閉じる

カテゴリから記事を探す
SNSでフォローする

フレッツ光のマンションで利用する場合のタイプや料金を徹底解説!

このページをお気に入りに追加する

このページをお気に入りから削除する

フレッツ光のマンションで利用する場合のタイプや料金を徹底解説!

マンションタイプは、定額制の光ネクスト、従額課金制の光ライトの2つの種類があり、さらに速度や配線方式、マンション内の利用世帯数によってプランが複数に分かれています。

配線方式や世帯数は一利用者で決められることではないため、入居するマンションによっては希望のタイプを利用することができない場合もあることに注意が必要です。

なお、通信費を抑えたい方には光コラボもオススメです

光コラボはフレッツ光よりも基本料金が数百円~千円程度安く設定されており、キャッシュバックや割引などのキャンペーンも豊富に用意されているので、導入費用や月々の料金を安くすることができますよ。

また、多くの光コラボでは特定の携帯電話会社とのセット割引を設けており、以下のような主要な携帯電話会社であれば、セット割が適用できる光回線を利用することによって携帯電話料金を割引することもできてお得です。

各光コラボのキャンペーン情報は、こちらのリンクからご確認いただけます。

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に33,000円キャッシュバック

本記事では、フレッツ光・マンションタイプの料金やプランの種類などの内容を解説するとともに、光コラボについても解説していきます。

ドコモ光のおすすめ申込窓口

光コラボなら高額キャッシュバックやスマホセット割でお得に!

フレッツ光と同じ回線を使用している光コラボについてご存じですか?

光コラボ(光コラボレーション)とは、フレッツ光と同じ回線を使用する光回線事業者です。

フレッツ光と最大速度やエリアは同じで、さらに次世代通信規格「IPv6」を利用しているため、フレッツ光よりも実測値が速くなりやすいメリットがあります。

また、窓口独自のキャッシュバックキャンペーンが行われていたり、毎月のスマホ代がお得になるスマホのセット割などの特典があったりするため、フレッツ光よりも、通信費が格段にお安くなりますよ!

光コラボのメリットをまとめると、以下のようになります。

  • 次世代通信規格「IPv6」で混雑を回避し通信速度が安定する
  • スマホのセット割が適用され、端末の利用料金が毎月割引される
  • フレッツ光より料金が安くなる
  • 高額キャッシュバックなど窓口限定のキャンペーンを受けられる
  • 他の光コラボ回線やフレッツ光に工事無料で乗り換えできる

通信費をお得にしたい人、安定した速度でインターネットを利用したい人には、光コラボがオススメです!

それぞれの光コラボのキャンペーン情報は、以下のリンクからご確認いただけますよ。

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に33,000円キャッシュバック

フレッツ光マンションは集合住宅向けのタイプ!

フレッツ光のマンションタイプとは、集合住宅向けのプランです。

マンションタイプには定額制の光ネクスト・2段階定額制の光ライトが用意されており、さらに出力される最大速度によって複数のタイプが設定されています。

エリア プラン名 プラン詳細 配線方式 速度 特徴
NTT東日本 光ネクスト(定額制) ギガマンション・スマートタイプ ひかり配線方式 上下最大1Gbps 速度が速いが、少し高めの料金設定ルーターレンタルあり
マンション・ギガラインタイプ ひかり配線方式 上下最大1Gbps 速度が速く、少し高めの料金設定、
マンション・ハイスピードタイプ ひかり配線方式 下り最大200Mbps上り最大100Mbps 速度が遅い分、割安な料金設定
マンションタイプ VDSL方式LAN方式 上下最大100Mbps 速度が遅い分、割安な料金設定
光ライト(2段階定額制) 光ライト ひかり配線方式 上下最大100Mbps 月々の利用料に応じて月額料金が変わる
NTT西日本 光ネクスト(定額制) マンション・スーパーハイスピードタイプ隼 ひかり配線方式 上下最大1Gbps 速度が速いWeb光もっともっと割で他のプランと料金が同じ
マンション・ハイスピードタイプ ひかり配線方式 上下最大200Mbps 速度は隼タイプに比べると遅いWeb光もっともっと割で他のプランと料金が同じ
マンションタイプ ひかり配線方式VDSL方式LAN方式 上下最大100Mbps 速度が遅いWeb光もっともっと割で他のプランと料金が同じ
光ライト(2段階定額制) 光ライト ひかり配線方式 上下最大100Mbps 月々の利用料に応じて月額料金が変わる

