わたしのネット ロゴ

検索

わたしのネット ロゴ

【回線別】プロバイダーの乗り換え方法│事前に知っておきたい4つの注意点

プロバイダ 乗り換え

インターネットプロバイダによって、利用できるサービスやキャンペーン・通信速度(回線の混雑具合)も変わります。

インターネット回線に不満がある場合、インターネット回線自体の変更は工事が必要となりますが、プロバイダの変更だけなら工事は不要で、手間もかかりません。

この記事では、回線別にプロバイダの乗り換え方法と注意点を紹介しますので、ぜひご活用ください。

プロバイダを乗り換える場合に注意すべき点5つ

インターネットプロバイダの乗り換え前に、次の注意点を必ずチェックしておきましょう。

  • プロバイダの利用料金が変わる
  • 回線速度が変わる
  • プロバイダメールアドレスが使えなくなる
  • 050で始まるIP電話が使えなくなる
  • プロバイダオプションの解約を忘れない

それぞれ詳しくチェックしていきましょう。

プロバイダ乗り換えの注意点1:プロバイダの利用料が変わる

プロバイダ料金が別途請求されるNTTのフレッツ光やプロバイダによって料金プランが変わるドコモ光を利用しているときは、プロバイダを変更することで毎月のインターネット料金が変わります。

プロバイダを変更して月々のインターネット料金がリーズナブルになるのは良いのですが、選択するプロバイダによっては毎月の負担が割高になることもあります。

かならず料金シミュレーションをして、プロバイダ変更後の料金を把握しておきましょう。

プロバイダ乗り換えの注意点2:回線速度が変わる

プロバイダによってはIPv6が利用できるv6プラスなどの接続方法を提供していることがあり、通信速度の大幅な改善につながることもあります。

新しくプロバイダを契約する場合は、IPv6接続やv6プラス接続が利用できるプロバイダの契約がオススメです。

プロバイダ乗り換えの注意点3:メールアドレスは変更するか別途契約が必要になる

大抵のプロバイダでは、自社ドメインでメールアドレスを提供しています。

プロバイダを変更すると、プロバイダが提供するメールアドレスは使えなくなりますので、仕事やプライベートでプロバイダ提供のメールアドレスを使っている人は困ってしまいますよね。

プロバイダを変更する前にメールアドレスを他のドメインに変更するか、プロバイダ解約後もメールアドレスが利用できるように別途契約する必要があります。

なお、メールアドレスのみの別途契約は月額200円程度です。

プロバイダ業者によっては、メールアドレスのみの契約ができないこともありますので、かならずプロバイダ解約前にチェックしてください。

プロバイダ乗り換えの注意点4:プロバイダを乗り換えると050で始まるIP電話は利用できなくなる

プロバイダが提供した050で始まるIP電話番号を使用している場合は、プロバイダを解約すると利用できなくなってしまいます。

メールアドレスのように、別途契約で解約後も使用できるようにするということはできませんのでご注意ください。

プロバイダ乗り換えの注意点5:プロバイダオプションの解約を忘れない

インターネットプロバイダによっては、プロバイダ自体の解約はできても、別途プロバイダオプションの解約をしなければオプション料金が発生し続ける場合があります。

プロバイダを乗り換える際は、利用していたプロバイダのオプション解約も忘れないよう気を付けましょう。

プロバイダの乗り換え手順(乗換方法)

インターネットプロバイダの乗り換え手続きは、次の2ステップです。

  1. 乗り換え先のプロバイダに新規申し込みを行う
  2. 乗り換え先のプロバイダの利用開始日が決まったら、利用開始日に合わせて利用中のプロバイダを解約

プロバイダから提供されている機器の返却方法について案内されますので、指定された方法で期日までに返却すればOKです。

プロバイダ変更費用が発生する場合もある

プロバイダによっては最低利用期間が決められており、最低利用期間内に解約すると違約金を請求されることがあります。

また、利用期間に関わらず変更手数料(解約手数料)が請求されることもあります。

プロバイダを変更しようか迷っているときは、まずは現在利用中のプロバイダのカスタマーサービスに電話をかけ、解約時の手数料と手数料発生条件について問い合わせしましょう。

