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Wi-Fiで出来るおすすめ通信料節約術!利用シーン別のルーターの選び方

    Wi-Fiはスマホの通信料金を節約できる強い味方です。Wi-Fiを使えば、速度制限も解消できます。

    ですが、スマホの通信料金を正しく節約するには、Wi-Fiルーター選びに気をつけなければいけません。
    スマホを使うシーンよって最適なWi-Fiルーターがあります。

    今回は、頻繁に通信をするご自宅での最適なWi-Fiルーターのおすすめ、外出先での最適なWi-Fiルーターのおすすめをご紹介します。

    自宅で使う時のおすすめWi-Fiルーター

    ご自宅でもスマホっていろいろなことができますよね!

    例えば・・・

    • スマホゲーム
    • 動画視聴
    • ネットサーフィン

     などなど

    有線だとその場から離れられずに、動くのも困難。そんなときは、無線ルーターが大活躍します!
    ではおすすめ無線Wi-Fiルーターと家でWi-Fi環境を使う方法を紹介します。

    Softbank air(ソフトバンクエアー)

    ご自宅でWi-Fiをはじめる最適の無線Wi-Fiルーターはソフトバンクが提供するSoftbank air(ソフトバンクエアー)です。サイズ208×95×95mmのコンパクトでシンプルな人気の無線ルーターです。

    Softbank air(ソフトバンクエアー)のメリット

    Softbank air(ソフトバンクエアー)をおすすめする理由は3つあります。

    1. 通信制限無し
    2. 高速通信
    3. 簡単設定

    一つづつ詳しく見ていきましょう。

    通信制限無し

    インターネットを存分に楽しむには、どのくらいのデータ通信量が使えるかが一番気になるところ。
    Softbank air(ソフトバンクエアー)は、どれだけインターネットを使っても通信制限はありません。

    無線で高速回線

    無線でのインターネットは有線のインターネット回線よりも通信速度が遅いイメージはありませんか?
    Softbank air(ソフトバンクエアー)の最大通信速度は350Mbpsと高速回線なので、光回線と同じスピードでインターネットが楽しめます。

    一つの端末につき、同時に64台までインターネットに接続できるので、ご自宅中のパソコン、スマホ、ゲーム機すべてをWi-Fi環境でインターネットが楽しめます。

    簡単設定

    新しくインターネットはじめるとき、設定が難しいイメージもありますよね?
    Softbank air(ソフトバンクエアー)は、ルーターが届いたら電源をコンセントに指すだけで簡単にWi-Fi環境でインターネットが始められます。難しい設定がないので初心者の方にも安心です。

    通常、有線のインターネットは、ケーブルを自宅内まで引き込む工事が必要になるのですが、Softbank air(ソフトバンクエアー)はコンセントに差し込むだけなので工事費用がかかりません。

    【関連】SoftBank Airが選ばれている理由と快適な使い方

    工事不要!スマホでWi-fi使い放題!最大60,000円キャッシュバック!

    光回線をWi-fi環境にするには

    無線のLANルーターを使えばいま使っている光回線をWi-fi環境にすることが出来ます。
    光回線のケーブルを無線のLANルーターに接続すれば、無線のLANルーターが電波を飛ばしてくれます。

    この無線LANルーターは、市販のもので安価なものは3,000円から家電量販店、ネットショップで販売していますが、値段を見る前に確認するべきことがあります。

    無線LANルーターは選び方を失敗すると通信速度が思うように出なかったり、インターネットに繋がらなかったりするので注意が必要です。

    無線LANルーターの選び方には、快適にWi-Fi環境でインターネットを楽しむためにも次にあげる3つの点に注意してみてください。

    注意点① 周波数は5GHz帯を選ぶ

    無線LANルーターの接続の際に使われる「周波数帯」には、2.4GHzと5GHzの2種類があります。それぞれの特徴を表にまとめたので、ご覧ください。

    周波数帯別特徴
    周波数特徴
    2.4GHz障害物に強いので広い範囲に届く
    ・Bluetoothなどでも使われている周波数帯なので、電波干渉を受けてしまいがち
    ・屋外でも使える
    5GHz障害物に弱いので2.4GHzよりも届く範囲が狭い
    ・5GHz帯を使っている機器は2.4GHzに較べて少ないため、電波干渉を受けづらい

    2.4GHzは周りで使われている様々な機器の周波数と被っているので電波干渉を受け、速度が落ちてしまいやすいです。
    5GHzは届く範囲が狭いという問題がありますが、代わりに電波干渉を受けづらいために2.4GHzに較べて高速で通信することができます。

    届く範囲が狭いといっても自宅内であれば許容範囲内ですので周波数帯は5GHzを選ぶことをおすすめします。

    注意点① 無線LAN規格を選ぶ

    周波数帯と同じく重要なのが、無線LANの5つの規格です。
    規格ごとに通信速度が異なるので、どの規格に対応しているかでWi-Fiの通信速度も大きく変化します。

    無線LANルーター5つの規格
    規格名周波数帯最大速度
    IEEE802.11b2.4GHz11Mbps
    IEEE802.11g2.4GHz54Mbps
    IEEE802.11n2.4GHz、5GHz2.4GHz:600Mbps
    5GHz:600Mbps
    IEEE802.11a5GHz54Mbps
    IEEE802.11ac5GHz6.9Gbps

