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フレッツ光でプロバイダ「OCN」を使うのはオススメ?OCN光との違いも解説

フレッツ光とOCN(プロバイダ) の組合せはやっぱりお得?

OCN 光 with フレッツはフレッツ光のプロバイダパックのひとつです。

フレッツ光のプロバイダ・OCNからフレッツ光を申込むことで、プロバイダ料金の割引きや、月額料金の請求をひとまとめにできますよ。

今回は、フレッツ光のプロバイダ選びに迷っている方に向けて、OCN光withフレッツはどんな人にオススメか、他社プロバイダパックと比較しながら紹介します。

OCN 光 with フレッツを申し込む手順や契約できるプラン、初期費用や解約料金までくわしく解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

また、プロバイダ・OCNは光コラボのOCN光も運営しています。

OCN 光 with フレッツとOCN光の違いを説明するほか、OCN光への転用方法も紹介しますよ。

今すぐOCN光について知りたいという方はOCN光のキャンペーンや申込方法をまとめた記事をご覧ください。

なお、大手携帯電話会社のスマホやケータイ電話を利用している人には、スマホのセット割が適用される「光コラボ」もオススメですよ!

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に35,000円キャッシュバック

※Twitterの投稿は2019年6月当サイト調べ

光コラボならスマホのセット割やキャッシュバックでお得に!

光コラボとは、どのようなものかご存じですか?

光コラボ(光コラボレーション)とは、フレッツ光と同じ回線を使用する光回線事業者です。

フレッツ光と同じ最大速度、エリアで、さらに次世代通信規格「IPv6」を利用しているため、フレッツ光よりも安定した速度が期待できます。

OCN光withフレッツでも、「OCN v6アルファ」というサービス名のオプションがありますが、月額料金が500円必要になってしまいます。

また、光コラボは、料金面でもメリットがあります。

スマホのセット割が適用され、毎月のスマホ代が割引になります。

また、プロバイダ料金も含まれているため、光回線の費用もお安くなりますよ!

さらに、Web窓口独自の高額キャッシュバックキャンペーンなども実施しています。

光コラボなら、OCN 光 with フレッツよりも、格段に通信費をお安くできるため、お得利用したい人にはオススメです!

光コラボのメリットをまとめると、以下のようになります。

  • 次世代通信規格「IPv6」で混雑を回避し通信速度が安定する
  • スマホのセット割が適用され、端末の利用料金が毎月割引される
  • フレッツ光より料金が安くなる
  • 高額キャッシュバックなど窓口限定のキャンペーンを受けられる
  • 他の光コラボ回線やフレッツ光に工事無料で乗り換えできる

各大手キャリアのWeb窓口のキャンペーン情報は、以下のリンクからご確認いただけます。

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に35,000円キャッシュバック

OCN 光 with フレッツとは

OCN 光 with フレッツは、フレッツ光をプロバイダのOCNとセットで契約できるプロバイダパックの名称です。

フレッツ光のプロバイダパックはNTT東日本・西日本ともに10社あり、OCN 光 with フレッツもプロバイダパックのうちの1つです。

OCN光withフレッツでは、「OCN v6アルファ」というサービス名でv6プラスオプション

フレッツ光プロバイダパック
引用:NTT西日本 プロバイダパック

本来、NTT東日本・西日本が提供するフレッツ光はNTTへの申込みとは別に、プロバイダ会社とも契約しなければいけません。

契約先の会社が違うので、当然申込みの手間も2回ですし、料金の支払い先も別です。

しかし、プロバイダパックでフレッツ光を申込むと、契約手続きも料金の請求書や支払い先も一か所でまとめられます。

プロバイダパックは通常どおりフレッツ光とプロバイダ会社で別に申し込むより、限定の割引サービスなどが受けられるのでお得です。

プロバイダパックでフレッツ光を申し込めるのは、新規契約の場合のみですので、これからフレッツ光を申し込むならぜひプロバイダパックで契約しましょう。

現在、フレッツ光をすでに利用中の方でプロバイダのOCNへ乗りかえたい方は、OCNにフレッツ光利用中のプロバイダ変更を申し出ましょう。

フレッツ光のプロバイダ変更は、プロバイダ変更の手順や必要な料金などを解説した記事をご覧ください。

また、OCN 光 with フレッツと名前が似ているサービスに、OCN光があります。

OCN 光 with フレッツはNTT東日本・西日本が運営するフレッツ光を契約しますが、OCN光はOCNを運営するNTTコミュニケーションズが提供するインターネットサービスと契約するので、まったく別のものです。

