閉じる

カテゴリから記事を探す
SNSでフォローする

フレッツ光のマンションで利用する場合のタイプや料金を徹底解説!

フレッツ光のマンションで利用する場合のタイプや料金を徹底解説!

マンションタイプは、

  • 定額制の光ネクスト
  • 従額課金制の光ライト
  • の2種類があり、さらに速度や配線方式、マンション内の利用世帯数によってプランが複数に分かれています。

    なお、通信費を抑えたい方には光コラボもオススメです

    那比得子(なびとくこ)
    とくこ

    光コラボは、フレッツ光よりも
    ・基本料金が数百円~千円程度安い
    ・キャッシュバックや割引などのキャンペーンも豊富

    だから、導入費用や月々の料金を安くすることができるの!

    また、多くの光コラボでは特定の携帯電話会社とのセット割引を設けており、
    ドコモ
    ソフトバンク
    au

    のような主要な携帯電話会社であれば、携帯電話料金を割引することもできてお得です。

    ドコモ光のおすすめ申込窓口

    光コラボなら高額キャッシュバックでお得に!

    光コラボのメリットをまとめると、以下のようになります。

    • 次世代通信規格「IPv6」で混雑を回避し通信速度が安定する
    • スマホのセット割が適用され、端末の利用料金が毎月割引される
    • フレッツ光より料金が安くなる
    • 高額キャッシュバックなど窓口限定のキャンペーンを受けられる
    • 他の光コラボ回線やフレッツ光に工事無料で乗り換えできる

    通信費をお得にしたい人、安定した速度でインターネットを利用したい人には、光コラボがオススメです!

    また、各窓口で申し込むと高額キャッシュバックを受け取ることができます。

    ドコモ光
    最大20,000円

    NURO光

    最大45,000円

    ソフトバンク光

    最大33,000円

    auひかり

    最大60,000円

    それぞれの光コラボのキャンペーン情報は、以下のリンクからご確認いただけますよ。

    フレッツ光マンションタイプの解約・転用・乗り換えの方法

    フレッツ光を解約する場合は、以下の3ステップで完了できます。

    1. プロバイダーに解約の申し込みをする
    2. フレッツ光に解約の申し込みをする
    3. 回線撤去工事・レンタル機器の返却を行う

    注意すべき点は、フレッツ光だけでなく、プロバイダーへの解約申請も必要であることです。

    プロバイダーの解約を忘れてしまうと、フレッツ光解約後も請求が発生してしまいますので、忘れずに連絡しておきましょう。

    解約にかかる費用と注意点

    フレッツ光で以下の割引サービスを利用していた場合、契約更新月ではない解約で以下の違約金が発生します。

    NTT東日本 NTT西日本
    長期利用割引 にねん割 光はじめ割
    契約更新月 契約から25ヵ月目と26ヵ月目 契約から24ヵ月目と25ヵ月目
    解約時の違約金 戸建住宅:9,500円
    マンション:1,500円
    戸建住宅:10,000円
    マンション:7,000円

    ※価格は税抜

    またそれ以外にも、解約時にはプロバイダーの違約金・工事費の分割費用の残債・解約月の月額料金が発生します。

    解約に関する費用に関しても、フレッツ光の解約についての詳細記事で紹介していますよ。

    光コラボに転用する場合の流れとオススメ回線4つ

    光コラボに転用する場合は、転用専用の手続きが必要になります。

    転用の場合は、フレッツ光の装置や工事がそのまま使えるので、工事費が不要になることがメリットです。

    また、転用の場合もキャッシュバックや割引などのキャンペーンが適用できます。

    転用の流れを簡単に説明すると以下のとおりです。

    1. 契約中のNTTから転用承諾番号を取得する
    2. 転用したい光コラボへ申し込む
    3. 転用日にNTT局内で切り替えが行われる

    光コラボの申し込み全般についての記事や、光コラボに転用する手順についての記事もあわせて参考にしてくださいね。

    ドコモ携帯がお得になるドコモ光

    ドコモユーザーにオススメなのが、ドコモ光です。

    20,000円のキャッシュバックを受け取ることができ、無線LANルーターが無料レンタルできます。

    ドコモ光
    月額料金
    戸建て マンション
    5,200円
    4,000円
    キャンペーン
    • GMOとくとくBB限定最大20,000円キャッシュバック
    • 新規工事費無料
    • 5,000dポイント
    • 光★複数割
    • ドコモ光期間限定割
    • ひかりTV入会でdポイント還元

