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あなたにおすすめのWi-F利用方法は?目的や光回線の有無にあわせて上手に選ぼう

自宅Wi-Fiならこれがおすすめ!間違いない無線LANのご紹介

Wi-Fiの利用方法は、主にどこでインターネットを利用することが多いか、また自宅に光回線の工事が可能かで選び方が変わります。

今回はおうちの中でWi-Fiを利用したい方にオススメの回線や、外出時にもWi-Fiを使いたい方にオススメできる方法に分けて、Wi-Fiの利用方法や選び方を解説していきます。

自分にはどんなWi-Fiルーターが向いているのか迷っている方もオススメの契約先がきっと見つかりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

オススメのWi-Fiは利用方法で変わる

Wi-Fiを利用するには、基本的に「Wi-Fiルーター」、つまり無線で電波を飛ばす機器が必要です。

例えば、自宅で使う光回線は、本来LANケーブルを使ってONUとパソコンなどの機器を有線接続しなければ使えません。

しかしONUとパソコンなどの通信機器の間に、Wi-Fi接続に対応するWi-Fiルーターがあれば、ケーブル無しでも無線で通信可能ですよ。

無線なら離れている場所でも電波を飛ばしてインターネットができるので、使い勝手がより良くなりますね。

Wi-Fiの利用方法は主に4種類にわかれています。

Wi-Fiの種類

おうちの中でWi-Fiを使いたい人で、自宅に光回線などの固定回線がある方は無線Wi-Fiルーターを設置します。

おうちの中でWi-Fiを使いたいけれど、自宅に光回線がない、回線工事ができない・したくないという方は、WiMAXやSoftBank AirのようなホームWi-Fiルーターがオススメです。

また、外出先でもWi-Fiを利用してたくさんの通信をしたい場合には、持ち運びが可能なポケットWi-Fiや無料で利用できるWi-Fiスポットがオススメです。

それでは、それぞれのWi-Fiの特徴やオススメの契約先などをくわしく説明していきましょう。

外出・国内旅行が多い人は「モバイルWi-Fiルーター」がオススメ

自宅だけでなく外出先でもWi-Fiを利用したい方にオススメなのが、モバイルWi-Fiルーターのサービスです。

「ポケットWi-Fi」や「WiMAX」と呼ばれるWi-Fiルーターは全て、持ち運び可能なWi-Fiルーター、つまりモバイルWi-Fiルーターのひとつです。

モバイルWi-Fiルーターの大きな特徴は3つです。

  • どこでも持ち運びができる
  • 光回線などの自宅向けサービスと比較すると料金が安い
  • 工事不要でインターネット通信ができる

モバイルWi-Fiルーターは家の中だけでなく外出先でもネット接続をすることを前提としているため、サイズが小さく軽量化されているのが最大の特徴です。

カバンやリュックはもちろん、ズボンのポケットなどにも収まりやすいので、邪魔になりません。

外出時にスマートフォンや携帯電話の通信データ量を消費せずにインターネットができれば、通信費の大幅な節約にもなります。

また、モバイルWi-Fiルーターは、光回線などの固定回線と比べて月額料金が安価です。

参考までにポケットWi-Fiサービスと光回線、据え置き型Wi-Fiルーター・SoftBank Airの料金をみてみましょう。

回線の種類
回線名
月額料金
モバイルWi-Fiルーター
BroadWiMAX
3,411円
(最大3ヶ月間2,726円、25ヶ月目以降4,011円)
ポケットWi-Fi
4,380円
(アドバンスオプション付き)
光回線
フレッツ光
戸建住宅:5,200円~
集合住宅:3,550円~
(NTT東日本、にねん割+ギガ推し!割引)
ホームルーター
SoftBankAir
5,370円
(本体レンタル料込)

上記のとおり、Broad WiMAXやワイモバイルのポケットWi-Fiは、月額料金が自宅向けのフレッツ光やSoftBank Airより安くインターネットが利用できることが多いです。

しかし、モバイルWi-Fiルーターは光回線やホームルーターと比べて通信速度が遅かったり、通信が安定しないこともあり、全ての方にモバイルWi-Fiルーターがオススメできるわけではありませんよ。