ただし、OCN光はフレッツ光の回線を借りてインターネットを提供する光コラボレーションですので、結局のところ、利用する回線や通信速度などは同じです。

OCN光とOCN 光 with フレッツの違いやどんな人に向いているかは、のちほど OCN光とOCN 光 with フレッツの違いの項目で説明します。

OCN 光 with フレッツを人気プロバイダと比較!メリットは?

プロバイダパックの10社でも、OCN 光 with フレッツは契約をオススメできるのか、解説していきます。

まずはフレッツ光のプロバイダパック10社のプロバイダ料金や、フレッツ光の申込みで受けられるプロバイダ特典を比較してみましょう。

プロバイダ名 プロバイダ料金
(フレッツ光東日本)
プロバイダ料金
(フレッツ光西日本)
特典
OCN 戸建て=1,100円
マンション=900円
戸建て=1,100円
マンション=810円
・開通月無料
・長期利用割引
・格安スマホとのセット割
WAKWAK 戸建て=950円
マンション=800円
・開通月無料
・23ヵ月間プロバイダ料金500円
・長期利用割引
So-net 戸建て=1,000円
マンション=900円
・開通月無料
・11ヵ月間300円割引
・長期利用割引
・セキュリティソフト12か月間無料
・サポートサービス12か月間無料
ぷらら 戸建て=1,000円
マンション=800円
・1ヵ月間無料
・35ヵ月プロバイダ料金500円
・セキュリティサービス無料
hi-ho 戸建て=1,200円
マンション=890円
・開通月無料
・3か月間無料
DTI 戸建て=951円
マンション=680円
・開通月無料
・23か月間プロバイダ料金
戸建て=475円
マンション=340円
・リモートサポート無料
BIGLOBE 戸建て=1,200円
マンション=900円
戸建て=1,000円
マンション=800円
・開通月無料
・開通月翌月以降
36ヵ月間プロバイダ料金500円
(戸建てタイプは37か月~
プロバイダ料金1,000円)
・セキュリティソフト3か月間無料
・リモートサポート2か月間無料
BB.excite 戸建て・マンション=500円
Asahi.net 戸建て=780円
マンション=700円
・最大12か月間無料
・13か月~24か月目
プロバイダ料金500円
・セキュリティソフト12か月間無料
@nifty 戸建て=1,000円
マンション=950円
・開通月無料
・16か月間無料

※価格は税抜

OCN光withフレッツのプロバイダ料金は、以下のとおりです。

<フレッツ光東日本>
戸建て=1,100円 マンション=900円

<フレッツ光西日本>
戸建て=1,100円 マンション=810円

フレッツのプロバイダパック各社の月額料金は戸建てタイプで500円~1,200円、マンションタイプで500円~950円ですので、OCN光withフレッツは比較的高いプロバイダに含まれます。

しかし、OCN光withフレッツには契約をオススメしたいメリットもありますよ。

OCN光withフレッツのメリットを、くわしく紐解いていきましょう。

また、フレッツ光のプロバイダについてさらに比較したい方は、フレッツ光のオススメプロバイダや各社のメリットを紹介した記事をご覧ください。

OCN 光 with フレッツのメリット

OCN光withフレッツを契約するメリットは、主に以下の4つです。

  • 速度に関する評判がいい
  • 訪問サポート初回無料
  • 独自の割引サービスがある
  • 格安スマホとのセット割が適用される

それぞれのメリットについて、チェックしていきましょう。

速度に関する評判がいい

フレッツ光の回線速度は契約するプランによって決まっており、最大1Gbpsです。

契約するプロバイダによって、フレッツ光の回線速度が変わることはありませんが、快適な速度で利用できるかどうかはプロバイダによって差があるといっても過言ではありません。