    また、ドコモスマホをご利用中の方は、スマホ代が毎月割引されます。

    ドコモ光の
    キャンペーンページ

    NURO光

    ソフトバンクユーザーにおすすめしたい光回線のNURO光

    エリアに限りはありますが速度に定評があり評判の高い光回線です。

    NURO光
    月額料金
    戸建て:
    4,743円
    マンション:
    1,900円~
    公式キャンペーン
    • 45,000円キャッシュバック
    • 1年間月額1,980円キャンペーン
    • 【関西】1年間月額980円キャンペーン
    • ワンコイン体験
    • ひかりTVセット割

    対応エリア

    【北海道】
    【関東】
    東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県
    【東海】
    愛知県、岐阜県、静岡県、三重県
    【関西】
    大阪府、京都府、奈良県、滋賀県、兵庫県
    【九州】
    福岡県、佐賀県

    また、ソフトバンクスマホをご利用中の方は、スマホ代が毎月1,000円割引されます。(ご家庭で4台ご利用中なら4,000円引き)

    NURO光のキャンペーンページ

    ソフトバンク光

    ソフトバンクユーザーで、NURO光がエリア対象外の方におすすめしたいのはソフトバンク光です。

    ソフトバンク光は、違約金などを最大100,000円まで負担してくれます。

    ソフトバンク光
    月額料金
    戸建て:
    5,200円
    マンション:
    3,800円
    公式キャンペーン
    • 20,000円キャッシュバック
    • 違約金・撤去工事費還元
    • オプション2ヶ月間無料
    • ADSLから乗り換えで工事費無料

    また、ソフトバンクスマホをご利用中の方は、スマホ代が毎月1,000円割引されます。(ご家庭で4台ご利用中なら4,000円引き)

    ソフトバンク光のキャンペーンページ

    auひかり

    auひかりでは、解約時に発生する違約金等を最大30,000円まで負担してくれる上に、追加で25,000円の乗り換え限定キャッシュバックを受け取れます。

    auひかり
    月額料金
    戸建て:
    5,200円
    マンション:
    3,400円~
    公式キャンペーン
    • 初期工事費実質無料
    • 解約違約金還元
    • 最大10,000円キャッシュバック
    • テレビ最大2ヶ月無料
    • オプション最大3ヶ月無料

    さらに、auひかりは自社で独自に回線を敷設しているため、フレッツ光の回線を利用する光コラボに比べて混雑が発生しにくいことがメリットです。

    また、auスマホをご利用中の方は、スマホ代が毎月1,000円割引されます。(ご家庭で4台ご利用中なら4,000円引き)

    auひかりのキャンペーンページ

    フレッツ光マンションは集合住宅向けのタイプ!