ホームルーターや光回線に接続するWi-Fiルーターの特徴も自宅でWi-Fiを使う・自宅の工事ができない人は「ホームWi-Fiルーター」がオススメの項目、自宅で安定した通信がしたい・工事可能なら光回線の契約がオススメの項目でくわしく説明しますので、それぞれの違いを理解したうえで、あなたにぴったりのWi-Fiを見つけてくださいね。

モバイルWi-Fiルーターと固定回線の違いについては、こちらの記事も参考にしてください。

月額料金の安さを重視する人にオススメのモバイルWi-Fiルーター

モバイルWi-Fiルーターの月額料金は、モバイルWi-Fiサービスを提供する会社によって違います。

さらに、UQWiMAXの提供するモバイルWi-Fiルーター・WiMAXは、UQWiMAX以外にも販売するプロバイダが何社もあります。

WiMAXはそれぞれのプロバイダごとに割引・キャンペーンなどのサービスが変わるため、どのプロバイダと契約するかによっても毎月の支払い金額は変わります。

ワイモバイルのポケットWi-Fiも、ワイモバイルのほか、親会社のソフトバンクでも契約ができ、契約先で料金やプランの内容が変わります。

また、モバイルWi-Fiルーターの契約プランは、1か月に利用できるデータ量の上限が決まっている「定額プラン」と、1か月間インターネット使い放題の「無制限プラン」の2つにわかれています。

「定額プラン」か「無制限プラン」、どちらを選択するかによっても月額料金は変わりますよ。

それでは、モバイルWi-Fiルーター各社の月額料金を比較してみましょう。

種類
契約先
通信データ容量
月額料金
WiMAX
UQ WiMAX
/無制限
7GB=3,696円 無制限=4,380円
GMOとくとくBB WiMAX
7GB/無制限
7GB=3,609円 無制限=4,263円
BroadWiMAX
7GB/無制限
7GB=3,326円 無制限=4,011円
ポケットWi-Fi
ワイモバイル
7GB/無制限
7GB=3,696円 無制限=4,380円
ソフトバンク
7GB/無制限
7GB=3,696円 無制限=3,696円
ネクストモバイル
グッド・ラック
20GB/30GB/50GB
20GB=2,760円 30GB・50GB=3,490円~
Wi-Fiステーション
docomo
1GB~30GB
1GB=4,300円~
SIMフリー
楽天モバイル
3.1GB~30GB
3.1GB=900円~30GB=5,450円
mineo
500MB~30GB
3GB=900円~30GB=5,900円

データ無制限プランを利用したいなら月額料金割引キャンペーンが充実した「BroadWiMAX」がオススメです。

また、データ定額プランなら大容量プランがお得なネクストモバイルや、月に10GB以下ならSIMフリーモバイルルーターもむだなく利用できてオススメですよ。

エリアの広さを重視する人にオススメのモバイルWi-Fiルーター

工事しなくても外出時や自宅内でインターネットができるモバイルWi-Fiルーターやホームルーターは、機器自体が電波を受信する親機なので、利用する電波の提供エリア外では通信できません。

モバイルWi-Fiルーターを選ぶ時には、自宅やよく行く外出先など、幅広いエリアを網羅できる提供エリアの広さも大きな判断基準になりますよ。

また、モバイルWi-Fiルーターによってデータをやりとりする最高スピード、つまり最大通信速度が変わりますが、高速通信が可能なエリアは提供エリアがさらに限られている場合もあります。