OCN光withフレッツは速度に関する評判も上々です。

OCN光withフレッツで速度測定した結果、「非常に速い」という結果が出た人も多いです。

フレッツ光を契約中にプロバイダをOCNへ乗りかえた方も、満足しているようです。

プロバイダによって速度の安定度が変わる大きな理由として、フレッツ光の回線の混雑を回避できるv6オプションが利用できるかどうかは、プロバイダによって違うという点があります。

フレッツ光回線はNTT東日本・西日本の契約者のほか、全国に500社以上ある光コラボの契約者も共有しています。

フレッツ光が夜間や週末にかけて遅くなるという人は、同時刻にフレッツ光回線にアクセスする人数がおおいため、回線が混雑している影響を大いに受けています。

フレッツ光と提携しているプロバイダ会社によっては、フレッツ光回線の混雑を回避するための新しい通信規格・IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6、通称v6プラスでの接続サービスを提供しています。

フレッツ光でv6プラスを利用するには、フレッツ光で「フレッツv6プラスオプション」を申込み、v6プラス対応プロバイダとルーターを利用しなくてはいけないので、v6プラスに対応したプロバイダを契約している人はフレッツ光の速度にも満足しているという声が多いのです。

v6プラスが利用できる

プロバイダ会社によって、提供しているv6プラス接続サービスの名称やオプション料金などは違います。

OCN光withフレッツでは、「OCN v6アルファ」というサービス名でv6プラスオプションを提供していますよ。

OCN v6アルファ
引用:OCN v6アルファ

OCN v6アルファはOCNからレンタルする専用のWi-Fiルーターを利用することで、v6プラス接続での通信のほか、ルーターに接続した通信機器のセキュリティを強化したり、遠隔操作でのサポートを行ったりします。

OCN v6アルファの月額料金は、プロバイダ料金に加えて500円です。

OCN v6アルファ 月額料金
引用:OCN v6アルファ

月額料金はかかりますが、v6アルファの利用をオススメする声も多く聞かれました。

OCN v6アルファの月額料金には、NEC製のv6プラス対応ルーターのレンタル料金も含まれています。

フレッツ光で高速通信を楽しみたい方は、ぜひOCN光withフレッツでv6アルファを申込みましょう。

訪問サポート初回無料

OCN光withフレッツを契約すると、OCNのサービスとして「OCN開通とことんサポート」が受けられます。

OCN開通とことんサポートでは、初回に限り、以下のサポートが無料で受けられますよ。

OCN開通とことんサポート
引用:OCN開通とことんサポート

フレッツ光を契約して開通工事が実施されたあと、インターネットの接続・設定は契約者自身が行うので、設定が苦手な方や面倒だという方は、OCN光withフレッツを申し込めば無料で代行してもらえるので安心ですね。

独自の割引サービスがある

OCN光withフレッツでは、プロバイダ料金に対して、独自の割引サービスを実施しています。

フレッツ光東日本・西日本では、フレッツ光の月額料金に対する割引サービスを受けられますが、プロバイダ料金への割引も受けられれば、基本料金からさらに節約できますね。

OCN光withフレッツでは2年間の契約期間での申込みで「2年割」が受けられます。

OCN2年割
引用:OCN2年割

2年割が適用されれば、OCN光withフレッツのプロバイダ料金が戸建てタイプで100円、マンションタイプで50円割引です。

ただし2年割で契約した場合は、契約期間内の解約で戸建てタイプは2,4000円、マンションタイプは1,200円の違約金を支払わなければいけません。

OCN 2年割 違約金
引用:OCN2年割

2年割は2年ごとの自動更新契約で、利用開始月から25か月目と26か月目の契約更新月に解約すれば、違約金はかかりませんよ。

格安スマホとのセット割が適用される

OCN光withフレッツでは、OCNの格安スマホ・OCNモバイルONEとのセット割が適用されます。

OCNモバイル割
引用:OCNモバイル割

OCN光withフレッツとOCNモバイル接続プランのどちらも契約している人は、OCNモバイルの料金から毎月200円が割り引かれますよ。

フレッツ光自体はスマホや携帯電話とのセット割が用意されていません。

また、光コラボ各社でも格安スマホに対応した光回線事業者は少ないので、通信費を節約したい方にはOCN光withフレッツとOCNモバイルONEの組み合わせはオススメですよ。

OCN 光 with フレッツはどんな人にオススメ?