    見ての通り11ac以外はすべて、通信速度が光回線の主な最大速度である1Gbpsを大幅に下回っています。

    ですので、光回線でのWi-fi環境構築には11acを選びましょう。
    周波数帯も、規格も無線LANルーターのラベルや説明書に記載があるので必ず確認をしましょう。

    無線LANもう一つの規格

    ちなみに2017年7月現在、これら5つの規格に加えて実はもう一つ、11adという規格もあります。

    11adでは60GHz帯という狭い範囲での高速通信に有利な周波数帯が使用されていますが、まだ対応する無線ルーターがほとんどありません。

    そのため基本的には、無線ルーターには上記の5種類があると考えておいて良いでしょう。

    注意点③ LANケーブルの規格

    Wi-Fi無線ルーター以外にLANケーブルも回線速度に影響を与えます。

    LANケーブル規格一覧表
    規格名最大速度
    CAT5100Mbps
    CAT5e1Gbps
    CAT61Gbps
    CAT710Gbps

    普段は気にしていない方も多いのではないかと思いますが、細いLANケーブルをよく見ると規格名が書いてあります。

    CAT5など、古い規格のLANケーブルを使うと、1Gbpsの光回線を引いていても速度が出ない原因となります。

    CAT6以上の規格のLANケーブルだと高速通信に支障はありません。
    もしCAT5以下のLANケーブルをお使いの場合、CAT6のLANケーブルを家電量販店で購入しましょう。

    快適なWi-fi環境にするためのまとめ

    ここまで、快適なWi-Fi環境にするための説明をしてきましたが、まとめるとこんな感じです。

    • 周波数は5GHz帯
    • 無線LAN規格は11ac
    • LANケーブルの規格はCAT6以上

    外出先でのおすすめWi-Fiルーター

    外出先でも意外に通信環境がほしいものですよね。

    例えば・・・

    • 出張中の移動の中でのメール確認作業
    • 旅行中の移動中(電車など)
    • 車の中での動画視聴、音楽鑑賞、旅先のルート確認など

    携帯でGoogleマップで地図を使っていると知らないうちに、通信料が増える・・・なんてことも
    でも今は携帯キャリアによっては最大50GB/月など、いろんなプランがあります。

    その中でもおすすめしたいのは「WiMAX」です。

    モバイルルーターのWiMAX

    WiMAXは「ポケットWi-Fi」とも呼ばれていて、その名前のとおりポケットにすっぽり収まる手のひらサイズの端末が人気のモバイルルーターです。

    WiMAXのメリット

    WiMAXをおすすめする理由は4点あります。

    1. どこでも持ち運びが出来る
    2. データ通信制限無し
    3. 無線で高速通信
    4. 月額料金が安い

    一つづつ詳しく見ていきましょう。

    どこでも持ち運びが出来る

    WiMAXの最大の特徴は端末がポケットサイズなのでどこでも持ち歩けて、どこでもインターネットが出来ることです。

    注意点

    一つ注意する点としては、WiMAXには使用できるエリアが限られていることです。随時エリアは拡大していて主要なエリアはカバーしているので問題は無いと思います。
    契約前には、お使いになる予定のエリアでWiMAXが使えるかどうかの確認は必要になります。

    【合わせて読みたい】WiMAX2+の対応エリアは確認必須!WiMAXを上手に活用する

    通信制限無し

    WiMAXにはデータ通信量の制限がありません。
    ですので、データ量を気にすることなく使えます。

    注意点

    データ通信量の制限はありませんが、3日間のデータ使用量が10ギガを超えると翌日の18時から2時まで通信速度制限があります。
    ですが、速度制限後もyoutubeの標準動画がスラスラ見れるくらいの通信速度はあるので、心配はいらないでしょう。

    【関連】WiMAXの速度制限はプランで決まる。制限にかからずに利用するための方法

    無線で高速通信

    Softbank air(ソフトバンクエアー)と同じくWiMAXも無線での通信ですが、有線のインターネット回線と同じく高速回線です。
    最大速度が440GbpsとポケットWi-Fiルーターの中でも最速になります。

    スマホの一般的な通信速度が300Mbpsほどなので、その速さがわかると思います。

    月額料金が安い

    WiMAXの月額料金は3,500円。
    調べてみるとスマホの50ギガのプランが7,000円ほどなので、比べてみると月額料金で3,500円もおトクになります。

    【関連】WiMAXをスマホに上手く活用して月額料金を節約する方法

    月額料金最安級

    Wi-fiおすすめまとめ

    Softbank air(ソフトバンクエアー)もWiMAXも回線の品質は変わりませんが、それぞれにデメリットもあります。

    Softbank air(ソフトバンクエアー)は持ち運びが出来ないので、外出より自宅向きです。
    WiMAXは持ち運びが出来るのですが、通信制限があり、よりインターネットを使う自宅よりは外出向きといえるでしょう。

    Wi-Fiは、自宅と外出と用途の違いで最適なWi-Fiルーターも異なりますので、メリット・デメリットを理解したうえで正しく選択しましょう。

    今お使いの光回線をWi-fi環境にすることも無線LANルーターを使うことにより実現しますので一度試してみてください。

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