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フレッツ光のハイスピードタイプってどう?他のプランとの違いは?

フレッツ光のハイスピードタイプってどう?他のプランとの違いは?

2017年11月30日にBフレッツのサービス提供が終了し、別のサービスプランへの移行が案内されており、移行先の選択肢の一つとして「ハイスピードタイプ」というサービスプランがあります。

今回はBフレッツから移行するにあたり「ハイスピードタイプ」プランのサービスはどうなのか?フレッツ光の他のプランと比べてみました。

なお、通信速度を求める方は、フレッツ光から光コラボへの申し込みもオススメです。

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速度・料金ともにメリットが大きい光コラボもオススメ!

これからフレッツ光の申し込みを考えている方は、光コラボもあわせて検討してみましょう

光コラボ(光コラボレーション)とは、フレッツ光と同じ回線を利用する光回線事業者のことで、最大速度・エリアはフレッツ光と同じです。

一方で、光コラボはフレッツ光を上回るメリットが以下のように豊富にあります。

  • 次世代通信規格「IPv6」で混雑を回避し通信速度が安定する
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  • フレッツ光より料金が安くなる
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これから光回線の契約を考えている方は、速度面・料金面でフレッツ光を凌駕するメリットがある光コラボレーションも、ぜひ検討してみてください。

オススメの光コラボレーション回線の最新キャンペーンは、以下のリンクよりご確認いただけます。

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ハイスピードタイプとは?

まずは、フレッツ光ネクストの「ハイスピードタイプ」とは基本的にどのようなサービスプランなのかをご説明していきます。

1.月額料金が定額制

「フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプ」は「フレッツ光ネクスト」シリーズと呼ばれ、定額制の料金サービスとなっています。

定額制の料金サービスというのは、月々のインターネットの利用量に関係なく一定額のお支払いで使い放題なプランの事です。

従量課金制のサービスもある

定額制の「フレッツ光ネクスト」の反対のプランとして、「フレッツ光ライト」「フレッツ光ライトプラス」と言った2段階定額制サービスもあります。

このプランの特徴は月々のインターネット通信料に応じて月額料金が従量課金され変動する点です。と言っても、上限額は設定されています。

また、全く使わない月があっても通信料無料となるわけではなく、最低額の請求があります。下限額と上限額が設定されているため、2段階定額と呼ばれているわけです。

「フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプ」はこのような2段階定額制のサービスではなく、純粋な定額制の料金サービスだとご理解ください。

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2.NTT東日本とNTT西日本で通信速度が違う

最大通信速度がNTT東日本とNTT西日本で少し違いがあります。

ハイスピードタイプの通信速度

NTT東日本とNTT西日本のハイスピードタイプの通信速度
サービス名
配線方式 速度(NTT東日本) 速度(NTT西日本)
戸建て住宅
(ファミリー)向け
ファミリー・ハイスピード ひかり配線方式 データ受信(下り)
最大200Mbps
データ受信(上り)
最大100Mbps
データ受信(上り)
最大200Mbps
データ受信(下り)
最大200Mbps
集合住宅
(マンション)向け
マンション・ハイスピード※プラン2
マンション・ハイスピード※プラン1
マンション・ハイスピード※ミニ

※プラン1:集合住宅(マンション)内で8世帯以上の申し込み
※プラン2:集合住宅内で16世帯以上の申し込み
※ミニ:集合住宅内で6ユーザー以上の申し込み

基本的に「フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプ」とは、ひかり配線方式を採用し、かつ通信速度が最大200Mbpsのプランだということがわかります。

よく耳にする1Gbps高速通信のフレッツ光ではないということですね。

【関連記事】簡単!フレッツ光のプラン変更方法まとめ|別回線に乗り換えもあり?