OCN光withフレッツのメリットを調べた結果、契約をオススメできるのはこんな人です。

  • フレッツ光を速度にこだわって利用したい人
  • インターネット初心者
  • 格安スマホユーザー

OCN光withフレッツでは、フレッツ光の速度を安定させるv6アルファを利用できるので、高速通信を望む方にはオススメできます。

また、OCN光withフレッツはサポートサービスも充実しているので、パソコンの操作などに不安を感じている人にもぜひ利用してほしいプロバイダです。

OCNモバイルONEとのセット割も利用できるので、格安スマホと光回線をセットで利用したい方は検討してみましょう。

OCN 光 with フレッツの初期費用

OCN光withフレッツからフレッツ光を申し込んだ場合に必要な初期費用は、基本的にどのプロバイダや申込窓口から契約しても、同じ料金がかかります。

OCN光withフレッツでフレッツ光を申込む際に発生する初期費用は、主に以下の料金です。

  • フレッツ光の契約手数料
  • フレッツ光の初期工事費用

OCN光withフレッツを契約したら、フレッツ光の回線をおうちの中に引き込む開通工事を行います。

フレッツ光の開通工事にかかる工事費は、OCN光withフレッツの月額料金とあわせて、一括もしくは分割で契約者が支払います。

OCN光withフレッツ 初期費用
引用:OCN光withフレッツ 初期費用

ただし、フレッツ光の開通工事の内容によっては工事料金が変わります。

工事内容 戸建て住宅 集合住宅
派遣工事
(屋内配線の工程あり)
18,000円 15,000円
派遣工事
(屋内配線の工程がない場合)
7,600円
無派遣工事
(NTT局内工事)
2,000円

※価格は税抜

くわしくはフレッツ光の工事内容ごとに工事費を説明した記事をご覧ください。

OCN 光 with フレッツで契約できるプラン

OCN光withフレッツで契約できるプランは、フレッツ光東日本・西日本で契約できるフレッツ光ネクストのプランと同じです。

NTT東日本エリアで契約する方のプランをみてみましょう。

料金一覧表(東日本・OCN 光 with フレッツ)
引用:OCN光withフレッツ 月額費用

※価格は税抜
※OCN「2年割」、NTT東日本「にねん割」適用後の金額

NTT西日本エリアで契約する方のプランはこちらです。

料金一覧表(西日本・OCN 光 with フレッツ)
引用:OCN光withフレッツ 月額費用

※価格は税抜
※OCN「2年割」、NTT西日本「光はじめ割」適用後の金額

ただし、OCN光withフレッツではフレッツ光の2段階定額プラン「フレッツ光ライト」は契約できません。

フレッツ光ライトについては、フレッツ光ライトとフレッツ光ネクストの違いや月額料金を解説した記事で確認してくださいね。

OCN 光 with フレッツへの申し込み方法

OCN光withフレッツを契約する際には、OCNを運営するNTTコミュニケーションズの窓口から申込みます。

申込窓口は電話かインターネットの2種類、設けられています。

OCN光withフレッツをインターネットで申込む場合は、24時間手続きが可能です。

なお、インターネットで申し込む場合はクレジットカードが必要ですので、準備しておきましょう。

クレジットカードをお持ちでない方や、デビットカードのみの方は、インターネットで申込みができません。

OCN光withフレッツの電話窓口から申込みをしてくださいね。

インターネットでOCN光withフレッツを申込む手順を、みていきましょう。

  1. OCN光withフレッツ インターネット窓口にアクセスし、料金シミュレーションをはじめる
  2. 料金シミュレーションの確認後、[お申し込み]をクリック
  3. 提供可能エリアか電話番号を入力し、検索する
  4. 契約者情報を入力する
  5. NTTから工事日の調整の電話がある
  6. フレッツ光の開通工事
  7. フレッツ光の接続・設定

