閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

フレッツ光とauひかりはどちらがお得か徹底検証

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

引越しやその他の折に光回線(インターネットサービス)を契約する時、ほとんどの人はNTT東日本かNTT西日本の『フレッツ光』かau回線の『auひかり』のどちらかを選びます。

光回線を選んでから、金額やプラン、高額キャッシュバックなどのキャンペーン、回線速度などを考慮してプロバイダーを決定して行くのが一般的な流れとなっていますよね。

自宅で利用する光回線としては、『フレッツ光』と『auひかり』のどちらがよりお得なのでしょうか。利用するエリアや代理店、月額費用などの料金比較、契約しているスマートフォン・携帯電話別に、徹底的に比較してまいります。

フレッツ光とauひかりの基本回線速度は同じ

フレッツ光とauひかりは料金体系や利用できるプロバイダなど、ほとんどの点において異なります。

ですが、2016年7月時点でのインターネット回線最大速度は、NTT東日本のフレッツ光でもNTT西日本のフレッツ光でもauひかりでも『1Gbps』と変わりはありません。

ただし、ですが、この最大速度が利用できるのは、地域や建物、通信時間帯によっても制限されますので、注意が必要です。

月額利用料金の料金体系で光回線を選ぶ

インターネットの光回線利用料金は、基本的には『光回線料金』+『プロバイダ料金』で計算になります。

その他、申し込み内容に従って、IP電話の料金や各種サービス料金などのオプション料金がプラスされます。

光回線の料金は光回線業者(NTT東日本か西日本、au等)の種類と契約コース(戸建てタイプかマンションタイプ、最大速度)によって設定されていますので、料金に違いが出るとするならば、プロバイダー料金の差によって出ることになります。

フレッツ光はプロバイダー料金によって利用料金が変わる

フレッツ光では月額料金が『光回線料金』と『プロバイダ料金』が別々になっていますので、どのプロバイダーを選ぶかで月々支払っていく料金が大きく変わりますが、auひかりでは光回線の料金にプロバイダ料金がセットになっていますので、どのプロバイダを選んだとしてもトータルの料金には差は出ません。

そのため、情報を精査しプロバイダを賢く選んでお得に利用していきたいと考えている人なら、フレッツ光の方がオススメと言えるのです。

auひかりはプロバイダ料金込みで値段表示

どうしてもプロバイダを変更したいという場合は、一旦auひかりを解約して、再びauひかりを異なるプロバイダで契約し直す必要があります。

ただし、この場合は、契約のタイミングによってはネットが利用できなくなる期間が発生したり、1か月間は重複して利用料金を支払わなくてはならなかったりしてしまいます。

気軽に乗り換え手続きができるのは、auひかりよりもフレッツ光だと言うことができますね。

【注目】月額やキャンペーンがとってもおトクな光回線をまとめました!

おトクな回線まとめ

光回線を申込むならとにかくキャンペーンは大事!乗換えの場合は違約金が負担されたり、キャッシュバックで実質月額料金を安くで利用できたり、携帯とセットで毎月の割引が受けられたり・・・続きを見る

携帯・スマホとのセット割で光回線を選ぶ

携帯会社と光回線業者の組み合わせによっては、セット割引が適用されることもあります。

フレッツ光とセットにできる携帯会社、auひかりとセットにできる携帯会社を見ていきましょう。家族にauスマホ利用者が多いのであればauひかりがおすすめです。

光コラボレーションで利用料金の値引きが可能

フレッツ光を利用した光回線と言えばフレッツ光に直接申し込むのが定石でしたが、2015年以降は『ドコモ光』や『ソフトバンク光』などの光コラボレーションを扱うプロバイダー会社と光回線を契約することで、光回線自体はフレッツ光のままで、携帯キャリアとの併用割引サービスを受けることができるようになりました。

例えば、『ドコモ光』なら、ドコモの携帯を利用している人なら、毎月最大5,700円(税抜き)の割引を受けることができます。

家族でドコモを利用している場合は、さらにトータルの割引額が増えることもあります。また、他のプロバイダーから乗り換えるだけでドコモの携帯料金でたまる『dポイント』が10,000~15,000ポイントもらえるなど、各種特典も準備されています。

【注目】月額やキャンペーンがとってもおトクな光回線をまとめました!

おトクな回線まとめ

光回線を申込むならとにかくキャンペーンは大事!乗換えの場合は違約金が負担されたり、キャッシュバックで実質月額料金を安くで利用できたり、携帯とセットで毎月の割引が受けられたり・・・続きを見る

割引キャンペーンでかなりの割引額になる場合がある

また、同じく携帯キャリア系のプロバイダー『ソフトバンク光』では、ソフトバンクの携帯電話・スマートフォンを利用している人を対象に、スマートフォンの利用料金から月に2,000円(税抜き)、固定電話の利用料金から月に1,424円(税抜き)割り引く『スマート値引き』が適用されます。

しかもこの『スマート値引き』は他の割引サービスと併用することも可能ですので、トータルでかなりの割引額になることもあるのです。

歴史が長いauセット割で月額割引のauスマートバリュー

フレッツ光を利用した携帯料金とのセット割は2015年に始まりましたが、auでは2012年からau携帯利用者やauスマートフォンとauひかり・au電話を自宅ネット回線と同時に利用することで、auケータイやauスマホを利用する家族それぞれの携帯利用料金がLTEフラット、データ定額プランによりますが月に税抜き最大1,480円(初めの2年間は1,480円の割引、2年以降は980円の割引)の割引を受けることができる『auスマートバリュー』を提供しています。家族分の割引が受けられますので、それぞれがauケータイやauスマホを持つ4人家族なら、2年間で4人×1,480円×24か月=税抜き142,080円もの割引を受けることができるのです。