    フレッツ光のマンションタイプとは、集合住宅向けのプランです。

    マンションタイプには定額制の光ネクスト・2段階定額制の光ライトが用意されており、さらに出力される最大速度によって複数のタイプが設定されています。

    フレッツ光はNTT東日本が東日本エリアで、NTT西日本が西日本エリアでそれぞれ提供している関係から、プラン名や料金が異なります。

    建物の配線方式によっては選択できるものとできないものがあることにも注意が必要です。

    建物内の見込み契約数によっても複数のタイプがある

    上に挙げたプランに加え、マンションタイプの場合はその建物の契約見込み数(世帯数)に応じて、さらに3つに分類され料金が設定されています。

    簡単にいうと、契約見込み数(世帯数)の多い建物は割安になり、そうでない建物は割高になります。

    プラン1 プラン2 ミニ
    同じ建物内で、見込めそうな契約の数 8世帯以上 16世帯以上 4世帯以上
    料金・価格の設定 中間 一番安い 一番高い

    上記プランは、建物の規模や部屋数で決定してしまうため、居住者自身で選ぶことはできません。

    マンションや集合住宅を選ぶ際には、その建物がどのプランを採用しているかを管理会社や大家さんに問い合わせておくと、料金の見込みが立てやすくなります。

    マンションタイプは建物の配線方式も重要なポイント

    マンションタイプでもうひとつチェックしておくべきポイントは、配線方式です。

    配線方式とは、建物内に引き込んだ光回線を各居住スペースに引き込む際の配線方法のことで、ひかり配線方式・LAN配線方式・VDSLの3つの方式があります。

    上記の配線方式も利用者自身で決めることができず、建物の環境調査によって自動で決定されます。

    一般的に、ひかり配線方式の場合は光ファイバーの速度を末端まで維持できるので速度が速く、LAN配線方式・VDSLは建物内への線の引き込みに光ファイバーを利用しないため速度が遅くなります。

    ひかり配線方式に対応していないマンションや集合住宅の場合、自動的にマンションタイプという下り最大100Mbpsのプランになってしまいます。

    速度が速い方がいいという方の場合は、利用予定の環境がひかり配線方式に対応しているか確実にチェックしておきましょう。

    各配線方式について詳しく解説した記事もありますので、参考にしてくださいね!

    マンションタイプの種類別料金一覧表(東日本)

    マンションタイプの月額料金はNTT東日本エリアとNTT西日本エリアによって違います。

    NTT東日本が管轄する、東日本エリアにおけるマンションタイプの料金は以下のとおりです。

    プラン タイプ プラン にねん割 ギガ推し!割引 フレッツ光メンバーズクラブマンスリーポイント使用(1年目) 月々の割引額 割引後の月額料金
    光ネクスト ギガマンションスマートタイプ プラン1 100円 200円 100円 400円 3,750円→3,350円
    プラン2 100円 200円 100円 400円 3,350円→2,950円
    ミニ 100円 200円 100円 400円 4,350円→3,950円
    マンションギガラインタイプ プラン1 100円 × 100円 200円 3,450円→3,250円
    プラン2 100円 × 100円 200円 3,050円→2,850円
    ミニ 100円 × 100円 200円 4,050円→3,850円
    ・マンションハイスピードタイプ
    ・マンションタイプ
    プラン1 100円 × 100円 200円 3,250円→3,050円
    プラン2 100円 × 100円 200円 2,850円→2,650円
    ミニ 100円 × 100円 200円 3,850円→3,650円
    光ライト マンションタイプ × × × 0円 2,000円(~200Mb)~4,300円(970MB~)

    ※価格は税抜表記

    光ネクストには、「ギガラインタイプ」、「ハイスピードタイプ」、「スマートタイプ」、そして通常タイプの4種類があります。

    1Gbpsの速度を求める場合は、「ギガラインタイプ」、「スマートタイプ」のどちらかを契約する必要があります。

    また、光ライトは利用したデータ量に応じて月額料金変動するシステムなので、あまり使わない人にはお得なプランです。

    なお、光ライトの場合は速度が100Mbpsに限られますので注意しましょう。

    ちなみに、東日本エリアでは、光ネクストを利用している場合「にねん割」「ギガ推しキャンペーン」などの割引サービスがあり、それらを利用することで月額料金をさらにお得にすることができます。