※2019年8月時点

フレッツ光はNTT東日本が東日本エリアで、NTT西日本が西日本エリアでそれぞれ提供している関係から、プラン名や料金が異なります。

また、上記プランは、 建物の配線方式によっては選択できるものとできないものがあることにも注意が必要です。

建物内の見込み契約数によっても複数のタイプがある

上に挙げたプランに加え、マンションタイプの場合はその建物の契約見込み数(世帯数)に応じて、さらに3つに分類され料金が設定されています。

簡単にいうと、契約見込み数(世帯数)の多い建物は割安になり、そうでない建物は割高になります。

プラン1 プラン2 ミニ
同じ建物内で、見込めそうな契約の数 8世帯以上 16世帯以上 4世帯以上
料金・価格の設定 中間 一番安い 一番高い

※2019年8月時点

上記プランは、建物の規模や部屋数で決定してしまうため、居住者自身で選ぶことはできません。

マンションや集合住宅を選ぶ際には、その建物がどのプランを採用しているかを管理会社や大家さんに問い合わせておくと、料金の見込みが立てやすくなります。

マンションタイプは建物の配線方式も重要なポイント

マンションタイプでもうひとつチェックしておくべきポイントは、配線方式です。

配線方式とは、建物内に引き込んだ光回線を各居住スペースに引き込む際の配線方法のことで、ひかり配線方式・LAN配線方式・VDSLの3つの方式があります。

上記の配線方式も利用者自身で決めることができず、建物の環境調査によって自動で決定されます。

一般的に、ひかり配線方式の場合は光ファイバーの速度を末端まで維持できるので速度が速く、LAN配線方式・VDSLは建物内への線の引き込みに光ファイバーを利用しないため速度が遅くなります。

ひかり配線方式に対応していないマンションや集合住宅の場合、自動的にマンションタイプという下り最大100Mbpsのプランになってしまいます。

速度が速い方がいいという方の場合は、利用予定の環境がひかり配線方式に対応しているか確実にチェックしておきましょう。

各配線方式について詳しく解説した記事もありますので、参考にしてくださいね!

マンションタイプの種類別料金一覧表(東日本)

マンションタイプの月額料金はNTT東日本エリアとNTT西日本エリアによって違います。

NTT東日本が管轄する、東日本エリアにおけるマンションタイプの料金は以下のとおりです。

プラン タイプ プラン にねん割 ギガ推し!割引 フレッツ光メンバーズクラブマンスリーポイント使用(1年目) 月々の割引額 割引後の月額料金
光ネクスト ギガマンションスマートタイプ プラン1 100円 200円 100円 400円 3,750円→3,350円
プラン2 100円 200円 100円 400円 3,350円→2,950円
ミニ 100円 200円 100円 400円 4,350円→3,950円
マンションギガラインタイプ プラン1 100円 × 100円 200円 3,450円→3,250円
プラン2 100円 × 100円 200円 3,050円→2,850円
ミニ 100円 × 100円 200円 4,050円→3,850円
・マンションハイスピードタイプ
・マンションタイプ
プラン1 100円 × 100円 200円 3,250円→3,050円
プラン2 100円 × 100円 200円 2,850円→2,650円
ミニ 100円 × 100円 200円 3,850円→3,650円
光ライト マンションタイプ × × × 0円 2,000円(~200Mb)~4,300円(970MB~)