OCN光withフレッツをNTTコミュニケーションズから申込んで、早ければ1週間ほどで開通工事が行われます。

OCN光withフレッツ 利用までの流れ
引用:OCN光withフレッツ ご利用までの流れ

また、引越しと同時に転居先でOCN光withフレッツを利用したい方は、引越し日の約1か月~2か月前に手続きをはじめましょう。

1.まずはOCN光withフレッツのサイトにアクセスし、料金シミュレーション

OCN光withフレッツ インターネット窓口にアクセスすると、自動的に料金シミュレーションがはじまります。

料金シミュレーション OCN 光 with フレッツ
引用:OCN光withフレッツ 料金シミュレーション・お申込み

OCN光withフレッツで申し込みたい内容や、契約者の情報を選択していきましょう。

2. 料金シミュレーションの確認後、[お申し込み]をクリック

選択事項を選ぶと、OCN光withフレッツを契約した場合発生する初期費用と、毎月の月額料金が出ます。

料金シミュレーション結果 OCN 光 with フレッツ
引用:OCN光withフレッツ 料金シミュレーション・お申込み

料金シミュレーションの金額を確認し、納得がいけば「重要事項説明」と「注意事項」を読んでチェックを入れ、[お申し込み]をクリックしましょう。

3.提供可能エリアか電話番号を入力し、検索する

OCN光withフレッツの申込み画面を進むと、フレッツ光が契約可能なエリアかを検索するページに移ります。

NTTの固定電話番号がある場合は、[ご利用電話番号]の欄に電話番号を入力しましょう。

もし、固定電話の番号がない場合は、契約住所の近くのお店などの電話番号を入力してください。

OCN光申し込み エリア検索
引用:OCN光withフレッツ 料金シミュレーション・お申込み

OCN光withフレッツを契約したい住所が提供可能か、表示されます。

OCN光申し込み エリア検索結果
引用:OCN光withフレッツ 料金シミュレーション・お申込み

4.契約者情報を入力する

OCN光withフレッツの提供エリア内か確認したら、契約者名や契約者住所などの情報を入力します。

OCN光withフレッツ 申込み者情報入力
引用:OCN光withフレッツ 料金シミュレーション・お申込み

5.NTTから工事日の調整の電話がある

OCN光withフレッツをインターネットから申込みしたら、NTTからフレッツ光の開通工事日を決める連絡が入ります。

基本的にフレッツ光の開通工事は立ち会いが必要ですので、予定をあわせて決定しましょう。

6.フレッツ光の開通工事

フレッツ光の開通工事日に、NTTの工事業者がおうちを訪問し、工事を行います。

フレッツ光の開通工事にかかる時間は、通常約1時間ほどです。

お住まいの物件の形状や周辺の状況に応じて、工事時間は変わります。

くわしくは戸建てタイプ・集合住宅タイプごとのフレッツ光の工事内容について説明した記事をご覧ください。

7.フレッツ光の接続・設定

OCN光withフレッツを申込み、フレッツ光の開通工事完了後は、契約者自身がフレッツ光の接続・設定を行います。

フレッツ光の開通工事に含まれているのは、おうちの中に回線を引き込み、壁の光コンセントにNTTの機器を取り付けるまでなので、実際にインターネットを使えるよう、パソコンや無線LANルーターに接続するのは契約者の役目です。

