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Xiからフレッツ光に乗り換えはおトク?本当におすすめの回線を紹介!

docomo クロッシィ

ドコモが提供するXi(クロッシィ)は、スマートフォンやパソコンなど、さまざまな通信機器でインターネットに接続ができる、通信サービスです。新規の申し込みは2014年で終了しているものの、サービス自体はその後も継続して提供されており、現在でも利用することが可能です。
Xiユーザーの中には、なんとなく長く使っていたけど、もっとお得なサービスがあるのではないか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、代表的なインターネットサービスであるフレッツ光とXiを紹介した上で、乗り換えは遠くなのか、さらにオススメの回線サービスはないのかといったことを紹介していきます。Xiユーザーの方は、ぜひ参考にしてみてください。

Xiからフレッツ光に乗り換えはお得?

結論から先に述べますと、現在、ご家庭でXiを使ってデータ通信をしている人は、フレッツ光に乗り換えることで、よりお得にインターネットを利用ができます
理由としては、フレッツ光のほうが料金が安いにも関わらず、回線速度は高速だからです。
以下で詳しくフレッツ光とXiについて解説していきますのでご覧ください。
まずはフレッツ光とXiとの違いを見ていきましょう。

フレッツ光とXiの違い

フレッツ光は家庭用の固定回線であるのに対し、Xiはモバイルルーターやスマートフォンと同じ、モバイル回線です。
固定回線は高速かつ無制限にインターネットを使用ができ、モバイル回線は速度や安定性、通信容量に制限はあるものの、場所を選ばずにインターネットに接続ができます。それぞれ長所と短所が異なるので、全くの別物といっても良いでしょう。

Xi(クロッシィ)のメリット・デメリット

では、Xiのメリットとデメリットについて見ていきましょう。
なお、Xiの新規受付は2014年8月31日に終了していますが、Xiのサービス自体が終了したわけではありませんので、現在Xiを契約している人はそのまま継続してXiによるインターネット通信を利用し続けることができます。

かつてはWiMAXより高速だったが、現在ではメリット無し

Xiは下り最大150Mbpsの速度でインターネットを利用ができます。かつて、これはモバイル回線としては高速なものでしたが、現在ではWiMAXは最高で700Mbps以上で通信できる機種も登場しており、Xiの優位性は完全に無くなっています。
はっきり言ってしまうと、Xiだけの強みやメリットというものは、今となっては存在しません。

【デメリット1】月額料金は高額

月額料金を、フレッツ光やWiMAX(UQ WiMAX)と比較しました。


月間通信量
月額料金

Xi
7GB

5,700円

WiMAX
無制限
4,380円
NTT東日本

フレッツ光(戸建て)
無制限
5,100円~
(Wi-Fiルーター込み)

フレッツ光(マンション)
無制限

3,450円~

NTT西日本
(Wi-Fiルーターは別)
フレッツ光(戸建て)
無制限

4,800円~
フレッツ光(マンション)
無制限

3,750円~

※料金はいずれも税抜き表示です。
※フレッツ光の料金はプロバイダ料金を含めて表示していますが、契約するプロバイダによって料金に差があります。

モバイルルーターで比較してみると、ドコモのXiはWiMAXよりも月額1,320円も高いことがわかります。1年間で15,000円以上もの差ですので、月額料金をお得にしたいならXiは賢い選択ではありませんよね。
また、WiMAXは本家であるUQ WiMAXの料金で紹介していますが、実は、プロバイダ独自のキャンペーンを利用すれば、なんと契約期間中の平均月額3,500円以下で利用ができます。通信速度・通信容量・料金の全ての点で、WiMAXの方が圧倒的にメリットが大きいといえますね。

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では、固定回線のフレッツ光と比べてみるといかがでしょうか。
フレッツ光とXiを比較した場合もXiの方が料金が高く設定されています。NTT東日本の戸建て住宅プランで月額1,100円を超えるプロバイダを選択したときだけ、フレッツ光の方が高くなるものの、実際にはここににねん割やギガ推し!割引が適用されるので、よほど高額なプロバイダを選ばない限り、フレッツ光の方がかなり安くなります。
しかも、フレッツ光はデータ通信量が無制限かつ下り最大速度は1Gbpsですので、わざわざXiを選ぶメリットといえば“どこでも持ち運べる便利さ”しかないといえるでしょう。

