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フレッツ光とauひかり!実際どちらがお得に使えるかを比較

引越しやその他の折に光回線(インターネットサービス)を契約する時、多くの人は大手であるNTT東日本かNTT西日本の『フレッツ光』かKDDI回線の『auひかり』のどちらかを選びます。

光回線を選んでから、金額やプラン、高額キャッシュバックなどのキャンペーン、回線速度などを考慮してプロバイダーを決定して行くのが一般的な流れとなっていますよね。

自宅で利用する光回線としては、『フレッツ光』と『auひかり』のどちらがよりお得なのでしょうか。利用するエリアやキャンペーン、月額費用などの料金比較、スマホセット割の有無など徹底的に比較してまいります。

フレッツ光とauひかりの提供エリアの差は大きい

フレッツ光とauひかりの差を語る上で、避けては通れないこととしてまず提供エリアの違いがあります。

日本全国の99%を網羅しているフレッツ光と比べ、auひかりは70%と利用したくても利用できない地域があります。
関西地方や東海地方ではauひかりの提供を行なっていません。
その場合auとのセット割が効く他の光回線があるのでそちらの利用を検討しましょう。

auひかりを利用可能なエリアと利用できないエリアでauユーザーにおすすめな光回線は次のページで詳しく解説しています。

【関連記事】auひかりのエリア確認方法とエリア外のおすすめ回線

そもそも利用できるエリアかどうかで比較した場合、フレッツ光の方が有利である結果になりました。

フレッツ光とauひかりのキャンペーン比較

数年前まで家電量販店などへ出かけると、「おうちのインターネットをフレッツ光にしましょう!」とよく声をかけられましたね。

当時は光回線もサービスを開始したばかりで、NTTも会員を確保するのに力を入れていました。
その結果、数万円の現金キャッシュバックだったり、家電商品をプレゼントとかなりお得に契約できた人も沢山いました。

しかし、現在NTTでは上記のようなキャンペーンは行なっていません。
NTTの会員数が飽和してきてサービスが追いつかなくなってきたためです。

一方でこれを好機と会員数を伸ばしたいauひかりはキャンペーンに積極的です。

auひかりの行なっているキャンペーン

  • auスマホとのセット割 auスマートバリュー
  • 最大70,000円キャッシュバック(サイト限定)
  • 初期工事費37,500円 実質無料
  • 乗換え時、他社の違約金を30,000円還元 + 12ヶ月間1,000円割引
  • 地デジ BS/CSアンテナ工事費 21,600円実質無料(サイト限定)

今、auひかりで行なっているキャンペーンはこれだけあります。
フレッツ光は以前まではこのようなキャンペーンを実施していましたが、今ではほとんど行なっていません。

新規であっても乗換えであっても手厚い特典をもらえるのはフレッツ光よりもauひかりでしょう。

特にWebサイトからのキャンペーンが高額でおすすめです。
auショップなどの店頭ではあっても工事費のキャンペーンくらいで現金キャッシュバックは基本的に行なっていません。

以下のサイトから申し込むと最大70,000円のキャッシュバックが貰えるため、家計も助かりますね。
もちろん他のキャンペーンも一緒に適用出来ますよ。

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抑えておきたい月額料金体系

インターネットの光回線利用料金は、基本的には『光回線料金』+『プロバイダ料金』で計算になります。

その他、申し込み内容に従って、IP電話の料金や各種サービス料金などのオプション料金がプラスされます。

光回線の料金は光回線業者(NTT東日本か西日本、au等)の種類と契約コース(戸建てタイプかマンションタイプ、最大速度)によって設定されていますので、料金に違いが出るとするならば、プロバイダー料金の差によって出ることになります。

プロバイダの料金について

フレッツ光では月額料金が『光回線料金』と『プロバイダ料金』が別々になっていますので、どのプロバイダーを選ぶかで月々支払っていく料金が大きく変わりますが、auひかりでは光回線の料金にプロバイダ料金がセットになっていますので、どのプロバイダを選んだとしてもトータルの料金には差は出ません。

<戸建てのインターネット月額料金>

NTT東日本フレッツ光NTT西日本フレッツ光auひかり
月額料金4,400円~3,810円~5,100円
プロバイダ料金
+ 500円 ~ 2980円
無し
総額4,900円~7,380円4,310円~6,790円5,100円

フレッツ光のメリットは自由に数百社にも上るプロバイダの中から1つを選ぶことが出来る点です。
2,980円のプロバイダは極端な例ですが、大抵の有名なプロバイダは約1,000円の料金帯ですので大体の目安にしてください。
割引が細かくかかってくることで総額を明確に示すことが難しいフレッツ光ですが、大体6,000円前後が月額料金になるでしょう。