モバイルWi-Fiルーターを契約する時は、各社の提供エリアや高速通信可能エリアを比較しておきましょう。

WiMAX (W05)
ポケットWiFi (603HW)
ネクストモバイル (FS030W)
Wi-Fi STATION (N-01J)
SIMフリーモバイルルーター
電波の種類
WiMAX・ WiMAX+2・ auのLTE
ソフトバンク Hybrid4G LTE 4GLTE
ソフトバンク 4G LTE 3G
ドコモLTE PREMIAM 4G 3G
ドコモ・au・ソフトバンクLTE回線を契約時に選択
最大通信速度 (高速通信エリア)
下り最大758Mbps
上り最大112.5Mbps
下り最大612Mbps
上り最大13Mbps
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
下り最大788Mbps
上り最大50Mbps
各キャリアのLTE 回線速度相当
高速通信 可能エリア
WiMAX2+ 提供エリア
AXGP回線 提供エリア
ソフトバンク 4G LTEエリア
PREMIAM 4G 提供エリア
各キャリアのLTE 回線提供エリア
最大通信速度 (高速通信エリア外)
下り最大75Mbps
上り最大25Mbps
下り最大350Mbps
上り最大37.5Mbps
下り最大42Mbps
上り最大5.76Mbps
下り最大200Mbps
上り最大50Mbps
各キャリアのLTE 回線速度相当
提供エリア
au4GLTEエリア
ソフトバンク4G LTEエリア
ソフトバンク 3Gエリア
ドコモLTEエリア
各キャリアのLTE 回線提供エリア
特徴
高速通信可能エリアは各都道府県の市町をほぼ網羅。 山や海側など、エリア外の可能性あり。 高速通信可能エリアは各都道府県の中心部のみ。 山や海側など、エリア外の可能性あり。 山間部と一部海沿い以外、ほぼ提供エリア内。 最大通信速度は他社より遅いが、つながりやすい。 高速通信可能エリアは各都道府県の市町をほぼ網羅。 山や海側でも主要道路沿いなどはつながりやすい。 各キャリアのLTE回線提供エリアで利用可能。 ただし、回線の一部のみ利用するため、混線しやすく時間帯によってはつながりにくい。

携帯キャリアのLTE回線を使うモバイルWi-Fiルーターは、ドコモ回線を利用するWi-Fiステーションが、幅広い高速通信エリアやLTE提供エリアともに、安定した通信ができます。

ただし、ソフトバンクのLTE回線と3G回線を利用するネクストモバイルは、下りの最大通信速度こそ他社に劣りますが、幅広いエリアを網羅しているため、場所を選ばず利用しやすいメリットがありますよ。

SIMフリーモバイルルーターはキャリアのLTE回線を利用し、携帯電話がつながる場所では基本的に使用できますが、キャリアから回線の一部のみ借り受けてサービスを提供しているため混線しやすく、提供エリア内でも速度が遅くなりやすいデメリットがあります。

独自の回線を使うWiMAXは高速通信可能なWiMAX2+エリアの拡充に力を入れており、また、auのLTE回線も利用できるので安心です。

最大通信速度は利用する端末によっても左右されるので、契約の際はよく検討して決めましょう。

割引・キャッシュバックキャンペーン重視の人にオススメのモバイルWi-Fiルーター

モバイルWi-Fiルーターを利用する際に、契約先によってはキャッシュバックやお得なキャンペーンを受けられる場合もあります。

せっかくモバイルWi-Fiルーターを申し込むなら、充実したキャンペーンが用意されている会社を選びたいですよね。

モバイルWi-Fiルーター各社で契約時に実施されているキャンペーンを比較してみましょう。

種類
契約先
キャンペーン
WiMAX
UQ WiMAX
  • auスマートバリューmine適用
  • 対象プランの契約でLTEオプション永年無料
GMOとくとくBB WiMAX
  • 端末代金無料
  • 月額料金割引
  • キャッシュバック最大40,500円
  • auスマートバリューmine適用
  • 対象プランの契約でLTEオプション永年無料
BroadWiMAX
  • 初期費用0円
  • 端末代金0円
  • 月額料金割引
  • 他社WiMAXからの乗り換えで解約違約金負担
  • WiMAXに満足できない場合指定回線への乗り換えで解約違約金免除
  • auスマートバリューmine適用 ・対象プランの契約でLTEオプション永年無料
ポケットWi-Fi
ワイモバイル
  • アドバンスオプション3ヵ月無料
  • 家族割引サービス
  • 月額料金割引
ソフトバンク
  • 月額料金割引
  • ソフトバンクスマホとのセット割
  • 機種変更サポート
ネクストモバイル
グッド・ラック
  • 端末代金0円
Wi-Fiステーション
docomo
  • docomo Wi-Fi永年無料キャンペーン
SIMフリー
楽天モバイル
  • 複数回線契約で料金割引
  • 2か月オプション料金無料
  • スーパーホーダイ料金割引
mineo
  • 2か月オプション料金無料
  • 複数回線割引 ・家族割引

