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フレッツ光の月額料金をできるだけ安く抑えるためのポイント!

フレッツ光の月額利用料について、「フレッツ光の料金はどうもわかりにくい」という方や「なんであっちこっち月額の料金が違うの」という思いを抱いている方もおられると思います。

フレッツ光の公式サイト、多数のフレッツ光の代理店で独自の月額料金が安くなるキャンペーンを行っていたりで変動があります。

ここでは、そんな「わかりづらいフレッツ光の月額利用料」をプラン・タイプ別にまとめ、皆さまが感じる「で、結局フレッツ光の月額料金はいくらなの?」という疑問にお答えします。

また、フレッツ光の「プロバイダ利用料」や「オプションサービス(ひかり電話や映像サービス)」など付属して発生する料金も踏まえた上で、月額料金をできるかぎり安くおさえるポイントもご紹介致します。

フレッツ光の月額利用料の料金構成

では、まず月額利用料の本質的な部分、月額利用料の料金構成について考えます。

フレッツ光を利用して毎月請求されるものは、基本的には以下のものとお考えください。

フレッツ光の料金構成
NTTから請求フレッツ光の回線利用料 + オプションサービス料(ひかり電話や映像サービス) + 工事費分割料(戸建て住宅向けで月額500円、集合住宅向けで月額400円)
別会社から請求プロバイダ利用料(月額500円~1,200円程度)

基本的に「フレッツ光」の契約とは、NTTが管理している「光ブロードバンドの回線利用」のための契約です。

この光回線を契約し回線料金を支払うことで、インターネットに繋がる光回線を利用する権利がもらえます。
しかし、それだけではインターネットを利用開始することはできません。

インターネットを利用開始するためには、インターネット接続のための「接続係」のような役割を果たす「プロバイダ」を別途契約する必要があります。

このプロバイダ利用料というものは、ほとんどがNTTではなく別会社との契約になり、そのまま別会社より請求されるのが一般的です。

なぜこのようなカタチなのかというと、下の図のように「フレッツ光=お客様とプロバイダをつなぐ回線」「プロバイダ=インターネットへアクセスするための入り口」となっており、それぞれが別の役割であり、そのどちらにも様々な事業者が参入しているからです。

インターネット回線しくみ

この事を理解しておくことで、「フレッツ光の月額利用料を安くしたい!」と考えた時に、プロバイダの料金や契約内容の見直しまで含めた最適なプランを考える事が出来るようになりますので、是非覚えておいて下さい。

また、オプションサービスとして「ひかり電話」や「映像サービス」を利用する場合はそのオプション料金も加えてお支払いすることになります。

単純に、オプションサービスなんて月額料金が高くなるだけだから不要と思うかもしれませんが、「ひかり電話」など、従来のNTTの加入電話に比べ圧倒的にお得なオプションサービスなどもありますので、利用検討すべきもの、そうじゃないものをしっかり理解しておくとよいでしょう。

「ひかり電話」や「映像サービス」に関しては後ほど詳しく説明いたしますので、そちらをご参考下さい。

さらに、工事費を一括払いではなく、分割払いでお支払いする場合は、月額料金に加え工事費分割分の料金を支払うことになります。

フレッツ光を新規で契約する場合はこの工事費が初期費用としてかかってくるのですが、契約料800円+工事費18000円となっており少し高額な出費となるため、初期料金を抑え契約し易くするために分割の制度があるというわけです。

工事費の分割金は2016年6月現在で、NTT東西ともに、戸建て住宅向けで月額500円、集合住宅向けで月額400円の30回払いとなっています。(初回に3,000円だけ初期工事費の負担が必要)

こちらはお支払い途中でも残額を一括支払いすることが可能となっていますので、月額料金をおさえたい、かつ、手元にまとまったお金がある場合は一括支払いしてしまうのがおススメです。

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フレッツ光の月額回線利用料金(割高の「戸建て」と割安の「集合住宅」)

それでは具体的にフレッツ光の回線利用料がいくらなのかを見ていきましょう。

フレッツ光の料金プランは、大きく戸建て向けの「ファミリータイプ」と集合住宅向けの「マンションタイプ」に分かれます。
基本的に利用者数が多く見込めるマンションタイプの方が、戸建てのファミリータイプよりも利用料が低く抑えられています。