一方、auひかりは最初からプロバイダ料金がまとまっており、わかりやすい料金設定が嬉しいポイントですね。
フレッツ光だと1,000円前後であるプロバイダを選んでも5,100円と月額料金は変わらないので割安です。

またフレッツ光だと料金明細が別々に届くことに対して、auひかりではまとまって届くため、家計的にもわかりやすく好印象です。

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フレッツ光とauひかりの初期費用の比較

工事費などの初期費用と違約金についても、フレッツ光とauひかりの違いを探っていきましょう。いずれの場合も、新規導入時は初期費用がかかります。

フレッツ光の初期費用は基本的には割引キャンペーンがない

NTT東日本でもNTT西日本でも、自宅回線のフレッツ光初期費用は契約費税抜き800円と、戸建てタイプの場合は工事代税抜き18,000円(初回月3,000円、残りは月々500円の30回払い。合計31か月の分割払い)、マンションタイプの場合は工事代税抜き15,000円(初回月3,000円、残りは月々400円の30回払い。合計31か月の分割払い)となります。

割引プランはありませんので、契約してから31か月以内に解約したり、契約プランを光コラボレーションに移行したりする場合は、残りの工事代が解約違約金として一括で請求されます。

工事費無料にするためには、継続利用30ヶ月以上、オプションのひかり電話加入という2つの条件があります。

なお、初期費用が割り引かれるプランはないのですが、期間限定ですが『フレッツ光ネクスト ギガファミリー』に新規契約すると月額利用料金が月々300円、30か月にわたって割引かれたり、『フレッツ光ネクスト ギガマンション』に新規契約すると利用料金が200円、30か月にわたって月額割きされるキャンペーン等があります。

このようなキャンペーンを利用するなら、少しは初期費用軽減に役立つかもしれません。

auひかりの初期費用は実質無料に

戸建て住宅でauひかりを利用する時の工事代(回線工事費)を含む初期費用は、税抜き月々1,250円×30回払いですが、auひかりを申し込むときに、インターネットだけでなくひかり電話も一緒に契約すると、初期費用に相当する額(1,250円)が30か月間割り引かれますので、実質の初期費用は無料になります。

ただし、30か月以内に解約すると、残りの初期費用を違約金として支払わなくてはならなくなります。

つまり、契約後1年で解約するなら、あと18か月分の初期費用が残っていますので、18×1,250円=税抜き22,500円を支払わなくてはなりません。
転居の予定だけ気をつけておけば問題ありませんので注意しましょう。

もちろん、このキャンペーンはマンションタイプでも同様に適用出来ます。

auひかりが導入されたマンションでauひかりを利用する場合、工事代を含む初期費用は税抜き月々1,250円×24回払いですが、初期費用に相当する1,250円が24か月間割り引かれ、初期費用は実質無料になります。

解約時の違約金も戸建て住宅の場合と同様で、24か月未満で解約する時は、残りの初期費用を一括で違約金として支払わなくてはなりません。

マンションタイプの場合は、戸建てタイプとは異なり、初期費用割引サービスを受けるためにau電話を契約する必要はありません。マンションの方が違約金発生までの期間も短いですので、戸建てよりは便利に活用できますね。

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途中解約しないのならauひかりの方が初期費用は安い

フレッツ光は工事費の割引キャンペーンは行なっていないため初期費用はそのままかかることになります。
その点、auひかりだと月々の料金に割引がかかり30ヶ月目(集合住宅は24ヶ月目)まで利用すると実質工事費はかかりません。
解約せずに長く使うのであればauひかりの方がフレッツ光よりもお得になることがわかりますね。
ただし、もともとの工事費はauひかりの方が高い点に注意しましょう。

フレッツ光とauひかりの速度比較

フレッツ光とauひかりは料金体系や利用できるプロバイダなど、ほとんどの点において異なります。

ところがインターネット回線最大速度だけは、NTT東日本のフレッツ光でもNTT西日本のフレッツ光でもauひかりでも『最大1Gbps』と変わりはありません。

最大速度はどちらも1Gbps!でも・・・

日本国内の個人の人向けのインターネットサービスはベストエフォート式というシステムで提供されています。
最大速度を定めた上で「なるべくその速度が出せるように最大限に努力する」という意味のサービスです。

