで直ることがありますよ。

<LANケーブルに原因がある場合>

  • 無線LANの規格が高速通信に対応しているか
  • 無線接続に問題がある場合
  • Wi-Fi機器と端末が離れすぎていないか
  • Wi-Fi機器と端末の間に障害物はないか
  • 接続機器が多すぎないか

無線LANルーターは規格によって速度が変わりましたが、モデムと通信機器をつなぐLANケーブルも古すぎると、最新の規格に対応出来ず、速度が低下することもあります。

また、モバイルルーターやホームルーターは本体自体で電波を受信するため、部屋のどこに置くかによっても速度の安定感が変わりますよ。

Wi-Fiルーターの場合は設置場所にも工夫してみましょう。

Wi-Fiルーターの速度を向上させる方法は、こちらの記事を確認してください。

<プロバイダ・インターネット回線に問題がある場合>

  • 夜間や土日祝など回線が混雑していないか
  • 回線の工事・故障が発生していないか

夜間・土日祝など、インターネット回線の利用者が多い時間になると速度が低下する時は、回線の混雑が原因となることが多いです。

また、インターネット回線の速度はプロバイダによっても変わります。

インターネット回線の混雑を回避する、IPv6サービスに対応したプロバイダがおすすめですよ。

くわしくはこちらの記事も参考に読んでくださいね。

「インターネット回線判別中」が出てWi-Fi接続ができない時は?

Wi-Fiを繋ごうとして、「インターネット回線判別中」というメッセージが出る時は、端末がうまく無線LANを見つけられていない状態です。

通常は簡単に接続ができますが、このような時には、以下のような原因が考えられます。

  • ONU(回線終端装置)の誤作動
  • ルーターの誤作動
  • プロバイダや回線側で障害が起きている
  • 料金未納による接続停止

インターネット回線を契約して間もない時点で接続できない場合、設定の誤りが原因である可能性が高いので、設定で入力したプロバイダ情報に間違いがないか確認してください。

また、インターネット回線を契約して時間が経っていると、ONUか無線LANルーターの不具合が原因で接続できないパターンが多いので、ONUや無線LANルーターを再起動してみましょう。

もし、料金未納による接続停止だった場合は、すみやかに料金を支払いましょう。

Wi-Fiがつながらなくてお困りの時は、こちらの記事もあわせてお読みください。

まとめ

現在、インターネット回線として契約できる種類は大きく6種類にわかれていましたが、主流となっているのは固定回線の光回線と、Wi-Fiルーターの2つです。

光回線はプロバイダと別で契約する事業者や、プロバイダを選べる一体型までさまざまあり、プロバイダによって高速通信サービスが利用できるかも変わりますよ。

光回線なら高速通信ができるauひかりやNURO光がおすすめです。

また、工事不要で気軽にインターネット接続できるWi-Fiルーターも、新しいインターネット回線のかたちとして人気です。

自宅に据え置くタイプのホームルーターは光回線の代わりとしても使えますし、持ち運び自由なモバイルルーターは家でも外でも場所を選ばず快適に利用できます。

インターネット回線はご自分の用途にあわせて決めるのが1番ですので、どうしてもこだわりたいポイントはどこなのかを見極めて、ぴったりの回線をみつけてくださいね。

フレッツ光と同じ品質でフレッツ光より安くなる?おすすめ光回線3選

最近は、フレッツ光以外にも、auひかりや、NURO光コミュファ光など様々な光回線が人気を集めています。

人気な理由としては、フレッツ光よりお得な料金プランがあったり、独自のキャンペーンや割引サービスなどがあったりして、フレッツ光同等のインターネットサービスをとにかくお得に利用できるからです。

auひかりが行っている「スマートバリュー」という携帯電話の利用料金を割引するサービスなどが有名なところですね。
また、2015年からはNTTの光回線(フレッツ光の回線)を様々な事業者に卸し、その事業者独自プランとしてサービス提供する「光コラボ」も始まり、今では、数え切れないほどの光インターネットサービスが存在し、光回線市場の競争は激化しています。SoftBank光ドコモ光Biglobe光などがこの光コラボに当てはまります。

この競争を勝ち抜くために、各社様々なキャンペーンや割引サービスを実施してくれるおかげで、一昔前のインターネット契約時と比べ、今では圧倒的にお得にインターネットを利用することが可能になりました。

そんなインターネット戦国時代の今ネットを利用するなら、間違いなくフレッツ光よりもauひかりやNURO光、コミュファ光などの光回線か、SoftBank光やドコモ光などの光コラボの方が圧倒的にお得になるチャンスがありおススメです!