※2019年8月時点
※価格は税抜表記

光ネクストには、「ギガラインタイプ」、「ハイスピードタイプ」、「スマートタイプ」、そして通常タイプの4種類があります。

1Gbpsの速度を求める場合は、「ギガラインタイプ」、「スマートタイプ」のどちらかを契約する必要があります。

また、光ライトは利用したデータ量に応じて月額料金変動するシステムなので、あまり使わない人にはお得なプランです。

なお、光ライトの場合は速度が100Mbpsに限られますので注意しましょう。

ちなみに、東日本エリアでは、光ネクストを利用している場合「にねん割」「ギガ推しキャンペーン」などの割引サービスがあり、それらを利用することで月額料金をさらにお得にすることができます。

詳細はフレッツ光の割引に関する記事もチェックしてくださいね。

東日本エリアのみ、Wi-Fiレンタル付きのギガマンションタイプも

NTT東日本の光ネクストギガマンション・スマートタイプは、Wi-Fiルーター(ホームゲートウェイ)のレンタルサービスがついているプランです。

ちなみに、ギガマンション・スマートタイプもあるので、マンションタイプの方でもWi-Fiルーターのレンタルサービスを受けることができます。

また、西日本エリアにはルーター貸し出し付きのタイプは設けられていませんが、月額250円(低価格プラン※の場合)でレンタルできるオプションがあります。

インターネットの接続に必要な接続機器をレンタルできるので、開通日から簡単にインターネットを利用できて便利ですよ。

詳しく知りたい方は、フレッツ光で無線LANを利用する方法について紹介した記事もチェックしてみてくださいね。

※低価格プランとは、2年以上の契約を約束することで、通常プラン月額450円よりも低価格の月額250円でルーターをレンタルできるプランです。

マンションタイプの種類別料金一覧表(西日本)

NTT西日本が管轄する、西日本エリアにおけるファミリータイプの料金は以下のとおりです。

プラン タイプ 建物プラン 配線方式 「光はじめ割」適用後の月額料金 通常料金
1・2年目 3年目以降
光ネクスト ・スーパーハイスピードタイプ隼(ひかり配線方式)
・ハイスピード(ひかり配線方式)
・マンション(ひかり配線方式/VDSL/LAN方式)
プラン1 ひかりVDSL 3,250円 3,080円 3,700円
LAN 2,650円 2,480円 3,100円
プラン2 ひかりVDSL 2,850円 2,680円 2,530円
LAN 2,250円 2,080円 2,600円
ミニ ひかりVDSL 3,950円 3,720円 4,500円
LAN 3,350円 3,120円 3,900円
プラン タイプ 建物プラン 配線方式 「フレッツ・あっと割引」適用後の料金 通常料金
光ライト マンション 2,200円~4,400円 2,600円~5,400円

※2019年8月時点
※価格は税抜表記

光ネクストには、「スーパーハイスピードタイプ隼」、「ハイスピードタイプ」、そして通常タイプの3種類があります。

西日本の場合は、配線方式が「ひかり配線あるいはVDSL」か「LAN配線」かと、建物プラン(プラン1、プラン2、ミニ)がどれかによって料金が変わります。

同じ配線方式と建物プランであれば、「スーパーハイスピードタイプ隼」、「ハイスピードタイプ」、「マンションタイプ」のいずれであっても月額料金が同じです。

したがって、最大1Gbpsが出力される「スーパーハイスピードタイプ隼」を契約すれば、高速にも関わらず、月額料金も他の低速プランと変わらないのでお得ですね。

なお、LAN配線方式や、VDSL方式を採用している建物の場合はマンションタイプしか選べませんので注意しましょう。

また、西日本エリアでも、「光はじめ割」などの割引サービスが複数あります。

詳細はフレッツ光の割引に関する記事もチェックしてくださいね。

マンションタイプの初期費用・工事費用

東日本エリアでも西日本エリアでも、初期費用として発生するのは契約料と工事費用です。

契約料は800円、工事費用はマンションタイプで15,000円です。

なお、フレッツ光では2019年8月現在、工事費の無料キャンペーンは行われていません。

詳しく知りたい方は、フレッツ光の工事費用についての詳細記事もご一読ください。

ファミリータイプとの違いは?