また、その中でも定額料金で通信速度上下最大概ね1Gbpsの通信を好きなだけ楽しむことが可能な「フレッツ 光ネクスト」シリーズと、2段階定額制で毎月のインターネット利用量に応じたお支払いになる「フレッツ 光ライト」シリーズがあります。

どちらもメリット・デメリットがありますが、ご自身の利用用途に合わせた料金サービスにすることで、無駄な出費を抑えることが可能になります。

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

NTT東日本の月額料金一覧

上下最大概ね1Gbpsの高速通信で定額料金の「フレッツ 光ネクスト」シリーズ

現在のフレッツ光の主流のプランがこの「フレッツ 光ネクスト」シリーズになります。

特徴としては、インターネットの利用量に応じた料金設定が無い定額料金であることと、プランによって下り最大1Gbpsの高速通信が可能になる点が挙げられます。

NTT東日本「フレッツ 光ネクスト」シリーズの料金一覧表
種別ファミリータイプマンションタイプ
プラン2プラン1プランミニ
条件分岐戸建て16契約以上
見込める場合
8契約以上
見込める場合
4契約以上
(西日本は6契約以上)
見込める場合
フレッツ光ネクスト
ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ
(速度:上下最大概ね1Gbps)
通常料金5,700円
⇒割引後4,600円
(割引内容:ギガ押し!割引 -300円、にねん割 -700円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,350円
⇒割引後2,950円
(割引内容:ギガ押し!割引 -200円、にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,750円
⇒割引後3,350円
(割引内容:ギガ押し!割引 -200円、にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金4,350円
⇒割引後3,950円
(割引内容:ギガ押し!割引 -200円、にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
フレッツ光ネクスト
ファミリー/マンション・ギガラインタイプ
(速度:上下最大概ね1Gbps)
通常料金5,400円
⇒割引後4,600円
(割引内容:にねん割 -700円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,050円
⇒割引後2,850円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,450円
⇒割引後3,250円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金4,050円
⇒割引後3,850円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
フレッツ光ネクスト
ファミリー/ギガマンション・ハイスピードタイプ
(速度:下り最大200Mbps)
通常料金5,200円
⇒割引後4,400円
(割引内容:にねん割 -700円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金2,850円
⇒割引後2,650円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,250円
⇒割引後3,050円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,850円
⇒割引後3,650円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
フレッツ光ネクスト
ファミリータイプ/マンションタイプ
(速度:下り最大100Mbps)
通常料金5,200円
⇒割引後4,400円
(割引内容:にねん割 -700円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金2,850円
⇒割引後2,650円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,250円
⇒割引後3,050円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金3,850円
⇒割引後3,650円
(割引内容:にねん割 -100円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)

※ 税抜価格での表示です。月額500円~1,200円程度のプロバイダ利用料が別途必要です。契約時期によって料金は変動します。

「フレッツ 光ネクスト」シリーズだけを見てもこれだけのプランがあり、どれにすればよいか迷ってしまいますね。。。

プランを決めるときに、大きく分けて速度を重視するか、料金を重視するかの選択になると思いますが、通常料金では差があるものの、割引後の金額ではほとんど差はありません。

戸建ての場合、月々最大200円、集合住宅の場合、月々最大300円の差ですから、せっかくフレッツ光を利用するのであれば、ギガスマートタイプの契約がおススメと言えるでしょう。

また、ギガラインタイプはギガスマートタイプのWi-Fiルーターのレンタルが無いプランで月額が少しお得なのですが、こちらも割引適用後ではギガスマートタイプとほぼ同額となるため、選択するメリットは極めて低いと言えます。

また、上記料金表から分かるように、マンションタイプの月額利用料は、契約者数の見込み数に応じてプランが分かれており、規模の大きなマンション(多くの契約が見込めるもの)ほど、安価で利用できるように設定されています。

少しでも金額を抑えたい場合は引越しなどの際に規模の大きなマンションやアパートを検討するとよいでしょう。

ここで注意すべきなのが、にねん割の割引です。

割引を受けるかわりに最低利用期間が定められ、その期間内に解約をする場合は解約金が発生しますので、短期のご利用の場合は解約金をふまえた上での割引適用がお得になるのかを計算しておくとよいでしょう。