フレッツ光の接続・設定の方法は、初心者でもわかるようにフレッツ光の設定方法をまとめた記事をご覧ください。

また、OCN光withフレッツでは契約特典として、「OCN開通とことんサポート」の訪問サポートが初回無料で利用できます。

フレッツ光の設定が難しそうだと感じる方は、あらかじめフレッツ光の開通日にあわせて、訪問サポートの利用を申し込んでおきましょう。

訪問サポートは申込日から6日目以降の日にちが予約できますので、開通日が決まったら早めにOCNへ申込みの連絡を入れましょう。

フレッツ光のモデムやルーターとパソコンを1台接続する作業が、無料です。

また、2台目のパソコンや他にも接続してほしい機器があるときは、3,000円~設定を行ってもらえます。

OCN 光 with フレッツの解約方法

OCN光withフレッツを解約する場合は、契約しているエリアのNTTへ解約申請を行いましょう。

OCN光withフレッツを解約する流れも、あわせて確認しておきましょう。

  1. OCNへプロバイダ解約の申請をする
  2. 契約しているエリアのフレッツへ解約の申請をする
  3. NTTやOCNからレンタルしていた機器を返却する
  4. フレッツ光回線の撤去工事が必要な場合は行う

OCN光withフレッツを解約する場合はNTTのほかに、OCNへプロバイダの解約の申し込みを行います。

OCN光withフレッツを契約する際にはOCNでの申込みでNTTとの契約も完了しましたが、解約の際にはそれぞれに手続きをしなくてはいけません。

OCNの解約窓口は、以下の2種類です。

OCN光withフレッツのオプションだけ解約する場合も、上記のOCN解約窓口へ申し出ましょう。

OCNで解約手続きをするときには、OCNの「お客様番号」が必要です。

お客様番号はNから始まる10桁の番号で、「OCN会員登録証」や「お申込内容のご案内」、「料金請求書」に記載されていますよ。

くわしくは、フレッツ光の解約手続き方法をまとめた記事をご覧ください。

OCN 光 with フレッツの解約金

OCN光withフレッツを解約する場合や、フレッツ光は継続しながらプロバイダをOCNから変更する場合は、解約違約金が発生する場合があります。

フレッツ光とOCNの解約違約金が発生する条件や金額を一覧表でまとめましたので、参考にしてください。

解約内容 解約金が発生するする条件 解約違約金額
フレッツ光の解約(NTT東日本) 「にねん割」適用中に契約更新月(契約満了月の翌月と翌々月)以外の解約 戸建て:9,500円
マンション:1,500円
フレッツ光の解約(NTT西日本) 「光はじめ割」適用中に契約更新月(契約満了月と翌月)以外の解約 戸建て:10,000円
マンション:7,000円
OCNの解約 「2年割」適用中に契約更新月(契約満了月の翌月と翌々月)以外の解約 戸建て:2,400円
マンション:1,200円

※価格は税抜

もし、OCN光withフレッツそのものを解約する場合、フレッツ光とOCNの長期利用割引が適用されていれば、契約更新月以外の解約で違約金が発生します。

たとえば、フレッツ光とOCNを同時に新規で申し込んだ場合、NTT東日本で契約中の方は以下のタイミングが契約更新月です。

OCN 契約更新月
引用:OCN光withフレッツ 2年割

ただし、フレッツ光とOCNの契約月が違う場合や、NTT西日本エリアでOCN光withフレッツを契約した場合は、フレッツ光とOCNの違約金が発生するタイミングが変わることもありますので、注意しましょう。

OCN光withフレッツを解約する注意点

OCN光withフレッツを解約する際には、解約違約金以外にも注意したい点があります。

もし、OCN光withフレッツ自体を解約する場合は、フレッツ光で現在利用しているひかり電話の番号が消滅してしまいます。

フレッツ光を解約する前に必ず、お使いのひかり電話の番号を「アナログ戻し」という手続きを踏んで、解約後も使えるように引き継ぎましょう。

ただし、電話番号の引継ぎができるのはNTTのアナログ電話からひかり電話へ移行した番号だけで、フレッツ光でひかり電話の番号として発番された電話番号は引き継ぎができませんので、光電話発番の電話番号は解約とともに利用できなくなります。