フレッツ光には、住宅の種類別に「ファミリータイプ」「マンションタイプ」があります。

マンションタイプはアパートやマンションなどの集合住宅向けのプランですが、ファミリータイプは戸建て住宅向けのプランです。

月額料金については、マンションタイプの方が安い場合がほとんどです。

ほとんどというのは、ファミリーのプランによっては、光ライトの料金の方が安くなるケースがあるためです。

ファミリータイプについて詳しく紹介した記事もありますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

Bフレッツ・光プレミアムはすでにサービスが終了

Bフレッツは、2019年8月現在新規契約は終了しており、2020年1月31日に終了予定です。

NTTは、光ネクスト対応回線のエリアでまだBフレッツを利用の方に対して、光ネクストへのコース変更を呼びかけています。

利用中の加入電話の電話番号がひかり電話でもそのまま利用が可能であったり、移行に必要な工事費が0円になったりと、手間や費用の負担は大きくありませんよ。

また、フレッツ光プレミアムについては、2019年1月31日にサービスを終了し、現在は利用不可能な状態です。

フレッツ光マンションタイプの工事

集合住宅の場合、建物への光ファイバーへの引き込みは建設段階で完了していることがほとんどで、各戸への配線の引き込みのみフレッツ光の契約後に行われます。

マンションタイプで行う工事には派遣工事と無派遣工事があり、それぞれ以下のような違いがあります。

  • 派遣工事:新規契約をして部屋に新しく設備を導入する
  • 無派遣工事:前の入居者が設置した光コンセントがそのままになっている状態でフレッツ光を使う手続きのみリモートで行う

フレッツ光マンションの工事イメージ
<出典:NTT東日本

上記の図の②までの作業が行われているかどうかで、派遣工事か無派遣工事かにわかれます。

上記どちらの工事になるかはNTT側で決定されるので、利用者側で判断はできませんので注意しましょう。

また、工事の前に管理会社や大家さんに必ず許可を得るようにしておきましょう。

なお、工事費については当記事内の見出し:マンションタイプの初期費用・工事費用も参考にしてくださいね。

フレッツ光のマンションの工事についての記事もありますので、あわせて参考にしてください。

フレッツ光マンションタイプの申し込みから利用までの流れ

フレッツ光マンションタイプの申し込みから利用までの流れを簡単に説明します。

流れを大まかに分けると以下3ステップです。

また、これからフレッツ光の新規申し込みを考えている方は、フレッツ光の回線はそのままに、月々の料金はフレッツ光よりも安い光コラボもオススメですよ。

1.電話またはインターネットで申し込み

フレッツ光は、以下の公式の電話またはインターネットの窓口で申し込みが可能です。

  • 電話番号: 0120-116116(フリーダイヤル/東日本・西日本共通)
  • 受付時間:午前9時~午後5時(土曜・日曜・祝日含む)
    ※年末年始12/29~1/3を除く
  • NTT東日本のWeb窓口
  • NTT西日本のWeb窓口