にねん割の解約金と最低利用期間

にねん割の割引適用期間は二年間となっており、解約をしない場合は自動更新されます。

また、更新月とその翌月以外の解約では、戸建ての場合、9,500円、集合住宅の場合、1,500円の解約金が発生いたします。

せっかくの割引適用を解約金で無駄にしてしまわないように、利用開始月がいつだったか、無料解約できる月はいつなのかをしっかり把握しておきましょう。
にねん割の更新月と解約金

2段階定額制で手軽に利用できる「フレッツ 光ライト」シリーズ

こちらは、毎月のインターネット利用量に応じて2段階の定額料金でご利用頂けるプランです。

あまりインターネットを利用頻度が多くない方の場合は、こちらのプランにすることで月々の利用料を抑えることが可能です。

具体的には、月200MB以内の利用の場合はであれば最低設定金額で利用でき、200MB以上1,200MB以内の利用の場合は使った分の通信料が重量課金され、1,200MB以上の利用の場合は、設定されている上限額でお支払いするという内容です。

参考までに、フレッツ 光ライト ファミリータイプの料金イメージをご覧下さい。

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出展:(NTT東日本フレッツ光公式ホームページ

このプランのデメリットは、上限額に達した場合は「フレッツ光 ネクスト」シリーズの方が月額利用料が安くなるということです。

1,200MBというと約1GBですから、動画などを見たりする目的ではすぐに達してしまいます。

また、下り/上り最大通信速度も100Mbps限定ですので、ある程度インターネットを利用するような方には利用価値が無くおススメできないプランです。

NTT東日本「フレッツ 光ライト」シリーズの料金一覧表
種別ファミリータイプマンションタイプ
フレッツ 光ライト
ファミリータイプ/マンションタイプ
(速度:下り最大100Mbps)
通常料金2,800円~5,800円
⇒割引後2,200円~5,200円
(割引内容:フレッツ光 ライト もっとライトに!割引 -500円、フレッツ光マンスリーポイント -100円)
通常料金2,000円~4,300円
⇒割引後1,900円~4,200円
(割引内容:フレッツ光マンスリーポイント -100円)

※ 税抜価格での表示です。月額500円~1,200円程度のプロバイダ利用料が別途必要です。契約時期によって料金は変動します。

NTT西日本の月額料金一覧

では、 NTT西日本エリアのフレッツ光の場合はどうでしょうか。

基本的にNTT東日本同様、定額料金で高速通信が売りの「光ネクスト」シリーズと2段階定額制の「光ライト」シリーズがあり、また、戸建て用とマンションタイプ用のプランもあります。

ただ、それぞれの設定料金や割引内容がNTT東日本とは異なりますので、詳しく見ていきましょう。

NTT西日本の「フレッツ 光ネクスト」シリーズ 月額料金一覧

NTT西日本では「web光もっと2割」という新規契約向けのすごくお得な割引が実施中でNTT東日本エリアよりも割安で利用できる状況となっています。

NTT西日本「フレッツ 光ネクスト」シリーズの料金一覧表
種別ファミリータイプマンションタイプ
プラン2プラン1プランミニ
条件分岐戸建て16契約以上
見込める場合
8契約以上
見込める場合
4契約以上
(西日本は6契約以上)
見込める場合
フレッツ光ネクスト
ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼/マンション・スーパーハイスピードタイプ隼
(速度:最大概ね1Gbps)
通常料金5,400円
⇒割引後3,810円
(割引内容:Web光もっと2割 -1590円)
通常料金3,200円
⇒割引後2,530円
(割引内容:Web光もっと2割 -670円)
通常料金3,700円
⇒割引後2,930円
(割引内容:Web光もっと2割 -770円)
通常料金4,500円
⇒割引後3,420円
(割引内容:Web光もっと2割 -1080円)
フレッツ光ネクスト
ファミリー・ハイスピードタイプ/マンション・ハイスピードタイプ
(速度:最大200Mbps)
通常料金5,400円
⇒割引後3,810円
(割引内容:Web光もっと2割 -1590円)
通常料金3,200円
⇒割引後2,530円
(割引内容:Web光もっと2割 -670円)
通常料金3,700円
⇒割引後2,930円
(割引内容:Web光もっと2割 -770円)
通常料金4,500円
⇒割引後3,420円
(割引内容:Web光もっと2割 -1080円)
フレッツ光ネクスト
ファミリータイプ/マンションタイプ
(速度:最大100Mbps)
通常料金5,400円
⇒割引後3,810円
(割引内容:Web光もっと2割 -1590円)
(VDSL/ひかり配線方式)
通常料金3,200円
⇒割引後2,530円
(LAN方式)
通常料金2,600円
⇒割引後1,930円
(割引内容:Web光もっと2割 -670円)
(VDSL/ひかり配線方式)
通常料金3,700円
⇒割引後2,930円
(LAN方式)
通常料金3,100円
⇒割引後2,330円
(割引内容:Web光もっと2割 -770円)
(VDSL/ひかり配線方式)
通常料金4,500円
⇒割引後3,420円
(LAN方式)
通常料金3,900円
⇒割引後2,820円
(割引内容:Web光もっと2割 -1080円)