フレッツ光で発番したひかり電話専用の番号が変わってしまうのは困るという方は、フレッツ光と同じ回線を利用する光コラボへの転用で電話番号が引き継げますよ。

光コラボについては、フレッツ光から光コラボへ転用するメリットや手順を解説した記事をご覧ください。

また、OCNのプロバイダメールも解約とともに利用ができなくなります。

OCNのメールアドレスを頻繁に使っていたり、仕事で必要だったりする場合は、メールアドレスだけが利用できるプランに変更しましょう。

OCNでは月額250円でメールサービスもそのまま使える「バリュープラン」を用意しています。

光回線自体の乗りかえや、フレッツ光の他社プロバイダと契約しても、OCNのメールアドレスなどは継続できるので、ぜひ活用しましょう。

くわしくはOCN バリュープランのご提案 をご覧ください。

OCN光とOCN 光 with フレッツの違い

OCN光withフレッツを運営するNTTコミュニケーションズでは、OCN光も契約できます。

OCN光withフレッツとOCN光は名前が非常に似ていますが、まったく別の回線サービスだと理解しておきましょう。

OCN光withフレッツはNTTコミュニケーションズから申込みができますが、結局のところはNTTが提供するフレッツ光を契約します。

OCN光はNTTコミュニケーションズが運営するオリジナルのインターネットサービスで、契約先はNTTコミュニケーションズです。

ただし、OCN光withフレッツ=フレッツ光とOCN光=光コラボレーションは、利用する回線が同じNTTのフレッツ光回線です。

2015年、NTTがフレッツ光回線をインターネット業界に参入したい企業に貸し出す「光コラボレーション」が始まり、「ドコモ光」や「ソフトバンク光」が登場したように、プロバイダ会社だったNTTコミュニケーションズがOCN光の提供を始めました。

OCN光はフレッツ光と使う回線は同じですが、サービスそのものはNTTコミュニケーションズのオリジナルです。

つまり、OCN光withフレッツとOCN光は月額料金やキャンペーン内容なども違います。

一覧表でOCN光withフレッツとOCN光の契約内容やキャンペーンを、比較してみましょう。

OCN光withフレッツ OCN光
東日本エリア 西日本エリア
月額料金 戸建て:6,100円
マンション:4,150円
※ギガタイプ契約時
戸建て:5,400円
マンション:3,660円
※ギガタイプ契約時
戸建て:5,100円
マンション:3,600円
初期費用 契約手数料:800円
戸建て工事費:18,000円
マンション:15,000円
契約手数料:3,000円
戸建て工事費:18,000円
マンション:15,000円
新規契約時キャンペーン ・月額料金割引
・OCNモバイルONEとのセット割
・月額料金割引
・OCNモバイルONEとのセット割
・最大21,000円キャッシュバック(代理店限定)

※価格は税抜

OCN光withフレッツ光はフレッツ光の基本料金とは別に、OCNのプロバイダ料金が加算されます。

一方、OCN光は基本料金にOCNのプロバイダ料金が含まれており、加算がない分フレッツ光よりも月額料金が割安です。

また、公式キャンペーンとして受けられる新規契約特典に差はありませんが、OCN光ならキャッシュバックを用意している代理店窓口もありますよ。

たとえば、株式会社フルマークスから申し込めば、新規契約なら最大21,000円、転用でも8,000円のキャッシュバックが受けられますよ。



OCN光を選んだほうがいい人

OCN光withフレッツとOCN光を比較した結果、OCN光を選んだほうがいいのはこんな人です。

  • 毎月の月額料金を抑えたい人
  • インターネット契約でキャッシュバックがほしい人

OCN光withフレッツ光もOCN光も回線速度や利用するプロバイダは同じなので、料金面やキャンペーンなどで比較をして、メリットを感じる方を契約しましょう。

さらにくわしく比較をしたい方はOCN光とOCN光withフレッツの違いを徹底的に検証した記事 をご覧ください。

OCN 光 with フレッツからOCN光へ転用する方法

OCN光withフレッツをはじめフレッツ光を現在契約中の方は、OCN光への乗りかえが簡単です。

フレッツ光とOCN光は同じ回線を利用するということは、おうちの中に引き込んだフレッツ光の回線をそのまま流用できます。

フレッツ光からOCN光への乗りかえは初期工事や工事費用もいらず、フレッツ光も解約せずに契約を移行できるので、違約金も発生しません。

フレッツ光からOCN光へ転用する方法をみてみましょう。

  1. 契約しているエリアのNTTから転用承諾番号を取得する
  2. OCN光に転用の申し込みをする
  3. NTTから転用日について確認の電話が入る
  4. 転用日にNTT局内での切り替え工事
  5. OCN光への転用完了