また、申し込み時には、必ず管理会社や大家さんへの許可を得るようにしておきましょう。

フレッツ光の申し込みについて詳しく紹介した記事もあわせて参考にしてくださいね。

事前にプラン・分配方式をチェックしておこう

マンションタイプの場合は、配線方式(ひかり配線、LAN配線、VDSL)や建物プラン(プラン1、プラン2、ミニ)を利用者側で選ぶことができません。

その結果、想定より高い料金になったり、思ったほど速度が出ないことも考えられます。

できれば入居前に、不動産会社を通じてどのプラン・分配方式が採用されているかを確認しておくといいでしょう。

プラン・分配方式の詳細については、本記事内の見出し:フレッツ光マンションは集合住宅向けのタイプ!をチェックしてみてくださいね。

2.工事

申し込み後、NTTの担当スタッフから申し込み内容の最終確認と工事の日程調整についての電話がかかってきます。

工事の内容については、建物の状況に応じて「派遣工事」か「無派遣工事」のどちらかが行われます。

利用者自身で上記の工事の種類を選ぶことはできませんので注意してください。

前述の見出し:フレッツ光マンションタイプの工事でも説明していますのでチェックしてくださいね。

また、工事日当日は、居住者が立ち会う必要があります。

詳細について詳しく知りたい場合は、フレッツ光のマンションの工事についての記事もありますので、あわせて参考にしてください。

3.設定および利用開始

工事完了後、利用者側で設定を行うとインターネットが使えるようになります。

パソコン1台で設定を行う場合は、手順を簡単に説明すると以下のとおりです。

  1. ONU(工事の際に設置された機器)とパソコンをLANケーブルで接続する
  2. セットアップツール(CD)を挿入し、ガイドにしたがって設定する
  3. インターネットにつながることを確認する

詳しく知りたい方は、フレッツ光の初期設定についての詳細記事もご一読ください。

フレッツ光マンションタイプの問い合わせ窓口

フレッツ光の問い合わせは、東日本エリアか西日本エリアかで問い合わせ先の電話番号が違う場合があります。

問い合わせ前によく確認してからダイヤルするようにしてくださいね。

区分 問い合わせ内容 NTT東日本 NTT西日本 受付時間
契約前 フレッツ光の申し込みに関する問い合わせ 0120-116116 9:00~17:00
(土日祝営業・年末年始除く)
契約後 契約内容全般に関する問い合わせ 0120-116116 9:00~17:00
(土日祝営業・年末年始除く)
料金に関する問い合わせ NTTファイナンスより
請求が行われている場合
0800-333-0111 0800-333-5550 9:00~17:00
(土日祝および年末年始除く)
NTT東日本/西日本より
請求が行われている場合
0120-002992 0120-747488
故障やトラブルに関する問い合わせ 0120-000113 0120-248995(エリア内から) 24時間受付
※午後5時以降は音声ガイダンスによる自動録音受付

※2019年8月時点

契約に関する問い合わせや申し込み前の問い合わせは9時~17時まで、トラブルに関しては24時間受付です。

フレッツ光の問い合わせ先についてさらに詳しく紹介した記事もありますので、あわせて参考にしてくださいね。

フレッツ光マンションタイプが遅い!対処法は?

フレッツ光が繋がらない・遅い場合は、サポートに問い合わせてみるのもひとつの手ですが、まずは自身でセルフチェックを行い、改善できそうな箇所は試してみるといいでしょう。

また、以下をチェックしてからサポートに問い合わせることで、原因の切り分けもスムーズになります。

  • パソコン・スマホなどの端末に問題が発生している
    →他の端末でも同じ状況かどうかを確認する
  • 家の中のネットワーク機器に問題が発生している
    →ルーターなどの通信機器を再起動してみる
  • インターネット回線自体に問題が発生している
    →フレッツ光の障害情報(東日本エリア西日本エリア)のWebサイトをチェックする

以上を確認しても対処がうまくできない場合は、サポートにも聞いてみましょう。

フレッツ光がつながらない場合の対処法についての記事もご一読ください。

配線方式によっては速度が遅くなる場合も

マンションタイプで思ったほど速度が出ないという場合は、配線方式が影響している可能性があります。

本記事内の見出し:フレッツ光マンションは集合住宅向けのタイプ!でも述べたとおり、光ファイバーを各住戸まで引き込む「ひかり配線方式」以外の、LAN配線・VDSLの場合は、各住戸の末端の配線は光ファイバーではありません。

そのため、LAN配線・VDSL方式が使われている建物の場合は、思ったより速度が出ない、遅いと感じるかもしれません。

今一度、自分がどのタイプを契約しているかと、建物でどの配線方式が採用されているかを確認してみましょう。

なお、分配方式が原因で遅い場合は、個人レベルでの対処はできません。

代わりにファミリータイプを契約したり、管理会社に掛け合って分配方式を変えてもらうことはできないか交渉してみるのもひとつの手です。

v6オプションには対応済み?速度が改善しない場合は乗り換えも検討!