セットの割引を利用するなら、auの方はauひかり、ドコモの方はドコモ光、ソフトバンクの方はソフトバンク光がオススメです。固定回線を引けない、スマホが1台のみの設置でお得感が少ない方にはauスマートバリューmineという選択もあります。

割引額は低いのですが、安くWi-Fiルーターが持てるので学生や単身赴任の方におすすめです。
※auスマートバリューのお申し込み翌月以降から割引適用となります。

auケータイをご利用ならauひかり!

https://kddi-hikari.com

auケータイをお持ちなら、auひかりとセットでスマホが毎月最大2,000円割引でおトク!さらに今なら初期工事費用が実質0円!・・・詳しく見る

工事料金や違約金で光回線を選ぶ

工事費などの初期費用と違約金についても、フレッツ光とauひかりの違いを探っていきましょう。いずれの場合も、新規導入時は初期費用がかかります。

フレッツ光の初期費用は基本的には割引プランなし

NTT東日本でもNTT西日本でも、自宅回線のフレッツ光初期費用は契約費税抜き800円と、戸建てタイプの場合は工事代税抜き18,000円(初回月3,000円、残りは月々500円の30回払い。合計31か月の分割払い)、マンションタイプの場合は工事代税抜き15,000円(初回月3,000円、残りは月々400円の30回払い。合計31か月の分割払い)となります。

割引プランはありませんので、契約してから31か月以内に解約したり、契約プランを光コラボレーションに移行したりする場合は、残りの工事代が解約違約金として一括で請求されます。

工事費無料にするためには、継続利用30ヶ月以上、オプションのひかり電話加入という2つの条件があります。

なお、初期費用が割り引かれるプランはないのですが、期間限定ですが『フレッツ光ネクスト ギガファミリー』に新規契約すると月額利用料金が月々300円、30か月にわたって割り引かれたり、『フレッツ光ネクスト ギガマンション』に新規契約すると利用料金が200円、30か月にわたって月額割きされるキャンペーン等があります。

このようなキャンペーンを利用するなら、少しは初期費用軽減に役立つかもしれません。

auひかりの初期費用は実質無料に

戸建て住宅でauひかりを利用する時の工事代(回線工事費)を含む初期費用は、税抜き月々1,250円×30回払いですが、auひかりを申し込むときに、インターネットだけでなくひかり電話も一緒に契約すると、初期費用に相当する額(1,250円)が30か月間割り引かれますので、実質の初期費用は無料になります。

ただし、30か月以内に解約すると、残りの初期費用を違約金として支払わなくてはならなくなります。

つまり、契約後1年で解約するなら、あと18か月分の初期費用が残っていますので、18×1,250円=税抜き22,500円を支払わなくてはなりません。

マンションタイプでも

もちろん、このシステムはマンションタイプでも同様です。

auひかりが導入されたマンションでauひかりを利用する場合、工事代を含む初期費用は税抜き月々1,250円×24回払いですが、初期費用に相当する1,250円が24か月間割り引かれ、初期費用は実質無料になります。

解約時の違約金も戸建て住宅の場合と同様で、24か月未満で解約する時は、残りの初期費用を一括で違約金として支払わなくてはなりません。

マンションタイプの場合は、戸建てタイプとは異なり、初期費用割引サービスを受けるためにau電話を契約する必要はありません。マンションの方が違約金発生までの期間も短いですので、戸建てよりは便利に活用できますね。

【朗報!】乗り換えるならauひかり!工事費用37,500円(税抜)が実質無料!

工事費用37,500円(税抜)が実質無料!!

auひかりならなんと通常37,500円の工事費が実質無料!また、人気のauスマートバリュー適応なら携帯と光のセットで毎月の携帯利用料がお安く出来ます!さらに最大70,000円キャッシュバックのチャンス!・・・詳しく見る

フレッツ光のひかり電話からauひかり電話サービスの移行は電話番号が変わらない

auひかりに移行しても基本的に利用者は電話番号(電話サービス)そのまま利用できます。例外として、光発番を使用している場合、ビジネスフォンの場合は不可となります。

フレッツ光とauセット割

au携帯電話を使用している方でauひかり、auスマートバリュー対象の回線を引くことが出来ない方には「So-net光コラボレーション」をおすすめします。

フレッツ光回線でも「auセット割」というオプションがを利用することが可能で毎月お得な割引サービスを受けることができます。So-netキャンペーン割引とauセット割はどちらか一方のみ適用となります。

auひかりをおトクに申し込める窓口ならコチラ!

おすすめ窓口auひかりのおトクな窓口

https://kddi-hikari.com/
今なら初月無料でネットが使える!
新規でもお乗換えでも人気を集め、auユーザーだけでなく、キャリアが違う方でも安心でおトクな窓口!そしてこの窓口の最大の魅力は最大70,000円のキャッシュバック!申し込むなら絶対この窓口がおススメです!

▼今開催中のおすすめキャンペーン!

関連記事