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ソフトバンク光の専用ルーター、光BBユニットの 設定は簡単?

【ソフトバンク光】は携帯電話キャリアでお馴染みの【ソフトバンク】が光コラボレーションに参入して開始した光回線によるインターネット接続サービスです。

ソフトバンク光では、開通工事までは業者が行ってくれますが、その後の設定はご自身ですることとなります。

そこで本稿ではソフトバンク光の初期設定方法を、専用ルーターといえる存在の【光BBユニット】と併せて解説します。

光コラボレーションによって携帯電話の3大キャリアが全て光回線を開始した結果に

光コラボレーションのスタートによって光回線のサービス提供をする事業社が一気に増えました。
ソフトバンク光もその1つです。

ソフトバンクといえば日本の携帯電話の3大キャリアの1つであり、スマートフォンブームの火付け役であるiPhoneの販売、契約をいち早く始めたことで有名です。

docomoとauはもともとインターネット回線の事業を開始していました。

しかしソフトバンクは3大キャリアの中では唯一、インターネット回線事業を行なっていないという特徴がありました。

ちなみにdocomoはNTTと兄弟会社と述べましたが、docomoも光コラボレーションに参入して【ドコモ光】という光回線サービスを提供しています。

このためソフトバンクも光コラボレーションに参入し、3大キャリアが全て光回線事業をスタートしたことになります。

知っていますか?モデムとルーターの違い

ソフトバンク光を含め、光回線を契約するとまずは工事で野外から自宅に回線を引き入れ、モデム機器を設置します。

自宅に設置されたモデムとパソコンなどの端末をLANケーブルで接続すればインターネット利用が可能です。

しかしモデムだけでは一台の端末にLANケーブルでの有線接続のみとなります。

一昔前まで、パソコンなど、インターネット接続が必要な端末は一家に一台という場合が多かったためモデムだけでさほど問題はありませんでした。

しかし昨今はパソコン以外でも携帯ゲーム機やタブレットPC、そして自宅でスマートフォンを使うときはキャリア契約の通信量節約のため自宅のインターネット回線を利用するのが基本です。

つまり昨今は自宅で利用する端末が複数あるのがほぼ当たり前の状況です。

そこで1つの回線契約(1つのモデム)で複数の端末を使うために必要なのが【ルーター】です。

また昨今はインターネット利用のための端末を無線で使うWI-F通信が非常に多くなっています。

ルーターはインターネットを無線で使うための無線WI-FI通信機能を備えている場合がほとんどです。

このため現在、自宅でインターネットを快適に使うための環境を整えるにはモデムだけでなく、無線通信機能を備えた【無線LANルーター】を用意して設置することがほぼ必須といえます。

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ソフトバンク光のルーターレンタルオプション、【光BBユニット】

ソフトバンク光を契約すると選択できるオプションに【ソフトバンク光BBユニット】のレンタルがあります。
通称【光BBユニット】です。

光BBユニットとは無線LANルーターの接続機器です。

多くの光回線事業社はこのようなルーターのレンタルをオプションで提供しています。

上記で解説したように一台の端末でなおかつLANケーブルを用いた有線接続ならモデムだけで可能になるためルーターは必ずしも必要ありません。

しかし複数の端末を接続して利用、またはWI-FI通信による無線通信が必要な場合、ルーターは必須の存在です。

例えば一人暮らしで、PCを有線接続で使いながらスマホもWi-Fiで使いたい、という場合、ルーターが必須の存在となります。

また、何人もの家族でそれぞれパソコンやタブレットPCを使う場合ばルーターは不可欠の存在ですね。

ルーターは3,000〜6,000円程度で市販されているため自分で購入すれば有料オプションでレンタルする必要はありません。

ソフトバンク光の光BBユニットはオプションでレンタルすると月額467円です。

年間で計算すると約5,600円になるので自分で市販ルーターを購入するのもアリかもしれません。

ルーターの役割は複数の端末使用と、無線通信の2点ですが、2017年現在、市販やレンタルオプションで流通しているルーター機器はほぼ全てWI-FI通信による無線接続機能を備えた無線ルーターと考えてOKです。

