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特集 | おトクな光回線まとめてみました!さらにキャッシュバックをもらえるかも!?

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auひかりのホーム(s)プランはNTT回線を使っている!メリット・デメリットはある?

auひかりのホーム(S)プランを解説~auなのにNTT回線!?~

auひかりのエリア確認で「ホーム(s)」と診断される場合があります。

「ホーム(s)」とは、auひかりの「ホーム」プランがエリア外だった場合に適用されるプランです。

auひかり「ホーム(s)」と「ホーム」では、使用している回線が違うだけで、実は月額利用料もサービス内容も同じなのです。

結論、「ホーム(s)」と「ホーム」では同等のサービスといえます。

この記事では、ホームとの違いやホーム(s)プランで契約するメリット・デメリット、どんな人に合ったプランなのかをわかりやすく紹介します。

エリア確認を行ってauひかり「ホーム」のエリア内の方は、以下の記事をご参考ください。

auひかり「ホーム(s)」と「ホーム」で共通する点・違う点

まず、auひかり「ホーム(s)」と「ホーム」で共通する点、違う点は、以下のようになります。

auひかり「ホーム(s)」と「ホーム」で共通する点
 ・初期費用、工事費、月額料金、違約金などの料金面
 ・回線の最大速度
 ・申し込み時の手順・適用キャンペーン
auひかり「ホーム(s)」と「ホーム」で共通しない点
 ・使用している回線
 ・サービスの提供エリア

では、それぞれをより詳しく紹介していきます。

料金や速度は同じ

「auひかり ホーム(s)」と「auひかり ホーム」月額利用料や、最大速度などのサービス内容に違いがありません

月額料金・初期費用・違約金

「ホーム」と「ホーム(s)」の料金設定は全く同じです。

以下は、ずっとギガ得プラン契約時の料金を示しています。

月額利用料 1年目 2年目 3年目以降
5,100円 5,000円 4,900円
初期費用 40,500円
(工事費37,500円+登録料3,000円)
違約金 15,000円(3年契約自動更新)

※表示は税抜価格

回線速度

KDDIの光回線もNTTフレッツ光回線も回線速度は下り最大1Gbpsですので、最大速度は同じであることが分かります。

ただし、この1Gbpsはベストエフォート値なので必ずしもこの速度が出るわけではありません

回線速度は利用環境やエリアに大きく影響を受けるので、速度が出ていない場合でも回線の違いによるものではない、ということを覚えておきましょう。

使用している回線が違う

auひかり「ホーム(s)」で使用している回線はNTTフレッツ光回線です。

一方、auひかり「ホーム」はKDDIの光回線を使用しています。

auひかりが使用する回線
auひかり「ホーム」 KDDI回線
auひかり「ホーム(s)」 NTT回線(KDDI回線のないエリアをカバー)

※(s)の意味:「shared access(シェアドアクセス)」の略です。「回線を共有して利用する」という意味を表します。

NTTのダークファイバー回線を利用

「ホーム(s)」は、NTTフレッツ光回線を使用していますが、その回線とはNTT東日本・西日本で備え付けた使用していない芯線である「ダークファイバー回線」を利用しています。

これは、NTTによって備え付けられたけれども需要よりも多く備え付けたため、まだ使用に至っていない光ファイバーです。

サービスの提供エリアが違う

エリアによって、「ホーム」になるか「ホーム(s)」になるかが決まっています。

自分の住んでいる地域が「ホーム」対象か、「ホーム(s)」対象かを調べるには、auひかり公式によるエリア検索をすることで知ることができます

ここで「auひかりホーム(s)」と表示されていた場合が「ホーム(s)」対象エリアということになるのです。

「ホーム」はKDDIの光回線を使用していますが、これは東京電力の管轄地区で提供されているため、その他の地域は「ホーム(s)」としてNTTダークファイバー回線を使用しています。

したがって「ホーム」提供エリア外が「ホーム(s)」のサービス提供エリアということになります。

auひかりホーム(s)のメリット・デメリット

auひかりホーム(s)は料金やサービス内容に違いはありませんが、メリットとデメリットはありますので知っておきましょう。

メリット:auひかり「ホーム」のエリア外でも契約できる

最大のメリットは、やはりauひかり「ホーム」のエリア外でも契約ができるという点です。

auのスマホユーザーは、auスマートバリューの適用で携帯の利用料金が月々最大2000円(税抜)割引となるauひかりが魅力的ですので、「エリア外だけどauひかりを利用したい」という人にとっては大きなメリットとなります。

デメリット:NTT回線はKDDI回線より速度が遅い可能性がある

「ホーム(s)」はNTTのダークファイバー回線を使用しているため、通信状態はNTT側に依存します。

NTT回線はKDDI回線と比べて利用者数が多いため回線が混雑しやすく、速度が低下する可能性があるのです。

実際に、auひかり「ホーム(s)」を契約して速度が遅いと感じている方もいらっしゃるようです。

名前はauひかりとなっていますが、「ホーム」と「ホーム(s)」では依存する回線の通信状態が異なるので注意が必要です。

速度が心配ならSo-net光という選択肢も

auひかり「ホーム(s)」の速度面に心配のある方は、So-net光も検討してみましょう。

So-net光もまた、auスマートバリューを適用可能な光回線です。

また、プロバイダ経由で申し込みをするとおトクな高額キャッシュバックキャンペーンが適用され、月額利用料も割引キャンペーンを利用することでさらに安くすることができます。