※ 税抜価格での表示です。月額500円~1,200円程度のプロバイダ利用料が別途必要です。契約時期によって料金は変動します。

上記料金表からも分かる通り、NTT西日本エリアの「フレッツ 光ネクスト」シリーズは、ベーシックな「ファミリータイプ/マンションタイプ」のLAN方式以外のプランは、一番通信速度が速い「スーパーハイスピードタイプ隼」と料金の違いがありません。

金額が同じで速度が速くなるわけですから、ここは必ず「スーパーハイスピードタイプ隼」で契約するのが賢い選択と言えます。

また、その他のプランより600円ほど安く利用できる「ファミリータイプ/マンションタイプ」のLAN方式ですが、残念なことに自身で選択することが出来ず、入居している(する予定の)マンションやアパートの環境により自動的に決定していまいます。

通信速度が100Mbpsで十分で少しでもフレッツ光の利用料を抑えたい場合は、引越しの際などにLAN方式のマンションやアパートを検討するとよいでしょう。

また、こちらの「Web光もっと2割」にも最低利用期間と解約金が設定されているので注意が必要です。

Web光もっと2割の解約金と最低利用期間

NTT東日本のにねん割と違い、割引適用期間が最初は2年間、自動延伸後は3年間と少しイレギュラーなカタチとなっています。

携帯なども2年更新というイメージが強いため、自動延伸後は3年間更新という事をしっかり覚えておきましょう。

ファミリータイプの解約金と最低利用期間

ファミリータイプの解約金と最低利用期間

マンションタイプの解約金と最低利用期間

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NTT西日本の「フレッツ 光ライト」シリーズ 月額料金一覧

こちらもNTT東日本同様、ネットの通信量に合わせた2段階定額制の料金プランとなっています。

違いは、NTT西日本の場合は最低利用量が320MB、上限が1,320MBとNTT東日本と比べ少し多めに設定されている点です。

料金は以下の通りです。

NTT西日本「フレッツ 光ライト」シリーズの料金一覧表
種別ファミリータイプマンションタイプ
フレッツ 光ライト
ファミリータイプ/マンションタイプ
(速度:下り最大100Mbps)
通常料金3,200円~6,000円
⇒割引後2,300円~5,100円
(割引内容:フレッツ・あっと割引 -400円、フレッツ光 ライト割 -500円)
通常料金2,600円~5,400円
⇒割引後2,200円~4,400円
(割引内容:フレッツ・あっと割引 -400~-1,000円)

下限金額だけを見れば、少し魅力的にも見えますが、実際ファミリータイプで860MB、マンションタイプで580MB以上の利用をする場合は、「光ネクスト」シリーズの方が安くなります。

また、割引のために最低利用期間が設けられ、割引適用期間内の解約には解約金(~9,000円)が必要となりますので、後々やっぱり「光ネクスト」シリーズにしておけばよかったと思ったときに簡単に切り替えができないため、よっぽどインターネットを利用するつもりが無い場合を除き、こちらのプランはおススメできないと言えるでしょう。

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フレッツ光のプロバイダ月額利用料金に関して

一般的なプロバイダの月額料金(500円から1,200円程度)

プロバイダ料金が別にかかるということで気になるかと思いますが、一般的にはプロバイダの利用料は月額500円から1,200円ほどのサービスになります。

この各社の料金設定については、例えば「メールアドレスの付与」や「セキュリティーサービスの有無」「PC設置(接続)サービス」など、それぞれ提供しているサービス内容が異なっているためです。

下記に、一般的なフレッツ光のプロバイダ料金をNTT東日本、NTT西日本別に記載いたしますので、是非ご参考下さい。

NTT東日本の一般的なプロバイダ料金(プロバイダパックの場合)