一覧表で比較すると、WiMAXが最もキャンペーンが充実しているモバイルWi-Fiルーターだとわかりますね。

WiMAXはどこで契約するかで月額料金が変わりましたが、キャンペーンの内容もプロバイダで差がでます。

高額キャッシュバックが目当てなら、WiMAXの契約で最大40,500円がもらえるGMOとくとくBBがオススメですよ。

しかしGMOとくとくBBのキャッシュバックは受け取る難易度が高いといわれており、大幅な月額料金キャンペーンを行うBroadWiMAXのほうがお得な場合もありますので注意しましょう。

GMOとくとくBBのキャッシュバックの注意点については、こちらの記事でまとめていますよ。

契約期間の長さや解約金の安さ重視の人にオススメのモバイルWi-Fiルーター

モバイルWi-Fiルーターをどこで契約するか、また、どのプランを選ぶかによっては契約期間が定められることがあります。

契約期間が定められていた場合、契約期間内の解約には解約金が発生しますよ。

モバイルWi-Fiルーターを契約したいけど長く使うか分からない方や、契約更新まで利用し続ける自信がない方は、契約期間の有無や万が一解約した際の解約金額もしっかり押さえておきましょう。

種類
契約プラン/契約期間
解約金
WiMAX
UQ Flatツープラス
・ギガ放題/2年・3年
(端末と同時購入)
1~13か月目=19,000円
14~25か月目=14,000円
27か月目~9,500円
以降更新月と更新月の翌月以外=9,500円
UQ Flatツープラス
・ギガ放題/2年・3年・4年
更新月と更新月の翌月以外=9,500円
ポケットWi-Fi
さんねん/3年
契約更新月以外=9,500円
バリューセット/3年
利用開始~36か月目=39,400円~10,600円
ベーシック
/契約期間なし
0円
ネクストモバイル
プラン29・プラン38
/2年
0ヶ月目~26ヶ月目= 29,500円
以降24カ月ごとの更新月以外=9,500円
ギガネクスト
20・30・50/2年
0ヶ月目~12ヶ月目=19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目= 14,000円
以降24カ月ごとの更新月以外=9,500円

契約期間が定められているモバイルWi-FiルーターはWiMAX・ポケットWi-Fi・ネクストモバイルです。

ドコモのWi-Fiステーションは2年以内の解約で端末分割代金が残っていれば一括で請求されますが、ルーター自体の契約期間などはありません。

SIMフリーモバイルルーター各社は通話SIMのプランでは契約期間や違約金が発生する場合もありますが、モバイルWi-Fiルーター用のデータSIMの場合は契約期間や解約金がほとんどありません。

契約期間・解約金が気になる方は、SIMフリーモバイルルーターを契約しましょう。

自宅でWi-Fiを使う・自宅の工事ができない人は「ホームWi-Fiルーター」がオススメ

自宅でWi-Fiルーターを利用したいけれど光回線はあまり利用したくない、光回線の開通工事が不可だったという人は、据え置き型のホームタイプWi-Fiルーターがオススメです。

もちろん、モバイルWi-Fiルーターでも自宅でインターネットは楽しめますが、ホームルーターはモバイルWi-Fiルーターと比べてアンテナが広く大きいので、通信が安定しやすく、複数台の通信機器を一度に接続しても快適に利用できますよ。

また、立ち会いや高額の工事費が必要になる開通工事をせずにインターネットを利用できる点も、自宅でホームルーターを利用するメリットです。

光回線などの固定回線は必ずおうちの中に回線を引き込む工事が必要ですが、ホームルーターはコンセントに機器を接続するだけでおうちにWi-Fi環境が作れるので、賃貸にお住まいの方や光回線の工事が物件的に不可だった方、工事業者を自宅に入れたくない方などにはオススメですよ。

現在人気のホームWi-Fiルーターは、WiMAXのL01sやソフトバンクのSoftBankAir、ネクストモバイルのHT100LN、専用クレードルでモバイルルーターとホームルーターの機能を兼ねたドコモのWi-Fiステーションなどがあります。

では、ホームWi-Fiルーター3機種をさまざまな面から比較してみましょう。

月額料金の安さでオススメのホームWi-Fiルーター

ホームWi-Fiルーター4機種の料金をそれぞれ比較してみましょう。

提供サービス
機種名
端末代金
月額料金
BroadWiMAX
L01s
0円
7GB=3,326円 無制限=4,011円
ソフトバンク
SoftBankAir
購入=58,320円 (36回分割払、キャンペーン適用で実質無料) レンタル料=490円/月
無制限=4,880円~
ネクストモバイル
HT100LN
0円
20GB=2,760円 30GB・50GB=3,490円~
ドコモ
Wi-Fi STATION N-01J
26,568円 (24回分割払、キャンペーン適用で実質無料)
1GB=4,300円~ (基本料金使用料=1,900円 +パケットパック1GB=2,900円~ +インターネット接続サービス料200円)

