閉じる

カテゴリから記事を探す

SNSでフォローする

フレッツ光の転居でトクする移転手続きと解約新規の選び方!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

転居でのインターネットのお引越し、出来るだけお得に行いたいですよね。

この記事では、転居に伴ったネット環境の引っ越しで、通常通りフレッツ光で「移転手続き」を行なうメリットと、一旦解約して新規に契約する「解約新規」のメリット・デメリットについてまとめ、適切に吟味して使い分けるポイントをご紹介しています。

フレッツ光の「解約新規」には大きな注意点もありますので、得を取ろうとして損をしてしまわないように、こちらの記事を参考に引越し先のネット環境構築にお役立てください。

インターネットの「お引っ越し」は「移転手続き」が基本

通常、インターネット環境を引っ越す場合、回線管理しているNTT側とアクセスサービスを提供しているプロバイダ側にwebや電話で移転希望を伝えその案内に従います。

イメージとしては以下のような手順(NTT西日本の例)で移転手続きが進みます。

1.移転手続きイメージ(西日本)(出典:NTT西日本公式ホームページ)

エリアカバー率が95%にも及ぶフレッツ光回線ですので、引越し先のマンション等で許可が下りないような場合を除き、光回線を引越すこと自体は技術的に難しくありません。
ただしエリアによっては契約種別の変更が必要な場合もあります。

それでも、日本全国多くのユーザーが転居に伴いネット環境を引越ししていることから、通常通り「移転手続き」を進めれば特に大きな混乱もなく事は運びます。
よって、フレッツ光を引越すのであれば、「移転手続き」に沿うのが基本になると言えます。

【SoftBank光】光コラボ人気1位!他社転用なら解約金いらず!

Webからお申込みで最大60,000円キャッシュバック!

移転手続きに関係のある費用とメリット

「解約新規」という裏技的なメリットについて説明する前に、一旦「移転手続き」でのメリット、費用面などについて整理してみましょう。

新契約時よりも割安になる「移転工事費」

移転のメリットとして費用面について考えると、まず「移転工事費割引」があげられます。

新契約時には工事費(戸建てタイプ)」が18,000円(税抜)かかるところ、「移転工事費」では「半額」近くにまで減額できる可能性があります(割引設定は申し込み時期などによって変動していますので、参考としてください)。

NTT西日本では「最大で半額」という表現がされ(こちらを参照)、NTT東日本ではこのように戸建タイプで9,000円(税抜)、集合住宅タイプで7,500円(税抜)とされています。

引越しする以上は工事費が発生するため、この割引サービスは大きなメリットと言えます。

2.移転工事費(NTT東日本)PNG(出典:NTT東日本公式ホームページ)

解約金(違約金)の対象外になる

費用面でもう一つ配慮すべきは、解約金(違約金)の存在です。

実はこれ、実質3種類あると言っても過言ではないものです。移転手続きであれば、これら全てが対象外になりますので、その効果は金額面でもそれなりのものです。

参考として、解約に伴う3種類の費用負担について簡単にまとめておきます。

①NTT東西の解約金(違約金)

契約種別 戸建て向け契約 集合住宅向け契約
にねん割(NTT東日本)の解約金 9,500円 1,500円
光もっと2割(NTT西日本)解約金 10,000円から最大30,000円 3,500円から最大10,500円

※ 税抜き金額で表示しています。

長期割引契約での解約金にいては、こちらの記事で大きく取り上げていますので、詳しくはご確認ください。
基本的に2年や3年単位で自動更新される契約ですので、時期を逃すとこのような費用負担が発生します。

②工事費(代表的な工事の例)の未払い分の清算

戸建て向け 工事費18,000円の分割 集合住宅向け 工事費15,000円の分割
初回3,000円 2回目以降500円/月
×30回
初回3,000円 2回目以降400円/月
×30回

※ 税抜き金額で表示しています。

工事費については、一括でなく毎月分割で支払っている場合、解約時に残債分を一括清算する必要があります。
正確な意味で「解約金(違約金)」とは言い切れませんが、解約に伴う関連費として気付かない落とし穴になっている場合があります。

③プロバイダの違約金(解約金)

主要な10社のプロバイダ(NTT東西の公式ホームページ案内のもの)の違約金
概ね2,000円から10,000円の範囲内

※ 税抜き金額で表示しています。

プロバイダの違約金(解約金)については、各プロバイダにより2,000円程度から10,000円程度かかる場合があります。

プロバイダについては、自動更新されるものと、2年以上使えれば違約金が発生しないものなど条件は様々です。こちらの記事で、主要な10社のプロバイダについて取り上げています。ご関心のある方はご覧ください。