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1Gbps対応プランもある

通信速度が1Gbpsに対応しているプランは、

NTT日東日本では「フレッツ光ネクスト ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ」

NTT西日本では「フレッツ 光ネクスト ファミリー/マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼」です。

サービス提供エリア別フレッツ光 1Gbps対応プラン一覧
サービス提供エリア
プラン
プラン名
NTT東日本 戸建て(ファミリー)
ギガファミリー・スマートタイプ
ファミリー・ギガラインタイプ
集合住宅(マンション)
ギガマンション・スマートタイプ
※プラン2・プラン1・ミニ
マンション・ギガラインタイプ
NTT西日本
戸建て(ファミリー)
ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼
※プラン2・プラン1・ミニ
集合住宅(マンション)
マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼
※プラン2・プラン1・ミニ

※プラン1:集合住宅(マンション)内で8世帯以上の申し込み
※プラン2:集合住宅内で16世帯以上の申し込み
※ミニ:集合住宅内で6ユーザー以上の申し込み

フレッツ光の「ネクスト ハイスピードタイプ」は最大通信速度が遅い分、料金を安くしたプランとして用意されています。

料金に関しては後述します。

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配線方式

配線方式ですが、マンションタイプのフレッツ光の場合、3つの方式にわかれます。

  1. ひかり配線方式
  2. 既存の電話回線を利用したVDSL方式
  3. 敷設されているLANケーブルによるLAN配線方式

この中で、ひかり配線方式が唯一1Gbpsに対応できる方式なのですが、入居先によっては選べない場合がありますので注意が必要です。

万が一、入居先のマンションがVDSL方式やLAN配線方式の場合、そもそも「フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプ」は契約できませんので、一度大家さんに確認を取りましょう。

【関連記事】フレッツ光をマンションで使う場合の料金プランと開通工事の流れ

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ハイスピードタイプと他のプランとの料金の違い

ここまでハイスピードタイプの特徴をご説明してきました。

では、他のプランと比べて具体的にどれくらい月額料金に違いがあるのかをNTT東日本とNTT西日本で見ていきましょう。

NTT東日本の場合

まずはNTT東日本のプラン別の月額料金の違いからです。

NTT東日本「フレッツ 光ネクスト」シリーズの料金一覧表
プラン名 戸建て(ファミリー)タイプ 集合住宅(マンション)タイプ
プラン2 プラン1 プランミニ
ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ
(速度:上下最大おおむね1Gbps)
通常料金5,700円
割引後4,600円
(割引内容:ギガ推し!割引 -300円、にねん割 -700円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,350円
割引後2,950円
(割引内容:ギガ推し!割引 -200円、にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,750円
割引後3,350円
(割引内容:ギガ推し!割引 -200円、にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金4,350円
割引後3,950円
(割引内容:ギガ推し!割引 -200円、にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
ファミリー/マンション・ギガラインタイプ
(速度:上下最大おおむね1Gbps)
通常料金5,400円
割引後4,600円
(割引内容:にねん割 -700円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,050円
割引後2,850円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,450円
割引後3,250円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金4,050円
割引後3,850円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
ファミリー/ギガマンション・ハイスピードタイプ
(速度:下り最大200Mbps)
通常料金5,200円
割引後4,400円
(割引内容:にねん割 -700円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金2,850円
割引後2,650円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,250円
割引後3,050円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,850円
割引後3,650円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
ファミリータイプ/マンションタイプ
(速度:下り最大100Mbps)
通常料金5,200円
割引後4,400円
(割引内容:にねん割 -700円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金2,850円
割引後2,650円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,250円
割引後3,050円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,850円
割引後3,650円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)

※ 税抜価格での表示です。契約時期によって料金は変動します。
※プラン1:集合住宅(マンション)内で8世帯以上の申し込み
※プラン2:集合住宅内で16世帯以上の申し込み
※ミニ:集合住宅内で6ユーザー以上の申し込み

【オススメ記事】東海エリア最安!コミュファ光|プロバイダはSo-netが一番お得?