しかしこんな声をよく聞きます・・・

  • 結局どの回線を選べば良いかわからない!
  • 速度や品質などが不安・・・
  • どこのサイトで申し込んでも同じような料金なんでしょ!?
  • 大して速度も変わりがないし、今使っている光回線で満足!

実は、それすごくもったいないですよ!
今の時代、本当に自分にあった環境で光回線を選ぶことで月々の利用料金を安く出来るんです!
しかも、光コラボに関してはフレッツ光と同じ回線を利用しているため、速度や品質も安心して利用できます!

今回は、まだまだ知られていないそんなお得な光回線を紹介するために、フレッツ光だけでなく、人気の光回線や光コラボとも比較をし、実際にどの光回線が選ばれているか「光回線ランキング」として厳選しました!

さぁ、いろんな光回線を比較して、あなたにとって一番ふさわしい光回線を選びましょう!
わたしのネットであなたに合った光回線を探して、快適インターネット生活をお過ごしください!

月額・キャッシュバックがお得

ソフトバンク光

2位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月最大1,080円割引!

月額料金

2,800円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション ホワイト光電話光テレビセキュリティ

▼この窓口限定キャンペーン

ソフトバンク光のWeb申込・相談窓口

【注目】12ヶ月月額料金が実質2,000円割引

auひかり

auひかり

最大2年間、スマホ1台あたり毎月2,000円割引!

月額料金

実質2,550円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティ

▼この窓口限定キャンペーン

auひかりのWeb申込・相談窓口

【注目】最大147,500円大幅還元!

ドコモ光

2位

ずっとドコモ割プラスで毎月最大2,500円割引!

月額料金

4,000円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービスひかりTVセキュリティ

▼この窓口限定キャンペーン

ドコモ光のWeb申込・相談窓口

dポイント最大10,000円相当プレゼント

その他光回線・光コラボ一覧

固定回線は工事がめんどくさい!モバイルルーターで解決

光回線とモバイルルーターで迷いませんか?

もちろんモバイルルーターが欲しくて選ぶ方もいると思いますが、利用したい光回線がエリア外であったり、住んでいるマンションでそもそも使える光回線が決められているなど、希望に沿わない理由もあると思います。

また固定回線の利用を迷う方の理由を聞くと・・・

固定回線に申し込もうか悩んでいる理由

以上のことがデメリットで、光回線に申し込みができない・乗り換えできない方もいます。

そんな光回線の申込みへ不満を抱えた方の代替え案として、「家でも、外でも、高速インターネットが楽しめ、面倒なインターネット開通工事や手続きが必要がない「モバイル回線」が人気です!

モバイル回線がおすすめな理由

Wi-Fiルーターはサイズも手のひらサイズのコンパクトで、持ち運びもラクラク!

さらに、通常の固定回線と違って専用の端末を持つだけなので、インターネット開通工事によって壁などに穴を空けたりすることもありません!

また、急な引越し時でもわずらわしいお手続きが発生することもないも嬉しいでよね!

おすすめはUQコミュニケーションズが提供しているモバイルWi-Fiルーターを販売する「Broad WiMAX」は、持ち運びができるインターネット通信機器のサービスで口コミで広がっています。

Broad WiMAXの人気のヒミツは、魅力的なのは毎月2762円(税抜)と業界最安級の月額料金!

さらに一般的なモバイルWiFiルーターは月間の通信量に制限があるのに対し、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターは月間の通信量が無制限で利用できます。

無線通信機器にもかかわらず、下り最大速度758Mbpsで、フレッツ光などの固定回線と速度を比較しても、ほとんど差異がないその通信スピードも人気のポイントです。

BroadWiMAXはWiMAX業界最安級!選ばれてNo.1!

WiMAX業界でも最安級の月額料金の設定で、WiMAXを上手に活用できれば、月額のスマホ代を節約できたり、プランによっては容量を気にせずネットを使えます!

固定回線で迷っている方は、WiMAXルーターを利用するのも1つの手段ですね!

WiMAXでおすすめは「Broad WiMAX」

おすすめ窓口BroadWiMAX

webからお申し込みでおトク!
多くの方に選ばれている「Broad WiMAX」!webフォームから月額最安プランをクレジットカード払いで申込めば初期費用18,857円割引適用され、他社の窓口と比べても月々の利用料もおトクです!

▼この窓口限定キャンペーン

お申込みサイトを見る

わたしのネット限定!光回線ガイドブック

インターネット契約の無料ガイドブックプレゼント

メールマガジンで最新の記事情報をお届け

メールマガジンに登録する

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)