プロバイダの乗り換えをする場合は設定変更が必要

プロバイダを変更すると、新たに契約したプロバイダからインターネット接続機器が送付されます。

同封されている説明書に沿って機器を取り換え、パソコンで接続設定も済ませてください。

プロバイダの乗り換え時は工事は必要ない

プロバイダの乗り換えは、工事不要で実施できます。

工事不要ですから立ち会いも不要ですので、忙しい方も気軽にプロバイダを変更できますね。

プロバイダ乗り換えがオススメなタイミング

プロバイダによっては最低利用期間が決まっていることがありますから、解約金が発生しないタイミングで乗り換えることをオススメします。

また、乗り換え先のプロバイダでお得なキャンペーンを実施しているときも、プロバイダ変更のベストタイミングです。

タイミングを見極めて、賢く乗り換え手続きをしてくださいね。

【インターネット回線別】オススメプロバイダと乗り換え方法

プロバイダによっては、さまざまなキャンペーンと提供しています。

プロバイダの乗り換え時は、お得なキャンペーンを比較して乗り換え先を選んでくださいね。

各プロバイダで実施しているキャッシュバックサービスとキャンペーンは以下のとおりです。

キャッシュバック
キャンペーン
auonenet
So-net
戸建てタイプ
最大76,300円還元or50,000円キャッシュバック
マンションタイプ
最大63,600円還元or30,000円キャッシュバック
戸建てタイプ
3年間3,500円で利用可能
マンションタイプ
2年間2,400円で利用可能
ASAHIネット
戸建てタイプ
49,000円割引
マンションタイプ
30,000円割引
@nifty
戸建てタイプ
55,060円割引
マンションタイプ
54,000円割引
BIGLOBE
最大50,000円キャッシュバック
戸建てタイプ
60ヵ月目まで月額625~825円の割引
マンションタイプ
24ヵ月目まで2,200円が割引され、総額では52,800円が割引
DTI
最大38,000円キャッシュバック
@TCOM

それでは、回線別にオススメのプロバイダ乗り換え先をご紹介します。

フレッツ光のプロバイダ変更方法

フレッツ光のプロバイダを変更したいときは、まずは乗り換え先のプロバイダに連絡して契約を申し込みましょう。

その後、現在利用中のプロバイダの会員ページから解約手続きを実施してください。

新規契約したプロバイダから送付されるIDとパスワードを使って、プロバイダ変更日以降に設定変更すれば乗り換え完了です。

フレッツ光のオススメプロバイダはBB.excite・Ocn・So-net・ASAHIネット

フレッツ光ではプロバイダ料金は別途請求されますので、月額料金がリーズナブルなプロバイダがお得です。

BB.exciteは戸建てでもマンションでも月額500円(フレッツ光の提携プロバイダ中、最安値)で使えますので、インターネット料金をもっともお得にできるプロバイダです。

料金にこだわる方は、BB.exciteを選びましょう。

また、人気があるということは、信頼性があるということです。

フレッツ光の提携プロバイダの中ではASAHIネット・OCN・So-netが人気を博しています。

以下の記事ではフレッツ光のオススメプロバイダについて紹介していますので、併せてご参考ください。

ドコモ光のプロバイダ変更方法

ドコモ光のプロバイダ変更手続きは、ドコモ光に電話またはドコモショップに変更を申し入れればOKです。

<ドコモ光のプロバイダ変更申込窓口>
局番なしの151
もしくは0120-800-000
9:00~20:00(年中無休)

ただし、単独プランからタイプA・タイプBのプロバイダに変更する場合以外、事務手数料として税抜き3,000円が請求されます。

ドコモ光のオススメプロバイダは速度が速くお得なGMOとくとくBB

ドコモ光 タイプAのプロバイダの中でも、v6プラスが無料で利用できるGMOとくとくBBがオススメです。

高速通信も期待できますので、速度に不満をお持ちの方も、ぜひ申し込みましょう。

auひかりのプロバイダ乗り換え手続き方法

auひかりでは、プロバイダだけを変更することは不可能です。

プロバイダをどうしても変更したい方は、auひかり自体を解約し、再契約する必要があります。

ソフトバンク光はプロバイダが1社のみのため変更できない

ソフトバンク光で利用できるプロバイダはYahoo!BBのみです。

そのため、プロバイダ変更は不可能です。

まとめ

プロバイダを変更することで、料金の高さや速度が改善されたりお得なキャンペーンの適用を受けることができます。

しかし、手数料や解約金が発生したり、速度低下が発生するリスクも考えられます。

速度に問題があるときや、プロバイダのお得なキャンペーンを見つけたときのみ、プロバイダ変更してみることをオススメします。