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NTT西日本の場合

次にNTT西日本のプラン別の月額料金の違いからです。

NTT西日本「フレッツ 光ネクスト」シリーズの料金一覧表
種別 戸建て(ファミリー)タイプ 集合住宅(マンション)タイプ
プラン2 プラン1 プランミニ
ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼/マンション・スーパーハイスピードタイプ隼
(速度:最大おおむね1Gbps)
通常料金5,400円
割引後3,810円
(割引内容:Web光もっと2割 -1590円)
通常料金3,200円
割引後2,530円
(割引内容:Web光もっと2割 -670円)
通常料金3,700円
割引後2,930円
(割引内容:Web光もっと2割 -770円)
通常料金4,500円
割引後3,420円
(割引内容:Web光もっと2割 -1080円)
ファミリー・ハイスピードタイプ/マンション・ハイスピードタイプ
(速度:最大200Mbps)
通常料金5,400円
割引後3,810円
(割引内容:Web光もっと2割 -1590円)
通常料金3,200円
割引後2,530円
(割引内容:Web光もっと2割 -670円)
通常料金3,700円
割引後2,930円
(割引内容:Web光もっと2割 -770円)
通常料金4,500円
割引後3,420円
(割引内容:Web光もっと2割 -1080円)
ファミリータイプ/マンションタイプ
(速度:最大100Mbps)
通常料金5,400円
割引後3,810円
(割引内容:Web光もっと2割 -1590円)
(VDSL/ひかり配線方式)
通常料金3,200円
割引後2,530円
(LAN方式)
通常料金2,600円
割引後1,930円
(割引内容:Web光もっと2割 -670円)
(VDSL/ひかり配線方式)
通常料金3,700円
⇒割引後2,930円
(LAN方式)
通常料金3,100円
割引後2,330円
(割引内容:Web光もっと2割 -770円)
(VDSL/ひかり配線方式)
通常料金4,500円
割引後3,420円
(LAN方式)
通常料金3,900円
割引後2,820円
(割引内容:Web光もっと2割 -1080円)

※ 税抜価格での表示です。契約時期によって料金は変動します。
※プラン1:集合住宅(マンション)内で8世帯以上の申し込み
※プラン2:集合住宅内で16世帯以上の申し込み
※ミニ:集合住宅内で6ユーザー以上の申し込み

NTT東日本の全割引適用後の金額であれば、スマートタイプという通信最大速度1Gbpsのプランと比べ、戸建てのファミリータイプで月々200円、集合住宅のマンションタイプであれば月々300円しか違いがありません。

これは、一番推しているスマートタイプだけに特別な割引(ギガ推し!割引)を適用しているためです。

また、NTT西日本だけで見てみると、何と一番通信速度が速い隼シリーズと同じ月額利用料金になっています。

しかも、割引適用前の基本料金から同じ設定となっているため、この料金サービスであればハイスピードタイプを選ぶ理由はないといえます。

単純に上記結果だけを踏まえるのであれば、「フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプ」は、速度や提供サービスに比べ料金面でのメリットは極めて少ないといえるでしょう。

プラン選びの注意点

プラン選びに1点だけ注意があります。

NTT東日本の場合、料金の差が少なくなるのは、あくまで割引適用時の話です。
割引適用前の料金だと、ファミリータイプもマンションタイプもともに月々500円の差です。

そして、この割引のなかにはにねん割などの定期契約割引があり、最低利用期間が設けられ、その期間内に解約をすると解約金が発生してしまう仕組みのものがあります。

つまり、短期の利用目的の場合は、割引を受けない方がお得な場合があるということです。

その場合、月々500円お得になるNTT東日本の「フレッツ光ネクスト ハイスピードタイプ」は速度に不満がなければ有効な選択肢となるでしょう。

念のため下記に、にねん割の最低利用期間と解約金についてまとめますので、短期の利用が目的の方は参考にしながらプラン選択の検討を行ってください。

光コラボ料金シュミレーション

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にねん割の最低利用期間と解約金

にねん割の割引適用期間は利用開始月か2年間となっており、解約をしない場合は自動更新されます。

そして、更新月とその翌月以外の解約では、戸建ての場合、9,500円、集合住宅の場合、1,500円の解約金が発生します。

にねん割の更新月と解約金

ハイスピードタイプは選ぶべき?

ここまでハイスピードタイプと他のプランとの違いを見てきましたが、実際ハイスピードタイプを選ぶメリットはあるのでしょうか。

NTT西日本のサービス提供エリアの人

NTT西日本のサービス提供エリアにお住まいの方であれば、ハイスピードタイプは選ぶべきではありません。

料金が全く同じであり、同じひかり配線方式なのであれば迷わずスーパーハイスピードタイプ隼を選びましょう。

NTT東日本のサービス提供エリアの人

NTT東日本のサービス提供エリアにお住まいの方は、短期の利用を目的としている、もしくは速度は200Mbpsで十分ということであれば、十分に検討する余地はあります。

月々200円からの差ではありますが、何年間も利用すれば大きな金額にもなります。

また、後々スマートタイプに変更したい場合はサービスタイプ変更も可能なので、ハイスピードタイプからという方法も得策かもしれませんね。

そんな人のために、NTT東日本のハイスピードタイプの新規のお申し込み方法から、利用中の方のプラン変更の方法、インターネット接続までに用意すべきものまでをご紹介します!