【デメリット2】月間7GBを超えると通信制限

「ホーダイ(放題)」という言葉は、上限なく使える様子を表す言葉ですよね?
しかし、Xiは“Xiパケ・ホーダイ フラット”のプランを選んでも、1ヶ月のデータ通信量に上限があり、月間データ通信量が7GBを超えると通信制限がかかってしまいます。
通信制限を解除するためには、2GBごとに2,500円(税抜き)の追加料金を支払わなくてはなりませんので、事実上、データ通信量使い放題のプランではありませんし、料金も定額ではないのです。
また、“Xiパケ・ホーダイ ライト”という月額税抜き円のプランもありますが、こちらも1ヶ月のデータ通信量に上限が設定されており、月間データ通信量が3GBを超えると通信制限がかかってしまいます。
こちらも通信制限解除のためには2GBごとに2,500円(税抜き)の追加料金を支払わなくてはなりませんので、1ヶ月当たりのデータ通信量が5GBを超えると、“Xiパケ・ホーダイ フラット”よりも月額料金が高くなってしまうのです。

7GBとはどのくらい?

7GBでどの程度インターネットを利用できるのかは、気になるポイントですよね。動画コンテンツなどが普及した昨今では、正直7GBというのはかなり物足りない通信量です。
例えば、スマートフォンでyoutubeを見た場合、中画質で28時間、高画質なら17時間で通信制限がかかってしまいます。また、動画配信サービスで高画質の映画などをダウンロードした場合、2~3本で7GBを超えてしまうでしょう。
軽いネットサーフィンなどには十分ですが、思いっきりネットを楽しむというのは、到底無理な容量といえます。

【デメリット3】サービス提供エリアが狭い

Xiのデメリットには、利用可能なエリアの狭さもあげられます。
XiはXi回線とFOMA回線の2種類が利用可能ですが、Xi回線が利用できるエリアは狭くなっていまうす。そのため、ほとんどの場合で広範囲をカバーするFOMA回線で接続をすることですが、残念ながら、FOMA回線の場合、下りで14Mbpsの通信速度しか出ません。
これは、少し高解像度の動画になるとスムーズに再生できないくらいの速度です。つまり、Xiは一部エリア以外では、低速通信しかできないというわけです。モバイル回線サービスとしては、これは致命的な欠点と言えますね。
その点WiMAXであれば、WiMAX独自の広範囲対応の回線に加え、ほぼどこでも繋がるauのLTE回線まで利用ができ、通信速度も下り最大708Mbpsと高速です。モバイル回線サービスをご希望の方は、WiMAXの利用をオススメします。

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フレッツ光よりもオススメの回線はこれ!

ご家庭でのインターネット利用が主な目的の場合、Xiよりもフレッツ光の方が圧倒的にオススメであることは、これまでお伝えした通りです。
しかし、固定回線はフレッツ光だけではありません。2015年以降、フレッツ光は他の通信事業者と手を組んでサービスを提供する光コラボに注力しており、その他にも独自の光回線サービスも台頭してきています。
ここでは、そんな数あるサービスの中から、フレッツ光よりも安くてオススメのインターネット固定回線を4つご紹介します!

ソフトバンク光

フレッツ光ではキャンペーンをほとんど実施していないため、「乗り換えたときの満足度が低い」という致命的な欠陥があります。
そこでオススメしたいのが、ソフトバンク光です。ソフトバンク光は、NTTのフレッツ光回線を、ソフトバンクが借りて提供しているサービスなので、回線速度はフレッツ光と同等の1Gbps。にもかかわらず、乗り換え時のキャンペーンが豊富で料金も安いという人気のサービスなのです。
例えば、ソフトバンク光の公式サイトでは、次のようなキャンペーンを実施しています。

  • 最大24,000円のキャッシュバック。もしくは月額料金が24ヶ月間、最大1,000円割引。
  • 他社のインターネット回線からソフトバンク光に乗り換える場合、乗り換え時に発生する違約金や撤去工事費を最大100,000円まで還元。

乗り換え時に発生する違約金や撤去工事費が意外と高くかかることもありますので、還元してくれるサービスはうれしいですよね。
最大10万円と設定されていますが、違約金と撤去工事費の合計が10万円を超えることはまずありませんので、実質的には乗り換え費用を全額還元してもらえのです。
また、ソフトバンクのスマホを利用している方はおうち割というセット割適用でスマホの月額料金も安くできます。
しかも、ソフトバンク光の正規代理店サイト経由で乗り換えれば、これらの公式サイトキャンペーンに加えて、代理店のオリジナルキャンペーンも適用され最大80,000円のキャッシュバックをもらうことができます。
ソフトバンクスマホユーザーの方は、高額キャッシュバック+スマホが割引になるソフトバンク光がオススメです!