光BBユニットの設定方法

光BBユニットの初期設定を解説します。

まず光BBユニットを自宅に設置してあるモデムに接続する必要があります。

モデムに接続するのは灰色のポートです。

光BBユニットは背面に複数のポートがありますが、灰色のポートは1つだけです。

灰色はモデムと接続するポート、そして複数ある青いポートはパソコンなどの端末に有線接続するポートです。

光BBユニットには青いポートが4つあるため有線接続可能な接続先端末数は最大4台です。

1つしかない灰色のポートはモデムと接続するポート、と覚えておけばOKでしょう。

灰色、青、以外の緑や黄色のポートはIP電話のためのポートです。

通常、ここまでの設置と配線はモデム設置工事のときに業者さんが行ってくれます。

そのためソフトバンク光の契約と同時に光BBユニットもレンタル契約していれば設置は業者さんが行ってくれるでしょう。

光BBユニットをモデムと接続し、電源ボタンを押せば自動的にインターネット接続が開始されるはずです。

有線接続の場合はもちろん、WI-FIによる無線通信でも端末側がルーターのWI-FI電波を認識するはずです。

認識を確認できたらそのアイコンをクリックします。

クリックすると接続パスワードの入力が求められるはずです。

接続パスワードは光BBユニット本体にシールなどで貼り付けられているはずです。

見当たらない場合は光BBユニットの箱などを調べてみましょう。

光BBユニットに限らず、ルーターの接続パスワードはルーターの本体やパッケージのどこかに記載されているはずです。

以上のようにルーターの電源を入れるとパソコンでもスマホでも、端末は自動的に電波の受信を認識し、接続パスワード入力でインターネット接続完了というのが基本で、ルーターの設定はいたってシンプルです。

光BBユニットをパソコン側から設定する方法

上記で解説したようにルーターの接続設定はほぼ自動で行われるため難しい操作は必要ありません。

何かの不具合で接続できない場合、パソコンなら端末側からルーターの設定画面を開くことができます。

まずなんでも構わないのでブラウザ(インターネットエクスプローラなど)を立ち上げます。

この時、インターネット接続できていないためサイト検索などはできない状態です。

ブラウザのリンク先URLを入力する欄に「http://172.16.255.254」と入力します。

するとユーザー名とパスワードを入力する認証画面になります。

ここはどちらも「user」と入力します。
これでルーターの設定画面が開きます。

設定画面で改めて求められる認証IDとパスワードはソフトバンク光を契約した際に郵送で届く「Soft Bank 光ご利用開始のご案内」という大きめの封筒の書類に記載されているはずです。

このIDとパスワードでログインすればルーターの設定を端末側から設定が可能になります。

この方法は主にルーターが不具合を起こし、インターネット接続が出来ないときにソフトバンク光のサポートに電話したときに指示される手順です。

サポート側はリモートでこちら側の状況がモニター画面に見えている状態のため、オペレーターは現在の接続情報などの大まかな事態を把握しながら接続方法を説明してくれるはずです。

本来、ソフトバンク光の光BBユニットはルーターとしてモデムに接続し、電源を入れるだけで自動的にWI-FI通信を開始し、端末はそれを自動受信して接続パスワードを入力するだけで設定は完了するはずです。