さて、参考までに3種類の解約金(違約金)について見てみましたが、これら全てに支払いが発生した場合を考えると、支払わずに済む「移転手続き(継続利用)」はやはり大きなメリットです。

移転の継続利用は「月額割引」や「ポイント付与」で高水準レベルを維持できる

3.光もっともっと割イメージPNG(出典:NTT西日本公式ホームページ)

月額利用料の長期割引において、例えばNTT西日本の「光もっと2割」であれば、継続すればするほど段階的に割引金額が大きくなります(こちらの記事を参照)。

またNTT東西の会員制プログラム(フレッツ光メンバーズクラブやCLUB NTT-West)においても、フレッツ光が継続的に利用されればされるほど、付与されるポイント数も多くなっていく仕組みです(こちらの記事を参照)。

つまり、移転による継続利用により、「割引サービス」や「ポイント付与」の高水準も維持できるというわけです。

何より手続きが楽(メールアドレスもそのまま使用可能)

移転手続きについては、NTT東西においてはwebページからも申し込めるほど、ある程度パッケージ化された流れ作業とも言えます。
担当部署間での連携は、数をこなしているNTTならではですので、様々な面で手続きがスムーズに運びます。

また、プロバイダについても、これまで使用してきたEメールアドレスの変更の必要もなく、継続して利用できるため余計な事務手続きも発生しません。

【SoftBank光】光コラボ人気1位!他社転用なら解約金いらず!

Webからお申込みで最大60,000円キャッシュバック!

それでも気になる「解約新規」という抜け道

移転によるメリットを先にご説明しましたが、一方で「解約新規」という言葉も時折耳にします。

NTTでは「フレッツ光」を解約し、直後に新規契約することは認めていません。
「解約新規」とは、この裏を突く形で「別名義で契約すること」です。
元々禁止されている行為ですので、あくまで自己責任のもとに行なわれるものです。

それでも、下手に手をつけて後悔しないように、こちらでは解約新規の中身を見てみたいと思います。

解約新規を行なうことのメリット

ストレートに申し上げて、「解約新規」のメリットは新規契約時の「旨み」、とりわけ金額面でのキャシュバックを得ること以外にありません。

先に挙げたように、移転手続きにも多くのメリットがあるわけですが、それを差し置いてこのキャッシュバックで利益を出すということは、そのキャッシュバックの質が担保されていなければなりません。

解約新規を行なう場合のデメリット

①月額割引やポイント付与の高水準がリセットされる

継続利用することによって、段階的に得をする「月額割引」の現在の水準や、「フレッツ光メンバーズクラブ(NTT東日本)」や「CLUB NTT-West(NTT西日本)」の「ポイント付与水準」がリセットされてしまいます。

また、累積ポイントについては解約と同時に使えなくなってしまいますので、解約前に手続きが必要です(ポイントの利用法についてはこちらを参照)。

②プロバイダのメールアドレスが変更になる可能性が高い

プロバイダも解約することになるため、Eメールアドレスがプロバイダからのものであれば使えなくなってしまいます。

ただし、オプションとして、メールアドレスを使い続ける方法も可能な場合があります(各プロバイダに確認してください)。

③固定電話(ひかり電話)の電話番号が変わる

大きなデメリットとしては、固定電話の電話番号が必然的に変更されることではないでしょうか。
もちろん、引越しなので市外への転居であれば「移転手続き」を経ても変更になります。

ただし、同一市内への引越しであれば、「移転手続き」により同じ電話番号を継続できます。
このような場合であれば、解約新規で電話番号が変更になることは大きなデメリットと言えます。

解約新規を行なう場合の必須チェックポイント

「出る額」と「入る額」を計算する

まず、以下のルールが間違いなく当てはまっているかが前提条件となります。

新規契約工事費 + 解約金額 < キャッシュバック額

新規工事費は、一般的にファミリータイプで18,000円(税抜)、マンションタイプで15,000円(税抜)です。

これに解約によって生じる3つの費用負担額を先の項「解約金(違約金)の対象外になる」でチェックして合計します。

この合計額とキャッシュバック額を比較し、キャッシュバック額が上回っているなら取りあえずはプラスになると予想ができます(厳密に言うと、ここでプラスにならなくても、移転した場合に必要となる移転工事費よりも少なく収まっていれば、金額面ではメリットが出ているということになります)。

キャッシュバックの中身と代理店の信頼度を再確認

キャッシュバックにも様々な種類のものがあります。
たとえば「30,000円相当のキャッシュバック」という文言の中の「相当」がとても小さく表記されて誤解をしている場合もあります。
「キャッシュバックのお金を当てにしていたら商品券だった」では、後の祭りになってしまいます。

