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他社回線からソフトバンク光に乗り換えると解約金が全額キャッシュバックされます

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インターネット契約は多くの場合、申し込むと2年を基準に契約することになります。

つまり基本的に新規申し込みから2年間(24ヶ月)使うことを前提の契約です。

インターネット契約は今も昔も新規申し込みをすると毎月の割引や初期費用となる工事費の割引、などの特典が適用されることが多く、この割引期間も最初の2年を目処とするパターンが多くなっています。

多くの場合、2年経って契約満了月を迎えると契約は自動更新される点も注意したいです。

新規契約から2年で一旦、契約満了月となるわけですが、それより早いタイミングで契約解除した場合はどうなるのか?

多くの場合は解約金が発生します。

これらのシステムはイメージ的に、2年契約を破棄した違約金という意味合いが強いかもしれません。

このいわゆる2年縛りはほぼ全てのインターネット回線事業社や携帯電話の契約が適用しているシステムです。

このため2年縛りで乗り換えができないジレンマの打開策として昨今、増えてきたのが【乗り換え割引】です。

2年縛りがあると契約の乗り換えがし辛い

2年縛りがあると光コラボレーションのように後発でインターネット回線事業に参入した事業社は思うように新規契約を伸ばすことができません。

顧客心理としては、別の回線サービスの内容に魅力を感じても2年縛りの解約金があるため契約途中での乗り換えがし辛いといった感じです。

そこで主に、光コラボレーションで参入した後発の回線事業者が展開しているのが、他社から乗り換えて契約した時に前の契約の解約金を補償してくれるような内容の【乗り換え割引です】

昨今増えている乗り換え割引の内容は、2年縛りの最中でも自社の回線に乗り換えてくれたら今まで使っていた回線の解約で発生する解約金の全額相当、もしくはそれに近い額を、割引やキャッシュバックとして適用し、実質的に解約金の負担を無くします、という内容です。

ではここからは光コラボレーションの参入で光回線事業をスタートした、光回線事業社として後発の存在といえる【ソフトバンク光】の乗り換え割引について解説します。

ソフトバンク光が提供する【Soft Bank あんしん乗り換えキャンペーン】

現在、多くの回線事業社が行なっている他社回線からの乗り換えで適用される割引ですが、その内容はピンキリです。

乗り換えで発生した前の契約の解約金を全額保証でキャッシュバックする事業者もあれば、解約金額に相当する割引を適用、または解約金に相当する額のポイントを進呈、というパターンもあります。

そのため乗り換えキャンペーンで全額補償、などを謳っている事業社でもその内容をよく確認することをおすすめします。

やはり前の契約の解約金を補償、と謳っているのなら解約金に相当する額のキャッシュバックが一番わかりやすく、非常に魅力のある乗り換えキャンペーンといえるのではないでしょうか。

ソフトバンク光が提供する乗り換えキャンペーンは【Soft Bank あんしん乗り換えキャンペーン】と銘打って展開しており、文字通り、前の契約の解約で発生した解約金、撤去工事費用などを最大10万円を上限に全額保証でキャッシュバックする、という内容です。

ただし注意点として、前の契約でモバイル端末も購入し、その支払いに月月割のようなオプションによる割引が適用されていた場合、解約によって発生した端末料金の補償は42,000円が上限となります。

例えばKDDIのauひかりを最初に契約していて、【Soft Bank あんしん乗り換えキャンペーン】でソフトバンク光に乗り換えたとします。

auひかりと同時にauの携帯電話、スマートフォンを契約すると【auスマートバリュー】という割引が適用されるためお得です。

そのためauひかりの契約と同時にauの携帯電話、スマホを契約する、というパターンは多いと思われます。

上記の状況でauひかりを解約し、ソフトバンク光に乗り換えをするとauのモバイル端末の代金に適用されていた割引もなくなり、auひかりを使っていれば払う必要のない端末代金が発生してしまいます。

この端末代の負担も【Soft Bank あんしん乗り換えキャンペーン】の適用対象となり、端末代に相当する補償の上限は42,000円、ということです。

ソフトバンク光が提供する【Soft Bank あんしん乗り換えキャンペーン】は前の契約の解除料を、10万円(モバイル端末代は42,000円)を上限に全額、キャッシュバックで補償、という非常に手厚い内容となっています。

これは現在、数ある乗り換えキャンペーンの中でも特筆すべき高待遇といえます。

キャッシュバックの受け取りは5ヶ月後

【Soft Bank あんしん乗り換えキャンペーン】が適用された場合、前の契約の解約金相当がキャッシュバックされるタイミングは乗り換えでソフトバンク光を契約してから5ヶ月後になります。

これは多くのインターネット回線業者が提供するキャッシュバックキャンペーンでよくみられる事例です。

その理由は、キャンペーン利用者がキャッシュバックを受け取った後、すぐに解約されてしまうのを防ぐための対策、そしてある程度契約期間が長くないとキャッシュバック分の採算がとれないためです。

まず別の回線からの乗り換えでソフトバンク光に新規契約する際、【Soft Bank あんしん乗り換えキャンペーン】が適用されるかを確認しましょう。

つまりソフトバンク光の新規申し込みと乗り換えキャンペーンの申し込みは同日に行うのが基本です。

ちなみに前の契約で発生した解約金の算出はその金額を証明する書類と、契約者の氏名や住所、電話番号が確認できる身分証のコピーを添えて郵送する形になります。

この郵送が遅れるとキャッシュバックの適用も遅れることになるため、ソフトバンク光に乗り換える段階で前の契約解除で発生する解約金の詳細を把握しておくべきです。

そしてキャッシュバックが受け取れる5ヶ月後とはソフトバンク光を契約してから最初の課金をしてから5ヶ月後です。

新規契約してから最初に月額料金が発生するのは最速で1ヶ月後のため、実質的にキャッシュバックの受け取りは新規契約から6ヶ月後という計算になります。

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ソフトバンク光を申し込むのなら【Life Bank】がオススメ

数ある代理店の中でもソフトバンク光を申し込みで評判が良いのが【Life Bank】です。

Life Bankは新規で申し込めば12カ月間、月額利用料金が2,000円割引になるキャンペーンを実施しています。

さらに友人を紹介するごとに一定のキャッシュバックが得られるキャンペーンも行っており、一人紹介すれば12,000円、4人紹介することで最大60,000円のキャッシュバックが適用されます。

もちろん紹介で契約した人にも月額2,000円割引などのキャンペーンが得られるため 自分も友人も得するキャンペーン内容になっています。

まとめ

昨今のインターネット通信事業者は他社から乗り換える際の解約金をほぼペイできる乗り換えキャンペーンを設け、新規契約を伸ばす戦略が目立ちます。

その中でもソフトバンク光は前の契約の解約金を全額補償という【Soft Bank あんしん乗り換えキャンペーン】という大盤振る舞いで存在感を示しています。

【Soft Bank あんしん乗り換えキャンペーン】はソフトバンクの公式キャンペーンですが、さらに代理店から申し込むと代理店独自のキャッシュバック特典を設定している場合があり、【Life Bank】が特にキャッシュバック額が多いためオススメです。

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