    詳細はフレッツ光の割引に関する記事もチェックしてくださいね。

    東日本エリアのみ、Wi-Fiレンタル付きのギガマンションタイプも

    NTT東日本の光ネクストギガマンション・スマートタイプは、Wi-Fiルーター(ホームゲートウェイ)のレンタルサービスがついているプランです。

    ちなみに、ギガマンション・スマートタイプもあるので、マンションタイプの方でもWi-Fiルーターのレンタルサービスを受けることができます。

    また、西日本エリアにはルーター貸し出し付きのタイプは設けられていませんが、月額250円(低価格プラン※の場合)でレンタルできるオプションがあります。

    インターネットの接続に必要な接続機器をレンタルできるので、開通日から簡単にインターネットを利用できて便利ですよ。

    詳しく知りたい方は、フレッツ光で無線LANを利用する方法について紹介した記事もチェックしてみてくださいね。

    ※低価格プランとは、2年以上の契約を約束することで、通常プラン月額450円よりも低価格の月額250円でルーターをレンタルできるプランです。

    マンションタイプの種類別料金一覧表(西日本)

    NTT西日本が管轄する、西日本エリアにおけるファミリータイプの料金は以下のとおりです。

    プラン タイプ 建物プラン 配線方式 「光はじめ割」適用後の月額料金 通常料金
    光ネクスト ・スーパーハイスピードタイプ隼(ひかり配線方式)
    ・ハイスピード(ひかり配線方式)
    ・マンション(ひかり配線方式/VDSL/LAN方式)
    プラン1 ひかりVDSL 3,250円 3,080円 3,700円
    LAN 2,650円 2,480円 3,100円
    プラン2 ひかりVDSL 2,850円 2,680円 2,530円
    LAN 2,250円 2,080円 2,600円
    ミニ ひかりVDSL 3,950円 3,720円 4,500円
    LAN 3,350円 3,120円 3,900円
    プラン タイプ 建物プラン 配線方式 「フレッツ・あっと割引」適用後の料金 通常料金
    光ライト マンション 2,200円~4,400円 2,600円~5,400円

    ※価格は税抜表記

    光ネクストには、「スーパーハイスピードタイプ隼」、「ハイスピードタイプ」、そして通常タイプの3種類があります。

    西日本の場合は、配線方式が「ひかり配線あるいはVDSL」か「LAN配線」かと、建物プラン(プラン1、プラン2、ミニ)がどれかによって料金が変わります。

    同じ配線方式と建物プランであれば、「スーパーハイスピードタイプ隼」、「ハイスピードタイプ」、「マンションタイプ」のいずれであっても月額料金が同じです。

    したがって、最大1Gbpsが出力される「スーパーハイスピードタイプ隼」を契約すれば、高速にも関わらず、月額料金も他の低速プランと変わらないのでお得ですね。

    なお、LAN配線方式や、VDSL方式を採用している建物の場合はマンションタイプしか選べませんので注意しましょう。

    また、西日本エリアでも、「光はじめ割」などの割引サービスが複数あります。

    詳細はフレッツ光の割引に関する記事もチェックしてくださいね。

    マンションタイプの初期費用・工事費用

    東日本エリアでも西日本エリアでも、初期費用として発生するのは契約料と工事費用です。

    契約料は800円、工事費用はマンションタイプで15,000円です。

    なお、フレッツ光では2019年8月現在、工事費の無料キャンペーンは行われていません。

    詳しく知りたい方は、フレッツ光の工事費用についての詳細記事もご一読ください。

    ファミリータイプとの違いは?

