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フレッツ光のファミリータイプを徹底解説!料金や申し込みの流れ、光コラボへの乗り換えも

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フレッツ光のファミリータイプを徹底解説!料金や申し込みの流れ、光コラボへの乗り換えも

フレッツ光のファミリータイプは、NTT東日本・西日本が提供する戸建て住宅向けのインターネット回線のことです。

フレッツ光は日本の固定光回線の普及を推進した立役者であり、国内で利用できる固定光回線の中でも、光回線の国内エリアカバー率が断トツで高い(西日本エリアで93%、東日本エリアで95%)のが魅力のひとつですよ。

NTTが提供しているという安定感・安心感も魅力のひとつで、地方や郊外でも安定した光回線を使いたいという方にはとくにオススメです。

なお、通信費を抑えたい方には光コラボという選択肢もありますよ。

光コラボとは、フレッツ光の回線をそのまま利用し、販売や契約はNTT以外の業者が請け負う形態の光回線です。

光コラボはフレッツ光よりも基本料金が数百円~千円程度安く設定されており、キャッシュバックや割引などのキャンペーンも豊富に用意されているので、導入費用や月々の料金を、格段に安くすることができるのです。

また、多くの光コラボでは特定の携帯電話会社とのセット割引を設けています。

以下のような主要な携帯電話会社であれば、セット割が適用できる光回線を利用することによって携帯電話料金を割引することもできてお得です。

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に33,000円キャッシュバック

本記事では、フレッツ光・ファミリータイプの料金やプランの種類などの内容を解説するとともに、光コラボについても解説していきます。

お得にしたいなら高額キャッシュバックやスマホセット割がある光コラボ!

通信費を少しでも安くしたいなら、フレッツ光よりも「光コラボ(光コラボレーション)」がオススメです。

スマホのセット割が適用されるため、月々のスマホ代が割引されます。

さらに、Web窓口では高額キャッシュバックキャンペーンも実施していますよ!

光コラボは速度の面でもメリットがあり、次世代通信規格「IPv6」を利用できるため、フレッツ光よりもさらに速度が安定しやすい傾向があります。

光コラボのメリットは、まとめると以下のようなものになります。

  • 次世代通信規格「IPv6」で混雑を回避し通信速度が安定する
  • スマホのセット割が適用され、端末の利用料金が毎月割引される
  • フレッツ光より料金が安くなる
  • 高額キャッシュバックなど窓口限定のキャンペーンを受けられる
  • 他の光コラボ回線やフレッツ光に工事無料で乗り換えできる