表からわかるように、ドコモのWi-Fiステーションの料金システムは非常に複雑で、1GBのデータ通信量でも4,300円~と高額です。

ドコモのWi-Fiステーションの料金については、こちらの記事でくわしく説明していますので、あわせてチェックしてください。
ドコモのモバイルルーターは契約すべき?オススメできない3つの理由を紹介

自宅で利用するホームルーターはパソコンやスマホ、ゲーム機などさまざまなものに接続できるので、データ量は無制限、もしくは大容量のプランを契約すべきです。

無制限プランなら、ホームルーターでも月額料金の安さが目立つBroadWiMAXのL01sがオススメですよ。

通信速度がオススメのホームルーター

自宅で快適なWi-Fi環境を整えるなら、通信速度も気になるところ。

4機種のホームルーターの最大通信速度も確認しておきましょう。

提供サービス
機種名
最大通信速度
速度制限後の速度
BroadWiMAX
L01s
下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
3日間で10GB超過後、
約8時間1Mbpsの速度制限
ソフトバンク
SoftBankAir
下り最大350Mbps
上り最大10Mbps
速度制限なし
ネクストモバイル
HT100LN
下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
ドコモ
Wi-Fi STATION N-01J
下り最大788Mbps
上り最大50Mbps

最大通信速度が最も速いのは、ドコモのWi-Fiステーションです。

月額料金が高い代わりに、通信速度は折り紙付きといったところでしょうか。

現実的にコスパと高速通信が期待できるのはL01sですが、他社ホームルーターにはない速度制限が存在します。

3日間でL01sでのデータ通信利用量が10GBを超えた時、その翌日18時~26時まで最大通信速度概ね1Gbpsの速度制限がかかりますよ。

しかし、10GBのデータ量を消費するにはYouTubeを標準画像で3日間に約33時間、Huluを約21時間視聴しなくてはいけないので、よほどのヘビーユーザーでない限り、気にする必要はありません。

WiMAXの通信制限については、こちらの記事もあわせて読んでくださいね。

ホームWi-Fiルーターはセット割を重視して選ぼう

光回線の代替え回線としても気軽に利用できるホームルーターですが、WiMAXのL01s・ソフトバンクAirは光回線のように、スマホ・携帯とセット割も受けられますよ。

提供サービス
セット割名
対象契約
セット割引内容
WiMAX L01s
auスマートバリューmine
auスマホ・携帯電話
1契約のみ
1,000円割引
ソフトバンク SoftBankAir
おうち割光セット
ソフトバンクスマホ
・携帯電話
最大10回線まで適用
契約1台につき500円~1,000円割引

WiMAXのL01sの「auスマートバリューmine」は、auひかりなどの光回線で適用される「auスマートバリュー」とは適用台数や割引額が異なります。

SoftBankAirでは光回線契約時と同等のセット割引を受けることができるので、「おうち割光セット」の適用でソフトバンクユーザーの方はよりお得に契約ができるでしょう。

おうち割光セットについては、こちらの記事でくわしく説明しています。

自宅で安定した通信がしたい・工事可能なら光回線の契約がオススメ

ご自宅に光回線の契約がある方は、他社との契約不要で簡単にWi-Fi環境がつくれますよ。

現在の光回線でお使いのモデムに「無線Wi-Fiルーター」という機器を接続すれば、光回線の電波を無線化して、おうちのどこにいてもインターネットができるようになります。

無線Wi-Fiルーターの接続方法は、手順通りに行っていけばさほど難しくはないので、機械や配線は苦手!という方でもぜひ挑戦してみましょう。

無線Wi-Fiルーターの接続方法

では、無線Wi-Fiルーターの接続方法を簡単に説明していきます。

  1. モデムの電源を切る
  2. モデムと無線Wi-FiルーターをLANケーブルで接続する
  3. モデム、無線Wi-Fiルーターの電源を切る
  4. 無線Wi-Fiルーターと通信機器を接続する