しかし、良く聞く声として「インターネットの速度が遅い」という意見があります。
インターネットが普及するにつれて、現在の設備だけでは多くのユーザーに対応が追いついておらずどうしても回線が混雑し、どうしても最大速度を出すことは困難です。
その結果、「インターネットが遅い!」と言われるのです。

【関連記事】インターネットの速度が遅い!4つの解決方法で簡単快速通信

速度を決める決定的な差はユーザー数


引用:株式会社MM総研 > ブロードバンド回線事業者の加入件数調査

上記の表をご覧ください。
日本のインターネット回線はNTT東・西日本で約7割のシェアを誇ることがわかります。
このNTTの回線とはフレッツ光をはじめ、フレッツ光の回線を流用して提供している光コラボレーション回線の合算です。

これだけ多くの人が利用しているのですから、遅くなることが多いのも納得できるかと思います。
特に利用者みんなが一斉に接続するであろうゴールデンタイムだと顕著に速度が遅くなる声が多いですね。

一方でKDDIが提供するauひかりは上記のグラフの通り約2割ほどの会員数なので、NTT回線よりも比較的回線速度が速くなります。

つまり、速度面で比較した場合は「auひかりの方が安定して通信できる」と言う結果になりました。

携帯・スマホとのセット割で光回線を選ぶ

携帯会社と光回線業者の組み合わせによっては、セット割引が適用されることもあります。
このセット割がフレッツ光とauひかりの一番大きく違う点です。

残念ながらフレッツ光ではスマホとのセット割を展開していないことに対して、auひかりでは「auスマートバリュー」が適用できます。

2年間スマホ・携帯・タブレットの契約しているデータプランの容量に応じて携帯料金から割引がかかります。

このauスマートバリューの凄いところは1人だけではなく家族の回線10回線まで割引がかかる点です。

<家族例:5人家族の場合>

  • 5・20GB ・・・3人 / 1,410円×3 = 4,230円
  • 2GB ・・・2人 / 934円×2 = 1,868円
  • 5人合計月額割引 ・・・ 6,098円

上記の5人家族の例だと月額6,098円も割引がかかるので、2年間での総額はなんと146,352円にもなりますね!
2年間が終了した場合でも、それぞれ934円ずつの割引がかかるためとりあえず入らない手はありません。

先述の通り、フレッツ光だとスマホとのセット割りは行なっていないのでセット割分の金額をみすみす逃していることになります。

家族にauスマホ利用者が多いのであればauひかりがおすすめです。

auひかり以外でauスマートバリューが適用できる回線

auスマートバリューを使うとauユーザーはかなりお得にインターネットを利用できることがわかりましたね。

実は、auスマートバリューが適用できるのはauひかりだけではありません。
auひかりを利用できなくてもauスマートバリューを適用できる回線をご紹介します。

全国どこでも利用できるSo-net光コラボレーション

フレッツ光と同じ回線を使用しているSo-net光コラボレーションは全国どこでも利用できてauスマートバリューが適用可能です。
料金もauひかりとあまり変わらずプロバイダ料金込みで5,200円から利用できます。

以下のリンクから申し込むことでお得なキャンペーンを利用できるのでauひかりのエリア外の方はチェックしてみましょう。

>>So-net光コラボレーションなら全国どこでもauスマートバリュー!最大70,000円分の割引で申し込む!

【関連記事】auひかりがエリア外ならSo-net光だ!その理由は?

東海地方限定!満足度No.1のコミュファ光

東海地方に住んでいる人はラッキーです。
地域密着型で満足度が高いコミュファ光を利用できるからです。

コミュファ光もauスマートバリューが利用できる回線で、数多くのキャンペーンを行なっていて大変お得です。

<コミュファ光の行なっているキャンペーン>

  • 最大80,000円キャッシュバック
  • 工事費0円キャンペーン
  • 長トク割
  • ギガデビュー割
  • ギガトリプル割

高額キャッシュバックや工事費0円のキャンペーンも目を惹きますが、月額割引が多く行なわれているので毎月のランニングコストをかなり抑えることが出来ます。
東海地方でauユーザーなら、フレッツ光よりもコミュファ光がお得でしょう。

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【関連記事】コミュファ光の口コミを調査した結果見えた満足度No.1のヒミツ

フレッツ光とauひかりの比較まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はフレッツ光とauひかりを比較してみました。

こうして見てみるとエリアから、キャンペーン、速度、料金形態と様々な項目で違いがあることがわかりました。

特にフレッツ光にはないスマホのセット割によって大きな差が生まれます。
auひかりは速くて安い!と評価が良い回線でもあるのでおすすめです。

みなさまが光回線を選ぶ参考になれば幸いです。

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