通信費を安くしたい人には、光コラボがオススメです。

各光コラボのWeb窓口は、以下のリンクからご確認いただけますよ。

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に33,000円キャッシュバック

フレッツ光のファミリータイプは戸建て向けのプラン

フレッツ光のファミリータイプとは、戸建て住宅向けのプランです。

ファミリータイプには大きく分けて以下2つのプランが用意されており、さらに出力される最大速度によって複数のタイプが設定されています。

  • 光ネクスト:月額定額制のプラン
  • 光ライト:利用したデータ量によって料金が2段階に変動するプラン

また、フレッツ光はNTT東日本が東日本エリアで、NTT西日本が西日本エリアでそれぞれ提供している関係から、プラン名や料金が異なる点にも注意が必要です。

ちなみに、アパート・マンションなどの集合住宅向けプランは、マンションタイプと呼ばれます。

マンションタイプが気になる方は、マンションタイプについての記事もありますのでチェックしてみてくださいね。

東日本エリアのファミリータイプの料金

NTT東日本が管轄する、東日本エリアにおけるファミリータイプの料金は以下のとおりです。

光ネクストファミリー・ギガラインタイプ 光ネクストファミリー・ハイスピードタイプ 光ネクストファミリータイプ 光ネクストギガファミリー・スマートタイプ 光ライト 光ライトプラス
月額基本料金 5,400円 5,200円 5,200円 5,700円 2,800円(200MB)~5,800円(1200MB) 3,800円(3000MB)~5,500円(10000MB)
利用できる割引 にねん割 にねん割 にねん割 にねん割
ギガ推しキャンペーン
もっとライトに!キャンペーン もっとライトに!キャンペーン
割引後の金額 4,700円 4,500円 4,500円 4,700円 2,300円~5,300円 3,300円~5,000円
料金サービス形態 定額プラン 定額プラン 定額プラン 定額プラン 2段階定額プラン 2段階定額プラン
最大通信速度 1Gbps(1000Mbps) 200Mbps 100Mbps 1Gbps(1000Mbps) 100Mbps 100Mbps
Wi-Fiルーター提供の有無 なし なし なし あり なし なし

※2019年8月時点
※価格は税抜表記

光ネクストには、「ギガラインタイプ」、「ハイスピードタイプ」、「スマートタイプ」、そして通常タイプの4種類があります。

1Gbpsの速度を求める場合は、「ギガラインタイプ」、「スマートタイプ」のどちらかを契約する必要があります。

また、光ライトは利用したデータ量に応じて月額料金が2段階に変動しますので、あまり使わない人にはお得なプランです。

なお、光ライトの場合は速度が100Mbpsに限られますので注意しましょう。

ちなみに、東日本エリアでは、「にねん割」「ギガ推しキャンペーン」などの割引サービスがあり、それらを利用することで月額料金をさらにお得にすることができます。

詳細はフレッツ光の割引に関する記事もチェックしてくださいね。

ファミリータイプの初期費用・工事費用

東日本エリアの場合、初期費用として発生するのは契約料と工事費用です。

契約料は800円、工事費用はファミリータイプで18,000円です。

なお、フレッツ光では2019年8月現在、工事費の無料キャンペーンは行われていません。

詳しく知りたい方は、フレッツ光の工事費用についての詳細記事もご一読ください。

西日本エリアのファミリータイプの料金

NTT西日本が管轄する、西日本エリアにおけるファミリータイプの料金は以下のとおりです。

光ネクストファミリー
スーパーハイスピードタイプ隼
光ネクストファミリー
ハイスピードタイプ
光ネクストファミリー 光ライト
月額基本料金 5,400円 5,400円 5,400円 3,200円~6,000円
利用できる割引 光はじめ割
グループ割
光はじめ割
グループ割
光はじめ割
グループ割
光ライト割
まるまる3ヶ月無料
割引後の金額 4.300円
※グループ割適用しない場合
4,300円
※グループ割適用しない場合
4,300円
※グループ割適用しない場合
2,800円~5,600円
※「まるまる3ヶ月無料」適用終了後
料金サービス形態 定額プラン 定額プラン 定額プラン 2段階定額プラン
最大通信速度 1Gbps(1000Mbps) 200Mbps 100Mbps 100Mbps

※2019年8月時点
※価格は税抜表記

光ネクストには、「スーパーハイスピードタイプ隼」、「ハイスピードタイプ」、そして通常タイプの3種類があります。

西日本の場合、光ネクストの料金は共通です。

1Gbpsの速度を求める場合は、「スーパーハイスピードタイプ隼」を契約しましょう。

なお、光ライトは、東日本エリアと違って1つのタイプしかありません。

また、西日本エリアでも、「光はじめ割」などの割引サービスが複数あります。

詳細はフレッツ光の割引に関する記事もチェックしてくださいね。

ファミリータイプの初期費用・工事費用

西日本エリアの場合も、東日本エリアと同様、初期費用として発生するのは契約料と工事費用です。

契約料は800円、工事費用はファミリータイプで18,000円です。

なお、フレッツ光では2019年8月現在、工事費の無料キャンペーンは行われていません。

より詳しく知りたい方は、フレッツ光の工事費用についての記事もチェックしてみましょう。

ファミリータイプの速度別一覧表

100Mbps 200Mbps 1Gbps
(1,000Mbps)
NTT東日本 光ネクスト
光ライト
光ライトプラス
ハイスピードタイプ ギガラインタイプスマートタイプ
NTT西日本 光ネクスト
光ライト
ハイスピードタイプ スーパーハイスピードタイプ隼