速度が遅いと感じたときのもう一つの対処方法として、フレッツ光およびプロバイダーのv6オプションへの対応状況の確認をしてみましょう。

v6オプションとは、IPv6という規格を利用した新しいインターネット回路のことで、回線の混雑を緩和することが期待できるものです。

フレッツ光そのものと、プロバイダー両方での対応状況を確認する必要があります。

プロバイダーによっては、v6プラスという名称を採用している場合もありますので注意してチェックしてください。

なお、利用するには電話で手続きするだけで、料金が別途発生することはありませんので安心ですね。

フレッツ光のv6オプションについての詳細はこちらの記事で紹介していますよ。

そして、現在v6オプションを利用しているのに遅い、またはプロバイダーがv6オプションを利用できない場合は、プロバイダーや回線を乗り換えることも検討してみましょう。

フレッツ光マンションタイプの解約・転用・乗り換えの方法

フレッツ光を解約する場合は、以下の3ステップで完了できます。

  1. プロバイダーに解約の申し込みをする
  2. フレッツ光に解約の申し込みをする
  3. 回線撤去工事・レンタル機器の返却を行う

注意すべき点は、フレッツ光だけでなく、プロバイダーへの解約申請も必要であることです。

プロバイダーの解約を忘れてしまうと、フレッツ光解約後も請求が発生してしまいますので、忘れずに連絡しておきましょう。

フレッツ光の解約についての詳細記事もあわせて参考にしてください。

また、転用を行う場合は、本記事内の見出し:光コラボに転用する場合の流れとオススメ回線3つを、解約後独自回線に乗り換える場合は本記事内の見出し:光コラボに転用する場合の流れとオススメ回線3つを参照してください。

解約にかかる費用と注意点

フレッツ光で以下の割引サービスを利用していた場合、契約更新月ではない解約で以下の違約金が発生します。

NTT東日本 NTT西日本
長期利用割引 にねん割 光はじめ割
契約更新月 契約から25ヵ月目と26ヵ月目 契約から24ヵ月目と25ヵ月目
解約時の違約金 戸建住宅:9,500円
マンション:1,500円
戸建住宅:10,000円
マンション:7,000円