    フレッツ光には、住宅の種類別に「ファミリータイプ」「マンションタイプ」があります。

    マンションタイプはアパートやマンションなどの集合住宅向けのプランですが、ファミリータイプは戸建て住宅向けのプランです。

    月額料金については、マンションタイプの方が安い場合がほとんどです。

    ほとんどというのは、ファミリーのプランによっては、光ライトの料金の方が安くなるケースがあるためです。

    ファミリータイプについて詳しく紹介した記事もありますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

    Bフレッツ・光プレミアムはすでにサービスが終了

    Bフレッツは、2019年8月現在新規契約は終了しており、2020年1月31日に終了予定です。

    NTTは、光ネクスト対応回線のエリアでまだBフレッツを利用の方に対して、光ネクストへのコース変更を呼びかけています。

    利用中の加入電話の電話番号がひかり電話でもそのまま利用が可能であったり、移行に必要な工事費が0円になったりと、手間や費用の負担は大きくありませんよ。

    また、フレッツ光プレミアムについては、2019年1月31日にサービスを終了し、現在は利用不可能な状態です。

    フレッツ光マンションタイプの工事

    集合住宅の場合、建物への光ファイバーへの引き込みは建設段階で完了していることがほとんどで、各戸への配線の引き込みのみフレッツ光の契約後に行われます。

    マンションタイプで行う工事には派遣工事と無派遣工事があり、それぞれ以下のような違いがあります。

    • 派遣工事:新規契約をして部屋に新しく設備を導入する
    • 無派遣工事:前の入居者が設置した光コンセントがそのままになっている状態でフレッツ光を使う手続きのみリモートで行う

    フレッツ光マンションの工事イメージ
    <出典:NTT東日本

    上記の図の②までの作業が行われているかどうかで、派遣工事か無派遣工事かにわかれます。

    上記どちらの工事になるかはNTT側で決定されるので、利用者側で判断はできませんので注意しましょう。

    また、工事の前に管理会社や大家さんに必ず許可を得るようにしておきましょう。

    なお、工事費については当記事内の見出し:マンションタイプの初期費用・工事費用も参考にしてくださいね。

    フレッツ光のマンションの工事についての記事もありますので、あわせて参考にしてください。

    フレッツ光マンションタイプの申し込みから利用までの流れ

    フレッツ光マンションタイプの申し込みから利用までの流れを簡単に説明します。

    流れを大まかに分けると以下3ステップです。

    また、これからフレッツ光の新規申し込みを考えている方は、フレッツ光の回線はそのままに、月々の料金はフレッツ光よりも安い光コラボもオススメですよ。

    1.電話またはインターネットで申し込み

    フレッツ光は、以下の公式の電話またはインターネットの窓口で申し込みが可能です。

    • 電話番号: 0120-116116(フリーダイヤル/東日本・西日本共通)
    • 受付時間:午前9時~午後5時(土曜・日曜・祝日含む)
      ※年末年始12/29~1/3を除く
    • NTT東日本のWeb窓口
    • NTT西日本のWeb窓口

    また、申し込み時には、必ず管理会社や大家さんへの許可を得るようにしておきましょう。

    フレッツ光の申し込みについて詳しく紹介した記事もあわせて参考にしてくださいね。

    事前にプラン・分配方式をチェックしておこう

    マンションタイプの場合は、配線方式(ひかり配線、LAN配線、VDSL)や建物プラン(プラン1、プラン2、ミニ)を利用者側で選ぶことができません。

    その結果、想定より高い料金になったり、思ったほど速度が出ないことも考えられます。

    できれば入居前に、不動産会社を通じてどのプラン・分配方式が採用されているかを確認しておくといいでしょう。

    プラン・分配方式の詳細については、本記事内の見出し:フレッツ光マンションは集合住宅向けのタイプ!をチェックしてみてくださいね。

    2.工事

    申し込み後、NTTの担当スタッフから申し込み内容の最終確認と工事の日程調整についての電話がかかってきます。

    工事の内容については、建物の状況に応じて「派遣工事」か「無派遣工事」のどちらかが行われます。

    利用者自身で上記の工事の種類を選ぶことはできませんので注意してください。

    前述の見出し:フレッツ光マンションタイプの工事でも説明していますのでチェックしてくださいね。

    また、工事日当日は、居住者が立ち会う必要があります。

    詳細について詳しく知りたい場合は、フレッツ光のマンションの工事についての記事もありますので、あわせて参考にしてください。

    3.設定および利用開始

    工事完了後、利用者側で設定を行うとインターネットが使えるようになります。

    パソコン1台で設定を行う場合は、手順を簡単に説明すると以下のとおりです。

    1. ONU(工事の際に設置された機器)とパソコンをLANケーブルで接続する
    2. セットアップツール(CD)を挿入し、ガイドにしたがって設定する
    3. インターネットにつながることを確認する

    詳しく知りたい方は、フレッツ光の初期設定についての詳細記事もご一読ください。

    フレッツ光マンションタイプが遅い!対処法は?