So-net光の詳細情報は以下のとおりです。

月額利用料 4,480円
回線速度 下り最大1Gbps
工事費 24,000円
事務手数料 3,000円
解約違約金 20,000円

※表示は税抜価格

また、So-net光は混雑を回避し通信できるIPv6が利用可能な「v6プラス」を無料で申し込むことができます

IPv6通信は混雑している従来のIPv4とは別の接続方式のため回線混雑が起こりにくく、さらに快適にインターネットを利用することができます。

auひかり「ホーム(s)」をおすすめできる人

では、どんな人が、auひかり「ホーム(s)」の契約がおすすめなのでしょうか。

auスマホ代を抑えられるauひかりを契約したい

auひかりはスマートバリュー適用をすることで月々のスマホ代がおトクになりますので、auスマホユーザーの方はぜひとも選びたいところです。

また、最寄りのauショップで契約ができるという点でも、auスマートバリューが適用される他回線ではなく、なるべくauひかりと契約したい方は多いと思います。

auひかり「ホーム」がエリア外の人

「auひかりを契約したいがauひかりホームエリア外だ」という方は「ホーム(s)」を契約することが有効な手段となります。

「ホーム(s)」の利用で、エリア外であってもauひかりが契約できるようになります

ただし、auひかりの公式ホームページを見ても「ホーム(s)プラン」という記載はなく、「エリア検索」ページで自分の住所がどれに当たるのかを確認するしかありません。

auひかりのエリア確認ページで「ホーム(s)」と記載されていれば対象になります。

auひかりホーム(s)をおトクに契約する方法

auひかりホーム(s)を契約する際には、以下のポイントを押さえることでよりおトクに契約することができます。

場合によっては50,000円以上もおトクになりますので、ぜひチェックしてみてください。

auスマートバリューでスマホ料金をおトクに

auスマートバリューとは、auひかり回線とauスマホを同時に利用すると適用される割引サービスです。

割引額はプランによって異なりますが、月々500円~最大2,000円(税抜)の割引になります。

さらに嬉しいのは最大10回線まで、1回線毎に割引されるという点です。

例えば家族4人でauスマホを「データ定額5」プランで利用していたとすると、1,410円×4回線=5,640円も割引されるということになるのです。

auスマートバリューは自動的には適用にならず、申し込みが必要です

申し込むauスマホ回線が4回線までの場合は、スマホ・auショップ・電話から、5回線以上の場合はauショップでのみ可能です

詳しくは、au公式サイトで確認しましょう。

現金キャッシュバックのある代理店がおすすめ

auひかりを契約するには、KDDI公式から申し込む他にも代理店サイトからの申込が可能です

代理店サイトから申し込むと、KDDI公式キャンペーンに加えその代理店サイト独自のキャンペーンも適用されるのでさらにおトクに契約することができます

正規代理店の「フルコミット」ではひかり電話同時加入で業界最高レベルである最大52,000円のキャッシュバックキャンペーンを展開しています。

ひかり電話は必要ないという人でも、ネット回線のみの契約で45,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

有料オプションに加入する必要もなく、auひかりの申し込み時に振込先口座を伝えるだけで翌月にキャッシュバックを受け取れます

もらい忘れがなく、確実に得することができるので大変おすすめです!

auひかりのお申し込みはコチラ

auひかりホーム(s)を解約する方法

もしもauひかりホーム(s)から他回線に乗り換える場合や、転居などでやむを得ず解約しなければならない状況にある場合に行う解約手続きについてご説明します。

解約の手続き方法

auひかりホーム(s)の解約手順は以下の通りになります。

契約プロバイダに解約申込の電話をする

auひかりを契約する際に自分が契約したプロバイダに直接連絡することで解約手続きに進むことができます。

なお、auひかりに電話しても結局はプロバイダに誘導されることになります。

auショップでの解約は出来ません。

申込にはプロバイダIDとパスワードが必要となります。事前に準備しておきましょう。

レンタル機器を返却する

ホームゲートウェイなどのレンタル機器を返却します。

解約申込時に返却が必要な機器や送付先の案内があるので、それに従って返却してください。

返却期限はプロバイダによって異なりますが、期限を忘れてそのままにしておくと違約金が発生する場合があるので注意してください。

回線撤去工事を行う

以前は回線撤去工事を任意で行っていましたが、2018年3月以降に新規契約・変更申込した人は撤去工事が義務となりました。

工事費も以前の10,000円(税抜)から28,800円(税抜)に増額され、拒否すると設備を残置することで発生する維持運用費相当額が請求されます。

解約金もauひかりホームと同じ

auひかりを更新月以外に解約すると解約違約金が発生します。

更新月は契約年数によって異なりますが2年または3年に一度のペースで訪れ、期間は2ヶ月間に設定されています

ずっとギガ得プラン(3年契約) 15,000円
ギガ得プラン(2年契約) 9,500円

※すべて税抜

この解約違約金はauひかり「ホーム」「ホーム(s)」ともに同じ金額です。

まとめ

auひかりホーム(s)は、auひかりホームがエリア外の人のためのプランだということが分かりました。

月額利用料、サービス内容、回線速度や解約違約金はauひかりホームとの違いはありません。

ただし、「ホーム」はKDDIが有する光回線、「ホーム(s)」はNTTのダークファイバー回線を使用しており、対象エリアが違います

auひかりを契約したいが対象エリア外だという人は「ホーム(s)」の契約が有効手段となります。

auスマートバリューには他回線にも適用が可能な回線がありますので、自分に合った回線を選択しましょう。

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