※2019年8月時点
※価格は税抜

またそれ以外にも、解約時にはプロバイダーの違約金・工事費の分割費用の残債・解約月の月額料金が発生します。

解約に関する費用に関しても、フレッツ光の解約についての詳細記事で紹介していますよ。

光コラボに転用する場合の流れとオススメ回線5つ

光コラボに転用する場合は、転用専用の手続きが必要になります。

転用の場合は、フレッツ光の装置や工事がそのまま使えるので、工事費が不要になることがメリットです。

また、転用の場合もキャッシュバックや割引などのキャンペーンが適用できます。

ただ、キャッシュバックに関しては新規契約の場合よりも金額が低い場合がほとんどですが、お得であることには変わりないので必ずチェックしておきましょう。

転用の流れを簡単に説明すると以下のとおりです。

  1. 契約中のNTTから転用承諾番号を取得する
  2. 転用したい光コラボへ申し込む
  3. 転用日にNTT局内で切り替えが行われる

光コラボの申し込み全般についての記事や、光コラボに転用する手順についての記事もあわせて参考にしてくださいね。

ソフトバンク携帯とのセット割も!ソフトバンク光

ソフトバンクの携帯電話ユーザーなら、ソフトバンク光への転用がオススメです。

ソフトバンク光はソフトバンクのセット割「おうち割光セット」が適用され、契約台数1台あたり最大1,000円が家族間で10台まで割引されます。

なお、格安スマホのワイモバイルでも、ソフトバンク光との契約でおうち割光セットが適用されます。

他にも、以下のキャンペーンが受けられます。

  • 転用時のプロバイダー違約金や、以前の回線解約で発生した違約金を最大100,000円まで負担
  • 他社からの乗り換えで最大24,000円のキャッシュバック
  • オプション利用料が最大2ヶ月間無料

他社から乗り換えて、違約金の支払いが多いことにお悩みの方にもオススメです。

また、ソフトバンク光のプロバイダー・Yahoo!BBでは、IPv6が利用できます。

ただし、利用には申し込みが必要なので注意してください。

ソフトバンク光を申し込む窓口は公式・代理店などありますが、株式会社NEXTであれば、最短2ヶ月後に最大33,000円のキャッシュバックがもらえてお得ですのでオススメですよ!

株式会社NEXTのキャンペーン情報は、こちらからご確認いただけます。

\33,000円キャッシュバック実施中/
ソフトバンク光(NEXT)のキャンペーン内容をみる
※このボタンからお得な特典をチェック

ドコモ携帯がお得になるドコモ光

ドコモの携帯がお得になる光回線はドコモ光のみです。

ドコモ光とNTTドコモの携帯・スマホをセット割であれば、毎月の携帯料金が最大で3,500円割引できます。

ドコモ光のセット割について解説している記事もありますので、気になる方はご一読ください。

他にも、お得なキャンペーンが以下のとおり揃っていますよ。

  • 工事費無料(期間限定)
  • dポイント最大10,000ptプレゼント
  • 同一シェアグループ内での2回線以上契約でシェアパックの月額料金300円割引

代理店・ネットナビであれば、さらに上記の特典にプラスして新規・転用ともに最大15,000円のキャッシュバックがもらえます。

代理店・ネットナビのキャンペーン情報は、こちらからご覧いただけます。

\最大15,000円キャッシュバック実施中/
ドコモ光のキャンペーン情報を見る
※このボタンからお得な特典をチェック

ドコモ光が気になる方は、ドコモ光をお得に契約できる窓口に関する記事もチェックしてください。

また、ドコモ光もIPv6に対応していますが、実際に利用する場合は申し込みが必要だったり、専用のルーターをレンタルする必要があったりと、プロバイダーによって対応が違います。

詳細は、ドコモ光のプロバイダーに関する記事もチェックしてみてください。

auスマートバリューが適用できるSo-net光

auのスマホとのセット割の名称は、「auスマートバリュー」です。

auスマートバリューであれば、契約中のプランに応じて毎月500円~2,000円が、契約している台数分割引を受けられます。

しかし、光コラボでもauスマートバリューに対応している事業者は複数あります。

今回オススメするのはSo-net光プラスです。

セット割の他にも、たとえば新規契約の場合に以下のキャンペーンが適用できます。

  • 月額料金大幅割引
    (36ヶ月まで戸建て・マンションともに2,000円、37ヶ月目以降は戸建て400円、マンション500円割引)
  • So-net光電話オプション料金最大12ヵ月無料
  • 無線LANルーター12ヵ月無料

So-net光への申し込み方法やお得に契約する方法をまとめた記事もありますので、So-net光プラスが気になる方はチェックしてみましょう。

また、So-net光プラスはIPv6に対応しており無料で利用できますが、申し込みが必要であることに注意してくださいね。

So-net光プラスのキャンペーン情報は、こちらのページからご確認いただけます。

\月額料金がお得/
So-net光のキャンペーン情報を見る
※このボタンからお得な特典をチェック

フレッツ光・光コラボ以外の独自回線に乗り換える場合の流れとオススメ回線2つ

IPv6(v6オプション・v6プラス)を導入したり、プロバイダーを変えたりしてみたけど速度が変わらない…という場合には、思い切ってフレッツ光や光コラボから独自回線の乗り換えるという手もあります。