※2019年8月時点

光ネクストであれば、100Mbps・200Mbps・1Gbpsの速度の中から選ぶことができます。

東日本エリアであれば、速度が遅いプランの方が、月額料金が安く設定されているので、速度にこだわりがなく費用が安い方がいいという場合には1Gbps以外のプランでもいいでしょう。

西日本エリアの場合は、どの速度であっても月額料金が変わりませんので、最初から1Gbpsのプランを選択するといいでしょう。

東日本エリアのみ、Wi-Fiレンタル付きのギガファミリータイプもある

NTT東日本の光ネクストギガファミリー・スマートタイプは、Wi-Fiルーター(ホームゲートウェイ)のレンタルサービスがついているプランです。

ちなみに、ギガマンション・スマートタイプもあるので、マンションタイプの方でもWi-Fiルーターのレンタルサービスを受けることができます。

また、西日本エリアにはルーター貸し出し付きのタイプは設けられていませんが、月額250円(低価格プラン※の場合)でレンタルできるオプションがあります。

インターネットの接続に必要な接続機器をレンタルできるので、開通日から簡単にインターネットを利用できて便利ですよ。

詳しく知りたい方は、フレッツ光で無線LANを利用する方法について紹介した記事もチェックしてみてくださいね。

※低価格プランとは、2年以上の契約を約束することで、通常プラン月額450円よりも低価格の月額250円でルーターをレンタルできるプランです。

光ライトはあまり使わない人向けの2段階定額サービス

フレッツ光ライトは、インターネットを利用した量に応じて月額料金が2段階で変動するプランです。

NTT東日本、NTT西日本別に、以下のような料金形態となっています。

NTT東日本 NTT西日本
光ライト 光ライトプラス 光ライト
月額基本料金 2,800円(200MB)~5,800円(1200MB) 3,800円(3000MB)~5,500円(10000MB) 3,200円~6,000円
料金サービス形態 2段階定額プラン 2段階定額プラン 2段階定額プラン
最大通信速度 100Mbps 100Mbps 100Mbps
Wi-Fiルーター提供の有無 なし なし なし

※2019年8月時点
※価格は税抜表記

光ライトがオススメなのは、インターネットをあまり使わないという人です。

もっと詳しく知りたい方は、フレッツ光ライトについてのまとめ記事も参照してくださいね。

Bフレッツ・光プレミアムはすでにサービスが終了

Bフレッツは、2019年8月現在新規契約は終了しており、2020年1月31日に終了予定です。

NTTは、光ネクスト対応回線のエリアでまだBフレッツを利用の方に対して、光ネクストへのコース変更を呼びかけています。

利用中の加入電話の電話番号がひかり電話でもそのまま利用が可能であったり、移行に必要な工事費が0円になったりと、手間や費用の負担は大きくありませんよ。

また、フレッツ光プレミアムについては、2019年1月31日にサービスを終了し、現在は利用不可能な状態です。

マンションタイプとの違いは?

フレッツ光には、住宅の種類別に「ファミリータイプ」「マンションタイプ」があります。

ファミリータイプは戸建て住宅向けのプランですが、マンションタイプはアパートやマンションなどの集合住宅向けのプランです。

月額料金については、ファミリータイプよりも安い場合がほとんどですよ。

ほとんどというのは、マンションタイプのプランによっては、フレッツ光ライトプランの料金の方が安くなるケースがあるためです。

マンションタイプについて詳しく紹介した記事もありますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

集合住宅でもファミリータイプを契約できる場合もある

注意したいのが、フレッツ光のマンションタイプで利用可能エリアであったとしても、マンション内でフレッツ光を引き込んでおらず、利用できないというケースがあることです。

上記の場合、マンションの管理会社や大家さん側で独自に別のインターネット回線を引いている場合が多いです。

しかし、どうしてもフレッツ光を使いたいという場合には、ファミリータイプを契約できる場合もあります。

管理会社や大家さんに許可を得てから、ファミリータイプを申し込むようにしましょう。

ビジネスタイプとの違いは?