プロバイダ名ファミリータイプ(戸建て)マンションタイプ(集合住宅)
月額利用料(通常時)特典月額利用料(通常時)特典
BB.excite500円開通月+23ヵ月250円500円開通月+23ヵ月250円
ASAHIネット780円開通月無料+11ヵ月500円700円開通月無料+11ヵ月500円
WAKWAK950円23ヵ月500円900円23ヵ月500円
DTI951円開通月無料+23ヵ月475円680円開通月無料+23ヵ月340円
plala1,000円1ヵ月無料+23ヵ月500円800円1ヵ月無料+23ヵ月500円
So-net1,000円開通月無料+11ヵ月700円900円開通月無料+11ヵ月600円
@nifty1,000円16ヵ月無料950円16ヵ月無料
OCN1,100円 –900円 –
hi-ho1,200円開通月無料+11ヵ月100円890円開通月無料+11ヵ月100円
BIGLOBE1,200円15ヵ月無料+以降月々1,000円900円15ヵ月無料

※ NTT東日本の「フレッツ 光ネクスト ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ」の場合
※ 上記マンションタイプはプラン2(光配線方式)ご利用の場合の金額です。条件により変動する場合がございます。
※ 2016年9月現在の料金となります。月額料金や特典内容は変動する場合がございます。

NTT西日本の一般的なプロバイダ料金(withフレッツの場合)

プロバイダ名ファミリータイプ(戸建て)マンションタイプ(集合住宅)
月額利用料(通常時)特典月額利用料(通常時)特典
BB.excite500円24ヵ月250円500円24ヵ月250円
ASAHIネット780円開通月無料+11ヵ月500円700円開通月無料+11ヵ月500円
WAKWAK950円開通月無料+23ヵ月400円600円開通月無料+23ヵ月300円
DTI951円開通月無料+23ヵ月475円680円開通月無料+23ヵ月340円
plala1,000円まるまる1ヵ月無料+23ヵ月500円800円まるまる1ヵ月無料+23ヵ月500円
So-net1,000円開通月無料+11ヵ月700円900円開通月無料+11ヵ月600円
@nifty1,000円開通月+16ヵ月無料950円開通月+16ヵ月無料
OCN1,100円開通月無料+商品券15,000円プレゼント810円開通月無料+商品券9,000円プレゼント
hi-ho1,200円開通月無料+11ヵ月100円890円開通月無料+11ヵ月100円
BIGLOBE1,000円開通月+11ヵ月無料850円開通月+11ヵ月無料

※ NTT西日本の「フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼/マンション・スーパーハイスピードタイプ隼」の場合
※ 上記マンションタイプはプラン2(光配線方式)ご利用の場合の金額です。条件により変動する場合がございます。
※ 2016年9月現在の料金となります。月額料金や特典内容は変動する場合がございます。

「プロバイダパック」(NTT東日本)や「withフレッツ」(NTT西日本)というのは、フレッツ光の契約時にまとめてプロバイダも契約するプランの事です。

フレッツ光に対応したプロバイダ(ISP)を選択するには、インターネット等で情報を集めてご自身で直接契約するか、NTT東日本であれば「プロバイダパック」、西日本であれば「withフレッツ」という「ネット料金とプロバイダ料金を一括して申し込む」方法のいずれかをとることができますが、この「プロバイダパック」や「withフレッツ」をご利用すれば特典がついたり、支払いをまとめてしまうこともできるので便利です。

NTTでの契約時にその旨を伝え、推奨している大手10社のプロバイダの中からいずれかを設定いただけます。(ホームページ上で申し込みをするなら、申し込み時点でどのプロバイダにするかを選択しておく必要があります)

また、上記料金表からも分かるように、「プロバイダパック」や「withフレッツ」の特典を利用すれば、BB.exciteなら開通月+23ヵ月250円、@niftyなどは16か月間無料利用することが出来るなど、通常時の料金と比べ圧倒的にお得に利用できますので、是非利用したいところです。

このように、通常時の料金では無く、特典後の料金を知ったうえで最適なプロバイダを選択するとよいでしょう。

ただ、こちらも解約金がありますので、注意が必要です。

詳しくはこちらの記事で紹介していますので、短期ご利用予定の方は一度チェックしてみて下さい。

フレッツ光のプロバイダの料金と回線速度を徹底解明!

