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WiMAXの設定方法を解説!基礎から応用編までご紹介!

WiMAX 設定

WiMAXを契約する時は、最新機種から古い機種まで、さまざまなルーターの中から好きなものを選んで契約できます。

それぞれのルーターごとに設定の手順は微妙に異なり、いざWiMAXの設定をしようと説明書を開いても内容が難しかったり、接続がうまくいかないことがありますよね。

より快適に使いこなすには自分が契約したルーターの設定について理解しておくことが重要です。

この記事では、基礎的なWiMAXの無線接続から、より安定した通信をするための有線接続や電波の帯域の使い分けといった応用的なものまで、各種設定方法を幅広く解説します。

トラブルがおきた時の対処法も紹介していますので参考にしながら設定をし、端末をうまく使いこなしましょう。

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【無線】WiMAXの設定方法

WiMAXをスマホやPC、タブレットなどの端末と無線接続するには、ルーター本体と使用する端末のどちらも正しく設定する必要があります。

WiMAXルーターの最新の、

  • W05
  • WX04
  • L01s

以上3機種における本体設定と、スマホやPC、タブレットなどの端末を接続するための設定方法を確認していきましょう。

W05の設定方法

➀ルーターの電源ボタン横にあるSIMカード挿入スロットを開け、SIMカードを挿入する

最初にWiMAX本体の電源が切れていることを必ず確認しましょう。本体に電源が入ったままSIMカードを挿入してしまうと、本体もSIMカードも壊れてしまう可能性があるので要注意です。SIMカードの金属面が本体上側を向くようにして、カチッと音がするまで差し込みましょう。

 

②ルーターに充電ケーブルを差し込み、電源ボタンを長押しして電源を入れる

設定の途中で充電不足により電源が落ちてしまわないよう、ACアダプターあるいはパソコンのUSB給電で充電しながら設定しましょう。電源ボタンは3秒程度長押しすると、電源が入ります。

 

③画面左上のアンテナ本数で電波の受信レベルを確認する

WiMAXのサービスエリア内なら、しばらく待つと画面左上のアンテナが立ち、インターネットの利用が可能になります。アンテナが2本以上表示されていれば、受信レベルは良好です。もし電波が弱い場合(アンテナが一本以下)であれば、電源ボタンの長押し再起動で再確認します。それでも感度が不良な場合は、受信する場所、位置を変える、再起動するなどしてみてください。

 

④ホーム画面から「設定」→「アップデート」をタップし、アップデートを行う

最新のソフトウェアアップデートがあるかどうかを確認します。最新のソフトウェアが無い場合は「OK」をタップしてください。アップデートが必要な場合、以下の手順でアップデートを行います。

 

  1. インターネットの接続状況と、電池残量が十分にあることを確認する
  2. 「更新」をタップし、最新ソフトウェアをダウンロードする
  3. ダウンロード終了後、インストールの終了を待つ

 

これでW05の本体設定は完了です。電源オンの状態であればいつでもデバイスと接続可能な状態になります。

WX04の設定方法

➀ルーターの背面カバーを外し、電池パックを取り出す

WX04はSIMカードを挿入する端子が電池パックの下にあります。

本体の電源がオフになっていることを確認し、手前に引き出しながら電池パックを取り外しましょう。

 

②SIMカードの金属面を上にしてスロットに差し込み、電池パックと背面カバーを戻す

挿入のガイドがすぐ横に図で示されていますので、わかなければそちらを参考に挿入してください。

 

③ルーターに充電ケーブルを差し込み、電源ボタンを長押しして電源を入れる

3秒程度長押しすると、電源が入ります。しばらく待ち画面左上のアンテナが立つと、インターネットの利用が可能になります。感度不良であれば、受信する場所、位置を変える、再起動するなどしてみてください。

 

④クイックメニューでアップデートの有無を確認する

電源を入れた際に、画面上クイックメニューに、「ファームウェア更新」メニューが表示された場合は、ファームウェアの更新(アップデート)が必要です。何も表示されていない場合、ルーター設定はここで完了です。

「ファームウェア更新」と表示された場合は以下の手順でアップデートを行いましょう。

 

  1. インターネットの接続状況と、電池残量が十分にあることを確認する
  2. 「ファームウェア更新」をタップ
  3. 「新しいファームウェアが見つかりました。更新しますか?」の質問に対し「はい」をタップする

 

これでWX04の本体設定は完了です。L01sの設定方法

持ち運び可能なモバイルルーターであるW05やWX04に対して、L01sは自宅に設置して使うホームルーターです。

ホームルーターについては、以下の参考記事で詳しく解説しているので、ご参考ください。

 

 

①本体下部にあるSIMカード挿入口を開け、SIMカードを挿入する

SIMカードのスロットはルーター本体カバーの横にあります。向きに注意しながらカチッと音がするまでSIMカードを差し込んでください。

 

②本体にACアダプターを取り付けて電源を入れ、WANランプの点灯を確認する

コンセントに接続して電源を入れます。本体背面のWANのランプが緑色に1個~4個点灯すれば正常に受信しており、設定を開始できます。赤ランプが点灯した場合は感度不良ですから、