ビジネスタイプとは、フレッツ光の法人向けプランのことです。

個人向けの戸建て住宅やマンションでは契約できませんので注意しましょう。

ビジネスプランのメリットは、個人向けプランでは2019年8月現在は行われていないキャッシュバックキャンペーンがあることです。

フレッツ光の法人向けプランについての記事や、法人向けプランのキャッシュバックについての記事もあわせてお読みください。

フレッツ光ファミリータイプの工事

フレッツ光ファミリータイプの工事は、申し込み後に工事の日程調整をNTT側の担当者と実施したのちに行われます。

フレッツ光ファミリータイプの開通工事の流れは以下のとおりです。

工事完了後、利用者側で初期設定を行うことでインターネットが利用できます。

  • 光ファイバーケーブルを電信柱から自宅まで引き込む
  • 光コンセントとホームゲートウェイを接続する
  • ホームゲートウェイと機器を接続する

フレッツ光の開通工事の流れ
<出展:NTT東日本

なお、工事費については当記事内の見出し:ファミリータイプの初期費用・工事費用も参考にしてくださいね。

フレッツ光の工事全般についての記事もありますので、あわせて参考にしてください。

フレッツ光ファミリータイプの申し込みから利用までの流れ

フレッツ光ファミリータイプの申し込みから利用までの流れを簡単に説明します。

流れを大まかに分けると以下3ステップです。

また、これからフレッツ光の新規申し込みを考えている方は、フレッツ光の回線はそのままながら、月々の料金はフレッツ光よりも安い光コラボもオススメですよ。

1.電話またはインターネットで申し込み

フレッツ光は、以下の公式の電話またはインターネットの窓口で申し込みが可能です。

  • 電話番号: 0120-116116(フリーダイヤル/東日本・西日本共通)
  • 受付時間:午前9時~午後5時(土曜・日曜・祝日含む)
    ※年末年始12/29~1/3を除く
  • NTT東日本のWeb窓口
  • NTT西日本のWeb窓口

フレッツ光の申し込みについて詳しく紹介した記事もあわせて参考にしてくださいね。

2.工事

申し込み後、NTTの担当スタッフから電話がかかってくるので、申し込み内容の最終確認と工事の日程調整を行いましょう。

なお、工事日には、居住者が立ち会う必要があるので注意しましょう。

フレッツ光の工事全般についての記事もありますので、具体的な工事の流れについて知りたい方はチェックしてください。

3.設定および利用開始

工事完了後、利用者側で設定を行うとインターネットが使えます。

パソコン1台で設定を行う場合は、手順を簡単に説明すると以下のとおりです。

  1. ONU(工事の際に設置された機器)とパソコンをLANケーブルで接続する
  2. セットアップツール(CD)を挿入し、ガイドに従って設定する
  3. インターネットにつながることを確認する

インターネットにつなげる設定というと難しそうなイメージですが、案外簡単にできますよ。

フレッツ光の初期設定についての詳細記事もあわせて参照してください。

フレッツ光ファミリータイプの問い合わせ窓口|繋がらないときは?