またNTT東日本(NTT西日本)の正規代理店が取り扱っているという場合でも、正規代理店には様々な店舗があることを理解しておくべきでしょう。
一度正規代理店になった場合、何か大きな問題が発覚した場合にのみ、その看板が取り下さげられるということに過ぎません。

よって、見えにくい形で質の悪い対応をしている正規代理店もあることを心に留めておく必要があります。

このようなことから、キャッシュバックを正しく得るためには、いつ、どのような形で、それが現金なのか商品券なのかなどの、厳密なチェックが自己防衛として必要になります。

解約新規を行なう際の注意事項

契約者名義、連絡先電話番号を別のもので登録

これまで登録していたフレッツ光の「契約者名義」と「連絡先電話番号」は、新規契約するときに使えません。
うっかり「ひかり電話」の連絡先などを伝えてしまうと、「お引越しの場合ですと、移転手続きですね・・・」という流れになります。

よって、現実的には同居する「別のご家族のお名前」と「そのご家族の携帯番号」などを連絡先として伝える必要が出てきます。
このあたりは、家族間の連携が必要です(ただし、下手に息子(学生)の連絡先で契約してしまうと、工事日の日程調整などで電話がかかってきた場合などに面倒ですので注意しましょう)。

新規契約申し込みと解約申請日などのタイミング調整

新規契約申し込みと解約日の調整は、それほど容易な作業ではありません。
新居に出入りできない状況で新規契約するのであれば、事前の現場確認や工事日の設定などで面倒な場合が考えられます。

一方、引越しの直前(解約直前)まで新規契約をしなければ、それだけ引越し先でのネット環境構築に遅れが出てしまいます。

「解約新規」に踏み切る場合、これらの調整はあくまで自己管理になります。
「移転手続き」で遅いと苦情が言えても、「解約新規」では誰にも八つ当たりできませんので、高い自己調整力が必要と言えるでしょう。

総合的には「移転手続き」がおすすめ

場合により、高額なキャッシュバックで「解約新規」により大きな「トク」を得る場合もあります。
ただし、よほどの信ぴょう性と、面倒な新規契約手続きなどを全てひっくるめて自分で管理していく力が必要となります。

また、時代背景としても、「解約新規」でメリットが出せる土壌がなくなりつつあると言えます。
近年「光コラボレーションモデル」として、他事業者がNTTの光回線を転用し独自の料金体系でサービス展開し始めています。

この流れを受け、以前のようなNTT東西日本からの各代理店への契約報酬は、打ち切りになってしまっているのが現実です(こちらの記事を参照)。

現在、「フレッツ光」の新規契約で、数万円単位のキャッシュバックが乗るキャンペーンがあるかは甚だ疑わしいと言えます。
それでも、本当に信ぴょう性のある代理店の高額キャッシュバックを見つけたのであれば、あるいは「解約新規」も賢い選択肢となる可能性があります。

このあたりは、ご自身の環境下でご判断ください。

総合的には、時代背景も受け、光コラボレーションモデルでの契約変更か、通常通り「移転手続き」を進める方が無難と言えるでしょう。

モバイルルーターなら面倒な工事いらず!手続きもカンタン!

フレッツ光と同じ品質でフレッツ光より安くなる!?人気の光回線ランキングBEST3

最近は、フレッツ光以外にも、auひかりや、NURO光コミュファ光など様々な光回線が人気を集めています。
人気な理由としては、フレッツ光よりお得な料金プランがあったり、独自のキャンペーンや割引サービスなどがあったりして、フレッツ光同等のインターネットサービスをとにかくお得に利用できるからです。auひかりが行っている「スマートバリュー」という携帯電話の利用料金を割引するサービスなどが有名なところですね。
また、2015年からはNTTの光回線(フレッツ光の回線)を様々な事業者に卸し、その事業者独自プランとしてサービス提供する「光コラボ」も始まり、今では、数え切れないほどの光インターネットサービスが存在し、光回線市場の競争は激化しています。SoftBank光ドコモ光Biglobe光などがこの光コラボに当てはまります。

この競争を勝ち抜くために、各社様々なキャンペーンや割引サービスを実施してくれるおかげで、一昔前のインターネット契約時と比べ、今では圧倒的にお得にインターネットを利用することが可能になりました。

そんなインターネット戦国時代の今ネットを利用するなら、間違いなくフレッツ光よりもauひかりやNURO光、コミュファ光などの光回線か、SoftBank光やドコモ光などの光コラボの方が圧倒的にお得になるチャンスがありおススメです!