  • 窓に移動するなどしておき場所を変える。
  • 本体からACアダプタを取り外し電源を落とした後再度取り付けて再起動する

等を試みてください。

 

③「Mode/Update」ランプの色を確認し、アップデートの有無をチェックする

ランプが緑色や黄色で点灯または点滅をしている場合、アップデートの必要はありません。ランプが赤色点滅をしている場合、以下の方法でアップデートを行いましょう。

 

  1. 本体正面のWPSボタンとModeボタンを同時に2秒以上押す
    (アップデート中は赤ランプ点灯状態になります)
  2. ランプが緑や黄に変わるまで待つ

 

これでL01sの本体設定は完了です。

 

PC・スマホの設定方法

WiMAX本体の設定が完了したのち、接続する端末の設定を以下の手順で行います。

➀PCやスマホのWi-Fi設定を有効にする

PC(windows)との接続では、タスクバーの右側にある無線LANアイコンをクリックして、ワイヤレスネットワーク設定画面を開きます。

スマホ(Android)では、メニュー画面からアプリケーションボタンをタップして、「設定」画面に移動します。Wi-Fiネットワーク画面の「Wi-Fi」項目のボタンをタップして無線LAN機能を有効にして、「Wi-Fi」の表示をタップしてください。

iPhoneなどのiOS端末では、メニュー画面から、設定>Wi-Fiと進み、WI-Fiネットワーク画面の「Wi-Fi」項目のボタンをタップすることで無線LAN機能を有効にします。

 

②Wi-Fiアクセスポイント一覧の中から、WiMAXのSSIDと同じものをタップし、パスワードを入力する

WiMAXのSSIDとパスワードを確認する方法は製品によって異なります。

 

  • W05:「簡単設定」→「次へ」→「手動設定」の順にタップ
  • WX04:「情報」→「Wi-Fi情報」→の順にタップ
  • L01s:本体底部に記載されているSSIDとパスワードを確認

 

パスワードが正しく入力されたことが確認されると、インターネットが使用できるようになります。

【有線】WiMAXの設定方法

WiMAXの応用的な接続方法として、有線接続があります。

有線接続することにより、通信が高速化・安定化するといったメリットがあるほか、無線LAN非対応のPCをWiMAX経由でインターネットに接続ができるようになります。

 

 

有線でWiMAXを設定する際に必要なもの

WiMAXのモバイルルーターにはLANケーブルを挿入するためのLANポートがありません。そのため、有線接続をするには専用のクレードルというスタンド型の拡張機器が必要です。クレードルにルーター本体を差し込むことで充電したり、クレードル本体についているLANポートを利用して有線LAN接続でインターネットを楽しむことが可能になる便利なアイテムです。

また、使用する端末側にもLANポートが必要なため、LANポートがないスマホやタブレット端末に有線接続する場合には、有線LANアダプターも別途購入する必要があります。

クレードルはUQのアクセサリーショップなどで購入が可能です。LANケーブルや有線LANアダプターは家電量販店やAmazonなどのECストアで簡単に手に入れることができます。

L01sなどのホームルーターにはLANポートがありますので、クレードルは必要ありません。

設定方法

 

  1. クレードルを装着したWiMAXの電源を入れ、電波状況を確認する
  2. WiMAXとスマホ・PC・タブレット端末をLANケーブルで接続する
  3. ドライバーが自動的にインストールされるのを待つ

 

WiMAXの有線接続設定は、WiMAXと端末をLANケーブルで繋げば完了です。SSIDやパスワードの設定が必要なくとても簡単です。

無線設定が分からない、無線の調子が良くないといった場合は、有線接続を試してみましょう。

有線接続のメリットと注意点

有線接続は、無線接続に比べると不便なように思われがちですが、有線接続には以下のようなメリットがあります。

  • ネット接続が安定する
  • WiMAXの通信速度が最大限に発揮できる
  • 接続不良になった場合、原因を突き止めやすい
  • セキュリティーがしっかりしている

一方、有線接続をする際には注意点もあります。

  • LANケーブルの規格・長さによって通信速度が変化する
  • ルーターごとに対応するクレードルが決まっている
  • クレードルを接続していると、ルーターのファームウェア更新ができない場合がある

自身の利用環境に適したクレードルを購入し、有線接続をしてくださいね。

快適に利用するためには「電波の帯域の使い分け」

Wi-Fiで利用できる無線電波には、以下の2種類の帯域があります。

  • 2.4GHz
  • 5GHz

5GHz接続は2.4GHz接続よりWiMAX通信速度が速いことが魅力です。

しかし、常に快適に通信できるというわけではなく、利用シーンや使用する端末の種類によって変わります。

2.4GHzのメリットと注意点

2.4GHz帯は室内での利用に適しています。ルーターをテーブルやデスク、クレードル上などに置き、固定アクセスポイントのような利用方法をするときにこの帯域を用いることがおすすめです。