フレッツ光を利用中に、サポートに聞きたいことが出てくる場合があるかと思います。

とくに、インターネットが遅い・繋がらない場合は、あれこれやるよりサポートに聞いた方がサクッと解決してくれることもあります。

本章ではフレッツ光の問い合わせ窓口と、繋がらない・遅いときの対処法について解説します。

フレッツ光ファミリータイプの問い合わせ先

フレッツ光の問い合わせは、東日本エリアか西日本エリアかで問い合わせ先の電話番号が違う場合があります。

区分 問い合わせ内容 NTT東日本 NTT西日本 受付時間
契約前 フレッツ光の申し込みに関する問い合わせ 0120-116116 9:00~17:00
(土日祝営業・年末年始除く)
契約後 契約内容全般に関する問い合わせ 0120-116116 9:00~17:00
(土日祝営業・年末年始除く)
料金に関する問い合わせ NTTファイナンスより
請求が行われている場合
0800-333-0111 0800-333-5550 9:00~17:00
(土日祝および年末年始除く)
NTT東日本/西日本より
請求が行われている場合
0120-002992 0120-747488
故障やトラブルに関する問い合わせ 0120-000113 0120-248995(エリア内から) 24時間受付
※午後5時以降は音声ガイダンスによる自動録音受付

※2019年8月時点

契約に関する問い合わせや申し込み前の問い合わせは9時~17時までですが、トラブルに関しては24時間受付(※午後5時以降は自動録音受付)です。

フレッツ光の問い合わせ先についてさらに詳しく紹介した記事もありますので、あわせて参考にしてくださいね。

フレッツ光ファミリータイプが繋がらないときは?

フレッツ光が繋がらない・遅い場合は、サポートに問い合わせてみるのもひとつの手ですが、まずは身の回りの環境をチェックしてみましょう。

以下をチェックしてからサポートに問い合わせることで、原因の切り分けもスムーズですよ。

  • パソコン・スマホなどの端末に問題が発生している
    →他の端末でも同じ状況かどうかを確認する
  • 家の中のネットワーク機器に問題が発生している
    →ルーターなどの通信機器を再起動してみる
  • インターネット回線自体に問題が発生している
    →フレッツ光の障害情報(東日本エリア西日本エリア)のWebサイトをチェックする

以上を確認しても対処がうまくできない場合は、サポートにも聞いてみましょう。

フレッツ光がつながらない場合の対処法についての記事もご一読ください。

フレッツ光ファミリータイプを解約する方法|転用の場合は?

フレッツ光を解約する場合は、以下の3ステップで完了できます。

  1. プロバイダーに解約の申し込みをする
  2. フレッツ光に解約の申し込みをする
  3. 回線撤去工事・レンタル機器の返却を行う

注意すべき点は、フレッツ光だけでなく、プロバイダーへの解約申請も必要であることです。

フレッツ光の解約についての詳細記事もあわせて参考にしてください。

また、解約ではなく、転用という形で乗り換える場合は、本記事内の見出し:光コラボに転用する場合の流れとオススメ回線3つを参照してください。

解約にかかる費用と注意点

フレッツ光で以下の割引サービスを利用していた場合、契約更新月ではない解約で以下の違約金が発生します。

NTT東日本 NTT西日本
長期利用割引 にねん割 光はじめ割
契約更新月 契約から25ヵ月目と26ヵ月目 契約から24ヵ月目と25ヵ月目
解約時の違約金 戸建住宅:9,500円 戸建住宅:10,000円
マンション:1,500円 マンション:7,000円