モデムは自宅の壁の光コンセントにつながっている機械で、回線終端装置やONUとも呼ばれるものです。

無線Wi-Fiルーターの「WAN」もしくは「Internet」と書かれたポートにLANケーブルをさし、モデムのポートにLANケーブルの片方をさして接続します。

接続したらモデム、無線Wi-Fiルーターの順に電源を入れ、無線LANルーターのPOWERランプやWANランプなどが点灯するまで1分程待ちましょう。

無線LANルーターのランプが点灯すれば、ホームゲートウェイと無線LANルーターの接続完了です。

あとは、無線LAN ルーターとパソコンやスマートフォンなどをWi-Fiで接続します。

デバイスごとの接続方法は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

無線Wi-Fiルーターは購入・レンタルどちらがオススメ?

固定回線のモデムにつなげる無線Wi-Fiルーターは回線事業者やプロバイダからレンタルしたものや、家電量販店などで市販されているものでも利用できます。

無線Wi-Fiルーターをレンタルか購入、どちらがオススメかは、利用者それぞれによって違います。

無線Wi-Fiルーターのレンタルと市販を購入するメリット・デメリットから調べていきましょう。

光回線業者やプロバイダの提供する無線Wi-Fiルーターをレンタルすると、月々のレンタル料金が発生します。

しかし、会社によってはレンタル料金の無料サービスや割引サービスも実施していますよ。

例えば、auひかりはスマホとのセット割適用でレンタル料金が無料、ソフトバンク光もレンタル料金を割引きするキャンペーンを行っています。

人気光回線の無線Wi-Fiルーターのレンタル料金については、こちらの記事もあわせてチェックしてくださいね。

中継機を利用するとさらに通信が安定する

光回線の電波を使い、自宅内のどこでもWi-Fiが利用できる無線Wi-Fiルーターですが、ルーターから離れた部屋や、おうちの構造によっては、インターネットがつながりにくくなる場合もあります。

もし、お部屋や階によって、無線Wi-Fiルーターの電波が安定しないと感じた時は、ルーターから届く電波を中継して、さらに遠くの場所まで飛ばしてくれる「中継機」の利用がオススメですよ。

中継機はバッファローなどのメーカーから販売されており、販売価格は3,000円~10,000円ほどです。

自宅内のWi-Fiがつながりにくい時は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

海外旅行・短期間ならWi-Fiルーターのレンタルサービスがオススメ

モバイルWi-Fiルーターやホームルーターには通常、契約期間が定められていることが多いですが、旅行先や出張先などで短期間だけWi-Fiルーターを利用したいという方もいらっしゃるでしょう。

短期間の利用なら、Wi-Fiルーターのレンタルサービスがオススメです。

Wi-Fiルーターのレンタルサービスは、インターネットから申し込みができ、必要な時だけ利用ができるので、より便利な使い方ができますよ。

【番外】外出時に無料でWi-Fi接続できるWi-Fiスポットも活用しよう!

外出時にスマホやタブレットのデータ通信量を節約したい方は、無料のWi-Fiスポットの利用がオススメです。

利用している携帯電話キャリアに合わせて、契約中の端末からアクセスすると、駅や空港、飲食店、コンビニなどで気軽にWi-Fi接続ができますよ。

3大携帯電話キャリアの無料Wi-Fiスポットはこちらです。

キャリア名
Wi-Fiサービス名
ドコモ
docomo Wi-Fi
au
au Wi-Fi SPOT
ソフトバンク
ソフトバンクWi-Fiスポット

Wi-Fiスポットについては、こちらの記事も参考にしてくださいね。

Wi-Fi接続アプリの利用でさらに便利に!