プロバイダの選択時には、Web上の口コミや評価、ご近所さんの声などを有効活用しよう

最安値で500円からの月額利用料となっていますが、「プロバイダを変えたらネット接続が速くなった」という口コミや、「どうも夜間になると急激にネット速度が落ちている」などの呟きもあり、各プロバイダによって快適さが異なってくるのが現実です。

契約される際は、ある程度の事前調査をした上で、ストレスを感じさせない安価なプロバイダをうまく選択する必要があります。

最近では、ツイッター検索などを利用することで、実際に各プロバーダーを利用しているユーザーの声をダイレクトに調査できます。

また同地域のご近所さんの声を集めると、より具体的な回線速度を推し量ることができます。

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フレッツ光のオプションサービス(「ひかり電話」は利用した方がおトク)

月額500円でお得なひかり電話(通常の加入電話よりも断然お得)

フレッツ光の契約をする場合、ひかり電話のサービスもオプションとして契約することができます。

これは「一般的な加入電話よりも格安の料金体系」になっており、基本料だけでも1,000円以上の節約になります。

通話料についても全国一律の料金設定になっていることから、遠距離電話を多く利用する方にはとてもお得な内容です。

現在使用されている電話番号をそのまま「ひかり電話」に移行できますので、積極的にひかり電話に乗り換えると良いでしょう。

加入電話ひかり電話
基本料金1,600円~1,700円500円
通話料金
(固定電話への通話)
固定宛 8.5円/3分
(市内通話の料金/市外は更に割高)
固定宛 8円/3分
(全国一律距離・時間帯なし)
通話料金
(携帯電話への通話)
17円~20円/1分10.8円~17.5円/1分
(ドコモ宛てなら16円/1分)

※ 税抜価格で表示しています。上記、ひかり電話の料金は一般的な「基本プラン」で契約した場合の料金体系です。

人気のエンターテインメントオプション!2つの映像サービス

ひかりTV

ひかりTVは、地デジとBSデジタル放送に加え、80ch以上の専門チャンネルや約50,000本にも及ぶビデオサービス、46,000曲のカラオケなど、フレッツ光の光回線を通して様々な映像配信サービスを楽しめるものです。
アンテナが不要で地デジの視聴が可能になりますが、「ひかりTV専用のチューナー」に接続するため、月額500円の専用チューナーのレンタル代が必要になります。

ひかりTV月額利用料金イメージ
500円(専用チューナーレンタル料)+2,500円~3,500円(映像サービス料)+α

※ 税抜価格で表示しています。

映像サービスとしては、3種類のセットプラン(月額2,500円から3,500円のうちから選択)があり、更に追加でオプションサービス(新作映画の単品視聴やNHKオンデマンドなど)が利用できます。料金はそこそこ必要になりますが、使い方次第で広いエンターテイメント環境を構築できます。

フレッツ・テレビ

フレッツ・テレビは、どちらかと言うと「ひかりTV」のようなバラエティーの飛んだ映像サービスを展開するものではなく、物理的なアンテナを必要としない「光回線を通じた地デジ/BS放送のための映像サービス」と考えると良いでしょう。

ひかりTVのような専用チューナーも必要ないため、割安で安定的な地デジ/BS視聴が可能になります。

また、スカパーなどのオプション契約も可能ですので、フレッツ・テレビを通して有料チャンネルを楽しむこともできます。

フレッツ・テレビ月額利用料金イメージ
660円(フレッツ・テレビ伝送サービス利用料450円+スカパーJSAT施設利用料210円)+α

※ 税抜価格で表示しています。

フレッツ・テレビの月額利用料としては660円のみに抑えられています。

ただし、既にお住いの環境にアンテナがあり、地デジ視聴が可能な状況であれば、特に利用することの大きなメリットはないかもしれません。

導入の例としては、例えば新居を建ててアンテナを設置したくない場合や、居住環境によりアンテナでの受信状態が良くない場合、あるいは悪天候などによる電波の影響を受けたくない場合などが考えられるでしょう。

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フレッツ光の月額支払いイメージ

ここまでざっと各プランの内容をきましたが、実際月々どれくらいになるのでしょうか。

1Gbpsタイプの一番速度が速く月額料金の高い光ネクストのプランで契約した場合を見てみましょう。

NTT東日本エリアお住まいの方の場合

【一戸建てにお住まいAさん】

利用プラン:フレッツ光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ
利用プロバイダ:BBexcite(プロバイダパック利用時)