しかしこんな声をよく聞きます・・・

  • 結局どの回線を選べば良いかわからない!
  • 速度や品質などが不安・・・
  • どこのサイトで申し込んでも同じような料金なんでしょ!?
  • 大して速度も変わりがないし、今使っている光回線で満足!

実は、それすごくもったいないですよ!
今の時代、本当に自分にあった環境で光回線を選ぶことで月々の利用料金を安く出来るんです!
しかも、光コラボに関してはフレッツ光と同じ回線を利用しているため、速度や品質も安心して利用できます!

今回は、まだまだ知られていないそんなお得な光回線を紹介するために、フレッツ光だけでなく、人気の光回線や光コラボとも比較をし、実際にどの光回線が選ばれているか「光回線ランキング」として厳選しました!

さぁ、いろんな光回線を比較して、あなたにとって一番ふさわしい光回線を選びましょう!
フレッツ光ナビであなたに合った光回線を探して、快適インターネット生活をお過ごしください!

1位ソフトバンク光

2位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月最大2,000円割引!

月額料金

2,800円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼人気窓口の限定キャンペーン

ソフトバンク光でおすすめの人気窓口はこちら!

【注目】12ヶ月月額料金が実質2,000円割引

2位auひかり

2位

最大2年間、スマホ1台あたり毎月2,000円割引!

月額料金

2,967円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼人気窓口の限定キャンペーン

auひかりでおすすめの人気窓口はこちら!!

【注目】今ならキャンペーンで初月無料でスタート

3位NURO光

3位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月2,000円割引!

月額料金

4,743円~(税抜)

速度回線

下り最大 2000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション 電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼人気窓口の限定キャンペーン

NURO光でおすすめの人気窓口はこちら!

【注目】初期工事費が実質無料!超高速2Gbps!

固定回線で悩んでいる方必見!今大注目のモバイルルーター!

実際にいろいろ光回線を調べてきたけど結局どれがいいか分からないし、調べて行くうちに工事や手続きなど面倒なことがたくさんあることを知ってあきらめる方も多いようです。

断然おトクになるのにもったいない…!

そのほかに固定回線に申し込もうか踏みとどまっている方の理由を聞いてみる見ると・・・

固定回線に申し込もうか悩んでいる理由

  • 結局どの回線を選べば良いかわからない!
  • 速度や品質などが不安・・・
  • どこのサイトで申し込んでも同じような料金なんでしょ!?
  • 大して速度も変わりがないし、今使っている光回線で満足!

以上のことがデメリットで、なかなか変えたくても変えられない方が多いようです。
そんな不満を抱えた方達に人気・注目されているのが、いつでもどこでもネットが楽しめて 面倒なインターネット開通工事やお手続きの必要がない「モバイル回線」です!

モバイル回線がおすすめな理由

Wi-Fiルーターは持ち運びができるから、いつでもどこでもネットが楽しめる!
さらに、通常の固定回線と違って専用の機器をご自宅に置くだけなので、インターネット開通工事によって壁などに穴を空けたりすることもありません!
また、急な引越し時でもわずらわしいお手続きが発生することもないので安心です。

特にUQコミュニケーションズという会社が提供しているモバイルWi-Fiルーターを販売する「Broad WiMAX」は、持ち運びができるインターネット通信機器として非常に有名なサービスと口コミで広がっています。
その人気の秘密は、一般的なモバイルWiFiルーターが月間の通信量に制限があるのに対し、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターは月間の通信量が無制限で利用できる点にあります。
また無線通信機器にもかかわらず、下り最大速度440Mbpsでフレッツ光などの固定のインターネット回線速度と比較してもほとんど差異がないその通信スピードも人気のポイントです。

さらに魅力的なのはその価格!

BroadWiMAXはWiMAX業界最安級!選ばれてNo.1!

WiMAX業界最安級だから、うまくWiMAXを利用することで、月額のスマホ代を節約できたり、今までよりも快適なネット生活を送ったりすることができます! 固定回線で迷っている方は、ぜひメリットの多いWiMAXルーターの利用も検討してみてください!

WiMAXを申し込むなら人気No.1の「Broad WiMAX」!

おすすめ窓口BroadWiMAX

https://wimax-broad.jp/
webからお申し込みがおトク!
選ばれて人気No.1の「Broad WiMAX」!webフォームから月額最安プランをクレジットカード払いでお申込みの方はもれなく初期費用18,857円割引され、他社の窓口と比べても月々の利用料も断然おトクです!

▼この窓口からのお申込みがおトク

関連記事