※2019年8月時点
※価格は税抜

また上記の違約金以外にも、解約時にはプロバイダーの違約金・工事費の分割費用の残債・解約月の月額料金が発生します。

解約に関する費用に関しても、フレッツ光の解約についての詳細記事で紹介していますよ。

光コラボに転用する場合の流れとオススメ回線3つ

光コラボに転用する場合は、転用専用の手続きが必要です。

転用の場合は、フレッツ光の装置や工事がそのまま使えるので、工事費が不要になることがメリットです。

また、転用の場合もキャッシュバックや割引などのキャンペーンが適用できます。

転用の流れを簡単に説明すると以下のとおりです。

  1. 契約中のNTTから転用承諾番号を取得する
  2. 転用したい光コラボへ申し込む
  3. 転用日にNTT局内で切り替えが行われる

光コラボの申し込み全般についての記事や、光コラボに転用する手順についての記事もあわせて参考にしてくださいね。

docomo携帯がお得になるドコモ光

docomoの携帯料金とのセット割引がある光回線はドコモ光のみです。

docomoで契約している携帯スマホのプランによっては、毎月の携帯料金が最大で3,500円割引できます。

ドコモ光のセット割について解説している記事もありますので、気になる方はご一読ください。

他にも、お得なキャンペーンが以下のとおり揃っていますよ。

  • 工事費無料(期間限定)
  • dポイント最大10,000ptプレゼント
  • 同一シェアグループ内での2回線以上契約でシェアパックの月額料金300円割引

なお、代理店・ネットナビであれば、上記の特典のプラスして新規・転用ともに最大15,000円のキャッシュバックがもらえるのでオススメですよ。

ドコモ光が気になる方は、ドコモ光をお得に契約できる窓口に関する記事もチェックのうえ、よりお得に申し込みましょう!

代理店ネットナビのキャンペーン情報は、こちらからご確認いただけます。

\最大15,000円キャッシュバック実施中/
ドコモ光(ネットナビ)のキャンペーン情報を見る
※このボタンからお得な特典をチェック

auスマートバリューが適用できるSo-net光プラス

auのスマホとのセット割の名称は、「auスマートバリュー」です。

auスマートバリューであれば、契約中のプランに応じて毎月500円~2,000円が、契約している台数分割引を受けられます。

しかし、光コラボでもauスマートバリューに対応している事業者は複数あります。

今回オススメするのはSo-net光プラスです。

セット割の他にも、たとえば新規契約の場合に以下のキャンペーンが適用できます。

  • 月額料金大幅割引
    (3年間合計で72,000円割引)
  • So-net光電話オプション料金最大12ヵ月無料
  • 無線LANルーター12ヵ月無料

So-net光への申し込み方法やお得に契約する方法をまとめた記事もありますので、So-net光プラスが気になる方は参考にしてください。

So-net光プラスのキャンペーン情報は、こちらからご確認いただけます。

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So-net光プラスのキャンペーンをみる
※So-net公式の特典をチェック

ソフトバンク携帯とのセット割も!ソフトバンク光

ソフトバンクの携帯電話ユーザーなら、ソフトバンク光への転用がオススメです。

ソフトバンク光はソフトバンクのセット割「おうち割光セット」が適用され、契約台数1台あたり最大1,000円が家族間で10台まで割引されます。

なお、格安スマホのY!mobileでも、ソフトバンク光との契約でおうち割光セット(A)というセット割が適用されますよ。

他にも、以下のキャンペーンが受けられます。

  • 転用時のプロバイダー違約金や、以前の回線解約で発生した違約金を最大100,000円まで負担
  • 他社からの乗り換えで最大24,000円のキャッシュバック
  • オプション利用料が最大2ヶ月間無料

他社から乗り換えて、違約金の支払いが多いことにお悩みの方にもオススメです。

ソフトバンク光を申し込む窓口は公式・代理店などありますが、代理店・NEXTであれば、最短2ヶ月後に最大33,000円のキャッシュバックがもらえるのでオススメです。

代理店NEXTのキャンペーン情報は、こちらからご確認いただけます。

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関連記事:ソフトバンク光キャッシュバック比較!

まとめ

フレッツ光のファミリータイプは、光ネクストと光ライトというプランがあり、両者の違いは月額定額制が従額課金制かです。

光ネクストの場合は、タイプによって100Mbps・200Mbps・1Gbps(1,000Mbps)の3つの速度がありますので、選択時には注意しましょう。

なお、通信費をより抑えたいのであれば、フレッツ光よりも光コラボがオススメです。

光コラボは月額料金が安いだけでなく、キャッシュバックなどのキャンペーンも豊富ですよ。

3大キャリア(docomo、au、ソフトバンク)の携帯電話を利用しているのであれば、セット割が適用できる光コラボを選ぶのもオススメです。

各光コラボのお得なキャンペーン情報は、以下のリンクからご確認いただけますよ!

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に33,000円キャッシュバック

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