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株式会社ライフバンク
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月額最大1,080円割引
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auひかり

KDDIが影響するauひかりも、下り最大1Gbpsの高速インターネットサービスです。乗り換え時に適用されるキャンペーンが豊富で、公式サイトで実施しているキャンペーンは以下のとおりです。

  • auひかりとauスマートバリューに新規加入すると、解約違約金を最大30,000円還元。
  • プロバイダとして“au one net”を選択し、光電話サービスに加入すると、10,000円キャッシュバック。

さらにauスマホユーザーはauスマートバリューというセット割を適用することが可能で、最大でスマホの利用料金が、毎月2,000円も安くなります。
さらに、以下の代理店から申し込めば最大70,000円のキャッシュバックをもらえます。

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株式会社25
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ドコモ光

ドコモ光は、フレッツ光回線を利用して、ドコモが提供するインターネットサービスです。ソフトバンク光のドコモ版と考えていただけばOKですね。よって、こちらも内容的にはフレッツ光と同等の、高品質なサービスとなっています。
ドコモ光はあまり派手なキャンペーンは行っていないものの、ドコモスマホとのセット割を利用できる、唯一の固定回線サービスという強みがあります。スマホをドコモで利用しているなら、ドコモ光一択といっても良いでしょう。

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NURO光

最後に紹介するのが、NURO光です。こちらはSo-netが独自提供しているインターネットサービスになり、なんと下り最大2Gbpsという、圧倒的な回線速度を誇る光インターネットサービスです。通信速度の実測値も速いため、インターネットの快適さにおいては、高い評価を得ています。
また、ソフトバンク光と同様、おうち割光セットを利用ができます。
ソフトバンク光ほどではないものの、キャンペーンも充実しており、公式でも30,000円~35,000円と高額なキャッシュバックをもらうことができます。さらに、ネット代理店から申し込みを行った場合、最大で60,000のキャッシュバックを受け取ることができます。
とにかくさくさくインターネットを利用したいという場合には、NURO光を検討してみてください。

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NURO光は月額4,743円で速くて安い!
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まとめ

モバイル通信サービスとして高いクオリティを誇ったXiですが、2014年には新規のサービス提供を終了。その後もサービス自体は継続しているものの、現在では通信速度、料金、通信エリアなど、あらゆる面で最新のサービスに大きく見劣りしてしまうというのが現状です。Xiに特別なこだわりがないのであれば、よりお得なサービスに乗り換えてしまった方が良いでしょう。
モバイル回線をご希望の場合、WiMAX、固定回線をご希望の場合、ソフトバンク光・auひかり・ドコモ光・NURO光がオススメです!

【最新】おすすめインターネット回線特集

インターネット回線の種類別にサービス特徴や選ぶポイントをご紹介していきます! フレッツ光だけでなく、利用シーンに合わせて月々ネット料金を安くおさえたり、回線速度を上げれたり・・と知っておいても損がない情報を集めました! また併せて各回線ごとにわたしのネット編集部が調査してわかったおすすめの窓口を紹介ていますので回線選びのご参考にしていただければと思います!

光コラボレーションでおすすめ

光コラボといえば、フレッツ光と回線を使っているのでフレッツ光と同品質で安心!さらに下記では携帯とセットでお得になる回線をピックアップ!

\ 【最新】光コラボレーションでおすすめ /
☞ 詳細記事はこちら「2019年最新版・光コラボの比較一覧表!料金・速度・キャンペーンを比較」
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エリアは限られているけど利用できるなら使いたい光回線

現在はフレッツ光だけではなく、独自回線を展開しているサービスがあります。キャンペーンも窓口によってさまざまです!口コミでも速度に定評のある光回線をまとめました!

\ 【最新】光回線で総合的におすすめ /
※東海エリアであればコミュファ光がおすすめ!(auユーザーは割引あり)
☞ 詳細記事はこちら「【2019年最新】オススメの光回線はどこ?人気回線10社を大比較」
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モバイル回線(Wi-Fi)でおすすめ

持ち運びできるWi-Fiや自宅で使うホームルーターなど利用する状況に応じて選ぶことが大事です!選ぶポイントは選びは「月額料金」「データ量」「通信速度」に注目!

\ 【最新】Wi-Fi選びで迷われている方へ /
※ソフトバンクユーザーであればネクストモバイルもおすすめ(20GB 2,760円~)!
☞ 詳細記事はこちら「2019年にオススメしたいポケットWi-Fiは?全9社の総合評価を比較」
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