フレッツ光
回線利用料
オプション
サービス料
工事費
分割料
プロバイダ
利用料
合計
月々の
お支払い額
4,600円-円500円250円5,350円

【集合住宅にお住まいBさん】

利用プラン:フレッツ光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ プラン1(中規模マンション)
利用プロバイダ:BBexcite(プロバイダパック利用時)

フレッツ光
回線利用料
オプション
サービス料
工事費
分割料
プロバイダ
利用料
合計
月々の
お支払い額
3,350円-円500円250円4,100円

NTT西日本エリアお住まいの方の場合

【一戸建てにお住まいCさん】

利用プラン:フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼
利用プロバイダ:BBexcite(withフレッツ利用時)

フレッツ光
回線利用料
オプション
サービス料
工事費
分割料
プロバイダ
利用料
合計
月々の
お支払い額
3,810円-円500円250円4,560円

【集合住宅にお住まいDさん】

利用プラン:フレッツ 光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ隼 プラン1(中規模マンション)
利用プロバイダ:BBexcite(withフレッツ利用時)

フレッツ光
回線利用料
オプション
サービス料
工事費
分割料
プロバイダ
利用料
合計
月々の
お支払い額
2,930円-円500円250円3,730円

このように、プロバイダ料やオプション料金を抑えることで、総額で見てそこまで高くない料金設定ができることがお分かりになると思います。

特にNTT西日本に関しては、プロバイダ料や工事費分割分も込みで3,730円で利用できるのは相当リーズナブルでは無いでしょうか。

「フレッツ光=高い」という先入観を抜きにし、しっかり計算してみると意外なお得であると言えますね。

【注目】フレッツ光からの転用で人気1位!はじめてでも安心「SoftBank 光」

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フレッツ光を最適なプランで契約し月額料金を抑えるためには

フレッツ光の月額利用料は、お住まいの地域やマンションの状況などの利用場所、契約しているプロバイダー、オプションの申し込み状況などでそれぞれ変わってくるということはご理解頂けたでしょうか。

安さだけで選ぶことも大事ですが、各サービスの特徴を理解したうえで本当に必要なものを選べるようになるといいでしょう。

月額料金を抑えつつ、最適なプランを選択するためには、

①すべての割引を考えた上で、プランの料金比較を行う
②マンションタイプの場合は、規模の大きなマンションやアパートを検討する
③安易に「フレッツ光 ライト」プランを選ばず、自身のインターネット利用頻度に合わせたプランにする
④プロバイダは契約内容を加味した上で、特典まで含んだ料金で選ぶ
⑤「ひかり電話」などのオプションで、別の支払い料金を抑える

このあたりを意識して契約内容を決める事が重要です。

フレッツ光と同じ品質でフレッツ光より安くなる!?人気光回線ランキングBEST3

最近は、フレッツ光以外にも、auひかりや、NURO光コミュファ光など様々な光回線が人気を集めています。

人気な理由としては、フレッツ光よりお得な料金プランがあったり、独自のキャンペーンや割引サービスなどがあったりして、フレッツ光同等のインターネットサービスをとにかくお得に利用できるからです。

auひかりが行っている「スマートバリュー」という携帯電話の利用料金を割引するサービスなどが有名なところですね。
また、2015年からはNTTの光回線(フレッツ光の回線)を様々な事業者に卸し、その事業者独自プランとしてサービス提供する「光コラボ」も始まり、今では、数え切れないほどの光インターネットサービスが存在し、光回線市場の競争は激化しています。SoftBank光ドコモ光Biglobe光などがこの光コラボに当てはまります。

この競争を勝ち抜くために、各社様々なキャンペーンや割引サービスを実施してくれるおかげで、一昔前のインターネット契約時と比べ、今では圧倒的にお得にインターネットを利用することが可能になりました。

そんなインターネット戦国時代の今ネットを利用するなら、間違いなくフレッツ光よりもauひかりやNURO光、コミュファ光などの光回線か、SoftBank光やドコモ光などの光コラボの方が圧倒的にお得になるチャンスがありおススメです!