    フレッツ光が繋がらない・遅い場合は、サポートに問い合わせてみるのもひとつの手ですが、まずは自身でセルフチェックを行い、改善できそうな箇所は試してみるといいでしょう。

    また、以下をチェックしてからサポートに問い合わせることで、原因の切り分けもスムーズになります。

    • パソコン・スマホなどの端末に問題が発生している
      →他の端末でも同じ状況かどうかを確認する
    • 家の中のネットワーク機器に問題が発生している
      →ルーターなどの通信機器を再起動してみる
    • インターネット回線自体に問題が発生している
      →フレッツ光の障害情報(東日本エリア西日本エリア)のWebサイトをチェックする

    以上を確認しても対処がうまくできない場合は、サポートにも聞いてみましょう。

    フレッツ光がつながらない場合の対処法についての記事もご一読ください。

    配線方式によっては速度が遅くなる場合も

    マンションタイプで思ったほど速度が出ないという場合は、配線方式が影響している可能性があります。

    本記事内の見出し:フレッツ光マンションは集合住宅向けのタイプ!でも述べたとおり、光ファイバーを各住戸まで引き込む「ひかり配線方式」以外の、LAN配線・VDSLの場合は、各住戸の末端の配線は光ファイバーではありません。

    そのため、LAN配線・VDSL方式が使われている建物の場合は、思ったより速度が出ない、遅いと感じるかもしれません。

    今一度、自分がどのタイプを契約しているかと、建物でどの配線方式が採用されているかを確認してみましょう。

    なお、分配方式が原因で遅い場合は、個人レベルでの対処はできません。

    代わりにファミリータイプを契約したり、管理会社に掛け合って分配方式を変えてもらうことはできないか交渉してみるのもひとつの手です。

    v6オプションには対応済み?速度が改善しない場合は乗り換えも検討!

    速度が遅いと感じたときのもう一つの対処方法として、フレッツ光およびプロバイダーのv6オプションへの対応状況の確認をしてみましょう。

    v6オプションとは、IPv6という規格を利用した新しいインターネット回路のことで、回線の混雑を緩和することが期待できるものです。

    フレッツ光そのものと、プロバイダー両方での対応状況を確認する必要があります。

    プロバイダーによっては、v6プラスという名称を採用している場合もありますので注意してチェックしてください。

    なお、利用するには電話で手続きするだけで、料金が別途発生することはありませんので安心ですね。

    フレッツ光のv6オプションについての詳細はこちらの記事で紹介していますよ。

    そして、現在v6オプションを利用しているのに遅い、またはプロバイダーがv6オプションを利用できない場合は、プロバイダーや回線を乗り換えることも検討してみましょう。

    まとめ

    フレッツ光のマンションタイプは、光ネクストと光ライトというプランがあり、両者の違いは月額定額制が従額課金制かです。

    マンションタイプの場合は、建物の配線方式や、入居者の世帯数によって料金や利用できるプランが変動するため、入居前に希望のプランが利用できるか確認しておくといいでしょう。

    なお、通信費をより抑えたいのであれば、フレッツ光よりも光コラボがオススメです。

    光コラボは月額料金が安いだけでなく、キャッシュバックなどのキャンペーンも豊富です。

    3大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)の携帯電話を利用しているのであれば、セット割が適用できる光コラボも検討してみましょう。

    光コラボのキャンペーン情報は、以下のリンクからご確認いただけますよ!

    また、独自回線で混雑が少ない、auひかりやNURO光のような独自回線も選択肢に検討してみましょう。

    \ 【最新】auひかりキャンペーン情報 /
    ※月額割引をお得に利用したい方向けには「So-net」の割引プランをチェック
    ☞ 詳細記事はこちら「【2019最新】auひかりキャッシュバック比較!いま一番お得な窓口はここだ!」
    auひかりのおすすめ申込窓口