乗り換え相談窓口

ハイスピードタイプへのプラン変更方法

現在、ハイスピードタイプ以外でご契約している方のハイスピードタイプへのサービス変更方法をご紹介します!

「フレッツ光ネクスト」シリーズ、「フレッツ光ライト」や「フレッツ光ライトプラス」からの変更

サービス変更方法はいたって簡単です。

こちらのページの該当するプランの中の詳しくはこちらを押した先の電話番号に変更希望の旨を連絡するだけです。

ただし、現在集合住宅にお住まいで、VDSL方式やLAN配線方式で利用している方の場合、ハイスピードタイプにするために工事が必要ですので、マンションの大家さんや管理会社に確認をする事を忘れないで。

【関連記事】フレッツ光のライトプラスは実際どう?料金・ギガ数の違いを調査!

「フレッツ光ADSL」からの変更

この場合、ハイスピードタイプの契約は新規契約と同じとなり、新規契約者向けの各種割引や特典の適用が可能です。

その分、フレッツ光ADSLは解約扱いです。また、開通までにおよそ3週間ほどかかりますので、利用したい日のめどがある場合は十分な余裕をもって乗り換えを行いましょう。

ハイスピードタイプ新規申込窓口

ハイスピードタイプに限らず、フレッツ光のお申込窓口は大きく3つ存在します。

  1. NTT公式に電話するかwebフォームから申し込む
  2. 家電量販店で申し込む
  3. 代理店サイトで申し込む

どれも同じフレッツ光のお申し込みですが、どの申込み方法を選ぶかでお得さが変わってきますので注意が必要です。

新規申込窓口お得度ランキング

紹介したフレッツ光の申込窓口のオススメランキングをご紹介します!

1位.代理店サイトで申し込む

現在、フレッツ光の販売代理店は多数存在しており、中にはキャッシュバックキャンペーンを行っているところもあります。

ハイスピードタイプを新規で申し込むなら代理店サイトからのお申し込みがオススメです!Web上の代理店サイトだと不安と思うかもしれませんが、契約自体はNTTと行う事ですので、安心です。

また、代理店自体、NTT公式からの認可の下りている事業者なので下手な事業者はいないと考えていいでしょう。

ただ、キャッシュバックの条件が1年後などの場合もありますので、申し込み前にあらかじめチェックしておく事を忘れないで。準備が整ったら、代理店サイトのWebフォームか電話から、ハイスピードタイプでの契約を依頼すれば簡単に契約ができます。

2位.家電量販店で申し込む

よく家電量販店でフレッツ光の契約で○万円割引というものを目にしますが、こちらでもフレッツ光の申し込みが可能です。

また、購入したい家電に対して割引が受けられることもあり、公式で申し込むよりお得感があります。

ただ、欲しい家電がない場合、無理に製品を購入するはめになってしまう事もあるため注意が必要です。

3位.NTT公式の申し込む

NTT公式に直接申し込む方法です。一見安心でいいように見えますが、実はあまり特典がないのがこの方法です。

NTT西日本の場合、月額料金が大幅に安くなる「Web光もっと2割」などの特典がありますが、それ以外は目立ったキャンペーンや特典がないのが現状です。

キャッシュバックが目的なら要注意

フレッツ光への申込みがキャッシュバック目的での契約なら少し待ってください。キャッシュバックはもらえますが、金額が年々減少傾向にあります。

他の光回線を検討したほうがいいでしょう。

【関連記事】オススメ光回線ベスト5!契約は高額キャッシュバックを狙おう!