しかしこんな声をよく聞きます・・・

  • 結局どの回線を選べば良いかわからない!
  • 速度や品質などが不安・・・
  • どこのサイトで申し込んでも同じような料金なんでしょ!?
  • 大して速度も変わりがないし、今使っている光回線で満足!

実は、それすごくもったいないですよ!
今の時代、本当に自分にあった環境で光回線を選ぶことで月々の利用料金を安く出来るんです!
しかも、光コラボに関してはフレッツ光と同じ回線を利用しているため、速度や品質も安心して利用できます!

今回は、まだまだ知られていないそんなお得な光回線を紹介するために、フレッツ光だけでなく、人気の光回線や光コラボとも比較をし、実際にどの光回線が選ばれているか「光回線ランキング」として厳選しました!

さぁ、いろんな光回線を比較して、あなたにとって一番ふさわしい光回線を選びましょう!
フレッツ光ナビであなたに合った光回線を探して、快適インターネット生活をお過ごしください!

月額・キャッシュバックがお得

1位ソフトバンク光

2位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月最大2,000円割引!

月額料金

2,800円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション電話サービステレビサービスセキュリティサービス

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【注目】12ヶ月月額料金が実質2,000円割引

2位auひかり

2位

最大2年間、スマホ1台あたり毎月2,000円割引!

月額料金

2,550円~(税抜)

速度回線

下り最大 1000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション電話サービステレビサービスセキュリティサービス

▼この窓口限定キャンペーン

auひかりの申込み・相談はこちら

【注目】月額12ヶ月間1,000円割引開催中

3位NURO光

3位

おうち割で最大2年間スマホ代が毎月2,000円割引!

月額料金

4,743円~(税抜)

速度回線

下り最大 2000Mbps(上り最大1000Mbps)

オプション電話サービステレビサービスセキュリティサービス

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【注目】初期工事費が実質無料!

固定回線のお悩み解消!今大注目のモバイルルーター!

実際にいろいろ光回線を調べてきたけど結局どれがいいか分からないし、調べて行くうちに工事や手続きなど面倒なことがたくさんあることを知ってあきらめる方も多いようです。

断然おトクになるのにもったいない…!

そのほかに固定回線に申し込もうか踏みとどまっている方の理由を聞いてみる見ると・・・

固定回線に申し込もうか悩んでいる理由

  • 結局どの回線を選べば良いかわからない!
  • 速度や品質などが不安・・・
  • どこのサイトで申し込んでも同じような料金なんでしょ!?
  • 大して速度も変わりがないし、今使っている光回線で満足!

以上のことがデメリットで、なかなか変えたくても変えられない方が多いようです。
そんな不満を抱えた方達に人気・注目されているのが、いつでもどこでもネットが楽しめて 面倒なインターネット開通工事やお手続きの必要がない「モバイル回線」です!

モバイル回線がおすすめな理由

Wi-Fiルーターは持ち運びができるから、いつでもどこでもネットが楽しめる!
さらに、通常の固定回線と違って専用の機器をご自宅に置くだけなので、インターネット開通工事によって壁などに穴を空けたりすることもありません!
また、急な引越し時でもわずらわしいお手続きが発生することもないので安心です。

特にUQコミュニケーションズという会社が提供しているモバイルWi-Fiルーターを販売する「Broad WiMAX」は、持ち運びができるインターネット通信機器として非常に有名なサービスと口コミで広がっています。
その人気の秘密は、一般的なモバイルWiFiルーターが月間の通信量に制限があるのに対し、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターは月間の通信量が無制限で利用できる点にあります。
また無線通信機器にもかかわらず、下り最大速度440Mbpsでフレッツ光などの固定のインターネット回線速度と比較してもほとんど差異がないその通信スピードも人気のポイントです。

さらに魅力的なのはその価格!

BroadWiMAXはWiMAX業界最安級!選ばれてNo.1!

WiMAX業界最安級だから、うまくWiMAXを利用することで、月額のスマホ代を節約できたり、今までよりも快適なネット生活を送ったりすることができます! 固定回線で迷っている方は、ぜひメリットの多いWiMAXルーターの利用も検討してみてください!

WiMAX申込み人気No.1「Broad WiMAX」

おすすめ窓口BroadWiMAX

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選ばれて人気No.1の「Broad WiMAX」!webフォームから月額最安プランをクレジットカード払いで申込めば初期費用18,857円割引適用され、他社の窓口と比べても月々の利用料もおトクになっています!

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