もし接続が確認できない場合はモデムやルーターの物理的な接続方法が間違っているか、端末側の受信機能の不具合という可能性が高いといえます。

このような場合はソフトバンクのサポートに電話するのが最善策です。

その際は「Soft Bank 光ご利用開始のご案内」の書類に記載された認証IDとパスワードを用意しておくのを忘れずに。

もし認証IDと認証パスワードを紛失した状態の場合はサポート側もお手上げになる可能性が高いため注意が必要です。

もちろんサポート側は顧客の認証IDとパスワードは調べればすぐにわかりますが、電話の口頭で伝えるのはセキュリティの関係上、NGです。

このため書類の認証ID、パスワードの紛失は再郵送が原則のため、インターネットが2、3日使えない状況を覚悟することになります。

ソフトバンク光の光BBユニットならではの特徴

ソフトバンク光を利用する際にレンタルできる無線LANルーター、光BBユニットには市販されているルーター機器にはない、光BBユニットならでは機能があります。

それらは主にソフトバンク光の有料オプションとして利用できます。

Wi-Fiマルチパック

WI-FIマルチパックは月額990円で申し込めるオプションサービスです。

申し込むと専用の無線LANカードが届き、それを光BBユニットに取り付けることで自宅の光BBユニットが無線LANの親機になります。

親機になった光BBユニットは公衆無線LANのポイントなります。

そしてWi-Fiマルチパックを契約している人なら誰でも公衆無線LANとしてWI-FIが利用可能になります。

つまりWi-Fiマルチパックは申し込んでいる同士で、自宅の光BBユニットを公衆無線LANにしてお互い利用できる、というオプションです。

Wi-Fiマルチパックに加入していれば一般家庭の光BBユニットのポイント以外でも、ソフトバンクショップなども利用できる無線LANポイントになります。

Wi-Fi地デジパック

Wi-Fi地デジパックのオプションサービスは光BBユニットにテレビの地上波を視聴できる機能を追加するオプションです。

加入すれば光BBユニットのWI-FI通信により、パソコンやスマホの端末で地上波のチャンネルを視聴が可能になります。

スマホはiOS、androidの両方対応ですがパソコンはWindowsのみ対応でMacには対応していません。

Wi-Fi地デジパックオプションの月額料金は990円です。

光電話ユニット(光電話対応機器)

光電話ユニットはいわゆるIP電話を自宅の固定電話として利用可能になるオプションです。

ソフトバンク光のIP電話サービスは【光電話(N)】、【ホワイト光電話】、【BBフォン】の3種類があります。

【光電話(N)】と【ホワイト光電話】は東京都なら03~、といった地域別の電話番号になりますがBBフォンはインターネットを利用した電話のため番号は050~になります。

基本料金はそれぞれ以下のような感じです。

  • 【光電話(N)】 500~1,500円+通話料
  • 【ホワイト光電話】 467~1,410円+通話料
  •  【BBフォン】 基本料金0円で通話した分だけ通話料がかかる

【光電話(N)】と【ホワイト光電話】は基本料金のプランによって通話料が決まります。

光BBユニットは有線接続のIPv6を有効することで高いパフォーマンスを発揮します

ソフトバンク光でレンタルできる光BBユニットはWI-FIによる無線通信では通信速度が遅いという口コミ評判が多いようです。

無線通信での通信速度の遅さを解決したい場合はLANケーブルによる優先接続にするのが最も合理的な手段です。

光BBユニットは最新の通信プロトコルである【IPv6】に対応しています。

そのため有線接続で利用することで高いパフォーマンスを発揮します。

多くのパソコンは現在の通信プロトコルは主流である【IPv4】に設定されていることが多いため、その場合はインターネットプロトコルの設定でIPv6を有効にする必要があります。

IPv6の有効、無効の設定はコントロールパネル内の【ネットワーク接続のプロバティ】から変更できます。

まとめ・ソフトバンク光で契約した場合、光BBユニットという専用のルーターがレンタルできます

ソフトバンク光で光回線を契約した場合の特徴は主に、ソフトバンクの携帯電話料金が安くなる点と、光BBユニットという専用のルーターがレンタルできる点です。

光BBユニットはルーター機器レンタルの有料オプションです。

ルーターにはどうしても光BBユニットを使う必要はありません。

自分で市販のルーターを用意してもいいし、モデムのみでも有線LANケーブルでパソコン一台のインターネット接続は可能です。

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