ハイスピードタイプ利用の初期費用

フレッツ光のハイスピードタイププランをはじめるにあたり発生する初期費用について詳しく見ていきましょう。

新規契約の初期工事費用

ハイスピードタイプに限らず、フレッツ光を初めて契約する場合は初期工事費用が発生します。

この工事費用の支払いは一括だけでなく分割払いも可能で、分割料金分が月額費用に上乗せされて請求されます。

ハイスピードタイプ 初期工事費用
内訳 戸建て向け 集合住宅向け
契約料 800円 800円
工事費(一括支払いの場合) 18,000 15,000
工事費(分割払いの場合) 初回3,000円+500円/月×30回
(合計18,000円)
初回3,000円+400円/月×30回
(合計15,000円)
初期費用合計 18,800円 15,800円

上記の料金に加え、土曜・日曜・祝日に工事を実施した場合は、通常の工事費に加算料3,000円が上乗せされます。分割払いを指定している場合は、初回の支払い時に支払うことです。

また、夜間・深夜・年末年始については割増工事費が発生します。

利用者が工事時間を指定できる「訪問時刻指定メニュー」を利用した場合も、追加料金が発生します。

品目変更工事費

ファミリータイプ/マンションタイプから、ハイスピードタイプへはアップグレードになるので工事費が発生します。

変更前 フレッツ光ネクスト ファミリータイプからの変更 フレッツ光ネクスト マンションタイプからの変更(ひかり配線)
基本工事費 1,000円 1,000円
交換機等工事費 1,000円 1,000円
回線終端装置工事費
合計 2,000円 2,000円

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利用開始までに準備しておく機器

フレッツ光 ハイスピードシリーズを利用する場合に、NTT西日本からレンタルする機器・利用者が準備しなければいけない機器があります。

NTT西日本で用意してくれるもの
①回線終端装置(ONU)

光ファイバーからイーサーネット信号に変換します。

②ホームゲートウェイ

ブロードバンドルーター機能、マルチキャスト通信(データの一斉配信)のコンテンツ配信サービスを利用できます。

③ONU一体型ひかり電話対応ホームゲートウェイ

ひかり電話を契約される場合には、このONU一体型ひかり電話対応ホームゲートウェイを利用します。

利用者が準備するもの
①LANボードまたはLANカード

有線接続で利用する場合、利用するパソコンにLANポート(差込口)に1000BASE-Tのインターフェースが備えられていることが必要ですが、隼の場合は1000BASE-Tが推奨です。

10BASE-Tでも利用できますが、最大通信速度は10Mbpsまで低下します。

②LANケーブル

フレッツ光ネクストでひかり電話と同時に契約した場合は、2mのLANケーブルが1本ついてきます。

ひかり電話の契約がない場合・2m以上のケーブルが必要な場合は、1000BASE-T以上のケーブルを使用します。カテゴリーは5e以上です。

購入の際にこれらの規格がよくわからないのであれば、家電量販店などに問い合わせしてみるといいでしょう。

③電源タップ

雷防止機能付きの電源タップが推奨です。

まとめ

フレッツ光のハイスピードタイプは、NTT東日本の「フレッツ光ネクスト フレッツ 光ネクスト ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ」プランやNTT西日本の「フレッツ 光ネクスト ファミリー/マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼」プランと比較すると、通信速度が遅いことがわかりました。

さらに、月額料金をNTT西日本の「フレッツ 光ネクスト ファミリー/マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼」プランと比較すると、あまり差はなく、NTT西日本でハイスピードタイプを申し込むメリットはないといえるでしょう。

ですが、NTT東日本の「フレッツ光ネクスト フレッツ 光ネクスト ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ」プランと月額料金を比較すると、若干ですがハイスピードタイプの方がお得になり、月額料金をおさえたい人の選択肢に入れてみても良いかもしれません。

しかし、その差は200円ほどで、「フレッツ光ネクスト フレッツ 光ネクスト ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ」プランの通信速度はハイスピードタイプの5倍です。

インターネットで動画やネットサーフィンを存分に楽しみたい人は、速度を優先に選ぶことをオススメします。

また、これから光回線の契約を検討されている方には、フレッツ光よりお得に高速通信を利用できる光コラボもオススメですよ!

光コラボのキャンペーン情報は以下のリンクをチェックしてみてくださいね!

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インターネット回線の種類別にサービス特徴や選ぶポイントをご紹介していきます! フレッツ光だけでなく、利用シーンに合わせて月々ネット料金を安くおさえたり、回線速度を上げれたり・・と知っておいても損がない情報を集めました! また併せて各回線ごとにわたしのネット編集部が調査してわかったおすすめの窓口を紹介ていますので回線選びのご参考にしていただければと思います!

光コラボレーションでおすすめ

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エリアは限られているけど利用できるなら使いたい光回線

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