タウンWi-Fi

外出時のデータ通信量を節約できるWi-Fiスポットですが、Wi-Fi接続アプリの利用でさらに便利になります。

街なかで利用できるWi-Fiスポットを自動的に検索し、接続してくれるアプリがいくつかありますよ。

例えばタウンWi-Fi は全国50万スポット以上のフリーWi-Fiを対象に、接続可能なWi-Fiを検索し、自動でログインして接続します。

現在地の近くで利用できるWi-Fiスポットも検索できるので、使い勝手がいいですよ。

Wi-Fiスポットをよく利用する方は、Wi-Fi接続アプリもあわせて活用しましょう。

まとめ

Wi-Fiを利用してインターネットを接続するには、4種類の方法があります。

  • モバイルWi-Fiルーターを契約する
  • ホームルーターを契約する
  • 光回線に無線Wi-Fiルーターを接続する
  • 無料のWi-Fiスポットを利用する

モバイルWi-Fiルーターもホームルーターも、総合的にWiMAXの契約がオススメです。

WiMAXのプロバイダ・BroadWiMAXでは月額料金の大幅割引キャンペーンを実施しており、GMOとくとくBBWiMAXでは高額キャッシュバックが受け取れますよ。

光回線への無線Wi-Fiルーターの接続も、手順通り行えば簡単ですので、ぜひ挑戦してくださいね。

また、外出時にスマホのデータ通信量を抑えたり、Wi-Fi対応のタブレットを楽しみたい方は、街なかのWi-Fiスポットや便利なWi-Fi接続アプリを活用しましょう。

フレッツ光と同じ品質でフレッツ光より安くなる?おすすめ光回線3選

最近は、フレッツ光以外にも、auひかりや、NURO光コミュファ光などさまざまな光回線が人気を集めています。

人気な理由としては、フレッツ光よりお得な料金プランがあったり、独自のキャンペーンや割引サービスなどがあったりして、フレッツ光同等のインターネットサービスをとにかくお得に利用できるからです。

auひかりが行っている「スマートバリュー」という携帯電話の利用料金を割引するサービスなどが有名なところですね。
また、2015年からはNTTの光回線(フレッツ光の回線)をさまざまな事業者に卸し、その事業者独自プランとしてサービス提供する「光コラボ」も始まり、今では、数え切れないほどの光インターネットサービスが存在し、光回線市場の競争は激化しています。SoftBank光ドコモ光Biglobe光などがこの光コラボに当てはまります。

この競争を勝ち抜くために、各社さまざまなキャンペーンや割引サービスを実施してくれるおかげで、一昔前のインターネット契約時と比べ、今では圧倒的にお得にインターネットを利用することが可能になりました。

そんなインターネット戦国時代の今ネットを利用するなら、間違いなくフレッツ光よりもauひかりやNURO光、コミュファ光などの光回線か、SoftBank光やドコモ光などの光コラボの方が圧倒的にお得になるチャンスがありおススメです!

しかしこんな声をよく聞きます・・・

  • 結局どの回線を選べばよいかわからない!
  • 速度や品質などが不安・・・
  • どこのサイトで申し込んでも同じような料金なんでしょ!?
  • 大して速度も変わりがないし、今使っている光回線で満足!

実は、それすごくもったいないですよ!
今の時代、本当に自分にあった環境で光回線を選ぶことで月々の利用料金を安く出来るんです!
しかも、光コラボに関してはフレッツ光と同じ回線を利用しているため、速度や品質も安心して利用できます!

今回は、まだまだ知られていないそんなお得な光回線を紹介するために、フレッツ光だけでなく、人気の光回線や光コラボとも比較をし、実際にどの光回線が選ばれているか「光回線ランキング」として厳選しました!

さぁ、光回線を比較して、あなたにとって一番ふさわしい光回線を選びましょう!
わたしのネットであなたに合った光回線を探して、快適インターネット生活をお過ごしください!

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おすすめはUQコミュニケーションズが提供しているモバイルWi-Fiルーターを販売する「Broad WiMAX」は、持ち運びができるインターネット通信機器のサービスです。

Broad WiMAXの人気のヒミツは、魅力的なのは毎月2762円(税抜)と業界最安級の月額料金!

さらに一般的なモバイルWiFiルーターは月間の通信量に制限があるのに対し、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターは月間の通信量が無制限で利用できます。

無線通信機器にもかかわらず、下り最大速度758Mbpsで、フレッツ光などの固定回線と速度を比較しても、ほとんど差異がないその通信スピードも人気のポイントです。

BroadWiMAXはWiMAX業界最安級の月額!

WiMAX業界でも最安級の月額料金の設定で、WiMAXを上手に活用できれば、月額のスマホ代を節約できたり、プランによっては容量を気にせずネットを使えます!

固定回線で迷っている方は、WiMAXルーターを利用するのも1つの手段ですね!

WiMAXでおすすめは「Broad WiMAX」

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