転用には「転用承諾番号」が必要なので、まずは契約しているNTT東日本もしくはNTT西日本から取得しましょう。

OCN光withフレッツからOCN光への乗りかえは、プロバイダもOCNのまま変わりませんので、プロバイダの解約などは必要ありません。

もし、現在フレッツ光でOCN以外のプロバイダを契約しており、OCN光へ乗りかえる場合は、転用手続きとあわせてプロバイダ会社へ解約申請も行いましょう。

OCN光はOCNとのプロバイダ一体型回線ですので、OCN以外のプロバイダは利用できません。

OCN光への転用日には、NTT局内での切り替え工事が行われますが、契約者の自宅には業者が伺わない無派遣工事です。

転用承諾番号の取得方法や転用完了後の設定などについてはフレッツ光から光コラボへの転用の流れを解説した記事をご覧ください。

まとめ

OCN光withフレッツはプロバイダのOCNからフレッツ光を新規契約する、プロバイダパックです。

OCN光withフレッツでフレッツ光を契約すれば、プロバイダ料金の割引サービスなどが受けられますよ。

OCN光withフレッツを申込むメリットは、以下の4つです。

  • 速度に関する評判がいい
  • 訪問サポート初回無料
  • 独自の割引サービスがある
  • 格安スマホとのセット割が適用される

OCN光withフレッツはOCNのv6アルファを利用することで、フレッツ光回線の混雑状態を回避し、夜間や週末でも安定してインターネットが楽しめます。

また、インターネットの設定などが苦手な方も安心の訪問サポートや、OCN独自の割引サービスなど、契約者にうれしいサービスが充実していますよ。

格安スマホ・OCNモバイルONEとのセット割が適用できるのも、注目すべき点です。

また、OCN光withフレッツとは別にNTTコミュニケーションズでは、光コラボのOCN光も提供しています。

フレッツ光よりもさらに月額料金を抑えたり、契約時にキャッシュバックを受け取ったりしたい方は、OCN光の契約も検討しましょう。

なお、大手スマホキャリアをご利用の人には、スマホのセット割が適用されるスマホキャリアの光コラボもオススメですよ!

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に35,000円キャッシュバック

【最新】おすすめインターネット回線特集

インターネット回線の種類別にサービス特徴や選ぶポイントをご紹介していきます! フレッツ光だけでなく、利用シーンに合わせて月々ネット料金を安くおさえたり、回線速度を上げれたり・・と知っておいても損がない情報を集めました! また併せて各回線ごとにわたしのネット編集部が調査してわかったおすすめの窓口を紹介ていますので回線選びのご参考にしていただければと思います!

光コラボレーションでおすすめ

光コラボといえば、フレッツ光と回線を使っているのでフレッツ光と同品質で安心!さらに下記では携帯とセットでお得になる回線をピックアップ!

\ 【最新】光コラボレーションでおすすめ /
☞ 詳細記事はこちら「2019年最新版・光コラボの比較一覧表!料金・速度・キャンペーンを比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。

エリアは限られているけど利用できるなら使いたい光回線

現在はフレッツ光だけではなく、独自回線を展開しているサービスがあります。キャンペーンも窓口によってさまざまです!口コミでも速度に定評のある光回線をまとめました!

\ 【最新】光回線で総合的におすすめ /
※東海エリアであればコミュファ光がおすすめ!(auユーザーは割引あり)
☞ 詳細記事はこちら「【2019年最新】オススメの光回線はどこ?人気回線10社を大比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。

モバイル回線(Wi-Fi)でおすすめ

持ち運びできるWi-Fiや自宅で使うホームルーターなど利用する状況に応じて選ぶことが大事です!選ぶポイントは選びは「月額料金」「データ量」「通信速度」に注目!

\ 【最新】Wi-Fi選びで迷われている方へ /
※ソフトバンクユーザーであればネクストモバイルもおすすめ(おうち割適用対象)!
☞ 詳細記事はこちら「2019年にオススメしたいポケットWi-Fiは?全9社の総合評価を比較」
※()の中はわたしのネット編集部がおすすめする窓口名です。