独自回線は、フレッツ光の回線ではなく、各事業者が独自に敷設した回線を利用しています。

そのため、利用可能エリアはフレッツ光よりも狭いですが、混雑が少ないため快適にインターネットができることが期待できます。

独自回線に乗り換える流れは以下のとおりです。

  1. 独自回線に新規申し込みをする
  2. 独自回線を開通させる
  3. 開通確認後、フレッツ光を解約する
  4. 必要に応じて撤去工事などを行う

auひかり

auひかりは、KDDIの運営する独自の光インターネット回線です。

もちろん、auのスマホユーザーであればセット割も利用できます。

さらにauひかりならば、30,000円までの違約金を負担してくれたり、工事費を実質無料にしてくれるキャンペーンがありますよ。

auひかりを契約するなら、最大55,000円のキャッシュバックがもらえるフルコミットがオススメです。

申し込み時の確認電話で口座番号を伝えるだけでキャッシュバックの手続きができ、振り込みは工事の翌月末なのですぐにキャッシュバックをもらえる点もうれしいポイントですね。

フルコミットのキャンペーン情報は、こちらからご確認いただけますよ。

※このボタンからお得な特典をチェック

auひかりについてもっと知りたい方は、auひかりについてまとめた記事もチェックしてみてくださいね。

最大速度は2GbpsのNURO光

NURO光は、SONYのグループ会社であるSo-netが運営する独自回線です。

特筆すべきはNURO光の速度です。

なんと上下最大2Gbpsの速度を謳っており、独自回線で混雑も少ないので、快適なインターネット環境が期待できますね。

また、違約金を負担してくれるキャンペーンはないものの、公式特設サイトにて以下のようなキャンペーンを実施しています。

  • 35,000円のキャッシュバック
  • 工事費実質無料
  • リモート/訪問サポート1回無料

公式サイト経由の申し込みであれば、キャッシュバックにオプション加入などの条件が必要なく、受け取るまでのハードルが低いのでおススメです。

さらに、NURO光はソフトバンクのスマホのユーザーに対してセット割が適用できます。

NURO光が気になる方は、公式特設サイトチェックしてみましょう。



まとめ

フレッツ光のマンションタイプは、光ネクストと光ライトというプランがあり、両者の違いは月額定額制が従額課金制かです。

マンションタイプの場合は、建物の配線方式や、入居者の世帯数によって料金や利用できるプランが変動するため、入居前に希望のプランが利用できるか確認しておくといいでしょう。

なお、通信費をより抑えたいのであれば、フレッツ光よりも光コラボがオススメです。

光コラボは月額料金が安いだけでなく、キャッシュバックなどのキャンペーンも豊富です。

3大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)の携帯電話を利用しているのであれば、セット割が適用できる光コラボも検討してみましょう。

光コラボのキャンペーン情報は、以下のリンクからご確認いただけますよ!

  • ドコモユーザーにオススメ「ドコモ光」
     →Webフォームからの申し込みだとオプション不要!翌月末に15,000円キャッシュバック
  • auユーザーにオススメ「So-net光」
     →3年間の合計で最大72,000円割引!毎月の料金が安い
  • ソフトバンクユーザーにオススメ「ソフトバンク光」
     →オプション不要で最短2ヵ月後に33,000円キャッシュバック

また、独自回線で混雑が少ない、auひかりやNURO光のような独自回線も選択肢に検討してみましょう。

\ 【最新】auひかりキャンペーン情報 /
※月額割引をお得に利用したい方向けには「So-net」の割引プランをチェック
☞ 詳細記事はこちら「【2019最新】auひかりキャッシュバック比較!いま一番お得な窓口はここだ!」
auひかりのおすすめ申込窓口