2.4GHz帯の電波は、5GHz帯よりも波長が長く、そのため電波が壁際などの死角も容易に回折しやすいという性質があります。そのため、壁や扉を隔てても電波が通りやすく、隣の部屋にいても接続することができます。

一方、2.4GHz帯の電波には、電子レンジなどの電磁波を発する家電製品や、Bluetooth製品が送受信する電波などと互いに干渉しやすいというデメリットがあります。このような場合には速度低下が生じます。

5GHzのメリットと注意点

2.4GHzとは異なり、5GHzの電波はほかの家電製品や電子機器であまり使われていないので、電波干渉による速度低下が生じにくいというメリットがあり、通信速度もより速くなります。

一方、壁や障害物には弱いため、壁を隔てて通信すると通信が不安定になったりします。また、電波の届く距離も短いため、遠距離での通信には適していません。

切り替え方法

2.4GHz接続と5GHz接続の切り替えは、ルーターの設定画面で「LAN側設定」を選択し、「Wi-Fi設定」の項目から可能です。

5GHz接続には「屋内」と「屋外」の2種類がありますので、自分が今いる場所を選択しましょう。

「屋内」を選択したまま屋外で使用すると、一部の周波数は気象衛星などで使われているものと干渉してしまい、法に触れてしまう可能性があるのです。

「屋内モードは」外に出たら必ず「屋外」または「2.4GHz」に切り替えましょう。

こんなときはどうする?

WiMAX使用時に起こりやすい問題と、その対処法をまとめてみました。

パスワードを忘れてしまった場合

うっかりパスワード(暗号キー)を忘れてしまった場合、ルーター本体の裏側や付属のシールを確認しましょう。製品情報やシリアルナンバーが記載されているシールが貼ってあるので、その中の「暗号キー」に書いてある文字列がパスワードです。

シールを紛失してしまった場合、ルーターを操作して「無線LAN情報」を表示し、プライマリキーを確認します。これがパスワードです。

ルーターによりパスワードの確認方法が異なります。

 

  • W05:ホーム画面より「情報」→「SSID情報」をタップし、パスワードを確認する
  • WX04:ホーム画面より「情報」→「Wi-Fi情報」をタップし、パスワードを確認する
  • L01s:本体底面に記載されているパスワードを確認する

 

速度が遅く感じる時

①使いすぎで速度制限がかかっている。

通常プランは通信量が月7GBまでとなっており、7GBを超えると月末まで速度制限をされてしまいます。使い放題の「ギガ放題」プランでも、直近3日間に10GB以上の通信量となった場合には、超過した翌日の20時から深夜2時まで速度制限がかかります。

速度制限が原因の場合は、解除されるまで待ちましょう。

 

②電波が繋がりにくい状況で使っている

WiMAXの電波はまっすぐに飛ぶ性質があるため障害物の影響を受けやすくなっています。ルーターのまわりに電波を遮るような障害物がある場合、速度が遅くなることがあります。

ルーターを窓際に置くなど電波を受信しやすい環境に移動させる、帯域を切り替えるなどで改善が見込めます。

 

③最新の「WiMAX2+」ではなく旧規格の「WiMAX」を使用している

現在のWiMAXの通信規格は「WiMAX2+」が主流となっており、旧規格の「WiMAX」は段階的に縮小しています。従来の「WiMAX」規格を使用している場合、速度が遅く感じられる可能性があります。

「WiMAX2+」に対応するルーターに機種変更をしましょう。

急につながらなくなったとき

①WiMAXの提供するエリアの外に出てしまった

WiMAXが提供するサービスエリアの外に出てしまうと、急に繋がらなくなるときがあります。この場合、UQコミュニケーションズ公式サイト内の「エリア判定」で確認してみましょう。

また、エリア圏外であっても、ハイスピードエリアプラスモードで改善する場合もあります。ハイスピードエリアモードは通信量の上限が7GBとなっており、超過するとギガ放題であっても月末まで128kbpsまで大幅に速度制限されてしまいますので注意しましょう。

 

 

②通信障害が発生している場合

ユーザー側ではなく、WiMAXの回線自体に障害が出ている場合があります。こちらもUQコミュニケーションズ公式サイトで確認することで、その原因を特定できます。通信障害が発生して繋がらない場合は、運営の復旧作業を待つ必要があります。

③ルーターの不具合

ルーター事態に不具合または故障が発生している可能性もあります。再起動をして電波が受信できるようになることがありますので試してみましょう。

WiMAXの設定方法まとめ

WiMAXルーターの設定は、細かな違いはあるものの、基本的には「SIMカードを本体に挿入」→「SSIDとパスワードを確認」→「デバイスをWi-Fiに接続」という手順で共通しています。また、設定の際は必要に応じてアップデートを行います。

有線接続や電波帯域の切り替えで高速・安定した通信が可能となりネット環境がより快適になります。

WiMAXの設定はとても簡単にできますので、この記事を参考にひとつずつ進め、ストレスフリーなネットライフを楽しみましょう!

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